++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ブラックバローも!

Aquilegia vulgaris var.stellata - アキレイギア‘ブラック・バロー’
【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環(オダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【性状】耐寒性宿根草
【撮影】2010年5月21日撮影



去年咲いたオダマキの中でも、ブラックバローが一番株数がおおかったはずですのに、今年はなんとか2株だけ、控えめに咲いてます。

黒色系はシックでダイスキな私です!で、今年は黒色の子に一重の花が一株見られました~ 

【PR】 お花を飾ろう! at Rakuten


種を買った記憶はありませんし、もしかすると変異?
ブラックバローも二代目あるいは三代目となっている子もあるかもしれないので、お花の形が変わっているのかなぁ~
それとも私が覚えていないだけで、種を購入していたのかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

≫ Read More

| black::黒い花 | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ベティーコーニングも初開花!

Clematis 'Betty Corning' - クレマチス ビチセラ系 ‘ベティーコーニング’

【学名】Clematis 'Betty Corning'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis 【品種名】ベティーコーニング 【系統名】ビチセラ系 
【樹高】250~300センチ 【咲き方】半鐘咲き 一重咲き 【花期】7~9月 【花色】ピンキーブルー ライラック色 【花径】5~6センチ 【がく片数】4枚 【香り】あり なし
【登録】Mrs. Elizabeth Corning 1932年  【交配】? C. crispa x C. viticella 【原産地】アメリカ? 
【性状】落葉蔓性植物
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C045
【撮影】2010年6月7日



まずは香りを確めなくちゃ!とクンクンしてみるも・・・
たった一輪だからなのか、あるいは私の鼻がきかないのか!どうも香ってくれていないようです。
がっかりぃ~~
この子は香りがする種類とそうでないものがあるようで、クジ運が悪い私には、やはり当たりはでませんでした。
*o_ _)oバタッ彡☆

【PR】 ビチセラ系のクレマチスを育てよう! at Rakuten


それでも、初開花は嬉しいものです!
我家ではビチセラ系といえば、なんといっても‘プリンス・チャールズ’君が王座についているわけですが、この子もカールの具合がとても宜しく、初開花ながら、まだ蕾も上げていますし、多産型な感じです。

≫ Read More

| クレマチス | 04:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

二年目の ‘ベルオブウォッキング’

Clematis 'Belle de Woking' - クレマチス‘ベルオブウォッキング’(‘ベルデウォッキング’)

【学名】Clematis 'Belle of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系 / フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】10センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C028
【撮影】2010年5月31日



我家にある八重咲き系のクレマチスは、この子くらいなものなのです!
ゴージャスさではNO.1ですから、開花を待ってました~とばかり撮影しまくりです。

満開に到達しておらずややフライング気味ながら、アップです(^^ゞ
本来の下のおぎはら植物園さんちからお借りしているお花の状態が満開です(笑)
もう少し時間が経過しますと、我家のクレマチスももう少し青色~紫色っぽく変化し、花弁(ガク弁)も開きます。


クレマチス ベルオブウォーキング
おぎはら植物園さんちでは525円です。開花株のほうが取り扱いは楽ですが、お値段はぐ~~んとあがります^^;

【PR】 今が植えごろ、ベルオヴウォッキングを探そう! at Rakuten


地植えで昨年が初開花、今年二回目の開花で、花数も少し増えました~
一季目の今回は6輪ほどでしょうか。
草丈も少しだけ伸びて、昨年は私の膝くらいのところでしか咲きませんでしたが、今年は目の高さで咲くようになりました。
ほとんど誘引作業もせずに、野放図状態だったのですけど(^^ゞ

≫ Read More

| クレマチス | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

臙脂色したマッカナジャイアント

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



この臙脂色の西洋オダマキは、黄色とのコンビがはっきりくっきりです。鉢植えの中とハンギングにしてあって、地植えでは今年は咲いてくれていません。

ハンギングですと大きくなりすぎないのがよいところ(^^ゞです。支柱はナシです♪

鉢植えにしてある子は、そろそろと地植えにしておこうと思います。ますます暑くなりますし、すでに種を作り始めていますから、時期的にはあまりよろしくないですけど(^^ゞ 枯れてしまうこともないでしょうから。

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


どうしたわけか、ハンギングにしてあるもののほうが赤色が濃くて、とても深い色なのです。
これはもしかすると水やりが少なめのせいかしら?
水やりが多かったりすると、花びらの色が薄めにでるような感じがします。

≫ Read More

| オダマキ | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

たった一輪ですが、ハーバートジョンソン

Clematis 'Hervert Johnson' - クレマチス‘ハーバートジョンソン'Clematis 'Hervert Johnson' - クレマチス‘ハーバートジョンソン'


【学名】Clematis 'Hervert Johnson'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属 または センニンソウ属
【和名】テッセン 【英名】クレマチス 【別名】 【品種名】ハーバートジョンソン Hervert Johnson
【系統】ラヌギノーサ系 早咲き大輪系 【草丈】200~400cm 【花期】6~9月 【花色】青~紺色 赤紫~青紫色
【原産地】
【性状】落葉つる性植物 
【交配】'Vyvyan Pennell' x 'Percy Picton'
【用途】鉢植え 地植え  【購入日】2010年3月  【購入先】地元HC 200円
【備考】#C048

今年3月に購入したこの‘ハーバートジョンソン'は、チビ苗だったので今年は咲かないだろうと思っておりましたが、たった一輪ながら咲いちゃいました~ \(*^▽^*)/

一緒に購入した‘マダムバンホーテ’さんには、ほとんど動きはみられないのに、かなりの差があります。

ところが、私はHCでこのこがラベルにあるようにもっと深い紺色をしたお花を咲かせるものとばかり思っていたのに、開いてみたら薄紫色。濃い色あいのものが欲しかったんですけど^^;

残念(>o<") すでに我家のお庭に地植えにしてある名前不詳のクレマチスとほとんど似たような咲き方です。
それとも初開花でちゃんとした色がでていないのかしら?

【PR】 ラヌギノーサ系を探そう! at Rakuten


あぁ~~ホントにがっかりです。ラベル、間違っていたんじゃない?
シベの色にしても、ラベルにあるのは真っ白なのに、我家のは紫色ですし。

ミミミ

と、ほかのお宅のハーバートジョンソンさんはどうなのかしら?と検索してみましたが、やはりこんな感じの咲き方をしているみたいです。
これが完成形かぁ~~ ちょっとがっかりでした。

≫ Read More

| クレマチス | 04:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なんで?こんな端っこに?

Clematis socialis - クレマチス ソシアリスClematis socialis - クレマチス ソシアリス


【学名】Clematis socialis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【系統】インテグリフォリア系 木立性 四季咲き性 【咲き方】壷型 【草丈】50cm 
【花期】5月~秋まで(要剪定)  【花色】白色~紫色 【シベ】色 【剪定】強剪定 
【性状】落葉宿根つる植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C044

笑ってしまいました (o⌒∇⌒o) ケラケラ

この子は昨年の秋に入手したチビ苗でしたが、鉢増しして管理しておきましたら、春には芽がでてくれたのです。
けれど、鉢の縁、かなり端っこに。

鉢の真ん中に植えつけたつもりでしたが、その後鉢を置いた場所が悪かったのでしょうね~
私が鉢をクルクル回さずに放置しておいたせい!? 太陽を求めて一方に偏ってしまったようです。


クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!
インテグリフォリア系はこれで3種めになりました~ ^0^

【PR】 四季咲きが嬉しい ソシアリスを探そう! at Rakuten


そんな偏屈なソシアリスではありますが、初開花でございますので、記念撮影しまくり~~でした。
お花は今手元にあるクレマチスの中では、とっても色あいがクリスパさんに似ていますけど、もっとお花がほっそりと長いのです。クリスパさんのほうがもっと丸っこいですね。モチロン、インテグリフォリア系ですから、この子は木立性なので、全然その全体のお姿は違います。

≫ Read More

| クレマチス | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オダマキとフウチソウと・・・

Aquilegia flabellata - 苧環(オダマキ)Aquilegia flabellata - 苧環(オダマキ)


【学名】Aquilegia flabellata 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属 
【和名】苧環オダマキ) 【英名】Aquilegia アキレギア
【品種名】チシマルリオダマキ
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月  【花色】青色×白色 【草丈】20~30cm
【原産地】北半球
【用途】地植え 鉢植え

そもそも我家にはこのオダマキしかありませんでした。
私がガーデニングを始めた頃にはすでにお庭で毎年お花を咲かせていて、いつどうして育てることとなったのかもよくわかりません。

ラベルなどはモチロンありませんので、ミヤマオダマキ系ではあろうと思うのですが、品種名ははっきりしません。チシマルリオダマキっぽいのですけど・・・ 園芸品種でしょうかねぇ~ それとも誰かが山から持ち帰ったものなのかもしれません。だとすれば日本に古くから自生している深山苧環でしょうけど。

今年は三株しか咲いておらず存亡の危機!?かもとちょっと心配。以前はあちこちで咲いてくれていたのですけど、私がガーデニングを始めてから、他の子たちを色々と植えたりしているし、西洋オダマキのほうに傾倒しているので(^^ゞ ちょっと虐げられた存在です。

【PR】 ミヤマオダマキを探そう! at Rakuten


でもやはりオダマキというと、この子を思い浮かべる方も多いはず!
私も西洋オダマキを知る前は、オダマキといえばこの子でした~ 沈丁花の木の下に咲いているオダマキさんは、小ぶりなイカリソウと一緒に咲き、お隣の黄金フウチソウが脇役で頑張ってくれています。

≫ Read More

| オダマキ | 04:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

インテグリフォリア‘アルバ’も!

Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’


【学名】Clematis integrifolia 'Alba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis integrifolia 'Alba' 【品種名】アルバ
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】木立性 60~70センチ 【耐寒性】やや強い -5℃ 【花色】白色  【花期】5~10月
【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】落葉性つる性植物 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C016

モンタナ系の後に四季咲き性のクレマチスたちも除除に開花し始めています。今日は、インテグリフォリア系の‘アルバ’さん。地植えで開花しはじめました!

チビ苗のうちに地植えにしてしまったので、その後の生育具合が非常に悪かったアルバですが、ようやくといった感じで、オトナっぽくなってくれた咲き方になりました~ (^o^)

草丈もこれまでの倍になりましたし、お花の数も倍以上になりそうです。

【PR】 インテグリフォリアを探そう! at Rakuten


インテグリフォリア‘アルバ’は、真っ白のお花でうつむき加減に咲きます。今年はお隣にムスクマローを植えてしまい、やや日陰になりすぎちゃいそうな雰囲気なのですが、それが案外相乗効果があったのかしら?
マローに負けじと草丈を伸ばしてくれたようです。今年はお花の大きさからしてこれまでとは違う感じ♪

花茎の数は未だに3本しかありませんが、花茎の途中からも蕾があがりそうです。今現在はてっぺんのお花しか咲いていませんけど(笑)

≫ Read More

| クレマチス | 04:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

優しい水色のタワーブルー

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



去年は1株しか咲かなかったのですけど、今年は4株くらいになってくれました~
ダイスキな西洋オダマキさんの中でも、このタワーの涼しげで八重咲きのヒラヒラ感がたまらなく好き♪です。
今年はたくさん種を採りましょう~と意欲満々です。

【PR】 お花を飾ろう! at Rakuten


数年前に自室の北側の窓から見えるところに種をばら撒いておいたものが大きくなってくれたのも嬉しいことです。
これまで、北型の50センチほどのお隣との境界線部分は、ほとんど利用していなかったのですが、今年はクリスマスローズの鉢の避難場所にしましたし、オダマキたちも咲かせるようにしたので、目覚めてからPCのスイッチを入れたあと、窓を開けるのが愉しくなりました。

≫ Read More

| オダマキ | 04:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピンク色のノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【原産地】北半球
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【草丈】50センチ 【花期】5月~6月
【用途】地植え 鉢植え

ピンク色のかわい子ちゃん。

オダマキ開花ラッシュに突入ですぞ~~ アチラこちらで咲き始めています。
以前、ポール・スミザーさんがTV番組でブラックバローを紹介されているのを拝見してから、西洋オダマキにハマリはじめたような気がします。

ポールさんは、ブラックバローをしっかり群生させるような形態はとらずに、ポツポツと咲かせるようなほうがかわいいというようなことをおっしゃっていたような・・ 記憶が不確かですが(^^ゞ
これはお好みでしょうけど。

【PR】 西洋オダマキを種か育てよう! at Rakuten


確かに宿根草ですから、春を過ぎると葉っぱのみですし、冬場は地上部がほとんどなくなりロゼット状になった葉っぱが少しだけ緑色をみせるだけですので、花壇のあちらこちらに点在させておくほうがよいのかもしれませんね。

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!
     


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがあります。


≫ Read More

| オダマキ | 04:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

花弁(ガク弁)にも斑入り!

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

私が育てているクリスマスローズの中でも、今現在もっともキレイ~だと感じているのが、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。今年が初開花のこの子でしたが、お花が終わる頃になると、来年の花茎が伸び始め、子房を膨らませながらも、時期開花の準備に余念がありません。

これがまた本当に美しい斑入りです。(∇〃)。o〇○ポワァーン

花弁(ガク弁)も葉っぱも、子房にすら斑がたっぷり入っていて、全体が真っ白なんですよ~
遠目でもこの鉢物は目を引いてます。

またしても写真をパチパチ撮りまくり(^^ゞ 同様に有茎種であるフェチダスもかなり永い間色が退化せずに愉しむことができるのですが、この子もまた実際にはお花は終わっているけれど、未だにきれいにお花が咲いているかのように見えるのです。

でも、さすがに鞘が弾ける頃になったら、またその表情も変るのでしょうけど。


【PR】限定販売!ヘレボラス アウグチフォリウス ジャネットスターン ポット入苗 1株は、e-フラワーさんちで1,800 円^0^
斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


開花までじらされただけの甲斐がありました(^^ゞ

この子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいというようなウワサも聞いているのですが、どうなんでしょうねぇ~?
私としましては、この子と全く同じ感じな斑入りになって欲しいベイビーがたくさん欲しいので(^^ゞ 他の親との交配はどうでもよくなってきてはいるのですけど(笑)

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

桃色のラナンキュラスさん

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス ビクトリアストレインRanunculus asiaticus - ラナンキュラス ビクトリアストレイン


【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

今年、二輪だけ咲いてくれました~ (^_-)-☆
越冬がちょっと難しいラナンキュラスなのですけど、鉢植えのまま、球根を掘り上げることもなく屋外に放置(^^ゞ
なのに昨年にひきつづき咲いてくれたエライ子です♪

【PR】 ラナンキュラスを育てよう! at Rakuten


この子は、円形の大型コンテナに紫陽花、ユーパトリューム、オダマキ‘リトンランタン’などと寄せ植えにしているものです。
まずこの子が開花しはじめて、その後リトルランタン、そしてこれからは紫陽花の開花を待っているところです。夏になれば、ユーパトリューム‘チョコレート’が咲いてくれる仕組み^0^でありまして、季節ごとに開花のバトンを渡すようにしています。なので、冬場にはまったく地上部は枯れていて、このままで大丈夫なんだろうか?と思うのですけど、夏までには鉢一杯になります。

≫ Read More

| 春咲く花 | 03:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フェアリーブルーが素敵!

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C043 【入手】2009年10月

鉢植えにして玄関先の軒下で大事に管理していたというのに、例の4月の大雪のときにオバカな私が油断してしまって・・・ 。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン
雪の重みのために折角でてくれていた茎や葉っぱが折れてしまった‘フェアリーブルー’です。

Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’Clematis 'Fairy Blue' - クレマチス ’フェアリーブルー’


そもそも購入した時点で枝がポッキリと折れてしまっていたので、その後の生育具合がとても心配だったのですが、なんと!!!そんなことはもろともせずに蕾をあげてくれたときのウレシさったら! も~
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ヘ(^^)ル(^^)ノ 


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、2009年秋に新たにおうちに呼び入れたワタクシです!

【PR】 フェアリーブルーを探そう! at Rakuten


たった一輪・・・ 今期はこの一節の入っている記事が多いのですが(笑) この子もたった一輪ながら完璧な形で咲いてくれました~ 感激です♪

≫ Read More

| クレマチス | 05:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

5月半ばで初開花・・・

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス‘ピコティ シングル MIX’(若泉)Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス‘ピコティ シングル MIX’(若泉)


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee Single MIX'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ピコティ シングル MIX’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし ベイン 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#046

これまた~~ びっくり!
すでにタネの採取の時期になっているクリスマスローズですが、なんと5月も半ばを過ぎてからの開花報告です\(*^▽^*)/

思えば、昨年もミヨシさんちの‘スノーホワイト’が5月に入ってから初開花していましたけど、今年はこの若泉さんちからお届けいただいた‘ピコティシングル’ちゃんが今頃になって咲いてくれてます。
さすがにこの子が今期最後のお花かと(笑)

もっともたった一輪ですし、シベもちゃんと成熟しきれずになんとか開いたといっただけですけど。

【PR】ピコティーはやっぱりかわいいなぁ~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆  at Rakuten


咲かせてしまうのはどうかと思いましたが、やっぱり拝顔したいので咲かせちゃいました。
といいますのも、‘スノーホワイト’が5月に咲いたのに今年は立派に咲いてくれたので、その後の管理に大きな間違いがなければ、翌年の咲き方がかなり悪くなるということもそうはないのでは、ときわめて楽観的な私です。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エレガンスホワイトのタネ

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】エレガンスホワイトElegance White
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI  【入手】2008年春
【備考】#030 

昨日と似たような記事ですが(笑)

もう6月、そろそろ鞘が弾けるでしょう~~~と思い、一部に袋かけをしまして、種の採取をまっている‘エレガンスホワイト’です。

この子は素焼きの大鉢に植えっぱなしで、今期植え替えはしてあげていないわりには元気です。
株元からでてきたベイビーたちも幾つか鉢上げしましたし、今年からはチビ苗も育てはじめていますが、モチロン今年も種は採取いたしますぞ~とやる気マンマンです。

花数は恐らく摘み取った蕾も数えれば、ゆうに50個はあったと思うのですけど、本当にキレイに咲いてくれた頑張り屋さんです。

さてその‘エレガンスホワイト’の八重咲きの花びらをまさぐってみると、どうやら半分ほどは子房が膨らまずに結実できなかった様子です。

花びらが邪魔をするので、自然に受粉しにくいのかしら? 私が他の八重咲きの子の花粉などをなすりつけたものには子房が膨らんでいるような気もするのですけど。今年は気候が変だったので、結実しにくかったのかな?


【PR】 クリスマスローズ  ’エレガンスホワイト’
私は2008年春に2000円で入手したが、大苗は6000円ほどいたします・・・今年四年目の春、さらに大株へと変貌中~!
おぎはらさんちでは、1月中旬から開花している模様。我家はやはり遅めです(^^ゞ

ヘラボ・パーティドレスを育てよう! at Rakuten


同じミヨシさんちのパーティドレス系‘バターイエロースポット’や‘ローズカメレオン’は立ち枯れ病で瀕死の状態だったので、そちらから種は一粒も採れそうもありません *o_ _)oバタッ彡☆。

ですから、今年はこの子に重責をおってもらい(^^ゞ たくさんの種をいただこうと思っています。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

エレガンスピンクスポットが!

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘エレガンス・ピンクスポット’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘エレガンス・ピンクスポット’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid 'Elegance Pink Spot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】ガーデンヒブリドゥスエレガンス・ピンクスポット’ 'Elegance Pink Spot' (パーティドレス系
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ
【性状】耐寒性常緑多年草  -15℃ 無茎種
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【咲き方】八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#043
 
今年は初開花だったというのに、期待以上の咲き方をしてくれた‘エレガンスピンクスポット’ちゃんは、5月に入ってからもお花を咲かせていましたが、さすがに5月も下旬となるとピンク色から緑色へと変化中です。

初開花でしたので、きっちりと摘雷したつもりでしたが、みのがした三番花が咲いてしまい、私もええぃ~ままよとばかり、咲かせてしまって最後の花を愉しんでしまいました^^;

タネもしっかりと膨らませているお花も数輪ありますから、あまりお花を咲かせてしまうのは宜しくないのでしょうけど(笑) 種は欲しい♪


た~くさんのお花をつける八重咲き品種の最高峰あまり丈が伸びない品種八重咲き(ダブル咲き)は、e-花屋さんさんちで2,289円也~

←フェアリー・ローズスポット 
我家のエレガンスピンクスポットとどんな風に違うお花が咲くのかしら?育ててみたいなぁ~

【PR】 まだエレガンスピンクスポットちゃんあるかしらぁ~  at Rakuten


八重咲きで交配したものは、子供にも八重咲きが現れることが多いと聞いていますので、この子から生まれてくるお花はきっと八重咲きになってくれるはず!とワクワクしつつタネの充実をまっています。

この‘エレガンスピンクスポット’ちゃんは、2008年11月に入手した苗の中でも群を抜いて成績がよく、多少いじめてしまっても元気に夏を迎えてくれそうと勝手な思い込み!?

でもあまりにもいじめてしまうと、来年の花数が少なくなる可能性もあるので、タネの採取は最小限にとどめておくほうがよいかしらん。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ナマで分蜂の瞬間を!

蜂の巣立ち蜂の巣立ち


もしかすると一生に一回かもしれません。このような体験!

午後2時頃だったでしょうか。お庭に出たら、ものすごいブンブンという唸るような音に驚き、庭じゅうに蜂がまるでハリケーンのように飛んでいます。
始めはよくわかりませんでしたが、どうやらそれは蜂のようです。

ゲッ (  ・  _  ・  ;  ) エッ?

まるでヒッチコックの鳥が蜂になったような感じだったとでも言ったらおわかりになるでしょうか。あるいは竜巻のような・・・という表現が近いかも!?
私はすっかり固まり(笑) 立ちすくんでしまいました・・・

ところが数分もするとハリケーンは除除に鳴り止んできて、飛んでいる蜂の数が減ってゆきます。

【PR】 ひさしぶりにマヌカハニーを買おうかな! at Rakuten


とにかく初体験ですので、何が起こっているのかよくわかりませんでしたが、どんどん飛んでいる蜂の数が減っていっている先は空ではなく、特定の場所に集中しているようなのです。

と・・・  えぇぇ~~~~

オダマキが入っているハンギングバスケットの下部に皆んなが停滞中~ きもーい うじゃうじゃしています。
鳥肌ものです。

そして私は命がけ?でお写真を撮りまくることになったわけです(笑)

でもこの蜂さんはどうやら人を刺したりはしないみたいですね~(^_-)-☆

≫ Read More

| 虫くん | 04:24 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ルージュピコティとアリさんと。

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044  【入手】2008年12月

5月も後半だというのに、開花時期がとっても遅かったこの子はまだキレイに咲いていて、子房も随分膨らんでいるというのに、あまり赤色のピコティも退色せずで、気温が高くなってきているというのに案外長い期間楽しめています。

とてもキレイなピコティなので、初開花というのに・・・(^^ゞ やってはいけないことかもしれませんが、膨らんだ子房は大事に育てて、タネを採取する予定♪
あまりにも元気なので、種を採取しても大丈夫かなぁ~なとど勝手な憶測です。

しかも温かくなってから地植えにするなど、色々とストレスを与えてしまっているのに(;´▽`lllA``

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


お花は一輪だけ摘んで、二輪にタネをつけさせました。やはり一輪だけにすべきだったかなぁ~
あっという間に子房がパンパンに膨らみました~ 

【PR】 ピコティを探そう! at Rakuten


初年度の開花ながら、お花のカタチも美しかったので、これが子孫に受け継がれることを切望。
4月の大雪と寒さもクリスマスローズたちにとっては、快適だったようです。

≫ Read More

| 虫くん | 04:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小ぶりなモンタナ、スターライト\(*^▽^*)/

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'


【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

昨年が初開花だったスターライトさんは、今年は順調に成長したっぷりと咲いてくれるようになっています。
といっても、まだ全長にしたら3メートルもないのではないかしら?
アーチにグルグルと絡めているのではっきりしませんけど。

7メートルほどになるタイプのクレマチスなので、まだ完全にオトナになったとはいえません。
それでも花数はなかなかのもので、モンタナにしては小型なタイプで扱いやすいですね。
この子はお花の展覧会の開場でヒトメボレして購入したクレマチスです。



【PR】 クレマチス モンタナ スターライト 10.5cmは、アグレさんちでゲットできますよ~

八重咲きでかわいい‘スターライト’を育てよう! at Rakuten


モンタナ系は一季咲きなので、春に一度きりしか楽しめないということは残念ですが、一回しか咲かなくてもその花数の多さはすばらしく春のお庭でたっぷりと咲くと遠目からでもかなり眼をひきますね~ (^_-)-☆

≫ Read More

| クレマチス | 03:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ダークネクタリーフラッシュの子房

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIXHelleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIX


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【品種名】ヘレボルス ヒブリドゥス ‘ダークネクタリーフラッシュMIX
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~小豆色
【咲き方】平咲き 一重咲き  剣弁 フラッシュ 覆輪 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花 など
【交配】吉田交配(北海道) 
【備考】#007  【入手日】2007年9月

タネ・シリーズが続きますが、クリスマスローズの記録は残しておかねば^^;
と、夏になってからでもクリスマスローズの様子を記事にしちゃいそうな私です。

昨年は一切タネがとれなかったので、今年のこの子の豊作ぶりに小躍り中~の私です。

吉田交配さんちのダークネクタリー「フラッシュ」とラベルにはあったのに、クジ運の悪い私には、フラッシュは当選せずでしたが、それでも数少ないダークネクタリーなので、大事に育てます!

袋かけも先週終了しました。これまでビニタイで結んでいましたが、今年は簡略化!
ホチキスでパチンと留めてます。
蒸れなどでダメになってしまうこともあるやもしれないので、すべてには袋はかけずにこぼれ種にも奮闘してもらいます(笑)


吉田交配クリスマスローズ■宿根草■美園花園さんのクリスマスローズ北海道育成早期発芽大苗は、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、4,480 円でしたけど、最終的に半額になりましたね。
バーゲンセールはまだ続いているところもありますが、さすがにこう気温があがってくると購入するのは勇気が必要です(笑)

【PR】 吉田交配のクリスマスローズを探そう! at Rakuten


昨年、タネをつけさせなかったこともあり、今年の子房のふくらみ具合のすばらしきこと!
かなりの数のタネができてます。
いったい何粒採取できるんだろう~ まさに売るほど!の数になりそうです(笑)

ブルーブラックなどとも交配しているので、オモシロイ顔をした子が生まれるかもしれません(^_-)-☆

花弁(ガク弁)の色が退色していますが、この子は外側に紫色がのっていたので、完全に緑色にはならずに少しだけ開花時期の片鱗を残しています。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年はイマヒトツの咲きっぷり・・・^^;

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

この常緑系のクレマチス‘ムーンビーム’のことは、前回2月に蕾の様子をアップしていて、開花までに随分とじらされましたが、5月入りようやく蕾たちが開き始め今が満開の状態です!

昨年は、たっぷり咲いてくれたのですけど、今年はイマヒトツ^^;

おそらく昨年花が終わったあとに、ほとんど剪定しなかったことが原因ではなかろうかと。*o_ _)oバタッ彡☆ やはり刺激が必要~~ (笑)

小苗のうちは剪定は不要と思ったのですけど、昨年の咲き方なら剪定してあげるべきだったのです。


【PR】 小さな花火が咲いた様“ムーンビーム” クレマチスは、花ひろばオンラインさんちで1,869 円也~

常緑のクレマチスを育てよう! at Rakuten


常緑クレマチスはチビ苗の間は剪定はせずともよいのですが、ある程度オトナになって、たっぷりお花が咲くようになったら、花後にしっかり株元近くまで深く剪定してあげるほうが、翌年の花付きがよくなると、カネコ先生もおっしゃっておられましたし、今年はこの子と‘ピクシー’についてはしっかりと剪定しようと思っています。

ピクシー’、‘アーリーセンセーション’や‘ペトリエイ’は、まだ小さいので弱剪定にとどめて置くことにします。

≫ Read More

| クレマチス | 05:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピンクラッフルの花と子房と。

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

今年初開花したヒブリドゥスの中でももっとも生育旺盛だったといえるクリスマスローズの一つが、この‘ピンクラッフル’様。

花付きがとても良いとはミヨシさんちのHPにも書かれておりましたけど、これほどとは思いませんでした。
あまりにも元気なので、3月下旬に地植えにしたのですけど、それ以降もお花を咲かせてくれて、種がたっぷり入っていそうなパンパンに膨らんだ子房も見事です。

ところが株分け後の初開花であるお隣に植えた‘ルーセブラック’は全滅。一切種はつけてくれませんでした。
がっかり~ やはりお花を咲かせる体力までしかなかったのかなぁ~
株分け後はかなり体力を消耗するのでしょうね。


【PR】クリスマスローズ ‘ピンクラッフル’は、おぎはら植物園さんちで840円なり~

もうひとつこの子のあとに咲き始めた若泉さんちの‘ルージュピコティ’もとても酷似しているのですけど、ミヨシさんちのほうがダンゼン生育度は上でした~。

ピンクラッフルを探そう! at Rakuten


もっとも初開花の今年と来年の咲き方にはやや違いもあるでしょうから、今年の咲き方がすべてとはいえないかもしれませんが。
それにこんなに種をつけさせてしまったのです。来年はこの子はあまりお花を咲かせないかもしれないという不安もあります。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

黄色のクリスマスローズにも種!

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥスHelleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#003

ワサワサに茂り始めた葉っぱの陰に隠れるようになっているクリスマスローズの花たちですが、いよいよ子房の鞘が割れてこぼれはじめそうな雰囲気。

三輪だけ残した黄色のクリスマスローズの花のうち、二輪には子房が太り、一輪は受粉できずでした。
それでもかなりパンパンになってきていて、たくさんのタネが採取できそうです。

ハンギングにしてあるものは、5月になってから二輪目が開花していて、今が満開(^^ゞ
一方、地植えの子はタネの採取時期となっていて、その差が大きいです。

【PR】ゴールドのクリスマスローズを育てよう! at Rakuten



私としては初年度に開花したときのように、もっと深い濃い黄色になってほしかったのですけど、思ったほどには山吹色になってくれませんでしたが、それでも黄色い色したクリスマスローズは我家では数えるほどしかありませんので、もう少し殖やしたいのです。
子房がすっかり膨らんでいる今は、黄色だった片鱗はなく、お花は緑色をしています。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クレマチス‘ホワイトレディー’も!

Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス ‘ホワイトレディー’ Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス ‘ホワイトレディー’ 


【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】
【備考】#C014 

思い切ってちょっと木陰になるところに地植えにしてしまったので、今期のお花はどうだろうか?と心配でしたが、やはり鉢植えで見事に開花した去年に比べるとこの春の花数が少なかったなぁ~

たった三輪でした(^^ゞ

ですが、新たに蔓はびゅん~と上がってくれてはいるので、二回目のお花に期待することに。
こうして根付いてくれたことが確認できただけでも、かなりの成果です。

それにもう一つの個体のほうはどうやらお星様になってしまいましたし。


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円で購入しました!
私にしてはちょっとお高め(;´▽`lllA``
【PR】 マクロペタラ系のクレマチスを探そう! at Rakuten


というのも、この場所はクレマチスの鬼門なのか、日枝がなんども枯れてしまっている場所^^;
冬場はなかなか雪が溶けませんし、始終地面がジメジメしているようなところなので、あまりクレマチス向けではないのです。

≫ Read More

| クレマチス | 01:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑入りのニゲルにベイビー

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

たしかに去年タネができた斑入りのニゲル。親株の株元が一番と思って種を播いておいたのです。
でもまったく発芽する気配がなかったのですが、1本だけ発芽していました~ ( ̄m ̄*)゚プッ

よ~く見てみると双葉には、斑入りの片鱗もあります。
そもそも斑入りのニゲルを入手したときには、病気のために斑入りになっているのではないかと思っていたのですけど、ちゃんとDNAに斑入りが受け継がれているようです。
ホンモノの斑入り種といってもよいのはないでしょうか。

【PR】斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


これに気をよくして、今年はたっぷりと成熟しつつある子房のうち、すべてに袋をかけようかと(笑)
特にアウグチフォリウスとリビダスの花粉をつけたものは、慎重にタネを採取してみるつもりです。
個性派の子供が生まれると嬉しいのですけど。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アーリーセンセーションが初開花♪

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

わぁ~~ 咲いた! 咲いた!

でもたった三輪ですが。

昨年入手した常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’です。
開き始めは、黄緑色がでていましたが、お花が完全に開く頃には真っ白になります。
手元にあるニュージーランド系の常緑系クレマチスの中でももっとも大きなお花です。
といっても、直径は5センチにも満たないほどですけど。

【PR】 アーリーセンセーションを探そう! at Rakuten


モチロンまだ鉢植えで管理しているのですけど、今はまだ構想のみで実際には着手していない、ちゃんとしたロックガーデンに植えつけてみたいなぁ~。でも耐寒性がなぁ~。微妙です。
うんうん、ホントにかわいらしいお花です。
越冬は鉢植えで軒下。雪や霜にあたらないようにしてあげていました。

≫ Read More

| クレマチス | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モンタナ系。まずはエリザベスから!

Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’


【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800 センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植え
【備考】#C004

さて、地植えにしてあるクレマチスのうち一番初めに咲いたのは、常緑系の‘アーマンディー’でしたが、次なる品種は順当にモンタナ系です。
古参株の‘エリザベス’が満開となりつつありますぞ~
この子は香りも良いので、お天気の日にお庭に出ると癒され感もMAXです。

【PR】 モンタナを探そう! at Rakuten


ただ今年はクリスマスローズにかまけてばかりで、あまり肥料はいらないこのモンタナ系も色艶がイマヒトツな感じも致しますが。
もう少し桃色が強くでてくれるものだったような・・・^^;
それとも観察した日があまりにもお天気が良すぎたせいで、そう見えただけかな?

≫ Read More

| クレマチス | 04:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

袋かけ目前のダブルファンタジー

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’


【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

今頃になって咲き始めているクリスマスローズもあれば、もう子房がパンパンに膨らんでいるものもあります。

まずはニゲルの八重咲き系ダブルファンタジーの子房。これならば、順調に鞘がはじけ種が採取できるかも!
でもちょっと気になるのが、今年のお花のカタチです。

あまりキレイなカタチでは咲いてくれなかったので、子供ができたとしてもブサイクになってしまうかも?

【PR】 ダブルファンタジーを探そう! at Rakuten


でも案外個性的ともいえる子が生まれるかもしれませんし(^^ゞ もう少ししたら袋かけして種を取りこぼさないようにしなくては。

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’

子房のふくらみ具合にも差があるのです。
ちゃんと受粉できたメシベとそうでなかったものは明らかに違いますねぇ~

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

遅かったなぁ~このクリスマスローズ^^;

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#014

昨年はこの子があまり咲かなかったのですけど、今年もなんだか不作。
植えつけている場所の用土が気に入らないのかも?と思いつつも、なんら手段をこうじてあげていないものですから、今頃になって開花 ( ̄m ̄*)゚プッ

全く~ いい加減な私です。地植えにしてあるヒブリドゥスのことは割りにほったらかしなんですよね^^;

でもそのおかげで、ほぼ終焉を迎えているクリスマスローズを愛でる期間が長くなる! と前向きに(笑)

【PR】 お気に入りのクリスマスローズを見つけよう! at Rakuten


この子は、恐らく今年テンコモリに咲いた古参のクリスマスローズの株分けしたものです。同じ個体でも植えつけ方によって、その生育具合は全然違うものです。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

期待していなかったケド開花のペトリエリ

Clematis  petriei - クレマチスペトリエイClematis  petriei - クレマチスペトリエイ


【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

ほぉ~~ 咲いてくれました!
入手したのが昨年秋でしたし、ホントに小さなチビ苗でしたから、お花が咲いてくれようとは思っていなかったのですけど、やった~

先日ご紹介した‘ピクシー’よりももう少し黄緑色が強く現れている感じ。
非常に似た花ではありますが、こちらのほうが私ごのみかな。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


この子はハンギングにして、周年屋外で育てているものの、軒下になっているので霜や雪は被らないようにしてあげています。
一緒に黒色の葉っぱがかわいいクローバーの‘ティントネーロ’を寄せ植えにしているのですけど、温かくなってきたので、アチラのほうが生育旺盛気味。
あくまでも主役は‘ペトリエイ’なのに、まずったかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

≫ Read More

| クレマチス | 07:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

実生苗ではラストバッター?

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#076

ようやく咲きました^^;

こぼれ種を拾い上げ、開花するまで3年。あるいは4年?
よく覚えていないんですけど(^^ゞ

お花の感じからすると、あるいはルーセピンクが母親ではないかなぁ~と思ったりしているのです。
それまで鉢植えで管理していたんですが、春先に蕾が上がらなかったので、地植えにしちゃったんですけど、4月も後半になってから咲き始めました!

【PR】 お気に入りのクリスマスローズを見つけよう! at Rakuten


もう夏日になるような日もあるというのに、まだ蕾も3つ、4つほどあります。
開いた一輪目のこの写真に写っている花は、ちょっとイビツでひねくれた(笑)ような感じではあるのですが、スポットが花弁(ガク弁)の一枚の中の縦に並んで入るような感じがあって、ネクタリーは緑色。
質感がルーセピンクに似ています。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系

まだすっかりオトナになっていない感じで、花そのものの大きさはやや小さめです。
花芽は秋には出来上がっていたはずですから、春に私が弄らなければ鉢植えで順当にもっと早く開花してくれたのではないかと思うのですけど。


≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

株分け後の桃色八重咲き種

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年2月17日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】クリーム色~緑色  【咲き方】剣弁 八重重咲き スポットあり 【蜜管】なし
【生産者】不明 友人からのプレゼント
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#006  【入手年】2006年3月

今年は2月になってからというもの、毎日のように降雪があり、ちょっと太陽がでて溶けそうになってもまた降って・・・の繰り返し。
昨年株分けしたために、あまり生育旺盛というわけにはいかなかった八重咲きのこのクリスマスローズは、開花も遅めでした。

そして4月になって開花してくれたと思ったら、また大雪に見舞われたりと、散々。
イナバウワーを演じることが何度あったことか!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


ですが、その低温によるものか、肥料のおかげもあってか、花色の発色がとてもよかったのです。
キレイ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン と眺めていたのも束の間。
あっという間に退色してしまいました。 その上・・・ 

【PR】 お気に入りのクリスマスローズを見つけよう! at Rakuten


種を採取したいと受粉に取り掛かろうと思ったら、なんとオシベもメシベも全滅です。
開花はしているのに、全然シベたちは成熟できないままにこのGWは真夏日が続き、クリスマスローズとしても困惑した様子です。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 02:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピクシーも開花してます!

Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’


【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑クレマチスのうち、一番早く満開になったのは、鉢植えではこのピクシー。

やっぱりかわいぃい~~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

庭植えにしてあるアーマンディーとほぼ同時に開花しはじめました~(^_-)-☆ いよいよ、クレマチスの季節が始まりました♪

≫ Read More

| クレマチス | 05:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アーマンディが初開花・゚・(ノД`)・゚・。

Clematis armandii - クレマチス アーマンディClematis armandii - クレマチス アーマンディ


【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

ゴールデンウィーク中はちょこっとお出かけしてしまっておりましたため、お返事もままならず、またお伺いすることもできず、もうしわけありませんでしたm(__)m

本日より通常モード。休みボケの感じですけれど、またよろしくお願いします\(*^▽^*)/

さて、しばらくお庭の警邏ができませんでしたが、帰宅したら満開となって出迎えてくれててびっくりしたのが、アーマンディちゃんです。

思えば去年は思いっきり期待を裏切られ、一輪もお花を咲かせることがなかったクレマチス‘アーマンディ’でした。
我家には、この子と‘アーマンディ・アップルブロッサム’がいますが、双方ともにナマのお花を見たことが無かった私。

でも今年はようやくアーマンディとの初対面です。アップル・ブロッサムのほうは今年も葉っぱだけ(^^ゞ

Clematis armandii - クレマチス アーマンディClematis armandii - クレマチス アーマンディ


4月上旬に上がり始めていたたくさんの蕾たちでしたが、咲いてみたら、思った以上の花数!
初開花とは思えないほどの堰を切ったような咲きっぷりです。


【PR】桃色が好きなら、クレマチス アーマンディーがオススメ♪ at Rakuten

アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


これまでうんともすんともいってくれなかった子だけに、今年のお花の大量生産具合にはただただ、お口をあんぐりしておどろくばかりの私です。

≫ Read More

| クレマチス | 06:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シクロフィルスも咲かず・・・*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

今年の春にはお花を見ることができるのだとばかり思って、今期の開花を愉しみにしていたもののうち、‘シクロフィルス’も開花見込み株だったにもかかわらず、開花せず仕舞い。

がっかりです ~(〃´o`)=3

あまりにも開花見込み株として売られていたものの苗が今期は咲かなかったので、私の育て方に何か悪いところがあったのではないかと、思い返してみますた。

といっても同様にして育てているガーデンハイブリッド系の花付きに問題がなかったことを考えると、あまり思いつかない私です。

無理やり私なりにその原因を揚げるとすれば、鉢増しのタイミングと鉢の大きさでしょうか。
原種系の子たちは、ハイブリッドにくらべ生育が緩やかなので、あまり大きめの鉢を使う必要がなかったのかな。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

【PR】 香りが愉しめるシクロフィルスを探そう! at Rakuten


でもこの春に展開しはじめた葉っぱは鉢を覆い隠すように大きく展開しはじめたので、今年はもうそんな心配もいらなさそうです。
と、自分を慰めつつ、来期の開花を切望している私です。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。