++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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皐月の盆栽・・・^^;

Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)
【学名】Rhododendron indicum
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】皐月サツキ) 【英名】Satsuki Azalea
【原産地】日本 【性状】耐寒性低木
【用途】盆栽 鉢植え 地植え
【撮影】2010年6月21日


今年も例年通り、数えるほどしか咲かないだろうと思っていたのですが・・

なんとたっぷり! サツキはいきなり蕾があがってお花が咲くまでの期間が短いので、こんなに花芽をつけていてくれたなんて、思いもしませんでした(笑)

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これは叔父の遺品。いただいたときと比べるとかなり樹形が乱れてしまっていますり、細い枝が折れてしまっていたりと、すばらしい盆栽とはいえませんが、それでも枯らさずに手元においておけているというのは、嬉しいことです。

Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)
この子は、ピンク色や白色と桃色の二色咲きそれから真っ白なお花が混在して咲くタイプです。
サツキもラベルがないと品種と特定するのが非常に難しいです。
なんという品種なのかなぁ~ ^^;

2010年6月21日撮影


叔父から拝受したときには、といいますか、叔父が無くなってから叔母が譲ってくれたというのが正確なのです。
なので、叔父が亡くなってしまった今、聞くことはできないのです。
叔母にも全くわからないそうですし。

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| 盆栽・山野草 | 03:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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倍増の玉沙参 \(*^▽^*)/

Phyteuma scheuchzeri - 玉沙参(タマシャジン)
【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 



ダイスキな‘玉シャジン’が寄せ植えで管理中~ながらも、倍増して咲いてくれました!
始めは緑色のトゲトゲをしている(一番下の写真)のですが、段々と青色に色づき、開花のころにはすっかりキレイな青紫色したスパイキーな表情を見せてくれます。

ただ、難をいえば、やや花期が短いかなぁ~


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スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

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お花の青色は終焉の頃には、白っぽくなってトゲトゲした感じから、フワフワした感じになります。
昨年はそのまま花茎も切り取らずに置いておいたので、あるいはこぼれ種からの発芽もあるかと期待していたのですけど、今のところは発見できておりません。

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| 盆栽・山野草 | 22:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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入梅を目前にして・・・

Adiantum pedatum - 孔雀羊歯(クジャクシダ)Adiantum pedatum - 孔雀羊歯(クジャクシダ)


【学名】Adiantum pedatum
【科名】ホウライシダ科  Parkeriaceae  【属名】アディアンツム属ホウライシダ属
【和名】孔雀羊歯クジャクシダ
【別名】孔雀草クジャクソウ) 嫁の箸ヨメノハシ
【英名】Five-finger fern,  American maidenhair
【性状】耐寒性宿根草  【草丈】40cm~50cm  【原産】アジア東部と北アメリカ
【用途】地植え シェードガーデン 鉢植え 下草 

冬期間は枯山水だった我家の庭も緑で覆われるようになり、それぞれの植物たちも攻防戦をくりひろげているところですが、全く意にかいさずになんのお手入れも無しで、勝手に元気モリモリになってくれる‘クジャクシダ’です。

葉っぱが展開しはじめるときの黄緑色の美しさは他の植物たちのなかでも際立っており、眼にまぶしいほどです。

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あまりにも込み合いすぎてしまっているのですけど(^^ゞ
でも病気にもなりませんし、風通しが悪いくらいのほうがスクスク育ちます(笑)

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| 盆栽・山野草 | 03:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごめんね、屋久島シャクナゲ様

Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum - 屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum - 屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)


【学名】Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum 【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)
【英名】Rhododendron
【性状】耐寒性低木  【花期】5月
【用途】鉢植え 地植え

他のお宅ではもうすっかり満開になり、すでにお花は終わっていることでしょうけど・・・
我家では、5月も最終週になってから満開となりました! 

この屋久島シャクナゲは叔父の遺品ですので、大事に育てているつもりなのです。
でも、どうも元気がありません。
枝の枯れこみは3箇所ほどあり、葉っぱは一枚もでてくれていないところがあるんです。

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この子は蕾のうちはキレイな濃いピンクいろなのですが、咲き進むにつれて淡い桃色になり、完全に開ききったところで、真っ白になるのです。
その咲き方の移ろい方が素敵なシャクナゲです。

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| 盆栽・山野草 | 03:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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イカリソウ 三種!

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)


【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草
【用途】地植え 鉢植え

我家のイカリソウは3種類。すべてお隣のオジサマから拝受したものです。
どの子も地植えにしてあり、大抵樹木の株元あたりに植えています。

いわゆる一般的な背高のっぽのイカリソウもその錨の手がびょ~~んと伸びて、いかにもイカリソウでかわいいのですが、小型のイカリソウ二種がまたなんとも小ぶりでかわいらしいのです。

でもなかなか白色が殖えてくれないっ。あまりにも日陰過ぎるようです。それに土もあまりよくありませんからぁ~
*o_ _)oバタッ彡☆

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植えっぱなしにしておいてもよく殖えるといいますが、それでも環境が遭わなければ、大胆に増えてはくれません。
葉っぱのカタチが特徴的なので、葉っぱがある間はよいのですが、冬の間はすっかり地上部が枯れてしまうので、どこにこの子を植えていたのか、見当がつけにくく、なかなか株分けできずにいます。

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| 盆栽・山野草 | 06:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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朱鷺草ヒラク!

Pleione cvs.  - 大朱鷺草(オオトキソウ)Pleione cvs.  - 大朱鷺草(オオトキソウ)


【学名】Pleione formosana
【科名】ラン科  Orchidaceae  【属名】トキソウ属
【和名】大鴇草(オオトキソウ) 日本が原産の鴇草または朱鷺草トキソウ)とは別種  
【英名】 Windowsill orchid 【別名】プレイオネ・フォーモサナ
【原産地】台湾 ヒマラヤ 中国南部 【性状】耐寒性多年草 【花期】3~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

半分がダメになってしまいました トホホ 寒さによって凍らせてしまったのが原因です。ショック~

それでもなんとか凍らずに越冬してくれた球根からお花が咲いてくれはじめています。

山野草系はほとんどがお隣のオジサマから拝受しているのですが、このトキソウも例外ではありません。
昨年、随分球根をいただいていたというのに、だめにしてしまって本当に申し訳なかったです。

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でも今年はなんとなく育て方がわかったので、多分来年は凍らせずにうまく育てて上げられると思います。
たぶん (^^ゞ

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| 盆栽・山野草 | 04:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開の熊谷草♪

Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)


【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

昨年の半分しか咲いてくれなかったクマガイソウです il||li _| ̄|○ il||l
でも前所有者であるお隣のオジサマは、ともかく今年お花が咲いたので、根付いているので、後は年々といってもかなりゆっくりめながらも、少しづつ殖えるはずだと言ってくれました。

~(〃´o`)=3

絶滅危惧種のクマガイソウであり、お隣のオジサマから拝受したもので、しかも二度目。
ゼッタイに今年は咲いてもらいたかったので、本当にその開花は嬉しいのです♪

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でもはやりあれも例の雪と気温差のせいかしら?
蕾があがったのに、そのまま蕾が膨らまずに枯れてしまったものが、二つもありました。
昨年はそんなことなかったのにぃ~ がっかり。

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| 盆栽・山野草 | 04:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キラキラ☆ ダイモンジソウ!

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)


【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科  Saxifragaceaeサクシフラガ) 【属名】ユキノシタ属
【和名】大文字草ダイモンジソウ) 
【別名】人字草ジンジソウ) / 岩蕗イワブキ)  【原産】日本 中国
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明

お花はまだまだ先の話ですが、鉢植え&根洗い盆栽仕立ての大文字草の葉っぱが目覚め、みずみずしい葉っぱを広げはじめています。
恐る恐る地植えにしておいたダイモンジソウは残念ながら消滅。*o_ _)oバタッ彡☆

やはり、我家ですと鉢植えで管理するほうが、永~く生きてくれるようです(^^ゞ

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地植えでも上手に長生きさせてあげておられる方!是非、そのコツを伝授していただきたいです^^;

株元を覆っている苔たちは冬場もちゃんと青々していて、雪や霜から守ってくれていた様子です。
苔もあまり増えすぎるとよくないので、春先に少し間引いたりしています。
間引いたところはすぐにまた苔で覆われるのですけど、間引いた苔は他の鉢の中に植えたり、地植えにしてみたりして増やしています。

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| 盆栽・山野草 | 05:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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・゚・(ノД`)・゚・。  出てきてくれました!

Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)Cypripedium japonicum - 熊谷草(クマガイソウ)


【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

一度いただいた株を枯らしてしまったら、やさしいお隣のオジサマが再び分けてくださった‘クマガイソウ’。
昨年、オジサマは我家のお庭の土壌改良をしたうえで、植えつけるところまでやってくれました。
植えた場所も以前の場所からもっと日当たりのよいところにしたので、今回はどうやら気に入ってくれたみたい!

・゚・(ノД`)・゚・。  ホントによかったぁ~~

このように葉っぱさえでてきてくれれば、5月にはきっとお花が咲いてくれるはずです。
やや日が当たりすぎの感じもあったのですけど、夏越し&冬越し、ともにクリアーです。


国華園さんちでも、1株2600円かぁ~

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5株ほどが連なった状態で植えつけたのですけど、今見えている新芽は昨年と同じくらいで、あまり増えていないので心配でオジサマに伺ってみたら、クマガイソウはそうやすやすとは増えてくれないとのこと。
ご覧いただいた芽の感じからすると上々との太鼓判もいただきました~ (^_-)-☆

ホントによかった!よかった!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

今年、クリスマスローズ以外ではお初の小躍りダンスだもしれません(笑)

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| 盆栽・山野草 | 07:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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駒草、こんな姿も愛おしく・・・

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)


【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

今年の春に一回り大きな鉢に植え替えた(実際には隣のオジサマが植え替えてくれた!)駒草(コマクサ)。
お花を咲かせ、タネをつけ、順調に一年のサイクルを終えようとしています。

このようなお姿ですら、私にはキョウミシンシン。
他の子なら枯れた葉っぱを引っこ抜くところですが、オジサマはいつも「弄ってはいけない」とおっしゃるので、そのまま放置プレー中~

オジサマは触るときにもいつもピンセットを握っておられますし。

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私も見習って・・・
苔や雑草などが鉢に入ることも良いことではないので、邪魔者たちもピンセットで排除です。
ところが昨日、鉢の中にツブツブが一杯 (@o@)
どうやら鳥さんの落し物が命中したようです。あわわ こちらもどんなタネが入っているかわからないですし、あわててて撤去(笑)

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| 盆栽・山野草 | 04:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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(^^)/~~~ イカリソウ




【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

早春にかわいらしいお花を咲かせた後には、ハートのカタチの葉っぱを揺らしながら、来年の花のために頑張っていた葉っぱもいよいよ冬支度。

今年は花茎も切り取らなかったですし、こぼれた種からの発芽もあるかしらん?

イカリソウは繊細なお花の割りに丈夫で手間要らずです♪ 薬剤散布も必要ないですしね(^_-)-☆
葉っぱがついている枝も細い割には頑丈で、やすやすと折れたりもしませんし、ドウダンツツジやジンチョウゲの木の株元に植えてあったりするのですが、ついに葉っぱを落とすことにしたようです。

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桃色花、赤花、黄花、白花・・イカリソウを探そう! at Rakuten


山野草系はムズカイイというイメージがありますが、このイカリソウは本当に育てやすいっ!
といいますか、放任主義のほうがよいくらいです(^^ゞ
私は鉢植えのイカリソウはもっておらず、すべて地植えにしておりますけれど、根絶やしになってしまったエリアはありません。

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)
4月30日付 「今年も会えた錨草」記事へジャンプ

イカリソウも来年の春にはまた可憐な花を見せてくれることでしょう~~~
どんどん落葉系の植物たちは葉っぱを落とす時期に突入しております。
後はクリローたちが咲くのを待つばかり♪ やはりクリローちゃんたちは常緑で冬のお庭にはなくてはなりませんネ



と、ついついクリローちゃんにお話しが逸れてしまって・・ m(__)m
ところでイカリソウですが、自然な状態ですと夏と冬を無事越せたものがまた春になって発芽します。
ご自身で播く場合には、冷蔵庫などに保存しておいて晩秋に播くことになるので、今が適期ですね!
交配で思わぬお花が生まれる可能性があるのは楽しいところですが、気が短い私は株分けで殖やします(^^ゞ

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| 盆栽・山野草 | 21:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒蕨の花?じゃない?




【学名】Sceptridium ternatum
【科名】ハナヤスリ科 Ophioglossaceae 【属名】ハナワラビ属 【亜属】オオハナワラビ亜属
【和名】冬の花蕨フユノハナワラビ) 【英名】 【別名】寒蕨カンワラビ
【原産地】日本 中国  朝鮮半島 
【性状】耐寒性冬緑多年草 夏が休眠期 【草丈】20cm 【花期】
【用途】地植え 鉢植え 盆栽 茶花

いつの間にか、我家の庭にいついているカンワラビ。
ずっと1株だけでしたけど、この秋2株に増えているのを確認♪

あまりに地味だし、目立たないところにあるものですから、どうやら初めて記事にする模様です^^;

育てているというより、勝手に我家に居ついているので、全くお世話していませんでしたし、この子についてよく知りもしない私です。夏の間は休眠していて、葉っぱが全くないので毎年出てくるかな? 出てくるかな?と注目しているのですが、なぜか記事にしなかった私を許してね。

というわけで、今日は久しぶりにお勉強しますぞー

だいたいにして、ハナヤスリ科という科の存在自体、今日はじめて知りました(笑)

そしてこのハナワラビ属は約40種があり、四つの亜属に分けられており、このカンワラビはどうやら「オオハナワラビ亜属」に属するようです。

私は茶道をたしなまないので、これも全くノーアイデアでしたが、茶花として古来より日本人に親しまれていたのですね~

このハナワラビ属、日本では13種ほどがあるそうですが、自然に交配した雑種もあるようで、まだ詳しいことはわかっていないのだそうです。春の山菜の蕨とはまったくベツモノです。

「冬の花蕨」といわれるように、秋が深まってからでてくる黄色というかオレンジ色の花?が咲き、蕨が春に咲くのと比べて、冬の・・・という名前になっているようです。

家人は、カンワラビと呼んでいたので、「冬の花蕨」という名前も初めてしりましたよ~^^; なかなか粋な命名ですね~

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この黄色いツブツブがついているものを試しに揺すってみたら、胞子が飛ぶ、飛ぶ・・・
思わず花粉症が発症しやしないかと、不安になりました(^^ゞ
シダ類になるので、花粉ではなくて、胞子で良いのですよね?
葉っぱは↓のように葉柄の基から二つに分かれ栄養葉と胞子葉が伸びるところが、この植物生態のオモシロイところです。

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| 盆栽・山野草 | 06:33 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワイルドオーツの盆栽




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

昨年の秋に購入し和モノにした鉢です。すでに黄色に紅葉したワイルドオーツを入手したので、今年は初めてこの子の生育状態を見ることができました。

この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)

今日の主役である‘ワイルドオーツ’は、ほっそりとした花茎を伸ばし、すこしずつ平たい穂を転換し始めて、現在ほぼ九割がた完成形となったようです。
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、ワイルドオーツは元気な姿を見せてくれました~

冬の間はリリオペ以外の多年草は地上部がすべて枯れてしまいましたが、早春以降ほっそりとした葉っぱを展開しはじめ、秋までキレイな黄緑色の葉っぱたちの競演を愉しんでいます。


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穂が見え始めた頃には、とっても小さくて、アララ元気がないなぁ~と思ったのですが、さにあらず!日がたってくるとそれぞれの穂の大きさが変化し、大きく育ってくるのです。
でも、薄っぺらぁ~~ まったく膨らみが無いっ!
似たような植物でコバンソウも手元にあるのですが、コバンソウのほうはもっと丸くて厚みがあります。

葉っぱの変化を愉しもうと一緒に植えた子たちとのバランスも良い感じ(^o^)であります♪

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| 盆栽・山野草 | 02:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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桔梗 - 根洗い盆栽でも♪




【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え

育てているキキョウ3株すべてが咲きそろいました!
7月下旬には満開となり、それぞれの姿を愉しんでいます。

もっとも嬉しかったのは、ギボウシ、フウチソウ(ウラハグサ)と白いキキョウの根洗いモノが元気なことです。
でも根洗いですと、どうしても水遣りの頻度が高くなるので、ちょっと徒長気味ではあるのですが、それもご愛嬌です。
今年は花茎が3本上がりました~


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下のキキョウは白色といっても、うっすらと桃色が現われるものです。
この子にはちょっと悪いことをしてしまいました・・・ まったく記憶にないのですが、通り道の際(キワ)に植えてしまったのか、他の子を植えたりしているうちに追いやられてしまったのか、かなりのストレスになっている様子。それでも二本花茎があがり、背丈は上記の根洗物の半分以下ですが、なんとか開花してくれました(^_-)-☆

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| 盆栽・山野草 | 04:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛らしい~ツクシカラマツ




【学名】 Thalictrum kiusianum
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】カラマツソウ属
【和名】 筑紫唐松ツクシカラマツ) 【英名】
【別名】【原産地】【性状】耐寒性宿根草  【草丈】10cm 【花期】5月~7月 【花色】桃色~桃紫色
【原産】日本 【用途】鉢植え 地植え 

地植えと鉢植え、両方で育てていますが、やはり鉢植えのほうが花つきが良いですね~
もっとも地植えにしてあるほうは、あまり日当たりがよくないので、比べるのもかわいそうですけど(^^ゞ

一つ一つの花は、直径が1センチにも満たないほどで、フワフワした花がほっそりした茎の先端で揺らいでよい感じです。実はフワフワした花びらに見えるのは萼片であるのです。

そもそも鉢植えにしたつもりはなかったのですが、地植えにしていたところに置いておいた鉢にあがりこみ?(笑) 勝手に鉢で咲くようになってくれました。


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案外丈夫な山野草です。花期も意外に長く1ヶ月以上さいているように思います。

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| 盆栽・山野草 | 05:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お初♪ 紅花岩絡に蕾( ̄m ̄*)゚プッ




【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

お花がさくまでには、もっと年月がかかるものとばかり思っておりましたが、紅花イワガラミに蕾が見えてきました!

やった~~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡
私が購入した植物のなかでもダントツにお高い系の紅花岩絡です。
葉っぱもこのように早春にはシルバーがかった小豆色を愉しめるも素敵でしょう~



森の中で高い木に絡みつきながら、お花を咲かせるし、10メートルにまで成長するということでしたので、私が勝手に開花までには何年もかかるものとばかり思い込んでおりましたが、入手してから3年ほどで蕾があがるとは思ってもみなかったのです。

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あぁ~ 早くお花、見たいわぁ~

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殖えました!稚児百合たち




【学名】Disporum smilacinum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属 Disporum
【和名】稚児百合(チゴユリ) 【英名】Japanese Fairy Bells
【性状】耐寒性宿根草 擬似一年草 【自生地】中国 日本 韓国  【花期】4~5月  【草丈】30cm
【用途】地植え 鉢植え カバープランツ シェードガーデン

久しぶりのアップになりますが、今日は山野草「稚児百合」です。
もうすっかりお花は終わってしまっているのですが、春先は記事のアップが間に合わず、開花の最盛期を随分過ぎてからアップしているものも多くて、すみません m(__)m

このチゴユリもおなりのオジサマから拝受したもので、地植えにしましたら、見事に殖えてくれまして、日陰のちょっとしたスペースの下草として利用できるようになりました。
あまり条件がよいとはいえないようなところなのですが、他の植物たちにとってはあまり好ましくない場所でしょうに、この子は元気モリモリです(笑)


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赤色もあるんですね~ 気になるなぁ~ ・・ヘ(^o^)/
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これまた丈夫でどんな環境にも適合しやすい宿根草のミヤコワスレが隣人で、ほぼ同時期にお花を咲かせて、かわいらしいセッションを見せてくれたのです。
幅30センチたらず、長さ2メートルほどの場所なのですが、他にもヘデラ、ギボウシやフウチソウなどを植えておりますので、冬場は土が丸見えですが、春からは新しい葉っぱがどんどんでていて、すっかり地面がみえないようになります。

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今年は5つ エビネたち^0^




【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア

残念ながら、株としてはこの子だけになってしまい、他の二株は枯れてしまったようです。

ですが、この生き残りの株は、すこぶる元気で領域を広げている様子。全般に開花の早い今年の春。このエビネも例にたがわず、通年より1~2週間ほど早いようです。
4月の三週目。気がついたときには、すでにもうかなりツボミが袴から顔を覗かせている状態でありました!




地植えで、ほとんどお世話というお世話もしていないものですから、申し訳ないのですが、やはりそこは宿根草のよいころ♪ちゃ~~んと時期になれば咲いてくれるのです。


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エビネを探そう! 植え付け時期は秋ですが(^^ゞ at Rakuten


そういば、この子の香り・・・ 嗅いだことなかった!

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

嗅いで着ました~~ わずかながら佳きかほりがいたしましたデス(笑)

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| 盆栽・山野草 | 17:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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駒草を植えかえてもらいました(^^ゞ




【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

ギリギリ、セーフでした~~ ・・ヘ(^o^)/

5年目を迎えた駒草をやっと、植え替えました・・・って、実はお隣のオジサマがやってくれたんですけど(^^ゞ もともとお隣からいただいた子でして、毎年きれいに咲いてくれたことを良いことに、まったく植え替えせずに早5年が過ぎてしまっていたわけで、見るに見かねてオジサマが植え替えてくださったわけです。本来は一年に一度しなくてはならない作業ですので、私のマネはしないようにしてください(爆)

今年の春は私にとってはタイミングがよく、庭仕事をしている日時がお隣のオジサマと合致(笑) 花談義をしていると、様々な作業をかってでてくださるという幸運に恵まれております。

駒草の植え替えから始まり、ブナの盆栽の植え替え、熊谷草も再びお庭に植えつけてくださり、サギソウの球根も50ほどいただきましたし、盆栽の新芽を整理してくださったり・・・ どうお礼したらよいかわからないほど。なのに私はスミレの花の鉢と富士砂を一袋差し上げた程度です(;´▽`lllA``
改めて、何かお礼を考えなくては・・・ 

駒草はその性質上、通常のお花の培養土などでは植えつけず、軽石などを用いて植えつけます。我家にはこの一鉢しかないものですから、植え替えに失敗するのを極端に恐れていた私は、自分で植え替えをすることができずにいたわけです。そんな私のココロを見通したオジサマは植え替えの作業をかってでてくださったわけなのです。


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5年も放置しておくと、軽石に苔が大量に付着してしまうし、あきらかに快適とはいえない環境。
植え替えられたとたんに、蕾を上げ始めてくれました~~ オジサマいわく、根っこが黒く腐っていたところがあったので、今年植え替えてよかった・・・と。
危なかったぁ~ このまま今年も植え替えずにいたら、来年は枯れてしまったかもしれません。

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| 盆栽・山野草 | 21:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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根洗い盆栽の翁草




【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月
【用途】鉢植え 地植え 

オキナグサは相変わらず植えっぱなしのまま、また春になってしまいました。
根洗いで鉢がない、根っこが丸見えの盆栽といってよいのかしらん。
サミダレハギ、アサギリソウ、フウチソウなどと寄せ植えになっているものです。

早春に開花する山野草たちのなかでも、イノイチバンに大きな花を咲かせてくれました!

シベは鮮やかな黄色をしており、花弁は臙脂色。外側には葉っぱにも見られるような白い産毛。
このたくさんの産毛があるおかげで、翁などとおじいさんの名前をもらってしまったのです。
おじいさんのお髭のイメージですものね。

先週くらいからグーンと気温が上がってしまったので、そうそうにお花が全開。こうもお天気日和が続くと花の命が短くなってしまうので、少しペースダウンして欲しいくらいです。



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あまりにも強い日差しなものですから、濃い臙脂色に見えるはずの花がハレーションを起こして、白っぽく見えてしまい、オキナグサっぽくない春です。
今年の春の到来は早い上、気温が異常に高いっ! まるで初夏のような感じ。

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| 盆栽・山野草 | 09:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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丸まって・・イワヒバ




【学名】Selaginella tamariscina ( Beauv. ) Spring
【科名】イワヒバ科 Selaginellaceae 【属名】イワヒバ属
【和名】岩檜葉イワヒバ)【英名】Selaginellaセラギネア
【別名】岩松イワマツ長寿草チョウジュグサ) 万年草
【原産地】日本、シベリア~東南アジア~インド
【性状】常緑多年草

久しぶりにアップするような・・・ 今日は地味めのイワヒバです。
越冬中の丸まった姿が個性的な植物。
夏の間は葉っぱを広げておりますが、冬場に乾燥するとクルクルと丸まって、じっと我慢。
良くみるとその葉っぱは鱗片状で、ヘビがとぐろを巻いているようです。

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でもさらによく観察していると、雪解けのお水から英気をもらったのか、葉っぱを広げていた子も居ました。我家ではほとんどのものを地植えにしてしまっているので、冬場の水遣りなどにも気を使う必要もないのですが、日陰に植えつけてしまいすぎているのはちょっとよろしくないのです。
中には綺麗に紅葉してくれるものもあるのかもしれないのですが、日照不足で紅葉はあまり愉しめず(;´▽`lllA``

今年は春にこの子達を鉢モノにしてみようかしらん。

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| 盆栽・山野草 | 05:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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稚児笹と雪




【学名】Pleioblastus variegatus (=Pleioblastus fortunei)  (=Arundinaria variegata)
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】メダケ属
【和名】稚児笹チゴザサ)【英名】Dwarf White-striped banboo または Chigozasa
【別名】縞竹シマタケ) 【原産地】 日本
【性状】耐寒性宿根草 常緑 斑入り 【草丈】30cm
【用途】庭植え 鉢植え シェードガーデン 下草 グラウンドカバー 苔玉

我家では、ほとんど日が当たらないところに地植えにしてしまった稚児笹ですが、昔から「子孫繁栄」のシンボルとして、縁起モノである笹はなるほど放任しておいても、よく育ちます。

そしてこの冬、もっと葉っぱが痛んだり、枯れ込んだりするのかと思いきや、綺麗な緑色のまま越冬中で、お隣に植えてあるやはり常緑のツワブキとともに、冬枯れの庭を彩ってくれています。

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斑入り種の笹なので、シェードガーデンに植えつけると明るくなりますし、他の植物たちがあまり育たないような環境でも元気モリモリ! でも増えすぎて困ることもあるので、地植えにするときには要注意です^^;

今のところ、他の植物への影響はないのですが、この2月は株分けをしてもよい時機なので、少し分けて、他の日陰のスペースにも植えつけたいのですが、この通り雪が降っていたり、気温が低くて地面が凍っていたりするので、なかなか作業ができずにおります。

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| 盆栽・山野草 | 04:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の代表格!リンドウ




【学名】Gentiana triflora または Gentiana scabra var. buergeri
【科名】リンドウ科 Gentianaceae【属名】リンドウ属(ゲンチアナ属)
【和名】深山竜胆(ミヤマリンドウ) 【英名】Gentian
【別名】竜胆リンドウ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】10~11月  【草丈】30cm
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ロックガーデン

桔梗の青色よりももっと深い青色が気に入っているリンドウが最盛期を迎えて、秋を彩っています。
でも、日中でないと開花しないので、出勤前にはお花が開かずなかなか写真のタイミングがあわず・・
やっとお写真に収めることができました。

風邪はなかなか治らずあまりお庭の警邏にもでないので、この時期のお花のキロクが少ないなぁ~でも休日の晴れた日に記念撮影に成功いたしました。

今年は株も大きくなって、蕾がたくさんつき、それらの蕾が一気に開花しましたので、見ごたえのある鉢になりました。

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この鉢の中には、どこからか飛んできて根付いてしまった雑草や、お隣の鉢から迷い込んだホトトギスなども同棲してしまっているのですが、そのままの姿で愉しんでいます。

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| 盆栽・山野草 | 04:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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白花岩沙参の花




【学名】Adenophora takedae または Adenophora triphylla var. japonica
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参イワシャジン) 【英名】 Iwa shajin
【別名】岩釣鐘草イワツリガネソウ) 【分布】本州中部~関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9~10月

ここは、庭石の上。
ちょっとした山野草コーナーになっておりまして、この白花岩沙参、大文字草、ベニチガヤ、そしてほとんど終わっているギボウシなどを集めてあります。

大文字草は今年初めて根洗いにしたもので、鉢に植えられておらず根っこが外気に直接あたっている状態です。この岩沙参は今年入手したばかりなので、鉢植えにしてあります。
私が育てたというよりも、産直所に出荷しているオジサンが蕾がでるまでしっかり育ててくれた株であります(;´▽`lllA``

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オジサンは育てるのが上手なので、それはそれは立派な株でして、私がこれまで育ててきた紫色の岩沙参を枯れさせてしまいそうになった貧相な株とは大違いです。

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| 盆栽・山野草 | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菫岩桐草の花




【学名】Petrocosmea flaccida
【科名】イワタバコ科 Gesneriaceae 【属名】ペトロコスメア属
【和名】菫岩桐草スミレイワギリソウ) 【英名】Petrocosmea (ペトロコスメア
【別名】ペトロコスメア・フラッキダ
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 
【草丈】5~15センチ  【花色】青紫色  【花期】9~10月 
【用途】鉢植え

この子を育て初めてから何年になるかしら~~ おそらく10年近くなると思うんです。
舎弟からのイタダキモノなので、それはそれは慎重に慎重に、枯らさぬよう育てております(このブログを読んでいるかもしれないので(^^ゞ)
というか、とある植物店で私が欲しそうにしているところを見てオサイフと相談中の私をかわいそうに思ったのか、買ってくれたのですが(笑)
800円しなかったと思うのですけど、高山植物としては初めてといってよいほどの未経験者だったので手を出すのを臆していたのです。でも背中を押してもらう格好になり、その後徐徐に高山植物に目覚めてきた現在の私がいるきっかけにもなったスミレイワギリソウです。

高山植物ですので、水遣りに注意しつつ、かわいがり過ぎないように水遣りは控え気味にしています。通年室内で管理しているのですが、昨年水遣りのときに外に出しっぱなしにして忘れてしまい、もう少しで枯らしてしまうところでした。

というか1株から3株に増やしたものを、2株に減らしてしまう結果になったうえ、昨年はお花が咲いてくれなかったのです。

でも見事復活! 昨年お花を咲かすことができなかった鬱憤を晴らすかのように、このスミレイワギリソウの花数もおおく、フレッシュです!

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セントポーリアにも似た感じですが、実はイワタバコ科の植物。
葉っぱは卵型で産毛があり、土に這うようにして円形になるところも、気に入っているのです。
お花のひとつひとつは1センチにも満たないほどの小さな、小さなお花です。

単に岩桐草とう、スミレが頭につかないイワギリソウもあるそうです。岩桐という名前は、産毛が生えている葉の形が桐の木に似ているからだといいます。

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| 盆栽・山野草 | 04:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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うなだれるシュウカイドウ



【学名】Begonia grandis ssp.evansiana
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】秋海棠シュウカイドウ) 【英名】Hardy Begonia
【別名】瓔珞草ヨウラクソウ
【原産地】中国
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】7~8月

雨にもマケズ、元気に開花しはじめたシュウカイドウ。
このところ、大雨にニュースばかり。私のところでは大きな被害はありませんでしたが、皆さんは大丈夫でしたか?

この子は雨に打たれてもウドンコ病などにもなりませんし、放置しておいてもちゃんと毎年顔を出し、ちゃんと増える(増えすぎてしまうことも・・(^^ゞ)逞しいお花です。

他の鉢植えで管理中の球根ベゴニアなどは、未だお花をつけてくれていないのですが・・・

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蕾のときには、ちょっとハートっぽい形♪ すでにまん丸の形のシベがみえており、ふっくら。
開くと薄桃色のかわいい花が次々と咲いてくれるのです。
育てやすいお花なのですが、私は以前から白色のお花が欲しいなぁ~と思っておりました。

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| 盆栽・山野草 | 04:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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超マイクロミニな水引



【学名】Polygonum virginianum
【科名】タデ科 Polygonaceae  【属名】タデ属
【和名】斑入り水引フイリミズヒキ)【英名】Jumpseed 
【別名】水引草ミズヒキソウ
【品種名】'Painter's Palette'(ペインターズパレット)
【性状】耐寒性多年草  【花期】晩夏~秋

この子たちが咲き始めると、あぁ~秋になっちゃったなぁ~と、少々うら寂しさを覚えます。
このところ、お日様がでてくれないこともあり、ことさらです。

あまりにもこぼれた種から増えてしまったので、随分引き抜いたのですが、今度は引き抜きすぎてしまった!感アリ(笑)
左側の白いお花が咲くミズヒキは、葉っぱが斑入りのため日陰のお庭を明るくしてくれるのに、今年は少なくなっちゃいました。

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一方、赤色のほうはこれらがまったく植えていなかったところで、自然にこぼれた種から発芽しています。どういう経路でたどり着いたのか、ゴミとして運んでいるときにこぼれたのかしらん。
ハナミズキの木の傍で咲き始めました。ミズつながり?(笑)

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| 盆栽・山野草 | 05:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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蓮華升麻の花

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)

【学名】Anemonopsis macrophylla 【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

夏に咲く山野草のなかで、私がもっとも愛している花、それは‘蓮華升麻(レンゲショウマ)’です。
鉢植えで育てて、昨年来地植えで管理していますが、管理方法を変えた場合ちゃんと芽が出てお花が咲くのを見るまで、ドキドキです。

この子の場合、鉢植えのときよりも株も大きくなってくれ、花数も増えて大成功です!
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪
久々に小躍りダンス! えへへ

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ロウバイの質感に似た感じの透明感のある花弁。丸っこい形も蕾から開いてゆく様子も立ち姿もどれもかわいいのです!

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桔梗の花

Platycodon grandiflorus - 桔梗


【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え

ご近所さんちの桔梗はすっかり咲いているというのに、ちょっと日陰に植えてある我家の桔梗はなかなか咲いてくれずジリジリしていましたが、やっと風船がパンと割れて(=咲れて)くれました!

優しい紫色した桔梗です。

蕾は緑色から白っぽくなるのに、咲くと花弁は表裏ともに紫色になり、脈は少し濃いめの紫色。
すくっと立って咲く姿には凛とした雰囲気もあります。我家のは一重咲きですが、今狙っているのは八重咲き。何でもかんでも欲しがる私の悪いクセです^_^;

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一重も楚々としてかわいいけれど、八重にはちょっと華やかさも加わりますものね~

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| 盆栽・山野草 | 04:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サツキたち

Rhododendron indicum - 皐月‘雪中の松’

Rhododendron indicum - 皐月‘雪中の松’
 今日の一句 「満開の 皐月に触れて 病床の 叔父の面影 魂宿らせ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rhododendron indicum
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】皐月サツキ) 【英名】Satsuki Azalea
【流通名】雪中の松
【原産地】日本 【性状】耐寒性低木

ツツジよりもさらに一ヶ月ほど遅れて咲き始めるのがサツキです。
我家には他界した叔父から遺品としていただいたサツキが四つあり、三つは鉢植えのまま管理していいるのですが、一つは地植えにしています。
他にもまた別の叔父からもらったものもあるのですが、こちらはいただいてから一度も咲いてくれません。日陰すぎているので、今年こそ植え替えねばっ。

一枚目は「雪中の松」というサツキ。ちょっと半開き~~くらいの状態に見えますが、これでほぼ満開。白色でも深い白色に、少し緑色の斑点が入ります。
下の子たちは、ラベルが無かったため名前がわからないのです(^^ゞ 

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和モノの盆栽もよいでしょう~ 私は節操がないので、アレにもコレにも手を出しておりますが、この和モノたち、いずれは和風のコーナーを作りたいと思いつつも日向にスペースを作ってあげられず・・

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| 盆栽・山野草 | 06:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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