++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大葉擬宝珠のクリアーな花

Hosta sieboldiana - 大葉擬宝珠(オオバギボウシ)
【学名】Hosta sieboldiana
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ギボウシ属
【和名】トウギボウシ 【英名】Hostaホスタ
【別名】大葉擬宝珠オオバギボウシ
【原産地】アジア 日本
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】100cm 【花期】7月
【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 オオバギボウシ 
【撮影】2010年7月9日



このギボウシは、父がご近所さん宅より分けていただいたもので、はっきりとした品種名はわからないのです。
けれど、葉っぱは大きくて、大型のギボウシであることは確か。

いただいたときには、それほどに大きくなるとは思わずに風通しも悪く狭苦しいところに植えてしまっているのですが、毎年元気に咲いています。

【PR】 葉っぱが美しい~ホスタたち、さがしてみよう! at Rakuten


今年は花茎は三本立ち上がり、手前に紫陽花‘紅’が一緒に咲いていて、この子らが終焉を迎えるころになると、私のダイスキな蓮華升麻が満開となるはずです。

それにしても今年の雨の降り方^^;
大量に叩きつけるような降り方なので、ちょっと草丈の高い子たちは、市柱がないと横倒しになってしまいます。
このギボウシの花茎もしかり。
1本も直立しておりません。

≫ Read More

スポンサーサイト

| 多年草 | 03:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そよそよとフラックス(^o^)

Linum perenne - フラックス(宿根亜麻)

【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 
【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー



この子とユーパトリューム‘チョコレート’や斑入りのジャノヒゲなどを寄せ植えにしていたのですけど、それらをそっくり地面に移植。
ちゃんと越冬して芽吹いてくれるかしらん?と心配でしたが、そんな心配をよそにきっちりと復活!
まずはこのフラックスから開花です!


【PR】宿根アマ Linum perenne おぎはら植物園さんちでは、価格 315円です!

白色のフラックスも欲しいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆  at Rakuten



植えつけた場所がちょっと日陰すぎたかも!^^;と思っていたのですけど、案外大丈夫でした♪
この子は冬場も葉っぱを完全に枯らすことなく、少しだけ残していましたし、耐寒性があるので、あまり気を使わずともちゃんと宿根草として我家に居ついてくれました~
でもこぼれ種からの発芽はまだ発見しておりません。
もっとこぼれ種から殖えるのかと思っていたのですけど。

≫ Read More

| 多年草 | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっぱり春は!シバザクラ~

Phlox subulata L. - 芝桜(モスフロックス) Phlox subulata L. - 芝桜(モスフロックス)


【学名】Phlox subulata L. 
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】芝桜シバザクラ) 【英名】Moss phlox
【別名】ハナツメクサ モスフロックス ハイフロックス 【品種名】‘ライトブルー’
【性状】耐寒性宿根草  【原産】北米 ヨーロッパ
【用途】地植え グランドカバー

あまりにも身近であまり興味を持てなかった芝桜ですが、数年前この子に青色の子がいることを知り、幾つか苗をゲットしました。
すべて地植えにしてみたのですが、植え付けた場所が広々としていなかったり、乾燥しすぎる場所だったりして、大きく育てない品種もあるのですが、場所を気に入ってくれた子はたっぷりとお花を咲かせてくれています。

子供の頃から見知っていたシバザクラはあのショッキングピンク色の子で、あまりにも派手・・・^^;
でも白色やペロペロ・キャンディーのような柄の子も居るし、オメメが入って特徴的な子も居ますし、品種改良がされていて、選ぶのも愉しいですよね。

【PR】 シバザクラを探そう! at Rakuten


私が住んでいるところでも、特に農家を営まれているような方は、このシバザクラを一面に植えつけていたりしてそれはそれは見事!
やはりシバザクラは広々としたところに植えてあげたいものですね。
我家ではそうも行かず・・・

≫ Read More

| 多年草 | 02:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白色のムスカリ‘アルバム’

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバムMuscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム


【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・アルバム
【原産地】地中海沿岸  【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

今年もやっぱりイマヒトツ。
どうも白色のムスカリは我家ではあまりゴージャスに咲いてくれません。
私が植えつけている場所を忘れて、土を弄ってしまうせいだと思うんですけど(^^ゞ

【PR】 ムスカリを探そう! at Rakuten


この子の隣にはやはり白色のクロッカスがあって、ほぼ同時に咲いてくれるかと思っていたのですけど、すっかりクロッカスが終わってから咲いてくれたものの、たったの2本しか咲かず・・ *o_ _)oバタッ彡☆
残念・・・
もっと殖えてくれないかなぁ~
そろそろお花が終わると、オダマキたちにバトンを渡します。

≫ Read More

| 多年草 | 04:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年も咲いた!チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサChionodoxa spp. - チオノドグサ


【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月 【花径】2cm  【草丈】10~20cm
【用途】地植え 庭植え 【開花日】4月5日

ややアップするのが遅くなってしまいましたが、お庭の三箇所に分けて地植えにしているチオノドグサが開花してくれています。
お隣さんには、クリスマスローズを配していることが多いのですけど、他にオダマキさんやヒューケラさんなどともコンビを組んでもらっています。

キラキラと輝くように咲く小さな青い花のなんとも優しくてかわいらしいことか!
この日は雨後だったので、水滴がついたところに雨上がりの太陽光線がおりて、うっとりです。

【PR】 秋には忘れずにゲット! at Rakuten


ただねぇ~ 昨年に比べるとちょっと花付きがよろしくない感じもします。
それに花色も・・・ ブルーからライトブルーへ・・・(;´▽`lllA``

どうやら放置しすぎ! そういえば花後に肥料をあげることも、今年になってから芽出し肥料もあげておりません(^^ゞ
あまり肥料を好まないというか、ほぼ不要という認識だったのですけど、やはり多少は必要なんじゃ~ないのかしらん? 我家のお庭の土はそもそも貧困な砂地なので(^^ゞ 土壌改良していないところは、本当に痩せ痩せの土地なんです。
というわけで、今年はマグアンプをばら撒いておきました。

≫ Read More

| 多年草 | 22:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピーチフランバ、一踏ん張り中~




【学名】Heuchera 'Peach Flambe'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】ピーチフランバ
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃) 【販売元】Jardinハルディン
【花期】初夏 【草丈】40cm
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン ロックガーデン

何しろ、私にとって耐寒性が強いというのは、植物を選ぶときに一番気になるところです。
このヒューケラはマイナス15度くらいまで耐えますので、その点申し分なし^0^
そのうえ葉っぱの色のバリエーションが豊富なので、選び放題です(^^ゞ

黒色系や赤色、キャラメル色、様々ありますが、今日の主役は‘ピーチフランバ’で、この子は赤みがかった感じがかわいい~でしょう?
11月上旬に早々に降雪がありまして、雪そのものはすぐに溶けてしまいましたが、この子の上にも雪がかぶり、その耐えている感じがけなげだったので記念撮影です。


【PR】一年中楽しめるカラーリーフヒューケラピーチフランバ 9cmポット苗
『いろんなカラーと葉の形がある種類豊富なカラーリーフ「ヒューケラ」
半日陰で十分育つのでシェードガーデンにもってこいです!一年中楽しめる常緑多年草で春から夏にかけて小さな可憐な花を咲かせます。花壇はもちろん、ハンギングや寄せ植えにも使えます。
花は白色』という説明がありました~^0^
価格は、 400円で今の最安値かな?
【PR】 お好みのヒューケラを探そう! at Rakuten


上の小さな写真はお店からお借りしているものですが、かなり黄色っぽい葉っぱの色でしょう?でもこの葉っぱの色はかわるのですよ~
若い葉っぱは葉枝の部分も含め、裏側のほうが真っ赤です。でも表側は落ち着いた感じの黄色みがかった茶色に近い風合い。




この子の周囲には、クリスマスローズの‘バレンタイングリーン’や同じヒューケラの‘オブシディアン’、斑入りのリュウノヒゲなども植栽して、葉色とともに、丸葉や細葉などの形を愉しめるエリアにしております。
さらに奥手には、バラも植えてあるのですけど、ヒューケラとバラって相性バツグンですよね(^_-)-☆

≫ Read More

| 多年草 | 21:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラナンキュラスが始動!




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

ラナンキュラスの球根は、知人からのイタダキモノで、2007年の12月から挑戦中なのですが、大半は天に召されてしまい、今年の春に生き残ってくれたのは、ピンクと黄色だけでした。

そのまま鉢に植えたままになっていたのですが、10月には新しい芽が顔を見せ初めてくれ、いよいよ始動~ よかったぁ~~ 生き延びてくれて! なんといってもイタダキモノですから、大事に大事に育てたいのです♪

地植えでもあるいは育ってくれるものもあるかもしれない!などとバカなことを考えてしまい、地植えのものは根絶しちゃいまして・・・ *o_ _)oバタッ彡☆


【PR】 【ポイント10倍】【FGP1101_10】ラナンキュラスビクトリアストレインミックス 16球【S】は、e-netshopガーデニングライフさんちで、1380円です! 

色の選び方次第でかわいらしくも、オトナっぽい演出もできる花色の豊富なラナンキュラスは、冬から春につくるアレンジメントの強い味方でもあります!

秋植え球根、ラナンキュラスを探そう! at Rakuten


それでも、こうして鉢の中で少しでも生き延びてくれたことに感謝!
ラナンキュラスは豪華な咲きっぷりで、寒い時期から開花した鉢も出回りますよね~
ついつい手を出したくなるお花のヒトツです。

それに最近は二色咲きとか、ニュアンスカラー系、パステル調と花色もさまざまで、どの子を連れてかえるか、迷いますよね~
私が欲しいのはモチロン♪ 黒色ですが、まだこの世の中にはでていないのかしら~ 深い紫色のラナンキュラスなどはありますけれど。ラベンダー色もかわいいですねっ
去年いいなぁ~と思っていた、チョコレートラナンキュラスが今年は見アタリマセン^^;
やはり出会いって大事。去年ゲットしておけばよかったなぁ~ ~(〃´o`)=3

≫ Read More

| 多年草 | 05:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

たくさん!タカネハンショウズルの種




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり  【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ  【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月  【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
【用途】地植えがオススメ
【備考】#C005

やはり、クレマチスのもうヒトツの醍醐味はこれです!

タカネハンショウズルの果球は、我家において一番見ごたえがあります。今年はかなりの剪定をしてしまいましたので、花数自体は昨年にくらべると半分以下でしたけど、それでもこうしてじっくりと種の様子を見ていると結構さいてくれていたんだわぁ~

ところで、今年はお庭の3~4箇所で、この高嶺半鐘蔓のような葉っぱのツル植物が勝手に育っているのです。もしかして、こぼれた種から発芽したものではないのかしらと眺めているのですが・・・

お花が咲いてみないとわからないです(^^ゞ

【PR】 原種系のクレマチスを育てよう! at Rakuten


花後に現れるこの姿、秋晴れの空の下で見ているとなごむわぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

≫ Read More

| 多年草 | 06:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

石蕗の秋




【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗ツヤハブキ) 火傷草ヤケドグサ石蕗イシブキ
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

病気の心配もなく、常緑で冬の間もなんとか緑を保ちつつ、毎年必ず咲いてくれる黄色の花、ツワブキです。

マーガレットや菊の花のようですけど、この子はキク科の植物なのでお花そのものを拡大して写すとツワブキってわからないでしょう? でも遠目にみると丸い葉っぱが特徴的ですのですぐにわかりますけど。

もう随分植えっぱなしの状態ですので、いよいよ株分けしてみようかと思うのですが、適期は春。
実はこの子のお隣にクリスマスローズ‘ルーセピンク’を地植えにしてしまったので、この子のことを邪魔者扱いしている私・・ (;´▽`lllA``

丈夫なので、多少手荒に扱っても大丈夫なんじゃぁ~~ないかしら?
といいますか、この子を植えている場所が、クリスマスローズちゃんたちがお気に召すようなところなんですよ~ いい感じの半日陰でして。
クリロー狂の私としましては、クリローちゃんたちを地植えにできる場所作りに奔走中~ 
、ヒドイ場所しか残ってませんので本当にこの子には申し訳ないのですが、思い切ってザックリと掘りあげて二軍落ち・・・させてしまおうかと迷い中~です(;´▽`lllA``
私ってホント我儘。そんなことをしているとツワブキの神様の逆鱗に触れてしまいそうです(笑)

でも誤解しないでね~ 私、ツワブキは好き♪なんです。

【PR】 いまだに入手できていない斑入り種が欲しいなぁ~♪ at Rakuten

シェードガーデンにうってつけのお花ですから~~ 丸い葉っぱと細い葉っぱのものなどや、色の組み合わせで楽しい日陰のお庭が演出できるはずなんです。

≫ Read More

| 多年草 | 23:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑入りの葉っぱの菊の花




【学名】Aster ageratoides var. ovatus
【科名】キク科 Compositae 【属名】アスター属 または シオン属
【和名】野紺菊ノコンギク) または 紺菊コンギク
【英名】【別名】
【原産地】日本  【性状】耐寒性宿根草 【花期】9~10月
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え 

秋は菊の季節です!
キク科の植物もたくさんありますよね~ 園芸種でカラフルで愛らしいものもとても増えましたが、私はやっぱりコノテの野趣溢れる、「野菊」的なお花が好きです。

鉢植えと地植えにしてあるもの、両方とも満開からちょっと最盛期を過ぎたものと、イロイロです。

【PR】 紺菊を育ててみよう♪ at Rakuten

鉢植えにして寄せてあるものは、他の花たちが春~初夏にかけて咲き終わった頃、冬の休眠期に入る前に咲くのですが、鉢植えの子が一番斑入りの葉っぱが美しいので、現在は特等席に展示?中~です。

全く緑色が入らない、真っ白な葉っぱになってくれている部分もあります! 素敵でしょう~

≫ Read More

| 多年草 | 14:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なんとか開花・・岩沙参




【学名】Adenophora takedae または Adenophora triphylla var. japonica
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ツリガネニンジン属
【和名】岩沙参イワシャジン) 【英名】 Iwa shajin
【別名】岩釣鐘草イワツリガネソウ) 【分布】本州中部~関東
【性状】耐寒性多年草  【原産地】日本 【開花期】9~10月
【用途】鉢植え

がっかり~~~ *o_ _)oバタッ彡☆

昨年、見事に咲いてくれた白花がたった一日であっという間に枯れてしまい、古参の紫色をしたイワシャジンがなんとか虫の息的に開花・・・


開花を待ち遠しく思っている岩沙参は、野趣溢れる秋の花で、本当に好き♪なのです。
こぼれた種から発芽したものもダメになり、3つに増えていてくれたはずだったのに、地植えになっていたものも全滅。 ミミミ

たぶん、私の用土の配合と水遣りの仕方、鉢の置き場所、すべてよろしくなかったのです。
(〃_ _)σ∥反省


【PR】 日本の山野草イワシャジンは、おぎはら植物園さんちで1050円なり~

このくらい、わんさか咲いてくれたらいいのになぁ~~ ~(〃´o`)=3

イワシャジンを育てよう♪ at Rakuten


この親株にしても半分は枯れているんです。
逆によくぞ咲いてくれたとびっくりしているくらい・・・

白花のほうは枯れたあとに、なぜだかウチョウランらしい芽が元気に育ち中~ ウチョウランも好きですし、まぁ~いいんですけど。

≫ Read More

| 多年草 | 14:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

鉢植えの竜胆も!




【学名】Gentiana triflora または Gentiana scabra var. buergeri
【科名】リンドウ科 Gentianaceae 【属名】リンドウ属(ゲンチアナ属)
【和名】深山竜胆ミヤマリンドウ)  【英名】Gentian
【別名】竜胆リンドウ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】10~11月  【草丈】30cm
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ロックガーデン

ずっと鉢植えの状態で管理中のリンドウが咲いてくれて、私としては秋を満喫中~です^0^

この子は、ホトトギスの白色と紫色、それに白色のスィートアリッサムが一緒に植えてあって、皆一斉に開花しております。毎年、毎年、植え替えてあげようと思いつつ、放置・・・ m(__)m

このままではマズイなぁ~ 大丈夫かなぁ~と心配するもの、ちゃんと咲いてくれるのです。ありがたい、ありがたい♪

この色あいと真っ白なシベがかわいいのですけど、今回は蜂が邪魔してシベの様子を逃しております。




蕾がのんびり開き始めるときが一番好き♪ 蕾があがり始めてから開花するまで、結構じらされるのですが、そこもまたよいのです。

【PR】 リンドウには白色、ピンク色などもあります♪ at Rakuten

今年はアリッサムが真夏の間にもいい感じでずっと咲き続けてくれているので、この竜胆が咲かなくてもアリッサムのおかげでこの鉢は二軍落ちすることなく、夏の後半からこれまでずっと表舞台で活躍してくれております。
宿根草の鉢モノは、どうしても開花時期以外はお世話が疎かになりがちなので、他の時期に咲くものを寄せ植えにしておくと、水遣りを忘れることもありません。

≫ Read More

| 多年草 | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋の憂いのホトトギス




【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

この子達、随分増えてしまったので、夏の間に地植えのものはずいぶん抜いてしまったので、今年咲いたのは鉢の中で育ったものがほとんどです。

いくら繁殖旺盛とはいえ、このままでは地植えのものがなくなってしまうかも?しれません。
鉢モノに種ができたら、どこかホトトギスが育って欲しいところに鉢ごと置いておいて、種をこぼしてもらったほうがよいかな。

【PR】 ホトトギスを育てよう♪ at Rakuten

今年の夏に鉢への水遣りの仕方があまりうまくいかなくて、葉っぱがキイロに変ってしまっていたりもしています^^; ごめんね~ ホトトギスちゃんm(__)m

さて、草物盆栽はリンドウとの寄せ植えもあり、そろそろリンドウも満開の時期です。
他に銀杏の木と寄せ植えにしたものもあったりしています。
地植えのものとくらべると、かなり背丈が短くてこじんまりしたカタチになり、小さな鉢に植えたものもなかなかかわいい~のですよ!

≫ Read More

| 多年草 | 00:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

古株のコレオプシス満開!




【学名】Coreopsis verticillata
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】コレオプシス属
【和名】糸葉春車菊(イトバハルシャギク) 【英名】Threadleaf Coreopsis
【別名】宿根コスモス  【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60cm 【花期】9~10月
【用途】地植え 鉢植え 

すこし脅威を覚えるようになってきた‘コレオプシス’。一昨年植え付け場所を変えたところでかなりの大株になってきました。そういえばアノ時、株分けもしてあげたような・・・

これまた大株になってきたシュウメイギクと競って咲いており、さらに同じくらいの草丈でサルビア‘ホットリップス’も開花中~なので、このコーナーは秋一番にぎやかです。

【PR】 咲き姿も様々!コレオプシスを育てよう~♪ at Rakuten

脅威ともうしましたのは、このコーナーには春に咲く花たちも植えつけてあり、あまりにこの子の根っこが張ってしまうと、悪影響を及ぼすのではないかしらと・・・。
シュウメイギクも地下茎でぐんぐん増えてゆく品種ですし、大丈夫かなぁ~

≫ Read More

| 多年草 | 04:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初雪葛の色々♪




【学名】Trachelospermum asiaticum cv.Hatuyukikazura
または Trachelospermum asiaticum
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae  【属名】テイカカズラ属
【和名】初雪葛ハツユキカズラまたはハツユキカヅラ) 【別名】五色蔓ゴシキカズラ)←実は間違い 五色葛は別の植物です!
【英名】Asian Jasmine 'Hatuyukikazura'
【性状】耐寒性蔓宿根草  【原産】日本、朝鮮半島
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え ロックガーデン

ハンギングにしているハツユキカズラは現在二つありますが、日光が燦燦と降り注ぐようなところでは、葉っぱの色がきれいに変化しています。
若い芽は紅色、それから白色になり、除除に緑色と変化しますが、その緑色のトーンにも時間の経過で深みの度合いが違います。

一方、ガレージの屋根に阻まれてしまって、直射日光がほとんど当たらないほうのハツユキカズラからは白い色や赤い色がほとんどみられません。
でも、ちゃ~~んと蔓はしっかりと伸びてくれますけど。


【PR】ハツユキカズラの苗Trachelospermum asiaticumは、Flower&Green GARDENさかもとさんちで294 円 也~

ハツユキカズラを探そう! at Rakuten


夏にお花もチラホラと咲いていたようですけど、相変わらず写真を撮れずに花期は終わってしまいました(^^ゞ
とにかく丈夫です。夏の間に水切れもおこして(おこさせて)しまいましたが、しんなりとしてしまっても簡単に枯れてしまうということはありません。
虫もつきませんし(^^ゞ

そのほか、適当に挿し穂をとって地面に挿したものも、蔓が延びてくれていて、イロイロなところでちょっとしたアクセントになってます。
でもまだ私が望む大きさにまではなってくれていないので、あと数年もすればアーチなどに絡まりながら、お庭を彩ってくれるようになるかな?

≫ Read More

| 多年草 | 03:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シュウカイドウが満開!




【学名】Begonia grandis ssp.evansiana
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】秋海棠シュウカイドウ) 【英名】Hardy Begonia
【別名】瓔珞草ヨウラクソウ
【原産地】中国
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】7~8月

我家ではどうも雑草に分類されるるあるのがシュウカイドウです(^^ゞ ムカゴをほおっておくと、翌年にはどんどん芽を出してしまい、際限なく増えていってしまいます。

でもやっぱりこうして秋にかわいい桃色の花を咲かせるとかわいい~Y(=▽=)Y~☆

やはり日本に古来からある植物というのは、手間要らずで育てやすいというか、勝手に育ってくれるものですよね。


【PR】山野草苗!ウラベニシュウカイドウは、庭子草さんちで 470 円也~ 
昨年からさがしているウラベニシュウカイドウですが、私にとってはこれまで出あったなかでは底値のようです ^0^ 

シュウカイドウを探してみよう~^0^ at Rakuten


お庭のあちこちでお花が咲いていて、ちょうど花期が同じになるヒガンバナとの競演もあります!
秋はしっとりと和の装いのお庭であります。
華やかさではヒガンバナのほうが、ダンゼン上を行っていますけど、花色のかわいらしさではシュウカイドウのほうに軍配が上がりますね。

≫ Read More

| 多年草 | 12:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

育てやすい!宿根フロックス




【学名】Phlox paniculata
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】花魁草オイランソウ) 【英名】Summer Phlox  
【別名】草夾竹桃クサキョウチクトウ
【流通名】宿根フロックス
【草丈】30~80cm  【原産地】北アメリカ、ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 
【用途】地植え 鉢植え 

満開御礼~

この子は昨年、挿し芽をとって日当たりのよいところに植えたのですが、無事にオトナになってくれました。
シルバーがかったコニファーのお隣なので、白いお花が栄えます。

ただ生育旺盛ですから、割合と近いところに植えてあるクリスマスローズのステルニーたちに悪影響を及ぼしたりはしないかと、ちょっと心配なのですけど(^^ゞ


【PR】斑入り宿根フロックス「モントローザトリカラー」Phlox divaricata 'Montrose Tricolor'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで504 円 也~
斑入りとなると、ぐっと私の触手をそそるなぁ~~ 

夏に元気な宿根フロックスを探そう! at Rakuten


親株のほうはというと、こちらは脇芽も出ていて、やはりきれいに開花しました!
風通しが悪いので、ちょこっとウドンコ病らしいものがでているのが気になりますが、それらも株元のみにちょっとみうけられるだけで、お花には異常はなく、なんとか病気との闘いに勝ってくれていたようです。

≫ Read More

| 多年草 | 02:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年はたくさん実りました!




【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae  【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry / Boysenberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月 【草丈】1~1.5m
【収穫時期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 大型コンテナ ジャム

この子のためにオベリスクなどを買ってあげられず^_^;
仕方が無いので、お隣のドウダンツツジに手伝ってもらいつつ、育てているブラックベリーです。

地植えにして二回目の収穫♪ 昨年はあまり収穫できなかったのですが、今年は豊作です^0^
花が咲かなかったシュートも極太で、すでに来年への期待も↑

ブルーベリーとともに、毎日色が黒くなったものから順次収穫中ですが、今の所は摘み取ったものは洗ってから乾燥させ、どんどん冷凍保存。
すべて収穫が終わったところで、ジャムにしようと思っています。
我家で収穫できるベリー類のラズベリー、ブルーベリーとこのブラックベリーの三種類を贅沢に使ったジャムが食べられるのもまもなくです!


【PR】巨大!!ベリー苗 ジャンボブラックベリー 1株は、国華園さんちで2000 円 也~
興味シンシンの通常のブラックベリーの二倍に成長するというブラックベリー♪
11月くらいからが苗の出回り時期になりますよ~~

アントシアニンがたっぷりのブラックベリーを探そう! at Rakuten


一部はお酢に漬け込んで、リンスとして使います。
今年はラズベリーで作ったリンスがたくさんありますが、一年分と考えるとまだまだ足りないのです。
お酢も買いに行かなくては!

≫ Read More

| 多年草 | 01:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Hosta 'Christmas Candy'




【学名】Hosta ‘Christmas Candy’
【科名】ユリ科 Liliaceae またはリュウゼツラン科【属名】ギボウシ属
【和名】ギボウシ 【英名】Hosta(ホスタ)Plantain Lily | Corfu Lily | Day Lily
【別名】擬宝珠(ギボウシ)  【品種名】クリスマス・キャンディー【性状】耐寒性宿根草

ほとんどのギボウシは地植えで育てていますが、この‘クリスマスキャンディー’と‘ヤクシマギボウシ’は鉢植えで管理しております。休眠期に鉢増しなどしたりしなかったのに順調に育ち昨年よりも大株になってきました!
次回は二回りほど大きな素敵な鉢に植え替えてあげたいなぁ~

こぼれたタネから発芽したオダマキがいるのですが、今年も開花しませんでした。
鉢の大きさにしては、宿根草の両者が育つにはちょっと狭すぎるようです。


【PR】ギボウシ(ホスタ) ホワイトクリスマスも限りなく白色の葉っぱが素敵!おぎはら植物園さんちで、2100 円也~

ホスタをお庭に植えよう! at Rakuten


地植えにしているホスタたちはかなりの日陰のせいか、まだほとんどお花が咲いてくれていません。
他のホスタたちは機会があれば、また改めでご紹介仕様と思います。

≫ Read More

| 多年草 | 01:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

すべて越冬!ホットリップス



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】サルビア・マクロフィラ サルビア・ミクロフィラ   【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

すでにお花が一巡しましたので、切り戻しも完了!梅雨の間はさっぱりと過ごしてもらえると思います。

冬を地植えと鉢植えで越させましたが、双方ともに大成功^0^ 元気に新枝を伸ばしてくれたのです。春先はいつものごとく、チェリーセージのように赤一色になったりして花色が安定しませんでしたが、気温が上昇するとともに、ちゃんと紅白で咲くようになりました!


【PR】サルビア ‘ホットリップス’は、おぎはら植物園さんちで315円也~

ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten


人気のサルビアで命名もよかったのでしょうね~ 私の通勤路にも育てていらっしゃる方が何件かあり、お~ここでも咲いてる?とわき見運転・・・^_^; 危ない、危ない(笑)

≫ Read More

| 多年草 | 05:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紫蘭、そろそろお別れ




【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン属
【和名】紫蘭シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾 【性状】耐寒性宿根草  
【花期】5~6月 【草丈】 50cm 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え グランドカバー 

我家ではピンク色のシランはもともと私が園芸にハマる以前から植えられており、白いシランのほうは私が入手したものです。




昨年まではなんとかやっと咲いていた程度の白色のシランも、今年からは本来の大きさになりはじめ、目に止まるようになってきたらしく、ご近所さんからも「コレ、何?」と尋ねられるようになりました。

やはりシランというと、ピンク色のものがまだまだ一般的で、白色の花は一見してシランだと確認できないようですね。

≫ Read More

| 多年草 | 03:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

殖えた!宿根イベリス♪




【学名】Iberis sempervirens
【科名】アブラナ科 Brassicaceae 【属名】イベリス属
【和名】常葉なずなトキワナズナ) 【英名】Evergreen Candytuft (キャンディータフト) 【別名】イベリス・センペルヴレンス
【原産地】ギリシャ 西アジア スペインのイベリア 【性状】耐寒性宿根草 這性 【耐寒性】-15~20℃
【花期】3~5月  【草丈】15cm
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン グランドカバー

キャンディータフト」とも呼ばれる砂糖菓子のようなイベリス。昨年以前は一年草の子ばかりを育てていたのですが、宿根イベリスを育てるようになってから、この子の丈夫さには敬服しているのです。

何より耐寒性が強いこと。そして挿し芽で増やすのがカンタンであること。


【PR】宿根イベリスの苗「ブライダルブーケ」Iberis sempervirensは、Flower&Green GARDENさかもとさんちで、262 円なり~

お菓子のようにかわいいイベリスを探そう! at Rakuten


地植えでも鉢植えにしても、どんな植物とも相性バツグンです♪やったね!

今年、春先に挿した穂にも早々に蕾がでているものもあるのです。

≫ Read More

| 多年草 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

プリムラ・フランシスカに降雪




【学名】Primula Sinensis 'Green Lace' または 'Francisca' (Primula x polyanthus)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【品種名】フランシスカ または グリーンレース 【和名】桜草(サクラソウ) 
【英名】 Green Lace (プリムラシネンシス) 【品種名】フランシスカ
【原産地】ヒマラヤ 中国西南部 【性状】耐寒性宿根草
【草丈】30cm~50cm 【花期】春 (3~6月) 【花色】ライムグリーン
【用途】鉢植え向き

庭植にしてあるプリムラは、このフランシスカとゴールドレース。
双方ともまだ蕾があがっていないのですが、強いろのジュリアンはポツポツとお花をつけ初めているので、いまや遅しとこの開花を待ち望んでいる私。

でもぉ~ やっぱりまたしても雪が降ってしまい、なかなか蕾をあげてくれません。とほほ
緑色のお花がかわいい~~プリムラです。


宿根草 プリムラ  ’フランシスカ’
私の好きな緑色のお花がさく、さくら草です!これはすでに植え付け完了!山野草扱いですねっ。
価格 1000円也~~と ちと、お高めでありましたので枯らさないようにしなければっ。 
【PR】 お花を探そう! at Rakuten


昨年の春に購入し、すぐに地植えにしました。しばらくはお花を楽しめて、二番花もあがったりしたんです。
今年は我家の気候をどのくらい好んでくれたのか、果たして私の育て方が正しかったのかを検証する年でもあります。夏に弱いのでかなり日陰になる部分に植えてしまったので、冬の間もあまりお日様が足らず、土は凍りっぱなし^_^; ですが、なんとか越冬できたのは嬉しいことです。

本当ならはちうで管理し、霜が当たらないようにしてあげるべきだったのでしょうが・・・

≫ Read More

| 多年草 | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

挿し芽も越冬♪フラックスの冬




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

秋に地面にブツブツと挿しておいた小さな穂が、この冬もちゃんと生きてくれてどうやらこの分なら、お花を咲かせてくれるのでは!と、得したキブン♪

まさかあんな直径1ミリ程度の茎のフラックスに根っこが生えて、冬を越すなんて思っても観ませんでしたが、丈夫なんですねぇ~ びっくりです。


宿根アマ Linum perenne 価格 300円

【PR】 白色のフラックスも欲しいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆  at Rakuten



未だにお花を実物では見ておりませんので、この細い茎にどれほどのお花が咲いてくれるのか愉しみ♪かお

春になったら、摘芯して茎の数を増やそうと思います。
親株さんのほうは、鉢の中でこれまた元気に育っていて、こんもりしています。
挿し穂をとるために、切り取ったせいで、茎の数がぐ~~んと増えてくれているんです。
親株さんのほうは、モチロンたくさんのお花をさせてくれるに違いありません。

≫ Read More

| 多年草 | 06:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑入りがカワユイ蔓日日草♪




【学名】Vinca major.
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属 または ツルニチニチソウ属
【和名】蔓日日草ツルニチニチソウ)【英名】Greater Periwinkle、Sorcerer's Violet
【別名】ビンカ・マヨール  蔓桔梗ツルギキョウ
【原産地】中海沿岸地方  
【花期】 4~5月   【花色】 紫色
【性状】耐寒性常緑宿根草 (マイナス10度)
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン グランドカバー

初冬になってからも、葉っぱの色は茶色に変えず頑張ってくれているツルニチニチソウです。
秋にはこの子の周囲に斑入りジャノヒゲたちなども加え、明るい色あいの葉っぱを愉しむエリアにしようとたくらんでいるところです。

ただ成長の早さでいうと、この子がダントツ。バランスのとり方がちょっと難しそうです。
他の子たちがどんどん枯れて、といっても地上部のみが無くなってゆく冬場。雪も積もるようになっているので、常緑の子たちには頑張ってもらいたい時期です。

このツルニチニチソウは強いですね~~

【PR】 ツルニチニチソウを探そう! at Rakuten

先日もたっぷりと雪が乗っかってしまってましたが、なんのその。
春に挿し芽もとっておいたのですが、小さな苗のほうもこんな冬場にさえ、小さな新しい葉っぱを展開させようとしています。冬場にパンジーなどと寄せ植えにするなら、この子も使ってみると動きがあってたのしい一鉢になりそうです。

≫ Read More

| 多年草 | 06:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

定家蔓の秋♪




【学名】Trachelospermum asiaticum 'Ougonnishiki'
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】テイカカズラ属
【和名】定家葛テイカカズラ)  【英名】Yellow star jasmine または Japanese star jasmine
【別名】真拆蔓マサキノカズラ) 雪駄蔓セキダカズラ) 丁子蔓チョウジカズラ
【品種名】黄金錦オウゴンニシキ
【原産地】日本【性状】耐寒性蔓性常緑低木 【耐寒性】-12℃ 
【花期】5~6月 【丈】2~10m
【用途】グランドカバー  トレリス 鉢植え

春に入手して、なぜだか5月に真っ赤に紅葉した定家蔓ですが、この秋まだまだ真っ赤に紅葉してくれません。日光量も妥当だと思うのですが、土や肥料にモンダイがあるのかなぁ~
水遣りのしすぎと肥料のやりすぎかしらん?
もっともこれらの写真は10月に写したものなのですが、11月に入ってもあまり状態は変わらないのです。
まだまだ寒さが必要なのかしら? とあれこれ・・・(笑)


テイカカズラ’黄金錦’
価格は、 400円也でした! 購入直後、挿し芽をとったものも元気に成長中です。

【PR】 テイカカズラを探そう! at Rakuten


加えて、この子の成長ぶりは非常に緩慢です。
初雪カズラもわりと成長は遅いのですが、この子はさらに成長がのんびりしているように思います。

挿し芽をとったものは、地植えにしてあるのですが発根してはいるものの、なかなか新しい葉っぱを伸ばしてくれないなぁ~
でも生きていてくれているというところが大事です。お写真にあるものは、ポット栽培しているもので寄せ植えにも使っていないのですが、来年の春にはもっと大きな鉢に植え替えて、寄せ植え素材に使いたいと思っているのです!

≫ Read More

| 多年草 | 04:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

閉鎖花、千本槍の秋♪



【学名】Gerbera anandria または Leibnitzia anandria
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】センボンヤリ属
【和名】千本槍センボンヤリ
【別名】紫蒲公英ムラサキタンポポ
【性状】耐寒性宿根草   【草丈】10cm  【花期】3~4月
【用途】鉢植え 地植え 切花

タンポポみたいでしょう~~?

でもタンポポではないんだなぁ~ 今日は千本槍という草花が種を飛ばしているところをご紹介しています。昨年もこの種が飛び、新たに咲いた千本槍もありました。

鉢植えと地植えの両方で栽培中です!地植えのほうは、ちょっとかわいげが無いほどに背丈が高くなり、20センチくらいになっちゃってます(;´▽`lllA``
鉢植えのほうは、鉢の大きさにもよりますが、小さめの鉢で育てているものは、やっぱりこじんまりとかわいく咲いてくれるので、私は鉢植えのほうが好きです。

Gerbera anandria - 千本槍(センボンヤリ)
春にはこんなにかわいいお花を咲かせるセンボンヤリ
【PR】 かわいい山野草を盆栽仕立てで育ててみよう! at Rakuten
春にアップするのを忘れていたみたいです・・ このお写真は2年前のものです(^^ゞ



千本槍もお隣のオジサマから拝領したもので、元気に育ってくれているのが、とても嬉しい♫
でも少々、雑草化しつつある千本槍・・・ (;´▽`lllA`` 少し整理しなくちゃ~ 
お隣の大切にしているサクラソウをなぎ倒す勢いです(笑)

≫ Read More

| 多年草 | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白蝶草の秋



【学名】Gaura lindheimeri
【科名】アカバナ科 Onagraceae 【属名】ガウラ属 
【和名】白蝶草ハクチョウソウ) 
【英名】Whirling Butterflies または Beeblossom
【別名】山桃草ヤマモモソウ) 【流通名】ガウラ
【性状】耐寒性宿根草 【耐寒温度】マイナス30度
【用途】庭植え 花壇 鉢植え 

ちょっと残念・・・ 

昨年、桃色のハクチョウソウを植えたはずでしたが、今年開花してくれませんでした。
寒さには強いはずで、越冬にはモンダイなかったはず。春先に花壇を弄ったときに、桃色の株をいじめてしまうようなオバカをしてしまったのかもしれません。

白色のみが開花しているところです。夏の間からずっと咲き続けてくれているのですが、秋が深まってきてフジバカマが開花し始め、お二人の競演を愉しんでいるところです。

【PR】 白色や桃色の白蝶草を育てよう! at Rakuten

両者とも背高のっぽで、風にユラユラと揺れてかわいい小花を咲かせます。
ハクチョウソウはガウラとも呼ばれますが、名前的には白蝶草のほうが好き! ホントに蝶々のようにヒラヒラとしていますよねっ。

≫ Read More

| 多年草 | 05:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

宿根姫向日葵の花

Heliopsis scabra - 宿根姫向日葵


【学名】Heliopsis scabra
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ヘリオプシスヒマワリモドキ)属
【和名】宿根姫向日葵シュッコンヒメヒマワリ) 【英名】Heliopsis
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】初夏 【用途】花壇 

夏に元気な宿根姫向日葵です!
もうかなり以前から咲き始めてくれていたのに、ご紹介が遅くなってしまいました。
梅雨もあけ、本格的な暑さの到来により、花壇にはあまりお花は咲いてくれていないのですが、道路わきに植えてあるこのシュッコンヒメヒマワリはとても元気です。

背が伸びすぎて、ちょっと倒れ掛かったりもしておりますが・・・
近くには、同様に黄色の花を咲かせるリシマキア‘ファイヤークラッカー’も銅葉と黄色のコントラストが美しく、元気をもらっています。

でもちょっとだけ気に入らないところがあるんですよ~
それは葉っぱ。どうも光沢のある、深い緑色にゴワゴワした感じがあって・・・ もっとも非常に頑丈な植物なので、そんなふうになってしまったのかもしれませんねぇ~

【PR】 今年は一年草のヒマワリ、種を播いていないんですよね~~ 渋いバーガンディー色したヒマワリの種、欲しいなぁ~  at Rakuten

植えつける場所はもう本当に少なくなってきているものですから、夏の代名詞とも言える向日葵の種は今年播かずじまい。
冷蔵庫には、種が保管してあるものの、来年はなんとか場所を確保して播いてみようかな。でも発芽してくれるのかしらん?
年数が経過すると発芽しにくくなりますよねぇ~^_^;

≫ Read More

| 多年草 | 03:47 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

グアラニチカの黒と青色

Salvia guaranitica - サルビア・グアラニチカ

Salvia guaranitica - サルビア・グアラニチカ
 今日の一句 「漆黒の 萼から出る 青い花 初夏を彩る 涼しげに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia guaranitica
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】グアラニチカ または ガラニチカ 
【英名】Blue anise sage,  Brazilian sage,  Anise sage
【別名】ブルー・アニス・セージ ブラジリアン・セージ アニスセージ
【原産地】ブラジル、パラグアイ、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月  【草丈】150cm 【用途】花壇

どうして私はグアラニチカが好きなんだろう~
って、そうこの子のガクは黒かった!(笑) ガクから生まれてくる花は突然現われ、キレイな青色をしています。

初夏の庭にあって、丈夫で暑さに負けないサルビアの仲間です。セージと呼ばれることのほうが多いのかな?涼しさを演出したいときに重宝します。

≫ Read More

| 多年草 | 00:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。