++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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プリンスチャールズの二番花

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ ‘プリンスチャールズ
【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011
【撮影】2010年8月13日


6月の数え切れないほどのお花を咲かせていた‘プリンス・チャールズ’ですが、8割がた咲いたところで、蔓を切り戻しておきましたところ、2ヶ月後には二番花がまたしてもワンサカ満開です!

二番花ですし、夏の暑さのせいでしょうか、お花はどうしても小ぶりになっちゃうのですけど。

やはりビチセラ系は、夏の暑さにつよく多花性なので、何度もお花が楽しめますね(^_-)-☆
今年は消毒もそこそこマメにしてあげましたので、さび病もちょこっと発生しただけで、なんとか現在の姿を保持しております。お写真でみると、少しだけ葉っぱに黄色の変色が見られますよね? これがサビ病です。

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

価格:525円(税込、送料別)



今年はビチセラ系では、他にも昨日の‘メアリーローズ’や‘ベティーコーニング’が咲いてくれていますけど、チビ苗で購入したというのに、蔓の伸び具合も良いですし、お花のつき方がいいですね~(^_-)-☆
クレマチスを育てるのが苦手な私ですけど、ビチセラ系は扱いが楽チン♪なイメージが定着です(笑)

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後ろ姿もいい感じ♪ まだまだスタンバイしてる蕾も沢山あります。
そろそろ吹く風も秋めいてきていて、植物たちもホッとしていると思うのです。花が咲く期間も少し長めになってくれるのではないかしらん。

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| クレマチス | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色の万年草の花!

Sedum lineare variegata - 覆輪万年草(フクリンマンネングサ)
【学名】Sedum lineare variegata
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】セダム属 (キリンソウ属
【和名】覆輪万年草フクリンマンネングサ) 【英名】 【別名】
【原産地】
【性状】耐寒性多肉植物 【草丈】 【花期】5~6月
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え カバープランツ グラウンドカバー ロックガーデン
【撮影】2010年6月21日


万年草も色々種類があって、ラベルを紛失している私はこの子の本当の品種名が分からない状況なのですけど、万年草であることは確かです(^^ゞ

この子も6月には黄色で星型のかわいいお花を咲かせていましたが、すでにすっかりお花は終わり、切り戻しも終わっているのです。記事のアップが遅れすぎですが。

ところで、多肉植物である Sedum(セダム)という言葉の由来は、ラテン語では座るという意味のsedereからきているそうで、まさにこの万年草はそんな株姿です。(座る)
岩場などに張付くようにして、横に伸びてゆくのですけど、大株になるとこんもりとなり、どんどん殖えてゆきます。途中で茎が折れたりしても、その折れたものから根っこがでて、生き延びたりもしますし。

多肉覆輪

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多肉植物はハンギングにも適しています! 管理がとても楽チン♪ 少ない用土でも十分大きく育ちます。
ダイナミックなハンギングになりますね~
私は多肉を集めたリースをつくり始めていますので、それぞれ植えつけた多肉ちゃんたちが大きくなって、リースっぽくなったら、またご紹介したいと思っています。

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兎に角丈夫。
冬場でも寒冷地で育てている私はマルチングなどもする必要は一切なく、どんなところでも枯れることなく大きく育ちます。育ちすぎるので、お隣の子の脅威になるので、バンバン切り戻しをしたりするのですけど。
返ってさらに大きくさせてしまうことにもなってしまいます(笑)

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| 多肉&エアープランツ | 01:14 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンギングの七福神

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え
【撮影】2010年5月28日



我家にいる多肉ちゃんたちのなかで、もっとも繁殖したのは‘秋麗’だと思っていたのですけど、お花が沢山咲くという前提ならば、この‘七福神’もかなりいい感じです。

植え替えが面倒になったハンギングバスケットに植え込んでおいたら、今年はたっぷり花を咲かせましたし、子株もどんどん殖えていて、親株の株元にでた子株をどんどん他の鉢に挿したり、果ては地面に植えてみたり。保険が沢山あるので、色々生育環境がどれほどのものなのかを思う存分検証しています。

このハンギングには、他に多肉は植えておらず、紅花岩絡の鉢を載せているだけで、植えてあるのはこの‘七福神’だけです。このハンギングは、この子だけで一杯にしてみようかと思っているのです。
あっ、でも先日ユーフォルビア‘ダイヤモンドフロスト’を挿し芽しておいて見ました~ うまくいくかしら?



いまだ構想のみで、実施にいたっていないのが、ハンギングタブロー作りです^^;
もっと多肉植物の品種を増やさないと、格好がつかないなぁ~
‘火祭り’のような赤色のものや、カタチが変っている子などを入手したいところです。

リースのほうは、なんとかカタチになってきたのですが・・・
こちらは近々また記事にしたいと思っています♪ 

財政難により、植えつける多肉をチビから育てて、大きくなったものをまた分けたり、挿したりして殖やしたものを使うので、時間がかかってしまいますぅ~

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ハンギングタブローを作るには、枕のような形のアンコを作らねばならないのですけど、不器用な私のこと(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
なかなか着手できないんですよね~~

結局、これまで通りハンギングバスケットに無理やり植えつけているばかり。

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| 多肉&エアープランツ | 02:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はちょっとびょ~~ん?チャールズ君

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ ‘プリンスチャールズ
【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011
【撮影】2010年6月9日


一番のお気に入り♪といってもよいでしょうか。‘プリンス・チャールズ’が満開です!

でも、どのクレマチスも甲乙つけがたく、一番ともいえないか。ともかく今年も元気に咲いてくれたのが嬉しい~~\(*^▽^*)/ 最近、あまり踊っておりませんでしたが、久しぶりに小躍りです。

ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

我家では一番花数が多いのは、半鐘蔓とかモンタナ系のクレマチスですけど、この時期に咲くクレマチスの中では、この子が一番たっぷり花数をつけるのです。
今年は水遣りが多すぎたのかしらん? これまでより花首のほっそりとした茎の部分が長くなってしまっていて、その分、あまりお顔が見えないのが、玉に瑕です(^^ゞ

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

価格:525円(税込、送料別)



今年はビチセラ系では、他にも昨日の‘メアリーローズ’や‘ベティーコーニング’が咲いてくれていますけど、チビ苗で購入したというのに、蔓の伸び具合も良いですし、お花のつき方がいいですね~(^_-)-☆
クレマチスを育てるのが苦手な私ですけど、ビチセラ系は扱いが楽チン♪なイメージが定着です(笑)

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実は、プリンス・チャールズには白花の品種もあるので、次回は白色の子も欲しいわぁ~と狙っているのです。
両者のコラボを想像すると、想像しただけでうっとりとしてしまいますね~
鉢植えのまま、二種を植え込んでもかなりいい感じになるはずです♪

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| クレマチス | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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多産系!七福神(^^ゞ

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’


【学名】Echeveria elegans
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae  【属名】エケベリア属
【品種名】七福神シチフクジン
【英名】Hen and Chicks  Mexican snowball 
【性状】半耐寒性多肉植物 【花期】6月 【花色】オレンジ~黄色
【用途】鉢植え 地植え

この‘七福神’あまり居心地がよくないみたい ~(〃´o`)=3

ロゼット状に広がる葉っぱの株元部分が、寒さでどんどん枯れこんでおります^^; あわわ。
この子は多肉植物ながら、案外地植えなどでも平気な子で、私のところのような寒冷地でもしっかり越冬できるということがわかりました。

これまでは恐る恐る・・・といった感じで、冬の間は室内に鉢を退避させていたんですが、株が増えて保険ができたので、思い切って冬の間に屋外に出してみたのですが、全然問題なしです。

もっともこの2月を乗り切って初めて大丈夫だということになるのですけど。


三段になっているバスケットが増殖場でありまして、挿し穂や葉挿しなどに使っているのですが、バスケットの底の部分に挿してみた子も子株を作ってます。非常に丈夫で、この子はそう簡単に枯れたりなんかしないのです。

Echeveria elegans - エケベリア ‘七福神(シチフクジン)’
こちらは、昨年2009年6月に咲いたときの様子です。→
実はこの子は父が知人からいただいたものでして、私のモノではないのですけど(笑)
いつの間にか、私が管理することになりました。
いただいたときには、‘七福神’のことあまり知らなかったので、こんなにかわいい色をしたお花を咲かせるなど、これっぽっちも思っていなかったのです(笑)

今年も咲いてくれるかな?

2009年6月29日 撮影




さて、次回は冬の間雪の下になっても生きながらえることができるかどうかを検証しようと思っております。
どうかしらぁ~~ ???

ちょっと飛躍しすぎかな。まずは軒下になっているような屋外に地植えにしてみようか。

いまだ実現できていない、素敵なロックガーデン・エリアの造成(←オオゲサ)ですが、そんなロックガーデンに使える素材だと思います。

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あっ、そうそう!
昨年咲いた株はまた別のハンギングに植え替えてみたのですけど、これがまた直径は15センチ近くあるでしょうか。
かなり大株になってくれているんです。
下の写真はあえて大きくせずに限られた領域で栽培している例です。

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| 多肉&エアープランツ | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだまだ咲きます!アリッサム

Lobularia maritima - 庭なずな(ニワナズナ) または スィート・アリッサムLobularia maritima - 庭なずな(ニワナズナ) または スィート・アリッサム


【学名】Lobularia maritima  
【科名】アブラナ科 Brassicaceae  【属名】ロブラリア属
【英名】Sweet Alyssum  【和名】庭なずな(ニワナズナ
【流通名】スィート・アリッサム
【草丈】10cm  【花径】2mm~3mm
【性状】多年草(一年草扱い)  【原産地】地中海沿岸

上のお写真の白色のスィートアリッサムは、春に種を播いて育てたものです。
矮性ではなくて、すくっと伸び上がるタイプのものでした。
オマケで貰った種で、ホワイトガーデン用のミックスと表示されており、他にもジニアやニゲラ、コスモスなども今年はばら撒いておいた種から咲いてくれましたが、さすがに12月ともなると生き残り組みは少なく・・・

このスィートアリッサムのみがまだ元気に咲いています。
黒い葉っぱは、ティント・ネーロ。このクローバーも寒さに負けず元気です。この子も育てやすいですよん。
ランナーで殖えるのですが、時に殖えすぎて困ることもありますが。
白色と黒色の対比が良いでしょう~?


【歳末セール】『スイートアリッサム 1ケース(24ポット)』は、なんと1,280 円です ・・ヘ(^o^)/

私は以前は、こうしたケース買いで、ビオラなどを入手して群生させたりしていたんですけど、最近はクリスマスローズへの出費がかさんでしまっているので(^^ゞ ケース買いしていないなぁ~

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ビオラなども植え付け時期ですが、この子もいい感じ♪
私の家でもほぼ雑草化した(笑)スィートアリッサムが咲いていましたが、あまりに旺盛に殖えすぎたので整理しました。でも整理しすぎてちょっとこの時期になったら物足りない感じ(^^ゞ
やはり引き抜かなければよかったわん。

ですが、やはりこぼれた種からの発芽も見られるので、また世代交代で春先からお花を咲かせるものも多いはずです。
下のスィートアリッサムは、クリスマスローズと紫陽花を寄せ植えにしてある鉢で咲いているものです。
宿根草などとあわせておくと、冬場の水遣りも忘れませんし、普段は脇役に徹しているアリッサムにも目を向けてあげられるようになります!

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| 冬咲く花 | 03:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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