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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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シクラメンのタネマキ♪ 其の一

Cyclamen peloponnesiacum - シクラメン ペロポネーシアカム

【学名】Cyclamen peloponnesiacum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ
【品種名】ペロポネーシアカム
【原産地】地中海沿岸 ギリシャとロードス島
【性状】耐寒性球根植物 強い 【草丈】 【花期】4月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月 【播種】2010年8月5日と8月19日
【弊ブログ内関連記事】 シクラメン | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


8月12日の記事でマイ☆ブームになっている原種シクラメンについて記事にいたしましたが、種まきをしてみましたのでその記録もアップです\(*^▽^*)/
また今日は、原種シクラメンのタネマキならびに‘ペロポネーシアカム’に重点を置き、お勉強です。

今回もまたまたコウノトリさんが飴色の種をたっぷり届けてくださいました~~ m(__)m 本当にこの場をお借りして熱く&厚く御礼申し上げます。
なんとか是非とも種まきから発芽、そして開花から結実へと文字通り実を結ばせたいと思っておりますので、さらなるお勉強が必要です。もっとも開花まで順調にいっても3年くらいかかるとのこと。

文字通り石の上にも三年です(^^ゞ

さて、この度お嫁さんにきてくれたのは以下の三種です。

Cyclamen peloponnesiacum(シクラメン ペロポネーシアカム)11粒 春咲き種
Cyclamen coum 'Silver Leaf'(銀葉シクラメン コウム ‘シルバーリーフ’)21粒 冬咲き種
Cyclamen hederifolium(シクラメン ヘデリフォリウム)15粒 秋咲き種

これらの種は、半分を8月上旬にタネマキ完了しており、半分は発芽温度が適温となる、9月に播く予定だったのですが、我家ではお盆も過ぎれば日陰で管理すれば適温の20度くらいになってくれそうかもと思い、播いちゃうことにしました。9月になれば今度はクリスマスローズの種まきも待っていますし、そろそろ種まきを始めないと間に合わなくなっちゃいます^^; 原種シクラメンもクリスマスローズと同様に、とり播きができるんです。

乾燥させずにあるていど発芽適温を保つことができるなら、種がフレッシュなうちに播いてしまってOKとのこと。

‘ペロポネーシアカム’は、春咲き種で、以前はレパンダム種に類されていた原種のシクラメンです。
Wikipediaで見てみると・・・
Cyclamen peloponnesiacum subsp. peloponnesiacum (ペロポネソス半島固有)
= Cyclamen repandum subsp. peloponnesiacum var. peloponnesiacum 
Cyclamen peloponnesiacum subsp. vividum 
= Cyclamen repandum subsp. peloponnesiacum var. vividum
Cyclamen peloponnesiacum subsp. rhodense (エーゲ海のロドス島,コス島に固有)
= Cyclamen repandum subsp. rhodense, Cyclamen rhodium

のように、Psilanthum(プシランタム)亜属で、‘ペロポネーシアカム’には、ビビダムとローダンセなる品種が存在している様子です。
この子は、‘ペロポネーシアカム・ペロポネーシアカム’かしらん?
その名前からも分かるように、ペロポネソス半島固有の原種シクラメンです。

原種シクラメンの原生地あるいは自生地は、トルコ~ギリシャの地中海沿岸に集中しています。

‘ペロポネーシアカム’は、‘レパンダム’(repandum) の地域的な固有種ではないかとされ、現在はベツモノとして独立した名前になったようです。難しいことはまだまだ良くわかりませんが、原種のシクラメンの分類は、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。

けど、ちっとも頭に入ってくれません。どれがどれなんだか、さっぱり・・・(笑)

シクラメン グラエカム...

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‘グラエカム’も非常に気になっています。
聞くところによれば、40年以上も生き200以上もの花を咲かせるといわれる。さらには葉っぱに変化が多くみられ、とても個性的でそれぞれが印象的な個体があるようです。
そういえば、150年も生きた‘ヘデリフォリューム’があるというようなことがどこかに書かれていたような・・・ シクラメンってそんなに寿命が長いのかと、またまた驚愕です (゚ロ゚*) Oh,My God!

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これまであまり気に留めておりませんでしたが、品種だけでなく、シクラメンの場合、変種(f.)、 亜種(Sub.)、そして品種(var.)が細かいっ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
これがまた覚えにくいんですよねぇ~ もう全部覚えようとするのは止めにします(笑)
そして毎年のように新たなる交配品種が作られている様子です。

ということは♪ わが手で交配させることで更なる自分だけのシクラメンが誕生する可能性も秘めているのです。

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| タ ネ | 03:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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個性派ニゲラの黒い種

Nigella damascena - ニゲラ(クロタネソウ)

【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 
【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)



いよいよ9月!秋っぽい感じにはいつなってくれるのか? 今年の酷暑で、ちゃんと結実しているのか、あるいはただ単に枯れこんでしまっているのか?(笑) と、恐る恐る中を割ってみてみると、種が充実している様子。よかったぁ~~ その名前のとおり、真っ黒な種が現れました。

今年の花もこぼれた種から咲いてくれたようなのですけど、沢山種がこぼれてくれているようなので、中にはお花を自力で咲かせてくれているものもあるのではないかしら?

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そういえば、以前購入した種も手元にあったはずなので、この子の種まきも忘れずにしなくては!
気持ちばかりが焦ります。



秋は種まきの季節でもあり、植え替えの季節でもあり、大忙しですね~ ^_^;
けれどまだまだ最高気温は35度を超えたりしています・・・ 大抵の秋播きのタネは、発芽適温15~20度くらいですから、種まきはもう少し待ったほうが無難です。

あまり欲張ると結局お世話ができなくて、後々テンテコマイすることになりそうなので、厳選する必要性があるのですけど、この子については来年の春にもたっぷり咲かせたいので、こぼれ種だけに頼りきりにせず、きっちり種まきしたいところなのですが。

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| タ ネ | 05:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムのかわいい実たち

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


前回の記事では、この子の蕾とお花の様子をアップしていましたけど、今はすっかりお花は終わって、その実もにも赤色がのっかって、かわいいのです。

けど!サビ病が発生してしまいました ^^;

あまり風通しがよいとはいえないところですからねぇ~~ クレマチスにも発生していますし。
けど、今年は薬剤を散布したりもしていたはず。
なのに、ヒペリカムさんのことは、念頭になかったので、完全に放置。
これがよくなかったようです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。
このまま、切り取ったものをドライにしたらどうなるかしら?
シリカゲルの箱に突っ込んでみようかな。

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さび病は、株元の込み合ったところにだけ発症していて、新しい葉っぱにはまだ転移しておりませんので、慌てて薬剤散布。

加えて、少し剪定もしました。

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| タ ネ | 06:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

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どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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コマクサにベイビーもお目見え~

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)


【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【用途】鉢植えのみ オススメ♪
【性状】耐寒性宿根草

昨年採取し、私が播いた種からの発芽はありませんでしたが(笑) 親株の鉢の中ではベイビーが出現です!

やったぁ~ コマクサのベイビーを見るのは二度目です。

残念ながら前回発芽した子はオトナになってくれませんでしたが、今度こそ増殖できるかしら~(∇〃)。o〇○ポワァーン
今年の花は花茎が5本ほどあり、なかなか立派です!

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慎重に観察し、このベイビーたちを大きく育てたいわけですが、それにしてもこんな鉢の縁で発芽しちゃってますけど、大丈夫かしら?

また種の殻を葉っぱのさきっぽにつけたままの子もいます。

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)

オジサマのオタクのコマクサも満開で、それはそれは見事です。
私もあのくらいの大鉢に何十もの株を咲かせてみたいものです。

2010年5月8日撮影


しっかりと軽石や黒曜石などを使って、オジサマに植え替えをしていただいたので、こんなに立派に咲いてくれたわけでして、未だに私は自分で植え替えをしたことは無いのです。
保険ができれば、少し勇気を出してお世話できるんですけど。

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| タ ネ | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘレボルス播種編(2010年)其の二

Helleborus spp. - クリスマスローズ 種まきHelleborus spp. - クリスマスローズ 種まき


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【入手】NZから 2010年1月
【備考】#110

「素人の!クリスマスローズを季節はずれにタネから育てる」シリーズ 第二回です (^^ゞ

前回の記事では、乾燥種子がビニール袋に入った状態でしたが、おこたで高温処理をしたのち、冷蔵庫で保存しておきましたところ、あれれ? まずい、まずい、硬い殻が割れて、根っこを出しそうになっている種を見つけてしまいました。

発根してから土に植えると、根っこが傷ついてしまってその後の生育が悪くなると聞いていたので、私はチビまるこちゃん並に目の下に縦線が入り、真っ青になってしまいました il||li _| ̄|○ il||l

これをダメにしてしまっては、種を分けてくださった方はモチロンのこと、仲立ちしてくださったちぃさんHUMMING GARDENさんにもなんとお詫びしたらよいかわかりません 

かなり動揺しつつ且つ焦りつつビニールポットに5粒ほどずつでポットに播きました。あぁ~種の殻が割れる前に播いておけばよかったと、後悔しきりです。

それでなくても通常は9月~10月頃に播くのが一般的。
今の時期に播いてしまいますと、これから訪れる夏の時期の管理が難しくなりそうです。
だっ大丈夫だろうか? ^^;

我家の庭で昨年末くらいからこれまでにこぼれ種から発芽した双葉ちゃんたちも鉢上げしたところ。
でもそれらの根っこはもう10センチくらいにも伸びていて、十分体力はありそうですが、これから根っこが伸びてくるとなると・・・ 

それにすべてが発芽するわけではないでしょうし。と、頭の中は混乱。

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なんとか発根しようとしていたのは、一粒だけにとどまっているので、大丈夫かな。
これでチェックを怠り、全部発根でもさせてしまっていたら、大変なことになったでしょうが、なんとかなるかな。

半分は乾燥させた状態で所持しておけばよかったのですが、すべて湿らせてしまったので、保険をかけることができなくなってしまったオバカな私。

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| タ ネ | 04:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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青い宝石!コロコロ、コロン

Ophiopogon japonicus -蛇の髭(ジャノヒゲ)Ophiopogon japonicus -蛇の髭(ジャノヒゲ)


【学名】Ophiopogon japonicus
【科名】ユリ科 Liliaceae または スズラン科 Ruscaceae 【属名】ジャノヒゲ属 
【和名】蛇の髭ジャノヒゲ) 【英名】Lilly Turf,Mondo Grass 
【別名】竜の髭リュウノヒゲ
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃) 【花期】 6~7月 【花色】淡紫色
【用途】寄せ植え グラウンドカバー シェードガーデン

冬の間にも枯れることを心配せずに、安心してみていられる数すくない我家の植物のヒトツ、ジャノヒゲです。
秋くらいから、綺麗なサファイアブルーの実をたくさんつけていて、雪が降った後などには白色との対比が美しく、また雪が溶け始めるとこの実がピカピカに光って、まるで宝石のようです。

そのまま指輪にできそうな雰囲気すらありますねぇ~ そういえば、お花にばかりお小遣いを使っている私は、アクセサリーなどもう何年も購入しておりませんわ~~ ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

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寒冷地でも爆発的にというような形容すら使ってもよいほどの丈夫な植物で勝手に繁殖してくれるこの子には、斑入りのものや黒い葉っぱのものなどあって、私が好きなのは黒竜です。
でもまだ鉢の中で地植えにはできておらず・・・。
殖やしたいのですけど、今年は実がついていないみたいです。

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| タ ネ | 22:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢の中でドライフラワー化w(*゚o゚*)w

Chasmanthium latifolium - ワイルドオーツChasmanthium latifolium - ワイルドオーツ


【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス 盆栽 地植え 鉢植え

昨年は購入したばかりでしたので、すっかり地上部分を刈り取ってしまって越冬させましたが、今年はそのまま手を加えずに観察中の‘ワイルドオーツ’です。
なんともいい感じ♪

降雪の後、雪に埋もれつつも枯れた葉っぱを残し、葉っぱのみならず穂の部分もそのままです。
いったいいつになったらすっかり地上部はなくなるのかシラン?

ブナの葉っぱのように新芽と交代するのかな?


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夏には綺麗な緑色、冬にもこんなに渋い状態で越冬中です!

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涼しげにゆらゆらと葉っぱと穂を揺らしていた‘ワイルドオーツ’が秋に黄色に変化し、除除に茶色に変化してゆく様子は誠に趣深いものです。
こうして穂をそのままにしておき花壇に鉢を置いておきましたので、こぼれた種から発芽してくれないかしら~と気体中です。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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チシマラッキョウの種

Allium splendens var. kurilense - 千島辣韮Allium splendens var. kurilense - 千島辣韮


【学名】Allium splendens var. kurilense
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属 またはアリウム属
【和名】千島辣韮チシマラッキョウ) 【英名】Splendid Flowering Onion
【別名】生糸辣韮キイトラッキョウ
【性状】耐寒性球根植物  
【用途】鉢植え 苔玉素材

明けましておめでとうございます ^0^ 昨年は大変お世話になりました~
今年も昨年同様どうか宜しくお願い申し上げますm(__)m

お正月早々の話題としては、ちょっと地味ですが・・・
昨年たくさん開花してくれた‘チシマラッキョウ’にたくさんの種ができました。

私はすっかり花弁は子房となり、種が弾けるものとばかり思っていたのですが、まだ花弁の色も桃色に残っている状態で、ツヤツヤした種がこぼれるのです。

採取せずにそのまま鉢を放置中~ お隣のオジサマは種播きされるのかと思い、伺ってみたのですが、オジサマは株分けでしか殖やしたことがないとのこと。発芽しにくいのかしら。

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この感じですと、発芽したとしても球根が太り、お花を咲かせるようになるまで、時間がかかりそうな雰囲気ですねぇ~^^;
毎年、球根を太らせようと思い、花茎は切り取ってしまっておりましたので、初めて見た種。
直径は2ミリ程度でしょうか。かなり小さいです。
でもこれで来年はあまりお花は咲いてくれないんだろうなぁ~^^;

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| タ ネ | 05:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウィンターコスモスも終焉




【学名】Bidens laevis 'Kotohime'
【科名】キク科 Compositae または Asteraceae 【属名】センダングサ属
【和名】ウィンターコスモス 【英名】Winter cosmos, Bidens,Bur-marigold
【別名】ビデンス 【品種名】琴姫(コトヒメ)
【原産地】メキシコ・北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花

2メートルほどに育ってしまったウィンターコスモス。

大雨が降ったときに、折れてしまったので、剪定をかねて結構切り取りました。
そのまま室内に飾ろうかとも思いましたが、花粉がこぼれるしなぁ~と思いまして、結局ジョウロを花瓶代わりにしてに水をいれ、そのまま花束にして生け直射日光が当たらない屋外で愉しむことにしました!

屋外でもウィンターコスモスは寒さに強いこともあり、我が家のようにあすでにマイナスになる日があったりするような寒冷地でも、結構お花が長持ちするんですよね。

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| タ ネ | 21:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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リトルランタン、種から^0^




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

オダマキたちは、もうほとんどが冬支度。葉っぱを枯らしながらも、ロゼット状の葉っぱを丸めて寒さから身を守るようにしはじめています。

今年ははじめて育てたオダマキ‘リトルランタン’に種ができてくれたので、採り播きしておいたのですが、無事に発芽しまして、ただ今小鉢で管理中です。
親株のほうも鉢の中で元気にしているので、来年の春も開花してくれるはずです!
やっぱりオダマキはかわいい~わぁ~


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ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


地植えのオダマキからこぼれた種からの発芽も随所で見ることができるのですが、寒さなどから身を守りながら無事に越冬できる子は、すべてではなく、いつの間にか枯れてしまう子のほうが多いように思います。
そんな中で元気にオトナになってくれる子は、来年はどのくらいいるかしら?
また今年一年目で開花しなかった、鉢で育てた子たちは地面に下ろしているので、無事に越冬できれば、地面で咲く子のほうが立派に大きくなってくれますし、今から愉しみぃ~!

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| タ ネ | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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晩秋のワイルドオーツ




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス 鉢植え 地植え 盆栽 寄せ植え

涼しげな黄緑色から黄金色へ変り、そして気温の低下とともに、茶色に変ってゆくワイルドオーツ。
今は秋らしい姿となりました!

寄せ植えにしているリリオペだけが、斑入りの白い葉っぱを元気に展開させておりまして、この子を十分に引き立ててくれています。




この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)




‘ワイルドオーツ’は、緑色の穂を風にそよそよと揺らしていましたが、現在はほぼ茶色になり、すっかり種も出来上がっているのではないかしら?このこのどこに種があるんでしょう~? あとで分解してみます(^^ゞ
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、やはりそろそろ葉っぱは枯れてなくなってしまっています。キョウガノコもかなり丈夫なので、来年にはショッキングピンクの花を咲かせてくれるかな?

葉モノだけで作った盆栽もなかなかよいでしょう~(o^-')b


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ふむふむ、我家にも山紫陽花があったっけ・・ 今度はこの子とヤマアジサイの鉢ものを作ってみようかなぁ~ 苔玉もいい感じですよね♪

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それにしても、このワイルドオーツの穂は、ホントに薄っぺらぁ~~い 1ミリもないくらいです!
このまま押し花として利用できますよ~
とても姿勢のよい子で、花茎も頑丈です。多少強風が吹いても折れるなどということもないのです。

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| タ ネ | 03:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソラリスの種がこぼれて・・・




【学名】Viola sororia cvs. 'Fleckles' (ビオラ・ソラリア‘フレックス'
【科名】 スミレ科 Violaceae (vee-oh-LAY-see-ee) 【属名】ビオラ属
【和名】スミレ) 【英名】Viola / Common Blue Violet / Common Meadow Violet / Purple Violet / Woolly Blue Violet / Hooded Violet / Wood Violet
【別名】宿根ビオラ /  吹っかけスミレ
【品種名】フレックルス またはフレックス
【性状】耐寒性宿根草 【花期】4月~6月 
【用途】コンテナ 寄せ植え カバープランツ シェードガーデン ロックガーデン
【原産地】北アメリカ

かわゆくて小さいのに、超~~~強靭かつ繁殖力旺盛!丈夫な宿根ビオラ、ソラリス・フレックスルスが種を落としはじめています。

地植えにしたり鉢植えにしたりしていますが、鉢植えはやめておけばよかったかも!
他の子たちを随分といじめてしまっている様子です :・(`▽´)・: ケケケ

葉っぱもワンサカに茂っているので、先日ばっさり切り落としてみました。
でもきっと枯れることもないはずです。
ソラリスのお隣のちいさな尾花たちや、こぼれた種から発芽した子たちのいい迷惑になっている感じだったものですから、思い切って切ってみました(^^ゞ


イングの森さんちでミステリアスな雰囲気がステキな 原種系ビオラ(宿根ビオラ) フレクレス 1株 498円です。

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でもそんなソラリスではありますが、他の子たちが大きくなれないようなところでも元気に育つので、良い脇役になってくれてます。

種はどんどんこぼしてもらい、そして勝手に発芽してもらいます(^^ゞ

後は、春に不要な子だけを間引くという方法でいってみようと思います。

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| タ ネ | 16:35 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ採種♪リグラリア




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

リグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’の黄色い花は、8月までにはほぼ一巡して終わり、その後はタネをつけ始めています。

鉢植えにしていなければ、きっともっともっと黒々とした葉っぱを大きく展開しさせたのでしょうけれど、いかんせん限られた領域で育っているので、今後は地植えにある姿を見たいなぁ~

終わったお花の花茎を1本だけ残して、あとは花柄は摘み取りました。すっかり茶色になったお花はドライフラワーっぽくなっているのですが、さて、どのタイミングでタネを採取できるのかしら?

イマヒトツ良くわからないのです。タネまきに挑戦したいのですけど。


宿根草リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’は、おぎはら植物園さんちで、 価格 1000円 也~~

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一緒に寄せ植えにしているヒューケラの‘グリーンフィンチ’も夏の炎天下にあって、水切れの苦難をなんども乗り越えつつも、ダメージが大きいのですが、この子も水切れにあったときに、ほとんど萎れたようなこともありまして(^^ゞ すべて私の責任ですが。

この鉢には秋に白い花を咲かせるリリオペだけが、イキイキしています。
やはり宿根草だけの寄せ植えですと、インパクトはイマヒトツ^^; でもこのリグラリアの個性的な葉っぱのおかげで、なんとか寄せ植えらしさを残してくれてます。

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| タ ネ | 01:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いんげんみたい!クレオメのタネ




【学名】Cleome hassieriana
【科名】フウチョウソウ科 Capparaceae 【属名】フウチョウソウ属
【和名】風蝶草フウチョウソウ) 【英名】Spider Flowerスパイダーフラワー) 【別名】酔蝶花スイチョウカ
【品種名】カラーファウンテン 【原産地】南アフリカ
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】100cm 【生育温度】 15~30℃
【種まき】4~5月 【花期】7~10月 【発芽温度】20~25℃
【用途】地植え 鉢植え(大コンテナで) 日向向き 夏花壇

個性的はお花を咲かせてくれていた‘クレオメ’たちももう終焉です。
クレオメは1本の花茎から、お花を残しつつも、花火がひらくがごとくに両腕を伸ばして、いんげんのような形の鞘の中にたくさんのタネを作っています。

春からタネを播いて育てたものが、またこうして子孫を残してくれるのは、嬉しいことです。
今回は鉢植えごと、花壇に置いてこぼれたタネから勝手に発芽してもらおうと、ズボラなことを考えているのですが・・・ 

このクレオメは‘カラーファウンテン’という品種ですが、三色の花が咲いたので、あるいは交配により、今年とは違う花色が咲くかシラン。


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実はすべてのタネを播ききっておらず、少し手元に残っているので、秋播きもしてみようかな?とも思っているのですけど、いかんせん我家は冬の間が寒いので、フレームなどを使わなくてはならない花々を越冬させるのはちょっとツライのです。
やはり春巻き、違った 春播きのほうが無難でしょうね^^;

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| タ ネ | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小花を揺らすヒューケラたち




【学名】Heuchera cylindrica 'Greenfinch'  
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  
【品種名】 ヒューケラ シリンドリカグリーンフィンチ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】白色 【葉色】緑色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

ヒューケラたちのお花はほぼ終わっておりまして、記事にアップするのが遅くなってしまいました^^;

そろそろお花も感染に終わるヒューケラたち。かなり開花時期に差がありました。
一番開花が遅かったのは‘モカ’で、これは一番日陰に地植えにしてあるからでしょうね。

夏の暑さで‘グリーンフィンチ’などはかなり葉っぱが枯れこんでしまっていたりします。

以前、NHK趣味の園芸で篠原英子さんがヒューケラを紹介されていましたが、様々な色あいの葉っぱを上手に寄せ植えされてました。

しっとりした色あいに仕上げるならば、ローズ系シルバー系にライム系のものをあわせたり、ヒューケラだけでなく、クレマチスやカズラなどの蔓性植物と細い葉っぱのスノードラゴン、あるいは、背丈の高いお花との寄せ植えがオススメであるとおっしゃってました。

我家では、このグリーンフィンチと黒い葉っぱのリグラリアにオダマキとリリオペをあわせた寄せ植えをつくっています。

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| タ ネ | 03:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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駒草の種を播きました!




【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

これまで一度だけ、こぼれたタネから発芽したことのある駒草ですが、そのベイビーちゃんは生き抜くことができず・・・ _| ̄|○ 今年こそもし結実したら採取して、とり蒔きしようと思っていたのですが、遂にゲットできました~ 私がタネを見たのも、採取できたのも初めて♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

7月17日は仏滅でしたが、素焼きの鉢に軽石とサボテン用の培養土と鹿沼土をブレンドしたもので播種しました!我流の配合ですが(^^ゞ

お花の真ん中に鞘インゲンのような形の袋ができて、その中に黒い種が見えているのを発見!あわてて採取したので、記念撮影です。植えっぱなしから5年目で、ようやく駒草を植え替えたわけですが、その甲斐あって、タネをつける気持ちになってくれたのでしょうね。

実はすべてにタネが入っていたわけではなく、宝探しをするごとく、枯れた花を触ってみては、あるある! ないない!と一喜一憂(笑) 咲いたお花の数からすると、1割くらいしか結実していなかったようです。


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というわけで、ひぃふぅみぃ・・・ 採種できたのは全部で20粒。
さて、一体どのくらいの確率で発芽してくれるのでしょうねぇ~ ^_^;
お隣のオジサマのように上手にそだてられるとよいのですが。

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| タ ネ | 01:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンゲショウマの双葉!




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

我家には一株しかないので、ちゃんと実を結んでいるのかもわからずに種を播いたのが、昨年11月。心配していた空っぽの種?だはありませんでした~~

特になんらお世話することもなく、冬の間も屋外で管理したまま春を迎えた4月のある日。見つけちゃいました~ 双葉たち♪

でもね(;´▽`lllA`` お花が咲くまでには4~5年かかるといわれている蓮華升麻(レンゲショウマ)なのです。無事に開花までこぎつけることができるのかどうか、かなり不安ではありますが。

はじめて種から育てるのですが、ここからが大変そう~ 双葉からはなかなか本葉が現れないらしいのです。しかもこれからやってくる熱い夏を乗り切らねばなりません。

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
親株のほうも時を同じくして目覚め始め、現在葉っぱが三枚地面からにょきっと顔を上げ始めたところです。ツヤツヤとした光沢の葉っぱで、当然ながら双葉のようにまるっこくはなく、ギザギザとしたオトナの葉っぱです。

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

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レンゲショウマは山林の木漏れ日が当たるようなところに自生しているので、私もそうした環境に似ている場所に鉢を置いてあげましょう~と、とりあえずクリスマスローズを退避させているところを選びました。

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| タ ネ | 04:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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万年青の赤!

Rohdea japonica - 万年青(オモト)

Rohdea japonica - 万年青(オモト)
 すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rohdea japonica
【科名】ユリ科 Liliaceae / スズラン科 Ruscaceae 【属名】オモト属
【和名】万年青オモト) 【英名】Nippon Lily, Sacred Lily, Japanese Sacred Lily
【別名】萬年青(オモト) 万年青根(マンネンセイコン) 万年青葉(マンネンセイヨウ) 万年青花(マンネンセイカ)
【原産地】日本、アジア 【性状】常緑多年草 古典植物
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 

門松もすっかり取り払われ、お祝いの飾りもなくなって、お正月気分はどこへやら・・・
通常モードですねぇ~

昨年はこのオモトちゃんで、お正月をお迎えしようと思っていたのに、クリローにばかり目がいってしまっていて、またもすっかり忘れてしまっていた私です(笑)

これまであまり実のならなかった我家のオモトでしたが、お隣のオジサマからいただいたりして今年は3株に真っ赤な実がなった状態でお正月を迎えることができました!

めでたい! めでたい!

しかもかなりの逆境に植えつけたオモトにまで実がなったので、びっくりです (^_-)-☆

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| タ ネ | 06:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レンゲショウマの種まき♪




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

鞘が割れているのを見つけたのは、11月の二週目の日曜日でした。
早速、採り播きすることにし、小粒の赤玉を駄温鉢に入れて、種をまいてみました。

種の写真を撮ってませんでしたが、種には綿毛っぽい外皮があって、2ミリほどの大きさ。割りに種としては大きめなので、取り扱いがラクでした。

でも昨日などもものすごい霜柱がたつような、寒い朝でしたし、採り播きしたものの、あまり期待できないなぁ~ うまく発芽してくれたとしても、お花が咲くまでには4~5年かかるといわれている蓮華升麻(レンゲショウマ)。私もどんどんオバアチャン化してゆくしなぁ~ (爆)

我家には一株しかないのですが、種が出来てくれたということは自家受粉できたということですよね?
折角種をまいたのに、まさか受粉していない空っぽの種?だったりして^^;

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それに今年初めて種をつけさせてしまったので、株が御疲れになっているのではないかと、ちょっと心配です。来年の春に顔をみるまでは・・・

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| タ ネ | 05:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギブソニーの種 ♪



【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

ヒョウ柄? っぽい感じの種です。
銅葉ヒマ‘ギブソニー’に種が出来初めており、下のほうから順番に鞘がハジケテきたので、採取にとりかかっています。
9月にアップした前回の記事では、種のできたばかりの状態をご紹介しております。

寒さに弱いと聞いていましたが、何度か霜が降りているというのに、葉っぱはまだそう痛んでおらず、まだ小さなクリーム色のお花を咲かせている部分もあります。暗紫色のトゲトゲの種は、ウニのようです。気温がどんどん下がっている昨今、てっぺんの種まで採取できるんだろうか。

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すでにお庭にあってもかなりの存在感があり、私の背の高さを追い抜き、葉っぱ一枚一枚の大きさは、私の顔がすっぽりと隠れるほどです。

これほどまでに大きくなるとはうれしい悲鳴! さてさて、すでに来年の春、どこにこの種をまいてあげるべきだろうかと、思案中です。大きくなるヒマを効果的に演出できる場所をみつくろっておかねば。
ちょっと気が早いですけど(^^ゞ

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| タ ネ | 03:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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コキアも種を!




【学名】Kochia scoparia または Bassia scoparia 
【科名】アカザ科 Chenopodiaceae 【属名】ホウキギ属 またはコキア属
【和名】箒木ホウキギ)  【英名】Belvedere
【別名】箒草(ホウキグサ) または コキア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】80cm
【用途】鉢植え 地植え ボーダー花壇

真っ赤に紅葉していたコキアともそろそろお別れです。
ご近所さんから種が欲しいとの要望があったので、こぼれてしまう前にと種がこぼれ始めているのを確認した先日、刈り取って他にも少し種を取り混ぜてプレゼントしました!

我家のコキアはこぼれ種から発芽したもので、あらぬところから発芽したものを小さなうちに一列に並ぶようにしておいたので、紅葉したときにはとてもキレイなボーダー花壇になりました。
我家のボーダー花壇にはオダマキばかりが植えてあるので、秋になると全くお花が咲かないのです(;´▽`lllA``

コキアはお花はあまり楽しめないけれど、みずみずしい緑の葉っぱが真っ赤に燃えるように変化するのが愉しいです。

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今年は小さくてハンディーは箒も作りました。実際に昔はこのコキアを箒にして使っていたと親戚の叔母からも聞いたりしておりましたが、私の場合は束ねた枯れ枝を壁につるしてオーナメント風にしております。 かわいいですよ~~ 写真を撮っておりませんが m(__)m
移殖を嫌うので、こぼれた種から発芽したものを動かさずにそのままにしておいたものが一番大きく成長しましたが、大きくなってから動かしてしまったものは、とっても小さな苗だったので、ミニミニ箒ができました!実際、お掃除に使うのがちょっともったいない感じ♪です。
ちょっとしたオーナメントとしても利用できそうです。

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| タ ネ | 04:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハートのカタチ♪



【学名】Cardioapermum halicanabum (kar-dee-oh-SPER-mum) (hal-ee-KAY-ka-bum)
【科名】ムクロジ科無患子科) Sapindaceae
【属名】カルディオスペルマム属 (フウセンカズラ属
【和名】風船蔓フウセンカズラ) 【英名】Balloon Vine Love in a Puff Heartseed 【別名】バルーンバイン
【原産地】熱帯アメリカ、アフリカ、インドなど
【性状】ツル性一年草  【草丈】2~3m  【花期】夏  
【用途】地植え 鉢植え(行灯仕立てなど)

前回の記事から約1ヶ月が経過し、フウセンカズラのかわいいハート型の種と御目文字です!
種播きから育てたものが、また子孫を残すところまできっちりと育ってくれて嬉しい~ ^0^
そもそもこの種、年代モノの種で発芽すら危ぶまれていたのです。

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種は熟するとフウセンの色を緑色から茶色に変え、すっかり乾燥した状態になります。
フウセンを破るとお部屋が三つあり、ほとんどの場合三つの種が入っています。

Heartseed(ハートの形のタネの意味)ハートシードという別名の所以となっているのも納得!
ホントにどの種にもキレイにまるでスタンプを押したようなハートのカタチの模様があります。
いったい此のカタチにはどんな意味があるのかしら~?

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| タ ネ | 05:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒色に・・ヒペリカム



【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

ツヤツヤとしてかわいらしい赤い実の姿から一転、すっかり熟した感じのヒペリカムです。
ちょっと日向で管理しすぎてしまったことがあり、あわや枯れそうになったのですが、何とか復活。
ほっ。

これでたくさんの種が採種できそう~です!が、挿し木のほうが手っ取り早そう~。
そういえば、この子の挿し芽とっておりませんでした。ヒペリカムはかなり丈夫そうですが、やっぱり保険は必要かなぁ~ ちょっと時期的に遅いような・・(;´▽`lllA``

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私のところでは寒い冬が待っているので、大抵挿し芽をとるのは春先。
でもこの子の場合、耐寒性もマイナス10度まであるようなので、秋に挿しても元気に育ってくれそうな気がいたします。

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)


この赤い実は、これからが完熟期。ここまで赤くなると新鮮さはないものの、切り取って一輪挿しにしても秋めいた雰囲気がだせますね。

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)


ちなみにお花は6月にこんなにかわいらしく咲いてくれていました~ 
すでに子房部分には丸みを帯びた実の形が見られますが、花びらが散ると同時にあっという間に実がなり、紅色のかわいい実をみのらせます。

ヒペリカムの育て方

■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
水はけのよい土に植えつける。日当たりのよい場所でも育つそうですが、夏に葉焼けを起こしやすいので注意してください。
11月から入梅前までが植え付けの適期です。土質もあまり選ばず、日照時間も2~3時間あればOKという育てやすさ。

■水やり
水遣りのしすぎに注意します。

■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。

■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。また熟した実から種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。

■剪定
横に枝を伸ばすので、春または花後に剪定する。4月ごろまでに剪定すれば花は咲くそうです。



弊ブログ内関連記事: ヒペリカム





| タ ネ | 05:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ採取時期?



【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

いよいよ採取時期に入ってきた感じのエリンジューム‘ブルーキャップ’です♪
すっかり蒼色の花はなくなり、全体に茶色っぽい感じになってしまってますが、それでも茎の部分には鮮やかな蒼色が残っており、まだまだ美しさをはなっているのです。

隣人に先日ご紹介したフウセンカズラがあって、そろそろバトンタッチ。

さて、タネはたくさんたくさん採取できそうなのですが、どうしよう~?
すべてをタネとしてバラバラにして保存すべきか、地際から切り取ってドライフラワーのようにして保存すべきか? 迷うところです。

最近雨模様。お天気が良いときでないと、湿ってしまいカビなどの細菌にやられてしまいそうなのです。カラっと晴れてくれないかしらぁ~

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| タ ネ | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タマゴの形!?スカビオサ

Scabiosa  - スカビオサ ‘アリボリー’


【学名】Scabiosa atropurpurea
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae  【属名】マツムシソウ属
【品種名】Ivory (アイボリー)【和名】松虫草マツムシソウ)【英名】Pincushion Flowers
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ アジア アフリカ
【性状】一年草/ 二年草 / 多年草

先日お花の記事をアップさせていただいておりましたが、いよいよ種ができつつあります。

現在のコノ株には・・・ 蕾、満開の花、そして種をつけ始めたものが混在しているのです。
体力あるなぁ~ と妙に感心して眺めております。

この子も白色でかわいいのですが、やはり‘チリブラック’のように、黒色を咲かせられなかったのは、残念だったなぁ~ 無くなってしまってホントにがっかりです。

ホントは黒色が欲しくて、黒と白色のスカビオサがミックスされた種をゲットしていたわけです。種を播いたときに袋を捨ててしまったので、はっきり品種名がわからなかったのです。
ところが検索していたら、スカビオサのエボニーアイボリー!の種を見て、思い出しました! 私が播いた種はこれだったようです。
そして、エボニーは発芽してくれず、アイボリーのほうだけが育ってくれたようです。ようやくすっきりしましたぁ~

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でも、欲しい‘チリブラック’はまだ見つからず、あっ、 ブリティッシュシード様へ行ってみようかな。

・・・・

残念! やはり見つけることができませなんだ _| ̄|○ まぁ~そのうちに機会が巡ってくることもあろうかと。
Scabiosa atropurpurea 個性派スカビオサの苗・特選品種 エースオブスペード も黒色の美しいスカビオサ。
どちらかは、入手したいです! この分ならば白色は、この子からたくさん種が採れそうですので。

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| タ ネ | 04:47 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aquilegia vulgaris 'Green Apple' ^m^

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’
 今日の一句 「いただいた 種から本葉 嬉しいな 再来年には ご挨拶」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】花壇 シェードガーデン 鉢植え

今日はオダマキ‘グリーン・アップル’の発芽ご報告です! 
o(^-^o)(o^-^)o ヤッター

この子は私の尊敬してやまないガーデニングの大先輩!から拝受したもので、3月に種を播いておいたところ、いの一番に発芽、そして本葉が展開してくれました~ ^m^

他にもイロイロと播いてみたのですが、失敗してしまったものも多かったんです。
ホント、私は種まきが下手・・ なのに、こうして元気に育ってくれ嬉しいぃ~
他にも同様にして播いたのに、発芽しない子たちが多いというのはなぜなんだろー? (ーー;)

このところの雨で写真を撮ろうとすると、大抵雫がついていますが、こんな小さな芽にも、大好きなコロコロとした雫をためている苧環にうっとりの私であります!

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| タ ネ | 04:56 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

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汚れてますが・・白南天

Nandina domestica - 白南天

Nandina domestica - 白南天
 今日の一句 「難を転ずる 白い実に 願いをかける 寒い朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Nandina domestica
【科名】メギ科 Berberidaceae  【属名】ナンテン属
【和名】南天(ナンテン) 【英名】Nandina
【花期】5~7月  【結実】11月~2月
【性状】耐寒性常緑広葉低木  【原産地】日本・中国・インド

先日、南天の赤い実をご紹介しておりましたが、そのお隣に植えてある白南天の実がなっていることに気がつかず、最近ようやくえっ?ってな感じで・・・

家人から「これは紅白の南天だから」とは聞いていたのですが、私がこの白い実をみるのは初めてでありました。ぜんぜん気がつかなかったなぁ~ シロナンテンだったなんて・・・失敬。もう十年近くも庭作業をしていたというのに、家人の言っていることを信用していなかった私ですが、これで立証されてしまいました。本当は二本並んで植えてあるので、今年一本抜いてしまおうかとも思っていたのです。

いったい何時実をつけてくれていたのか、なりたてならばもっとキレイな実だったでしょうに。
今はほとんどの実が落ち、または小鳥のエサとなり、数えるほどしか残っていないのでした。

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| タ ネ | 04:17 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミズヒキの種

Polygonum virginianum - 斑入り水引(フイリミズヒキ)

Polygonum virginianum - 斑入り水引(フイリミズヒキ)
 今日の一句 「数々の種を 散らす 水引は 力尽きて 眠りに落ちゆく」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Polygonum virginianum
【科名】タデ科 Polygonaceae  【属名】タデ属
【和名】斑入り水引フイリミズヒキ)【英名】Jumpseed 
【別名】水引草ミズヒキソウ
【品種名】'Painter's Palette'(ペインターズパレット)
【性状】耐寒性多年草  【花期】晩夏~秋

実はもうすっかりこの種を落ちて、冬眠に入っている水引です。

あちらこちらからこぼれた種から芽を出されることに、閉口している私はお花が終わる頃にかなり剪定しておいたはずだったのですが、剪定し忘れており、この子に種が出来てしまっていました。

せっかくですので、記念写真を撮っておいたものです。

斑入りのミズヒキは、シェードガーデン向きで葉っぱも楽しんだのですが、今はすべて枯れてしまいました。シェードガーデンはすっかり冬枯れの庭で、夏にあんなにたくさん茂っていたのに、宿根草主体のコーナーは土ばかりになってしまってます。

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| タ ネ | 04:40 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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南天の赤い実

Nandina domestica - 南天

Nandina domestica - 南天
 今日の一句 「初雪の 帽子被った 南天の実」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Nandina domestica
【科名】メギ科 Berberidaceae  【属名】ナンテン属
【和名】南天(ナンテン) 【英名】Nandina
【花期】5~7月  【結実】11月~2月
【性状】耐寒性常緑広葉低木  【原産地】日本・中国・インド

クリスマスだというのに、それらしい雰囲気のものが我家にはないので、南天の赤い実で少しクリスマスカラーを出してみました(苦笑)

なんだかすでに随分野鳥などに食べられてしまったのか、実が落ちてしまったのか、あまり実が残っていないのですけど・・・。先日雪が降ったときに写したものなので、ちょっとホワイトクリスマス風です。

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| タ ネ | 05:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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