++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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シクラメンのタネマキ♪ 其の一

Cyclamen peloponnesiacum - シクラメン ペロポネーシアカム

【学名】Cyclamen peloponnesiacum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ
【品種名】ペロポネーシアカム
【原産地】地中海沿岸 ギリシャとロードス島
【性状】耐寒性球根植物 強い 【草丈】 【花期】4月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月 【播種】2010年8月5日と8月19日
【弊ブログ内関連記事】 シクラメン | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


8月12日の記事でマイ☆ブームになっている原種シクラメンについて記事にいたしましたが、種まきをしてみましたのでその記録もアップです\(*^▽^*)/
また今日は、原種シクラメンのタネマキならびに‘ペロポネーシアカム’に重点を置き、お勉強です。

今回もまたまたコウノトリさんが飴色の種をたっぷり届けてくださいました~~ m(__)m 本当にこの場をお借りして熱く&厚く御礼申し上げます。
なんとか是非とも種まきから発芽、そして開花から結実へと文字通り実を結ばせたいと思っておりますので、さらなるお勉強が必要です。もっとも開花まで順調にいっても3年くらいかかるとのこと。

文字通り石の上にも三年です(^^ゞ

さて、この度お嫁さんにきてくれたのは以下の三種です。

Cyclamen peloponnesiacum(シクラメン ペロポネーシアカム)11粒 春咲き種
Cyclamen coum 'Silver Leaf'(銀葉シクラメン コウム ‘シルバーリーフ’)21粒 冬咲き種
Cyclamen hederifolium(シクラメン ヘデリフォリウム)15粒 秋咲き種

これらの種は、半分を8月上旬にタネマキ完了しており、半分は発芽温度が適温となる、9月に播く予定だったのですが、我家ではお盆も過ぎれば日陰で管理すれば適温の20度くらいになってくれそうかもと思い、播いちゃうことにしました。9月になれば今度はクリスマスローズの種まきも待っていますし、そろそろ種まきを始めないと間に合わなくなっちゃいます^^; 原種シクラメンもクリスマスローズと同様に、とり播きができるんです。

乾燥させずにあるていど発芽適温を保つことができるなら、種がフレッシュなうちに播いてしまってOKとのこと。

‘ペロポネーシアカム’は、春咲き種で、以前はレパンダム種に類されていた原種のシクラメンです。
Wikipediaで見てみると・・・
Cyclamen peloponnesiacum subsp. peloponnesiacum (ペロポネソス半島固有)
= Cyclamen repandum subsp. peloponnesiacum var. peloponnesiacum 
Cyclamen peloponnesiacum subsp. vividum 
= Cyclamen repandum subsp. peloponnesiacum var. vividum
Cyclamen peloponnesiacum subsp. rhodense (エーゲ海のロドス島,コス島に固有)
= Cyclamen repandum subsp. rhodense, Cyclamen rhodium

のように、Psilanthum(プシランタム)亜属で、‘ペロポネーシアカム’には、ビビダムとローダンセなる品種が存在している様子です。
この子は、‘ペロポネーシアカム・ペロポネーシアカム’かしらん?
その名前からも分かるように、ペロポネソス半島固有の原種シクラメンです。

原種シクラメンの原生地あるいは自生地は、トルコ~ギリシャの地中海沿岸に集中しています。

‘ペロポネーシアカム’は、‘レパンダム’(repandum) の地域的な固有種ではないかとされ、現在はベツモノとして独立した名前になったようです。難しいことはまだまだ良くわかりませんが、原種のシクラメンの分類は、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。

けど、ちっとも頭に入ってくれません。どれがどれなんだか、さっぱり・・・(笑)

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‘グラエカム’も非常に気になっています。
聞くところによれば、40年以上も生き200以上もの花を咲かせるといわれる。さらには葉っぱに変化が多くみられ、とても個性的でそれぞれが印象的な個体があるようです。
そういえば、150年も生きた‘ヘデリフォリューム’があるというようなことがどこかに書かれていたような・・・ シクラメンってそんなに寿命が長いのかと、またまた驚愕です (゚ロ゚*) Oh,My God!

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これまであまり気に留めておりませんでしたが、品種だけでなく、シクラメンの場合、変種(f.)、 亜種(Sub.)、そして品種(var.)が細かいっ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
これがまた覚えにくいんですよねぇ~ もう全部覚えようとするのは止めにします(笑)
そして毎年のように新たなる交配品種が作られている様子です。

ということは♪ わが手で交配させることで更なる自分だけのシクラメンが誕生する可能性も秘めているのです。

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| タ ネ | 03:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二季目のチグリジア様

Tigridia Juss -  チグリジア (虎斑百合)

【学名】Tigridia Juss または Tigridia pavonia
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】チグリジア属
【和名】虎斑百合トラフユリ) 【英名】Tiger Flowerタイガーフラワー) 【別名】チグリジア または チグリジャ
【原産地】メキシコ グアテマラ
【性状】非耐寒性球根植物  【草丈】40cm~70cm 【花期】6月~8月
【販売元】サカタのタネ
【用途】鉢植え 地植え 切花には不向き
【弊ブログ内関連記事】 チグリジア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月17日


昨年、育てたチグジリア。
春に球根を植えておきましたら、やっと開花です。
けれど、昨年は他に黄色やオレンジ色が咲いてくれたはずですのに、昨年は咲かなかった桃色だけが開花って・・( ̄m ̄*)゚プッ

どういうことよ?

日当たりが好きだったはずだと記憶していたので、真夏の酷暑のカンカン照りのなかでも遮光もせずに鉢をだしてしまっていた私。よくよくお勉強しなおすと、「夏の直射日光は避けましょう」などという文字を発見 *o_ _)oバタッ彡☆
しかも、「やや乾燥気味を好みます」って(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
バシャバシャ、水遣りしてましたよ。オバカ。

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個性的でしょう? 春になったら球根を植えておけば、あとはあまり苦労せずに育ちます。
秋は水仙やムスカリなどの春に咲く球根たちを選ぶ季節ですね~
皆さんは、どんな球根をゲットされます?

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けれど、こうして咲いてくれた子もいましたので、ありがたや~
この子は、イタダキモノの球根でしたから、二季目の今年も咲いてくれたことはとても嬉しいのです。
他にも、やはり戴いた球根のカラーやジンジャーにも葉っぱがあがってくれています。開花してくれるかな?

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| 夏咲く花 | 02:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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初挑戦!原種系シクラメンたち♪

Cyclamen coum - シクラメン コウム

【学名】Cyclamen coum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火花(カガリビバナ) 【英名】 【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ)
【原産地】地中海沿岸
【性状】耐寒性球根植物 【草丈】 【花期】1月~3月
【用途】鉢植え 地植え 【入手】2010年7月
【撮影】2010年8月8日


お初のフィールド、めでたく♪「原種系シクラメンの世界」の扉を開く機会に恵まれました♪
実は、今回初挑戦の原種系シクラメンたちは、コウノトリさんが運んでくれたものです!

今回、コウノトリさんが運んでくれたのは・・・

マットな模様のない葉っぱに薄桃色の花をつけるコウム(クーム)、そのコウムから生まれた品種の明るい緑に濃い緑の縁取りの葉っぱのコウム‘タイルバーンエリザベス’、模様の無いやや濃い緑色で花茎の細いコウム‘ゴランハイツ’、そしてヘデリフォリウムです。

ともかくどのように扱えばよいのか、全く分からない私^^; そもそもシクラメンは苦手で夏越しに成功させたことも数えるほどしかありませんし、ホントにちゃんと育ててゆける自信が無かったのです。

けれど、「原種系シクラメンのほうが育てやすいですよ」という一言に背中を押され、その上球根たちとタネをお譲りいただけたので、満を持して育てることができるのです。さぁ~~お勉強開始です♪
今回はざっと・・^^; ですが、今後はさらにお勉強して、また品種別にもっと掘り下げてゆきたいと思っております♪ まだまだ品種名すら頭に入っていない状態ですからぁ~~ (^^ゞ

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そもそも冬になると出回るあのシクラメンは、ぺルシカム(Cyclamen persicum)という品種からドイツで品種改良が進められたもので、いわゆる園芸品種。今回育て始めたコウムやヘデリフォリュームとは、また一線を画しております。
原種系のシクラメンとの最大の違いは、その耐寒性でしょう。雪を被りながらお花を咲かせているような写真を見て+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.~

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いったいどれほどの品種があるのだろうかと、Wikipediaへ行ってみると・・・
ざっと知られている原種系シクラメンだけでもこんなにあるんだ! それらには、寒さに弱いものから強いもの。
葉っぱが緑色から模様入り、あるいはシルバーリーフまであります。

そしてそれらの種から交配により生まれた様々な品種へと枝分かれしているのです。
そしてすばらしいことに、春咲き、秋咲き、冬咲きと開花時期が違うのす。


Cyclamen africanum
 - アフリカナム(秋咲き種)
Cyclamen abchasicum - アブチャシカム(冬咲き種)
Cyclamen alpinum - アルピナム(春咲き種)
Cyclamen balearicum - バリアリカム(春咲き種)
Cyclamen cilicium - シシリアム(秋咲き種)
Cyclamen colchicum - コルチカム(夏咲き種)
Cyclamen coum - コウム または クーム (秋咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen creticum - クレチカム(春咲き種)
Cyclamen cyprium - シプリアム(秋咲き種)
Cyclamen elegans - エレガンス(冬咲き種)
Cyclamen graecum - グラエカム(秋咲き種)
Cyclamen hederifolium - へデリフォリューム(冬咲き種の代表)← 育成中
Cyclamen intaminatum - インタミナタム(秋咲き種)
Cyclamen libanoticum - リバノチカム(春咲き種)
Cyclamen mirabile - ミラビレ(秋咲き種)
Cyclamen parviflorum - パービフロールム(冬咲き種)
Cyclamen peloponnesiacum - ペロポンエシアナム(春咲き種) 旧・レパンダムの亜種
Cyclamen persicum  - ぺルシカム (ガーデンシクラメンなども含む園芸品種の親)
Cyclamen pseudibericum - スーダペリカム(春咲き種)
Cyclamen purpurascens  - プルプラセンス(夏咲き種)
Cyclamen repandum - レパンダム(春咲き種)
Cyclamen rohlfsianum - ローフシアナム(秋咲き種)
Cyclamen somalense - ソマレンセ(春咲き種)

なるほど、これならばその品種を選ぶときに、開花時期の違うものを選べば、ほぼ一年中愉しむことができるではありませんか! まるでクレマチスのようですねぇ~~
もっとも夏に咲く品種は少なくて‘プルプラセンス’と‘コルチカム’くらいですが。
加えて、香る~~~ぅ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+. 早く、クンクンしてみたいです♪

ピンボケですが(^^ゞ下の葉っぱのないビニールポットは休眠期の夏(7月)にいただいた球根にラベルを立てたときのものです。そして、一番下の写真は、思い切って地植えにしたときの状態です。

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| 新しい仲間 | 02:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色のラナンキュラスさん

Ranunculus asiaticus - ラナンキュラス ビクトリアストレインRanunculus asiaticus - ラナンキュラス ビクトリアストレイン


【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

今年、二輪だけ咲いてくれました~ (^_-)-☆
越冬がちょっと難しいラナンキュラスなのですけど、鉢植えのまま、球根を掘り上げることもなく屋外に放置(^^ゞ
なのに昨年にひきつづき咲いてくれたエライ子です♪

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この子は、円形の大型コンテナに紫陽花、ユーパトリューム、オダマキ‘リトンランタン’などと寄せ植えにしているものです。
まずこの子が開花しはじめて、その後リトルランタン、そしてこれからは紫陽花の開花を待っているところです。夏になれば、ユーパトリューム‘チョコレート’が咲いてくれる仕組み^0^でありまして、季節ごとに開花のバトンを渡すようにしています。なので、冬場にはまったく地上部は枯れていて、このままで大丈夫なんだろうか?と思うのですけど、夏までには鉢一杯になります。

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| 春咲く花 | 03:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンシーなチューリップ♪

Tulipa cv. 'Fancy Frills' - チューリップ‘ファンシーフリル’Tulipa - チューリップ


【学名】Tulipa cv. 'Fancy Frills'【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】鬱金香(ウコンコウ)【英名】Fancy Frills
【流通名】ファンシーフリル 【系統】早生咲き フリンジド系(FR) 
【性状】耐寒性球根植物 【高さ】40センチ 【花色】クリーム色×ピンク色
【用途】鉢植え 地植え 切花

いまさら?ですが、やはり記録を残しておきたいので(^^ゞ 

今年はGWの間に満開になってしまい、私はお留守だったので一番キレイな時期を一緒に過ごすことができなかったチューリップが何種類かあり、ダイスキな‘ライラックパーフェクション’などはお写真を撮る機会もなく、春はどんどん過ぎてゆき・・・

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今頃になって‘ファンシーフリル’ちゃんのことをアップです。
他にも‘フラミンゴ’などがあったはずなのに、どうも今期は本来の咲き方にはならなかったですし。

Tulipa cv. 'Fancy Frills' - チューリップ‘ファンシーフリル’
そうこうしているうちに、春のお庭は激変! なんとか滑り込みで5月に記事をアップです(^^ゞ



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| チューリップ | 03:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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植えっぱなしのチューリップたち

Tulipa gesneriana - チューリップTulipa gesneriana - チューリップ


【学名】Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草ウッコンソウ)  【品種名】エステララインベルト   【別名】'Gay Presto'
【花色】赤色×白色   【系統】パーロット系 晩生  【草丈】50~65cm
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】Estella Rijnveld

さすがにほぼ終焉を迎えつつあるチューリップたちですが、これらはすべて地植え。
植えっぱなしです(^^ゞ
大抵は数年でなくなってしまうのですけど、今年かろうじて咲いてくれた子たちの姿を残しておくことにしました~

なんといっても今年の感動モノは、エステララインベルト様です。

これまではあまりうまく育てることができなかったのですけど、今年の花はいい感じ♪
昨年、花後に施した肥料が適切だったと思われます。

Tulipa gesneriana - チューリップTulipa gesneriana - チューリップ


昨年までエステララインベルトは、白色×赤色で咲いていたのに、今年は黄色×赤色。
大輪です。でもたった一輪しか残っておりませんが。
逆に言うと肥料を与えすぎだったのかしら?(笑)

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でも残念だったのが、お留守にしていたGWの週に、ライラックパーフェクションなどは満開となり、一番美しく咲いていた時期にナマで鑑賞することができなかったことです。
今年は、あまりの高温で花期はとっても短かったのですよねぇ~ ^^;

Tulipa gesneriana - チューリップ
【学名】Tulipa 'Ballerina'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】鬱金香(ウコンコウ)【英名】Ballerina Tulip  【別名】チューリップ
【品種名】バレリーナ  
【性状】耐寒性球根 【系統】遅咲き ユリ咲き種 【高さ】50-65センチ
【作出者】J.F. van den Berg & Sons(オランダ)1980年

オレンジ色で花びらが尖っているバレリーナは二輪のみ開花してくれまたが、やはり昨年よりもお花が大きくて見ごたえがありました。
でも記念撮影のときに、アブラムシがっ 
ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
すっかり対策を忘れていましたが、アブラムシの季節になってました。

2010年5月6日撮影



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| チューリップ | 04:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリチラリアが初開花♪

Fritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリスFritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリス


【学名】Fritillaria meleagris
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】フリチラリア属 (バイモ属
【流通名】メレアグリス 【英名】Snake's Head Fritillary, Checkered Daffodil, Chess Flower, Frog-cup, Guinea-hen Flower, Leper Lily, Snake's Head,Fritillary 【別名】フリチラリー
【原産地】フランス、スロベニア、クロアチアなどヨーロッパ
【性状】耐寒性球根植物 マイナス5℃ 【草丈】15~20cm 【花期】4~5月 【花色】白色 赤紫色 市松模様 【植え付け】9~11月
【用途】地植え 鉢植え  【販売元】アイリスオーヤマ
【毒性】あり (アルカロイド)

昨年の秋、ご近所のHCでであった‘フリチラリア’の球根。
二袋購入して早速クリスマスローズの相方さんにと植え付けておいたのですが、やっと咲いてくれました~

でもとっても残念なことに、白色の子は全滅。
蕾は上がってくれていたのに、4月の大雪に押しつぶされてしまって、折角あがった蕾がダメになってしまったのです。それも白色ばかり・・・ クスン

Fritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリスFritillaria meleagris - フリチラリア メレアグリス


以前、北海道からのお土産でいただいた黒百合を地植えにしてダメにしてしまった経験がある私は、この‘フリチラリア’もダメにしちゃうかも?と開花までドキドキで待っておりました。
でもこうして咲いてくれたら、なんと個性的&大きい~
もっともっと小ぶりなお花なんだろうと勝手に思い込んでいましたが、お花が咲き進むにつれてどんどん草丈が伸び上がり、20センチほどになります。
花一つ一つの開花期間はやや短めですけど。
この子が群生したら見事でしょうね~

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黒百合をダメにしてしまった経験から、植えつける場所はもっと太陽が当たる場所にして、軽石などを梳きこみ、かなり水はけよくしてあげました。
植え付け場所は粘土質な土でしたし、あまり腐葉土なども入れていない場所でしたので、土壌改良したつもりです(笑)

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| 球根系 | 05:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色のムスカリ‘アルバム’

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバムMuscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム


【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・アルバム
【原産地】地中海沿岸  【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

今年もやっぱりイマヒトツ。
どうも白色のムスカリは我家ではあまりゴージャスに咲いてくれません。
私が植えつけている場所を忘れて、土を弄ってしまうせいだと思うんですけど(^^ゞ

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この子の隣にはやはり白色のクロッカスがあって、ほぼ同時に咲いてくれるかと思っていたのですけど、すっかりクロッカスが終わってから咲いてくれたものの、たったの2本しか咲かず・・ *o_ _)oバタッ彡☆
残念・・・
もっと殖えてくれないかなぁ~
そろそろお花が終わると、オダマキたちにバトンを渡します。

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| 多年草 | 04:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャイアントスノーフレークとチューリップ!

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)


【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ
【用途】地植え 鉢植え 切花

GWの小旅行から帰着すると満開になっている子たちがお出迎え。
たった数日遭わなかっただけでしたのに、お庭が様変わりしているように見えました。

特にこの黄色のチューリップ。
多分、この子は8年ほどまえに植えていた矮性のチューリップだったはず。
原種モノだといわれて購入したものだったのですが、二年ほど咲いた後はまったくその姿を見せていませんでした。

ところが、スノーフレークの間からこの子がお花を咲かせていたんです。

しかも矮性ではなくなってました・・・ ^^; なぜかしら?

全然気がつかなかったなぁ~ 種から育ってくれたのか、あるいは小球が数年かかって育ったのか、よくわからないのですけど、いずれにしても、嬉しい出来事でした!

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スノーフレークも一昨年、あまり日が当たらないところから植え替えをしてあげたのと、肥料もあげたりしたためかしら、とってもたくさんお花が咲いてくれるようになりました。
思いのほか殖えすぎて、ちょっとバラの株元に近すぎるようになってしまい、嬉しい悲鳴です。

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| 春咲く花 | 04:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スイセンもそこそこ開花です^^;

Narcissus - 水仙(スイセン)Narcissus - 水仙(スイセン)


【学名】Narcissus
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  【属名】スイセン属
【和名】水仙スイセン) 
【英名】Narcissusナルキッソス), Daffodil, Chinese sacred lily
【原産地】スペイン、ポルトガルから地中海沿岸地域、アフリカ北部など
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4月
【用途】地植え 鉢植え

もうさすがに無理でしょうねぇ~
水仙などは栽培が容易なお花に分類されるはずなのに、今年我家では日本水仙も昨年に引続き開花しませんでしたし、クリスマスローズとのコラボを楽しみにしていたテータテートも咲いてくれませんでした。

多分私がそこに球根が植えられていることを忘れて、秋にザクザクと土を掘り返してしまったり、生育に十分な土壌を作ってあげていないのでしょうね。
日照の点ではそう問題ないはずなので(^^ゞ 

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それでも、3種ほどは咲きまして、一応記念撮影してみました。
ただやはり咲きっぷりがよくないのです。花数も少ないですし、咲き始めの頃の大雪で茎が折れたり、倒れていたりでさっぱり見た目がよくありません^^;

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| 球根系 | 22:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も咲いた!チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサChionodoxa spp. - チオノドグサ


【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月 【花径】2cm  【草丈】10~20cm
【用途】地植え 庭植え 【開花日】4月5日

ややアップするのが遅くなってしまいましたが、お庭の三箇所に分けて地植えにしているチオノドグサが開花してくれています。
お隣さんには、クリスマスローズを配していることが多いのですけど、他にオダマキさんやヒューケラさんなどともコンビを組んでもらっています。

キラキラと輝くように咲く小さな青い花のなんとも優しくてかわいらしいことか!
この日は雨後だったので、水滴がついたところに雨上がりの太陽光線がおりて、うっとりです。

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ただねぇ~ 昨年に比べるとちょっと花付きがよろしくない感じもします。
それに花色も・・・ ブルーからライトブルーへ・・・(;´▽`lllA``

どうやら放置しすぎ! そういえば花後に肥料をあげることも、今年になってから芽出し肥料もあげておりません(^^ゞ
あまり肥料を好まないというか、ほぼ不要という認識だったのですけど、やはり多少は必要なんじゃ~ないのかしらん? 我家のお庭の土はそもそも貧困な砂地なので(^^ゞ 土壌改良していないところは、本当に痩せ痩せの土地なんです。
というわけで、今年はマグアンプをばら撒いておきました。

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| 多年草 | 22:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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一重咲きのスノードロップ

Galanthus nivalis - スノードロップGalanthus nivalis - スノードロップ


【学名】Galanthus nivalis
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ガランツス属
【和名】待雪草マツユキソウ) 【英名】Snowdropスノードロップ
【別名】2月の乙女 聖母の小さなろうそく
【原産地】ピレネー地方からウクライナ トルコ 山岳地帯 【花期】2~3月  【草丈】10cm
【性状】耐寒性球根植物 【用途】地植え 鉢植え 

一昨年は、スノードロップでも八重咲きの品種であるGalanthus nivalis 'Flore Pleno'(スノードロップ‘フロレプレノ)のほうを購入し、クリスマスローズやプリムラの鉢の中に植えっぱなし状態なのですが、未だに葉っぱの姿が見えません^^;
ダメになっちゃったかなぁ~

植えっぱなしでも良いはずだったのですけど・・・ でも我家ではまだ寒いから仕方がないかしら。
でも、似た様なお花が咲く大型種のスノーフレークのほうはすでに葉っぱが3cmほどでているんですよね。
ミミミ

ガランツ属にはたくさんの種類がありますが、とわけこの八重咲きは人気の品種!雪解けとともにあがってくるお花はうつむき加減でかわいい~のです。 秋植えの球根植物です。

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以前、趣味の園芸でこの子が紹介されていたときには、赤玉と腐葉土に1割ほどの鹿沼土を配合して植えつけていましたけど。
その折には、コクリュウと寄せ植えにして苔でマルチングし和風に仕立てていたり、原種系のシクラメンと寄せ植えにしたりしていましたねぇ~ 原種系のシクラメンとの寄せ植えの場合、シクラメンのお花が終わるころのスノードロップが咲くので新旧交代となるしかけです。

今回ビニールポット苗で購入した子は、なんとヤシの繊維のみに植えつけられていたんです。
びっくり!

すでにお花が咲いているものと、これから蕾があがりそうな苗でしたが、今回は鉢植えにせず、そのままお庭に植えつけてしまいました。

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| 新しい仲間 | 04:39 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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センダラビットの初蕾^^;

Cyclamen persicum - シクラメン‘センダラビット’Cyclamen persicum - シクラメン‘センダラビット’


【学名】Cyclamen persicum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】センダラビット
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル
【性状】非耐寒性球根植物 

シクラメンを育てるのが大のニガテな私です^^;

がっ、珍しくこの子は二年目。ずっと鉢植えで管理中で、休眠させずに夏越ししてくれたものです。
秋に植え替えしてみましたけど、やっとココに来て蕾は二つあがりはじめてくれてます。

葉っぱもそこそこ出てきましたし、やっと休眠させた株と同じくらいの速度になってくれたかしら。



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白い粉は、ベンレートの粉で、腐らせないようにと播いたものです。
この子の饅頭部分=球根は、とっても大きいのに、蕾の上がり方が少ないのは、用土に問題があったかな?
あまりフカフカした土は使わずに、赤玉の中粒を使っちゃったんですけど(^^ゞ

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ペットボトルのガーデンシクラメン

Cyclamen persicum - シクラメン パーシカムCyclamen persicum - シクラメン パーシカム


【学名】Cyclamen persicum (シクラメン パーシカム
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】プレミアム 【草丈】10~15cm 【花期】9~3月
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル 【性状】非耐寒性球根植物  双子葉植物
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【生産者】不明

このシクラメンは一昨年の冬にやはりお値打ち品で買ったシクラメンです(^^ゞ


夏の間はずっと木陰で地植えにしておいたのですが、日陰ですと雪が積もったままなかなか溶けないので、花壇の中央に植えてみたものの、そのままでは結局雪下・・・

ガーデンシクラメンは多少寒さに強いものの、凍えてしまっていて新しい芽が2個くらいでているだけ。
このまま屋外で越冬ができるとは思えません。

申しわけない程度の防寒ですが、ペットボトルを半分に切ったものをかぶせてみました(^^ゞ


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198円のシクラメン(^^ゞ

Cyclamen persicum - シクラメン パーシカムCyclamen persicum - シクラメン パーシカム


【学名】Cyclamen persicum (シクラメン パーシカム
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】プレミアム 【草丈】10~15cm 【花期】9~3月
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル 【性状】非耐寒性球根植物  双子葉植物
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【生産者】不明

この冬に仕入れたガーデンシクラメンのうち一番高い!シクラメンです。
といっても198円でした(^^ゞ 

そのほかに入手したシクラメンは10円と98円 ( ̄m ̄*)゚プッ すごく得したキブンです。もっとも生きながらえさせることができて初めて、得した気分になれるのですけど。

ガーデンシクラメンというからには、地植えにできるはずなのですが、それでも我家では冬には零下になる日が多いため、なかなか根付いてくれないのが現状^^;

でも今回は気合を入れて、色々考えてみました~~(^_-)-☆


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ならばまずはシクラメン・コウムからかしらん! at Rakuten


Cyclamen persicum - シクラメン パーシカム

まず場所ですが、建物が風よけになってくれ屋根が少しあるところを選びました。
雪が積もっても一番早く溶けるような場所です。

植えつけたシクラメンの隣に小さなオベリスクを立てて、そこにヒメツルニチニチソウを巻き付けて、風と霜から少しでも回避できるようにしてあげました。もちろんたっぷりの腐葉土でマルチングもしてあります。


その上で、プラスチックでできた箱型の苗カバーもかぶせてみました。これで枯れてしまうなら諦めもつくなぁ~

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| 原種シクラメン | 05:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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おめでた色のガーデンシクラメン

Cyclamen persicum - シクラメン パーシカムCyclamen persicum - シクラメン パーシカム


【学名】Cyclamen persicum (シクラメン パーシカム
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】オリガミ
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル 【性状】非耐寒性球根植物  双子葉植物
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【生産者】お花の農場 Kato-kichi

先日10円でシクラメンをゲットしたとご報告しましたが、こちらは98円でした~~ (笑)

やはりクリスマスとお正月にこのおめでたい赤色のシクラメンがあると、雰囲気がでますよね(^_-)-☆
そのほか、めでたさを強調するため、白色も子も入手。そちらは198円 ( ̄m ̄*)゚プッ

大雪&最低気温がマイナスを下回っていた昨今でしたが、地植えにしちゃいました^^;
こんな時期に地植えにするなんて!と家人から冷ややかな視線を投げられましたが。

はい、そのとおりです。
いくらガーデンシクラメンとはいえ、バーゲンセールのヘナチョコ苗をこの時期に植え替えたり、鉢増ししたりするのは全く論外でしょう。
すご~~く元気のよい苗ならばまぁ~なんとか耐えてくれるかもしれませんが、見るからに水遣りされすぎて、葉茎はクニャクチニャでしたし。葉っぱの色もよくないですし。
でも98円ながら、この子はまずます元気そうで蕾もありましたし。モレル家の10円シクラメンにはほとんど蕾も無かった・・・ *o_ _)oバタッ彡☆ やはり安物買いの銭失い?



次に挑戦したいのは原種モノです♪

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| 原種シクラメン | 20:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モレル家の4人兄弟のシクラメン(^^ゞ

Cyclamen persicum - シクラメン パーシカム‘オリガミ’Cyclamen persicum - シクラメン パーシカム‘オリガミ’


【学名】Cyclamen persicum (シクラメン パーシカム
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】オリガミ
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル 【性状】非耐寒性球根植物  双子葉植物
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【生産者】MOREL DIFFUSION (モレル ディフュージョンホームページ) 【販売元】アイリスオーヤマ

なんと! 10円でした(^^ゞ そのほかに入手したガーデンシクラメンも98円 ( ̄m ̄*)゚プッ

モレル ディフュージョンは、南フランスのコートダジュール南方に温室を構え、次々と新種を創り出している、世界NO.1のシクラメン種苗メーカーです。
現経営者であるモレル家の4人兄弟は、自らも新品種の開発に取り組み、世界的にも評価の高い新品種を生み出しています。


などと書かれており、まったくノーアイデアだった私ですが、なんだか「おふらんす」キブン♪ この子の品種名は「折り紙」なわけですが、「オリガミは『小ぶりの花が折鶴のような新品種です。』という説明もありました。
私が買った10円シクラメンには当然のことながらお花など一輪も咲いておりませぬ ( ̄m ̄*)゚プッ 紙で折った折鶴のようなお花って、どんなお花が咲くのかな? (笑)

やはりネットで検索、検索・・・


ミニシクラメン オリガミ(3.5号)
もうすでに最盛期を過ぎているためか、あまりヒットせず・・・ でもお花の咲き方はわかりました(^^ゞ
うんうん、なかなかかわぃぃ~~~ではないですか!
どうやらピンクや紫色があるみたい^0^ 我家のは何色かしらぁ~~




ところで原種系のシクラメンを育てようとやはり検索してみたところ、ペルシカム、プルプラセンス、ヘデリホリウム、コウムなどがぐっと私の触手をひっぱったのであります!
香りも愉しみたいならプルプラセンスがよさそう~~Y(=▽=)Y~☆
定番のコウムもはずせないなぁ~ しかし先日もクリスマスローズを買ってしまったばかり、予算ナシで困ったヘ(x_x;)ヘ

ネットで買う場合、送料がかかってしまいますゆえどうもこの子だけ一個買いというのは損をした気持ちになるし、ついつい予定外のものにまで手を出してしまうんですよねぇ~


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| 新しい仲間 | 03:50 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジンジャーは開花せず *o_ _)oバタッ彡☆




【学名】Hedychium coronarium Koenig
【科名】ショウガ科 【属名】ヘデキウム属 または シュクシャ属
【和名】Gingerジンジャー) 【英名】Ginger Flower Butterfly lily Ggarland flower White ginger など 【別名】花縮紗ハナシュクシャ) 
【原産地】インド 東南アジア
【性状】半耐寒性根茎植物 【草丈】1~1.5m 【花期】8~10月
【販売元】サカタのタネ
【用途】地植え 鉢植え 秋花壇 切花 

あぁ~~残念・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

イタダキモノのジンジャーの花、今年は咲かずに終わってしまいました。
もうすっかり葉っぱが茶色になっているので、このまま球根は掘り上げるしかありません。

何が敗因だったんだろう~~? がっかりだなぁ~ 植え付けのときに元肥えはしっかりあげていたのですけど、葉っぱのときにはアマリお世話しなかったからかなぁ~


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春にサカタのタネさんちで販売しているこの球根たちを植えつけました!

春が狙い目!ジンジャーを探そう! at Rakuten


ともかくお花は咲かなかったものの、球根は太っていると思うので来年に期待することとして、私のニガテとする球根の掘り上げ作業を済ませなければっ^^;

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| 新しい仲間 | 05:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラナンキュラスが始動!




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

ラナンキュラスの球根は、知人からのイタダキモノで、2007年の12月から挑戦中なのですが、大半は天に召されてしまい、今年の春に生き残ってくれたのは、ピンクと黄色だけでした。

そのまま鉢に植えたままになっていたのですが、10月には新しい芽が顔を見せ初めてくれ、いよいよ始動~ よかったぁ~~ 生き延びてくれて! なんといってもイタダキモノですから、大事に大事に育てたいのです♪

地植えでもあるいは育ってくれるものもあるかもしれない!などとバカなことを考えてしまい、地植えのものは根絶しちゃいまして・・・ *o_ _)oバタッ彡☆


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色の選び方次第でかわいらしくも、オトナっぽい演出もできる花色の豊富なラナンキュラスは、冬から春につくるアレンジメントの強い味方でもあります!

秋植え球根、ラナンキュラスを探そう! at Rakuten


それでも、こうして鉢の中で少しでも生き延びてくれたことに感謝!
ラナンキュラスは豪華な咲きっぷりで、寒い時期から開花した鉢も出回りますよね~
ついつい手を出したくなるお花のヒトツです。

それに最近は二色咲きとか、ニュアンスカラー系、パステル調と花色もさまざまで、どの子を連れてかえるか、迷いますよね~
私が欲しいのはモチロン♪ 黒色ですが、まだこの世の中にはでていないのかしら~ 深い紫色のラナンキュラスなどはありますけれど。ラベンダー色もかわいいですねっ
去年いいなぁ~と思っていた、チョコレートラナンキュラスが今年は見アタリマセン^^;
やはり出会いって大事。去年ゲットしておけばよかったなぁ~ ~(〃´o`)=3

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| 多年草 | 05:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fritillaria meleagris




【学名】Fritillaria meleagris
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】フリチラリア属 (バイモ属
【流通名】メレアグリス 【英名】Snake's Head Fritillary, Checkered Daffodil, Chess Flower, Frog-cup, Guinea-hen Flower, Leper Lily, Snake's Head,Fritillary 【別名】フリチラリー
【原産地】フランス、スロベニア、クロアチアなどヨーロッパ
【性状】耐寒性球根植物 マイナス5℃ 【草丈】15~20cm 【花期】4~5月 【花色】白色 赤紫色 市松模様 【植え付け】9~11月
【用途】地植え 鉢植え  【販売元】アイリスオーヤマ
【毒性】あり (アルカロイド)

普段はネットで買うことが多いのですけど、今回は地元のHCで出会いがありました~
ずっと育てたかった春咲きの球根植物‘フリチラリア’です。

ラベルをみるとアイリスオーヤマさんちのもののようで、ネット販売もしているようです。
でもネットで買うよりも60円ほど安く売られていたので、ちょっと得したキブン♪

10個いりのものを二つ入手して、早速お庭に植えました。二箇所にそれぞれまとめて植えてみました。
私の場合には、クリスマスローズとのコラボを愉しみたかったので、今年庭植えにした小苗の近くに植えたりしたのですけど、よくよく考えてみたら、結構クリスマスローズも大きく育つので少し近くに植え付けすぎたかも!? ^^; 西日を遮る塀の近くに植えました。

もう一箇所はやはりクリスマスローズの傍で、ブルーベリーの木が木陰を作るところを選びました♪

二色ミックスだったので、白色と赤紫色ごとに植えつけられなかったのがちょっと残念。


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以前育てたことのある北海道土産の「黒ユリ」をダメにしてしまった経験から、慎重に土壌を改良して植えつけましたよ~
前回は、半日陰が良いとはいえ、あまりフカフカしていないところでしかも生育期に当たる日光量が少なかったのだと思うのです。

今回は大丈夫(^_-)-☆ のはずです・・・ 結果は来年の春までわかりませんけど。

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| 新しい仲間 | 01:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Y(=▽=)Y~☆ 初開花のカラー




【学名】Zantedeschia elliottiana Hyb.
【科名】サトイモ科 Araceae  【属名】オランダカイウ属 または サンテデスキア属
【和名】黄花海芋キバナカイウ)  【英名】callaカラー)  calla lilyカラーリリー) 【別名】和蘭海芋オランダカイウ
【原産地】南アフリカ
【性状】半耐寒性塊茎 【草丈】40~70cm 【花期】5~6月  【植え付け】暖地 3月  寒冷地 4~5月
【用途】鉢植え 地植え 切花

カラーには大別して湿地を好むものと、畑地を好むものがありますが、この子は畑地向けのものです。
よくお花屋さんで見かける白色のものは、湿地で育つもののようです。
白色はウェディングブーケなどにも使われて、純白のほっそりとした咲き姿はとても美しいですよね~

この黄色のカラーは、エリオチアナ種とレーマニー種の交配種ですが、学名をみるとエリオチアナ種の名がついていますね。カラーには案外色種が多用です。

もっともカラーのイメージに近いのは、白色でしょうけれど・・・


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私が大好きな黒色があったのですね~~ 次回は忘れずにゲットしなくては!

カラーは随分前に一度挑戦しましたが、開花している鉢モノで買ったものを地植えにしたまま冬を越させてしまったので、我家のように寒冷地では越冬できず・・・ 一年でダメにしてしまいました。
今年は秋にちゃんと忘れずに掘り上げなくては!
ただ今、地植えでは黄色を、鉢植えでは赤色のカラーを鑑賞中です。
黄色のこのキバナカイウは、葉っぱにも観賞価値があり、シースルーで葉っぱに小窓がついています(笑)

切花として、室内で鑑賞するのにも適している夏の花ですよね (^_-)-☆

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| 新しい仲間 | 02:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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情熱的なアマリリスY(=▽=)Y~☆




【学名】Hippenastrum hybridum hort.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ヒッペアストルム属
【和名】アマリリス 【英名】【別名】
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】半耐寒性鱗茎球根植物 【植え付け】3~5月(霜の心配がなくなってから)
【花期】5~6月 【草丈】50~70cm
【用途】鉢植え 切花 

昨年もアママリスの球根をいただいたのに、なぜだか開花させてあげることができなかったのですが、再び今年も球根をいただいたので今年は慎重に植え付け&管理^_^;

よかったぁ~~ ようやく開花させることができました!

実は昨年まで私はアマリリスは育てたことがなかったのです。しかも1個の球根から花茎が二本延びてくれて、それぞれ放射状に大輪の花が4つずつ咲いてくれてます。


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なんとなく自分には上手に育てられないかも!とこれまで手を出さなかったアマリリスでしたが、いただいた球根のおかげでまたさらに私の園芸の世界が広がりました。
この子を越冬させて来年も開花させることができたならば、本当の意味でそだててるということになると思うのですが、今年は春にいただいた球根を植えつけただけですので、まだまだアママリス栽培ではヒヨッコであります。

がんばるぞ~~

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| 新しい仲間 | 02:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年越しで開花!ラナンキュラス




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

思いがけず立派に咲いてくれてびっくりしているのが、この子たち、ラナンキュラスの大輪です。

この球根たちは、2007年の12月に植えたもので、2008年には葉っぱ一枚すら上がらなかったというのに、今年咲いてくれちゃったのです! 驚いた~ 嬉しい悲鳴です♪

もっとも植えつけた球根すべてが咲いたわけではありません。
グラデーションが素敵だった「サロニカの虹」は復活しませんでしたし、この「ビクトリアストレイン」は白色と赤色もあったはずですが、今回咲いてくれたのは、黄色と桃色の二種類だけでした。


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とにかくまぶしいほどに輝くように咲く大輪の花です。
お日様が出て、開ききるとゆうに直径10センチ以上にはなります。

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| 球根系 | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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内緒のお話‘テータテート’




【学名】Narcissus 'Tete-a-Tete'
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  【属名】スイセン属
【系統】キクラミネウス
【流通名】ミニ水仙 ‘ティタティタ’ 【英名】Cyclamen-flowered daffodil
【原産地】ポルトガル、スペイン 【性状】耐寒性球根
【草丈】10~20センチ 【咲き方】房咲き または早咲きシクラメン咲き
【品種名】テータテート
【用途】地植え 鉢植え 切花

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

下のお写真を見てくださいませ・・・ 実は昨年の写真なんです。
で、上の写真は今年のモノ^^; 一輪しか咲いてくれませなんだー 

恐らく、昨年バラやオダマキを移植したときに球根をざっくりとやってしまったか、あるいはバラに肥料をあげたものを食べすぎたのだと思うのです。

もともと水仙は肥料を多く必要としない花なので、満腹になりすぎて花を咲かせるのが億劫になったのかもしれませんね(爆) でもとりあえず生きていてくれたことだけは確認できましたので、よし!とすることにします。

んんん、あっそうか、バラの葉っぱなどの影になり、日光もあまり当たら無くなってしまったかも。
他にも日陰すぎて花つきの悪いスイセンたちもかなりあるので、秋に忘れなければ(^^ゞ 移植してあげましょう~と思っておりマス。

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私が秋に買いたいなぁ~と思っているのが、ペチコート咲きのバルボコジュームです。白色と黄色があるのですが、私は白が欲しいのですよ~

またしても秋に買い忘れないようにしないとっ ^^; 今のところ、秋に植えたいものリストには、水仙のバルボコジュームとガリル、そのほかスノードロップがあります。

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| yellow::黄色い花 | 12:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チオノドグサ、二回目の開花




【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm

やった~ 春に咲く球根植物のなかでも好きな子のひとつ‘チオノドグサ’です♪

一昨年自分で購入した上に知人からプレゼントしていただいたので、3箇所に固めてうえつけたのですが・・・

ガーン ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ガっ

飛び切りは花数が少なくなってしまっているではありませんか! ショック ・゚・(ノД`)・゚・。
これはいかなることなのか!
夏越しに失敗してしまったのかなぁ~ ぁあ~ 残念 しょぼん

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ですけれど、なんとかそれぞれの場所で開花しはじめてくれたのでよしとしますか。

いえいえ、そんなことは言っておられません。このままではすべてが消失してしまう可能性も大です。
夏越しでもっと涼しくしてあげることと、近くにクリスマスローズやバラなどがあり肥料が多すぎることを考えて、なんとか三年はこのまま育て、その後は移植せねば。

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| blue::青い花 | 03:52 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクラメン・センダラビット^m^




【学名】Cyclamen persicum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】センダラビット
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル
【性状】非耐寒性球根植物 

やはり冬の間、室内で長く愉しめるお花は一鉢欲しいもの。
昨年から育てている白色のガーデン・シクラメンは生育がイマヒトツ^^; クリローちゃんばかりに気をとられておりましたが、シクラメンを買いに行こうかなぁ~と思っていましたら!

なんと知人より拝受♪ とりたてて、クリスマスプレゼントとかというわけではなかったのですが、誕生日でもなく、入学式でも成人式でもない、特別な日でもないのに、いただくお花というのもまた格別の喜びがございます!

昨今、シクラメンは改良につぐ改良。名前も様々でとても覚え切れません。
この子についていたラベルには、‘センダラビット’とありました。
どれどれと、検索してみましたら・・ お~ヒットします、ヒットします。

やさしい色あいのシクラメンで、単色ではなく、白と赤のバイカラーなので、お正月のお飾りとしても利用できそう~ですね。もちろんクリスマスのプレゼントにも最適かと!



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以前、ダメにしてしまったシクラメンの底面給水鉢が残っていたので、ちょうど良い具合に鉢増しできました! この子は、底面鉢には入っていない、わりと小ぶりな苗でしたので、育て方が変わってしまいますが、やはり底面鉢のほうが管理が楽そうですので(^^ゞ

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| 原種シクラメン | 06:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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狂い咲きのガーデンシクラメン

Cyclamen persicum - ガーデンシクラメン


【学名】Cyclamen persicum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】シクラメン篝火花(カガリビバナ) 【英名】Cyclamen(シクラメン)  Sow bread(雌豚のパン) 
【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ) Persian Violet(トルコの菫)
【原産地】地中海沿岸、トルコ、イスラエル 【性状】半耐寒性球根植物 (-5℃)

今年、二月にお値打ち品コーナーでほぼお花が終わっていたシクラメンをお家に連れてかえって、植え替えて現在屋外にある鉢の中で管理中のガーデン・シクラメンです。

咲いちゃいました^^;

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しかも、蕾は5個くらいあるでしょうか。
梅雨も開け、ぐんぐん気温も上昇しているし、咲かないかなぁ~と思ったのですが、どうやら咲くつもりらしいのです。

咲かせちゃって、いいんだろうか? きっとダメですよね^^;
 

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| 原種シクラメン | 04:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Estella Rijnveld ^m^

Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld' - チューリップ 鬱金草(うっこんそう)‘エステララインベルト’

Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld' - チューリップ 鬱金草(うっこんそう) ‘エステララインベルト’
 今日の一句 「咲いている 花は 驚き 二年越し 思いがけずに 小躍りダンス」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

      

【学名】Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草ウッコンソウ)  【品種名】エステララインベルト   【別名】'Gay Presto'
【花色】赤色×白色   【系統】パーロット系 晩生  【草丈】50~65cm
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】Estella Rijnveld

先日ご紹介した紅白のオメデタイ色あいのチューリップ‘ユニオンジャック’よりも、さらにフリフリ感のあるおめでたいチューリップ‘エステラ・ラインベルト’です。

私、個人といたしましては、こちらの子のほうが好きかもぉ~
一昨年、植えた球根が失敗して咲かなかったのに、今年は一輪だけそれはそれは立派に咲いてくれたんです。
他の子たちは、葉っぱすら出なかったのに、一体この差はなんなんだろう~ ギモンです。

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| チューリップ | 17:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレンジ色のバレリーナ

<i>Tulipa</i> 'Ballerina' - 鬱金香(ウコンコウ) - チューリップ‘バレリーナ’

Tulipa 'Ballerina' - 鬱金香(ウコンコウ) - チューリップ‘バレリーナ’
 今日の一句 「花びらと 舞う プリマたち 橙色の チュチュを着て」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa 'Ballerina'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】鬱金香(ウコンコウ)【英名】Ballerina Tulip  【別名】チューリップ
【品種名】バレリーナ  
【性状】耐寒性球根 【系統】遅咲き ユリ咲き種 【高さ】50-65センチ
【作出者】J.F. van den Berg & Sons(オランダ)1980年

この子は二年前から植えっぱなしのものなのですが、かなり条件の悪いところにあり、風通しは悪いし、夏場は高温になってしまうようなところ。なので今年の開花は期待していなかったのですが、3つだけ咲いてくれました!

ツンととがっている花弁が素敵なチューリップです。色あいもオレンジ色をしていて周囲をぱっと照らします。この子の傍にはオダマキやスカビオサ、ルリ玉アザミ、百合などのお花も植えてあるのですが、開花時期が違うので、この子の独壇場であります。

油断しておりましたら、ルリ玉アザミとこのバレリーナにべったりとくっついているアブラムシ君を発見し、あわわとオルトランをまきました^^; まずいなぁ~ やはりこの場所の使い方は考えなおす必要があります。

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| チューリップ | 19:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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水滴コロコロ、白色ムスカリ!

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム
 今日の一句 「雨上がり 無数に溜まった 雫たち 白さが映える 春の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・アルバム
【原産地】地中海沿岸  【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

昨年、地植えにしたところに少し残して、鉢植えで管理したのですが、地植えのものは発芽せず、鉢植えにしてあったものだけお花が咲きました。
地植えのほう、何が悪かったんだろー 花壇を弄りすぎちゃったかな。

でも鉢植えにしておいても、やっぱりあまり元気がなくて、そもそも青色をしているものを白色に改良したのでしょうから、体力がないのかなぁ~ 白色のムスカリは私にとってはちょっと難しい存在です。
ほとんど増えてくれていないような・・・(;´▽`lllA``

でもこうして咲いてくれただけ、よし!としなくては。また来年大きな花(大きくなかった)を咲かせるようがんばります。この子には特別他の子よりも花後の肥料を多めにあげてみようかと。

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| white::白い花 | 18:49 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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