++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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個性派ニゲラの黒い種

Nigella damascena - ニゲラ(クロタネソウ)

【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 
【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)



いよいよ9月!秋っぽい感じにはいつなってくれるのか? 今年の酷暑で、ちゃんと結実しているのか、あるいはただ単に枯れこんでしまっているのか?(笑) と、恐る恐る中を割ってみてみると、種が充実している様子。よかったぁ~~ その名前のとおり、真っ黒な種が現れました。

今年の花もこぼれた種から咲いてくれたようなのですけど、沢山種がこぼれてくれているようなので、中にはお花を自力で咲かせてくれているものもあるのではないかしら?

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そういえば、以前購入した種も手元にあったはずなので、この子の種まきも忘れずにしなくては!
気持ちばかりが焦ります。



秋は種まきの季節でもあり、植え替えの季節でもあり、大忙しですね~ ^_^;
けれどまだまだ最高気温は35度を超えたりしています・・・ 大抵の秋播きのタネは、発芽適温15~20度くらいですから、種まきはもう少し待ったほうが無難です。

あまり欲張ると結局お世話ができなくて、後々テンテコマイすることになりそうなので、厳選する必要性があるのですけど、この子については来年の春にもたっぷり咲かせたいので、こぼれ種だけに頼りきりにせず、きっちり種まきしたいところなのですが。

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| タ ネ | 05:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒色に・・ヒペリカム



【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃

ツヤツヤとしてかわいらしい赤い実の姿から一転、すっかり熟した感じのヒペリカムです。
ちょっと日向で管理しすぎてしまったことがあり、あわや枯れそうになったのですが、何とか復活。
ほっ。

これでたくさんの種が採種できそう~です!が、挿し木のほうが手っ取り早そう~。
そういえば、この子の挿し芽とっておりませんでした。ヒペリカムはかなり丈夫そうですが、やっぱり保険は必要かなぁ~ ちょっと時期的に遅いような・・(;´▽`lllA``

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私のところでは寒い冬が待っているので、大抵挿し芽をとるのは春先。
でもこの子の場合、耐寒性もマイナス10度まであるようなので、秋に挿しても元気に育ってくれそうな気がいたします。

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)


この赤い実は、これからが完熟期。ここまで赤くなると新鮮さはないものの、切り取って一輪挿しにしても秋めいた雰囲気がだせますね。

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)


ちなみにお花は6月にこんなにかわいらしく咲いてくれていました~ 
すでに子房部分には丸みを帯びた実の形が見られますが、花びらが散ると同時にあっという間に実がなり、紅色のかわいい実をみのらせます。

ヒペリカムの育て方

■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
水はけのよい土に植えつける。日当たりのよい場所でも育つそうですが、夏に葉焼けを起こしやすいので注意してください。
11月から入梅前までが植え付けの適期です。土質もあまり選ばず、日照時間も2~3時間あればOKという育てやすさ。

■水やり
水遣りのしすぎに注意します。

■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。

■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。また熟した実から種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。

■剪定
横に枝を伸ばすので、春または花後に剪定する。4月ごろまでに剪定すれば花は咲くそうです。



弊ブログ内関連記事: ヒペリカム





| タ ネ | 05:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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宝鐸草(ホウチャクソウ)の種

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’

Disporum sessile - 宝鐸草 ‘ホウチャクソウ’
 今日の一句 「翠色の ビーズのような 種たちが 秋には熟す 緩やかに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Disporum sessile
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属
【和名】宝鐸草ホウチャクソウ) 【別名】大宝鐸草オオホウチャクソウ
【性状】耐寒性多年草 

コロコロとしたビーズのようでしょう? ホウチャクソウに実がなり始めています。
そういえば、満開の時期に記事にしていなかったことに気がつきました^^;

今年は昨年のこぼれた種から発芽したものなのか、地下茎で増えてくれたものなのか、それとも双方なのか?小さな株も増えました!

でも黄色の花が咲く、キバナホウチャクソウはやはり息絶えてしまったようで・・・ 残念。

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| シェードガーデン | 04:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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