++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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4月の雪

Helleborus foetidus - ヘレボルス・フェチダスHelleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 


【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き 覆輪 【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#040 

ホントに2月以降、どれだけアップダウンの激しい気候に悩まされたことか!

昨日も大雪っていっても積雪量は数センチではありましたが、もうGWも目前の4月後半です。17日に雪が降ったのは41年ぶりでその時の積雪量は20センチ余り。驚くばかりでしたが、また降るとは (>o<")

一昨日は気温が20度にまで上がって、春爛漫。サクラも満開になって心地よかったのに一転して昨日の雪です。
鉢物はあまりの温かさに水不足で、葉っぱが萎びてしまうほどだったのに、翌日は雪だなんて。
どの子たちも大慌てです。
もう嫌気が差して昨日はお写真は撮りませんでしたが、前回降ったときには記録を残しておきました。

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス


一番被害があったのは、フェチダスでした。
油断して、鉢を軒下からお庭に出してしまっていたところに、水分をたっぷり含んだ重たい雪でしたから、花茎が何本か折れてしまっています( ノД`)シクシク…

無茎種のクリスマスローズたちにしても、葉っぱが鉢の縁に当たってしまい、そこからポッキリと折れてしまっていたり、花茎もイナバウワー^^;

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私はといえば、あわててつもりにつもった雪を葉っぱやお花を傷めないようにと、書き落とす作業。
手がアカギレで真っ赤になりそうでした。

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| クリスマスローズ | 04:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり狂い咲き?雛侘介

Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)Camellia japonica 'Hina-wabisuke' - 雛侘介(ヒナワビスケ)


【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介ヒナワビスケ
【花期】11~3月 【咲き方】一重筒 ラッパ咲き
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹
【用途】鉢植え 地植え 切花 茶花

一輪だけ、狂い咲き・・・ ( ̄m ̄*)゚プッ

やっぱり今年は何か変です。豪雪の冬になるのかなぁ~などと。植物たちが大雪になるまえに命を咲かそうとしているように思えてならないのですが。
昨年は珍しく本当に雪が少なかったので、今期は降雪量が多いのではないかしら。

この子には結構蕾がついてくれていたのですが、先月少し摘雷し、お花が咲いてくれるよう調節したばかりでした。
それに刺激されたのかしら? でも摘雷するのは毎年の作業で、通常3種ある椿のうち、年内に咲いてくれたというキオクは全くありません。

やっぱり狂い咲き(^^ゞ


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この‘ヒナワビスケ’は優しい桃色の一重。
ゴージャスな椿も素敵ですけど、このような楚々とした姿が健気でかわいい椿です。
もうヒトツ白色の一重咲きの‘ワビスケ’のほうは、移植してしまったせいか、ちっとも蕾がついていない様子。
それに日当たりも悪いですし。
はやく大きくなって欲しいなぁ~ 体力が無いので、蕾のあがりもよくないのでしょうね。

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| pink::桃色の花 | 04:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだまだ咲きます!アリッサム

Lobularia maritima - 庭なずな(ニワナズナ) または スィート・アリッサムLobularia maritima - 庭なずな(ニワナズナ) または スィート・アリッサム


【学名】Lobularia maritima  
【科名】アブラナ科 Brassicaceae  【属名】ロブラリア属
【英名】Sweet Alyssum  【和名】庭なずな(ニワナズナ
【流通名】スィート・アリッサム
【草丈】10cm  【花径】2mm~3mm
【性状】多年草(一年草扱い)  【原産地】地中海沿岸

上のお写真の白色のスィートアリッサムは、春に種を播いて育てたものです。
矮性ではなくて、すくっと伸び上がるタイプのものでした。
オマケで貰った種で、ホワイトガーデン用のミックスと表示されており、他にもジニアやニゲラ、コスモスなども今年はばら撒いておいた種から咲いてくれましたが、さすがに12月ともなると生き残り組みは少なく・・・

このスィートアリッサムのみがまだ元気に咲いています。
黒い葉っぱは、ティント・ネーロ。このクローバーも寒さに負けず元気です。この子も育てやすいですよん。
ランナーで殖えるのですが、時に殖えすぎて困ることもありますが。
白色と黒色の対比が良いでしょう~?


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私は以前は、こうしたケース買いで、ビオラなどを入手して群生させたりしていたんですけど、最近はクリスマスローズへの出費がかさんでしまっているので(^^ゞ ケース買いしていないなぁ~

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ビオラなども植え付け時期ですが、この子もいい感じ♪
私の家でもほぼ雑草化した(笑)スィートアリッサムが咲いていましたが、あまりに旺盛に殖えすぎたので整理しました。でも整理しすぎてちょっとこの時期になったら物足りない感じ(^^ゞ
やはり引き抜かなければよかったわん。

ですが、やはりこぼれた種からの発芽も見られるので、また世代交代で春先からお花を咲かせるものも多いはずです。
下のスィートアリッサムは、クリスマスローズと紫陽花を寄せ植えにしてある鉢で咲いているものです。
宿根草などとあわせておくと、冬場の水遣りも忘れませんし、普段は脇役に徹しているアリッサムにも目を向けてあげられるようになります!

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| 冬咲く花 | 03:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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控えめが好き♪ 雛侘介




【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介ヒナワビスケ
【花期】11~3月 【咲き方】一重筒 ラッパ咲き
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹
【用途】鉢植え 地植え 切花 茶花

耐えているなぁ~~ ( iдi ) ハウー

まだ幼い苗、しかも地植えの雛侘介には受難の時期です。11月以降強い霜が降ったかと思えば、1月になってからは雪も降り積もるようになり、最低気温も連日マイナス5℃以下です。

開花時期と受難の時期が重なってしまうため、なかなか綺麗な咲きっぷりを見ることができないワタクシです。雪囲いというものをしてあげないとダメかなぁ~

蕾が膨らみつつあり、花弁の桃色も現れ始めているというのに・・

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昨年も開花時期と寒波により、ほとんど蕾がダメになってしまって・・・
もっと株に体力がついてくれればなぁ~ もう少し頑張れるのかもしれないのですが。

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| 冬咲く花 | 05:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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