++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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星美人の花(^_-)-☆

Pachyphytum oviferum - 星美人 (パキフィツム・オウィフィツムPachyphytum oviferum - 星美人 (パキフィツム・オウィフィツム 6月21日撮影

【学名】Pachyphytum oviferum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】パキフィツム属
【和名】星美人(ホシビジン) 【英名】Pachyphytum oviferum (パキフィツム・オウィフィツム
【別名】星美人、桃美人、月美人など
【原産地】メキシコ
【性状】半耐寒性多肉植物 常緑多年草
【用途】鉢植え

この子、昨年1本花茎をのばしていていくれたのに、私が早春に屋外にいきなり出してしまたために、その1本きりなかった花茎を枯らしてしまったのです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

初開花♪と期待していたというのに、とても残念に思っていたのですが、見事復活!

新たに花茎を伸ばし、やっと我家で初開花となりました~ こんなにかわいい桃色のお花をさかせるんだぁ~と+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.です。

葉っぱそのものもぷっくりと小太りで色白のかわいい子ですが、お花が咲いたらもっとかわいぃ~ ^0^

なるほど、星美人(ホシビジン)という名前に負けない多肉植物です。



我家には、この子の葉っぱから発根してくれた子株も除除に大きくなってきています。
葉っぱから簡単に殖やせてしまうところも多肉植物のよいところですね~(^_-)-☆

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一緒に寄せ植えにしている虹の玉(ニジノタマ)なども梅雨の間に水分を吸って、ぷっくりしています^^;
多肉は体内に水分を貯めるのですが、あまり水を多く含むと徒長の原因にもなりますので、常時軒下で管理し、梅雨の間に雨に当たりっぱなし!などということがないようにしています。

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| 冬咲く花 | 04:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダークネクタリーフラッシュMIX、ヒラク

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIXHelleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIX


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【品種名】ヘレボルス ヒブリドゥス ‘ダークネクタリーフラッシュMIX
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~小豆色
【咲き方】平咲き 一重咲き  剣弁 フラッシュ 覆輪 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花 など
【交配】吉田交配(北海道) 
【備考】#007  【入手日】2007年9月

前回2月に蕾の様子をアップした我家で唯一の北海道育ちのクリスマスローズちゃん‘ダークネクタリーフラッシュMIX’ですが、あれから1ヶ月ほどで開花し始めました。

今年のお花が完成形だろうと、ちゃんとフラッシュが入るのか、ワクワクしていましたが、残念~ 

実生から育てたものの苗で当たった試しがない私 。。゛(ノ><)ノ ヒィ やはりフラッシュを見ることはできず、とりあえずダークネクタリーだっただけでした。 *o_ _)oバタッ彡☆

しかもお写真にはピコティまでありますが、我家のには現れておらす。昨年まではまだ幼いので、お写真のようにならないのでしょう~と楽観視していましたが、もう3度目の開花ですから、これが完成形! 今後フラッシュやピコティがでてくることはないでしょうねぇ~


吉田交配クリスマスローズ■宿根草■美園花園さんのクリスマスローズ北海道育成早期発芽大苗は、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、4,480 円也~

表情豊かな八重咲き交配種には、魅力的な子たちがたくさんの吉田交配♪
北海道で育っているものならば、私のような寒冷地に住むものにとって、安心です。

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もっともそれは苗を購入していた時点で覚悟していたのですが、やっぱり実際にお写真と違う顔の子ですと、がっかりしますなぁ~ 遠い目。

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIX

こちらが添付されていたラベルです。→
色も花弁(ガク弁)は白っぽくベインがあり、フラッシュも大きめでしょう?
なのに我家の子は全くベツモノです ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でもきっとこのラベルと同じ苗を買った方の中には、これと同様もしくはもっと素敵な苗が当たっている方もおられるのでしょうねぇ~ ~(〃´o`)=3



もっとも我家には今のところこの子のようなお顔をした子はまだ手元にありませんし。
見方によっては、桃色と黄緑色のバイカラー&ダークネクタリー的な感じで、スポットはなくかわいいです。
と、自分を慰める・・・ 

よ~~く見てみると少しはピコティもあるような!? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| 冬咲く花 | 04:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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星美人に蕾w(*゚o゚*)w

Pachyphytum oviferum - 星美人 (パキフィツム・オウィフィツム虹の玉(ニジノタマ)


【学名】Pachyphytum oviferum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】パキフィツム属
【和名】星美人(ホシビジン) 【英名】Pachyphytum oviferum (パキフィツム・オウィフィツム
【別名】星美人、桃美人、月美人など
【原産地】メキシコ
【性状】半耐寒性多肉植物 常緑多年草
【用途】鉢植え

小太りで色白のかわいい子、多肉植物に類される‘ホシビジン’です。
今年は初めて簡易温室(^^ゞで屋外越冬中なのですが、どうやら蕾があがってくれているみたい!
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

それともぬか喜び?まだ見たことがないので、実ははっきりしませんの。

この子は‘虹の玉’と寄せ植えにしているのですが、虹の玉があまり紅葉していないところをみると、やや日光不足かもです。

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粉を吹いたような葉質で、うっかり指で触ったりすると指紋がついちゃいます。下のお写真の右側に痕跡アリです^^;
取り扱い注意(爆)

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| 冬咲く花 | 03:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開のオンシジューム

Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジュームOncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム


【学名】OncidiumAloha Iwanaga
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】オンシジューム属
【英名】Butterfly Orchid
【性状】非耐寒性宿根草  【用途】鉢植え 切花

結構、咲いてしまって・・・ あわわ。
普段なら8分咲き程度のところで、花茎は切り取り株に負担をかけないようにしてあげている私ですが、今回はサボってしまい、そのまま鉢の中でお花が枯れかけている部分を発見!^^;

と、切り取ってあげなくちゃ~

この子は輝く黄色の花びらを広げ、華やかさを与えてくれます!

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今年は春に株分けしたり、植え替えしてあげていて、他に2鉢あるのですけど、他の子は葉っぱはすんごく元気そうなのに、未だ花茎は見られず・・・
一番大きなこの株には花茎が3本立ち上がっていて、これから蕾が膨らむ子もいます。

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| 冬咲く花 | 05:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだまだ咲きます!アリッサム

Lobularia maritima - 庭なずな(ニワナズナ) または スィート・アリッサムLobularia maritima - 庭なずな(ニワナズナ) または スィート・アリッサム


【学名】Lobularia maritima  
【科名】アブラナ科 Brassicaceae  【属名】ロブラリア属
【英名】Sweet Alyssum  【和名】庭なずな(ニワナズナ
【流通名】スィート・アリッサム
【草丈】10cm  【花径】2mm~3mm
【性状】多年草(一年草扱い)  【原産地】地中海沿岸

上のお写真の白色のスィートアリッサムは、春に種を播いて育てたものです。
矮性ではなくて、すくっと伸び上がるタイプのものでした。
オマケで貰った種で、ホワイトガーデン用のミックスと表示されており、他にもジニアやニゲラ、コスモスなども今年はばら撒いておいた種から咲いてくれましたが、さすがに12月ともなると生き残り組みは少なく・・・

このスィートアリッサムのみがまだ元気に咲いています。
黒い葉っぱは、ティント・ネーロ。このクローバーも寒さに負けず元気です。この子も育てやすいですよん。
ランナーで殖えるのですが、時に殖えすぎて困ることもありますが。
白色と黒色の対比が良いでしょう~?


【歳末セール】『スイートアリッサム 1ケース(24ポット)』は、なんと1,280 円です ・・ヘ(^o^)/

私は以前は、こうしたケース買いで、ビオラなどを入手して群生させたりしていたんですけど、最近はクリスマスローズへの出費がかさんでしまっているので(^^ゞ ケース買いしていないなぁ~

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ビオラなども植え付け時期ですが、この子もいい感じ♪
私の家でもほぼ雑草化した(笑)スィートアリッサムが咲いていましたが、あまりに旺盛に殖えすぎたので整理しました。でも整理しすぎてちょっとこの時期になったら物足りない感じ(^^ゞ
やはり引き抜かなければよかったわん。

ですが、やはりこぼれた種からの発芽も見られるので、また世代交代で春先からお花を咲かせるものも多いはずです。
下のスィートアリッサムは、クリスマスローズと紫陽花を寄せ植えにしてある鉢で咲いているものです。
宿根草などとあわせておくと、冬場の水遣りも忘れませんし、普段は脇役に徹しているアリッサムにも目を向けてあげられるようになります!

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| 冬咲く花 | 03:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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眉刷毛万年青が開花!




【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサスハエマンサス・アルビフロス
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月
【草丈】20センチ 【花色】 白色
【用途】鉢植え 

残念 ヘ(x_x;)ヘ

最盛期の一番美しい状態を写真に納めることができませんでした。
この‘マユハケオモト’は、母の友人がもう10年ほども前にプレゼントしてくれたもので、ほとんど手間がかからないので、取り立ててお世話もしていないのにずっと生き延びてくれております。

ただ耐寒性がないので鉢植えで管理し、冬期間は室内に取り込まねばならないのですけど。
10月中旬に蕾があがり、約1ヶ月ほどはお花を楽しめます。

花茎が伸び上がり、満開となった状態はまさにブラシのようです。
ちょうど頬紅などをつけるときに使う大きめのブラシみたいです。



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子株の出具合も宜しく増殖も簡単なので、多肉植物が好きな方にお分けするのにももってこいであります。
現在、プラ鉢で管理しておりますが、イマヒトツ^^;
もう少しこの子を引き立ててあげられるような仕立て方を考えてあげないとなぁ~
でも、もうすでに株分け時期は過ぎているので、来年の秋にでも背高のっぽの陶鉢にでも植えつけてみることにいたします(^^ゞ

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| 冬咲く花 | 22:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色♪シンビジュームの花




【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジュームハレルヤ
【英名】Cymbidium 'Hallelujah'
【性状】
【用途】鉢植え 切花 

鉢の状態で記念撮影したら、開花と同時にそうそうに切花にして、お雛様の隣に生けているシンビジューム‘ハレルヤ’です。
全部で5本上がったのですが、2本が開花しはじめたのですよ~

ところが、ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ちょっと蕾が黄色く変色している部分があり、どうやら私が水遣りしすぎてしまったか、水遣り後冷え込んだ日に当たってしまったのか! マズイ状況です。
この分だと蕾が落ちてしまうかもしれません オバカ

残りの3本のうち、1本は緑色しているのですけど(^^ゞ まったくなんのためにこの一年間、頑張ってそだててきたんだか・・・

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そんな失敗もなんのその。くじけずにお世話をしつづけますゾー

他の鉢からも蕾があがり始めていますしね。今年はこの子を株分けしようと思ってます。
でもこれが、なかなか大変な作業なんですよね~~ 昨年は‘プリンセスマサコ’様を株分けしたのですが、この春花芽は1本~2本あがってくれていて、今年の花はあきらめていたのに、嬉しい♪
株分けしたせいでしょうか、ちょっと開花は遅いようですが、それでもお花を見ることができることは喜ばしいことです。

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| 冬咲く花 | 06:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ終焉の日枝




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C008

そろそろ終焉です。

霜にも負けずに咲いていてくれていた日枝でしたが、さすがにそろそろお別れの時期が近づいてきました。

まだほんの少し蕾も残っているようですが、この子は旧枝咲きなので、残っている蕾が開花してしまうと後は来年の冬までお花はおあずけです。

フレックスを枯らしてしまった経験からまだまだ油断はできませんが、マルチングもかなりたっぷりしましたし、株元にはラミウムたちもマルチングの役割を果たしてくれているので、これならば今年は越冬ができるのではないかと (;´▽`lllA``

株を消耗させてはならないと思い、せっせと花柄を摘んだし、茎ごと切り取って室内でも切花として鑑賞しました~  一番下にあるお写真は切花としてグラスにさしたものなのですが、すでに二ヶ月以上咲いていて、こんなに長い時期咲き続けるとは!とびっくり。

ただ、水だけですとお花を咲かせるのがやっとなのか、紫色の発色は除除に薄くなってしまって、ほとんど白色のお花になっていますが。ベツモノのような花であります(;´▽`lllA``


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実はこの子、うまく誘引してあげられなかった(実はサボっていた私^^;)ため、垂直に天高くまっすぐ上に伸びているような状態で冬を迎えてしまっていたので、切花にしたときに、水平になるように誘引しなおしました。そのせいで、再び日光があまり当たらないようなことになってしまったのですが、でも地上から近いところで誘引させたことで、強風からは回避できるようになりました。

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| 冬咲く花 | 07:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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控えめが好き♪ 雛侘介




【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介ヒナワビスケ
【花期】11~3月 【咲き方】一重筒 ラッパ咲き
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹
【用途】鉢植え 地植え 切花 茶花

耐えているなぁ~~ ( iдi ) ハウー

まだ幼い苗、しかも地植えの雛侘介には受難の時期です。11月以降強い霜が降ったかと思えば、1月になってからは雪も降り積もるようになり、最低気温も連日マイナス5℃以下です。

開花時期と受難の時期が重なってしまうため、なかなか綺麗な咲きっぷりを見ることができないワタクシです。雪囲いというものをしてあげないとダメかなぁ~

蕾が膨らみつつあり、花弁の桃色も現れ始めているというのに・・

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昨年も開花時期と寒波により、ほとんど蕾がダメになってしまって・・・
もっと株に体力がついてくれればなぁ~ もう少し頑張れるのかもしれないのですが。

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| 冬咲く花 | 05:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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蝋梅 - Winter Sweet!




【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅カラウメ) 【中国名】 蝋梅(ロウバイ)  【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【花径】2-3cm 【花色】黄色  【花期】1~2月 【樹高】400cm
【原産地】中国中部  【性状】落葉低木 
【用途】庭植え 鉢植え 盆栽 切花

我家の寒々とした殺風景な庭にあって、蕾と交代しつつ葉っぱを落としてゆく蝋梅。
今はほとんど葉っぱは残っておらず、蕾とお花だけです。
学名のキモナンサスはギリシア語で「冬の花」という意味。地植えにしてあるもので、開花中なのは現在、この子と冬咲きクレマチスの‘日枝’とシルホサのみです。

今年が育て始めてから3年目。大木というほどにまでは育っておらず、背丈はおよそ2メートルくらいでしょうか。それでも、脇から伸びた枝の先にコロコロとした可愛い蕾たちがひっついております(笑) 成木で4メートルほどになるはずですので、まだまだ半人前。んんん? 半木前です。

株立ちさせないように、ヒコバエが見えたら、株元から切り取るようにして、すっとした1本だちの樹形を保とうと目を光らせている私です。今年は、この子の株元にこぼれ種から発芽し、本葉を展開させはじめていたクリローちゃんも移植してみたりしてます。

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この子は花市でお店の方に値段交渉しつつ購入した苗で、真冬の寒風吹きすさぶなか鼻水をたらしつつ、持ち帰った苗なんです。あまり樹木は購入しない私なのですが、透き通ったような花弁にほれ込んで、購入しました。

冬場はお庭にお花が少ないので、雪を背景にこの花が咲くと一層綺麗なんですよ~~

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| 冬咲く花 | 04:52 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬の元気印!ユリオプスデイジー




【学名】Euryops pectinatus
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユリオプス属
【和名】ユリオプスデージー または  【英名】Golden Euryops または  Golden Daisy Bush 【別名】グレイリーブドユリオプス
【原産地】南アフリカ 【性状】非耐寒性常緑低木 【花期】11月~5月 【草丈】60cm~150cm
【用途】鉢植え 庭植え ロックガーデン 

我家では屋外の越冬は無理な植物なので、ガーデニングを始めたばかりのころ庭植えにしてしまって枯らしたことがあって、それ以来あまり育てようと思っていなかったのですが、昨年安価な苗を入手できたので、二年目の冬を迎えているユリオプスデイジー。もっとももともと高価で売られている苗ではありませんが。

10月後半から咲き始めました。寄せ植えにしてあり、現在はコクリュウ、ガーデニングシクラメン、それにラナンキュラス(か、アネモネか?)の球根が入っています。

ガーデニングシクラメンはなんとか夏越しできたものの、さっぱり元気がないのですが、その分この子が元気な黄色の花を咲かせ、蕾もたくさんあがっています。

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寒い時期に咲いてくれる上、シルバーリーフなのでお花が無い時期でも愉しめるのです。
すくっと伸び上がる花茎のてっぺんに咲き、風にユラユラ揺れる姿もかわいいユリオプス。
でもさすがに真冬は屋外ですと、元気がなくなってしまいますので、軒下などで管理します。

前回育てたときには、木化して1mほどにまで成長したのですけど・・・
でも個人的には、茎が茶色に変わり、本来の「木」のような姿になるよりも、若い苗で葉っぱがついていて、茎も緑色の状態のほうが好きなんです。
なので、春になったら挿し芽をとって株を更新してゆくほうがよいかなぁ~
木化した茎を利用して、寄せ植え仕立てにしてあるのも素敵ですが。

挿し芽をとると、枝分かれもして、脇芽も育ち、こんもりとした姿にもなってくれますし。株が大きくなるにしたがって、老化が進むのか、花つきも悪くなるようです。
大きくなりすぎた場合には、全体の半分くらいの高さで剪定して仕立て直すとよいようです。

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| 冬咲く花 | 02:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘日枝’が一番乗り!




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫氏

( ̄m ̄*)゚プッ 咲いてました!

私が風邪をこじらせている間に、病気見舞いとでもいったところだったのでしょうか。
かわいく、かわいく咲いてます。

シルホサ系のうち、なんとか地植えで昨年から生き残ってくれた‘日枝’。
昨年は一輪も咲かなかったのですが、その鬱憤を振り払うかのようにたくさんの蕾がついておりますし、すぅめは大感激

もちろん、いつもの小躍りダンス状態です アローハー♪~(^^~) (~^^)~♪♪
 本日はフラでせめてみました(笑)

昨年は花を咲かせてくれた‘フレックス’だったに、あの世に逝ってしまい、昨年は咲かなかった‘日枝’が元気に咲いてくれているという状況ですので、油断はキンモツです。

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この子もどちらかというと我家の気候にしては、耐寒性にやや不安が残る品種なので十分に注意を払ってあげなくてはならないのですが、蔓が延びてくれたおかげで日光を浴びる量が増えたこともお花がきちんと咲くようになった要因だと思うのです。

ホント、嬉しいわぁ~

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| 冬咲く花 | 05:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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椿 ‘一休’ ・゚・(ノД`)・゚・。

Camellia japonica 'Ikkyu' - 茶花椿(チャバナツバキ)‘一休’

Camellia japonica 'Ikkyu' - 茶花椿(チャバナツバキ)‘一休’
 今日の一句 「いつまでも 固い蕾を抱いたまま 桜を迎える 白椿」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Camellia japonica 'Ikkyu'
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】茶花椿チャバナツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】一休(イッキュウ)【別名】

_| ̄|○

駄目でした。今年は鉢植えにしていた‘一休’の蕾がどんどん落ちてしまって今現在あるのはまだ固い蕾がたったの三つ。
‘雛侘介’のほうも地植えにしておりますが、これも開花寸前のところで冬の嵐により、壊滅。

一方、もうン十年という歳月がたっているツバキのほうは、体力があるのでしょうね~
今満開です。写真をとるのを忘れましたが。

鉢植えで育てようと心に決めていた‘一休’でしたが、あまり上手に育てることができないので、やはり地植えにしてしまうことにしました。
上の写真は植え付け直後のものです。本来ならば花後にすぐか、梅雨の時期が良いとされていますが、桜もそろそろ咲き始めますし、大丈夫かなぁ~と。

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| 冬咲く花 | 06:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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がんばれ~~ステルニーたち!

Helleborus Sternii  'Silver Star' - ステルニー‘シルバースター’

Helleborus Sternii 'Silver Star' - ステルニー
 2月は大雪と寒波が繰り返しやってきたために葉っぱが痛んでしまっています。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus Sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’
【性状】耐寒性多年草 
【交配】Helleborus lividusHelleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス
【備考】#031

ブログの記事を拝見していると、あちらこちらで満開の便りが掲載されているというのに、うちの子たちは、かわいそうな状況に陥ってしまっています。

ステルニー二種にまったく元気がありません。あぁ~やはり鉢植えで管理するんだったなぁー
昨年は暖冬で雪もあまり降らなかったので、こんなにも葉っぱが痛んだりはしなかったのですが、今年の冬はこの子たちにとっては、過酷な冬だったようです。

リビダスを親にもつステルニーは、お花はリビダスにとても似ておりますが、その葉っぱに特徴がありリビダスよりもギザギザがはいる葉っぱが見分けるコツです。
我家には、この‘シルバースター’と後述のステルニーの二種を育てているところなのですが、どうも発育がよくありません。

リビダスはすっかり雪の中に埋もれていますし。リビダスも我家の環境では、地植えに向かないので、今年の春か秋には、鉢植えに戻すつもりでいます。

他のオリエンタリス系などと比べ幾分低温に弱いので、昨年くらい暖冬ならば地植えでも耐えられたのでしょうが、今年はいまだに鈍い成長振り。ともうしますか、葉っぱもかなりの痛みかたです。

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| 冬咲く花 | 05:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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10年目で初開花!金のなる木

Crassula portulacea - 金のなる木(カネノナルキ)

Crassula portulacea - 金のなる木(カネノナルキ)
 今日の一句 「桃色の 花にそっと 手を添える 永かった年月 貴方に会うまで」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
 
【学名】Crassula portulacea または Crassula ovata 
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】クラッスラ属
【和名】淵紅弁慶フチベニベンケイ) 【別名】金のなる木カネノナルキ)/ 成金草(なりきんそう)
【英名】Dollar Plant / Jade Plant / Money Tree
【性状】常緑多肉低木  【耐寒温度】-1℃  【生育適正温度】20~25℃

遂に、遂に 開花です!

ながかったぁ~~ 蕾が見えてから咲き始めてくれるまでゆうに3ヶ月くらいかかっていると思います。なによりも花をみることができるまでに、10年ちかくかかっているわけでして・・・。

幹が手首ほどの太さにならないと、開花しないといわれている品種だったようです。‘花月’などは幼苗のうちから、割合と花を咲かせてくれるようですが、この子の場合は本当に本当になが~~~い時間がかかったのです。

お花を観察していてわかったのですが、オシベの赤い色した花粉。2日ほどですっかり落ちてしまって、真っ白になってしまいます。開花する時間がかかったわりには、かわいい点々を眺めていられる時間は短かっ (@o@)

千草園芸さんで「‘花月’ 金の成る木(カネノナルキ)」を見つけましたが、6号鉢で、2,415 円でした。ということは、我家のはおいくらまんえん?(爆)

でもその代わり、咲き始めてから完全にお花が終わるまでの時間も長いのではないかしらん。さて、いつまでこの小さき花を観賞できるのでしょうか。 うふふ♡

あまりに一つ一つが小さな花で、天眼鏡で観察です!

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| 冬咲く花 | 05:18 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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スィート・アリッサムと雪

Lobularia maritima - 庭なずな(ニワナズナ) または スィート・アリッサム

Lobularia maritima - 庭なずな(ニワナズナ) または スィート・アリッサム
 今日の一句 「初雪に 凛と咲きつつ 微笑んで」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lobularia maritima  
【科名】アブラナ科 Brassicaceae  【属名】ロブラリア属
【英名】Sweet Alyssum  【和名】庭なずな(ニワナズナ
【流通名】スィート・アリッサム
【草丈】10cm  【花径】2mm~3mm
【性状】多年草(一年草扱い)  【原産地】地中海沿岸

雪の綿帽子を被ったアリッサムです!

夏の暑さに弱いアリッサムですが、冬の寒さには意外と強いのであります。夏越ししたものなのか、秋にこぼれた種から発芽してくれたものなのかは定かではありませんが、この12月には白色、ピンク色、紫色などの小花がレイズドベッドの縁取りにしてある石垣にもたれかかるようにして、咲いてくれています。

名わき役のアリッサムですが、この時期は我家では主役の座を射止めている感じ(笑) パンジーなども植え付け時期が遅かったせいで、あまりぱっとしませんし、鉢植えのものを除けば、庭植えでキレイに咲いてくれている小花系はこのアリッサムくらいなものです。

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| 冬咲く花 | 04:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フユシラズのこぼれた種から

Calendula arvensis L. - 姫金盞花(ヒメキンセンカ)

Calendula arvensis L. - 姫金盞花(ヒメキンセンカ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Calendula arvensis L.
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】キンセンカ属またはカレンデュラ属
【和名】姫金盞花(ヒメキンセンカ)【英名】Field Marigold
【別名】冬知らずフユシラズ)  寒咲きカレンデュラ
【性状】一年草 【背丈】10センチ
【利用法】カバープランツ 庭植え

フユシラズが咲き始めているのですが、今日はあえてお花のお写真はナシです(笑)

↑の写真は花後の様子。これが種であります。
この子はどんどん色々なところに飛び跳ねて!?ゆき、あちこちでお花を咲かせてます。

暑い夏が終わった頃からお花が咲き始め、寒い冬の間にもお花を咲かせてくれる強い子です。

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| 冬咲く花 | 03:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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3種目のクロッカス

クロッカスの蕾



【学名】Crocus vernus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロクス(クロッカス)属
【和名】花さふらん(ハナサフラン) 【英名】Dutch crocus
【別名】春サフラン(ハルサフラン) 紫サフラン(ムラサキサフラン )

昨年暮れに植えつけた3種類目のクロッカスが開花しました!
このクロッカスは、白地に血管のような紫色の筋が入るタイプです。
後は白色のクロッカスの開花を残すのみとなりました!

弊ブログ内関連記事: クロッカス

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| 冬咲く花 | 05:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘラボって多彩!

オリエンタリス系



【学名】Helleborus orientalis Lam.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン)
【英名】 Lenten rose(hellebore)
【品種名】不詳 【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】薄桃色

先日ご紹介しておりました桃色のオリエンタリスちゃん♪ 今日ちょこっとのぞいてみたら、お~~開花しはじめてますよ~
\(*^▽^*)/

ニゲルに続いて開花したのは、古株のこの子でした。
この子は株分けしたので、株自体は大きくないのですがそれでも、ひぃ、ふぅ、みぃ・・・と数えたところ10個はありました~ お花たち。

それにしても、ヘラボちゃんたちは本当にご親戚が多くて。
それゆえ、私のお財布の紐はゆるみっぱなしです。

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| 冬咲く花 | 23:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色系オリエンタリスの蕾

オリエンタリス



【学名】Helleborus orientalis Lam.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】薄桃色

昨年は3月26日にお花の写真をアップしていた、ピンク色のヘラボです。

ちょっとだけブロッチが入るタイプで、2年前に株分けをしたもの。

ヘラボは大株ですと見ごたえがありますが、大株に育てすぎても夏の間に蒸れて根っこが腐って、突然枯れてしまったりするので、要注意です。

秋の彼岸のころ、2~3芽をつけて、株分けをしておくとうまく育つみたいです。あまり早すぎてもダメですし、遅すぎてもダメ。
このタイミングは、お住まいの気候によって、変わると思いますが、私の庭では、この時期が良いみたいです。

ただ、昨今の異常気象!
毎年、気温の変化や積雪量が違いますから、株分けのタイミングって難しいですよね。

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| 冬咲く花 | 05:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フェチダスが五分咲き!

フェチダスの花



【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】Stinking hellebore, Dungwort, or Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス【系統】原種系 有茎種 【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草 【花期】2月~3月
【草丈】90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色

先日の二分咲きの状態からかなり開花しはじめて、開きかけの頃には薄かった紫色の縁取りも濃くなってきました。

【PR】フェチダスを育ててみる?


こちらのお写真だとちょっとわかりずらいのですが、まるでルージュをまとったようなお花の姿になりました。

2005年の冬から育てはじめましたので、二年目の冬です。

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| 冬咲く花 | 05:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンスンエンシスの最期ぉ~

ウンナンシス花



【学名】Clematis clarkeana (=Clematis anshunensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Winter Bell【別名】峨眉山半鐘蔓(ガビサンハンショウヅル) ウィンターベル ベルクレマチス ウンナンシス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【流通名】アンスンエンシス または ウンナンシス

開き始めのころは、すこしクリーム色がかっておりましたが、満開になるにつれ、白さが増していました。

ところがここにきて、先日の雪のためなのか、花の寿命なのか・・・
花びらの先っぽが傷んでしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。

残念 _| ̄|○

もうそろそろお別れみたいです。


でも去年入手した株を庭に下ろして、初めての冬で見せてくれたその笑顔に感謝です。

かお


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| 冬咲く花 | 19:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チベタヌスの憂鬱

チベタヌスに霜



【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

先日ビニールポット苗を購入した件、ご紹介したばかりでしたが・・・

その後、庭植えにしたくなってしまってこの時期に植え付けをしてしまいました。だって、暖冬なんだもーん。
なんとかなるかなぁ~って( ̄ー ̄; ヒヤリ

せっかく蕾もついていることだし、お花が終わってから植え付けをするほうが良かったはずなんですけど、やっぱり無謀だったかなぁ~

こんなに霜がおりちゃいました。

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| 冬咲く花 | 04:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニゲルがいよいよ!

2月のニゲル



【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘラボレス属 Helleborus
【別名】ヘレボラス ノイガー
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン) 雪おこし
【品種名】ニゲル

ついに頭を上げ始めてきたニゲル!
毎日のようにヘラボレスをご紹介している感じですが、今日は本当のクリスマスローズという名前をいただいている品種「ニゲル」です。

一般的にクリスマスローズとして流通していますが、実はこのニゲルだけが本当はクリスマスローズ。他の品種にはクリスマスローズという名前はないんですよねっ。

とはいえ、私もオリエンタリスなどの品種も十把ひとからげにしてしまって、結局クリスマスローズと呼んでしまっておりますが。

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| 冬咲く花 | 04:32 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンスンエンシスの花

アンスンエンシスの花



【学名】Clematis clarkeana (=Clematis anshunensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Winter Bell【別名】峨眉山半鐘蔓(ガビサンハンショウヅル) ウィンターベル ベルクレマチス ウンナンシス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【流通名】アンスンエンシス または ウンナンシス

まさにウィンターベル!
その咲いた姿のなんと可憐なことでしょう~

遂に育て始めてから初めての冬を迎え、無事に咲いてくれました。

クレマチスながら冬期間にさくアンスンエンシス。
花つきはイマイチですが、初めての冬であることを思えば、仕方がないですよね。

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| 冬咲く花 | 05:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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カレンデュラまたはフユシラズ

フユシラズ



【学名】Calendula arvensis L.
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】キンセンカ属またはカレンデュラ属
【和名】姫金盞花(ヒメキンセンカ)【英名】Field Marigold
【別名】冬知らず(フユシラズ)  寒咲きカレンデュラ
【性状】一年草 【背丈】10センチ
【利用法】カバープランツ 庭植え

夏から秋にかけてこぼれ種から芽吹いていたフユシラズの花が咲き始めています。フユシラズは春にも種からお花が咲くので花期が長い感じがします。
こんなにも丈夫で、な~~んのお世話もせずとも育ってくれる一年草のお花も珍しい! 背丈が小さいので、カバープランツとしても良いです。
植え付けのときもあまり土壌に気を配らなくても大丈夫ですし、心強いお花ですよね。

http://www.pfaf.org/database/plants.php?Calendula+arvensis
のサイトを見ていたら、なんだか食べることができるらしいです。
知らなかったわ~~
でもキクを食べたりするわけですから、キク科であるフユシラズは食べることができてもおかしくはないです。


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| 冬咲く花 | 05:49 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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その後のフェチダス

フェチダスの蕾



【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】Stinking hellebore, Dungwort, or Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス【系統】原種系 有茎種 【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草 【花期】2月~3月
【草丈】90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色

昨日ご紹介した霜の様子をみてもお分かりのように、冬本番。
寒さも本格的になってきたのですが、冬の花であるクリスマスローズたちは元気もりもり!

なかでもこのフェチダスの蕾が頭を持ち上げ始めてきました!

うふふ。

あとどのくらいで満開になるのかなぁ~ 

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| 冬咲く花 | 21:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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