++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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こぼれ種のヒブリドゥス・・・^^;

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#075
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | ヒブリドゥス | #075 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月16日


今年の夏は暑かったので、地植えにしてある子ですらも枯れこんだりしたりはしないかと、心配でならないクリスマスローズちゃんたちです。

以前はすべて花柄摘みをして、種をこぼさせないようにしていたのですが、ここ数年は少しお花を残して種をこぼさせるような子もいるため、地植えにしている親株のご近所で小苗が育つようになったりしているのです。

今日ご紹介するこの子も、恐らく茨城へドライブしたときに記念にお持ち帰り♪したピンク色の子から育ったものだと思うのです。
これがまた窮屈なところに育ってしまっているのですけど^_^;

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ユリ、シダ、グラジオラス、オダマキなどがひしめき合っているところのスキマで勝手に育ってくれているのです。
通常ですと、こぼれた種から発芽した場合、双葉からちょこっと本葉がでてきたところで鉢上げするのですけど、見逃しておりまして、いつの間にか大きく育っています。
あるいは来年開花してくれるかも!

しかし、クリスマスローズが丈夫に育ってくれている反面、かわいそうに風通しが悪くなってしまったせいで、オダマキさんは枯れてしまいました。しかもダイスキな‘チョコレートソールジャー’さんが天に召されてしまいました(>o<")

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

この子の親株だと思っている苗ですが、そもそも購入の決め手はネクタリーが黄色にうっすら桃色の柔らかな花弁(ガク弁)だったのですが、今年は黄色にならなかった上、チベタヌスのような柔らかさが一切無くなってしまいまして・・・ 
とても残念がっていたあの苗です(^^ゞ
果たしてそんな親御さんからどんなお顔の子が生まれてくれるのか、開花が待遠しいです(^_-)-☆




それにしても込み合いすぎです。グラジオラスにしても、シダにしても、私は全く植えた記憶がないのです。
かわいそうですけど、私にとってはクリスマスローズさんのほうが大事(^^ゞ なので、両者様には犠牲になっていただくしかないかなぁ~
グラジオラスのほうは、葉っぱが枯れたら球根を掘り上げるとしても、シダのほうはすっかり根っこから根絶させないと、いつまでもいつまでも長生きするうえ、生育旺盛でご近所さんの脅威となるのです。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

これまでの経験から、我家では夏涼しいため、4月から5月上旬までに植え替えをしても大丈夫でした。その代わり梅雨時の雨には当てないように管理します。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

実生から殖やす場合・・・
種は採取したら、ネットなどにいれて地中に埋めておき、湿らせた状態のものを秋播きするのが一般的です。種まきするときは、まず種子表面についている「発芽抑制物質」を分解させるために、湿度を保った状態で22~24℃で最低6~8週間、その後、同じ状態でマイナス4~+4℃くらいの低温に6~8週間あたらせ、その後は約+10℃までに保ちながら種を管理するとうまく発芽するようです。

ですが、そのままこぼれた種から発芽する確率もなかなかなものです。
種を自然に開花させるのには、親株の足元にばら撒き少し土をかぶせておくと、発芽しやすいです。
やっぱりお母さんのフトコロが大好きなのは、人間と同じみたい♪です。




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| クリスマスローズ | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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苔マルチのクリスマスローズ、その後

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)

【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2008年発芽 【交配】不明 自家受粉 【地植え】2009年9月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#061 
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | 実生 |  #061 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年08月16日


クリスマスローズ栽培の方法の例としては、よろしくない代表の苗です。苔ががっつり株元を覆うようなことはあってはならないと、教科書に書いてありました(^^ゞ 

チビ苗のうちに風通しもよくないし、ジメジメしているうえ、苔むしているようなところに植えてしまった実生から育ったヘレボルスです。この子は昨年の秋に地植えにしたので、ほぼ一年が経過したところです。

現在葉っぱは三枚しかありませんし^_^; 来年の春に咲いてくれるのかどうか、微妙です。
咲いてくれるとしても、花数は少ないでしょうねぇ~

あまりにも環境が悪いので、心配でしたが夏の暑さからは回避できるので、葉っぱは葉焼けを起こすことも無く夏越ししています。けれど、他の日光がきっちり当たるハイブリッドに比べますと、かなり黄色っぽいのです。

お隣にあるクレマチスの‘日枝’は、夏の暑さでほとんど葉っぱを落としてしまっていまして、お花は一切さいておりませんし、なんだかこの辺りはオダマキのこぼれ種から発芽したベイビーやつかれきったラミウムたちがいたりして、あまり素敵な植栽とはいえない^^;です。



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さて、この苔マルチのハイブリッドは、MIYOSHIさんちの‘ルーセブラック’が隣人なので、できればダークな感じのお花か、または正反対の子か、ちょっと違ったタイプの子が咲いてくれるとよいのですけど。

以前は種まきはせず、実生といっても、ほとんどこぼれた種から発芽した子しか育てたことがありません。
今年2010年春に咲いた実生の子たちは、ほとんどが紫色の一重咲きでした。
なので、この子もそんな感じかなぁ~

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| クリスマスローズ | 03:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲルにベイビー

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

たしかに去年タネができた斑入りのニゲル。親株の株元が一番と思って種を播いておいたのです。
でもまったく発芽する気配がなかったのですが、1本だけ発芽していました~ ( ̄m ̄*)゚プッ

よ~く見てみると双葉には、斑入りの片鱗もあります。
そもそも斑入りのニゲルを入手したときには、病気のために斑入りになっているのではないかと思っていたのですけど、ちゃんとDNAに斑入りが受け継がれているようです。
ホンモノの斑入り種といってもよいのはないでしょうか。

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これに気をよくして、今年はたっぷりと成熟しつつある子房のうち、すべてに袋をかけようかと(笑)
特にアウグチフォリウスとリビダスの花粉をつけたものは、慎重にタネを採取してみるつもりです。
個性派の子供が生まれると嬉しいのですけど。

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| クリスマスローズ | 04:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘世界にたったひとつ’の双葉ちゃん

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2009年12月発芽 【交配】♀ 世界にたったひとつ(【備考】#001)自家受粉 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#087

昨年秋に播いたのですけど、あっという間、年内に発芽してくれた子達も2月末にはビニールポットにあげておきました。これらのお写真は3月初旬のもので、もうすでに今は本葉がかなり展開しています。蔵出し画像のみですみません(^^ゞ

この子のおじいさんとおばあさんは、両者八重咲き種であるとラベルには明記されておりましたが、本人は八重咲きになれなかったわけです。

この双葉の親御さんは、コチラでです。

というわけでこの子は、八重咲きのDNAがあるはずなので、種まきしてどの程度八重咲き種がでてきてみたりするのかを検証してみようと思い立ったわけですが・・・

でもこの種を採取したときには、お隣にミヨシさんちの‘アプリコット’も植わってましたし、誰と交配しているのやら? 自家受粉が大方を占めているはずではありますけど。はてさて・・・

いわゆる隔世遺伝的な現象が起こり、八重咲きのお花ばかりが生まれてくれたら嬉しいなぁ~ スポット無しで(^^ゞ


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4月になったらぐ~~んとめっきり春めいてまいりまして、あれほど降っていた雪もさすがにもう降ることはなさそう。私の車のタイヤもノーマルへ替えました。
というわけで、どういうわけで? タイヤとは関係ないですが、双葉ちゃんたちを鉢上げです。

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| クリスマスローズ | 05:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エレガンスホワイトの双葉!

Helleborus spp. - クリスマスローズ 種まきHelleborus spp. - クリスマスローズ 種まき


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月  【実生】2009年播種  【交配】エレガンスホワイト
【備考】#106

この双葉は、昨年2009年にミヨシさんちの‘エレガンスホワイト’から採取した種から発芽したものです。
昨年が初開花でしたから、たくさんは採取しなかったのですけど、秋に親株の傍に播いておきましたところ、めでたく発芽してくれたのです!

昨年はキチンと私が手交配したわけではないので、父親は不明ですが、さてさてどんなお花が咲くかしら?とワクワクです。
根っこがすでに10センチほどに成長してしまっていましたから、掘り上げるのが大変でしたが、なんとか鉢上げが終了。ところがやはり双葉は取り扱い注意!一つだけ双葉の片方がちぎれてしまい葉っぱダメにしてしまったものがありました。でも本葉がでてきてくれたので、なんとか育ってくれるかな。

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鉢上げ後に雪に見舞われたりもしましたが、枯れることなく米粒以下だった本葉もおおきくなり始めています。

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| クリスマスローズ | 03:32 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘレボルス播種編(2010年)其の二

Helleborus spp. - クリスマスローズ 種まきHelleborus spp. - クリスマスローズ 種まき


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【入手】NZから 2010年1月
【備考】#110

「素人の!クリスマスローズを季節はずれにタネから育てる」シリーズ 第二回です (^^ゞ

前回の記事では、乾燥種子がビニール袋に入った状態でしたが、おこたで高温処理をしたのち、冷蔵庫で保存しておきましたところ、あれれ? まずい、まずい、硬い殻が割れて、根っこを出しそうになっている種を見つけてしまいました。

発根してから土に植えると、根っこが傷ついてしまってその後の生育が悪くなると聞いていたので、私はチビまるこちゃん並に目の下に縦線が入り、真っ青になってしまいました il||li _| ̄|○ il||l

これをダメにしてしまっては、種を分けてくださった方はモチロンのこと、仲立ちしてくださったちぃさんHUMMING GARDENさんにもなんとお詫びしたらよいかわかりません 

かなり動揺しつつ且つ焦りつつビニールポットに5粒ほどずつでポットに播きました。あぁ~種の殻が割れる前に播いておけばよかったと、後悔しきりです。

それでなくても通常は9月~10月頃に播くのが一般的。
今の時期に播いてしまいますと、これから訪れる夏の時期の管理が難しくなりそうです。
だっ大丈夫だろうか? ^^;

我家の庭で昨年末くらいからこれまでにこぼれ種から発芽した双葉ちゃんたちも鉢上げしたところ。
でもそれらの根っこはもう10センチくらいにも伸びていて、十分体力はありそうですが、これから根っこが伸びてくるとなると・・・ 

それにすべてが発芽するわけではないでしょうし。と、頭の中は混乱。

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なんとか発根しようとしていたのは、一粒だけにとどまっているので、大丈夫かな。
これでチェックを怠り、全部発根でもさせてしまっていたら、大変なことになったでしょうが、なんとかなるかな。

半分は乾燥させた状態で所持しておけばよかったのですが、すべて湿らせてしまったので、保険をかけることができなくなってしまったオバカな私。

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| タ ネ | 04:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲル、咲きました!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】緑色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#092   2010年2月初開花

この子、昨年までテラコッタに植えていたのですけど、寒さが深まってからスリット鉢に鉢増ししちゃいました。

けど、見えていた花芽は無事で、鉢増しでのびのびとできたのか、大輪の花を一輪だけ咲かせてくれたんですよ~ 実生から育てたニゲルの記念すべき初開花!の模様です。

同時期に鉢上げしていたもので、もう一つは地植えにしてみた子も同じように今年初開花!となり、二重の喜びでご満悦なすぅめでございます(笑)

やはり体力がイマヒトツのようで、花の数こそ双方ともに現在一輪しかありませんけど、それでもカタチはすっかりオトナの感じ♪

葉っぱは先般までは光沢のない緑色でギザギザがない丸っこい形だったのですけど、ギザギザした感じになってきています。私は丸葉が好きなんですけど、そんな贅沢なことは言っていられませんね(笑)

‘ダブルファンタジー’はかなりギザギザ感があるのですけど、もともと育てているニゲルは丸葉。
もしかして八重咲きのDNAを少しもらっているのかな?


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八重咲きのニゲル‘ダブルファンタジー’にも蕾が見えてくれていて、ルン♪
ただし‘ダブルファンタジー’は、メリクロンなのでこの子からこぼれたタネからは八重咲きにはならないはず。
斑入りの八重咲きが欲しいなぁ~~

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そう思ったのは、この蜜管部分。
よ~~くみると黄緑色の蜜管にうっすら白い色が混じっているのです。
八重咲きになるときには、この蜜管が花びらへ変化するわけですから、あるいは来年はセミダブルっぽくなったりして?などと、またタヌキ。
とらぬタヌキの皮算用もここまでくるとオメデタイ!? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| クリスマスローズ | 05:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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降雪によるダメージ・・・実生のクリスマスローズ

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】不明  【花色】不明  【咲き方】不明 【蜜腺】不明
【生産者】すぅ
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#実生  2008年春鉢上げ 2008年秋鉢増し 2009年春鉢増し

2月中旬までは、気温もマイナス10℃が当たりまえ、日中も零度くらいしかありませんでしたし、地面も鉢もパキパキに凍てついておりましたが、どうやら3週目になってやっと早春らしくなってくれました。

昨日の気温上昇は全国的なものでしたね! モチロンこのお写真も昨日のものではなく、先週のものです(^^ゞ
今はすっかり・・・でもないか! 我家でも日陰にあった雪は、残っていたりあしますが、日当たりのよいところや、鉢の上に積もった雪は完全に溶けてくれました。

雪のダメージは、若い葉っぱにみられ、鉢の縁のところでポッキリと折れてしまったり、あるいは凍った状態から回復しても、葉っぱに枯れこみが入ってしまうものがあります。

ある程度地面で大きくなっているようなものは、あまり被害はなく、逆に鉢植えで大事に育てているような子のほうに被害が見られます。一気に春めいて、地植えの子達の目覚めを感じることができるようになってきました!

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一枚目(左側)と最後のお写真の子らは、2008年こぼれたタネからでた双葉を拾い上げ、ビニールポットに植えて秋まで管理し、さらに昨年の秋に一度めの鉢増しをプラ鉢にし、その後昨年春に二度目の鉢増しを終えたものです。
オバカな私は、どの親から拾い上げたのかをラベルに明記しておかず、といいますか、ラベルそのものをつけなかったので、どんなお花が咲くのか、一切わからずです。
中には、開花してくれそうな様相の葉っぱの出方をしているものもあるのですが、残念ながらまだ花芽は見えていません。

スリット鉢に入っているのは、ほとんどがMIYOSHIさんちのメリクロン苗です。
こちらは順当に今期開花するものが多いのですけどY(=▽=)Y~☆

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実生のリビダス、鉢上げ終了!

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】すぅ 【発芽年】2009年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#093

どうもリビダスとはご縁がしっくりこない私。
あまりクリスマスローズをキチンと調べずに育てていたからです。

まず、まだ小さいのに地植えにしてしまう悪いクセを治しました^^;
いくら寒さに強いといっても、ベイビーのうちから地植えにしてしまったら、生育スピードはかなり遅くなるうえ、枯れてしまう危険性が高いのです。そうやって枯らしてしまった子のなかで、リビダスが筆頭! 被害を被った品種です。

マヨルカ生まれですから、そもそもが耐寒性があまりない品種ですし。

昨年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、鉢植えだったのに、一番寒い時期だったこともあるのでしょうが、我家のことが気に入ってくれなかったようで、あっというまに昇天してしまいましたし。

ところが神様もそう捨てたものではなく、思いがけず実生のリビダスを私にプレゼントしてくれたわけです!

1月にようやく鉢上げしましたが、別のヒブリドゥスの鉢の中で発芽してしまったので、秋に鉢増ししたばかりのヒブリドゥスの株をすっかり土を落とすほかなく、そうやって丁寧に丁寧に根っこを痛めないようにしながら、鉢上げが完了です。

すでに本葉が展開から時間が経過していましたから、地上部にはたった1~2センチしかない小さな本葉なのに、根っこはすでに長さは10センチほどもあり、分岐しているものまでありました^^;
もう少し早く鉢上げしてあげればよかったなぁ~

モチロン風雪が当たらないところで管理中~です!けど、気温はマイナス10℃くらいまで下がっており、ポットの中の土が霜柱で盛り上がっていたり・・・ マルチングするのを忘れてた! *o_ _)oバタッ彡☆


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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リビダスは開花までの期間が短いところが良いところ。
無事に育ってくれれば、来年はあるいはお花を咲かせてくれるやもしれません。 タヌキ・・・

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苔むしちゃってます^^;

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2008年発芽 【交配】不明 自家受粉 【地植え】2009年9月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#061 

この子は確か昨年こぼれ種から発芽した子だと思うのですけど、一旦鉢上げしてビニールポットで育てていたのですが、秋に定植してしまいました(^^ゞ

本来はもう1~2年鉢植えで大きく育ててから定植すべきところでしたが・・・
なんだか元気そうだったので、植えちゃった!

あまり風通しもよくないし、なんだかジメジメしているところでして・・・
クレマチスの‘日枝’のお隣に鎮座させてますけど、この子が大きくなれば自然に‘日枝’の足元のマルチングとして活躍してくれるのではないかしらん。
実生でどんなお花が咲くのかもわからないまま植栽しちゃうところが、大雑把なすぅです(^^ゞ

かわいそうにほとんどグラウンドカバーとしての取り扱い方をしちゃったりしているワタシ。
↓こんな子咲かないかなぁ~


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いよいよ出回り始めた開花株!ワタシがもっとも欲しているのが皆様よくご存知の黒色のダブル咲きです!
がっ、13000円かぁ~~ *o_ _)oバタッ彡☆

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↑のような黒色のダブルが咲いてくれるとは思えませんが。
この子の隣に、‘ルーセブラック’が咲いてくれるはずです。

MIYOSHIさんちでも、‘ルーセブラック’のような色あいの八重咲き種がまだ開発されていないところをみると、やはりまだまだ希少なんですよねぇ~
毎年欲しいと思って涎ダラダラで眺めてますけど、今期ももうすでにかなり出費がかさんでますし。

来年は八重咲きのブラックちゃんのために別途に貯金するかな!久しく貯金箱を使っていないので(^^ゞ

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| クリスマスローズ | 07:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘世界にたったひとつ’の実生

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2009年12月発芽 【交配】♀ 世界にたったひとつ(【備考】#001)自家受粉 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#087

えっ? もう?はてな?と、驚いたのはこの子たち。
確かこの子は冷蔵庫で保存し、10月に播いたものだと思うんですけど。
普通は年を越してから二月くらいに発芽するのが一般的(^^ゞ
どうみてもクリスマスローズの赤ちゃんですよねぇ~ 

この子は、母親がコチラのこの子でして、もともとは八重咲きになるはずだったクリスマスローズちゃんなのです。
自家受粉しているのですが、八重咲き種のDNAを持っているので、隔世遺伝的に八重咲きのお花が生まれないかシラン?とダメモトで種を播いてみたのです。


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↑のような八重咲き種が咲かないかと期待しているのですが。
トラヌタヌキのなんとやら・・・ (爆)
そう簡単にこのようなすばらしいお花が咲くはずはないでしょうけど。

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| クリスマスローズ | 13:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが咲きそう~ \(^ ^)/ バンザーイ

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】緑色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#092   2010年2月開花

ワタシはそもそもタネまきなどはせずにクリスマスローズたちの自活力に頼っておりますので、この子がいつ発芽していつ鉢あげしたのか、明確な記憶がないのですが・・・ 

この実生のニゲルはかわいい素焼きの鉢に植えてあるので、発芽から3年目の苗ではなかろうかと思うのです。
あるいは4年目かもしれません^^;

いずれにせよとうとう実生から育ったクリスマスローズが咲きそうです!

葉っぱの感じは、親株のニゲルに似て、光沢のない緑色でギザギザがない丸っこい形。

斑入りのニゲルちゃん♪のほうが先に蕾をあげておりましたが、この小さな鉢でもなかなか良い感じで育ってくれています。そもそものクリスマスローズの語源となっているように、今年はクリスマスに間に合うかな?


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八重咲きのニゲル‘ダブルファンタジー’にも蕾が見えてくれていて、ルン♪
ただし‘ダブルファンタジー’は、メリクロンなのでこの子からこぼれたタネからは八重咲きにはならないはず。
斑入りの八重咲きが欲しいなぁ~~

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


でもこの蕾が見えてきてからがかなりじらされるのがヘレボルスちゃんたち。
開花予想は・・・ う~~~ん 12月下旬かな。

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲル

足元に見えている白っぽい点々は、これはマグアンプKです。
肥料が効いたかしら?
他にも同じ時期に発芽して鉢あげしたニゲルがあるのにこの子だけ蕾が見えています。
肥料や用土も同じものを使ったはず。
鉢の置き場所も同じ。

なのになぜかしらん?
もっとも他の子たちも追従してくれるとはおもうのですが。

足元の三枚の葉っぱは双葉のあとに出たもので、これは切り取ってしまっても良いですね。
次の写真にみられるように、大人の株になると本葉は5~7枚になります。

2009年11月29日撮影




はじめのうちは、葉茎もほっそりでしたが、今はしっかりとしています。
ニゲルは一応有茎種に分類されていますけど、無茎種のようにも見え、系統的には有茎種と無茎種の中間に類されるヘレボルスではないかとも言われているようですね。

花茎の先端にお花が咲く感じになるのはまだまだです。

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| クリスマスローズ | 03:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れた頃に、リビダスが発芽!




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#093

残念ながら今年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、我家が気に入ってくれなかったようで、昇天されました・・・ _| ̄|○

かなり凹んでいたわたしですが、10月のある日のこと・・・

今年の春に発芽したヒブリドゥスの小苗をよ~~く眺めていたら、どうもリビダスの種から発芽したと思われる双葉を発見、さらによく観察してみたら、本葉まで出ていました~~v(^∀^*)
親御さんはたしか・・ この子(←クリック)です!

Y(=▽=)Y~☆

実はこの種を播いても発芽しなかったので、こぼれた種から発芽したヒブリドゥスをそのままそのビニールポットに移植してしまっていたのですよ(^^ゞ
なので、変なところから芽がでてしまったわけです。あらら、どうしましょう~


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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地面から発芽したリビダスと思われる子は、どうやら昇天してしまっているようなので、一足早いクリスマス・プレゼントをもらったキブン♪ 

さらに、腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えていたけど、やっぱり昇天・・・_| ̄|○
落ち込んでばかりいる私に神様からの粋なお計らいでございます^0^

神様、ありがとう~

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| クリスマスローズ | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春に開花予定の実生クリロー!




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#060

この秋にご紹介してゆくクリスマスローズたちは、すべて葉っぱのみの姿ですから、ご覧になっていてもちっともオモシロくもなんともないと思いますが、そこは親バカなワタクシ。

私にとりましては、とっても嬉しい新葉の芽吹きです。しかもこの子は我家で初めてこぼれたタネから大切に鉢で育て、それを今年の春に地面に下ろしたものなのです。
自家受粉のまさに世界にたったひとつの自前のヒブリドゥスでございます。

9月に入りましてからの生育振りは目覚しく、このぶんで行けば来年の春には初開花♪の予感~
+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

お花が咲くまで、一体どんな子が生まれてくれるのか、全く予想ができないのであります。トラヌタヌキの皮算用も∞。できれば八重咲きでなおかつ黒色であるならば、私はそのまま昇天することになると思いますが、実生から育てるのが初心者の私ですし、ちゃんと親株を特定させた上で交配させたわけではありませんので、そうやすやすと自分が欲しい子が生まれるはずもないのですが(笑)

そのほか先日ご紹介した今年の若い苗たちも、ビニールポットで育ててますが、先日ざっと数えましたら、40個ほどありまして、自分でも驚いた!ばかりです。この秋に鉢上げせねばならないわけですが、面倒なのでそのまま地植えにしちゃおうかしら。

といっても、場所がぁ~~ 無理に地植えにしてしまうと、その後の生育度がひどく遅くなってしまいますから、ここは順当に鉢増しせねばなりませぬ。

春に地植えにしたヒブリドゥスは、他にももうひとつありまして、そちらも新たに葉っぱを展開させていて順調です。南側ではあるものの、ヒバの木に光を遮られてしまうので、あまりお日様が当たらないところにあるのですけど、それがかえってよかったのか、夏を涼しくすごせた様子です。


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なんとしても、じぶんちでこんな感じの黒色のしかもダブルの花を咲かせたいっ! 鉢増しには、スリット鉢が便利です! at Rakuten

嗚呼~ 今年はどんなクリスマスローズの苗が登場するのかしらん! at Rakuten


二~三年前までは、株を充実させることばかり考えてタネを一切つけさせませんでしたが、近年はタネから育てるのが楽しくなっている私です。

育て方のサイクルとしては・・・
1.二年生苗で気に入った株を購入(安いから(^^ゞ)
2.1~2年は鉢で管理し、種はつけさせず株を充実させる
3.3~4年目には地植えにして、タネを採取してみる 
4.4~5年目には親株を掘りあげて株分けし、個体数を増やす(保険のため) ここではタネは採らない
5.採取した種は、採り播きまたは冷蔵庫で保管した後秋に播種。
6.春先にこぼれたタネからの本葉が出たらビニールポットに鉢上げ
7.3回ほど鉢増ししたら、地植えにする
  ・
  ・ これの繰り返し~
  ・

でも、チベタヌスや原種系などのような子は地植えにせず、ずっと鉢管理のほうが良いようながしています。ヒブリドゥスはとても丈夫ですので、多少手荒に扱っても大丈夫なのですけど、注意が必要な子たちもいますので。

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| クリスマスローズ | 21:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスローズの鉢を南側へ




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

9月に入り、これまで夏の日差しから避難させていた鉢植えのクリスマスローズをいよいよ南側の特等席に移動させました。

これらの鉢は、ほとんどが昨年の秋から冬の間に購入した小苗で、未開花株です。なので、来年の春の初開花が見込まれるものなのですよ~~

そのほか、こぼれ種から発芽してビニールポットに鉢上げしたものたちも、除除に二回り大きなプラ鉢に鉢増し作業途中です。こちらはもう一年待たないとお花は咲かないでしょうけど。

昨年、鉢増しした子たちはスリット鉢へさらに鉢増しする予定です。ニゲルが多いようなのですけど、開花するまではどんなお花が生まれるのかは定かではありません。

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南側へ移動させた鉢は、ほとんどがスリット鉢で、昨年から使い始めました。
名前のとおり、鉢の側面に垂直にスリットが入っており、通気性がよいので、夏に蒸れにくくクリスマスローズにとっては、非常に快適な環境にしてあげられるわけです。


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私の今年の狙い目は、このエリザベスちゃんと、枯らしてしまった樋口交配のウィンターシンフォニーのクリスマスローズです。でももう随分手元にあるからなぁ~これ以上殖やすのもなぁ~原種系のものもまだまだ欲しいものがありますし。

樋口交配のクリスマスローズが欲しいなぁ~! at Rakuten


スリット鉢にあるものは、今年は植え替えずにこのまま春まで開花を待ちます。
でも、鉢が足りなくて普通のプラ鉢に入っているものや、根っこが鉢底から飛び出しているようなものは、この秋に何が何でも植え替えてあげなくては!

とくに、アトロルーベンスなどは、春に鉢増ししたというのに、置いておいた板に根っこが絡みついているような状態にまでなっちゃってました(^^ゞ イノイチバンに植え替えねば。

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| クリスマスローズ | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こぼれ種たちの鉢上げ!




追記です。実は4月上旬に鉢上げしたときに、取りこぼしがありまして・・・
恐らく、親御さんはMIYOSHIのアプリコット、または八重咲きになりきれなかったものから発芽した子だろうと思うのです。

ほかにも一芽だけなのですが、ルーセブラックと八重咲きの交配ではないかと思われる子がいました。でもこの子、私が踏みつけたらしく、本葉が根元から切れかかっている状態。
ちゃんと育つか不安です。

今回は、ひとつ実験的に試していることがあります。
それはセラミックの玉を発泡スチロールの底に敷いて、その上にビニールポットを設置しているのです。もちろん発泡スチロールには、水を抜くための穴を開けています。
どうやら、この方法のほうが、苗の生長が活発な様子なのですが、あるいは徒長させてしまっているだけなのかしら?




鉢上げ後は、翌日の朝から水遣りを開始。
メネデールをあげようとしたら、容器の中身はからっぽ。あわてて購入してきました。
次の水遣り時に施すつもりです。

追記:2009年4月28日 
以下の記述は下へいくほど日にちが古くなります。
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| クリスマスローズ | 03:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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