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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ブルーベリーもほぼ収穫終了!

Vaccinium spp. - ブルーベリーVaccinium spp. - ブルーベリー

【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 
【弊ブログ内関連記事】ブルーベリー | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年7月22日


今季は、絶対に鳥にブルーベリーの実を渡すまいと思っていたのですけど、ちょっとした事件が・・・

実が熟し始めた頃、鳥のつがいなのか、親子なのか、よくわからないのですけど、この実をプレゼントしている場面に遭遇~ 微笑ましい光景を見てしまいました。

プロポーズの一環かしらん?

上のお写真にちょこっと写っていますけど、餌入れをぶら下げてあげているんですよ。けど、乾燥した鳥のエサなどよりも、ブルーベリーのほうがフレッシュで美味しいに決まってますしね。
私がプレゼントしているエサには目もくれないです(^^ゞ

毎年、鳥にもっていかれるのは、悲しいけれど、鳥たちのエデンの園なので、見た目もイマヒトツになってしまいますし、どちらにしてもそんなに大量に採れるわけでもないので、全体を防鳥ネットでは覆わずに、一部だけ沢山実がなっているようなところにだけ、不織布をかけてみました。実はヒャッキンで買った排水溝用の袋ですけど(^^ゞ

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ブルーベリーの植え付けの時期は秋。
品種も多いので、どれにしようかと迷いますね~ 我家の場合、耐寒性のあるブルーベリーを選ばなくてはなりません。

二種類植えていますけど、今年は前回の剪定がうまくいったのか、実の大きさがこれまでよりもぐ~~んと成長してくれました。ある程度剪定で、枝を選抜しておくと実のつき方がよくなりますね(^_-)-☆
ブルーベリーは古い枝よりも、新しい枝に質の良い実がなるので、三年ほど経過した枝はバッサリと剪定して、なるべく若い枝を残しました。

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| おいしい系 | 03:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょび髭、モロヘイヤを育てる!

Corchorus olitorius - モロヘイヤ(縞綱麻)

【学名】Corchorus olitorius
【科名】シナノキ科 Tiliaceae 【属名】ツナソ属
【和名】縞綱麻シマツナソ) 【英名】JuteJew’s mallowMulukhiyya、 Nalta jute 【別名】モロヘイヤタイワンツナソナガミツナソジュート
【原産地】インドまたはエジプト
【性状】非耐寒性一年生草本 短日植物 【草丈】2~3m 【花期】秋 【生育温度】25~30℃程度
【用途】地植え コンテナ栽培 
【弊ブログ内関連記事】 モロヘイヤ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


モロヘイヤをはじめて食べたとき、あのネバネバにビックリしましたが、健康に良いということで随分ヒットした野菜でありますが、私が育てるのは初めてです。
親戚の叔父から苗を3本わけてもらい、7月に地植えにしました。

モロヘイヤという名前しかしらず、詳細はさっぱりわかりませんでしたので(^^ゞ お勉強~ お勉強~
けど、植えつける前にお勉強できなかったので、ちょっと株間隔が狭すぎちゃいましたが。

収穫は葉っぱをいつでもちょいとつまんでお料理に活用できる夏野菜です。クレオパトラを始めエジプト王朝の王様たちが好んで食していたとされる「王様の野菜、宮廷野菜」という意味のモロヘイヤには、カルシウム、カロチン、鉄分、ビタミン等が他のお野菜と比べても多量に含まれているほか、血糖値の上昇を抑える働きもあるとのこと。

モロヘイヤ・レシピには様々あるのでしょうが、我家では味噌汁に使うことが多いです。他に葉や茎をさっと湯がいて、お浸しや和え物、酢の物、お味噌汁の具、天ぷらななど食べ方も様々あるようですが、お料理がイマイチな私はあまりまだ挑戦しておりませんが、今度クレオパトラさんが食したようにエジプト風のスープでもこしらえてみようと思ってます^^; 超簡単レシピでして、オリーブオイルでニンニクをいため、そこにお水を加えて加熱したところに、下ごしらえしてよく叩いた葉っぱを加えてざっくり煮込むだけですが(笑)

育ててみて感じましたが、トマトよりもさらに丈夫で育てやすいお野菜ですね~(^_-)-☆ 霜にさえあわなければ、何度でも収穫ができ、長い間食することが出来ます。


お料理以外にも、美容効果に期待が寄せられているそうで、モロヘイヤから抽出した物には、メラニンの生成を抑制する作用があるとか。美白効果を期待して、クリーム、パック、乳液、ファンデーション、入浴剤などに使うという研究も進んでいるそうです。



と、どんなモロヘイヤを使ったものがあるのかと、ググッてみましたら、乾燥粉末になった状態で、水に溶かしてジュースで飲めるようなものも見つけましたし、すでに石鹸なども市販されてようす。
ちょっと興味あるなぁ~ この石鹸!

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葉っぱには、よ~~く見ると特徴があり、ちょび髭がでています。
案外かわいい~形をしていますよね(^_-)-☆
沢山収穫できたら、軽く茹でてから水気を絞り、密封して冷凍保存すれば、長期保存もできるとのこと。
さて、秋までにどのくらい収穫できるかしら?

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| おいしい系 | 01:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャップリンも!

Solanum lycopersicum - ミニトマト‘ミニ チャップリン’
【学名】Solanum lycopersicum
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ナス属 (旧 トマト属 Lycopersicon) 【品種名】チャップリン
【和名】トマト 赤茄子 蕃茄 小金瓜 【英名】tomato 【流通名】ミニトマト プチトマト
【原産地】中南米の山岳地帯 【性状】一年生扱い (多年草) 
【生育温度】昼温20~25度 夜温10~20度 【草丈】仕立て方により2mくらいまでが管理しやすい 【花期】晩春~
【用途】地植え コンテナ栽培



道の駅で買ったトマト苗チャップリンがいよいよ実をつけ初めていて、私はワクワクして赤色へと変貌するのを待っているのですけど、そのチャップリンが一体何者なのかと、色々ググッテみるもあまり育てておられる方っていないのか、記事が見つからないなぁ~

って、一つ見つけたのが、「京野菜」? へぇ?



チャップリンって京野菜なの?
とさらに記事を辿ると、チャップリン2号と呼ばれているミニトマトがあるようです。
どうも我家のは、2号さんかも? 
道の駅では、ミニトマトのコーナーにあったので、中玉の(→)チャップリンとは違うみたい。
いずれにしても、糖度が高い品種のようなので、アイコとともに収穫が待遠しい&愉しみだわぁ~

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たった40円の出費でいかほどの実を食することができるかしらん。
先日、趣味のやさい? NHKの放送を見ていたら、最近は野菜作りがかなりのブームのようで、いろんなお野菜を育てているなかで、すでにトマトを収穫し、郁恵ちゃんがおいしそう~に食べているのをみるにつけ、私も!私も!という感じになっているのです。
それにしても郁恵ちゃんは、おいしそう~に食べるなぁ~

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| おいしい系 | 03:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイコとチャップリン!

Solanum lycopersicum - ミニトマト‘アイコ’
【学名】Solanum lycopersicum
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ナス属 (旧 トマト属 Lycopersicon) 【品種名】アイコ
【和名】トマト 赤茄子 蕃茄 小金瓜 【英名】tomato 【流通名】ミニトマト プチトマト
【原産地】中南米の山岳地帯 【性状】一年生扱い (多年草) 
【生育温度】昼温20~25度 夜温10~20度 【草丈】仕立て方により2mくらいまでが管理しやすい 【花期】晩春~
【用途】地植え コンテナ栽培



ナス科の植物は約90属2500種からなる大きな群で、トマトってナス科の一つなんですよね。
トマトは、気温が30度を超えると花粉稔性が低下し、実がつきにくかったり、きちんと成熟しないものが目立つようになるそうで、寒さに弱いので最低気温が5~10度を下回っても、よくありません。

よって今の時期が一番、トマトさんにとっては快適に過ごせる時期です。

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一口にトマトといってもその品種は様々で、果実の大きさでは大玉トマト、中玉トマト(ミディトマト)、ミニトマトに大きく分類されています。

今回は、三種類のミニトマトの苗を1本ずつ、40円で買ってきました。道の駅で売られていたものです。
道の駅は、ドライブしているときなどに見かけると必ず立ち寄る私です。
地元の食材が豊富にそろっていたり、花苗なども売られているので、見ているだけでも愉しいですよね。

で、選んだのは品種名が無い「ミニトマト」、「アイコ」そして「ミニチャップリン」とラベルがあったのです。
どの子が一番美味しいかしら?
「アイコ」ちゃんは、楕円形の卵型になるタイプです。

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| おいしい系 | 06:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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越冬しちゃった!金盞花

Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)


【学名】Calendula officinalis
【科名】キク科 Compositae 【属名】カレンデュラ属 または キンセンカ属
【和名】金盞花キンセンカ) 【英名】カレンデュラ 【別名】ポットマリーゴールド
【原産地】南ヨーロッパ 地中海沿岸
【性状】一年草 エディブルフラワー(食用花) 【草丈】30~90cm 【花期】3~6月
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー サラダ 

このカレンデュラ(金盞花)は、昨年タネをまいてそだてたもので、私は初めて育てたわけですが、この子は一年草で、越冬はしないとばかり思っていました。ところが、越冬し5月の半ばくらいからまた咲き始めるようになっています。

昨年の春に種を播いた子なのです。無事に咲いたことは咲いたのですが、梅雨の時期に開花していて、あまり立派なお花は咲かず、花数もそうおおくはありませんでしたが、越冬後の今年の株は大きくなって、お花も立派です。太陽をそのまま地面で鑑賞するような輝きを放つ草花ですね。

少し春先に移植してみたものも無事に開花♪あまり派手さの無い我が庭で、一番明るい花色になっています。


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何? 。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ 芸者ガールって・・・(@o@) 笑える~ 

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昨年は計画倒れで、花びらを採取できませんでしたが、今年はたっぷりと採取できそう~
この花びらを乾燥させて、オイルに浸したもので、ハンドクリームなどを是非是非作りたいものです!
でも、モンシロチョウがフワフワと飛んでいるので、そろそろアオムシの危機も訪れているようで、葉っぱが結構かじられたりしています。丸裸にならないように捕殺しなくてはね。かわいそうですが。

Calendula officinalis - カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)
あっ、そうそう! 
この子のお隣に今年はミニトマトの苗を無理やり植え付けました~ (笑)
あまり悠々とした場所ではないのですけど、今年は久しぶりにトマトの苗を3苗購入~ また次回お花でも咲いたらご報告しますね(^_-)-☆

Calendula officinalis
カレンデュラ - 金盞花(キンセンカ)

2010年5月21日撮影



そのほかカレンデュラのお隣には、昨年は咲かなかったカモミールも旺盛になり、そろそろお花が咲きそうです。ちょっとこの辺りは、野原のような感じになっています。

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| おいしい系 | 03:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラゴンフルーツの観察

Hylocereus undatus - ドラゴンフルーツHylocereus undatus - ドラゴンフルーツ


【学名】Hylocereus undatus
【科名】サボテン科 Cactaceae 【属名】ヒモサボテン属
【和名】なし 【通称】三角仙人掌サンカクサボテン) 【英名】Hylocereus または Night-Blooming Cereus など
【別名】ドラゴンフルーツ または ピタヤ
【原産地】不明 アメリカなどで多く見られる
【性状】非耐寒性常緑多肉植物 (耐寒温度 3℃) 【草丈】 【花期】
【用途】鉢植え 地植え(暖地)食用

注: ワタシが育てたわけではありません(^^ゞ

クリローの話題ばかりが続いておりますゆえ、たまには美味しい話題を!
折角下書きしておいたものを誤って消去してしまったワタシ。
気を取り直して書いてみたものの、ちょっとお勉強が足りませんがご了承のほど。 (;´▽`lllA``

もうそろそろ旬の時期は終わってしまっているはずで、タイムリーな話題ですみません。

以前育てていたクジャクサボテン属の月下美人(ゲッカビジン)との近種にあたりますが、耐寒性の面とスペースが必要なことがネックとなり、それ以降なかなか育てるまでにはいたっておりません。

あのむせ返るような香りがちょっと懐かしいなぁ~

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果実は総称してピタヤと呼ばれていますが、特に赤い実はレッドドラゴン、白い実はホワイトドラゴン、
桃色の実はピンクドラゴン、全体にコンパクトなミニドラゴンフルーツという品種があります。
黄色い実のピタヤ(イエローピタヤ)とはまた違うようですね。
このドラゴンフルーツの実には、食物繊維がたっぷり含まれているうえ、ミネラルを多く含んでいて、高血圧、糖尿病、ダイエットなどにも効果があるとされています。

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| おいしい系 | 04:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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増えた!ローズマリーの花




【学名】Rosmarinus officinalis L.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ハーブティー ドライ 

お~~知らぬ間にローズマリーちゃんが昨年よりもたくさんのお花を咲かせていました~
たぶん9月中旬くらいからではないかしら? 
夏に剪定したときにはなかったので、夏の暑さが落ち着いたころから開花しはじめたのではないかと。

あまりにも大きくなって、道路側に張り出すような格好になってしまったので、ヨソサマの邪魔になるのではと、かなり剪定してしまったので、お花は咲かないかと思っていたのですが、嬉しい~

やったね!

昨年、初開花した折には、数輪しかなかった花数も今年は、40~50あるのではないかしら?遠目にみても、わかるようになりました。

でも相変わらず別の品種のほうには、まだお花を見ることはできないのですけど^^;

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この子は春にお酢に漬けたものがまだ残っているので、お酢を炭酸水で割って飲んでみたり、タオルに吹きかけてお掃除に使ってみたりしています。

もちろんドライにもしてみましたが、お料理に使ったりするなら、常緑なのでドライで保存する必要もないのです。
新ジャガの季節には、定番料理のジャーマンポテトに使います!

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| おいしい系 | 09:36 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏櫨の実も黒々と!




【学名】Vaccinium oldhamii
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】スノキ属 
【和名】夏櫨ナツハゼ) または 夏黄櫨  【英名】Oldham blueberry 【別名】やろっこのハチマキ ハチマキぶどう ブンブクチャガマ ゴンスケハゼ
【性状】耐寒性低木 【樹高】1~2m 【花期】5~6月
【原産地】日本 朝鮮半島 中国
【用途】庭植え 鉢植え 食用 ジャム

夏から「ハゼ」のように紅葉することから名前が付いたそうで、我家でもそろそろ葉っぱに赤みが増してきています。
真っ黒に熟した実を鳥達が見つけ、ブルーベリーの実を横取りさせたのと同様に、この子も油断しいてると一番美味しい時期の実をもっていかれてしまいます。

庭仕事の最中に突然バタバタと聞こえる鳥の羽音にびっくりさせられることもシバシバです。モズかしら、よくわかりませんが、結構大型の鳥がやってくるんですよ。

日本原産のブルーベリーといってもよい‘ナツハゼ’ですが、いつから我家にあるのか、どうした経緯で庭に植えられているのか不明です。もしかすると鳥の落し物?かしら。

だとすれば、鳥さんに感謝して、少しは熟した黒い実をわけてあげなくちゃ、ネっ (^_-)-☆



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地元の愛称は「ヤロッコノハチマキ」。黒い実をよ~~く見るとハチマキを巻いたような跡があります。これはお花が咲いたときのガクの名残りだそうです。

またシーボルトはこのナツハゼを日本特有の植物として紹介しています。
これまであまり気にかけてあげなかったナツハゼですが、今後は大切にしようと思いなおしたわたしです^^;

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| おいしい系 | 21:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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オリーヴを育てたいっ ^0^

【学名】Olea europaea
【科名】モクセイ科 Oleaceae 【属名】オリーブ属
【和名】 【英名】オリーヴ(オリーブ) 【別名】
【原産地】南欧 地中海沿岸 オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑樹(-2℃~3℃くらいまで) 【草丈】2~7m 【花期】5~6月 
【用途】鉢植え 

これまで自分が育てているものか、もしくはお出かけ先で盗撮した写真をアップしてまいりましたので、自分が撮影したお写真ナシの記事は初めてです。

以前から育てたいと思っていたものの一つにオリーブ(オリーヴ)の木があります。
私の中では、寒冷地に住む私には地植えは無理と諦めておりましたが、一念発起!た
鉢植えでもいいじゃんという気持ちになって、照準を設定(笑)
ヤサシイエンゲイのサイトでも、東北では地植えはできないと書いてありましたし。


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ハート型の葉っぱがでてくると、幸せになれるといわれているネバディロブランコです。
もっと大型の苗も売られていますが、私のお財布ではこのくらいからはじめなくてはなりません(笑)
がっ、花が咲いて実が成るのは樹齢8年以上の木と言われていますので、悠長なことを言っていたら、私は本格的なおばあちゃんになっちゃいます。ある程度大きな苗を購入しようかなぁ~~ ミミミ



でもテキトーに購入してしまうと、失敗しそうなので、まずは私でも失敗しなさそうな品種などを調べてみることにしました。

調べてみると種類はたくさんあるし、どの子が寒さに強く育てやすいのか、全くその品種名ではわからず・・・ 地植えでは無理。大きめのコンテナも用意する必要があります。

購入する前にキチンと勉強せねばなりません。

参考にしたサイトは以下のとおり。
GDP http://www.gdpweb.jp/htm/okugaijyu/olivebreeds.htm
ガーデニングに向くオリーブの品種は?(NHK出版 趣味の園芸 Shumien News) http://www.nhk-book.co.jp/engei/news/olive.html
オリーブの木をもっと楽しみたい! a>NHK出版 趣味の園芸 Shumien News) http://www.nhk-book.co.jp/engei/news/olive_2008.html
ヤサシイエンゲイ オリーブの育て方 http://www.yasashi.info/o_00008g.htm


以前、NHK趣味の園芸でオリーブが紹介されていたときの情報も参考にしました。
入手しやすいのは、10種類程度あります。
‘マンザニロ’ (スペインで葉っぱが小さめで大きくならない) 盆栽にもできるとか
‘ルッカ’ (小豆島 主幹があり、丸葉でどちらかというとシルバーというより緑色)
‘ネバディロブランコ’ (主にオリーブ油を採取するための品種。目隠しとしても使えて、風に強く、生育も早い。横に広がる特性を持ってて樹形がよい 緑色系で育てやすい)
‘ミッション’ (一番オリーブの木のイメージにちかく、シルバー系で葉っぱを愉しめる)

オリーブオイル作りを目指すなら、実のオイル分量が多い品種の‘ルッカ’。
大きな実がなる品種には、‘アサバ’、‘バロウニ’、‘ジャンボカラマタ’があります。小さくてもたくさん実がたくさんなるオリーブならば、‘コロネイキ’などの品種がよいようです。

まだあまり入手できないものは、‘フラントイオ’、‘レッシーノ’、‘コラティナ’、‘チプレッシノ’などがあります。

では、耐寒性はどうなのでしょう?
‘ネバディロ・ブランコ’と‘ミッション’は寒さに弱いようで、東京でも地植えですと枯れてしまったりするようです。‘チプレッシノ’は、生育が遅いものの、寒さに強いらしいです。
‘フラントイオ’や‘コルティナ’は生育が遅くてコンパクトな樹形になるで、ベランダガーデン向き。

実をつけさせるポイントは、二品種以上そだてること。なぜなら、自家受粉しにくいから。
お花の咲く時期(5月頃)、雨に当てさせないようにすること。

私は大のオリーブ好き、木のほうも魅力的ですけど、なんといっても収穫したてのオリーブ、自分で育てたオリーブの実が食べた~~~~~い^0^
最低でも二苗はゲットせねばっ。


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さて、接ぎ木苗の方が病気に強く生育も旺盛で育てやすいとも言われるので、購入の際にもココがポイントのひとつでもあります。

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| おいしい系 | 04:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーベリーの花と空!




【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 【用途】地植え 鉢植え

今年は冬が暖かで、春になってからの気温の上昇が例年よりも高かったためでしょうか、いつもよりも早くお花を咲かせているようです。4月の中旬にはちらほらとお花の姿が見られるようになりました!

とても順調に大きくなってきており、とっくに私の背丈を追い越しているのですが、今年はさらに伸びたみたい。昨年の秋に軽く剪定しておいたはずなのですが(^^ゞ これだと実がなったときに、摘むのが大変そう~と嬉しい悲鳴 ^0^

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昨年採取したものは、冷凍保存してしつこくこの春まで、ちょっとづつちょっとづつヨーグルトなどに入れていただいておりますが、さすがにもう底がついてきています。
やはく冷凍ではない新鮮な実が食べたいわぁ~

今年、このブルーベリーの木の北側にクリスマスローズを植えてみました。
まだら日陰が好きなクリスマスローズにはやさしい環境です。今はまだお日様がたっぷりと射し込む状態ですが、これからもっとこの子の葉っぱは茂ってくるので、夏になれば心地よい日陰をもたらしてくれるはずです。
冬場には完全に葉っぱを枯らし、5月くらいから新葉をだしてくるのですが、この新しい葉っぱの感じもよいでしょう~ 夏場にもある程度の光は通してあげるくらいの葉っぱの茂り具合なので、クリスマスローズにとっては育ちやすいと思うのです。

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| おいしい系 | 02:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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間に合ってくれた!ラズベリー



【学名】Rubus idaeus
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】キイチゴ属
【和名】木苺(キイチゴ)  【英名】Raspberry (ラズベリー) 
【仏名】Framboisier (Framboise)
【性状】耐寒性宿根草木  【草丈】1.5m 

いつの年だったか、折角秋にお花が咲いたのに、霜に当たってしまって秋に食べることが出来なかった苦い経験があったので、今年の秋もまんじりともせずその収穫の瞬間を心待ちにしていた私ですが、よかったぁ~ 今年は二季目の収穫が叶いました!

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ちょうどお隣のオバサンが遊びにいらしたので、ヨーグルトにこの子をのせて、ミントの葉を散らし食べていただきました~ お写真を撮るのは忘れましたが(^^ゞ

採れたてのラズベリーはとっても美味しかった♪

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| おいしい系 | 09:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワインレッドのブラックベリー

Rubus spp. - ブラックベリー(Blackberry)


【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae  【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry / Boysenberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月 【草丈】1~1.5m
【収穫時期】7~8月

なかなか黒々となってくれないなぁ~ (ーー;) それに、一粒一粒の大きさが小さいのです。
今年は地植えにしたので、ワンサカ枝も伸びて、実もたくさんなるだろう~と思っていたのですが、不作です。

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植えつけたときにあまり元肥も上げなかったし、耕し方が足りなかったのかしらん。
植えた場所はドウダンツツジとヒバの木の間だったので、それぞれに栄養の奪い合いをしているのか?(笑)

地植えだからと油断してしまって、あまりお世話してあげなかった私。
(〃_ _)σ∥反省 しているのであります。

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| おいしい系 | 01:34 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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行者大蒜の花!

Allium victorialis var. platyphyllum - 行者大蒜(ギョウジャニンニク)

Allium victorialis var. platyphyllum - 行者大蒜(ギョウジャニンニク)
 今日の一句 「薄紅の 葱の花にも 似た姿 小ぶりに咲いた 大蒜の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Allium victorialis var. platyphyllum またはAllium victorialis L.subsp. platyphyllum Hultén
【科名】 ユリ科 Liliaceae 【属名】アリウム属ネギ属
【和名】行者葫 行者大蒜ギョウジャニンニク
【別名】キトビロ  / アイヌネギ(北海道のアイヌ民族のアイヌ) / ヤマニンニク / ヒトビル / ヤマビル
【古名】アララギ
【性状】耐寒性多年草  【耐寒】強い

先日、蕾がでてるぅ~~とご報告していた行者大蒜の花が開きました~ Y(=▽=)Y~☆

お花が咲くまでには7~8年ほどかかりますので、これがはじめてナマで見た行者大蒜の花でございます。予想どおり、葱坊主!(笑) 葱の花とすごく似てました。

我家には菜園はないので、半日陰で他の耐陰性のある植物と混植しています。背後に見えている黄色い細長の葉っぱは、斑入りのフウチソウ(ウラハグサ)です。またその向こうには、ミヤマオダマキがございます。

先日、mamakoさんからレシピを教えてもらったので、来年は行者大蒜のザク切しょうゆ漬けを作りたいと思います! 本当はもっとたくさんあったのですが、いつも苗や鉢モノをいただいているお隣のオジサマに半分以上差し上げてしまったので、今現在ちょっと数が少なくなってしまっているし、家人にざっくりと切り取られてしまった株からは葉っぱがぜんぜん見えてこないので、大量には収穫できないのです。


ギョウジャニンニクの苗千草園芸さんでゲットできますよ~

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さて、お花ですが、よ~~く見てみると桜色っぽいところと、白色の部分があって、日が経つと真っ白になるようです。小花が集合して丸くなるタイプ。
咲いたのはたった二輪ですが、ちゃんと交配して種が採れるかなぁ~ ワクワクです!

目指せ! 大量生産!

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| おいしい系 | 19:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギョウジャニンニクの蕾

Allium victorialis var. platyphyllum - 行者大蒜(ギョウジャニンニク)

Allium victorialis var. platyphyllum - 行者大蒜(ギョウジャニンニク)
 今日の一句 「何年も かかって咲かせる 葫の花 種をつけよと 願う朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Allium victorialis var. platyphyllum またはAllium victorialis L.subsp. platyphyllum Hultén
【科名】 ユリ科 Liliaceae 【属名】アリウム属ネギ属
【和名】行者葫 行者大蒜(ギョウジャニンニク)
【別名】キトビロ  / アイヌネギ(北海道のアイヌ民族のアイヌ) / ヤマニンニク / ヒトビル / ヤマビル
【古名】アララギ
【性状】耐寒性多年草  【耐寒】強い

お~~

蕾がでてるぅ~~

お花が咲くまでには7~8年ほどかかりますため、これまで私は見たことがなかったのです!
この子が見事花を咲かせ、種をつけてくれれば、我家のギョウジャニンニクもその株数が殖え、ケチケチせずに食卓へだせる日も近くなるというわけです。

と、タネマキも成功するような・・・誤解を招いてますね^^; 種から発芽しても食べることができるようになるまでには、3~4年かかるんです。

今年は刻んで納豆にまぜて食べてみたり、てんぷらにしてみたりしました!
おかげで、気温の変化が激しい昨今でも、今のところ風邪などひかずに元気にしておりますぞー


ギョウジャニンニクの苗千草園芸さんでゲットできますよ~




このようにお花がつきはじめてしまったら、もう食べごろはすぎているので、あとはお花の観賞を愉しみに!といっても、おそらく長ネギなどのようないわゆるネギ坊主のめずらしくもないお花が咲くのだとおもうのですけど。

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| おいしい系 | 08:05 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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行者大蒜が食べごろ~^^

Allium victorialis var. platyphyllum - 行者大蒜(ギョウジャニンニク)

Allium victorialis var. platyphyllum - 行者大蒜(ギョウジャニンニク)
 今日の一句 「葉っぱには 大蒜の香り いっぱいに 春を喜ぶ アイヌの宝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Allium victorialis var. platyphyllum またはAllium victorialis L.subsp. platyphyllum Hultén
【科名】 ユリ科 Liliaceae 【属名】アリウム属ネギ属
【和名】行者葫 行者大蒜(ギョウジャニンニク)
【別名】キトビロ  / アイヌネギ(北海道のアイヌ民族のアイヌ) / ヤマニンニク / ヒトビル / ヤマビル
【古名】アララギ
【性状】耐寒性多年草  【耐寒】強い

私はほとんどお野菜は未体験ゾーン! その中にあって、植えっぱなしで手参らず。
私にも簡単に育てることができるのが、このギョウジャニンニクです。
今年はそろそろお花が咲くのではないかしらん。とワクワク中(^.^)です。
お花が咲くまでには7~8年ほどかかりますが、そろそろそのくらいになると思うんですよね~

ギョウジャニンニクには、大蒜と同様にアリシンを含んでおり、抗菌作用やビタミンB1活性を持続させる効果があります。血液をサラサラにして血圧の安定、動脈硬化の予防・脳梗塞の予防・血小板凝固障害の予防やインフルエンザなどの炎症防止にも効果的であるといわれています。
たくさん収穫したら冷凍保存することができるので、風邪の季節に召し上がると風邪を引きにくくなるのではないでしょうか。
また視力の衰えをも制御してくれるのだそうです!私はたくさん食べたほうが良いみたい(爆)


ギョウジャニンニクの苗千草園芸さんでゲットできますよ~





昨年は秋に肥料をあげるのを忘れてしまったのですが、それでも元気にたくさんの芽が出てくれています。

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| おいしい系 | 19:02 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックベリーの越冬

Rubus spp. - ブラックベリー(Blackberry <br />)

Rubus spp. - ブラックベリー(Blackberry)
 今日の一句 「銅色に 変わった葉には 霜が降り 地に舞落ちる 最期の一葉」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae  【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry / Boysenberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月 【草丈】1~1.5m
【収穫時期】7~8月

2007年秋に鉢植えから地植えに移殖したブラックベリーです。ラズベリーのほうも同様に地植えにしましたが、ラズベリーは早々に葉っぱを落として年を越したのですが、このブラックベリーはなかなか葉っぱを落とさずにおります。

伸びた茎を束ねたせいかしらん。枝が暴れるので、ぐりぐりまきにしてお隣のドウダンツツジに立てかけた状態で越冬中です。

鉢植えにしていたときには、ぐるぐる巻きの「トルネード方式」をとっていたこともありましたが、翌年にはフツーにトレリスに絡めておきました。でも思いのほか茎は長~~~くなってしまい、暴れん坊状態。 結局三年目は地植えにさせてしまいました。

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秋のラズベリーを収穫

Rubus idaeus - ラズベリー

Rubus idaeus - ラズベリー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rubus idaeus
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】キイチゴ属
【和名】木苺(キイチゴ)  【英名】Raspberry (ラズベリー) 【仏名】Framboisier (Framboise)
【性状】耐寒性宿根草木  【草丈】1.5m 

今年植え替えをしてしまったせいだったのか、日陰すぎたのか、肥料がたりなかったのか、といいわけばかりしていますが、夏にはあまり収穫できなかったラズベリー。でもとても美味しかったのですよ~

秋も深まった今になって、たくさんの実が色づきはじめています。すでに朝摘みラズベリーを3個ほど堪能いたしました。

まだあと、40個以上は予備軍がいるのですけど、こんなに寒くなってしまって強い霜もおりてきそうだし、すべてが完熟してはくれないだろうなぁ~

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| おいしい系 | 04:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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できそこない!?ブラックベリー

Rubus spp. - 黒実木苺(クロミキイチゴ)

Rubus spp. - 黒実木苺(クロミキイチゴ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺(クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月  

ブラックベリーやブルーベリーたちの収穫の時期は、ここ1ヶ月くらいでしょうか。毎朝の日課で少しづつ摘んで冷凍保存。

あるていど耐熱ガラスの容器にたまったので、贅沢にもブラックベリーとブルーベリーの混合ジャムにしました! んんん~ おいすぃー

ヨーグルトやアイスクリームにのせていただいております。もちろんパンに塗ったりもしております。

我流ですが、冷凍にしておいた耐熱ガラスの容器ごとお砂糖も一緒にいれて常温に戻し、その後電子レンジでチン!するだけの簡単ジャムです。

様子を見ながらかき混ぜて、数回繰り返して程よい固さにします。
容器が小さすぎると器からあふれてしまうこともあるので、ご注意を!

また容器から美味しい汁が出ないようにするには、ほんの少し(数滴でよいのです)だけ植物油など入れておきます。

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ラズベリーの収穫

Rubus idaeus

Rubus idaeus
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rubus idaeus
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】キイチゴ属
【和名】木苺(キイチゴ)  【英名】Raspberry
【仏名】Framboisier (Framboise)
【性状】耐寒性宿根草木

ラズベリーのお写真がどこかにあったはずと探してみましたら、ようやくお写真が見つかりましたのでアップしてます。
6月にすべての収穫を終えて、二回目の収穫を虎視眈々と狙っているものの、今年地植えにしたばかりであるのと、半日陰のちょっと風通しの悪いところに植えつけてしまったため、かなりの実がカビ(お写真二枚目)てしまったりしました。がっかりです。

でもそれなりに収穫した実を堪能させていただきました。
ジャムを作れるほどの実はならなかったので、順次冷凍保存したものを毎朝いただくヨーグルトにのせて食しました!

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| おいしい系 | 04:34 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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早く熟さないかなぁ~Blackberry

Blackberry - 黒実木苺(クロミキイチゴ)

Blackberry - 黒実木苺(クロミキイチゴ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺(クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月

ラズベリーのほうはもうすっかり食べつくしてしまって、今収穫を待っているのは、ブラックベリー。

そういえばラズベリーは記事にするのを忘れてしまってました。
収穫後にお写真を何枚か撮ってあったハズなのに・・・
あとでお写真探してみて、見つかったらまた時期ハズレアップします。

で、今日はブラックベリー。
ブラックベリーは一昨年トルネード仕立てにしておりましたが、トレリスに自由奔放に誘引する形にしつつ、鉢植えで管理しています。

鉢植えなのであまり実のつき方については、期待していなかったのですが、今年はかなりいい感じに実がついています。

ラズベリーは地植えにしていたのですが、植え付け場所が悪く、雨も多かったせいもあり、半分以上実がカビてしまったんですが、このブラックベリーはカビが生えることもなく順調です。

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| おいしい系 | 05:22 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミラクルフルーツの越冬

ミラクルフルーツの越冬



【学名】Richadella dulcifica(=Synsepalum dulcificum
【科名】アカテツ科 Sapotaceae 【属名】シンセパルム属
【和名】???【英名】Miraculous Berry またはMiracle Fruit
【流通名】ミラクルフルーツ 【原産】西アフリカ

2005年から育てているミラクルフルーツ! 昨年の冬はすべて葉っぱが枯れて落ちたのですが、今年は暖冬のせいか、あるいは少し株が大きくなったせいなのか、葉っぱが緑色のまま木についてます。

熱帯性の植物なので、冬の間は室内の窓辺で管理しています。
冬の間は10度以上を保つような環境におかなくてはならないそうですが、私の家では時々その温度を下回ってしまっていると思います。(⌒_⌒; タラタラ



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| おいしい系 | 04:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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