++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ネイビーブルーもかわいかった!

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】スィートレインボー 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】白色×ネイビーブルー
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



それにしてもあまりにも記事にするのが遅すぎです(^^ゞ コチラの写真も5月下旬のものですし(^^ゞ

この西洋オダマキは、ネイビーブルーからライトブルーくらいの感じの色あいで、縁取りは白色でした。
ヒラヒラととてもかわいらしく、近くに置いてあるコマクサの花に語りかけるようにしていました。
このようなお花を咲かせつつも、葉っぱが斑入りだったり、黄色だったりしたらどんなに良いかと思うのですが、お花が終わってしまうと、一様に同じ形の葉っぱだけになってしまいます。

どの色の西洋オダマキさんたちも見分けがつかなくなります(^^ゞ

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


そして今まさにタネをばら撒いている時期になり、やっぱりどの色のどのオダマキさんなのかわからなくなってしまい、タネを採取しようにもミミミ・・
でもこの子はミックス植えしていなかったので、なんとかお花が咲いておらずとも判断できるのですけど。

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリスAquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
撮りためてあるオダマキさんたちのお写真も私の場合、アップで写すことが多いので、どこにどのお花が咲いていたのかを思い出す手助けにはあまりならず・・・
来年は、もっと引きの写真を残しておかねばと思ったのでした(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




梅雨の晴れ間にマラカスのような音を立てながら、タネを飛ばします。
オダマキさんたちにも沢山の雨が降りかかるこの時期、濡れているときには、あまりこぼさないみたいです。
タネが結実すると、筒状になっている子房の上部が口をあけて、小粒で真っ黒、ツヤツヤとしたタネができ、このタネもほぼどの種類も似た感じで、赤いお花も青いお花の種でも真っ黒です。

≫ Read More

スポンサーサイト

| オダマキ | 04:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バーガンディ色の西洋苧環

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】臙脂色 赤紫色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え



月遅れの開花速報・・・どこがっ *o_ _)oバタッ彡☆

ちっともオダマキさんたちの記事が間に合わず、月遅れどころか二月遅れ状態ですが、やはり記録は残しておきませんと!すっかり種だけの姿になっているオダマキさんです。


【PR】八重咲きオダマキのタネ「ウィンキーダブル」もかわいい~ ^0^

タネから育てよう! at Rakuten


この子の臙脂色具合は、本当にかわいくて、風貌はフウリンオダマキっぽいのですけど、双方を比較したならば、草丈はフウリンオダマキの10倍くらいありました。
昨年から開花しているので、今年はちゃんと種を採取しておかなくてはね!
オダマキさんたちは、寿命が短いので焦ります。突然、翌年割かなくなったりしますので(^^ゞ

≫ Read More

| オダマキ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パステルピンクの西洋苧環さん

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】薄桃色×桃色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



開花ラッシュで、ちっともオダマキの記事が追いつかず・・・
でもその様子は残しておきたいジレンマにさいなまれております(笑)

このパステルピンクの西洋オダマキもそろそろ寿命が近づいており、いつ枯れてもおかしくないですし。
すっかり種をつけていて、花びらなど今は一枚もないのですけど、ご容赦ください。

【PR】オダマキのオリガミシリーズをタネから育てよう! at Rakuten


青色と白色のコンビがかわいい八重咲きとのコラボを愉しんだり、桃色の牡丹とも一緒に咲いてくれた春でした。
こうして思い出すと、やっぱりオダマキさんたちは名わき役ですね~(^_-)-☆

≫ Read More

| オダマキ | 01:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タネからも開花!リトルランタン

Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' - カナダオダマキ‘リトルランタン’


【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

カナダオダマキ‘リトルランタン’は、鉢植えで管理している大本の株はすでに種をばら撒きはじめてしまっています。
この株の種から育てた子も今年から開花し始めたので、順調に株数を増やしております。
小ぶりなお姿ですので、花壇の中~手前に植えつけるとかわいいですよねっ!
ホントに火をともしたランタンのようでした~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

宿根草 カナダオダマキ ‘コルベット

宿根草オダマキ ‘コルベット

価格:315円(税込、送料別)



この子はカナダオダマキの代表格ですが、他にも黄色系の子もいるんです(^_-)-☆
レモンイエロー色をした小型のオダマキで、ブッシュ状に茂る草姿にたくさんのかわいい花をつける上に、葉っぱがやや明るいライトグリーンであるところもポイント高いわぁ~

次回の私の狙い目オダマキさんです(笑)

【PR】 カナダオダマキを育てよう! at Rakuten


さて、コンテナに植えてある‘リトルランタン’さんの仲間ですが、ヒューケラの‘グリーンフィンチ’や挿し芽しておいたアジサイ‘クレナイ’などで、宿根系の子たちを寄せ植えにしています。
そろそろ込み合いすぎているので、整理しないとなぁ~

≫ Read More

| オダマキ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紫色と白色のコンビのオダマキさん♪

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  
【咲き方】八重咲き 二色咲き 横向き  【花色】白色×紫色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月25日



もうほとんどの苧環は花びらが散ってしまって、種をせっせと作っているので苧環の記事はかなり時期ハズレ(^^ゞ なのですけど、1ヶ月遅れとなっているものの、やはり成長の記録は残しておかないとと思った次第。

まだまだアップしていないオダマキさんたちがいるのですけど・・・ 今日のこの子は、我家にいる西洋オダマキの中でもとてもシックな咲き姿。この藍色から紫色に近い色と白色のコンビが素敵な子です。

シックといえば、ダイスキな‘チョコレートソールジャー’は結局今年お花を一輪もさかせずに葉っぱのみで、夏越し中~^^; 残念です。もうさすがにお花が咲くことはないですからねぇ~ 来年のお楽しみです。

【PR】カラフルなオダマキを育てよう! at Rakuten


オダマキさんたちは、ほとんどが種から育てたものですけど、ちゃんとラベルをつけて管理していないお馬鹿な私は、もうどの子がどの品種なのか、よくわからなくなってきてしまっています(^^ゞ
この子も‘スィートレインボー’だとばかり思っていたのですけど、あるいはタワー?
以前育てていたタワーにくらべ、大きさとしてはこちらのほうがとても大きいのです。

≫ Read More

| オダマキ | 02:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

苧環 - 赤紫色の一重咲き

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】紺色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月28日



なんだか今年はちっとも苧環さんたちをご紹介できぬまま、ほぼ皆さん、種の形を作ってしまっています(^^ゞ
今日のお姿ももう随分以前のもので、5月下旬に写した画像ですし(^^ゞ

今年のオダマキさんたちの様子はまとめて記録に残しておくようにしなくては・・と気持ちだけはあるのですけど、アレコレと他の植物たちのほうへ目がいってしまったり、今年はクリスマスローズのタネマキで忙しかったりで、オダマキさんたちのことは注視せぬままに季節が矢のような速さで過ぎ去ってゆくのでした。


【PR】八重咲きオダマキのタネ「ウィンキーダブル」もかわいい~ ^0^

タネから育てよう! at Rakuten


そうこうしているうちに入梅してしまって、お庭の作業は滞る一方です。雨が降ると、雑草は勿論のこと、ありとあらゆる植物たちが競って背を伸ばしてゆくので、当然混雑し、風通しが悪くなりますから、手を入れなくてはならないのですけど。作業は遅々として進まずです(^^ゞ

≫ Read More

| オダマキ | 14:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

優しい水色のタワーブルー

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



去年は1株しか咲かなかったのですけど、今年は4株くらいになってくれました~
ダイスキな西洋オダマキさんの中でも、このタワーの涼しげで八重咲きのヒラヒラ感がたまらなく好き♪です。
今年はたくさん種を採りましょう~と意欲満々です。

【PR】 お花を飾ろう! at Rakuten


数年前に自室の北側の窓から見えるところに種をばら撒いておいたものが大きくなってくれたのも嬉しいことです。
これまで、北型の50センチほどのお隣との境界線部分は、ほとんど利用していなかったのですが、今年はクリスマスローズの鉢の避難場所にしましたし、オダマキたちも咲かせるようにしたので、目覚めてからPCのスイッチを入れたあと、窓を開けるのが愉しくなりました。

≫ Read More

| オダマキ | 04:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピンク色のノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【原産地】北半球
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【草丈】50センチ 【花期】5月~6月
【用途】地植え 鉢植え

ピンク色のかわい子ちゃん。

オダマキ開花ラッシュに突入ですぞ~~ アチラこちらで咲き始めています。
以前、ポール・スミザーさんがTV番組でブラックバローを紹介されているのを拝見してから、西洋オダマキにハマリはじめたような気がします。

ポールさんは、ブラックバローをしっかり群生させるような形態はとらずに、ポツポツと咲かせるようなほうがかわいいというようなことをおっしゃっていたような・・ 記憶が不確かですが(^^ゞ
これはお好みでしょうけど。

【PR】 西洋オダマキを種か育てよう! at Rakuten


確かに宿根草ですから、春を過ぎると葉っぱのみですし、冬場は地上部がほとんどなくなりロゼット状になった葉っぱが少しだけ緑色をみせるだけですので、花壇のあちらこちらに点在させておくほうがよいのかもしれませんね。

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!
     


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがあります。


≫ Read More

| オダマキ | 04:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リトルランタン、種から^0^




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

オダマキたちは、もうほとんどが冬支度。葉っぱを枯らしながらも、ロゼット状の葉っぱを丸めて寒さから身を守るようにしはじめています。

今年ははじめて育てたオダマキ‘リトルランタン’に種ができてくれたので、採り播きしておいたのですが、無事に発芽しまして、ただ今小鉢で管理中です。
親株のほうも鉢の中で元気にしているので、来年の春も開花してくれるはずです!
やっぱりオダマキはかわいい~わぁ~


【PR】 宿根草オダマキ ‘リトルランタン' Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' は、おぎはら植物園さんちで 315円也~ 
ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


地植えのオダマキからこぼれた種からの発芽も随所で見ることができるのですが、寒さなどから身を守りながら無事に越冬できる子は、すべてではなく、いつの間にか枯れてしまう子のほうが多いように思います。
そんな中で元気にオトナになってくれる子は、来年はどのくらいいるかしら?
また今年一年目で開花しなかった、鉢で育てた子たちは地面に下ろしているので、無事に越冬できれば、地面で咲く子のほうが立派に大きくなってくれますし、今から愉しみぃ~!

≫ Read More

| タ ネ | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白色の西洋オダマキ




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】半八重咲き 一色咲き 下向き  【花色】白色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

この白色のオダマキ・・・ 平咲きのような子と八重咲きとが混じって咲いてしまいました。
ツルバラの‘ピエールドロンサール’の近くに植えてあり、この子とのコラボは誠に美しかったです。
オダマキもそろそろ終焉の時期をむかえており、次々に種を作り始めています。



種を充実させるため、半分くらいは切り取ってしまうのですが、これは頭が種で重くなると、これからの梅雨の時期には横倒しになることから回避させる意味合いもあります。
ワタシはあまりマメでないので、全部の子に支柱を立ててあげてはいないのです(^^ゞ


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;が、この子もオススメ♪で~~す♪(゜▽^*)ノ⌒☆
【PR】 グリーンアップルを育てよう! at Rakuten


開花から二年目のこの子は、ちょっと植えつけた場所が悪くて、特定の一角からしか写真を撮りにくい場所になってしまい、奥手にあるので、他のオダマキに阻まれて写真が撮りにくいのです。

にしましても、この子の品種がイマヒトツわからず・・・ やっぱりクレメンタインなのかなぁ~

≫ Read More

| オダマキ | 02:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クレマチス咲きのオダマキ???




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】紺色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

濃い紺色がシックな上に、大輪でクレマチスと間違えそうな咲きっぷりのセイヨウオダマキです。

直径は8センチくらいでしょうか。ホントに大きいのですよ~
こんなに大輪になるオダマキを育てている意識は全くなかったワタシです^_^;

品種名がもしあるのならば、知りたいっ! それとも我家で生まれた世界にたったひとつの交配種?
んなわけないか(笑)


【PR】八重咲きオダマキのタネ「ウィンキーダブル」もかわいい~ ^0^

タネから育てよう! at Rakuten


春の嵐に見舞われ、支柱で支えてあげているのです。
この子も今年一株しか咲いておりません。もっと群生させたいなぁ~
やはりタネまきにいそしむしかないようです。こぼれ種にも期待して、採取組と放置組の二本立ての作戦でいこうと思います(笑)

≫ Read More

| オダマキ | 02:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

紫色と白色のコンビで!




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】二重咲き 二色咲き 横向き  【花色】紫色×白色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

濃い紫色と白色のコンビネーションがシックでかわいいセイヨウオダマキです。
先日ご紹介したライトブルーのオダマキと同じような咲き方なのですが、外側のガクがもっと濃い紫色をしており、こちらもまた良い感じです♪

そしてライトブルーのオダマキと同様に、タワーのような八重咲きになっているお花もチラホラと見受けられ、1つで二度愉しめる状況です(笑)


【PR】八重咲きオダマキのタネ「ウィンキーダブル」もかわいい~ ^0^

タネから育てよう! at Rakuten


春の嵐に見舞われ、支柱で支えてあげているのです。
この子も今年一株しか咲いておりません。もっと群生させたいなぁ~
やはりタネまきにいそしむしかないようです。こぼれ種にも期待して、採取組と放置組の二本立ての作戦でいこうと思います(笑)

≫ Read More

| オダマキ | 02:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

グリーンアップルの開花!




【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】花壇 シェードガーデン 鉢植え

タイトルを見て、リンゴの花だと思われた方!ごめんなさい m(__)m 今日もオダマキです(^^ゞ

タネから育てて冬を越した今年の春。
開花は来年だろうと思っていたのですが、1株だけお花を咲かせた西洋オダマキ‘グリーン・アップル’。Kさんからいただいたタネです。Kさん、本当にありがとうございました。
おかげさまで無事開花のご報告ができました~~ 

あるいは、まだ開き始めで完成形のお写真でのご紹介ではないかもしれないのですが、とても気になっていた子のこの花を眺めては、うっとり~中の私です。

今年咲かなかった子たちも来年には開花するでしょうから、体力もついたことですし、秋には鉢から地植えにし越冬させた上、来春に花壇で鑑賞しようと思います。

冬の間ほとんど葉っぱがなくなっていましたので、仮死状態だったのですが、みるみる元気になり初開花! ホントに嬉しい緑色のアクレイギアちゃんです。


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;
【PR】 グリーンアップルを育てよう! at Rakuten


昨年は採取した種をバラバラと地面に播いたものもあり、今年は開花していない株も随分見受けられるのです。なので、来年の春のほうがもっと今年よりもたくさん咲いてくれるはずなのです。
今からすでに来年の開花も待ち遠しい限り。

≫ Read More

| オダマキ | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

臙脂色の八重咲き‘ルビーポート’




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata 'Ruby Port'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ルビー・ポート
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキアキレイギア アクレイギア 【英名】 ColumbineまたはGranny's Bonnet
【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 

この子は、我家で採取したタネから育てた二代目のルビーポートです。
他の子と混ざり合ってしまって、親と違う子がでてしまったら、嫌だなぁ~と思っていたのですが、ちゃんと親と瓜二つの子になってくれました!
風にあおられて、ちっともじっとしてくれなかったので、どの写真もピンボケですみませんm(__)m

なかなかに良い色あいでしょう~ ・・ヘ(^o^)/

植えつけた場所がよかったのか、かなりの大株です。ちょうど夏越しにはいろうとしている常緑のクレマチス‘シルホサ’やクリスマスローズにいい感じの日陰をくれてます。

【PR】 ルビーポートを探そう! at Rakuten


背丈は60センチ以上にはなってくれているのではいかしらん。
曇りの日には、濃い紫色にも見え、晴天には名前どおりのルビー色です。
かわえぇ~~~ Y(=▽=)Y~☆

≫ Read More

| オダマキ | 02:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タワーブルーをありがとう~m(__)m




【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

昨年は一株しか咲かなかったのですが、種を頂き、二年越しで育った株から花をさせてくれるようになり、今年はにぎやかになりました~~ 

+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

タネを下さったMさんそれにAさん、ありがとうございました~~~ m(__)m
この場をお借りして熱くそして厚く御礼申し上げます!!!

やはりオダマキの中ではダントツのかわいらしさです。
現在はすべて地植えとなっており、先日ご紹介したブラックバローを隣人としている子や、ブルーベリーの木の下で咲いている子。
あるいはヒューケラのお隣にいる子など、いたるところで咲いてます! うふふ ニンマリ

【PR】 セイヨウオダマキを探そう! at Rakuten


咲き始めは、私の好きなライトグリーンなのですが、咲き進むにつれてライトブルーへと変化してゆきます。花びらが八重なので、その変化を眺めるのも楽しいオダマキです。

≫ Read More

| オダマキ | 02:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピンク色のセイヨウオダマキ




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 一色咲き 下向き  【花色】ピンク
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

今年、一番の大株となり数え切れないほどのお花を抱えている苧環はこの子です。
パステル調のピンクの大振りのお花を鈴なりにつけており、見応えがあります。

頭でっかちだったのに、支柱を立ててあげていなかったために、先日強風で倒れそうになり、遅まきながらレスキューいたしました(^^ゞ
この子、1メートルには届かないと思いますが、かなりの背丈にまでなっているのです。


【PR】八重咲きオダマキのタネ「ウィンキーダブル」もかわいい~ ^0^
やっぱりウィンキーちゃんが手元にないのは寂しいなぁ~

タネから育てよう! at Rakuten


これほどまでに大きくなるとは思えずに、お隣のクレマチスと近すぎて、まもなく開花のクレマチスがよくみえなくなっちゃいました(^^ゞ
加えて、これもまた想像以上に大株となり殖え続けている、黒花フウロとも激しい領域争いを繰り広げています。
少し黒花フウロには犠牲になってもらいました。ごめんね m(__)m

≫ Read More

| オダマキ | 03:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

爽やかな二色咲きのアクレイギア




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】ライトブルー×ホワイト
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

えっ? (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

そんなことってあるんでしたっけ? 一株で二度楽しめるバージョン(笑)

この子の中にタワー系のような咲きっぷりの花を発見です。色あいのライトブルーから白色へと移る様子は待つ同じながら、花弁の数がぜんぜん違います!

おもしろ~~~い ^0^



【PR】八重咲きオダマキのタネ「ウィンキーダブル」もかわいい~ ^0^
ウィンキーちゃんたちは天に召されてしまったのです・・・ (@o@)

タネから育てよう! at Rakuten


あくまでもパステル調~ こんな色合いはやはり春のお花ならではですね。
ユラユラ揺れて、やさしい風も一緒に運んできてくれるのです。




珍しく引きの写真もアップしてみました~ 
あまり写ってませんけど、右手にはピンク色のブルガリスが大株になり、たくさん咲いてます。

≫ Read More

| オダマキ | 05:03 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

深い蒼色のブルーバロー




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブルー・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Columbine
【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 

昨年までオールドローズのそばでキレイに咲いていた‘ブルーバロー’の株が枯れてしまったので、残念に思っていたら、ちゃぁ~~んと別の場所で子孫を残していてくれました!

見ごたえのあるゴージャスな八重咲きの子なので、うれしい~ ^0^
一色咲きですが、重なりある青色の花弁には深みがあって、しっとりとした趣がありつつも、華やかな咲きっぷりです。


【PR】 宿根草オダマキ ‘ブルーバロー’は、おぎはら植物園さんちで315 円也~

オダマキを育てよう~! タネからも楽しいですよん^0^ at Rakuten


この子がこぼした種から育ったのかしら?
今年は、この子と全く同じ色あいの一重咲きの子がコンテナの中で育っています。
あるいは体力がなくて、八重になりきれなかったのかなぁ~ オダマキならそんなこともなさそうなのですけど。
ただちょっと記憶力が乏しくなっている私ですが、クレメンタインシリーズのタネを以前買ったことがあるはずなので、この子はクレメンタインなのかもしれず・・・(^^ゞ

≫ Read More

| blue::青い花 | 02:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大好きなブラックバロー^m^




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】50~80センチ
【用途】ボーダーガーデン シェードガーデン 庭植え 寄植え 鉢植え 

今、我家で一番株数の多いのが、この‘ブラックバローです’。10株ほどでしょうか。
タネから育てたのものたちです。
まだ満開にはまだ少し早いのですが、それぞれの株には、どれにも花が咲いていて、重なった花弁を風に揺らしています。

今年は、なぜだか八重にならず一重だった子もありました(^^ゞ



【PR】 オダマキ ウッドサイドゴールド ポット入苗 1株380 円 by e-フラワー
黄金色の葉っぱのオダマキ、気になるなぁ~

西洋オダマキを探そう! at Rakuten


オダマキにはたくさんの種類があり、花色や咲き方も様々。
まだまだ欲しいオダマキもたくさんあります(;´▽`lllA`` 一年草と違って開花までに時間はかかりますが、財政上の理由からタネを入手して育てればたくさんの株を群生させることも可能です。

加えて、こぼれタネからも結構発芽して、自然に子孫繁栄してくれるところもよいところ。
ただし、いろんな種類を育てていると自然交配して、親株と違う花が咲いてしまうことも。
でもそれがまた楽しいところで、自分だけのオリジナルの花を見ることができるかもしれません。

≫ Read More

| オダマキ | 14:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地植えのオダマキ 'Sweet Rainbows'




【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  【花色】藍色~青色×白

地植えのオダマキたちも次々と開花し始めています。

地植えにしてあるオダマキの中で、一番に開花しはじめたのが、‘チョコレートソールジャー’でしたが、シックで野趣あふれる花から、今度は一転して、とてもゴージャスな咲きっぷりの西洋オダマキ‘スィートレインボーズ’のうちの一つ、このブルー系の花が咲きました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

Tompson & Morgan社の種から育てた苗が昨年二年越しで開花した株で、今年二年目を迎えているのです。

昨年よりも一回り大きく成長してくれたように見えます。

私の予想では、ブラックバローが一番に咲くと思っていたのですけど、ハズレでした(笑)
もうまもなく開花しそうですけど^0^

この子は蕾のときには、深い藍色をしているのですが、咲き進むにつれ明るい青色へと変化します。
花弁にフリフリがついていて、その部分には、白色が混じり顔色を明るく照らすような品種です。

【PR】 オダマキを探そう! at Rakuten


お隣には臙脂色と白色に咲くオダマキもあり、すべてが咲きそろうとにぎやかになりすぎてしまうほどです(^^ゞ

≫ Read More

| オダマキ | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

種から開花‘チョコレート・ソールジャー’




【学名】Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 
【属名】オダマキ属 または ヒメウズ属 
【和名】苧環オダマキ) 
【英名】Aquilegia(アキレギア) Columbine(コロンバン)
【品種名】チョコレート・ソールジャー (またはソルジャー)またはアクレイギア・ヴィリデイフローラ 
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】40cm  【花径】1.5cm  【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え 

個性的なオダマキ‘チョコレート・ソールジャー’。
白色のムスカリの隣に植えたことを忘れていました・・・ ^^; 思いがけず見つけた花に感動~です。
トンプソン&モーガンから入手した種だったと記憶しているのですが、あるいは自宅で採取した種とも混じってしまっていたかもしれず^^;
はっきりとした記憶ながいのですが、種まきをした記憶はあるのです。
一昨年に種まきをして、昨年の秋に地植えにしたもので、無事に越冬し、開花にいたりました!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪


宿根草オダマキ ’チョコレートソルジャー’ 315 円也~
初めて育てたときは、おぎはら植物園さんちから、苗を購入したのです。

【PR】 チョコレート・ソールジャーを探そう! at Rakuten


とてもお気に入りのオダマキの一つなので、たくさん咲かせたい!と種から育てることにしたわけですが、作戦成功です^m^

≫ Read More

| オダマキ | 21:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リトルランタンが咲いた♪




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

さて、5月はオダマキの季節!順次新たな仲間を含め、我家で育てている子達の記録をアップしてゆきたいと思います ^0^

昨年秋におぎはら植物園さんちでお世話になって入手したカナダオダマキの仲間‘リトルランタン’が開花しはじめました~!
地植えのものたちは、霜にあたったり、雪の下になるせいか少しだけ目覚めが遅かったのですが、この子は特別待遇で、他の子たちが地植えで放任されているのと違い、大鉢に黒い葉っぱのリグラリア、ラナンキュラスやニューケラ‘グリーンフィンチ’などの宿根草と寄せ植えにしておいた子なのです。




4月中旬に最初の蕾があがり始めて、今はその名前と同じように灯りをともしたような咲き姿となっています。


【PR】 宿根草オダマキ ‘リトルランタン' Aquilegia canadensis 'Little Lanterns'  価格は 315円也~ 
ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


蕾のときには、朱色はしていないのですが、咲き進むにつれてブラッドオレンジとでもいいましょうか。ちょっと光沢を帯びた緋色へと変化し、花弁(ガク)の先には黄色が縁取ってさらなる鮮やかさを加えます。同様に伸びてくるシベも黄色で、いい感じ♪

≫ Read More

| オダマキ | 04:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

越冬できるか?‘グリーンアップル’




【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】花壇 シェードガーデン 鉢植え

久々に登場! 西洋オダマキちゃんです。中でも今年種まきから発芽した‘グリーン・アップル’は、とても気になっている存在。

11月の上旬に夏に掘り上げておいたチューリップを植えつけるときに、種まきしてから発芽していたオダマキも同時に移植しました。引き続き鉢植えで管理するものと地植えにしてみるものに分けました!

12月に入って、いちおう根は活着してくれているように見えるのですが、何しろ寒くなってきているので、実は枯れかかっているのか、単に休眠しようとしているのかの判断が難しいです(笑)


宿根草 八重オダマキ ‘グリーンアップルズ’

← まだ葉っぱだけで、お花の姿を写したものが手元にないので、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお かわいいでしょう~~ 緑色系が大好きな私としては、今からすでに小躍りダンス中です!

【PR】 グリーンアップルを育てよう! at Rakuten


振り返ってみると、今年2008年はオダマキに明け暮れた年でありました!
パソコンに残してあった写真をサムネイル加工↓してみましたが、なんだか見つからない写真もあったりして、その都度ちゃんと整理しておかないとダメですよねぇ~(;´▽`lllA``

2008年のオダマキ一覧
2008年のオダマキ一覧

ご覧の通り、緑色したオダマキはないのです! 来年は緑色のオダマキちゃんと遭えるはず!かお

雪が降り始めると、古い葉っぱは枯れて、少しだけロゼット状に葉っぱを地面にくっつけるようにして、寒さに耐える姿になります。

≫ Read More

| オダマキ | 04:31 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カナダオダマキ ‘リトルランタン’




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

そしてまた、オダマキに仲間が増えちゃいました~
これまで育てたことの無かったカナダオダマキの仲間で、その名も‘リトルランタン’です!
来春に咲かせてみたいと思っていたオダマキの種類に、カナダオダマキがあったのですが、ネットでウロウロしていたら、その小型種とであってしまい、即買いでした^^;
一株しか買わなかったのですが、そこんとこ、ちょっと後悔。あともう一株買えばよかったなぁ~


宿根草 オダマキ ‘リトルランタン' 価格 300円 
Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten



大事に育てて、来年の開花に期待が高まるところです。
昨日のツボサンゴや紅クレナイという紫陽花などと寄せ植えにして、鉢植えで管理中です。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 06:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' ^m^

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’

Aquilegia vulgaris 'Green Apple' - 西洋オダマキ ‘グリーン・アップル’
 今日の一句 「いただいた 種から本葉 嬉しいな 再来年には ご挨拶」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Green Apple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはグリーン・アップル
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】緑色
【用途】花壇 シェードガーデン 鉢植え

今日はオダマキ‘グリーン・アップル’の発芽ご報告です! 
o(^-^o)(o^-^)o ヤッター

この子は私の尊敬してやまないガーデニングの大先輩!から拝受したもので、3月に種を播いておいたところ、いの一番に発芽、そして本葉が展開してくれました~ ^m^

他にもイロイロと播いてみたのですが、失敗してしまったものも多かったんです。
ホント、私は種まきが下手・・ なのに、こうして元気に育ってくれ嬉しいぃ~
他にも同様にして播いたのに、発芽しない子たちが多いというのはなぜなんだろー? (ーー;)

このところの雨で写真を撮ろうとすると、大抵雫がついていますが、こんな小さな芽にも、大好きなコロコロとした雫をためている苧環にうっとりの私であります!

≫ Read More

| タ ネ | 04:56 | comments:7 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

臙脂と黄色の苧環

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「雨の日に ようやく咲いた 苧環は 鮮やかなる 臙脂色」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 下向き  【花色】 桜色×クリーム色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

これがおそらく苧環の中でもっとも遅く開花したものです。
鮮やかなオレンジがかったような緋色とこれまたもっとも濃い黄色とのコンビネーションの苧環で、マッカナジャイアント系ではないかと思われます。 このタイプでもっと淡い色あいのものもあるのですが、もしかするとこの子のこぼれ種だったのかもしれません。

ロウバイのそばに植えてあるので、ロウバイに栄養を吸い取られ、狼狽していたのかもしれないのですが、背丈も1メートル以上になっており、花数もまずまずで見事に最盛期を迎えています。

お花の姿はおそらくこれが最期の記事になると思うんですよ~ 苧環シリーズは完結です。
でも、種の様子などはまた追ってご報告したいとは思っているのですが。

≫ Read More

| オダマキ | 19:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

桜色×クリーム色のオダマキ

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「やさしさに 包まれながら 早朝に ふわりふわりと 揺れる苧環」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 下向き  【花色】 桜色×クリーム色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

そろそろ苧環たちも種の鞘が膨らんできはじめてます。
この桜色とクリーム色のコンビの苧環も、こうして花びらを散らし、どんどん種を作る参段をし始めているのです。

苧環は花びらの散り方もはかなくて、ハラハラと突然ちってしまうのです。花びらはいつまでも残っておらず、ある日突然まだキレイな花弁だというのに、パラパラっと落としてしまったかと思ったら、もう種が出来初めていて、あれよあれよという間に膨らみ始めるという感じです。

大雨の後などは、その落ちた花弁がくっついてしまって、見苦しくなってしまうこともあるのが難点です。

それに切花にして生けても花持ちがあまりよくなくて、そうしてスグに花びらが落ちてしまい、散った花びらが床に散乱してしまうので、切花としてはあまり長い期間愉しむことはできないのです。

≫ Read More

| オダマキ | 18:59 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

白一色の苧環

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「白花の 此の苧環は 木陰から 明るく照らす 燭のよに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】一重咲き 下向き  【花色】 白色×白色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え 

まだ実は続いている苧環シリーズです(;´▽`lllA`` この子は、非常に環境の悪いところ、つまりほとんどお日様が当たらないようなじめっとしたところにあるのですが、それでもなかなかにがんばってくれて、木陰を明るくしてくれている苧環です。

完全に下を向いて開き、真っ白です。でも本来はもう少しピンク色になりたかったのかな?と思わせるのが、距の部分にほんのり櫻色が残っているのを見たときなのです。
でもそれも蕾のときには確認できるのですが、完全に開ききる頃には、真っ白になって桜色は褪せてしまうのですが。

そんなところも乙女のようなういういしさ! とてもかわいい苧環です。

お隣にはバラ、常緑クレマチスの‘日枝’、株元にはラミウムなどを配しております。

≫ Read More

| オダマキ | 03:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オトナの紫苧環

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「しっとりと 咲いた苧環 紫の 花弁を揺らす 初夏の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 下向き  【花色】紫×紫
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性多年草  【用途】花壇 ロックガーデン 

今日は・・ 今日も!?

苧環です! いいかげん飽き飽きしてしまいますかしらん? (爆)

今年は株こそ残っているのですが、風鈴苧環が咲いてくれず、シックな紫色をした苧環が無いな~と思っていたのですが、この子ががんばってくれました!
今年、初めて開花したタイプです。

明るい紫というよりも、暗い感じの紫ですが、日の光にすけたりするとキレイな色を放ちます。
落ち着いたお庭にしたいというときには、もってこいの感じです。

苧環は和風のお庭にも映えますが、セイヨウオダマキですとちょっと違和感があるなぁ~とも思う色あいのものがありますけど、この子は和風のお庭にあいそうです。

≫ Read More

| オダマキ | 05:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリーム色の西洋オダマキ

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「やさしさに 包まれながら 早朝に ふわりふわりと 揺れる苧環」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia

しつこく!?また苧環です(;´▽`lllA``
先日の苧環は黄色×黄色でしたが、今日の子はクリーム色×黄色ちゃんです。
似た感じなのですが、外側の花びらはうっすらクリーム色をしておりまして、先日のものとはまたちょっと違うやさしい雰囲気のあるものなんです。

でも写真だとちょっと濃い黄色に見えるなぁ~

この子も背高のっぽで、かなり目を引くんですよ~ 今年は花つきも非常に良いのです。

≫ Read More

| オダマキ | 18:31 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

臙脂色のオダマキ

Aquilegia hybrid - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrid - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)"
 今日の一句 「燃えるよに 咲いた苧環 臙脂色 光沢もある 美しさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrid【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ 【花色】臙脂色

この臙脂色の子は、誰だったか?
以前播いた種、ウィンキーシリーズのものかもしれないと思いつつも、はっきりしないのです。
とにかくこの子は、濃い色あいをしているせいか、ツヤツヤ感は人一倍(花一倍?)

上のお写真で見ますと、ちょっと朱色に見えますが、これは光線の関係で朝陽に透けているからなのです。実際にはもっともっと濃い臙脂色をしていて、ツルツル感のある光沢がまた魅力的な苧環です。

≫ Read More

| オダマキ | 18:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。