++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

【PR】斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

≫ Read More

スポンサーサイト

| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シクロフィルスも咲かず・・・*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

今年の春にはお花を見ることができるのだとばかり思って、今期の開花を愉しみにしていたもののうち、‘シクロフィルス’も開花見込み株だったにもかかわらず、開花せず仕舞い。

がっかりです ~(〃´o`)=3

あまりにも開花見込み株として売られていたものの苗が今期は咲かなかったので、私の育て方に何か悪いところがあったのではないかと、思い返してみますた。

といっても同様にして育てているガーデンハイブリッド系の花付きに問題がなかったことを考えると、あまり思いつかない私です。

無理やり私なりにその原因を揚げるとすれば、鉢増しのタイミングと鉢の大きさでしょうか。
原種系の子たちは、ハイブリッドにくらべ生育が緩やかなので、あまり大きめの鉢を使う必要がなかったのかな。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

【PR】 香りが愉しめるシクロフィルスを探そう! at Rakuten


でもこの春に展開しはじめた葉っぱは鉢を覆い隠すように大きく展開しはじめたので、今年はもうそんな心配もいらなさそうです。
と、自分を慰めつつ、来期の開花を切望している私です。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アトロルーベンスの子房!

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

半分、立ち枯れ病に罹りながらもなんとか復活。そして子房を太らせはじめてくれているのは原種系の‘アトロルーベンス’です。昨日の日曜日にはダコニールをたっぷり散布しておきました。

なんとありがたい! 体力があったのでしょうね。
‘ローズカメレオン’も‘斑入りのニゲル’と交配させた花茎もダメになってしまいましたので、今年は枯れてしまってからというもの、この子には他の子の花粉はつけておりません。

トラウマです。

立ち枯れ病であったのでしょうけど、なんだか私が無理に婚姻させたことに対して、怒っているのではないかしら?ともおもったりして。(爆)


血統の正しい純潔の原種…クリスマスローズ 原種 H.atrorubens アトロルーベンスは、花*こてつplantsさんちで1680円也~~

【PR】 アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


もう最後の蕾は完全に開きましたので、あとは種の採取を待つばかりですが、全部につけさせるのは申し訳ないですし、そんなに種を採っても私が全部を育てて上げられるわけではありません。

何より、来年の株のためには花茎は切り取ってあげなくてはと思うのですけど、まだまだ眺めていたかったりしてジレンマです。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年はダメだぁ~ 古参のニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

正真正銘のクリスマスローズであるニゲルちゃんです。

昨年はたっぷりとお花が咲いたのですけど、今年は不作・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
まだ二輪ほどしかお花は上がっていないうえ、待機中の蕾も数えるほどしかありません。ミミミ。

移植したわけでもありませんし、蕾があがりはじめた時期にはあまり異変は感じなかったのですけど、がっかり。

でもとりあえずは咲いてくれたので、自前のバラーディアを育種すべく! リビダスの花粉をつけてみました(^_-)-☆

でもこのニゲルさん、受粉をする前から子房がぷっくり膨らんでいるような感じで、すでに受粉はされちゃっているのかも? なんだか受粉前なのか後なのか、見極めが難しいです^^;

とりあえず自家受粉しないように、オシベはすべて取り去って受粉させるも、受粉させたとたんに大雨。
これじゃ~~ 受粉できていないかも?

この子はどちらかというと丸葉でギザギザがないタイプなので、リビダスのギザギザたっぷりの葉っぱとあわせるとどんな感じになるのかしら? 


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


斑入りのほうのニゲルちゃんにも花粉をつけてはみたものの、すでに最盛期を過ぎてしまっていて、こちらも受粉が間に合ったのか、否か。 イマヒトツはっきりしないのでありました。

ただ残念なことに、バラーディアエは耐寒性があまり強くないので、我家においては地植えは難しい品種。
って、まだバラーディアエが生まれる前から心配することもありませんねぇ~ タヌキ。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

道路側のニゲル(実生)も開花!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 【初開花】2010年3月中旬

やっぱりニゲルはその純白さがたまらなく素敵!3月の雪が降り止んだ後に記念撮影しました!
サクラの開花速報が続々と届く中、ちょっと季節感無しの画像ですみませんm(__)m

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの3月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪
これでニゲルの実生が開花するのは二株目。先日は鉢植えにしてある子をご紹介しましたけど、双方ともに花数が少ないしかしら、とっても大輪です。

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋にこの場所に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

これからは周囲の子たちもひしめき合ってきますが、今はまだこの子の独壇場です。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


一輪しか咲かないかな?と思っておりましたら、もうひとつ蕾もあがってきて、今年は初開花ですが、二輪咲きます!
手前にはムスカリちゃんももう少しで咲きます。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シクロフィルスの新芽♪

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

一応、今期開花見込み株として売られていたシクロフィルスです(^^ゞ
冬期間は完全に落葉すると思っていましたが、緑色をした葉っぱは他の原種系の‘ムルチフィダス’や‘プルプラケンス’のように完全には枯れずに残りました。
もっとも葉っぱの半分以上に枯れ込みは見受けられましたが。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

【PR】 香りが愉しめるシクロフィルスを探そう! at Rakuten


で、ふっと見ると、あらら 出てきた! 出てきた!
少し毛深い新芽が!
これは、花を含んでいる葉芽なのか、はたまた葉っぱだけなのか? 
初めて迎える春でよくわかりませんわい(笑)
でもなんとなくぷっくりとしているので、花芽のようにも思われ・・・ そうであってほしいなぁ~

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2月に!?地植えにした実生のニゲル^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

2月の下旬は、あまりにも2月とは思えない暖かさだったので、鉢植えで管理していたニゲルちゃんを地植えにしちゃいました(^^ゞ
といっても先日ご紹介したニゲルとは別の個体で未開花株です。

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていたものですが、ブルーベリーの木の下が寂しい感じだったので、この子にがんばってもらうことにしました~

あまり日当たりが良いとはいえない場所でして、以前実生のニゲルを植えてあったのですけど、自然淘汰されてしまってその場所にはいなくなってしまったので、代わりにこの子にここで咲いてもらうことにしたわけです。

現時点で花芽らしいものは見えていないので、開花は来年となりそうな感じです。

この場所はかなりジメジメしていまして、苔なども結構生えちゃうところなので、軽石などを入れたりして、水はけよくしてあげたつもりです。 ご近所さんは、ラミウムやリシマキアがいるのですけど、このくらいの大きさになれば、彼らにいじめられることもないかと(笑)


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


ニゲルといえば、この子のほかにも案外こぼれた種から発芽している子が他にもいまして、鉢上げせずに地植えのまま見守っている子もいるんです。
でも地植えの子たちは恐ろしく生育スピードが遅いっ。

多分、この子のように鉢上げした時と同じ時期に発芽したものでも、1年といわず、2年あるいは3年は開花が遅れそうな雰囲気です。

今年はもし、こぼれたタネから発芽してくれたならば、ちゃんとその子らを拾い上げ、鉢植えで管理してあげなくちゃ! 全然、その後の育ち方が違いますから。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

交配、失敗・・ アトロルーベンス

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

この‘アトロルーベンス’、前回の記事で‘ローズカメレオン'との交配の様子をご報告していましたが、残念ながら、花茎から腐ってダメになってしまいました ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

株全体から言いますと、半分以上は元気に育っているのですけど、なんだか半分は腐っているようにも見えて心配。でも腐ってしまったのかな?と思っていたら、その半分のあまり花茎があがっていないところから、またもや葉芽か花芽があがってきている様子。

私が無理やり交配させた花はダメでしたけど、一輪目の花の子房は膨らんでいるようです!自家受粉のものからはどうやら種の採取ができそう~~ ホッ

≫ Read More

| クリスマスローズ | 01:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

南側の越夏しにくいところ・・・

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル 【備考】#094


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 2010年2月初開花予定

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの2月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

上の二枚目(右側)の写真は、またベツモノ。
思いがけないところから、ニゲルの若い芽を見つけました。二年目と思われますが、まったくニゲルを植栽しているところとはかけ離れたところから、発芽しています^^;
こぼれたタネをアリさんが運ぶのかしら? この子もラミウムやリシマキアがひしめき合っているところで生まれてしまったので、養分の取り合いになりそう(笑)
自然界の厳しさをやり過ごし、オトナになれるかなぁ~ ミミミ 自然淘汰される運命かしら?
鉢で育てないと、恐ろしく生育スピードが遅くなるしなぁ~


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


一昨年くらいから、こぼれたタネから発芽してくれた子を拾い上げ、鉢植えで管理するようにしていたら、案外株が増えてくれて、今年は最低でも2個は実生からの初開花を拝めそう~です^0^
地面に放置しているニゲルの生育振りは非常に悪いのですけど、鉢上げしてあげたものはすごく元気が良いのです。
やはり地面に植えたままですと、病気や私に踏まれるなど、様々なキケンがあり、他の植物との戦いに負けてしまうのでしょうね。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アトロルーベンス、ヒラク♪

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

前回の1月10日の記事では、もう間もなく開花しそうな様子をアップしていた‘アトロルーベンス’でしたが、ついに一輪目の花が開きました!

そして次の蕾も開き始め、なんだかワンサカ咲いてくれそう~~

メキメキと成長した株には、どうやら5本の花茎があるようで、3つくらいづつお花が咲いてくれるとすれば、15個ほどの花が咲く予定♪

入手した昨年の咲き方から比べると雲泥の差です。こんなにも優秀な子だったとは思いもしませんでした。

外側は縞模様が入らない、綺麗な紫色一色ですが、内側にはやや緑色の縞模様が入っています。完全に開ききっていないのですが、タブンこの子は平咲きにはならないのではないかしらん。


血統の正しい純潔の原種…クリスマスローズ 原種 H.atrorubens アトロルーベンスは、花*こてつplantsさんちで1680円也~~

【PR】 アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


1月下旬に開花予想を立てていた私の期待を裏切り(笑) 2週間ほども早い開花で嬉しい♪
ニゲルたちより早く咲くんですね~
そういえば、*・ Feel of Breeze ・*を運営されているちぃさんが二輪目のお花のほうが綺麗に咲くっておっしゃってましたので、次回は一輪目と二輪目の皮革考察をしよう!っと。
ちぃさんのお宅のアトロは黄色い上に覆輪がでている珍しいお花が咲いていて、必見です!

≫ Read More

| クリスマスローズ | 07:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アトロちゃん、早く開いてぇ~

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

12月中旬頃に‘アトロルーベンス’の蕾を発見してから1ヶ月あまり!
遠目でも随分しっかりと蕾が確認できるようになってきました。

昨年咲いたときには、縞模様が入っていましたが、今年この子には今のところあまりみられず、ようやく今年の開花で成人した姿を見ることができそうです。

原種系はちょっと難しいのではと、購入を臆していた私でしたが、このアトロちゃんは育てやすいという印象です。

蕾の数も今のところ、5個ほどありまして、なかなかいい感じ♪

昨年2月に購入したときには、花は小さくて、こんなにアトロの花って小さいの?と思いましたが、蕾の状態からして大きさがまるで違うのです。


血統の正しい純潔の原種…クリスマスローズ 原種 H.atrorubens アトロルーベンスは、花*こてつplantsさんちで1680円也~~

【PR】 アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


血統が正しい苗を入手するには、信用できるお店での購入が一番でしょうけど。
それだって100%シンライできるかというと、こればっかりはわかりませんよねぇ~^^;
信じるしかないのでしょうけど、いつの間にか他の原種などと交配してしまっていた苗かもしれませんし(^^ゞ

≫ Read More

| クリスマスローズ | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地植えのニゲルにも蕾たち

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

Very Merry Christmas!

皆様、愉しいクリスマス・イヴをお過ごしでしょうか? 私は相変わらず日ごろと変らぬ一日を過ごしております(^^ゞ
クリスマスですから、やっぱり本日は正真正銘のクリスマスローズをご紹介。このニゲルだけが本来はクリスマスローズと正式に呼んでよい子なのです。

今まで私はあまりクリスマスローズちゃんたちの葉っぱに興味がなかったんです。
でもここ数年は原種系のものも育てるようになってきたこともあり、葉っぱのカタチや枚数にも興味を持つようになってきました。
ヒブリドゥス系は割り合いと葉っぱの質感や枚数などは似通っていますが、それでも葉鋸の入り具合がちょっと違っていたり、葉っぱが展開するときに濃い色の花が咲くものには、少し臙脂がかった縁取りが入るようなものがあったりします。

チベタヌスやアトロルーベンスの葉っぱは柔らかく光沢がなかったりしますし。
実生から育ったものは開花まで時間がかかるので、葉っぱを観察するしかなかったりもするので(^^ゞ そんなこともあって、最近は葉っぱもじっくり観察中~です(笑)

たとえばこのニゲル。我家では古参のニゲルで不確かなのですが、2003年か2004年の春からチビ苗を買って育て始め、現在は地植えで毎年咲いてくれるようになりました!
この子はどちらかというと丸葉でギザギザがないのですが、ダブル咲きのニゲルのほうにはギザギザが深く入っています。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【PR】 ニゲルちゃん、やっぱり一鉢は欲しいですね(^_-)-☆ at Rakuten


そして2009年2月から育て始めた斑入りのニゲルちゃんは丸葉なのですが、古参の子達と比べるともちろん斑入りの点で大きく違うほかにも、葉っぱの大きさの点でダントツに大きいのです。
一口にニゲルとは言えず、面白いなぁ~

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Elegance Purple ( ̄m ̄*)゚プッ

Helleborus Hybridus 'Elegance Purple' - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスパープル’Helleborus Hybridus 'Elegance Purple' - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスパープル’


【学名】Helleborus Hybridus 'Elegance Purple'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】エレガンスパープル
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色  【咲き方】剣弁 八重咲き ダブル スポットなし 【蜜管】なし
【生産者】MIYOSHI 【入手】2009年12月 【価格】980円
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#086

秋にHCでクリスマスローズを買ったときに、この子には居残ってもらっていたのですが(^^ゞ
やっぱり買ってしまいました!
どうやら数ヶ月もちっちゃいプラ鉢に押し込められていたせいで、お値段も下げられていたみたい。

根っこが回りすぎていて、はみ出しているわ、葉っぱはひょろっとして元気がないわ・・
本来ならこのような状態の苗を買いたくはありませんでしたが、安いので仕方ないか!


華やかでボリューム有り!見ごたえ抜群の大輪八重咲き八重咲き(ダブル咲き)種★ミヨシは、e-花屋さんちで1,312 円也~
まだe-花屋さんで購入したことがないのですけど、ミヨシのクリスマスローズの在庫をたくさん抱えておられる模様です^0^

【PR】 まずはMIYOSHIのクリスマスローズを育てよう! at Rakuten

≫ Read More

| 新しい仲間 | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初!アトロルーベンスに蕾♪

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

11月下旬に初めて‘アトロルーベンス’の蕾を発見!
この子は今年の2月に花市で買ったもので、開花株でしたのですでにある程度お花が咲いていて、少し蕾もありましたが、こうしてじっくりと蕾が上がる様子を観察できたのは初めてです。

色あいも昨年の蕾よりもしっかりとした紫色をしているようです。それに大きい!

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス

今年はたぶんお花の感じは前回と違うのではないかしらん?
ちなみに今年3月に咲いてくれたときの様子がこれです→
直径1センチ程度でした~~ ^0^
この状態から花茎が伸びつつ蕾が頭を持ち上げるのですが、2月に咲いたお花は緑色のベインが入っておりました!

2009年3月12日撮影



ともかく今年の花は小さくて、小さくて・・・ まぁ~よく咲いてくれたものだと感心しました。
ただなぁ~ 花市で購入したこの‘アトロルーベンス’は、どうも眉唾といいますか、イマヒトツ信用できないなぁ~
花を売っていたオジサンはどの程度クリスマスローズのことわかっていたんだろう~


血統の正しい純潔の原種…クリスマスローズ 原種 H.atrorubens アトロルーベンスは、花*こてつplantsさんちで1680円也~~

【PR】 アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


血統が正しい苗を入手するには、信用できるお店での購入が一番でしょうけど。
それだって100%シンライできるかというと、こればっかりはわかりませんよねぇ~^^;
信じるしかないのでしょうけど、いつの間にか他の原種などと交配してしまっていた苗かもしれませんし(^^ゞ

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑入りのニゲルとヒューケラと!




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまっているなぁ~と心配で、先月記事にしたばかりの斑入りのニゲルでしたが、新しい葉っぱが展開しはじめましたら、ちゃんと斑が入ってくれたので、ご報告です!
Y(=▽=)Y~

相変わらずこの子h今年二月にテラコッタ鉢に植えつけたままで、この秋は植え替えずにそのまま様子を見ていたわけです。
クリスマスローズは、10℃を下回るようになると、花芽を形成するらしく、それに伴い新たな葉っぱもグングン伸びてきます。

斑入りのニゲルちゃん♪の新しい葉っぱには、ちゃんと斑が入ってくれてはいるものの、白色というよりも濃淡のある黄緑色といったほうがよい感じです。でも、これも幼苗で休眠から目覚めたばかりだからかなぁ~

あるいは冬を乗り越える時期には、黄緑色の部分がちゃんと白色へと変ってくれるかもしれない!と淡い期待をいただいております。

足元に白っぽい点々が見えますが、これはマグアンプKです。
この時期は葉っぱや根っこを成長させるために、リン酸の成分が多いものを使います。
お花の咲く時期になったら、成分が等量の肥料を置き肥えしたり、液体肥料を使うようにしています。


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


10月上旬にやってきた台風18号の風雨がよい刺激になったのかしら?
どのクリスマスローズたちも一様に元気が良くなっているように見えます。

水遣りにしましても、お花がないこの時期や、鉢増ししたばかりの若い二年生などについても、葉っぱにお水があたるようにしたほうが刺激になって発育を促進させるとか!
お花の時期になれば、お花が痛まないように株元から水をあげたほうがよいのでしょう。でもクリスマスローズはどちらかというとお水で花びら(実はガク弁)が痛まない系統の植物なので、またそこかGoooooodな子なのですけど。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

9月27日 鉢増し終了




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

9月後半は、クリスマスローズたちの植え替えで大忙し! (;´▽`lllA``

こぼれ種から発芽したものたちを春にビニールポットに植えてあげていたのですが、夏越し率100%でもって、秋を迎えてくれました~ (^_-)-☆

で、欲張りなワタクシは全部を鉢増ししましたよ~ 一日では終了できず、すべてを植え替えるのに丸二日かかりましたです。

もちろん一昨年に発芽して植え替えたものもあるので、全部で60個くらいかなぁ~ 今後正確に数を数えてみます。

上記の写真は、BEFORE&AFTERであります。こぼれ種から発芽してビニールポットに鉢上げしたものたちは、もしかするとビニールポットのまま春に植え替えたほうがよかったかも。そんなに根っこが回ってはいませんでした。
おそらくニゲルとオリエンタリス系のハイブリッドと思われる苗を長方形のコンテナに寄せ植えしてみたりもしました。全然葉っぱの大きさが違います。ハイブリッド系はやはり生育スピードが速いっ!

でも、個体差があり根っこがひどく回っていたものもあって、同じように育てているつもりでも、体力に差があるようです。一昨年のものは一回り大きな鉢を使っておりましたので、植え替えなかったものもありました。

【PR】 スリット鉢が便利です! at Rakuten


やはりスリット鉢を使ったものは、夏越しが快適だったとみえ、生育具合がよろしかったですよ~


【PR】クリスマスローズ小苗 エリザベス ストラングマン系は、千草園芸さんちで2,782円也~
私の今年の狙い目は、このエリザベスちゃんと、枯らしてしまった樋口交配のウィンターシンフォニーのクリスマスローズです。でももう随分手元にあるからなぁ~これ以上殖やすのもなぁ~原種系のものもまだまだ欲しいものがありますし。

今年はどんな新種の苗が登場するのかしらん! at Rakuten


秋に鉢底から根っこがでていなければ、あるいは見えていなければ、我家は寒冷地ですし春に鉢増ししたほうが良い印象を受けました。
なにしろ、種から育てるのはこの二三年のことですので、まだまだ手探りの状態なんです。
教科書はあっても、自分の家の環境と地域の気候が微妙に違いますし、教科書は東京あたりを標準として書かれているでしょうから、ちょっと時期がずれたりしますものね。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 13:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑が減った^^; 斑入りのはずのニゲル




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまってます_| ̄|○

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入りのニゲルちゃん♪たくさんあった白色の部分は黄緑色になってしまいました。お日様に当てすぎたかなぁ~ どうしてだろう?

クリスマスローズに限らず一般的な斑入りの品種ですと、太陽に当てすぎたりすると除除に斑が少なくなるような気がするのですけど、あるいはこの子、斑入りではなくて、たんに病気だったのかも!?

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも、まだすこ~~~~しは、斑の部分もなくはないのですが。

8月中旬に撮影したときと比べても、たったの1ヶ月であきらかに斑の部分が減ってしまっていることは確かです。ミミミ。




そういえば、購入したときの鉢は、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていたので、斑入りを保持するためには、赤玉土や腐葉土は使わないほうがよかったのかな。

それに鉢増しのときに肥料などもすきこんでおりますし、肥料の配分によっても斑が消えやすくなるのかしらん。わからないなぁ~


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


でも嬉しいお知らせもあります♪

葉っぱの一部が黒ずんでいて、もしやブラックデス? などの病気かしら(;´▽`lllA``と心配していましたが、今はすっかり黒ずみは消えてくれて、元気です。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 09:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリスマスローズの鉢を南側へ




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

9月に入り、これまで夏の日差しから避難させていた鉢植えのクリスマスローズをいよいよ南側の特等席に移動させました。

これらの鉢は、ほとんどが昨年の秋から冬の間に購入した小苗で、未開花株です。なので、来年の春の初開花が見込まれるものなのですよ~~

そのほか、こぼれ種から発芽してビニールポットに鉢上げしたものたちも、除除に二回り大きなプラ鉢に鉢増し作業途中です。こちらはもう一年待たないとお花は咲かないでしょうけど。

昨年、鉢増しした子たちはスリット鉢へさらに鉢増しする予定です。ニゲルが多いようなのですけど、開花するまではどんなお花が生まれるのかは定かではありません。

【PR】 スリット鉢が便利です! at Rakuten


南側へ移動させた鉢は、ほとんどがスリット鉢で、昨年から使い始めました。
名前のとおり、鉢の側面に垂直にスリットが入っており、通気性がよいので、夏に蒸れにくくクリスマスローズにとっては、非常に快適な環境にしてあげられるわけです。


【PR】クリスマスローズ小苗 エリザベス ストラングマン系は、千草園芸さんちで2,782円也~
私の今年の狙い目は、このエリザベスちゃんと、枯らしてしまった樋口交配のウィンターシンフォニーのクリスマスローズです。でももう随分手元にあるからなぁ~これ以上殖やすのもなぁ~原種系のものもまだまだ欲しいものがありますし。

樋口交配のクリスマスローズが欲しいなぁ~! at Rakuten


スリット鉢にあるものは、今年は植え替えずにこのまま春まで開花を待ちます。
でも、鉢が足りなくて普通のプラ鉢に入っているものや、根っこが鉢底から飛び出しているようなものは、この秋に何が何でも植え替えてあげなくては!

とくに、アトロルーベンスなどは、春に鉢増ししたというのに、置いておいた板に根っこが絡みついているような状態にまでなっちゃってました(^^ゞ イノイチバンに植え替えねば。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏越し中のクリスマスローズたち




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

今年の夏は例年より日照不足^_^; でもそのおかげでクリスマスローズたちの夏越しは楽チン♫です。
それでも、鉢管理してあるものはすべて半日陰に移動させていることもあり、スクスクと元気に育っており、中には柔らかな黄緑色の新しい葉っぱを展開させている子もいて、夏は休眠期であるはずなのになぁ~とニンマリ(^o^)

こぼれ種から発芽したものや、種まきから今年春に双葉を出したものを、小さなビニールポットに鉢上げした子たちも枯れることなく夏を乗り切り、本格的に活動を開始する秋に突入しそうな雰囲気です。

よかった~~ぁ~

でもねぇ~~ これらの苗を秋にはすべて鉢増しするという作業を考えると、ちょっと気が重い・・・
結構な数であります(^^ゞ
気合を入れて、豊饒な用土に植え替え大輪の花をさかせなくちゃ~

この実生から育っているクリスマスローズの苗の中に、私好みの黒色系や八重咲きの子は現れてくれるかしらん?とはいえ、お花を見るのは、まだ2、3年先ですがヾ(°∇°*) オイオイ


【PR】ピンクと白のダブル開花株【送料無料】  【鉢植え】 【クリスマスローズ】ピンク八重は、こぼんさいさんちで12,000 円也~
今年のクリスマスローズも八重咲きの珍しいものは、あまり価格は安くならないのかなぁ^_^;

今年はどんな新種の苗が登場するのかしらん! at Rakuten


とっ、ところがっ!ひとつ残念なことがありました。危惧していた通りの結果が・・・
樋口交配のウィンターシンフォニーが案の定、天に召されてしまいました。
インターネットで購入する場合には、避けられないことだったのでしょうか。
やはり面倒がらずに手元に届いた苗が病気っぽかったり、元気が無い場合には、返品すべきですね。
ウィンターシンフォニーシリーズは、価格的にも私にとってはお高かったですし、非常に残念な結果です~(〃´o`)=3

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑入りのニゲルにも子房♪




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入り♪

しばらくは購入したときの鉢のまま管理していましたが、どうみても鉢が小さいので我家の環境にも慣れてきたかなと思い、3月になってから鉢増ししました!

鉢から抜いてみると、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていてびっくり!
赤玉土や腐葉土はほとんど入っていないようなのです。花農家のオジサンは盆栽や山野草を主に作っておられる方だったので、花市に出荷するにあたり、鹿沼だけで暫定的に鉢に植えつけたのかなぁ~などと思いつつ、本来は植えつけてある培養土と同じような配合の土で鉢増しすべきなのでしょうが、今回の鉢増しではいつも私が使っている培養土に鹿沼土を少し多めに加えたもので植え替えをしてみました。


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


もう一つ気になることが・・・・
お花自体にはまだ現れていないのですけど、葉っぱの一部が黒ずんでしまっているのです。
もっ、もしやブラックデス? ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも黒ずんでいるのは、2枚の葉っぱだけですし、お花にはまだ黒色部分は現れていないので、もう少し様子を見ることに。万が一ブラックデスならば、破棄するしか手立てはなく、どんな薬剤を散布しても効果がないのですよぉー とほほ どうか、ブラックデスでありませんようにと、祈るのみの私。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 21:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サーモンピンクへ・・・ ニゲルたち




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

純白の花から、随分様変わりしてきたのが、ニゲルの‘ダブルファンタジー’です!
ひらひらした花弁がサーモンピンクになってきているのがお分かりいただけるかと。

薬剤を散布したときに、少々多めにかかってしまったせいか、花弁(ガク弁)の痛みもおおいのですが(^^ゞ

昨年は花つきがあまりよくなかったのですが、今年は随分いい感じなので、この子からも種の採取ができそう~です^m^ シンプルな一重咲きもかわいいけれど、やりゴージャス感を求めるならば、ダブルに限りますよね~ シングルのほうからは、結構こぼれた種から葉がしているものが地面にはりついたまま二年目の春を迎えているのですが、ダブルから発芽したものはないとおもうんです。
なので、今年はダブルの大量生産をもくろみちゅ~です。


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm

清楚なお花♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


そろそろこの子の隆盛期を迎え始めた昨今、隣人のルーセブラックや地植えの八重咲きのヒブリドゥスが開花し始めていて、うまい具合にバトンを渡せそうです。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニゲルのシングルが開花!




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

2月くらいから蕾が動きだし、いよいよ開き始めたシングル咲きのニゲルです。
当然といえば、当然ですが、ダブルも斑入りもほぼ同時に咲き始めています。

昨年もたくさんのお花が咲いたのですが、種をつけさせたりしちゃったので、今年は花つきを心配したんですけど、大丈夫!大丈夫!
まだちゃんと数えていませんが、20個ほどはあると思います。

このところの気温の上昇で、鈍かった動き方も活発になり、地面にぴったりくっついていた蕾も泥をつけたままで首を上げたりしていて、その泥が乾かないうちに花弁を開きそうな勢いです(笑)


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。みんな、開花の時期を迎えています♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


種のお話で思い出しましたが、二年前の秋に発芽したこぼれ種もあって、この子の周囲に居るのです。まだまだあと二年は開花までにかかると思いますが・・・
この子たちが群生したら、尚更かわいいだろうなぁ~

自然界の中で淘汰されてしまうものもあると思いますが、BABYたちは5つほどあるので、今年はこの子には種はつけさせず、株分けしてみようかしら~などとも思っています。
たぶん地植えにしてから5年以上にはなっているはずなので。

それともこのまま株分けせずに、どこまで大きくなるのか試してみようかなぁ~
迷うなぁ~

≫ Read More

| クリスマスローズ | 06:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ダブルのニゲルが開花♪




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

今年は昨年よりも花数が確実に多いのです~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆
やった~~ ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ ソレソレ♪

初めて開いた花弁をむんずとつかみ、マズは記念撮影です。ちょっとまだ泥がついているような地面からできてきたばかりの蕾もたくさんあります。


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm

いよいよ、開花株の出回る季節♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


やっぱり今年は例年よりも早い開花でした。
開きはじめで全開とまではいきませんが、今後これらの花たちがすべて開いたならば、かなり見ごたえの株になってくれそうです。

もっともニゲルは草丈がヒブリドゥスにくらべるとそう高くなりませんけど。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 05:36 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

原種アトロルーベンスが開花!




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

遂に開きました~~!

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ 

先日蕾の記事をアップしたばかりでしたが、あれからあっという間の出来事でありました~~

一番花の花芽をお店のオジサンが折ってしまったので(^^ゞ この子は二番目の花です。
なので、本来の花よりもさらに小さいのでしょうけど、ベインも入っていて、ちょっといい感じ♪

葉っぱに隠れるようにして、小指のツメのほど大きさで開花です。かわえぇえ~~Y(=▽=)Y~☆

‘アトロルーベンス’の花色には個体差があるので、我家ではどんなお花の色になるのだろうかとワクワクしていましたが、花弁の内側と外側に同じような紫と緑色が交互に現れるようなスジスジのお花です。ちょっと変わってますよね?


おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズアトロルーベンスをゲットできますよ~~ ^0^

【PR】 開花株もあります♪ アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


上記のお店から引用させてもらった写真のアトロルーベンスとはぜんぜん違ーう
これから日を追うごとに紫色が強く現れるようになるのかしら?

蕾がついている状態でビニールポットからそっと引き抜き鉢増ししたので、お気に召さずお花が咲かなかったりしたらどうしよう~とやや心配でしたが、よかったよかった!

≫ Read More

| クリスマスローズ | 21:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

斑入りのニゲル様♪




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

やっと、やっとクリスマスローズの斑入りをゲットできました~ 
しかもいつもならばネットで購入するのですが、今回は地元の花農家さんから購入したんです♪去年、欲しくて欲しくて、とあるデパートの花屋さんで出あった斑入り種は一万5千円の値がつけられていて、とても私の手が届く値段ではなかったのです。今回2000円でゲットできちゃいました(o^o^o)

でもそれでもよくよく考えると決して私にとって安価とは言えないのですが、昨年の値段が尾を引いていて、安く感じてしまったのですよね。この子とともに、アトロルーベンスも1000円でゲットできたので改めてご紹介しますが、本当はもっと高い値段がついていたところを恥を忍んで値切った私でした(笑)

でも本当にやさしいオジサンでオマケにリビダスの開花株をオマケにつけてくれたんですよ~ 

購入するときにおじさんに聞くのを忘れてしまいましたが、温室育ちだったのかしらん? でも、地元で育っているということは気候が似ているので、育てやすいと思うんです。

でもやや不安・・・

オジサンにはお話しませんでしたが、単純にウィルスにやられているだけだったりして (;´▽`lllA``
ちょっと葉っぱの部分に凹凸が見られるような気もするのです。
斑入りの部分は、緑色と白色がはっきりわかれているものと、黄緑色の点々が多く入っているものとあり、葉っぱの展開の仕方が一様でないところもちょっと心配する部分ではあるのですが・・・


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


蕾もたくさんあがっているし、ウィルスによる斑入りではないと信じて、これから育てることにします。お花が咲き終わったら、3月までには鉢増しして管理する予定♪

≫ Read More

| 新しい仲間 | 03:33 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニゲル‘ダブルファンタジー’の蕾




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン

昨年、ニゲル・ダブルファンタジーは例年よりも早く11月下旬に蕾を見つけていたのです。もしかして狂い咲き?などと思ったのですが、私が昨年は見逃していただけで、昨年も実は11月には蕾はあがってくれていたのかもしれませんが、ともかく早い時期に開花を迎えてくれそうな雰囲気♪

でもそこからが、なかなか成長が進みませんでした^^; ・・・ あれから、かれこれ2ヶ月になろうとしています。ニゲル系が我家では、というか一般的にもクリローのなかでは、もっとも早くお花を咲かせる系統なのですが、昨年はどうも成育が悪くて数えるほどしか、お花が咲かなかったのです。

今年は昨年よりも花数は多そう~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm

いよいよ、開花株の出回る季節♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


3月には満開の八重咲きのニゲルの姿を見ることができそうです! ホッ 
また昨年のように花つきが悪ければ、移植しようかと思っていたのです。
この場所は、日陰すぎるし、ジメジメしているところなので、さすがに耐陰性のあるニゲルちゃんでも、ストレスがかかりそうな場所。

でも、昨年キンモクセイとツバキを大胆に剪定したので、以前よりは木漏れ日がかなり当たるようになっているのですが。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 04:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。