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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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山紫陽花‘紅(クレナイ)’4株

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

ダイスキな紫陽花‘紅’が、文字通りクレナイ色となり、たくさんのお花を咲かせてくれるようになりました!
小さな苗からのスタートでしたが、親株も見事ながら、挿し芽から育った株のほうも、親株に負けないくらいの大きさに成長し、ちょっと植やしすぎ?^^; な感じ。

大株は地植えで、三箇所。昨年地面にブスリと挿しておいた子も小さいながらも開花。
鉢植えでも二株がめでたく開花してくれちゃいまして、梅雨の時期の我家のお庭は赤色に染まっています。



アジサイは挿し芽が楽チンな植物の一つだと思います。
他にも白色の子(品種名不明)や柏葉紫陽花がいますけど、いずれも地面に直挿しで(^^ゞ ほぼ100%の確率で発根し、翌年にはお花を咲かせてしまうものもあるのであります。
挿し芽するときのコツとしては、今年お花が咲かなかった枝を挿し穂にすることです。

この紅も蕾が開きだしたころには、花弁(ガク弁)が真っ白なのですが、除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

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シェードガーデンにも耐えますが、ある程度日光が当たるほうが、より赤色がキレイな発色となるように思うのですが、あまりカンカン照りでお水を切らしてしまったりすると、葉っぱに痛みが現れてしまいます。

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ハートのカタチ!白色の華鬘草

Dicentra spectabilis Lemaire ‘Alba’ - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)‘アルバ’Dicentra spectabilis Lemaire ‘Alba’ - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)‘アルバ’


【学名】Dicentra spectabilis Lemaire‘Alba’
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】コマクサ属 または ディケントラ属
【和名】華鬘草ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン
【性状】耐寒性宿根草  【花色】白色  【花期】4~5月
【原産地】中国、朝鮮半島
【用途】地植え 鉢植え 

ようやく釣竿が三本になり、三方向へ伸びてくれて・・・ ^^;
赤色の子のほうは、逆に私が休眠期にクレマチスを植えたりするときに、いじめてしまい瀕死の状態で、二株とも1本しか上がらなくなってしまいました *o_ _)oバタッ彡☆
あんなに大株だったのに、かわいそうなことをしてしまいました。

それにこの白色のケマンソウも二株あったのに、今年は一株しかでてくれず、1本はどうやら天に召されてしまったようです。それもおそらくクレマチスを植えるときにザックリとやってしまったのでしょう。

オバカ

それでもかわいらしく咲いてくれているこの子を今後は大事に大きくそだててゆこうと心に決めて、せっせと液肥をあげたりしています。

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生育旺盛なアスチルベや黒花風露に囲まれているので、要注意です(^^ゞ
まだまだ小苗なので、戦いに負けてしまいそうな雰囲気なので、少しアスチルベのほうをなんとかしたほうが良いのですけど、根っこがカチカチで株分けも一苦労するアスチルベはついつい後回しになってしまうのです。でもさらに大きくなってしまうと、また手を入れるのが嫌になるので、休眠期に入ったら掘りあげて少し小ぶりにしようと思います。

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| シェードガーデン | 04:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティアレラ・シーフォームもワンサカ

Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’


【学名】Tiarella  'Sea Foam'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foam Flowers / Foamflower 【品種名】シーフォーム
【別名】ティアレラ 【原産地】北アメリカ
【花色】クリーム色  【咲き方】房咲き  【草丈】30cm
【性状】耐寒性宿根草  
【用途】シェードガーデン 地植え 鉢植え 

ティアレラやヒューケラの中で一番に開花、しかもテンコモリに育ってくれているのが、この‘シーフォーム’です。
しかもどうやらこの子のお子様と思われる子株がなぜか‘ヤクシマシャクナゲ’の鉢の中で成長し、こちらも小ぶりながら開花^0^

開花時期も一緒でしたし、葉っぱのデザインも一緒なので、多分この‘シーフォーム’のタネから育ったのだろうと思うのです。
ところが心配なのはヤクシマシャクナゲで、後方に見えますように枝が枯れこんでしまっているんです *o_ _)oバタッ彡☆ キレイに咲き始めている元気な枝もある一方で、この枯れ込んだ部分をどうしようかと悩み中~
tg戸笠さんにアドバイスをいただきつつ、様子をみているところです。

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地植えにしているとすんごく大株になっちゃいますが、当然のことながら鉢植えですと小さな株のままでしょうから、この子を脱出させてあげなくてはなりません。
ティアレラも盆栽仕立てにするとかわいいわぁ~ と、目からウロコが落ちてます(笑)

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| シェードガーデン | 05:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬枯れのフウチソウ




【学名】Hakonechloa macra
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】ウラハグサ属
【和名】裏葉草(ウラハグサ) 【別名】風知草(フウチソウ)
【英名】Hakone grass,  Japanese Forest Grass
【原産地】日本
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 草モノ盆栽

今年は、11月2日に初雪が降り、その後はお庭の植物たちも急速に葉っぱの色を変えたり、枯らしており、いよいよお庭は緑が少なくなってきてしまっております。
初雪はあっという間に解けてしまいましたが、少し残っていたので、記念撮影です。

このフウチソウも地植えと根洗い盆栽で春からずっと頑張っていましたけど、根洗い盆栽のほうはもうすっかり茶色っぽくなってしまっております。
でも地植えのほうはまだ緑色。私の水遣りが少し足りなかったかしら?

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でもすっかり枯れてしまったわけではなく、早めに冬支度に入っただけで、春になればまた見事に復活するはずです。兎に角丈夫ですからぁ~
アマリ心配が要らないのも良いところです。

今年は頑張って、盆栽のほうは、稲穂のようにでてきた花を丹念に全部引き抜くようにして摘みましたので、体力も温存していると思いますし!
地植えにしてあるもののほうは、面倒なので切り戻ししちゃいましたけど、いまだに花をつけようとしている子もいたりしてます。

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| シェードガーデン | 04:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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丈夫で育てやすい秋明菊




【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9~10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本
【用途】地植え 鉢植え 秋花壇 オータムガーデン

この子たちは、地下茎でどんどん増えるので、結構引き抜いたりしているのですけど、それでも毎年必ず咲きます(^^ゞ

秋の深まりを感じ花、シュウメイギク。
珍しくもありませんが、去年は咲かなかったところで大株になって、お隣のコレオプシスとの競演となりました~

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| シェードガーデン | 21:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まずは古参のリリオペが開花!




【学名】Liriope muscari
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【別名】リリオペ / サマームスカリ 
【原産地】東アジア 【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】地植え 鉢植え 

やはり地植えのものには勝てません! 古参ゆえ他の白斑入りのヤブランと比べ、生育旺盛でお花を咲かせるのも早かったのが、黄緑色のスジスジのヤブランでした。

白斑入りのほうは鉢植えで限られた領域で育てているので、大きさでもこの地植えのことは比べようもないのです。

地植えにしたものは半日陰に植えてあるのですが、日陰を作っていたキンモクセイを剪定したり、生垣を透かしたりしたので、太陽が当たるようになったので、開花が早かったのかな。
私が気づいた8月下旬には、もう結構花茎があがっていました(^^ゞ 放任していても勝手に育ってくれる手のかからない子です。


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黄色と白色の斑入り、斑が入らないものなどヤブランには大まかに三種類ありますよ~

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ですが、私的にはやはり白色がはっきりくっきりとでる白斑入りのほうが好き♪
寄せ植えの花材としても白斑入りのほうが、利用価値が高いと思います。

地植えにしてある子は、遠目にみると傍に植えてあるフウチソウと似ていてちょっと植え付け場所を間違ったかな。
でも冬場でも葉っぱを残しているところではポイントが高いのです。ただフウチソウほどは風になびかないという点では、フウチソウに軍配があがるかなぁ。

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| シェードガーデン | 03:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞鶴草もキレイでした♪




【学名】Maianthemum dilatatum (A.W.Wood) A.Nelson et J.F.Macbr.
【科名】スズラン科 Ruscaceae または ユリ科 Liliaceae 【属名】マイヅルソウ属
【和名】舞鶴草マイヅルソウ
【英名】Snakeberry |  Two-leaved Solomon's Seal  | Wild Lily of the Valley 【別名】マイズルソウ
【原産地】日本 ロシア 朝鮮半島など 【性状】耐寒性宿根草 
【花期】4~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー シェードガーデン

ハートのカタチの可愛い山野草、舞鶴草もほとんど終わり、すでに茶色に変色しているのですが、今頃になってアップです(^^ゞ

とにかく春先はアップしたいものが多いのですが、記事が間に合わなくて・・・

鉢植えで管理中なのですけれど、スミレの花が混じりこんでしまい、本来の葉っぱとはベツモノが写っていたりしていますが、ご容赦のほどm(__)m

実は昨年はお花が咲かなかったので(^^ゞ あるいは私が見落とした?のかもしれませんが、記事にしていなかったようです^_^;



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赤い実がなるはずなのですが、見逃してしまっているようで、まだ見たことがなく・・・
忘れなければ(^^ゞ 秋には記事にしたいと思ってます。

背丈が低いお花なので、やはり群生させてあげないと、見栄えがしないのです。

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| シェードガーデン | 21:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅白揃踏みのケマンソウ




【学名】Dicentra spectabilis Lemaire‘Alba’
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】コマクサ属 または ディケントラ属
【和名】華鬘草ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草(タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン
【性状】耐寒性宿根草  【花色】白色  【花期】4~5月
【原産地】中国、朝鮮半島 

嗚呼、またしても残念な出来事がっ _| ̄|○

白色の‘アルバ’は二株あり、昨年もちゃんと咲いてくれていたのです。
今年、一株が1センチほど芽が出たところで、消滅してしまいました。
一体、何があったのかしら?

がっかりです・・・

もしかするとギボウシを植えつけたときに、根っこをいじめてしまったのかもしれないなぁ~
冬の間はすべて枯れてしまっていますので、ややもするとザクっとやってしまったりするのです。

でも、こうして再び紅白めでたいお花は咲いてくれたので、この子たちを大きくすることに専念することにします。

やっぱり白花のほうが、ちょっと性質的にも弱いのかもしれませんね。


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葉っぱが黄色の‘ゴールドハート’ですが、この葉っぱの色で花色が白色のものが欲しいわぁ~
存在しているのかしら?

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| シェードガーデン | 02:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒューケラたちイロイロ♪




【学名】Heuchera 'Amber Waves' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】 アンバーウェーブ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】ライム色~琥珀色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン


今日は我家のツボサンゴたちを一挙大公開!です(笑)
まずは‘アンバーウェーブ’のご紹介からです。地元のHCのバーゲンセールで真冬にゲットし、そのまま地植えにしてしまったので、越冬できるかどうか大変心配だったのですが、見事復活!

鉢植えで大事にそだてている後述の‘キャラメル’ちゃんよりも元気モリモリに育っています。
春に新たに展開しはじめた葉っぱは琥珀色。生まれたては少し赤みを帯びており、葉っぱの裏側もし赤色をしています。フクザツな色あいのグラデーションがすばらしいのです^m^

隣人に‘レジーナ’や若いクリスマスローズ、ビオラなどがおり、移植に成功したナツツバキの足元を飾ってくれています。この‘アンバーウェーブ’は、肥料が切れると葉色が悪くなるといわれていますが、ナツツバキの移植時にたっぷり肥料をすきこんであるので、肥料切れの心配はいまのところなさそうです。



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ヒューケラたちだけで、コンテナに寄せ植えしたりしても楽しい♪し、脇役としてもすぐれているのでヒューケラは大好きです。
それになんといっても、その耐寒性!
我家において、耐寒性はとても重要なのです。凍らせさえしなければ、越冬できると思うのですが、やはりマルチングしておくほうが心配が要らないですし、春の芽吹きが早くなると思います。

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| シェードガーデン | 03:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら、ギボウシたち




【学名】Hosta ‘Christmas Candy’
【科名】ユリ科 Liliaceae またはリュウゼツラン科【属名】ギボウシ属
【和名】ギボウシ 【英名】Hosta(ホスタ)Plantain Lily | Corfu Lily | Day Lily
【別名】擬宝珠(ギボウシ)  【品種名】クリスマス・キャンディー【性状】耐寒性宿根草

苧環がこぼれダネからいつの間にか発芽しており、ちゃっかり根付いていました!ギボウシの‘クリスマスキャンディー’は鉢植えで管理しておりますが、ハテサテ、種はどの子の種なのか。
開花するまで不明です。

いよいよギボウシの葉っぱが枯れだすと、初冬の雰囲気が。

宿根草のほとんど、冬場に落葉するものは、もう冬支度で、我家の庭も枯山水系になります。
もっとも山も水もないけれど、枯れているという部分だけ(^^ゞ



ギボウシ クリスマスキャンディー ポット入苗 1株 
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今年は昨年植えつけた小型の品種に元気がなくて・・・
ご紹介できませんでした。というかあまりにも目立たなくて、忘れていた!という感じ(^^ゞ
来年はもそっとご紹介できるように、植栽を考えますかお

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| シェードガーデン | 06:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルーセブラック2号に!




【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#024

12月ですね~~
師匠も走り回る忙しさ!となるはずのこの月も、大好きなヘラボからのスタートです♪

昨年はどんなお花を咲かせていたのかしらぁ~~ この子はと、写真をまさぐり・・・

2008年 ルーセブラック

あぁ~ はやく春が巡ってこないかと、まんじりともせずに過ごす日々であります。

ところで我家には‘ルーセブラック’は二株ありまして、この子は2号!
昨年、地植えにしたものです。春に小さなお花を咲かせましたが、まだ幼苗でしたので、本来の姿にはなってくれませんでした。

今期咲く花は、もっともっと素敵なはずです!



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この‘ルーセブラック’お借りしてきた画像はかなり黒っぽく映っていますけど、実際にはもう少し紫がかった印象です。黒色ということもあって、写真に撮るときの露出の関係もあるのでしょう、ネットで検索していると微妙に花色が違っていて、やっぱり手元で育てない限りは、本当のこの子の質感や黒色の咲きっぷりを実感することはできないと思いました。

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| シェードガーデン | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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艶艶、秋のツワブキ




【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗ツヤハブキ) 火傷草ヤケドグサ石蕗イシブキ
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

黄色の花ってお写真に写そうとすると、色が飛んでしまうというか・・・
なかなか上手に撮れない・・・ _| ̄|○

本当はもっと黄色が濃いのですが、満開となったツワブキのご紹介です。
と申しますか、少々ご紹介が遅くなっておりまして、ほとんど終わりかけております^^;

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毎年、毎年、言っているのでもう聞き飽きたというかたもおられるでしょうが、やはりシェードガーデンならば白っぽいものがあると良いと思いません?
なので、我家にある緑一色のツワブキに変わって、斑入りのものに据え変えたいのですけど、いつもこのツワブキのことは後回しになってしまって、お花が咲くと欲しくなるんですよ。
斑入り種 (笑)

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| シェードガーデン | 05:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ純白の「紅(クレナイ)」

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「紅も まだ純白の 生まれたて 早く 変われよ 赤色に」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

そろそろ、紫陽花「紅」が色づきそうな感じです♪

後しばらく経つと、この子の今の様子とは全く違う真っ赤に変貌するのですが、入梅してからややしばらく経たないと変わってはくれないのです。
あぁ~ 待ち遠しいなぁ~ 

まだほとんど真っ白で、一部少しだけほんのり桃色が現われている状態なんです。

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ダイスキな紫陽花なので、この子もカシワバアジサイと同様にどんどん挿し芽を採っているのですが、現在全部で4株になりました!
もともとは、お値打ち品コーナーでお花が終わった状態で入手したものであります!

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| シェードガーデン | 00:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅白の紫蘭

Bletilla striata - 紫蘭(シラン)

Bletilla striata - 紫蘭(シラン)
 今日の一句 「紫蘭にも 白色ありき 初夏に咲く 日本の蘭は 奥ゆかし」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン属
【和名】紫蘭シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾 【性状】耐寒性宿根草  
【花期】5~6月 【草丈】 50cm 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

少しご報告が遅くなりましたが、ただ今シランの花たちがシェードガーデンにて満開です。
雨に当たってしまったものが多くて、今年の花はあまりきれいではないのが、ちょっと残念なのですが、それでも私のお気に入りの純白のシランも昨年よりも立ち上がりがよいので満足!満足!

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同様に日陰に強いカンパニュラ・アルペンブルーを隣人にしているので、白色が映えます!
この子が終わるとさらにこれまた隣人であるコレオプシスにバトンを渡すようになっています。コレオプシスは日当たりを好みますが、このシェードガーデンは日陰とはいえ、時間帯によってはちゃんとお日様がしっかり当たるので、双方ともにちゃんと育ってくれてます。

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宝鐸草(ホウチャクソウ)の種

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’
 今日の一句 「翠色の ビーズのような 種たちが 秋には熟す 緩やかに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Disporum sessile
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属
【和名】宝鐸草ホウチャクソウ) 【別名】大宝鐸草オオホウチャクソウ
【性状】耐寒性多年草 

コロコロとしたビーズのようでしょう? ホウチャクソウに実がなり始めています。
そういえば、満開の時期に記事にしていなかったことに気がつきました^^;

今年は昨年のこぼれた種から発芽したものなのか、地下茎で増えてくれたものなのか、それとも双方なのか?小さな株も増えました!

でも黄色の花が咲く、キバナホウチャクソウはやはり息絶えてしまったようで・・・ 残念。

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Heuchera  'Ebony & Ivory'

Heuchera 'Ebony & Ivory'  - ヒューケラ エボニーアンドアイボリー

Heuchera 'Ebony & Ivory' - ヒューケラ エボニーアンドアイボリー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Heuchera 'Ebony & Ivory'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Alum root / Fancy-leaf / Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】エボニーアンドアイボリー
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

ヒューケラが続々と咲き始めてくれていますが、先日いの一番に開花した‘ミントチョコレート’に引き続きまして、今日は‘エボニーアンドアイボリー’のご紹介です。

葉っぱは黒っぽく、咲いたお花は真っ白なので‘エボニーアンドアイボリー’という名前になったのかな?

ヒューケラはユキノシタ科に属するもので世界に約50種あるといわれています。ヒューケラという名前はJohann Heinrich von Heucherというドイツ人医師の名前からとられています。

葉っぱにはうっすらと産毛が生えていてましたが、お花が咲いてみたらこのヒューケラのお花は産毛で覆われていて、とても柔らな印象のお花でした! 

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| シェードガーデン | 19:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べられないミント・チョコレート

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミント・チョコレート’

Tiarella 'Mint Chocalate' - ティアレラ‘ミント・チョコレート’
 今日の一句 「ひっそりと 開き始めた 白き花 ぐんと背伸びの 皐月かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tiarella 'Mint Chocalate'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foamflowers
【別名】ティアレラ 【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花色】ペールピンク  【咲き方】房咲き

名前だけみたら、チョコレートの話題かと思われるかもしれませんが、今日のミント・チョコレートはお花が咲くほうのチョコレートです。

昨年秋におぎはら植物園様でゲットしたティアレラ、ミントチョコレートです。小さい苗だったのですが、すぐに地植えにしちゃいましたけど、越冬し無事にお花を咲かせてくれています。 もっとも冬には強いのが特徴ですから、あまり冬の心配はしなくてもよかったのです。

一番小さかったし、我家にあるティアレラの中では開花は一番遅いのではと予想していたのですが、その予想を裏切り、もっとも早い開花となりました!

しかもとてもかわいらしい色あいのお花です。ペールピンクともサーモンピンクともいえる小さな雄しべの塊りと白いちいさな花びらはお星様のようで、すくっと立ち上がった花茎は細くたおやか。
足元の葉っぱには、黒色の斑が入っていてその対比がまた良いのです!

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エビネの春

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)
 今日の一句 「花びらに 隠れるように じっと待つ 花が大人に なるときを」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア

背後でドサッ、ドサッという音にビクっ ^_^;
そう、ツバキの花がそろそろぼたぼたと落ちる季節。
椿は咲いているときはとてもゴージャスで綺麗なのですが、花首から突然まるごと落ちるのがどうも苦手です。

この時期に雨なんて降ろうものなら回収作業にてこずり、さらに遅れをとると花びらは変色し、カビなどの温床にもなってしまいます。あ~~お掃除が面倒。
そして面倒くさがって箒で一気にかき集めようとすると、この時期に出てきたばかりの芽を痛めてしまったりするわけです。

そんな椿の花びらに埋もれている新しい息吹、発見!
エビネの花芽があがり始めていました~ Y(=▽=)Y~☆ きっとGW明けくらいには開花となるはずです。エビネは日本に自生している蘭で耐寒性があり、一度根付いてしまえばあとは緩慢にゆっくりと勝手に成長してくれてます。
  
昨年伸びた葉っぱはすでに黄色と茶色に変色していて、見た感じが良くない状態で元気なさげでしたが、まずは二芽を確認できました。

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ヤマユリのかほり

Lilium auratum

Lilium auratum
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lilium auratum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】山百合(ヤマユリ)【英名】Golden-rayed lily
【別名】鳳来寺百合(ホウライジユリ)
【性状】耐寒性宿根球根 【花期】7月~8月

不思議なことがあるものです。
壊滅してしまったと思っていた山百合が今年は三本咲きました。
一本目には、お花が4つ。
二本目には、お花が3つ。
三本目には、お花が1つ。

この三本目のお花は花茎も細くて、親株から鱗が分かれたのか、子株のようにして寄り添うように咲いてます。
あらら、増えてます。

でもそのかわり!? 今年一本も咲かないのが鉄砲百合。
園芸を始めたばかりのころには、何十本もあったのに、年々その数は減ってゆきとうとう一本もなくなってしまいました。

でも私個人としては個性豊かながら、日本に昔からあるこの山百合は大型で見ごたえ、そしてむせ返るような香りも好きなので、鉄砲百合には申し訳ないのですが、山百合の復活のほうが喜ばしいのです。

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アルペンブルーの白色化

Campanula poscharskyana cv.Alpenblue

Campanula poscharskyana cv.Alpenblue
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Campanula poscharskyana cv.Alpenblue
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】カンパヌラ属
【和名】カンパヌラ・ポシャルスキャナ
【英名】Alpenblue (アルペンブルー)
【流通名】アルペンブルー 【性状】多年草

このアルペンブルーは種から出てきたものなのか、株分けして植えたものなのか、はっきりとした記憶がないのです。

あかるい日陰、いわゆるシェードガーデンで育っているものなのですが、今年はほぼ白色。うっすらと桃色もでている感じではあるのですが・・。

もともと我が家にあるものは当然アルペンブルーの名の通り、色はブルーなのです。(三枚目のお写真をみてください)

でもこの場所には以前からアルペンブルーがあって、これまではちゃんと青色をしていたんですよ。一体何がおきたのかなぁ~

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| シェードガーデン | 04:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色の紫蘭(シラン)

Bletilla striata

Bletilla striata

 

【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン属
【和名】紫蘭(シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾
【性状】耐寒性宿根草

カバープランツのアイテムやシェードガーデンを彩る丈夫な蘭。本来は日当たりを好む植物ですが、日陰くらいにおいて緩慢に育てるくらいのほうが私は好きです。
シランは放任しておいても丈夫に育ち、毎年少しづつその株数を増やしてゆきます。

でもこの白色のシランはなかなか株数が増えてくれません。
2004年に入手したときは、小さなビニールポットに入っていたのですが、すぐに地植えにしてしまい、その後も植え付け場所を移動させてしまったりしているせいか、今年も立ち上がった花茎は二本のみでした。

でも昨年に比べると明らかに元気になってきていて、葉っぱも長く幅が広くなってきました。

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二人静の蕾

Chloranthus serratus

Chloranthus serratus

 

【学名】Chloranthus serratus
【科名】センリョウ科 Chloranthaceae【属名】チャラン属
【和名】二人静(フタリシズカ) 【別名】早乙女花(サオトメバナ)
【性状】耐寒性宿根草

5月のはじめに若芽がでたご報告をしたまま、いつの間にかお花が終わりを迎えつつあるのが、フタリシズカ。
芽が出てから約1ヶ月たらずで最盛期を迎える成長の早い草花です。
しばらくは青々とした葉っぱが、シェードガーデンの一角に陣取ります。

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西洋オダマキと雫

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'



【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ
【和名】西洋オダマキ  【英名】Columbine
【別名】アキレイギア Aquilegia
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】30cm 
【花径】2cm  【花期】5月~6月

先日の「NHK趣味の園芸」では、西洋オダマキを特集してましたね。
私も去年は種からがんばって育てています。秋には虫くいにあったりして、冬を越せる体力があるか不安でしたが、地植えにしたほとんどの苗が無事越冬して、この春葉っぱを展開しはじめています。

私の場合はポット苗に直播したものを地植えに移植するというスタイルをとりましたが、大出先生は圧縮ピートを使った種まきの方法を紹介されていましたね。とっても簡単そうでした。私は財政上の理由により、種まき専用の小物を購入したりすることはなく、ほとんどポットに播くか、地面にそのまま直播するかどちらかです。オダマキは直播したことはありませんが、結構こぼれた種からも発芽するというお話を聞くので、水切れを起こさせなければ大丈夫なのでしょうね。

現在、我が家には、このノラバロー、スィートレインボー、ミヤマオダマキ、そして先日ご紹介した今年新しく仲間となったフウリンオダマキチョコレートソルジャーなどがあります。

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| シェードガーデン | 05:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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