++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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フリチラリアが初開花♪

Fritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリスFritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリス


【学名】Fritillaria meleagris
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】フリチラリア属 (バイモ属
【流通名】メレアグリス 【英名】Snake's Head Fritillary, Checkered Daffodil, Chess Flower, Frog-cup, Guinea-hen Flower, Leper Lily, Snake's Head,Fritillary 【別名】フリチラリー
【原産地】フランス、スロベニア、クロアチアなどヨーロッパ
【性状】耐寒性球根植物 マイナス5℃ 【草丈】15~20cm 【花期】4~5月 【花色】白色 赤紫色 市松模様 【植え付け】9~11月
【用途】地植え 鉢植え  【販売元】アイリスオーヤマ
【毒性】あり (アルカロイド)

昨年の秋、ご近所のHCでであった‘フリチラリア’の球根。
二袋購入して早速クリスマスローズの相方さんにと植え付けておいたのですが、やっと咲いてくれました~

でもとっても残念なことに、白色の子は全滅。
蕾は上がってくれていたのに、4月の大雪に押しつぶされてしまって、折角あがった蕾がダメになってしまったのです。それも白色ばかり・・・ クスン

Fritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリスFritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリス


以前、北海道からのお土産でいただいた黒百合を地植えにしてダメにしてしまった経験がある私は、この‘フリチラリア’もダメにしちゃうかも?と開花までドキドキで待っておりました。
でもこうして咲いてくれたら、なんと個性的&大きい~
もっともっと小ぶりなお花なんだろうと勝手に思い込んでいましたが、お花が咲き進むにつれてどんどん草丈が伸び上がり、20センチほどになります。
花一つ一つの開花期間はやや短めですけど。
この子が群生したら見事でしょうね~

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黒百合をダメにしてしまった経験から、植えつける場所はもっと太陽が当たる場所にして、軽石などを梳きこみ、かなり水はけよくしてあげました。
植え付け場所は粘土質な土でしたし、あまり腐葉土なども入れていない場所でしたので、土壌改良したつもりです(笑)

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| 球根系 | 05:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイセンもそこそこ開花です^^;

Narcissus - 水仙(スイセン)Narcissus - 水仙(スイセン)


【学名】Narcissus
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  【属名】スイセン属
【和名】水仙スイセン) 
【英名】Narcissusナルキッソス), Daffodil, Chinese sacred lily
【原産地】スペイン、ポルトガルから地中海沿岸地域、アフリカ北部など
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4月
【用途】地植え 鉢植え

もうさすがに無理でしょうねぇ~
水仙などは栽培が容易なお花に分類されるはずなのに、今年我家では日本水仙も昨年に引続き開花しませんでしたし、クリスマスローズとのコラボを楽しみにしていたテータテートも咲いてくれませんでした。

多分私がそこに球根が植えられていることを忘れて、秋にザクザクと土を掘り返してしまったり、生育に十分な土壌を作ってあげていないのでしょうね。
日照の点ではそう問題ないはずなので(^^ゞ 

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それでも、3種ほどは咲きまして、一応記念撮影してみました。
ただやはり咲きっぷりがよくないのです。花数も少ないですし、咲き始めの頃の大雪で茎が折れたり、倒れていたりでさっぱり見た目がよくありません^^;

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| 球根系 | 22:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色、白色、紫色したクロッカス

Crocus vernus - クロッカスCrocus vernus - クロッカス


【学名】Crocus vernus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロクスクロッカス)属  または サフラン属
【和名】花蛮紅華ハナサフラン) 【英名】Dutch crocus
【別名】春蛮紅華ハルサフラン) 
【性状】耐寒性球根多年草  【花期】2~3月
【用途】地植え 鉢植え

久しぶりに! クリスマスローズではないお花のご紹介です!
今年はクリスマスローズにハマリまくっておりますゆえ、春のお花たちのことをあまりお世話してあげていなかったりして、申し訳ない感じです(^^ゞ

今日から4月!
黄色のクロッカスが一番に咲き始め、降雪の中咲いてくれていたりしたのですけど、他の色をしているクロッカスたちも寒い中、次々に開花しはじめています。 やっとやっと・・という感じ ~(〃´o`)=3


約1ヶ月早く咲く!やさしい色合いの育てやすい花早咲き
‘クロッカスクリームビューティー’の球根


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またしてもクリームビューティを購入するのを忘れてしまいました *o_ _)oバタッ彡☆
本当はこの子をクリスマスローズの周囲に植えておきたいのですけどね。

そしてびっくりしたのがストライトビューティーの増え方! 今年はテンコモリです!逆に紫色一色のフラワーレコード は一輪しか咲きませんでした。

そういえば、ストライトビューティさんの傍には、クレマチス‘プリンスチャールズ’が植えてあるので、クレマチスに肥料をあげていたつもりが、この子にもかなりおすそ分けされていたのではないかしらん。

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| 球根系 | 04:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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分球しちゃったコルチカム(^^ゞ




【学名】Colchicum autumnale
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】イヌサフラン属 または コルチカム属
【和名】犬サフラン(イヌサフラン)  【英名】Meadow Saffronメドーサフラン)   Autumn crocusオータムクロッカス
【別名】コルチカム またはコルキカム
【性状】耐寒性球根植物鱗茎)  【花期】9~10月  【草丈】15~20cm 
【原産】ヨーロッパ、北アフリカ  【成育温度】15~25度
【用途】花壇 鉢植え 地植え バスケット

さて、秋に咲いてくれる球根植物‘コルチカム’です。

植えっぱなしなので、随分増えてしまい、お花の時期はよいのですが、葉っぱが茂っているときには、込み込み状態^^;

お花が咲き始めているというのに、掘りあげて植え替えてしまいました(^^ゞ

お花がすぐにしぼんでしまうかな?と思いましたが、十分に生育している球根ならば、ただバスケットの中に入れておいたり、机の上に転がしておいてもお花を咲かせるほどなので、この時期でもどうやら大丈夫そう~

植え替え後にも愉しんでおります!

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花後にでてくる葉っぱが冬の間も青々としているので、ちょっと寂しいところに植えつけました。
本当はもう一箇所、分球したほうがよさそうなところもあるのですが、それはまた次の機会に♪




秋に咲くサフランといえば、食用のサフランがまだだわ。
ちょっと減り気味なんですよねぇー^^;
まだ売っていそうだから、買おうかな。

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| 球根系 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年越しで開花!ラナンキュラス




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

思いがけず立派に咲いてくれてびっくりしているのが、この子たち、ラナンキュラスの大輪です。

この球根たちは、2007年の12月に植えたもので、2008年には葉っぱ一枚すら上がらなかったというのに、今年咲いてくれちゃったのです! 驚いた~ 嬉しい悲鳴です♪

もっとも植えつけた球根すべてが咲いたわけではありません。
グラデーションが素敵だった「サロニカの虹」は復活しませんでしたし、この「ビクトリアストレイン」は白色と赤色もあったはずですが、今回咲いてくれたのは、黄色と桃色の二種類だけでした。


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とにかくまぶしいほどに輝くように咲く大輪の花です。
お日様が出て、開ききるとゆうに直径10センチ以上にはなります。

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| 球根系 | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤なアネモネちゃん




【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】St.Bridgett Scarletセントブリジット スカーレット) 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)

アネモネは朝はしぼんでいるのですが、太陽がでてくると一気に、本当にあっというまに全開するのです。
今日アップした写真も横向きの上がり始めたばかり蕾の写真を除けば、一日で変遷した様子なのですよ~

私はカップ咲き程度に開いているときが好きなんですけど。

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この子、地植えにしてあるもので、西日の当たらないところで、霜もなるべく当たらないよう、雪が溶けやすいような、そんなところを選んで二年前の秋に植えたものです。
昨年の春には開花しなかったのに、今年は環境に順応してくれたのか、あるいは暖冬によるものなのか、定かではないのですが、めでたく開花してくれました!

いただきものの球根なので、こうして開花させることができて、とても嬉しい~のです。

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| 球根系 | 04:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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完結編 グラジオラス2008

Gladiolus L. - グラジオラス


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

先週来、イロイロとグラジオラスをご紹介しましたが、今日で最後です。
この紫色のグラジオラスは、お隣のオジサマではなく、反対側にお住まいのご近所さんからいただいた紫色のグラジオラスです。
10個ほども球根をいただいたはずなのですが、今年は4本くらいしか咲かなかったなぁ~
ちょっとばかり、この子を植えた場所は気に入ってくれなかったのやもしれません。

と申しますのもブルーベリーの木が大きく茂ってきてしまっていて、半日陰っぽくなってしまい始めているのです。それに球根も掘り上げずに植えっぱなしで越冬させてますしねぇ~

ごめんなさい m(__)m でも咲いたものに関しては、とても立派! ビロードのような風合いの気品のあるグラジオラスであります!

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最後にご紹介はしていますが、咲いた時期はほかの子たちとほぼ同時。
植えっぱなしで越冬した球根も今年春に植えた球根も開花期が一緒でした。
この子には白色のカサブランカとあわせて、切花として一緒に玄関を飾ってもらいましたが、とても品よく収まりましたよ~ ^0^

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| 球根系 | 05:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレンジ色のグラジオラス



【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】桃小町モモコマチ
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

前回ご紹介した‘花がすみ’に引き続きまして、今日のグラジオラスは花弁にうっすらの白線が入る淡いオレンジ色とアプリコット色の優しいグラデーションが美しいグラジオラスです。同様にサカタのタネ様の球根で、「桃小町」と呼ばれているシリーズ。

ド派手な印象のグラジオラスのイメージを完全に払拭する品種。かわいいなぁ~~^0^

ところでグラジオラスは本葉が4~6枚になったところで、花芽ができるのだそうです。
ご存知でしたか? なので、前年にしっかりとした球根ができていたとしても植え付け後に日照不足になるとキレイなお花が咲かないのです。

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いよいよ本日からお盆に突入~
今年は植えつけた時期がよかったので、ちょうどお盆に満開!お仏壇にもお墓にも供えることができます! ^0^ ご先祖様たちに喜んでもらえそうです!

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| 球根系 | 01:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤なグラジオラス

Gladiolus L. - グラジオラス‘ブロム フェボリット’


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】ブロム フェボリット
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

昨日は純白のユリでしたが、今日は真紅のグラジオラスです♪
夏の花を代表する球根植物のひとつですよね!

今年の春にこれまたイロイロと球根をいただいたので、育てたことのないような品種のグラジオラスが4種ほど咲いてくれる予定なのです。というわけで、しばらくはグラジオラスの記事が多くなりそう~な予感♪であります^^

これまで我家では紫色のグラジオラスしかなかったんですけど、今年の夏は豪華です!

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先陣を切ったのは、真っ赤なグラジオラス。サカタのタネ様から売りに出されている‘ブロム フェボリット’です。まじりっけのない赤一色のお花が下から次々と咲いて、とてもキレイ~~♪

またまたたくさんの球根をありがとうございます!ユリとバトンタッチして、グラジオラスも元気に育ってくれています。と、この場をお借りしてまたまたお礼を申し上げさせてください。

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| 球根系 | 05:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと咲いた!スノーフレーク^0^

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ) - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
 今日の一句 「白色に 六つの模様 緑色 水滴含み 朝に輝く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ

先週、雨後の朝、この子が咲き始めているのを見つけ、思わずシャッターを切りました。
これまで地植えにしておいたのですが、その場所がかなり日陰で、もう恐らく7~8年は植えっぱなしにされたままで放置され、あま花つきが良くないので、掘りあげて半分を別な場所へ移殖したのですが、それが確か二年前。

その場所が気に入ってくれたとみえ、かわいいお花がぶら~~んと下がって、花びらの緑色の模様もくっきりと浮かび、綺麗です。

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| 球根系 | 21:53 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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夕陽とストライトビューティー

Crocus vernus - クロッカス

Crocus vernus - クロッカス
 今日の一句 「晴れた午後 終わりを告げる 一日を 彩る 白と紫の縞」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Crocus vernus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 
【属名】クロクス(クロッカス)属  または サフラン属
【和名】花さふらん(ハナサフラン)
【英名】Dutch crocus
【別名】ハルサフラン、ムラサキサフラン
【品種名】ストライトビューティー【性状】耐寒性球根多年草  【花期】2~3月

先日、黄色、白色、そして紫色の3種のクロッカスをご紹介しましたが、最後にこの子が咲き始めました。

というわけで現在四種類のクロッカスを育てていることになります。

この子は本来明るい白色と紫色の縦縞模様をしておりますが、この日は夕陽を浴びているときに撮影しましたのので、ちょっとオレンジがかったような感じになっております。

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| 球根系 | 05:09 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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アネモネの葉っぱ

Anemone L. - アネモネ セントブリジット スカーレット

Anemone L. - アネモネ セントブリジット スカーレット
 今日の一句 「花一華 可憐な朱色の 春の花 育ててわかる 葉も美しき」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】セントブリジット スカーレット 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎

ウィンターコスモス、ガーデンシクラメンとともに寄せ植えにしてしまい、ちょっと鉢が小さすぎたかなぁ~と(〃_ _)σ∥反省

混みあいすぎてしまった感はあるのですが、なんとか葉っぱが展開しはじめてくれたアネモネです。

アネモネは初めて育てているものですので、キョウミシンシン。鉢を玄関先に置いているので、外出帰宅の度に毎日その様子を伺っています。

発芽してくれてから数週間経つかしらん。

葉っぱがイキイキとしていて、思いっきり光合成しているって感じです!

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| 球根系 | 04:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年目のアイリス‘JSダイト’ 

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’
 今日の一句 「冬を越し 芽吹いた葉に みる息吹 花を抱いた とんがりの束」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Iris reticulata 'J.S. Dijt'
【科名】Iridaceae アヤメ科 【属名】 アヤメ属
【品種名】JSダイト
【英名】Reticulated Iris / Dwarf Iris
【流通名】ミニアイリス
【原産地】コーカサス地方 【性状】耐寒性球根多年草(秋植え球根)

昨年、春に開花しそうなところをビニールポットでゲットして庭に植えておいたミニアイリスが、芽をだしてくれました。 ほっ。

夏からずっと地上部になにもない状態ですので、果たして生きているのか死んでしまったのか、春になるまでその答えは出ずにいたわけですが、どうやら生き残ってくれていたようです。

でも日陰で雪解けが遅いところに植えてあるものは、まだ頭は見えてきておらず、生き残ってくれているのかは不明です。

腐葉土をかけておきましたが、この葉っぱをかきわけてとんがり帽子がでてきているのに気がついたときには、ニンマリ。 でもこの子の隣にもまだもう一つ球根を植えたはずではなかったかしらん?
ということは、生存率50%だったのかな?

でもまだ時期も早いので、はっきりはしません。
同じような環境においたはずのものでも、発芽時期は違ったりしますし、ましてこの子は地上部が枯れていたため、私がシャベルなどでいじめてしまった可能性も大です^_^;

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チューリップが始動!

Tulipa gesneriana - チューリップ

Tulipa gesneriana - チューリップ
 黒色系のチューリップを育てるのは初めて!ワク♪o(^0^o)(o^0^)oワク♪ 
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa gesneriana ???
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草うっこんそう)  【品種名】忘れてしまいました・・・
【花色】黒色
【原産地】地中海沿岸 【性状】球根

駄目ね・・・ 私って

このチューリップは、サカタの種の帯がついていたはずで、ちゃんとした名前があったのですが、正式名称を忘れてしまいました。

でも黒色系であることは間違いない・・・はず!?

木製のプランターに植えつけたものです。他のチューリップたちも時を同じくしていよいよ葉っぱが伸び始めてきています。この状態から開花までは約1ヶ月から2ヶ月近くかかると思うのですが、今後のお天気の動向にも左右されますよね。

でてきた葉っぱを見比べてみますと、一昨年またはそれ以前から育てているチューリップの葉っぱは弱弱しい感じなのですが、この子のように昨年の冬に入手し植えつけたものは、体力がたっぷりとアル感じ♪ 葉っぱも肉厚です。

命の息吹を感じる瞬間です!

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ハナニラの葉っぱ

Ipheion uniflorum - 花韮(ハナニラ)

Ipheion uniflorum - 花韮(ハナニラ)
 とても丈夫な秋植え球根植物で、5年くらいは植えたままでOKという手軽さです^^
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ipheion uniflorum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】イエイオン属
【和名】イエイオン
【英名】Ipheion / Spring Star Flower 【別名】花韮ハナニラ) / アイフェイオン
【原産地】北アメリカ メキシコ アルゼンチン
【性状】耐寒性球根植物

昨年秋に増えた球根を堀りあげて、養分もすっかり抜けたような土で鉢植えにしたハナニラです。お花咲くかシラン? お花も咲かない状態のお写真では味もソッケもありませんねm(__)m

この子はとにかく丈夫で何があっても細木流にいえば、「絶家」しないと思われます(笑)

おそらく地植えにしたものもまだ球根が残っているので、お花が咲くと思いますが、この子らは鉢植えでしかもまったくお世話していないのと鉢の大きさに対して球根を詰め込みすぎている感もアリ・・ 

あまりにもひどい扱い方をしたので、開花するかどうかちと不安な私です。

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白色のガーデンシクラメン

Cyclamen persicum - ガーデンシクラメン

Cyclamen persicum - ガーデンシクラメン
 白色の花は寄せ植えするときに周囲との調和をもたらしてくれます
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cyclamen persicum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】シクラメン篝火花(カガリビバナ) 【英名】Cyclamen(シクラメン)  Sow bread(雌豚のパン) 
【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ) Persian Violet(トルコの菫)
【原産地】地中海沿岸、トルコ、イスラエル 【性状】半耐寒性球根植物 (-5℃)

シクラメンには、「豚の饅頭」なとという妙な別名がありますが、これは英名のSow Breadを訳したもので、大航海以前には、有毒である球根を食用としていたのだそうです。これはジャガイモが西洋にもたらされる以前のこと。
また「篝火花」の命名者は牧野富太郎氏だったのですね~ 

寒い時期、窓辺を彩るお花としてかなりの方が育てていらっしゃると思うのですが、私もその一人。シクラメンは明治~大正時代より日本でも育てられはじめたそうです。

私は去年のシクラメンを夏越しさせることができなかったので、昨年の秋にお値打ち品コーナーで私を見ていたガーデンシクラメンを持ち帰りました。

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凍らせてしまったフリージア

Freesia hybrida - フリージア 浅黄水仙

Freesia hybrida - フリージア 浅黄水仙
 今日の一句 「耐えられず 葉を枯らしたる 黄水仙 家人の おろかさゆえのこと」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙アサギスイセン)、香雪蘭コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア)
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ
【性状】半耐寒性球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ

なんとも愚かな私の失敗談を聞いてください あわわ

秋に植えつけた球根。室内の窓辺に置いておいたのですが、そろそろ水やりの時期よね~ ルン♪とおんもに出し、室内で汲み置きした水を与えたところまではよかったのです。

ところがその日はとても良いお天気!しばらくオンモで日光浴をさせてあげよう!などと思ったのが失敗でした。そのままオンモに出しっぱなし・・・ 軒下ではあったのですが、たっぷりと水を含んだ土ですから、完全に凍ってしまったのだと思うんです。

結果、翌朝の氷点下で凍ってしまったフリージアです。球根までもすっかり凍ってしまっているのか、あるいは葉っぱだけが寒風などで枯れかかっているのかは、もう少し時間をおいてみませんとはっきりしませんが、これはイタダキモノの球根なので、私としては涙、涙です。

戒めとして、記事にいたしました とほほ。

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| 球根系 | 06:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラナンキュラスの発芽

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス‘サロニカの虹’

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス‘サロニカの虹’
 今日の一句 「新しき 息吹に 元気もらったら 今日の寒さも なんのその」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】サロニカの虹
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物

昨年、暮れに植えつけたラナンキュラス。無事に発芽し、現在元気に成長中です!
v(^^)v ブイブイ

球根をおがくずで湿らせてから、植えつけましたので、この一手間が功を奏し、快調に発根・発芽となったのだと思いますが、ちと混みあってます。鉢に球根を植え、地植えで植えつけたものはないのですが、あれれ植えつけすぎちゃったなぁ~

これじゃぁ~ 皆が成長したら十分な大きさになれそうもありません。春になったら植え替えても大丈夫なんだろうか? ミミミ

【PR】Flower&Green GARDENさかもとさんでも、サロニカの虹やビクトリア・ミックスを見つけました。
秋植え球根なので、10月くらいになると色々な球根が出回ります。



↑で掲載されている写真を見てもかなり大きな感じ・・・。
ぎゅうぎゅう詰めにしてしまうと、本来のお花が咲いてくれませんよね。

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秋植え球根‘チオノドグサ’

Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm


10月上旬にはすでに植えつけてしまっているのですが、‘チオノドクサ’のご紹介です。もちろん実物のお花の写真は無いのです。はじめて育てるお花です。

なぜにこの子を選んだかといいますと・・。

・病気になりにくい
・球根植物なのに堀り上げなくてもよい
・肥料要らず
・寒さに強い

という点です。一方で夏の暑さに弱いというところはありますが、私の住んでいるところですとあまり気にしなくてよさそうです。

加えて、春先のお庭って我が家ではヘラボくらいしか咲いてくれませんので、ヘラボのお友達になってほしいと思ったわけです。

それにしても‘チオドノグサ’って変な名前です。調べてみましたら、ギリシア語で「雪の輝き」という意味があるそうです。ギリシア語で雪のことを「チオン」、輝くことを「ドクサ」というのだそうです。ヤサシイエンゲイ様で解説されてました。詳しい育て方もご参考になさってください。

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ラナンキュラスの球根植え付け

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス
 今日の一句 「萬重にも ひらく花びら 美しきかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物

先日記事ですでにご紹介した球根たちの中の一つラナンキュラスです。ちょっと珍しい名前ですよね。学名のラヌンクルスを英語的に発音するとラナンキュラスとなるらしいのです。またラナンキュラスの「ラナ」とは「カエル」という意味のラテン語から由来しているそうです。

ユリなどの球根はかわかないようにおがくずなどに埋まった状態で売られていますが、この球根は完全に乾燥した形です。

まるでタコの足のよう。みればみるほどオモシロイ形です。今回いただいたのは二品種。

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| 球根系 | 05:21 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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うれしいな♪球根のプレゼント!

チューリップ

チューリップ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

覚えのない宅急便が届くとワクワクします!

自分がネットで注文したものについては、すでに中身がわかっているので、ワクワク度は低いのですが、思いがけず届くプレゼントというのは本当にうれしいものです(o^o^o)

お誕生日などの記念日でもないというのに、届く荷物の蓋を開けるときのドキドキ感!
まるで子供にかえったように、箱にむさぼりつく私です。

先月いただいた球根たち!お葉書一枚のお礼になってしまっていたのですが、このサイトでも喜びを伝えたいと記事にさせていただきました。そしていただいた子たちが今どんな感じになっているのかをご報告させてください。

本当にありがとうございました! +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

今年選んでいただいたチューリップもかわいい~~ Y(=▽=)Y~☆ 
どの品種も私は育てたことのないものばかりです。この子たちは、お庭の真ん中、クリスマスローズに囲まれる感じで花壇に植えつけました。
昨年は失敗してしまったものもあって、球根たちにも申し訳なかったのです。敗因は土作りに失敗してしまったか、または水遣りのし過ぎではなかったかと。
昨年の球根も掘り起こしたものを植えつけたので、春にはたくさんのチューリップが咲いてくれるはずです。

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アネモネの植え付け

Anemone L. - アネモネ セントブリジット スカーレット

Anemone L. - アネモネ セントブリジット スカーレット
 今日の一句 「球根は 上下正しく 間違えず」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華(ボタンイチゲ)・ 花一華(ハナイチゲ)
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草(ベニバナオキナグサ)
【品種名】セントブリジット スカーレット 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎

実は生まれて初めて育てるアネモネのご紹介です!
先日たくさん色々な球根をいただいたのですが、その中の一つです。いただいた球根は、これまで私が育てたことのないものがたくさんあって、舞いあがって喜んでいる日々です。

ラベルには植えつけ期は11月までとされているところが、気になりましたが12月中旬だというのに、植えつけてしまいました!
少々心配ではありますが、アネモネはなかなか寒さには強いようなのでダイジョウブ!と楽天的に考えております。いずれにせよ、この球根は寒さにきっちり当てないと花が咲かないそうですし!

初めて育てるお花ですので、いつものごとくお勉強タイムです!

アネモネは世界に約120種類ほどあります。語源はギリシア語で「風」を意味し、またギリシア神話では女神「アフロディーテ」が愛した美少年で有名なアドニスが流した血から、このアネモネが産まれたともされています。

また園芸種には、大別すると3種類はり、「コロナリア系」「ブランダ系」「フルゲンス系」 があるそうです。
「コロナリア系」は、大輪種で切り花にあう
「ブランダ系 」は、小型種で青色の系統が多い
「フルゲンス系」は 高温多湿に弱く少々育てにくい

調べていてアドニス?って私が育てている植物にもあったなぁ~とよくよく考えてみましたが、あっ、そう!福寿草もアドニスと呼ばれていたわぁ~と思いつくにいたり、おなじキンポウゲ科である点でもつながりました。葉っぱの形が双方でとてもよく似ていますよね。

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休眠中の鷺草

Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)

Habenaria radiata - 鷺草(サギソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)

10月になったらすっかり葉っぱも茶色になって、11月ともなると完全に休眠期に突入しているなぁ~ 鷺草。

夏の暑さの中で涼しさを運んでくれた鷺草も来年の春まではお別れです。本当は球根を太らせるために定期的に肥料をあげるべきでしたが、結局花後に与えた液肥の回数は数えるほどでした。

どうもお花が咲いていないと、お世話が手薄になります(^^ゞ

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コブラに異変がっ!

Lilium L.

Lilium L.
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lilium L.
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】百合(ユリ)【英名】Lily
【品種名】コブラ (オリエンタル系)
【性状】半耐寒性鱗片球根 【花期】7月~8月
【植え付け時期】9~3月 

おかしい・・・

この球根は花びらが赤色一色になるべきオリエンタル百合のはずなのですが、咲いてみたらドット入り。(⌒_⌒; タラタラ

ラベルをみると生産されたのは新潟県となっています。
私の球根だけに異常がでてしまったのでしょうか?

葉っぱの感じをみてもウィルスにやられているような雰囲気は感じられないのです。でも私の肥料のやり方などに問題があったのかなぁ~

いやいや、この百合が植えてある場所には他にもスカシユリなどが数種植えつけてあって、他の百合にはなんら問題は発生していないのです。

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姫緋扇水仙(モントブレア)の花

Montbretia(Crocosmia)

Montbretia(Crocosmia)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】MontbretiaCrocosmia
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙(ひおうぎずいせん) 【英名】Crocosmia(クロコスミア)
【別名】姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)緋扇(ひおうぎ)檜扇(ひおうぎ)モントブレア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)

もうすっかり最盛期は過ぎて、そろそろお花も終わりに近づいた頃のアップというのも申し訳ないのですが、モントブレアのご紹介です。

このお花については、やっぱり満開のときよりも蕾の状態が好きな私です。なんともいえない流線型を帯びた形と蕾もバイカラーでおしゃれ!

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ユリがイロイロと!

Lilium<br />

Lilium


 
【学名】Lilium
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合(スカシユリ)
【英名】Lily 【別名】アジア百合
【系統】アジアテック系園芸種
【原産地】【性状】耐寒性球根植物

そもそもどうしてスカシユリと、「透かし」っていうのかしらん。とギモンに思っていたのです。どこも透けてないって・・・

でも透けている部分があるのです。花弁の基部が細くなっていて、間が透けて見えることに由来するのだそうです。
もっともスカシユリという名前で流通しているもののなかには、透けていないものもあるようです。益々ややこしい(;´▽`lllA``

昨年の秋にいただいた球根を植えておきましたところ、スカシユリが一番に咲き始めました。

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ヒメヒオウギの朱色

Lapeirousia laxa

Lapeirousia laxa

 

【学名】Lapeirousia laxa =(Anomatheca laxa
【科名】アヤメ科 Iridaceae【属名】ラペイルウジア属またはアノマテカ属属
【和名】姫檜扇 (ヒメヒオウギ) 【英名】Anomatheca
【別名】アノマティカ  姫緋扇菖蒲(ヒメヒオウギアヤメ)
【性状】半耐寒性球根植物(0℃)【植え付け時期】秋植え球根
【原産地】アフリカ

ヒオウギという名前がつく植物は幾つかあり、ヒメヒオウギズイセン、ヒオウギ、そしてこのヒメヒオウギと、ちょっとややこしいです。

加えてこのヒメヒオウギにも、姫扇(ヒメオウギ) 別名 姫緋扇(ヒメヒオウギ) 桧扇(ヒオウギ) 姫緋扇菖蒲(ヒメヒオウギアヤメ)と呼び方様々。

昨年、これまたお花が終わったあとの鉢を安価で購入し、鉢植えにして白花京鹿の子などと寄せ植えにしておいたのです。
屋外で越冬させたのですが、寒さに弱いので今年は咲いてくれるかどうか、なんとか開花となりました。

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今頃!?西洋甘菜

Ipheion uniflorum

Ipheion uniflorum



【学名】Ipheion uniflorum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】イフェイオン属
【和名】花韮(ハナニラ)【英名】Springstar
【別名】西洋甘菜(セイヨウアマナ)または イフェイオン 
【性状】耐寒性球根植物 -20度 【花径】3cm  【花色】白色
【原産地】メキシコ、アルゼンチン、ウルグアイ

秋植えの球根植物であるハナニラです。きっと皆さんのところではとっくの昔に咲き終わっているのではないでしょうか?

昨年、私は使い古しの土に後で植えつけよう~などと球根をそのままプランターに入れて北側に置いたまま、忘れ去っていたんです。

なのに、咲いてくれました。

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1ミリの鷺草

鷺草(サギソウ)



【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草(サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)

昨年8月にキレイに舞ってくれたサギソウ。今年4月上旬にミズゴケを使ってマイクロミニな球根を植え替えておいたところ、これまたマイクロミニな葉っぱが一つでてきたのを確認!

お写真ではかなり拡大しているのですが、もう本当に小さくて1ミリにも満たないほどです。

かわいい~~♪


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八重咲きフリージアの蕾

八重咲きフリージアの蕾



【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙(アサギスイセン)、香雪蘭(コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア)
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ
【性状】球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ

球根であるフリージア。植えつけたのは2006年12月。その後順調に成長してくれて、2007年1月末に発芽しておりましたが、桜の便りがきかれるようになった昨今ようやく一本めの蕾があがってきました!まだまだその大きさも心もとなく、やっと生きてますって感じです。

ちゃんとお花まで無事に咲いてくれるかしらん。


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| 球根系 | 06:42 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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