++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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アリョヌシカ♪二番花

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012



クレマチスの良いところは、二番花を咲かせてくれる品種が多いトコロといえると思うのですが、このインテグリフォリア系のアリョヌシカもしかりです。

今季はこの子の二番花が一番立派!とにかく熱かった夏。どの植物も花を咲かせるには暑過ぎて、夏越しがやっとという感じでしたが、この子は割り合いと涼しい場所に植えつけてるため、二番花も沢山咲き、大きさも一番花と変わりませんでした。



花茎の数は、毎年2本か3本しかなくて、なかなか増えてくれないのですけど(^^ゞ こんなものなのかしら?
けれど、今年の花は数が多くて、ホントに見ごたえがありました! 一回目も二回目も勝るとも劣らずです。

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仙人草に蕾♪

Clematis terniflora - クレマチス 仙人草Clematis terniflora - クレマチス 仙人草


【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

昨年、11月初旬頃だったか、大鉢で行灯仕立てにしていたセンニンソウを思いきって地植えにしたのですが、そろそろ蕾が見えてきています。

秋に咲く仙人草で、日本に自生している品種ですので、あまり気を使わずとも元気に育ちます。

地植えにしたときに、行灯型の支柱も一緒に植えてしまったのですけど、その行灯からビュンビュンと蔓が延びて、お隣のちょっと生垣っぽくなっているヒバの木に絡まりはじめています。
ヒバは常緑で定期的に剪定しなくてはならないので、新枝咲きの仙人草を絡ませるにもGOODです。どちらにしましても、そんなに大きく育てようとは思っておらず、無理やりコンパクトに仕立てたいと思っているのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



さらにそのお隣には、テキセンシス‘プリンセスダイアナ’が咲いていて、コチラも新枝咲きですので、コニファーなどに絡ませるのにぴったりです。
けれど、思いのほかこの仙人草がダイアナちゃんの領域にまで進出しはじめているので、
二番花を咲かそうとしているダイアナちゃんとの競演を見ることができそうな雰囲気です!

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| クレマチス | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっこし元気なし・・・ヘンダーソニー

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii' 【品種名】インテグリフォリア ヘンダーソニー
【別名】ベルテッセン 【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き  【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C015



今年は切り戻すこともなく・・・放置状態。
当然のことながら、全く元気がなく、病気も発生してさせてしまったのは、インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’です。
毎年、切り戻ししていたのですけど、今年は種を採取してみましょう~とそのままにしていたら、果球ができましたが、行灯の高さも足りなくて、イナバウワーです^^;

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切り戻ししなかった茎には、脇芽ができてそこからお花を咲かせているのですけど、果球も同時に作っているので、栄養が行き渡らず、お花もかなり小さめです。
同小種の‘アルバ’も同じで、今年は切り戻ししてあげないものですから、果球をつけてます。
私は交配させていませんけど、ミツバチさんたちがお仲人になってくれていないかしら?
と思ったりしていたのですけど、やはりこのままではよろしくないと種は諦めて、切り戻しました *o_ _)oバタッ彡☆

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| クレマチス | 05:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンスチャールズの二番花

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ ‘プリンスチャールズ
【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011
【撮影】2010年8月13日


6月の数え切れないほどのお花を咲かせていた‘プリンス・チャールズ’ですが、8割がた咲いたところで、蔓を切り戻しておきましたところ、2ヶ月後には二番花がまたしてもワンサカ満開です!

二番花ですし、夏の暑さのせいでしょうか、お花はどうしても小ぶりになっちゃうのですけど。

やはりビチセラ系は、夏の暑さにつよく多花性なので、何度もお花が楽しめますね(^_-)-☆
今年は消毒もそこそこマメにしてあげましたので、さび病もちょこっと発生しただけで、なんとか現在の姿を保持しております。お写真でみると、少しだけ葉っぱに黄色の変色が見られますよね? これがサビ病です。

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

価格:525円(税込、送料別)



今年はビチセラ系では、他にも昨日の‘メアリーローズ’や‘ベティーコーニング’が咲いてくれていますけど、チビ苗で購入したというのに、蔓の伸び具合も良いですし、お花のつき方がいいですね~(^_-)-☆
クレマチスを育てるのが苦手な私ですけど、ビチセラ系は扱いが楽チン♪なイメージが定着です(笑)

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後ろ姿もいい感じ♪ まだまだスタンバイしてる蕾も沢山あります。
そろそろ吹く風も秋めいてきていて、植物たちもホッとしていると思うのです。花が咲く期間も少し長めになってくれるのではないかしらん。

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| クレマチス | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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踊場、やっと咲きました!

Clematis 'Odoriba' - クレマチス ビオルナ系(テキセンシス系) ‘踊場’Clematis 'Odoriba' - クレマチス ビオルナ系(テキセンシス系) ‘踊場’

【学名】Clematis 'Odoriba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis  【品種名】踊場Odoriba
【性状】落葉蔓性植物  【系統名】ビオルナ系 または テキセンシス系 
【樹高】250~300センチ 【花径】2.5~3cm 【咲き方】下向き 【花弁数】4枚 【花色】白色~桃色
【花期】7~10月 返り咲き 【剪定】中剪定~強剪定 (小苗のうちは不要)
【作出】小澤 一薫オザワ カズシゲ)氏1990年 【交配】viorna x crispa
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C046

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

久しぶりにすぅの小躍りダンスです!
踊場さんに負けじと私もクルクル回って、感動中~です。小苗でゲットした踊場さん、今年の開花は無理かも?と思っていただけに、喜びもヒトシオです。

上の写真は、春の芽吹きの様子ですが、これだけでもかなり感動していた私です。
なのに、この酷暑のなか苗にダメージがあったにもかかわらずお花を咲かせています。

嬉しいなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

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葉っぱには、枯れた部分があったり、咲いたお花に色がのっていなかったり・・・
いくら暑さが好きなタイプのこの子でも、この暑さには驚いていたんでしょうね。

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| クレマチス | 06:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’を地植えに^^;

Clematis montana 'Freda' - クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019
【撮影】2010年7月9日


ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

鉢植えで管理していた‘フレーダ’でしたが、7月上旬に地面に下ろしました。
けれど、想像以上の猛暑でしたので、ちゃんと根付いてくれるだろうかと心配で心配で・・・

もうあとほんの少しだけ、早く植えつけてあげておけば、そんなに心配せずともよかったんですけど(^^ゞ
しばらくはなんら問題なさそうに見えていたのですが、やはりこの酷暑に耐えられなかったようです。


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梅雨の時期、葉っぱは黒っぽくなってます!  価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。
真夏には葉っぱの黒さはすこし弱くなって、緑色が増します。
お花は綺麗な桃色でかわいいぃ~のです。
 
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すべての葉っぱが落ちてしまいました・・・
考えが甘かったです。今年のような酷暑は想像していなかったので、もうかなり根っこも周り大きく育っていましたから、なんとかなるかもなどと甘い考えを抱いてしまったのです。
けれど、今思えば、モンタナ自体あまり夏は好きではない品種ですし、地植えにするなら秋になってからか、梅雨に入る前くらいのほうがよかったに違いありません。

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| クレマチス | 03:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと開花のクリスパさん^^;

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

やはり今年も病気から回復することなく、またしても病気が発生してしまったクリスパですが、なんとか少しだけお花を咲かせてくれてはいるのですが、やっぱり元気がありません。

殺菌剤で消毒などしてみたのですけど、本来の姿ではない感じ ~(〃´o`)=3

とても残念なのですが、やはり処分するしかないのかなぁ~ あるいは思い切って今年はすべての土を落とし、よく水洗いしてから、別の鉢に植えてみようかしらん。
お花はツボ型でとてもかわいらしいのにぃ~


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


元気がないその様子は下の写真で確認できます。
黒い点々が見受けられます。けれど、一方では新葉には、病気が見られない部分もあるので、そう神経質にならなくても、自力で復活できるくらいの体力は備えていてくれているのかもしれません。

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| クレマチス | 01:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションの果球

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata 【雌雄】雌株
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

この5月、初開花でたった三輪かわい~~く&こじんまりと咲いてくれた常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’でしたが、現在は果球作りに余念がないご様子です(^_-)-☆

思った以上にこの‘アーリーセンセーション’の果球は見事に大きく変化! クレマチスはこの果球も愉しめるのが魅力のひとつですね~~ 始めの頃は、ヒゲがあまり長くないのですけど、時間の経過とともに、どんどんヒゲが伸びてまるっこい感じになってゆくのですよ~

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

価格:525円(税込、送料別)



昨年入手したのは、勿論財政上の問題から(笑)チビ苗でした(^^ゞ でもチビ苗でもちゃんと今年咲いてくれたのはうれしい~ことでした~♪
クレマチスを種まきから育てたことのない私ですが、今年は播いてみようかしら?

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この春に咲いたクレマチスたちですが、ほぼ剪定してしまっていて、果球が愉しめている子はこの子くらいです。
一番たっぷり咲いたモンタナ系は、果球はあまり楽しめませんしね。
初開花の子たちは、すべて花摘みをしちゃいましたので(^^ゞ
ビチセラ系は元気そうだから、ちょこっと果球を残してみようかしら。

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| クレマチス | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロマンチカもいよいよ♪

Clematis 'Romantika'  - クレマチス ‘ロマンチカ’
【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040
【撮影】2010年6月9日


そもそもこの子を買ったときには、モッコウバラとのコンビネーションを考えていたわけでしたが、モッコウバラのほうがかなり早く咲いてしまい、まったく開花時期が違っていたのです。

私って、大マヌケ(爆)

で、植え付け後から数年が経過してみると、結局紫陽花‘くれない’さんとのコラボが素敵♪になり始めました~(笑)
‘紅’は、咲き始めは真っ白な花弁(ガク弁)で、満開となるころに赤色を載せるので、白色と桃色~赤色まで色の変化が愉しめるうえ、この濃紫色のお花とのコントラスト、なかなか良い模様です。


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おぎはらさんちにある写真は、白い壁に這わせ、手前にバラを配されてましたが、やはりバラとのコンビネーションはグッドですね(^_-)-☆

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‘紅’も随分背丈が伸びはじめてくれていて、1メートル以上にはなっているので、見ごたえがあるのですよ~
一方ロマンチカのほうは、まだまだ私が思い描くほどで花数をつけていないものの、現在は10輪以上が紫陽花に覆いかぶさるようにして開花中~
今年の花は、昨年よりも大きいような気がします!

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| クレマチス | 22:48 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨にも負けず、アリョヌシカ♪

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’
【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C012
【撮影】2010年6月15日


あまり環境的には良いとは言えない場所で、また今年も元気に咲いたのはインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’です。ロシア生まれなので、名前がちょっと発音しにくいわ(笑)

ロシア語って、「マトリョーシカ」とか、おサル☆キャラの「チェブラーシカ」(Чeбypaшka)『カ』で終わるのはなぜかしら?
あまり関係の無い話題でした(^^ゞ

さて、椿の木陰になってしまうので、十分な日光が当たらないために何年経っても、花茎は3本ほどで殖えず、そのかわり陽射しを求めるせいでしょうね~ 草丈はどのインテグリフォリアよりも高いのです。
もっともそもそも高さが大きく、花もダイナミックに咲くタイプなのですけど。


クレマチス インテグリフォリア系の苗

まだ入手できていな‘花島’や‘篭口’もゲットしたいわぁ~~(∇〃)。o〇○ポワァーン

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今年は、椿を大胆に剪定したことにより、風通しもよく、日当たりも昨年以上となったからでしょう~
花茎もしっかりと硬いし、ちょっと太めの様子。
お花自体も数も多いです。

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| クレマチス | 02:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンセス・ダイアナちゃん!

Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’


【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2006年4月
【備考】#C026

ようやく本来のさきっぷりになり始めてくれた、テキセンシス系のクレマチス‘プリンセス・ダイアナ’さん。今年はこれまでよりも一つ一つの花も大輪になってくれているような感触♪

この子はいつものクセで、チビ苗のうちから地植えにしてしまったために、その後の発育がかなり緩慢でしたが、コニファーとアイビーを絡ませているところに誘引し、背景も緑色のところで、濃い桃色の花を横一列で咲かせてます。

入手した苗です。
なにも勉強せずにいきなり地植えにしたのに、一年生苗ながらなんとか頑張りぬき、なんとかお花を少しずつ咲かせるようになってくれたのです。

昨年は10輪ほどでしたが、今年は15輪ほどが満開でありました~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

昨年、二輪だけに種をつけさせて、株元にばら撒いてみましたが、さすがに発芽にはいたらなかったようです。やっぱりキチンとした手順によって、種から育てないとそうやすやすとは発芽してくれないのがクレマチスさんですね^^;
もっとも発芽までに時間がかかったりもするようですし、まだ完全に諦めなくてもよいものなのかも?とかなり前向き( ̄m ̄*)゚プッ



クレマチス テキセンシス ‘プリンセス ダイアナ’2年苗は、おぎはら植物園さんちで2100 円です♪

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全部バラ播いたりせずにちゃんととっておけばよかったです(^^ゞ
増殖はなかなかに難しい~という印象のクレマチスさんで、テキセンシスの場合には挿し芽から殖やすことができない品種でありますから、種から育てるしか方法はないそうですけど、種から育てるというのもかなり骨が折れますし、時間もかかりますねぇ~ ^^;

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| クレマチス | 01:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はちょっとびょ~~ん?チャールズ君

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ ‘プリンスチャールズ
【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011
【撮影】2010年6月9日


一番のお気に入り♪といってもよいでしょうか。‘プリンス・チャールズ’が満開です!

でも、どのクレマチスも甲乙つけがたく、一番ともいえないか。ともかく今年も元気に咲いてくれたのが嬉しい~~\(*^▽^*)/ 最近、あまり踊っておりませんでしたが、久しぶりに小躍りです。

ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

我家では一番花数が多いのは、半鐘蔓とかモンタナ系のクレマチスですけど、この時期に咲くクレマチスの中では、この子が一番たっぷり花数をつけるのです。
今年は水遣りが多すぎたのかしらん? これまでより花首のほっそりとした茎の部分が長くなってしまっていて、その分、あまりお顔が見えないのが、玉に瑕です(^^ゞ

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

価格:525円(税込、送料別)



今年はビチセラ系では、他にも昨日の‘メアリーローズ’や‘ベティーコーニング’が咲いてくれていますけど、チビ苗で購入したというのに、蔓の伸び具合も良いですし、お花のつき方がいいですね~(^_-)-☆
クレマチスを育てるのが苦手な私ですけど、ビチセラ系は扱いが楽チン♪なイメージが定着です(笑)

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実は、プリンス・チャールズには白花の品種もあるので、次回は白色の子も欲しいわぁ~と狙っているのです。
両者のコラボを想像すると、想像しただけでうっとりとしてしまいますね~
鉢植えのまま、二種を植え込んでもかなりいい感じになるはずです♪

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メアリーローズちゃん♪

Clematis viticella 'Mary Rose'  - クレマチス ビチセラ ‘メアリーローズ’
【学名】Clematis viticella 'Mary Rose'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Mary Rose'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】八重咲き 遅咲き 四季咲き(6~10月) 小輪咲き
【花径】6 センチ 【高さ】250~300センチ 【耐寒性】強い
【花色】紺色 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】メアリーローズ   【別名】Flore Plenoフローレプレノ
【作出者】
【備考】#C024



はい! これまたとっても個性的な咲き方をするクレマチス‘メアリーローズ’様です♪

小輪のシックな花をたっぷり咲かせます。鉢の周囲にはすでに花びらを落とし始めてしまっているものもあります。
鉢植えですので、梅雨のこの時期は、玄関先の軒下に置いて鑑賞中です。

初期のお花は6月中旬から開花しはじめていますけど、その一方でまだまだ小さな蕾もたっぷりとつけています。
昨年よりも花数は増えて、お花も大きくなったように思います。



このような個性的なクレマチスには、白色の鉢が似合いそう~♪(゜▽^*)ノ⌒☆

なのに、私はリサイクル品(^^ゞ バラ苗が植えてあった緑色のプラ鉢を使っているんです(^^ゞ だめだぁ~
引き立たないです。
やはり植えつける鉢や場所は大事ですよね~

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昨年が初開花♪で、それはそれは感動した私ですが、今年もまた+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.するのは変らずです。
やはりダーク系のお花っていいわぁ~~
勿論パステル系のクリアーな感じで咲く子も好きですけど、相変わらず黒っぽいものには目がない私です。

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| クレマチス | 03:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり病気?クリスパさん

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

一昨年に初めて開花してくれたのですが、斑入りっぽくなり、どうやら病気だったクリスパちゃん^^;
でもその後には復活してお花を咲かせてくれたのですが、今年もどうも雲行きが怪しいのです。

今年は殺菌剤が効いて病気は出ていない様子でしたが、やはり葉っぱには斑入りっぽい部分が見られるようになったかと思ったら、今度は葉っぱに葉焼けのような、病気に罹っているような部分がでてきてしまいました。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

折角上がっていた蕾も昨日見たら、黒ずんでダメになってしまっていました。
もしかすると根っこが腐っているのかも?
ちょっと水遣りしすぎたような気もするんですよねぇ~ ~(〃´o`)=3

あるいは単に葉焼けなのでしょうか? わからないなぁ~ 


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


まいったなぁ~ なんとか復活して欲しいものと、ダコニールを散布してみましたが、今年はお花は望めそうもありません。
でもほんの少しだけですが、若い葉っぱの中には、病気らしい部分がないものもあるので、あるいは一過性のものかしら?

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| クレマチス | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の花付きはすごかった!

Clematis - クレマチスClematis - クレマチス


【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車(カザグルマ)?  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス
【備考】#C007

1月に真っ白なお花が咲いたので、愉しみにしていましたが、やはり白色のお花は冬限定だったようです。当たり前か・・・(笑) 

名前不詳のクレマチスちゃんの今年の狂い咲きは、白色となった1月の咲き方だけでなく、今年の花付きのすごいこと!すごいこと!

絡ませている山茶花を覆うように、サザンカが青色に見えたほどでした~~

これは恐らくこの子の近くにクリスマスローズの‘ルーセブラック’を植えるときに、肥料を施し、クリスマスローズに与えたつもりでしたが、このテッセンも恩恵を与えていたようです(^_-)-☆

やはりクレマチスには肥料は欠かせないなぁ~ と実感中~



クレマチス ともしび パテンス系  4.5号ポット苗 【クレマチス】【苗】【FGP1201_10】は、ザ・ローズショップさんちでクレマチスがバーゲンセール中~ 通常価格が1650円のところ630円!ですぞ~

品種名不詳のクレマチスなのですが、この「ともしび」とか「浜の春」に似ているんですよね~
あぁ~品種名がわかってスッキリしたいなぁ~

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後は、これからの季節に発生しやすいサビ病に注意せねばっ。サザンカもどんどん葉っぱを伸ばし、風通しが悪くなってしまうので、さび病の発生から守るには、体力をつけてもらうように施肥をし、ある程度殺菌剤を散布するしかありません。

お薬はあまり散布したくありませんけど、仕方がないなぁ~

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| クレマチス | 02:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベティーコーニングも初開花!

Clematis 'Betty Corning' - クレマチス ビチセラ系 ‘ベティーコーニング’

【学名】Clematis 'Betty Corning'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis 【品種名】ベティーコーニング 【系統名】ビチセラ系 
【樹高】250~300センチ 【咲き方】半鐘咲き 一重咲き 【花期】7~9月 【花色】ピンキーブルー ライラック色 【花径】5~6センチ 【がく片数】4枚 【香り】あり なし
【登録】Mrs. Elizabeth Corning 1932年  【交配】? C. crispa x C. viticella 【原産地】アメリカ? 
【性状】落葉蔓性植物
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C045
【撮影】2010年6月7日



まずは香りを確めなくちゃ!とクンクンしてみるも・・・
たった一輪だからなのか、あるいは私の鼻がきかないのか!どうも香ってくれていないようです。
がっかりぃ~~
この子は香りがする種類とそうでないものがあるようで、クジ運が悪い私には、やはり当たりはでませんでした。
*o_ _)oバタッ彡☆

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それでも、初開花は嬉しいものです!
我家ではビチセラ系といえば、なんといっても‘プリンス・チャールズ’君が王座についているわけですが、この子もカールの具合がとても宜しく、初開花ながら、まだ蕾も上げていますし、多産型な感じです。

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| クレマチス | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年目の ‘ベルオブウォッキング’

Clematis 'Belle de Woking' - クレマチス‘ベルオブウォッキング’(‘ベルデウォッキング’)

【学名】Clematis 'Belle of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系 / フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】10センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C028
【撮影】2010年5月31日



我家にある八重咲き系のクレマチスは、この子くらいなものなのです!
ゴージャスさではNO.1ですから、開花を待ってました~とばかり撮影しまくりです。

満開に到達しておらずややフライング気味ながら、アップです(^^ゞ
本来の下のおぎはら植物園さんちからお借りしているお花の状態が満開です(笑)
もう少し時間が経過しますと、我家のクレマチスももう少し青色~紫色っぽく変化し、花弁(ガク弁)も開きます。


クレマチス ベルオブウォーキング
おぎはら植物園さんちでは525円です。開花株のほうが取り扱いは楽ですが、お値段はぐ~~んとあがります^^;

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地植えで昨年が初開花、今年二回目の開花で、花数も少し増えました~
一季目の今回は6輪ほどでしょうか。
草丈も少しだけ伸びて、昨年は私の膝くらいのところでしか咲きませんでしたが、今年は目の高さで咲くようになりました。
ほとんど誘引作業もせずに、野放図状態だったのですけど(^^ゞ

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| クレマチス | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たった一輪ですが、ハーバートジョンソン

Clematis 'Hervert Johnson' - クレマチス‘ハーバートジョンソン'Clematis 'Hervert Johnson' - クレマチス‘ハーバートジョンソン'


【学名】Clematis 'Hervert Johnson'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属 または センニンソウ属
【和名】テッセン 【英名】クレマチス 【別名】 【品種名】ハーバートジョンソン Hervert Johnson
【系統】ラヌギノーサ系 早咲き大輪系 【草丈】200~400cm 【花期】6~9月 【花色】青~紺色 赤紫~青紫色
【原産地】
【性状】落葉つる性植物 
【交配】'Vyvyan Pennell' x 'Percy Picton'
【用途】鉢植え 地植え  【購入日】2010年3月  【購入先】地元HC 200円
【備考】#C048

今年3月に購入したこの‘ハーバートジョンソン'は、チビ苗だったので今年は咲かないだろうと思っておりましたが、たった一輪ながら咲いちゃいました~ \(*^▽^*)/

一緒に購入した‘マダムバンホーテ’さんには、ほとんど動きはみられないのに、かなりの差があります。

ところが、私はHCでこのこがラベルにあるようにもっと深い紺色をしたお花を咲かせるものとばかり思っていたのに、開いてみたら薄紫色。濃い色あいのものが欲しかったんですけど^^;

残念(>o<") すでに我家のお庭に地植えにしてある名前不詳のクレマチスとほとんど似たような咲き方です。
それとも初開花でちゃんとした色がでていないのかしら?

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あぁ~~ホントにがっかりです。ラベル、間違っていたんじゃない?
シベの色にしても、ラベルにあるのは真っ白なのに、我家のは紫色ですし。

ミミミ

と、ほかのお宅のハーバートジョンソンさんはどうなのかしら?と検索してみましたが、やはりこんな感じの咲き方をしているみたいです。
これが完成形かぁ~~ ちょっとがっかりでした。

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| クレマチス | 04:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんで?こんな端っこに?

Clematis socialis - クレマチス ソシアリスClematis socialis - クレマチス ソシアリス


【学名】Clematis socialis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【系統】インテグリフォリア系 木立性 四季咲き性 【咲き方】壷型 【草丈】50cm 
【花期】5月~秋まで(要剪定)  【花色】白色~紫色 【シベ】色 【剪定】強剪定 
【性状】落葉宿根つる植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C044

笑ってしまいました (o⌒∇⌒o) ケラケラ

この子は昨年の秋に入手したチビ苗でしたが、鉢増しして管理しておきましたら、春には芽がでてくれたのです。
けれど、鉢の縁、かなり端っこに。

鉢の真ん中に植えつけたつもりでしたが、その後鉢を置いた場所が悪かったのでしょうね~
私が鉢をクルクル回さずに放置しておいたせい!? 太陽を求めて一方に偏ってしまったようです。


クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!
インテグリフォリア系はこれで3種めになりました~ ^0^

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そんな偏屈なソシアリスではありますが、初開花でございますので、記念撮影しまくり~~でした。
お花は今手元にあるクレマチスの中では、とっても色あいがクリスパさんに似ていますけど、もっとお花がほっそりと長いのです。クリスパさんのほうがもっと丸っこいですね。モチロン、インテグリフォリア系ですから、この子は木立性なので、全然その全体のお姿は違います。

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| クレマチス | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インテグリフォリア‘アルバ’も!

Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’


【学名】Clematis integrifolia 'Alba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis integrifolia 'Alba' 【品種名】アルバ
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】木立性 60~70センチ 【耐寒性】やや強い -5℃ 【花色】白色  【花期】5~10月
【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】落葉性つる性植物 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C016

モンタナ系の後に四季咲き性のクレマチスたちも除除に開花し始めています。今日は、インテグリフォリア系の‘アルバ’さん。地植えで開花しはじめました!

チビ苗のうちに地植えにしてしまったので、その後の生育具合が非常に悪かったアルバですが、ようやくといった感じで、オトナっぽくなってくれた咲き方になりました~ (^o^)

草丈もこれまでの倍になりましたし、お花の数も倍以上になりそうです。

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インテグリフォリア‘アルバ’は、真っ白のお花でうつむき加減に咲きます。今年はお隣にムスクマローを植えてしまい、やや日陰になりすぎちゃいそうな雰囲気なのですが、それが案外相乗効果があったのかしら?
マローに負けじと草丈を伸ばしてくれたようです。今年はお花の大きさからしてこれまでとは違う感じ♪

花茎の数は未だに3本しかありませんが、花茎の途中からも蕾があがりそうです。今現在はてっぺんのお花しか咲いていませんけど(笑)

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| クレマチス | 04:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェアリーブルーが素敵!

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C043 【入手】2009年10月

鉢植えにして玄関先の軒下で大事に管理していたというのに、例の4月の大雪のときにオバカな私が油断してしまって・・・ 。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン
雪の重みのために折角でてくれていた茎や葉っぱが折れてしまった‘フェアリーブルー’です。

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


そもそも購入した時点で枝がポッキリと折れてしまっていたので、その後の生育具合がとても心配だったのですが、なんと!!!そんなことはもろともせずに蕾をあげてくれたときのウレシさったら! も~
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ヘ(^^)ル(^^)ノ 


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、2009年秋に新たにおうちに呼び入れたワタクシです!

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たった一輪・・・ 今期はこの一節の入っている記事が多いのですが(笑) この子もたった一輪ながら完璧な形で咲いてくれました~ 感激です♪

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| クレマチス | 05:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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小ぶりなモンタナ、スターライト\(*^▽^*)/

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'


【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

昨年が初開花だったスターライトさんは、今年は順調に成長したっぷりと咲いてくれるようになっています。
といっても、まだ全長にしたら3メートルもないのではないかしら?
アーチにグルグルと絡めているのではっきりしませんけど。

7メートルほどになるタイプのクレマチスなので、まだ完全にオトナになったとはいえません。
それでも花数はなかなかのもので、モンタナにしては小型なタイプで扱いやすいですね。
この子はお花の展覧会の開場でヒトメボレして購入したクレマチスです。



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モンタナ系は一季咲きなので、春に一度きりしか楽しめないということは残念ですが、一回しか咲かなくてもその花数の多さはすばらしく春のお庭でたっぷりと咲くと遠目からでもかなり眼をひきますね~ (^_-)-☆

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| クレマチス | 03:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はイマヒトツの咲きっぷり・・・^^;

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

この常緑系のクレマチス‘ムーンビーム’のことは、前回2月に蕾の様子をアップしていて、開花までに随分とじらされましたが、5月入りようやく蕾たちが開き始め今が満開の状態です!

昨年は、たっぷり咲いてくれたのですけど、今年はイマヒトツ^^;

おそらく昨年花が終わったあとに、ほとんど剪定しなかったことが原因ではなかろうかと。*o_ _)oバタッ彡☆ やはり刺激が必要~~ (笑)

小苗のうちは剪定は不要と思ったのですけど、昨年の咲き方なら剪定してあげるべきだったのです。


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常緑のクレマチスを育てよう! at Rakuten


常緑クレマチスはチビ苗の間は剪定はせずともよいのですが、ある程度オトナになって、たっぷりお花が咲くようになったら、花後にしっかり株元近くまで深く剪定してあげるほうが、翌年の花付きがよくなると、カネコ先生もおっしゃっておられましたし、今年はこの子と‘ピクシー’についてはしっかりと剪定しようと思っています。

ピクシー’、‘アーリーセンセーション’や‘ペトリエイ’は、まだ小さいので弱剪定にとどめて置くことにします。

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| クレマチス | 05:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス‘ホワイトレディー’も!

Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス ‘ホワイトレディー’ Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス ‘ホワイトレディー’ 


【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】
【備考】#C014 

思い切ってちょっと木陰になるところに地植えにしてしまったので、今期のお花はどうだろうか?と心配でしたが、やはり鉢植えで見事に開花した去年に比べるとこの春の花数が少なかったなぁ~

たった三輪でした(^^ゞ

ですが、新たに蔓はびゅん~と上がってくれてはいるので、二回目のお花に期待することに。
こうして根付いてくれたことが確認できただけでも、かなりの成果です。

それにもう一つの個体のほうはどうやらお星様になってしまいましたし。


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円で購入しました!
私にしてはちょっとお高め(;´▽`lllA``
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というのも、この場所はクレマチスの鬼門なのか、日枝がなんども枯れてしまっている場所^^;
冬場はなかなか雪が溶けませんし、始終地面がジメジメしているようなところなので、あまりクレマチス向けではないのです。

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| クレマチス | 01:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションが初開花♪

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

わぁ~~ 咲いた! 咲いた!

でもたった三輪ですが。

昨年入手した常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’です。
開き始めは、黄緑色がでていましたが、お花が完全に開く頃には真っ白になります。
手元にあるニュージーランド系の常緑系クレマチスの中でももっとも大きなお花です。
といっても、直径は5センチにも満たないほどですけど。

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モチロンまだ鉢植えで管理しているのですけど、今はまだ構想のみで実際には着手していない、ちゃんとしたロックガーデンに植えつけてみたいなぁ~。でも耐寒性がなぁ~。微妙です。
うんうん、ホントにかわいらしいお花です。
越冬は鉢植えで軒下。雪や霜にあたらないようにしてあげていました。

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| クレマチス | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ系。まずはエリザベスから!

Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’


【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800 センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植え
【備考】#C004

さて、地植えにしてあるクレマチスのうち一番初めに咲いたのは、常緑系の‘アーマンディー’でしたが、次なる品種は順当にモンタナ系です。
古参株の‘エリザベス’が満開となりつつありますぞ~
この子は香りも良いので、お天気の日にお庭に出ると癒され感もMAXです。

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ただ今年はクリスマスローズにかまけてばかりで、あまり肥料はいらないこのモンタナ系も色艶がイマヒトツな感じも致しますが。
もう少し桃色が強くでてくれるものだったような・・・^^;
それとも観察した日があまりにもお天気が良すぎたせいで、そう見えただけかな?

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| クレマチス | 04:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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期待していなかったケド開花のペトリエリ

Clematis  petriei - クレマチスペトリエイClematis  petriei - クレマチスペトリエイ


【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

ほぉ~~ 咲いてくれました!
入手したのが昨年秋でしたし、ホントに小さなチビ苗でしたから、お花が咲いてくれようとは思っていなかったのですけど、やった~

先日ご紹介した‘ピクシー’よりももう少し黄緑色が強く現れている感じ。
非常に似た花ではありますが、こちらのほうが私ごのみかな。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。

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この子はハンギングにして、周年屋外で育てているものの、軒下になっているので霜や雪は被らないようにしてあげています。
一緒に黒色の葉っぱがかわいいクローバーの‘ティントネーロ’を寄せ植えにしているのですけど、温かくなってきたので、アチラのほうが生育旺盛気味。
あくまでも主役は‘ペトリエイ’なのに、まずったかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

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ピクシーも開花してます!

Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’


【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑クレマチスのうち、一番早く満開になったのは、鉢植えではこのピクシー。

やっぱりかわいぃい~~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

庭植えにしてあるアーマンディーとほぼ同時に開花しはじめました~(^_-)-☆ いよいよ、クレマチスの季節が始まりました♪

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アーマンディが初開花・゚・(ノД`)・゚・。

Clematis armandii - クレマチス アーマンディClematis armandii - クレマチス アーマンディ


【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

ゴールデンウィーク中はちょこっとお出かけしてしまっておりましたため、お返事もままならず、またお伺いすることもできず、もうしわけありませんでしたm(__)m

本日より通常モード。休みボケの感じですけれど、またよろしくお願いします\(*^▽^*)/

さて、しばらくお庭の警邏ができませんでしたが、帰宅したら満開となって出迎えてくれててびっくりしたのが、アーマンディちゃんです。

思えば去年は思いっきり期待を裏切られ、一輪もお花を咲かせることがなかったクレマチス‘アーマンディ’でした。
我家には、この子と‘アーマンディ・アップルブロッサム’がいますが、双方ともにナマのお花を見たことが無かった私。

でも今年はようやくアーマンディとの初対面です。アップル・ブロッサムのほうは今年も葉っぱだけ(^^ゞ

Clematis armandii - クレマチス アーマンディClematis armandii - クレマチス アーマンディ


4月上旬に上がり始めていたたくさんの蕾たちでしたが、咲いてみたら、思った以上の花数!
初開花とは思えないほどの堰を切ったような咲きっぷりです。


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


これまでうんともすんともいってくれなかった子だけに、今年のお花の大量生産具合にはただただ、お口をあんぐりしておどろくばかりの私です。

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| クレマチス | 06:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はとっても元気な‘アルバ’

Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’


【学名】Clematis integrifolia 'Alba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis integrifolia 'Alba'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】木立性 60~70センチ 【耐寒性】やや強い -5℃ 【花色】白色  【花期】
【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【品種名】アルバ
【性状】落葉性つる性植物 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C016

今日もイマヒツのお天気です。この二日間土砂降りでした。
でも春の雨が様々な植物たちに降りかかると、イキイキとしはじめます。
冬の間、見えていた地面はどんどん見えなくなって込み合い始めますので、今くらいの時期がちょうどよいのかも。

クリスマスローズの葉っぱもワサワサしはじめて、お花は終わってしまいつつあり、クレマチスたちにバトンを渡す時期になってきました!

本当にようやくといった感じです。今年はいつまでも雪に悩まされていましたし。


小さな苗をいきなり地植えにしてしまったために、何年経ってもなかなか大きくなれず、毎年数えるほどしか咲いてくれなかったインテグリフォリア‘アルバ’ですが、今年は見るからにこれまでとは違う感じ♪

これならば、花数も多くなってくれるのではないかしら?と期待しているのです。
でも花茎の数は未だに3本しかありませんが(笑)

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昨年来、インテグリフォリアに‘ソシアリス’が加わってくれているのですけど、なんだかいまひとつ元気がなく、この子に比べるとまだまだ小さいのです。
昨年購入した苗たちは、前例のような失敗をせぬように、すべて鉢植えで管理しておりますし、一昨年の子も植え替えもせずに鉢植えのままです。

Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’
インテグリフォリアは葉っぱがまるでマトリョーシカ状態。
伸びながら葉っぱを開いてゆき、ある程度の大きさになると、やっと先端から蕾が見えてくるので、今度こそ、今度こそと覗き込んではがっかりしたりワクワクしたりです。
大体、地際から5節くらいで蕾が見えるようになってくるのかな?

Clematis integrifolia 'Alba'
クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’

2010年4月18日撮影



インテグリフォリアは切り戻しをしておけば、2回~3回開花してくれますから、肥料もたっぷりとすきこんで株を健康に元気に育ててあげたいですね~
ただ今年はちょっと失敗。この子の南側にムスクマローを植えつけてしまいました(^^ゞ
折角こうして元気にでてきてくれたのに、マローが成長するとかなり日陰になっちゃいそうです^^;

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| クレマチス | 06:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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