++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

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どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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花弁(ガク弁)にも斑入り!

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

私が育てているクリスマスローズの中でも、今現在もっともキレイ~だと感じているのが、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。今年が初開花のこの子でしたが、お花が終わる頃になると、来年の花茎が伸び始め、子房を膨らませながらも、時期開花の準備に余念がありません。

これがまた本当に美しい斑入りです。(∇〃)。o〇○ポワァーン

花弁(ガク弁)も葉っぱも、子房にすら斑がたっぷり入っていて、全体が真っ白なんですよ~
遠目でもこの鉢物は目を引いてます。

またしても写真をパチパチ撮りまくり(^^ゞ 同様に有茎種であるフェチダスもかなり永い間色が退化せずに愉しむことができるのですが、この子もまた実際にはお花は終わっているけれど、未だにきれいにお花が咲いているかのように見えるのです。

でも、さすがに鞘が弾ける頃になったら、またその表情も変るのでしょうけど。


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斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
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開花までじらされただけの甲斐がありました(^^ゞ

この子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいというようなウワサも聞いているのですが、どうなんでしょうねぇ~?
私としましては、この子と全く同じ感じな斑入りになって欲しいベイビーがたくさん欲しいので(^^ゞ 他の親との交配はどうでもよくなってきてはいるのですけど(笑)

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| クリスマスローズ | 03:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

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| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシィさん、頑張る!

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

そろそろクリスマスローズ・シーズンも終わりに近づいていますが、この‘エリックスミシー’さんはすっかり花びら(ガク弁)の色が銅色になっても、素敵です!

雪に負けずにクリーム色のお花を咲かせていた時期がウソのようなお姿になっています。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


先日アップした‘ステルニー’は、咲き始めるのが遅かったので、クリーム色のお花ではなく、銅色に変化したこの子が引きたて役となってくれ、コラボを愉しんでいるところです。


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~
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不稔性なので種ができませんから、子房がついた状態でずっとそのまま放置しておいて大丈夫!
手間のかからないヘレボルスさんです。
花弁(ガク弁)が肉厚なので多少のことでは痛むことはありませんし。ホントに優秀です。

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんとびっくりチベタヌス(^^ゞ

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)


【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

昨年は、この地植えにしているクリスマスローズ‘チベタヌス’が葉っぱは出るには出たのですが、お花も咲かせること無く、梅雨の頃にはすっかり枯れこんでしまったので、もう根腐れ状態になってしまい、もう天に召されたとばかり思っていたのです。

なのでノーマーク。 この子が植えてあったところにベビーリーフの種なんぞをばら撒いてしまい、花より団子を決め込んでいたのですが・・・

なんと! 復活です Y(=▽=)Y~☆

でもこれが、小さいしかなり貧相で弱弱しいぃ~ 葉っぱは三枚しかない上、やはり今年も花茎は無いみたいです。
あわわ。

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あわてて、ベビーリーフの折角出てきた双葉でしたが、すべて撤収~ 
お隣に自然発芽していたスミレも撤収~ 皆さんには申し訳ないことをしましたが、やっぱりプライオリティーはチベタヌスが高いのです!

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| クリスマスローズ | 06:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花^^;ステルニー

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

先日の4月の大雪でなぎ倒されてしまうのではないかとハラハラしていましたが、なんとか斜めの状態でストップしてくれて、お花を咲かせてくれているのが‘ステルニー’です。

小苗のうちに地植えにしてしまったためになかなか大きくなれずにいて、これまでお花を咲かせたことはありませんでした。
加えて地植えにするにはちょっと寒さに弱いといみえ、以前も蕾をつけたのにそのままダメになってしまったり・・・

今年、雪囲いをしたことが功を奏し、ようやく開花です! でも同様に雪囲いをしてあげた‘アウグチフォリウス’は雪で花茎が折れてしまい、結局咲かずに今年も終わってしまいましたが。

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


クリーム色とライトグリーン、そこにうっすらと桃色が混じったようなかわいらしいお花です。
今年、初開花ながら、蕾は5輪ほどあるようです Y(=▽=)Y~☆

蕾の上がりはじめは、やはり親御さんがリビダスであるためか、小豆色が強くのこっていましたが、今現在はほとんど消失しています。


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今年、はじめてナマでこの子を見ることができました~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

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ですが、ハイブリッド種のステルニー‘シルバースター’のほうは、依然として前回の記事でもご報告しましたとおり、やっと生きている状態が続いています。 
~(〃´o`)=3  

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| クリスマスローズ | 06:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀕死のステルニー‘シルバースター’

Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’


【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#031 

上のお写真二枚の間には2ヶ月も時間の経過があるというのに、ほとんど大きくなっていないステルニー‘シルバースター’です。
生きてくれているだけ、ありがたいとも思うのですけど^^;

この子はクレマチスカトマニー‘ムーンビーム’と寄せ植えにしているのですけど、大失敗 (>o<")
ちょいと詰め込みすぎです。
なんども移植しちゃったりしていて、ちっとも大きくなれずにいるのでした。
一度こじれてしまうと、なかなか復活しないなぁ~

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今年もお花を見ることはかないませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
ステルニーはリビダスとアウグチフォリウスの交配品種ですので、我家にはその二種があるわけですから、自分でも交配ができるはず!と思いつつ、なかなか着手できずにおります(^^ゞ この記事の後にも早速受粉のお手伝いに参上しようかしらん。
でもねぇ~ そう簡単に私のような「ド」素人で不器用な人間に美しい交配種のお手伝いができるとはおもえないのですけど。結果を見るにも3年はかかりますし。石の上にも三年と言ったのは誰だったかしら。

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| クリスマスローズ | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はダメだぁ~ 古参のニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

正真正銘のクリスマスローズであるニゲルちゃんです。

昨年はたっぷりとお花が咲いたのですけど、今年は不作・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
まだ二輪ほどしかお花は上がっていないうえ、待機中の蕾も数えるほどしかありません。ミミミ。

移植したわけでもありませんし、蕾があがりはじめた時期にはあまり異変は感じなかったのですけど、がっかり。

でもとりあえずは咲いてくれたので、自前のバラーディアを育種すべく! リビダスの花粉をつけてみました(^_-)-☆

でもこのニゲルさん、受粉をする前から子房がぷっくり膨らんでいるような感じで、すでに受粉はされちゃっているのかも? なんだか受粉前なのか後なのか、見極めが難しいです^^;

とりあえず自家受粉しないように、オシベはすべて取り去って受粉させるも、受粉させたとたんに大雨。
これじゃ~~ 受粉できていないかも?

この子はどちらかというと丸葉でギザギザがないタイプなので、リビダスのギザギザたっぷりの葉っぱとあわせるとどんな感じになるのかしら? 


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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斑入りのほうのニゲルちゃんにも花粉をつけてはみたものの、すでに最盛期を過ぎてしまっていて、こちらも受粉が間に合ったのか、否か。 イマヒトツはっきりしないのでありました。

ただ残念なことに、バラーディアエは耐寒性があまり強くないので、我家においては地植えは難しい品種。
って、まだバラーディアエが生まれる前から心配することもありませんねぇ~ タヌキ。

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| クリスマスローズ | 03:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花! パシフィックフロスト

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

先日記事にしたばかりですし(笑) ややフライング気味ながらこの子の開花がとても嬉しい私はまたしても写真をパチパチ撮り捲り(^^ゞ 蕾が上がってからはそれまでじらされていたのがウソのように、綺麗に開花しはじめています。

このような綺麗なクリーム色したお花の色のクリスマスローズは手元にはなく、開いてビックリ♪ ホントにかわぃい~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

葉っぱにうっすらと紅がのるので、それがまたお花に色を添えてくれるのです。花首まで綺麗なクリーム色でシミひとつありません。私の顔面とはオオチガイ(爆)

昨日は思わぬ降雪にハラハラしましたが、この子は軒下で管理していたのでご無事でした(^^ゞ


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斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


ところで前回の記事でもこの子との交配を夢見ていたわけですが、どうやらこの子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいとか?
本当かしら? 折角の初開花ですのに、んんん~~ どうしましょ。

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| クリスマスローズ | 03:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱりキュート♪エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

お庭のど真ん中で、現在一番多い花数で、見ごたえのある株になってくれているのが、‘エリックスミシー’さん。
一番花はすでに桃色化が始まっています。
まだまだ蕾もありますけど、ほぼ咲きそろってきたという感じ。

たくさんのお花を今年はこの子に蕾の様子をアップしてからが早かった!

雪から雨になり、気温も上昇する中、3月も下旬には満開です♪

この子はこうしてお花が咲いてくれた後の花弁(ガク弁)の変化が愉しい子なので、まだまだ梅雨前くらいまでは楽しめます。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


今年は随分葉っぱを切ってしまいましたので心配で、昨年より咲きっぷりがよくないかも!?と思いましたが、取り越し苦労でした~~

お隣にいる‘ステルニー’も小さいながらも、なんとか開花してくれそうですし、早く競演する姿が見たいわぁ~\(*^▽^*)/


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~
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花茎は何本あるかしら? ちゃんと数えていませんけど、10本以上はあります!
お花の数も数えにくいくらいたくさんありますし!
今後、どこまで大株となるのか、愉しみ♪

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| クリスマスローズ | 05:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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道路側のニゲル(実生)も開花!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 【初開花】2010年3月中旬

やっぱりニゲルはその純白さがたまらなく素敵!3月の雪が降り止んだ後に記念撮影しました!
サクラの開花速報が続々と届く中、ちょっと季節感無しの画像ですみませんm(__)m

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの3月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪
これでニゲルの実生が開花するのは二株目。先日は鉢植えにしてある子をご紹介しましたけど、双方ともに花数が少ないしかしら、とっても大輪です。

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋にこの場所に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

これからは周囲の子たちもひしめき合ってきますが、今はまだこの子の独壇場です。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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一輪しか咲かないかな?と思っておりましたら、もうひとつ蕾もあがってきて、今年は初開花ですが、二輪咲きます!
手前にはムスカリちゃんももう少しで咲きます。

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| クリスマスローズ | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リビダスの小花たち♪

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

葉っぱの柔らかな感じとそぐうちょっとメタリック調のリビダスちゃんがいよいよ開花です!
昨年が初開花でしたが、またオトナになったお顔と今年も会えたことを神様に感謝!
おこちゃまだった昨年と比べ、もうちょっとだけお花も大きいみたいです。昨年は5月になってからようやくお花が咲いたので、今年はかなり前倒しです。花茎も3本あるみたいですし、満開が待遠しいわぁ~

でも昨年のほうがシルバー感がもう少し強かったような記憶もあって、微妙~(笑)

雪の下になったりするとアウトなので、鉢植えで玄関先の一軍入りです^0^


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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大和園のhisashiさんからご提案をいただいた、自前のバラーディア大作戦!
二輪目以降のお花で交配させてみようと思っています^0^

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| クリスマスローズ | 02:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1ヶ月後でやっと、こんだけ・・・

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

この子の花芽が見えてからすでに1ヶ月以上が経過・・ やっとまるっこいお姿が小葉の中からでてきました~~
あとは開くのを待つばかり! 

しかも来年の花茎は真っ赤に染まって地面から3本ほど上がっていた数ミリの芽も葉っぱらしいカタチを形成しつつありますぞ~~ この分ならば来年はワンサカ咲いてくれるはずです Y(=▽=)Y~☆

心配していた斑入りの状態も古い葉っぱにまぁまぁ~残っております。
本当はもっと白いままでいて欲しいけれど、やはり葉っぱは時間が経ってくるとどうしても緑色は強くでるようになりますね。

ただ、蕾の周囲にある小葉はほぼ白色ですから、とっても明るい雰囲気♪


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またしてもタヌキでありますが、今年はこの子の自家受粉および交配での種の採取を計画中~
同様に斑入りの葉っぱのニゲルちゃんとの交配ははずせません。
この‘パシフィックフロスト’はフェチダスと違って、ニゲルとは相性がよさそうです!

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| クリスマスローズ | 02:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ステルニーの蕾がやっと膨らんで・・

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

1ヶ月前の前回の記事では冬囲いしている状態でしたけれど、先日ご紹介したエリックスミシー同様に冬囲いから開放してあげたのが、ステルニーです。

ところが、昨日は朝起きたらまだ雪が降っていましたし・・・ ブルッ
春は近いようでまだ遠い感じです ~(〃´o`)=3

本当にこの子には悪いことしちゃったのですけど、チビ苗で購入したのに、いきなり地植えにしてしまったから、その後の発育が本当に悪くて、もうとっくに開花の時期は過ぎているというのに、なかなか初開花♪とはなれなかったのです。

雪囲いをはずして、よ~く観察してみると明らかに小さいながらも蕾が確認できるようになりました!
本当によかった(感涙)


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今年こそはようやくナマでこの子を見ることができそう~ Y(=▽=)Y~☆

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ですが、ステルニー‘シルバースター’のほうは、全然ダメ。
やっと生きているだけです _| ̄|○ 

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| クリスマスローズ | 04:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2月に!?地植えにした実生のニゲル^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

2月の下旬は、あまりにも2月とは思えない暖かさだったので、鉢植えで管理していたニゲルちゃんを地植えにしちゃいました(^^ゞ
といっても先日ご紹介したニゲルとは別の個体で未開花株です。

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていたものですが、ブルーベリーの木の下が寂しい感じだったので、この子にがんばってもらうことにしました~

あまり日当たりが良いとはいえない場所でして、以前実生のニゲルを植えてあったのですけど、自然淘汰されてしまってその場所にはいなくなってしまったので、代わりにこの子にここで咲いてもらうことにしたわけです。

現時点で花芽らしいものは見えていないので、開花は来年となりそうな感じです。

この場所はかなりジメジメしていまして、苔なども結構生えちゃうところなので、軽石などを入れたりして、水はけよくしてあげたつもりです。 ご近所さんは、ラミウムやリシマキアがいるのですけど、このくらいの大きさになれば、彼らにいじめられることもないかと(笑)


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コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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ニゲルといえば、この子のほかにも案外こぼれた種から発芽している子が他にもいまして、鉢上げせずに地植えのまま見守っている子もいるんです。
でも地植えの子たちは恐ろしく生育スピードが遅いっ。

多分、この子のように鉢上げした時と同じ時期に発芽したものでも、1年といわず、2年あるいは3年は開花が遅れそうな雰囲気です。

今年はもし、こぼれたタネから発芽してくれたならば、ちゃんとその子らを拾い上げ、鉢植えで管理してあげなくちゃ! 全然、その後の育ち方が違いますから。

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| クリスマスローズ | 05:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうやら咲きます!エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

今年はこの子に冬囲いをしてあげていましたけど、3月になったし、折角蕾があがっているのに、よく見えないので、冬囲いは取り去って鑑賞中~です。
はずしたとたんに雪が降ってしまったのですが、そこは春の雪、すぐに溶けてくれます(=▽=)

まだまだ霜も降りますし、あるいは降雪があってもオカシクはないのですけど、2月のような天候になることはないだろうと判断。そもそも寒さには強いので、大丈夫(^_-)-☆


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葉っぱを整理してしまって、かなり切ってしまったので、光合成しにくく、もしかすると花数が少なくなってしまうかもしれないと心配していましたが、そんな心配は無用でございました♪

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| クリスマスローズ | 04:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲル、咲きました!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】緑色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#092   2010年2月初開花

この子、昨年までテラコッタに植えていたのですけど、寒さが深まってからスリット鉢に鉢増ししちゃいました。

けど、見えていた花芽は無事で、鉢増しでのびのびとできたのか、大輪の花を一輪だけ咲かせてくれたんですよ~ 実生から育てたニゲルの記念すべき初開花!の模様です。

同時期に鉢上げしていたもので、もう一つは地植えにしてみた子も同じように今年初開花!となり、二重の喜びでご満悦なすぅめでございます(笑)

やはり体力がイマヒトツのようで、花の数こそ双方ともに現在一輪しかありませんけど、それでもカタチはすっかりオトナの感じ♪

葉っぱは先般までは光沢のない緑色でギザギザがない丸っこい形だったのですけど、ギザギザした感じになってきています。私は丸葉が好きなんですけど、そんな贅沢なことは言っていられませんね(笑)

‘ダブルファンタジー’はかなりギザギザ感があるのですけど、もともと育てているニゲルは丸葉。
もしかして八重咲きのDNAを少しもらっているのかな?


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八重咲きのニゲル‘ダブルファンタジー’にも蕾が見えてくれていて、ルン♪
ただし‘ダブルファンタジー’は、メリクロンなのでこの子からこぼれたタネからは八重咲きにはならないはず。
斑入りの八重咲きが欲しいなぁ~~

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


そう思ったのは、この蜜管部分。
よ~~くみると黄緑色の蜜管にうっすら白い色が混じっているのです。
八重咲きになるときには、この蜜管が花びらへ変化するわけですから、あるいは来年はセミダブルっぽくなったりして?などと、またタヌキ。
とらぬタヌキの皮算用もここまでくるとオメデタイ!? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| クリスマスローズ | 05:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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パシフィック・フロストの蕾♪

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

この子の花芽の色あいのなんとすばらしいことか!

真っ白な若い葉芽には、口紅を挿したような赤みが残っていますが、それが時間の経過とともに、緑色を増してはゆくものの、斑入りの葉っぱとなる個性派ですY(=▽=)Y~☆

あまりにお日様に当てすぎて、斑入り度が低下してしまっていたのですが、ここにきてまた斑入りがしっかりしてきた感じです。地植えにしてあるアウグチフォリウスと比べましても、蕾のあがり方が早く、間もなく開花してくれそう~です。


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斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
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この子は鉢植えで大事に育てているところですが、本当は地植えにしてこの白さをお庭に取り込みたいのですけど。

今年はタネを採取して発芽させ、保険をかけることができてから、地植えにするつもりです。
斑入りの葉っぱが美しいとは知っていましたが、この‘パシフィックフロスト’の一番の魅力は、この花芽の白さですね~ もっとも真っ白というよりも、クリーム色っぽいのですけど。
お花の色あいも早くナマで見た~~~~~い (∇〃)。o〇○ポワァーン

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| クリスマスローズ | 05:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ステルニーもどうやら初開花かも?

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

かなり貧弱なのですが、なんとかステルニーに初めて花芽があがりました!
同じ日に買ったエリックスミシーとは全然違う成長振りで、なかなか株が大きくなってくれないのです。
小苗のうちに地植えにしてしまったうえ、何度か移植しちゃったりして、株がこじれてしまったのでしょうねぇ~
この子は2006年にゲットしたので、もうとっくに大株になっていなくてはならないのですけど。


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ちっともナマでこの子を眺めることができない私です・・・とほほ
今年こそは!

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何度も昇天の危機にあいながらも生きてくれているだけでもありがたいことです。
ここにきてなんとか初めての花芽らしいものを上げています。
といいますか、以前にも花芽はあがったことはあったはず・・
でも寒さが原因で、開花しきれずに終わってしまったこともあったように記憶しています。

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| クリスマスローズ | 05:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南側の越夏しにくいところ・・・

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル 【備考】#094


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 2010年2月初開花予定

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの2月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

上の二枚目(右側)の写真は、またベツモノ。
思いがけないところから、ニゲルの若い芽を見つけました。二年目と思われますが、まったくニゲルを植栽しているところとはかけ離れたところから、発芽しています^^;
こぼれたタネをアリさんが運ぶのかしら? この子もラミウムやリシマキアがひしめき合っているところで生まれてしまったので、養分の取り合いになりそう(笑)
自然界の厳しさをやり過ごし、オトナになれるかなぁ~ ミミミ 自然淘汰される運命かしら?
鉢で育てないと、恐ろしく生育スピードが遅くなるしなぁ~


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一昨年くらいから、こぼれたタネから発芽してくれた子を拾い上げ、鉢植えで管理するようにしていたら、案外株が増えてくれて、今年は最低でも2個は実生からの初開花を拝めそう~です^0^
地面に放置しているニゲルの生育振りは非常に悪いのですけど、鉢上げしてあげたものはすごく元気が良いのです。
やはり地面に植えたままですと、病気や私に踏まれるなど、様々なキケンがあり、他の植物との戦いに負けてしまうのでしょうね。

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| クリスマスローズ | 03:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のリビダス、鉢上げ終了!

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】すぅ 【発芽年】2009年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#093

どうもリビダスとはご縁がしっくりこない私。
あまりクリスマスローズをキチンと調べずに育てていたからです。

まず、まだ小さいのに地植えにしてしまう悪いクセを治しました^^;
いくら寒さに強いといっても、ベイビーのうちから地植えにしてしまったら、生育スピードはかなり遅くなるうえ、枯れてしまう危険性が高いのです。そうやって枯らしてしまった子のなかで、リビダスが筆頭! 被害を被った品種です。

マヨルカ生まれですから、そもそもが耐寒性があまりない品種ですし。

昨年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、鉢植えだったのに、一番寒い時期だったこともあるのでしょうが、我家のことが気に入ってくれなかったようで、あっというまに昇天してしまいましたし。

ところが神様もそう捨てたものではなく、思いがけず実生のリビダスを私にプレゼントしてくれたわけです!

1月にようやく鉢上げしましたが、別のヒブリドゥスの鉢の中で発芽してしまったので、秋に鉢増ししたばかりのヒブリドゥスの株をすっかり土を落とすほかなく、そうやって丁寧に丁寧に根っこを痛めないようにしながら、鉢上げが完了です。

すでに本葉が展開から時間が経過していましたから、地上部にはたった1~2センチしかない小さな本葉なのに、根っこはすでに長さは10センチほどもあり、分岐しているものまでありました^^;
もう少し早く鉢上げしてあげればよかったなぁ~

モチロン風雪が当たらないところで管理中~です!けど、気温はマイナス10℃くらいまで下がっており、ポットの中の土が霜柱で盛り上がっていたり・・・ マルチングするのを忘れてた! *o_ _)oバタッ彡☆


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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リビダスは開花までの期間が短いところが良いところ。
無事に育ってくれれば、来年はあるいはお花を咲かせてくれるやもしれません。 タヌキ・・・

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| クリスマスローズ | 03:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイアモンドダストのようなリビダス

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

昨日2010年1月31日放送のNHK「趣味の園芸」はクリスマスローズでしたねぇ~(^_-)-☆
樋口様が登場され、交配についてもちょこっと紹介されてましたが、樋口さんが交配されたヘレボルスたちの可憐さに釘付けでありました!
樋口則夫さんは始めての出演だったのですが、ウィンターシンフォニーの名前で流通しているヒブリドゥスの生みの親御さんですよね^0^
我家では昨年枯れちゃいましたけど*o_ _)oバタッ彡☆
やはり紹介されていたヒブリドゥスもピコティ系が多かったですし、アネモネ咲きや八重咲きの品種がたくさんでした。

うつむきかげんに咲くクリスマスローズをハンギング仕立てにしますと、目線の高さにお花を配置することができるので、お写真も撮りやすい(笑) ですね~~ 

大和園のhisashiさんからも昨日ご提案をいただいたので、今年はニゲルとこのリビダスで交配して、自前のバラーディアを育ててみたいと、改めて強く思ったのでした。

さて昨年初開花で12月にはかわいい白い蕾が見えていたのですが、ここにきてようやくリビダスらしい小豆色した蕾らしい蕾になってきはじめています。

この子はちょっと寒さに弱いタイプのヘレボルスですので、地植えにはせずに鉢植えで管理しております。

今年は他の株のものでしたけど、実生でかわいい芽がでて、本葉も無事展開しましたので、先日ようやく鉢上げしました。別のヒブリドゥスの鉢の中で発芽してしまったので、かわいそうでしたが、ヒブリドゥスのほうにちょっと協力してもらい、すっかり鉢から出して根っこを痛めないようにベイビーを取り出しました。

本葉が展開しているとはいえ、たった1~2センチしか地上部にはないというのに、根っこはすでに分岐していて、長さも10センチくらいあったので、びっくり! またしても植え替えに夢中で記念撮影を忘れました(^^ゞ


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もう少し鉢上げが遅かったら、ダメージを与えてしまったかもしれません。
種まきから二年越しで発芽したので、これを教訓に今後はタネを播いた場合には、二年はガマンしようと思ったのでした^^;

でもそれって、私の播種方法に誤りがあったからだろうと思うのです。たしか採り播きはせず常温で保管していたものを、給水もさせずに播いたものだったかも!?

でも記憶が定かではないのです。でも二年かかってしまったということは、タネが発芽する条件が整っていなかったということですよね。湿度と温度がポイントとなるので、キチンとその辺りのことを鑑みつつ、管理せねばっ。
時として、長年タネが土の中にある場合、腐ってしまうこともありますので、本来の発芽サイクルで発芽させてあげたいものです。

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| クリスマスローズ | 04:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪囲い中のエリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

上々の効果を上げているのが、この冬囲いをしたエリックスミシーちゃんです!
昨年は確か2月の中旬から下旬くらいにこのくらいの状態だったはず。
今期は昨年の気候に起因しているのことが大きいとは思えども、蕾のあがり方が早かったのは、この寒さよけをしたこともよかったのかなと、思うのですけど。

まだまだこの囲いを取り去るつもりはありませんが、記念撮影のためにちょこっとだけ、はずしてみました!


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あらら、わたしったらMIYOSHIさんちの「ムーンビーム」のこと、見逃しておりました *o_ _)oバタッ彡☆
かわいいぃ~~わぁ~~ 説明には
『ニゲルとエリックスミシー系の交配種で、斑入りの葉も美しく、月光を思わせる花色。大きくなると花数も増えます。ニゲルの多花性、早咲き性を持ったお勧めの品種です』

・・・とありました。もともとエリックスミシーって、ニゲルの交配種だったような・・・???

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さて、我家のエリックスミシーはというと、ツヤヤカな桃色の蕾がたくさんあがっておりました!
随分、ふっくらとして上向き加減になってきているものもあるので、2月に開花してくれるのは間違いないです!
ワクワク
オバカな私は、普通有茎種の子には葉切りなど不要なのに、あまりにワンサカと茂ってしまったので、結構剪定しちゃったので、その後の生育具合に悪影響がでるのではないかと、心配していたのですが、全く影響は無かったようです。

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| クリスマスローズ | 05:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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口紅を引き始めたフェチダス

Helleborus foetidus - 木立性クリスマスローズ フェチダスHelleborus foetidus - 木立性クリスマスローズ フェチダス


【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き 覆輪 【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#040 

12月の末から咲き始めている古参のフェチダスですが、やっと赤い口紅をさしはじめました。

はじめのころは緑色一色でしたが、やはり口紅をつけはじめると、表情豊かになりますね~(^_-)-☆

フェチダス‘ゴールドブリオン(Gold Bullion)’のほうがかなり寒さでお花が痛んでしまっているのに、こちらは、お花に痛みがほとんど見受けられません。‘ゴールドブリオン(Gold Bullion)’のほうがやや寒さに弱いようです。

株元からあがっている二本目の花茎からもいよいよ蕾があがってくれているので、まだ二年目の株ですのに、これだけ立派に育ってくれたらもういうことなしです!



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私はおぎはら植物園さんちから小苗で買いましたが、こちらは大苗の模様です!

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まだまだこの子はゆっくりと先進んでゆくので、満開の時期を迎えるまでには1ヶ月はかかると思います。
また満開となったら撮影会をひらかなくちゃ!といっても参加者は私だけですけど( ̄m ̄*)゚プッ

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| クリスマスローズ | 05:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウグチフォリウスを冬囲い♪

Helleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウスHelleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウス


【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

病気持ちでなかなか立派に開花してくれない‘アウグチフォリウス’^^;
その上地植えにした場所がよくなかったのだろうと、移植を繰り返し・・・ この子にしてみればゆっくり成長する暇がないっ !
そのうえ、私のところの気候ですと冬期間にかなり寒くなりますゆえ、そんな事情もこの子にとっては苦難です。

少しは手助けしてあげたいと思い、今年は初めてプラスチック製(ビニール製?)の苗カバーをかぶせてみました。
以前、‘コルジネリ’の記事で紹介したものと同じタイプのものです。


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斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten 
 


ただ被せっぱなしですから、冬場でも晴天などになるとこのカバー内の温度はかなり上がるはずですので、気温差が大きくなるのがちょっと心配。

マメにカバーをはずしたりしてあげられるようならもっと有効なのでしょうけど。
もう少し寒さが強くなる1月半ばくらいから2月だけカバーをかけるようにしたほうがよかったか?

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうひとつのフェチダスも!

Helleborus foetidus - 木立性クリスマスローズ フェチダスHelleborus foetidus - 木立性クリスマスローズ フェチダス


【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き 覆輪 【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#040 

古参のフェチダスといっても古参の子たちは次々に天に召されてしまい、まだ二年目のフェチダスもようやく開花しはじめてきました。先にご紹介している‘ゴールドブリオン(Gold Bullion)’のほうは、すでに満開の状態になっているというのに、随分と遅れをとりました。

でも株そのものの大きさは倍以上ありますし、花茎も蕾をもっているものがもう1本あります。
小さなほうはそうたくさんの蕾はなさそうですが。



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私はおぎはら植物園さんちから小苗で買いましたが、こちらは大苗の模様です!

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咲き始めですので、まだ口紅の色ははっきり出ておりませんが、来年の成人式の頃にはたぶんはっきりと赤色の口紅もあらわれてくると思います。
‘ゴールドブリオン’のほうには口紅はないのかと思っていましたら、少しだけ口紅が現れてきていますし。
まだまだ見逃すことができないところを存分に供えた子たちです。

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| クリスマスローズ | 04:28 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えのニゲルにも蕾たち

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

Very Merry Christmas!

皆様、愉しいクリスマス・イヴをお過ごしでしょうか? 私は相変わらず日ごろと変らぬ一日を過ごしております(^^ゞ
クリスマスですから、やっぱり本日は正真正銘のクリスマスローズをご紹介。このニゲルだけが本来はクリスマスローズと正式に呼んでよい子なのです。

今まで私はあまりクリスマスローズちゃんたちの葉っぱに興味がなかったんです。
でもここ数年は原種系のものも育てるようになってきたこともあり、葉っぱのカタチや枚数にも興味を持つようになってきました。
ヒブリドゥス系は割り合いと葉っぱの質感や枚数などは似通っていますが、それでも葉鋸の入り具合がちょっと違っていたり、葉っぱが展開するときに濃い色の花が咲くものには、少し臙脂がかった縁取りが入るようなものがあったりします。

チベタヌスやアトロルーベンスの葉っぱは柔らかく光沢がなかったりしますし。
実生から育ったものは開花まで時間がかかるので、葉っぱを観察するしかなかったりもするので(^^ゞ そんなこともあって、最近は葉っぱもじっくり観察中~です(笑)

たとえばこのニゲル。我家では古参のニゲルで不確かなのですが、2003年か2004年の春からチビ苗を買って育て始め、現在は地植えで毎年咲いてくれるようになりました!
この子はどちらかというと丸葉でギザギザがないのですが、ダブル咲きのニゲルのほうにはギザギザが深く入っています。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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そして2009年2月から育て始めた斑入りのニゲルちゃんは丸葉なのですが、古参の子達と比べるともちろん斑入りの点で大きく違うほかにも、葉っぱの大きさの点でダントツに大きいのです。
一口にニゲルとは言えず、面白いなぁ~

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| クリスマスローズ | 04:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄紅色の花芽が!パシフィック・フロスト

Helleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

あまりにお日様にバンバン当ててしまったせいで、この秋に展開した葉っぱには斑が入らず・・・
それでも花芽のほうは順調です!
いよいよ花芽がぷっくりとしてきてますぞ~~ 

ここまでくれば大丈夫!と思い、少し直射日光を避けるような軒下に鉢を移動させました!
お花も愉しみではありますが、斑入りの葉っぱがこの‘パシフィックフロスト’の見所でありますので、なんとか白色の部分を死守したいのです。


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斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ (;´▽`lllA``絶対に枯らしてはなりませぬ。

斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


e-フラワーさんちのHPには・・・
原種系クリスマスローズは、魅力的な花色、花が特徴ですね。
 ご紹介致します「アウグチフォリウス ジャネットスターン」は、コルシカスのような葉がギザギザしており、そして、春の出芽より、素晴らしい散り白斑をまとう葉色を楽しんでいただきます。
 耐陰性があり、シェードガーデンに新たなカラーリーフプランツとしてご活用くださいませ。

などという説明があり、ワタシとしてもシェードガーデンに植えつけたいのですけど、厳寒地においての地植えは無理。
鉢植えにしておいて、春に花が咲いたら鉢を移動させるしかないんですよねぇ~
もっとも夏場は木陰が好きなので、そのまま日陰で夏越しさせるわけですけど。

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| クリスマスローズ | 04:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉脈の美しいリビダスにも蕾♪

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

実は、今年の二月に購入した花市でオマケにいただいたリビダスが枯れてしまい、手元に残ったのは結局この子だけになってしまったのです・゚・(ノД`)・゚・。

嵐のときに鉢が倒れ、鉢増ししたばかりで苗ごと用土も鉢から抜け落ちてしまったりしてストレスだったのだと思うのです。恐らくは花市に出すために植え替えたばかりだった苗だったのかもと、今になって思えば鉢増しも要らなかったのかもしれません。
でも、植えられていた用土がほぼ鹿沼だけだったので、あまり苗にとってはよくないだろうと、寒い時期に鉢増ししたのも敗因でありました。トホホ

でも、こちらのリビダスのほうはとても元気♪ この子にも蕾がチラリと見えてきました~ v(^∀^*)


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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リビダスのイメージはかなりピンク色といいますか、小豆色した花なのですけど、出てきた蕾は卵のように真っ白です。
蕾ってこんなものでしたっけ?

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| クリスマスローズ | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが咲きそう~ \(^ ^)/ バンザーイ

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】緑色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#092   2010年2月開花

ワタシはそもそもタネまきなどはせずにクリスマスローズたちの自活力に頼っておりますので、この子がいつ発芽していつ鉢あげしたのか、明確な記憶がないのですが・・・ 

この実生のニゲルはかわいい素焼きの鉢に植えてあるので、発芽から3年目の苗ではなかろうかと思うのです。
あるいは4年目かもしれません^^;

いずれにせよとうとう実生から育ったクリスマスローズが咲きそうです!

葉っぱの感じは、親株のニゲルに似て、光沢のない緑色でギザギザがない丸っこい形。

斑入りのニゲルちゃん♪のほうが先に蕾をあげておりましたが、この小さな鉢でもなかなか良い感じで育ってくれています。そもそものクリスマスローズの語源となっているように、今年はクリスマスに間に合うかな?


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八重咲きのニゲル‘ダブルファンタジー’にも蕾が見えてくれていて、ルン♪
ただし‘ダブルファンタジー’は、メリクロンなのでこの子からこぼれたタネからは八重咲きにはならないはず。
斑入りの八重咲きが欲しいなぁ~~

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


でもこの蕾が見えてきてからがかなりじらされるのがヘレボルスちゃんたち。
開花予想は・・・ う~~~ん 12月下旬かな。

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲル

足元に見えている白っぽい点々は、これはマグアンプKです。
肥料が効いたかしら?
他にも同じ時期に発芽して鉢あげしたニゲルがあるのにこの子だけ蕾が見えています。
肥料や用土も同じものを使ったはず。
鉢の置き場所も同じ。

なのになぜかしらん?
もっとも他の子たちも追従してくれるとはおもうのですが。

足元の三枚の葉っぱは双葉のあとに出たもので、これは切り取ってしまっても良いですね。
次の写真にみられるように、大人の株になると本葉は5~7枚になります。

2009年11月29日撮影




はじめのうちは、葉茎もほっそりでしたが、今はしっかりとしています。
ニゲルは一応有茎種に分類されていますけど、無茎種のようにも見え、系統的には有茎種と無茎種の中間に類されるヘレボルスではないかとも言われているようですね。

花茎の先端にお花が咲く感じになるのはまだまだです。

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| クリスマスローズ | 03:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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