++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

やっと開花のクリスパさん^^;

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

やはり今年も病気から回復することなく、またしても病気が発生してしまったクリスパですが、なんとか少しだけお花を咲かせてくれてはいるのですが、やっぱり元気がありません。

殺菌剤で消毒などしてみたのですけど、本来の姿ではない感じ ~(〃´o`)=3

とても残念なのですが、やはり処分するしかないのかなぁ~ あるいは思い切って今年はすべての土を落とし、よく水洗いしてから、別の鉢に植えてみようかしらん。
お花はツボ型でとてもかわいらしいのにぃ~


【PR】 クレマチス クリスパ  (原種・ビオルナ系) 四季咲き性  価格 680円 ~ 
我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


元気がないその様子は下の写真で確認できます。
黒い点々が見受けられます。けれど、一方では新葉には、病気が見られない部分もあるので、そう神経質にならなくても、自力で復活できるくらいの体力は備えていてくれているのかもしれません。

≫ Read More

スポンサーサイト

| クレマチス | 01:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小さな鉢で育てるテリハノイバラ

Rosa wichuraiana Crp. - 照葉野茨(テリハノイバラ)
【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 
【撮影】2010年7月4日


そういえば!我家にはこの子のほかには、今のところ白色のバラは名前不詳のハイブリッドのスプレーローズが1本あるだけです。

このテリハノイバラは、素焼きの鉢で管理しており植え替えもせず二年目に突入させてしまいました^^;
なのに、ちゃんと開花してくれた丈夫なバラであります。


【PR】桃花 テリハノイバラ(照葉野薔薇)は、日本花卉ガーデンセンターさんちで1,260 円也~

桃色のお花を咲かせるものもあるのですね~ 小型の屋久島テリハノイバラも気になります!
そしてたしか斑入り種もあるんですよね~

テリハノイバラを探そう! at Rakuten


チュウレンバチの幼虫が孵化しているしているのに気がつかず、あやうくすべての葉っぱが食べられそうでしたが、なんとか撤去することができまして、1本の花茎の葉っぱは無くなってしまいましたが、蕾は下の写真のように無事でほっ。

華やかなバラと比べると、地味ですけど小さな鉢で育てることで、さらにそのかわいらしさが増幅!
けど、施肥もせず、マルチング代わりに植えているウメバチが鉢を覆っていて、花数は10輪ほどでしょうか。
半減してしまいました^^;

≫ Read More

| バ ラ | 04:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっぱり病気?クリスパさん

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

一昨年に初めて開花してくれたのですが、斑入りっぽくなり、どうやら病気だったクリスパちゃん^^;
でもその後には復活してお花を咲かせてくれたのですが、今年もどうも雲行きが怪しいのです。

今年は殺菌剤が効いて病気は出ていない様子でしたが、やはり葉っぱには斑入りっぽい部分が見られるようになったかと思ったら、今度は葉っぱに葉焼けのような、病気に罹っているような部分がでてきてしまいました。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

折角上がっていた蕾も昨日見たら、黒ずんでダメになってしまっていました。
もしかすると根っこが腐っているのかも?
ちょっと水遣りしすぎたような気もするんですよねぇ~ ~(〃´o`)=3

あるいは単に葉焼けなのでしょうか? わからないなぁ~ 


【PR】 クレマチス クリスパ  (原種・ビオルナ系) 四季咲き性  価格 680円 ~ 
我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


まいったなぁ~ なんとか復活して欲しいものと、ダコニールを散布してみましたが、今年はお花は望めそうもありません。
でもほんの少しだけですが、若い葉っぱの中には、病気らしい部分がないものもあるので、あるいは一過性のものかしら?

≫ Read More

| クレマチス | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

【PR】斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

≫ Read More

| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

花弁(ガク弁)にも斑入り!

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

私が育てているクリスマスローズの中でも、今現在もっともキレイ~だと感じているのが、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。今年が初開花のこの子でしたが、お花が終わる頃になると、来年の花茎が伸び始め、子房を膨らませながらも、時期開花の準備に余念がありません。

これがまた本当に美しい斑入りです。(∇〃)。o〇○ポワァーン

花弁(ガク弁)も葉っぱも、子房にすら斑がたっぷり入っていて、全体が真っ白なんですよ~
遠目でもこの鉢物は目を引いてます。

またしても写真をパチパチ撮りまくり(^^ゞ 同様に有茎種であるフェチダスもかなり永い間色が退化せずに愉しむことができるのですが、この子もまた実際にはお花は終わっているけれど、未だにきれいにお花が咲いているかのように見えるのです。

でも、さすがに鞘が弾ける頃になったら、またその表情も変るのでしょうけど。


【PR】限定販売!ヘレボラス アウグチフォリウス ジャネットスターン ポット入苗 1株は、e-フラワーさんちで1,800 円^0^
斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


開花までじらされただけの甲斐がありました(^^ゞ

この子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいというようなウワサも聞いているのですが、どうなんでしょうねぇ~?
私としましては、この子と全く同じ感じな斑入りになって欲しいベイビーがたくさん欲しいので(^^ゞ 他の親との交配はどうでもよくなってきてはいるのですけど(笑)

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シクロフィルスも咲かず・・・*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

今年の春にはお花を見ることができるのだとばかり思って、今期の開花を愉しみにしていたもののうち、‘シクロフィルス’も開花見込み株だったにもかかわらず、開花せず仕舞い。

がっかりです ~(〃´o`)=3

あまりにも開花見込み株として売られていたものの苗が今期は咲かなかったので、私の育て方に何か悪いところがあったのではないかと、思い返してみますた。

といっても同様にして育てているガーデンハイブリッド系の花付きに問題がなかったことを考えると、あまり思いつかない私です。

無理やり私なりにその原因を揚げるとすれば、鉢増しのタイミングと鉢の大きさでしょうか。
原種系の子たちは、ハイブリッドにくらべ生育が緩やかなので、あまり大きめの鉢を使う必要がなかったのかな。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

【PR】 香りが愉しめるシクロフィルスを探そう! at Rakuten


でもこの春に展開しはじめた葉っぱは鉢を覆い隠すように大きく展開しはじめたので、今年はもうそんな心配もいらなさそうです。
と、自分を慰めつつ、来期の開花を切望している私です。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アブルジクスの様子は?

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ


【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077 【入手日】2009年10月

ほぼ終焉のクリスマスローズ・シーズン(;´▽`lllA``

開花見込み株でも開花してくれなかったものが、幾つかありました。
この‘アブルジクス’もその一つです。

葉っぱはワンサカ展開してくれているのですけど、花茎は1本もあがってくれませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
一応、お花は咲きませんでしたけど、記録にとどめておきたいと思います。


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

これまでクリスマスローズを育てていても、あまり葉っぱの形、葉鋸や枚数などに気を配りませんでしたが、最近は葉っぱのカタチや展開する数などにも興味がわいているわたしです^0^

【PR】 イタリアっ子のクリスマスローズを探そう! at Rakuten


春先に葉っぱが展開し始めたときには、ちょっとぷっくりしている感じがあったので、あるいは花芽が潜んでいるのではないかと、ワクワクしていたのですけど。
残念(>o<")

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ

手元に届いたときについていた葉っぱは冬場に枯れて、今は完全に若々しい葉っぱのみが現れているのですけど、細い葉っぱで繊細な女性っぽい雰囲気です。
イタリアっ子ですけど、我家にはイタリアの風は吹かなかったのでありました。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 02:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヴィリディスも咲かなかったなぁ~

Helleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディスHelleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディス


【学名】Helleborus viridis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ヴィリディス または ヘラボラス・ヴィリダス 
【英名】Green Helleboreグリーンヘラボレ) 【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性宿根草 【系統】原種系 無茎種 【草丈】30センチ
【咲き方】 丸弁 一重咲き スポットなし  【花色】緑色 【蜜腺】黄緑色 
【原産地】北イタリア オーストリア 
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#054  【入手年】2007年2月

あぁ、とてもとても待遠しく開花を待っていましたが、今年原種モノのほとんどにお花が咲かずにシーズンが終わってしまった感じです。

この子は3年目ですし、あるいは!と期待していたんですけどねぇ~ ~(〃´o`)=3
なかなかうまくいかないものです。

葉っぱだけが茂っている状態(上の写真) そして下の写真は、3月上旬の様子です。
冬期間は落葉していたのですけど、現在は様変わり。
思いのほか大きな葉っぱがたくさんでてきています。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なんとびっくりチベタヌス(^^ゞ

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)


【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

昨年は、この地植えにしているクリスマスローズ‘チベタヌス’が葉っぱは出るには出たのですが、お花も咲かせること無く、梅雨の頃にはすっかり枯れこんでしまったので、もう根腐れ状態になってしまい、もう天に召されたとばかり思っていたのです。

なのでノーマーク。 この子が植えてあったところにベビーリーフの種なんぞをばら撒いてしまい、花より団子を決め込んでいたのですが・・・

なんと! 復活です Y(=▽=)Y~☆

でもこれが、小さいしかなり貧相で弱弱しいぃ~ 葉っぱは三枚しかない上、やはり今年も花茎は無いみたいです。
あわわ。

【PR】 チベタヌスを探そう! at Rakuten


あわてて、ベビーリーフの折角出てきた双葉でしたが、すべて撤収~ 
お隣に自然発芽していたスミレも撤収~ 皆さんには申し訳ないことをしましたが、やっぱりプライオリティーはチベタヌスが高いのです!

≫ Read More

| クリスマスローズ | 06:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アトロルーベンスの子房!

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

半分、立ち枯れ病に罹りながらもなんとか復活。そして子房を太らせはじめてくれているのは原種系の‘アトロルーベンス’です。昨日の日曜日にはダコニールをたっぷり散布しておきました。

なんとありがたい! 体力があったのでしょうね。
‘ローズカメレオン’も‘斑入りのニゲル’と交配させた花茎もダメになってしまいましたので、今年は枯れてしまってからというもの、この子には他の子の花粉はつけておりません。

トラウマです。

立ち枯れ病であったのでしょうけど、なんだか私が無理に婚姻させたことに対して、怒っているのではないかしら?ともおもったりして。(爆)


血統の正しい純潔の原種…クリスマスローズ 原種 H.atrorubens アトロルーベンスは、花*こてつplantsさんちで1680円也~~

【PR】 アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


もう最後の蕾は完全に開きましたので、あとは種の採取を待つばかりですが、全部につけさせるのは申し訳ないですし、そんなに種を採っても私が全部を育てて上げられるわけではありません。

何より、来年の株のためには花茎は切り取ってあげなくてはと思うのですけど、まだまだ眺めていたかったりしてジレンマです。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年はダメだぁ~ 古参のニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

正真正銘のクリスマスローズであるニゲルちゃんです。

昨年はたっぷりとお花が咲いたのですけど、今年は不作・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
まだ二輪ほどしかお花は上がっていないうえ、待機中の蕾も数えるほどしかありません。ミミミ。

移植したわけでもありませんし、蕾があがりはじめた時期にはあまり異変は感じなかったのですけど、がっかり。

でもとりあえずは咲いてくれたので、自前のバラーディアを育種すべく! リビダスの花粉をつけてみました(^_-)-☆

でもこのニゲルさん、受粉をする前から子房がぷっくり膨らんでいるような感じで、すでに受粉はされちゃっているのかも? なんだか受粉前なのか後なのか、見極めが難しいです^^;

とりあえず自家受粉しないように、オシベはすべて取り去って受粉させるも、受粉させたとたんに大雨。
これじゃ~~ 受粉できていないかも?

この子はどちらかというと丸葉でギザギザがないタイプなので、リビダスのギザギザたっぷりの葉っぱとあわせるとどんな感じになるのかしら? 


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


斑入りのほうのニゲルちゃんにも花粉をつけてはみたものの、すでに最盛期を過ぎてしまっていて、こちらも受粉が間に合ったのか、否か。 イマヒトツはっきりしないのでありました。

ただ残念なことに、バラーディアエは耐寒性があまり強くないので、我家においては地植えは難しい品種。
って、まだバラーディアエが生まれる前から心配することもありませんねぇ~ タヌキ。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ようやく開花! パシフィックフロスト

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

先日記事にしたばかりですし(笑) ややフライング気味ながらこの子の開花がとても嬉しい私はまたしても写真をパチパチ撮り捲り(^^ゞ 蕾が上がってからはそれまでじらされていたのがウソのように、綺麗に開花しはじめています。

このような綺麗なクリーム色したお花の色のクリスマスローズは手元にはなく、開いてビックリ♪ ホントにかわぃい~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

葉っぱにうっすらと紅がのるので、それがまたお花に色を添えてくれるのです。花首まで綺麗なクリーム色でシミひとつありません。私の顔面とはオオチガイ(爆)

昨日は思わぬ降雪にハラハラしましたが、この子は軒下で管理していたのでご無事でした(^^ゞ


【PR】限定販売!ヘレボラス アウグチフォリウス ジャネットスターン ポット入苗 1株は、e-フラワーさんちで1,800 円^0^
斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


ところで前回の記事でもこの子との交配を夢見ていたわけですが、どうやらこの子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいとか?
本当かしら? 折角の初開花ですのに、んんん~~ どうしましょ。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

道路側のニゲル(実生)も開花!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 【初開花】2010年3月中旬

やっぱりニゲルはその純白さがたまらなく素敵!3月の雪が降り止んだ後に記念撮影しました!
サクラの開花速報が続々と届く中、ちょっと季節感無しの画像ですみませんm(__)m

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの3月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪
これでニゲルの実生が開花するのは二株目。先日は鉢植えにしてある子をご紹介しましたけど、双方ともに花数が少ないしかしら、とっても大輪です。

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋にこの場所に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

これからは周囲の子たちもひしめき合ってきますが、今はまだこの子の独壇場です。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


一輪しか咲かないかな?と思っておりましたら、もうひとつ蕾もあがってきて、今年は初開花ですが、二輪咲きます!
手前にはムスカリちゃんももう少しで咲きます。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

葉芽が増えた!アブルジクス

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ


【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077 【入手日】2009年10月

3月の大雪には驚きましたが、そこは春の雪。

雪はすぐに溶けてなくなりまして、新たに昨年から仲間に加わった原種系の子たちも、ようやくお目覚め。
新たに葉っぱを展開させはじめています。

いつまでも緑色だった葉っぱですが、やはり2月になると茶色になって枯れてしまいましたが、株元から4~5枚ほどの葉っぱとなりそうな芽があがり始めてくれ、やっと無事、初越冬を確認できたわけです。


新商品クリスマスローズ アブルジクスは、おぎはら植物園さんちで3,150 円也~ ^^;

今はこんなに小さいけれど、大人になったら葉っぱは200枚にもなるのだそうです!
私もそこまで育てることができるかしらん? でも開花見込み株で、ある程度オトナになりかけている苗なので、越冬も安心でした!

【PR】 アブルジクスを探そう! at Rakuten


昨年からついていた葉っぱは、縮れたような感じが個性的でしたが、この春からでてくる葉っぱはどんな感じかしらん。お花もさることながら、葉っぱのことも気になります。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新芽の数は?ムルティフィダス

Helleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダスHelleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダス


【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053  【入手年】2007年2月

なんだかピンボケ写真のオンパレードですみません^^; でも成長の記録として残しておきたいので、ご了承くださいませませm(__)m

すっかり落葉していたムルチフィダスでしたが、3月に入ったらずいぶんと新たな葉っぱを展開させはじめてくれています。よかったぁ~~ 今年で丸三年となる株ですが、今年こそ三度目の正直といいますか、三年目の正直といいますか。お花が見たいっ!


お花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズムルチフィダスは、3,150 円 也~ 緑色一色です。

数え切れないムルチフィダスの花が咲くのはいつかしら~~

【PR】 まだあるかしらん? ムルティフィダス・・・ at Rakuten


どうでしょう?葉っぱの数もかなり増えましたし、今年は咲きそうに見えるんですけど?
育てておられる方は咲くと思われますか?

≫ Read More

| クリスマスローズ | 02:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっと3ミリの新芽・・・プルプラケンス

Helleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンスHelleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンス


【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

ようやく大雪からは開放されるようになった3月。
ガーデンハイブリッドたちがお花を咲かせるようになってきたというのに、ほとんどの原種系の子たちはようやく新芽を展開させはじめたような段階です(^^ゞ

‘プルプラケンス’は冬期間には落葉し、すっかり丸裸。
この小さな小さな数ミリほどの新芽が上がるまでの3~4ヶ月間は、生きているんだか、死んでいるんだか。
心配でしかたがなかったのですが、これで命を繋いでいることがわかり、ホッとしている私です。

こうして新芽が上がり始めると、後は案外グングンとスピードアップ♪

この子は一昨年2008年12月に小苗で入手したもので、おぎはらさんちのHPでも開花まで、『1~2年かかります!』と記載があったので、あるいは今年はようやく開花となるかも!?しれないのです。
でも見ている限りまだまだ後数年かかりそうに見えるんですけど。


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~

いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^

原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


こうして現れた新芽にお日様が当たっているところを眺めているだけで、シアワセなキブンになっているすぅです。
ちょっと毛深い系のようですね(^_-)-☆
こんなに綺麗な緑色をしていたんだぁ~~と改めて感心しているのです。
ガーデンハイブリッドなどの新芽はツルツルして光沢があり、銅褐色したような感じなんですが、この子の芽は生命感があります。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 07:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリスパが目覚めてました(^^ゞ

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ


【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

昨年、初開花だったクリスパちゃん、そのまま鉢植えで植え替えもせず管理中~です。

クリスマスローズにばかりかまっているものですから、クレマちゃんたちが機嫌をそこねては大変!と先日冬肥えといいますか、すでに芽出し肥料になってますけど、少しお世話したりしています。

このクリスパちゃんは、花弁(ガク弁)が反り返って、かわいらしい~~のです。
個体に差があり、実生で育てているものが売られているようですね。

ということは私にも種まきからちょっと個性的な子を育てて上げられるかもしれない!と今年は少し種を採ってみようかと思っています。

残念ながら昨年現れた斑入りの葉っぱは病気であることが判明。
斑入りではなかったのでした・・・


【PR】 クレマチス クリスパ  (原種・ビオルナ系) 四季咲き性  価格 680円 ~ 
我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


小苗なので剪定はどうしようかなぁ~と思いましたが、少し長さを残して剪定したのですけど、地際から残った茎の両側に若い芽が二本でていました!
まだ赤い色で、緑色になるところまでは育っていませんけど。

地植えのクレマチスたちはまだお目覚めになっていない様子です(^^ゞ

≫ Read More

| クレマチス | 05:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

銅葉で素敵♪ オドルス様

Helleborus odorus - ヘレボルス オドルスHelleborus odorus - ヘレボルス オドルス


【学名】Helleborus odorus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・オドルス 【英名】 Odorus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや丸弁 【花色】緑色~淡黄緑色 【草丈】30~50センチ 【蜜管】緑色  【香り】あり
【原産地】ルーマニア、ボスニア、マケドニア、スロベニア、クロアチア、ハンガリーなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#033 【入手日】2008年11月

成長振りが緩慢な原種系の子達。 このオドルスも然りです(^^ゞ
もっとも以前から育てているトルカータスなどに比べると幾分早いかな?

クリスマスローズを育てるときに、華やかなガーデンハイブリッドやメリクロン苗のチビちゃんから育て始めた私は、原種系の子を育てるようになってからというもの、本当にびっくりするような小ささとスピードの遅さをひしひしと感じている日々です。

こうして葉っぱの様子はアップしていますけど、今期この子が咲くのかどうかもわからず(^^ゞ
ご機嫌をそこねたりしないように、十分お世話してあげなくては。


【PR】新商品クリスマスローズオドルス小苗
価格は、 400円也 でゲットしたものです。がっ、大苗ですと2,625 円 です。
他にも欲しい原種系はあるのですが、今回またしても入手できなかったものが多数ありました・・・




香りがする品種が少ないなかで、オドルスは香るタイプ。
この香りというのだけは、実際に育てないと体験できません。
お花の様子は写真に残すことができますけど、香りはねぇ~ 残念ながら遺せません。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 02:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

咲くか?三年目のヴィリディス

Helleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディスHelleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディス


【学名】Helleborus viridis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ヴィリディス または ヘラボラス・ヴィリダス 
【英名】Green Helleboreグリーンヘラボレ) 【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性宿根草 【系統】原種系 無茎種 【草丈】30センチ
【咲き方】 丸弁 一重咲き スポットなし  【花色】緑色 【蜜腺】黄緑色 
【原産地】北イタリア オーストリア 
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#054  【入手年】2007年2月

この子の2月の様子をアップし忘れていました!
現在は、もう少し新芽が動いておりますけれど、一応キロクとして蔵出しです(笑)
‘ヴィリディス’は、2007年2月に購入したもので、今期3年目を迎えます。
開花までは時間がかかる原種モノでありますが、私のカンですが今期は咲いてくれるのではないかしらん?

【PR】 希少なヴィリディスを探そう! at Rakuten

ただちょっと気になることが・・・
この子を鉢増ししたときに先走って、ちょっと大きすぎる鉢を使ってしまったような気がします。
スリット鉢なのでそこそこ通気性はあるのですけど、それでもこの冬の間はかなり用土がジメジメした感じだったことは確か。
大丈夫かなぁ~

≫ Read More

| クリスマスローズ | 06:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1ヶ月後でやっと、こんだけ・・・

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

この子の花芽が見えてからすでに1ヶ月以上が経過・・ やっとまるっこいお姿が小葉の中からでてきました~~
あとは開くのを待つばかり! 

しかも来年の花茎は真っ赤に染まって地面から3本ほど上がっていた数ミリの芽も葉っぱらしいカタチを形成しつつありますぞ~~ この分ならば来年はワンサカ咲いてくれるはずです Y(=▽=)Y~☆

心配していた斑入りの状態も古い葉っぱにまぁまぁ~残っております。
本当はもっと白いままでいて欲しいけれど、やはり葉っぱは時間が経ってくるとどうしても緑色は強くでるようになりますね。

ただ、蕾の周囲にある小葉はほぼ白色ですから、とっても明るい雰囲気♪


【PR】限定販売!ヘレボラス アウグチフォリウス ジャネットスターン ポット入苗 1株は、e-フラワーさんちで1,800 円^0^
斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


またしてもタヌキでありますが、今年はこの子の自家受粉および交配での種の採取を計画中~
同様に斑入りの葉っぱのニゲルちゃんとの交配ははずせません。
この‘パシフィックフロスト’はフェチダスと違って、ニゲルとは相性がよさそうです!

≫ Read More

| クリスマスローズ | 02:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シクロフィルスの新芽♪

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

一応、今期開花見込み株として売られていたシクロフィルスです(^^ゞ
冬期間は完全に落葉すると思っていましたが、緑色をした葉っぱは他の原種系の‘ムルチフィダス’や‘プルプラケンス’のように完全には枯れずに残りました。
もっとも葉っぱの半分以上に枯れ込みは見受けられましたが。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

【PR】 香りが愉しめるシクロフィルスを探そう! at Rakuten


で、ふっと見ると、あらら 出てきた! 出てきた!
少し毛深い新芽が!
これは、花を含んでいる葉芽なのか、はたまた葉っぱだけなのか? 
初めて迎える春でよくわかりませんわい(笑)
でもなんとなくぷっくりとしているので、花芽のようにも思われ・・・ そうであってほしいなぁ~

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2月に!?地植えにした実生のニゲル^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

2月の下旬は、あまりにも2月とは思えない暖かさだったので、鉢植えで管理していたニゲルちゃんを地植えにしちゃいました(^^ゞ
といっても先日ご紹介したニゲルとは別の個体で未開花株です。

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていたものですが、ブルーベリーの木の下が寂しい感じだったので、この子にがんばってもらうことにしました~

あまり日当たりが良いとはいえない場所でして、以前実生のニゲルを植えてあったのですけど、自然淘汰されてしまってその場所にはいなくなってしまったので、代わりにこの子にここで咲いてもらうことにしたわけです。

現時点で花芽らしいものは見えていないので、開花は来年となりそうな感じです。

この場所はかなりジメジメしていまして、苔なども結構生えちゃうところなので、軽石などを入れたりして、水はけよくしてあげたつもりです。 ご近所さんは、ラミウムやリシマキアがいるのですけど、このくらいの大きさになれば、彼らにいじめられることもないかと(笑)


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


ニゲルといえば、この子のほかにも案外こぼれた種から発芽している子が他にもいまして、鉢上げせずに地植えのまま見守っている子もいるんです。
でも地植えの子たちは恐ろしく生育スピードが遅いっ。

多分、この子のように鉢上げした時と同じ時期に発芽したものでも、1年といわず、2年あるいは3年は開花が遅れそうな雰囲気です。

今年はもし、こぼれたタネから発芽してくれたならば、ちゃんとその子らを拾い上げ、鉢植えで管理してあげなくちゃ! 全然、その後の育ち方が違いますから。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

交配、失敗・・ アトロルーベンス

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

この‘アトロルーベンス’、前回の記事で‘ローズカメレオン'との交配の様子をご報告していましたが、残念ながら、花茎から腐ってダメになってしまいました ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

株全体から言いますと、半分以上は元気に育っているのですけど、なんだか半分は腐っているようにも見えて心配。でも腐ってしまったのかな?と思っていたら、その半分のあまり花茎があがっていないところから、またもや葉芽か花芽があがってきている様子。

私が無理やり交配させた花はダメでしたけど、一輪目の花の子房は膨らんでいるようです!自家受粉のものからはどうやら種の採取ができそう~~ ホッ

≫ Read More

| クリスマスローズ | 01:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クロアチカスも活発化!

Helleborus croaticus - ヘレボルス クロアチカス(クリスマスローズ)Helleborus croaticus - ヘレボルス クロアチカス(クリスマスローズ)


【学名】Helleborus croaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】>ヘレボルス・クロアチカス 【英名】 croaticus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】クロアチカス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや剣弁 ベイン 【花色】濃紫色~淡紫色 【草丈】10~25センチ 【蜜管】黄色  【香り】 
【原産地】クロアチア、ハンガリーなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#063

昨日ご紹介したデュメと同じ日に買った‘クロアチカス’です。12月にでた新しい葉っぱが、寒さで枯れこんでしまって、私は大泣き ・゚・(ノД`)・゚・。

9月に入手したばかりで鉢増ししちゃったこともあり、我家の環境になれていなかったのでしょうね。でもこの‘クロアチカス’、この2月になってからは、メキメキと元気さを取り戻し、新たに葉っぱを伸ばし始めてくれてます。

よかったなぁ~ 古い葉っぱのほうはすっかり枯れて茶色になり、一時は地上部に何もない状態でしたけど。

思えば、原種系はそう発育スピードが速くないので、焦って植え替えなどしなくても良かったかもしれません。
お店で買ったとき、ビニールポットのなかでそんなに根っこは回っていませんでしたし^^;

原種系のヘレボルスちゃんたちは、昨年秋くらいから増え始めているのですけど、どうもヒブリドゥスと比べてしまって、あまりの小ささやスピードの遅さにハラハラさせられてしまいます。


【PR】ヘレボルス クロアチカスの苗Helleborus croaticus 価格は、Flower&Green GARDENさかもとさんちにありましたが、完売 *o_ _)oバタッ彡☆
我家のクロアチカスもこんな濃い小豆色になってくれないかなぁ~ 

原種系のクリスマスローズを育てましょ! at Rakuten 


今年は兎に角葉っぱを増やして、株を大きくしてあげることに専念する年です。
来年だって、咲いてくれるんだかどうだか・・

現在の縁側の下に風除け&雪避けをした状態で管理中です。
テンコモリに雪をかぶせてしまうのは、恐ろしくてできません。かなり甘やかせてはいるのですけど、それでも2月は屋外の最低気温はマイナス10℃ですから、ご本人たちも寒がっているでしょうねぇ~
水遣りも控えてますけど、あまり控えすぎてもよくありませんし。
素焼きの鉢を使っているので、案外乾燥しているような雰囲気もあります。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

デュメトラムの目覚め!

Helleborus dumetorum - ヘレボルス デュメトラム(クリスマスローズ)Helleborus dumetorum - ヘレボルス デュメトラム(クリスマスローズ)


【学名】Helleborus dumetorum
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・デュメトラム 【英名】 dumetorum
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】15~30センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】スロベニア・ハンガリー・オーストリア・ルーマニアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#064 【入手日】2009年9月

600円で昨年2009年秋に入手した‘デュメトラム’。
早速に鉢増しして越冬中。

購入したときには、二枚しかなかった葉っぱも緑色をしていましたが、今はすっかり古葉は枯れて茶色になりましたが、その葉っぱと新旧交代で新芽が伸び始めています。

相変わらず葉っぱは小さくて超マイクロミニですが、威勢は良い様子。

これならば鉢増しは大成功♪

数ミリしか見えていなかった冬至芽がやっと葉っぱを展開させるようになってくれました!
今年の開花は絶対にないはずで、あと数年は葉っぱの姿しか見られませんけど(^^ゞ


【PR】クリスマスローズ デュメトラム
価格は、 おぎはら植物園さんんちで3,150 円也~ ^^;

やはりケチらずに大枚は必要ながら、開花見込み株を買えばよかったなぁ~

希少な原種系デュメトラムを探そう! at Rakuten


そういえば、雑誌「趣味の園芸 2月号」に原種苗のプレゼント・コーナーがありました!
モチロン、ダメモトで応募! 応募!
またしてもタヌキ系な私が露呈しておりますが、宝くじと同じで、まずは応募してみなければ、当たることもありませんし。何枚だそうかな?

≫ Read More

| クリスマスローズ | 22:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パシフィック・フロストの蕾♪

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

この子の花芽の色あいのなんとすばらしいことか!

真っ白な若い葉芽には、口紅を挿したような赤みが残っていますが、それが時間の経過とともに、緑色を増してはゆくものの、斑入りの葉っぱとなる個性派ですY(=▽=)Y~☆

あまりにお日様に当てすぎて、斑入り度が低下してしまっていたのですが、ここにきてまた斑入りがしっかりしてきた感じです。地植えにしてあるアウグチフォリウスと比べましても、蕾のあがり方が早く、間もなく開花してくれそう~です。


【PR】限定販売!ヘレボラス アウグチフォリウス ジャネットスターン ポット入苗 1株は、e-フラワーさんちで1,800 円^0^
斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


この子は鉢植えで大事に育てているところですが、本当は地植えにしてこの白さをお庭に取り込みたいのですけど。

今年はタネを採取して発芽させ、保険をかけることができてから、地植えにするつもりです。
斑入りの葉っぱが美しいとは知っていましたが、この‘パシフィックフロスト’の一番の魅力は、この花芽の白さですね~ もっとも真っ白というよりも、クリーム色っぽいのですけど。
お花の色あいも早くナマで見た~~~~~い (∇〃)。o〇○ポワァーン

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

南側の越夏しにくいところ・・・

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル 【備考】#094


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 2010年2月初開花予定

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの2月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

上の二枚目(右側)の写真は、またベツモノ。
思いがけないところから、ニゲルの若い芽を見つけました。二年目と思われますが、まったくニゲルを植栽しているところとはかけ離れたところから、発芽しています^^;
こぼれたタネをアリさんが運ぶのかしら? この子もラミウムやリシマキアがひしめき合っているところで生まれてしまったので、養分の取り合いになりそう(笑)
自然界の厳しさをやり過ごし、オトナになれるかなぁ~ ミミミ 自然淘汰される運命かしら?
鉢で育てないと、恐ろしく生育スピードが遅くなるしなぁ~


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


一昨年くらいから、こぼれたタネから発芽してくれた子を拾い上げ、鉢植えで管理するようにしていたら、案外株が増えてくれて、今年は最低でも2個は実生からの初開花を拝めそう~です^0^
地面に放置しているニゲルの生育振りは非常に悪いのですけど、鉢上げしてあげたものはすごく元気が良いのです。
やはり地面に植えたままですと、病気や私に踏まれるなど、様々なキケンがあり、他の植物との戦いに負けてしまうのでしょうね。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アトロルーベンス、ヒラク♪

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

前回の1月10日の記事では、もう間もなく開花しそうな様子をアップしていた‘アトロルーベンス’でしたが、ついに一輪目の花が開きました!

そして次の蕾も開き始め、なんだかワンサカ咲いてくれそう~~

メキメキと成長した株には、どうやら5本の花茎があるようで、3つくらいづつお花が咲いてくれるとすれば、15個ほどの花が咲く予定♪

入手した昨年の咲き方から比べると雲泥の差です。こんなにも優秀な子だったとは思いもしませんでした。

外側は縞模様が入らない、綺麗な紫色一色ですが、内側にはやや緑色の縞模様が入っています。完全に開ききっていないのですが、タブンこの子は平咲きにはならないのではないかしらん。


血統の正しい純潔の原種…クリスマスローズ 原種 H.atrorubens アトロルーベンスは、花*こてつplantsさんちで1680円也~~

【PR】 アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


1月下旬に開花予想を立てていた私の期待を裏切り(笑) 2週間ほども早い開花で嬉しい♪
ニゲルたちより早く咲くんですね~
そういえば、*・ Feel of Breeze ・*を運営されているちぃさんが二輪目のお花のほうが綺麗に咲くっておっしゃってましたので、次回は一輪目と二輪目の皮革考察をしよう!っと。
ちぃさんのお宅のアトロは黄色い上に覆輪がでている珍しいお花が咲いていて、必見です!

≫ Read More

| クリスマスローズ | 07:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アトロちゃん、早く開いてぇ~

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

12月中旬頃に‘アトロルーベンス’の蕾を発見してから1ヶ月あまり!
遠目でも随分しっかりと蕾が確認できるようになってきました。

昨年咲いたときには、縞模様が入っていましたが、今年この子には今のところあまりみられず、ようやく今年の開花で成人した姿を見ることができそうです。

原種系はちょっと難しいのではと、購入を臆していた私でしたが、このアトロちゃんは育てやすいという印象です。

蕾の数も今のところ、5個ほどありまして、なかなかいい感じ♪

昨年2月に購入したときには、花は小さくて、こんなにアトロの花って小さいの?と思いましたが、蕾の状態からして大きさがまるで違うのです。


血統の正しい純潔の原種…クリスマスローズ 原種 H.atrorubens アトロルーベンスは、花*こてつplantsさんちで1680円也~~

【PR】 アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


血統が正しい苗を入手するには、信用できるお店での購入が一番でしょうけど。
それだって100%シンライできるかというと、こればっかりはわかりませんよねぇ~^^;
信じるしかないのでしょうけど、いつの間にか他の原種などと交配してしまっていた苗かもしれませんし(^^ゞ

≫ Read More

| クリスマスローズ | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

枯れ葉と冬至芽のデュメトラム♪

Helleborus dumetorum - ヘレボルス デュメトラム(クリスマスローズ)Helleborus dumetorum - ヘレボルス デュメトラム(クリスマスローズ)


【学名】Helleborus dumetorum
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・デュメトラム 【英名】 dumetorum
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】15~30センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】スロベニア・ハンガリー・オーストリア・ルーマニアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#064 【入手日】2009年9月

2009年秋にたった600円で入手した‘デュメトラム’ですが、もうそれはそれは小さくて葉っぱは2枚しかありませんでしたし(^^ゞ
そのたった二枚の葉っぱも寒さが強くなるにつれ、枯れこみはじめています。
でもそのかわりに冬至芽が数ミリですが、頭を出しているのに気がつき、ホッとしているところです。

この小さなとんがり帽子が見えるまでは、やっぱり心配。
鉢増し後に根っこがちゃんとついてくれていることを確認できて安堵しているのです。
でもねぇ~ 生育のスピードはヒブリドゥスのようなわけにはいきませんので、開花までまだまだ・・・


【PR】クリスマスローズ デュメトラム
価格は、 おぎはら植物園さんんちで3,150 円也~ ^^;

やはりケチらずに大枚は必要ながら、開花見込み株を買えばよかったなぁ~

希少な原種系デュメトラムを探そう! at Rakuten


もっとも2009年12月には、開花見込み株の八重咲きタイプのデュメトラムを入手できてしまっておりますゆえ、私の育て方に問題がなければ、恐らく八重咲きのほうをはやく拝めるはずです(笑)
なんといってもワタクシは、クリスマスローズだけに限らず、緑色や黒色系の花弁をもつ植物が大好きなのです!
クリスマスローズでは、ヒブリドゥスとアウグチフォリウスが緑色のガク弁で咲いてくれるのですけど、今期はもう少し緑色になってくれるクリスマスローズの初開花がみられるはずですので、私のワクワク度は高まるばかりです。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地植えのニゲルにも蕾たち

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

Very Merry Christmas!

皆様、愉しいクリスマス・イヴをお過ごしでしょうか? 私は相変わらず日ごろと変らぬ一日を過ごしております(^^ゞ
クリスマスですから、やっぱり本日は正真正銘のクリスマスローズをご紹介。このニゲルだけが本来はクリスマスローズと正式に呼んでよい子なのです。

今まで私はあまりクリスマスローズちゃんたちの葉っぱに興味がなかったんです。
でもここ数年は原種系のものも育てるようになってきたこともあり、葉っぱのカタチや枚数にも興味を持つようになってきました。
ヒブリドゥス系は割り合いと葉っぱの質感や枚数などは似通っていますが、それでも葉鋸の入り具合がちょっと違っていたり、葉っぱが展開するときに濃い色の花が咲くものには、少し臙脂がかった縁取りが入るようなものがあったりします。

チベタヌスやアトロルーベンスの葉っぱは柔らかく光沢がなかったりしますし。
実生から育ったものは開花まで時間がかかるので、葉っぱを観察するしかなかったりもするので(^^ゞ そんなこともあって、最近は葉っぱもじっくり観察中~です(笑)

たとえばこのニゲル。我家では古参のニゲルで不確かなのですが、2003年か2004年の春からチビ苗を買って育て始め、現在は地植えで毎年咲いてくれるようになりました!
この子はどちらかというと丸葉でギザギザがないのですが、ダブル咲きのニゲルのほうにはギザギザが深く入っています。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


そして2009年2月から育て始めた斑入りのニゲルちゃんは丸葉なのですが、古参の子達と比べるともちろん斑入りの点で大きく違うほかにも、葉っぱの大きさの点でダントツに大きいのです。
一口にニゲルとは言えず、面白いなぁ~

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。