++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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こぼれ種のヒブリドゥス・・・^^;

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#075
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | ヒブリドゥス | #075 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月16日


今年の夏は暑かったので、地植えにしてある子ですらも枯れこんだりしたりはしないかと、心配でならないクリスマスローズちゃんたちです。

以前はすべて花柄摘みをして、種をこぼさせないようにしていたのですが、ここ数年は少しお花を残して種をこぼさせるような子もいるため、地植えにしている親株のご近所で小苗が育つようになったりしているのです。

今日ご紹介するこの子も、恐らく茨城へドライブしたときに記念にお持ち帰り♪したピンク色の子から育ったものだと思うのです。
これがまた窮屈なところに育ってしまっているのですけど^_^;

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ユリ、シダ、グラジオラス、オダマキなどがひしめき合っているところのスキマで勝手に育ってくれているのです。
通常ですと、こぼれた種から発芽した場合、双葉からちょこっと本葉がでてきたところで鉢上げするのですけど、見逃しておりまして、いつの間にか大きく育っています。
あるいは来年開花してくれるかも!

しかし、クリスマスローズが丈夫に育ってくれている反面、かわいそうに風通しが悪くなってしまったせいで、オダマキさんは枯れてしまいました。しかもダイスキな‘チョコレートソールジャー’さんが天に召されてしまいました(>o<")

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

この子の親株だと思っている苗ですが、そもそも購入の決め手はネクタリーが黄色にうっすら桃色の柔らかな花弁(ガク弁)だったのですが、今年は黄色にならなかった上、チベタヌスのような柔らかさが一切無くなってしまいまして・・・ 
とても残念がっていたあの苗です(^^ゞ
果たしてそんな親御さんからどんなお顔の子が生まれてくれるのか、開花が待遠しいです(^_-)-☆




それにしても込み合いすぎです。グラジオラスにしても、シダにしても、私は全く植えた記憶がないのです。
かわいそうですけど、私にとってはクリスマスローズさんのほうが大事(^^ゞ なので、両者様には犠牲になっていただくしかないかなぁ~
グラジオラスのほうは、葉っぱが枯れたら球根を掘り上げるとしても、シダのほうはすっかり根っこから根絶させないと、いつまでもいつまでも長生きするうえ、生育旺盛でご近所さんの脅威となるのです。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

これまでの経験から、我家では夏涼しいため、4月から5月上旬までに植え替えをしても大丈夫でした。その代わり梅雨時の雨には当てないように管理します。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

実生から殖やす場合・・・
種は採取したら、ネットなどにいれて地中に埋めておき、湿らせた状態のものを秋播きするのが一般的です。種まきするときは、まず種子表面についている「発芽抑制物質」を分解させるために、湿度を保った状態で22~24℃で最低6~8週間、その後、同じ状態でマイナス4~+4℃くらいの低温に6~8週間あたらせ、その後は約+10℃までに保ちながら種を管理するとうまく発芽するようです。

ですが、そのままこぼれた種から発芽する確率もなかなかなものです。
種を自然に開花させるのには、親株の足元にばら撒き少し土をかぶせておくと、発芽しやすいです。
やっぱりお母さんのフトコロが大好きなのは、人間と同じみたい♪です。




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| クリスマスローズ | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バカデカイ葉っぱの・・・

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】不明  【花色】不明  【咲き方】不明 【蜜腺】不明
【生産者】すぅ
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#097  2008年地植え 2009年開花せず

どうしちゃったのか? 未開花なのに葉っぱはの大きさといえば、かなりオトナな感じです。

元肥えを入れ込みすぎたのでしょうかねぇ~~ この実生のクリスマスローズさんは、オバケのような巨大な葉っぱで、驚くほどの大きさです。直径は、ゆうに40センチ以上はあると思います。

他のどのクリスマスローズもこの子には勝てません(笑) 多分今年の春に未開花株だったのは、葉っぱが大きくなりすぎて、葉っぱに養分をとられ、蕾を形成できなかったのかもしれません(笑)

と想像中なので、その後は一切肥料は与えずに管理しています。お隣には、これまた生育旺盛なツルニチニチソウや宿根フロックスを植えていますが、お互いに鬩ぎあいが激しくなっています。
なので、隣人たちにはあまり旺盛に育ってもらわないように、ある程度宿根フロックスは引き抜いてしまいましたし、ツルニチニチソウも長く伸ばさずにマメに剪定してしまいます。

バラまで植えてますから、かなり肥料の奪い合いがあるはずなのですけど。

霜よけのため、あまり葉切りしない私ですけど、この花壇は玄関先で多少軒下になっており、寒さから回避できるところなので、この子は葉切りする予定です。早く普通の大きさになって欲しい^_^;

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2008年に発芽した実生苗ですから、2011年春に丸三年になる株ですから、このまま無事に育てば春には開花するはずで、とても愉しみです。かなりしっかりとしたお花が咲くはずです♪

この子のほかにも同じ場所に、三株お隣に植えてあります。ところが、他の三株は、この子ほどには大きく成長できずにいて、来年の開花は微妙な感じに見えるのです。同じ花壇なのに、個体差がありますね。

全く同じ顔の子にならずに、ある程度違う顔した子が咲いてくれないかしら~
今年の春に咲いてくれた実生苗も幾つかありましたが、もうひとつお気に入りの顔をした子は咲いてくれていないんですよねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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緊急告知!予約しましょう~^0^

私がいつもアドバイスをいただいている「大和園」さんが交配・育てておられるクリスマスローズの苗たちの先行予約があります。
私も早速クリックしたのですけど、

2010年08月12日 20時00分 ~ 2010年10月04日 23時59分

との限定予約販売となっているみたいです。
このようなすばらしい苗なのに、価格はとっても良心的でびっくり Y(=▽=)Y~☆

クリスマスローズにご興味のある方は、産直花だん屋さんで取り扱いがありますので、是非皆様もクリックしてみてくださいね~ 

もっと紹介されていましたけど、私の独断と偏見で以下の三種をコチラでもご紹介してみました(^_-)-☆






このゴールドは、レッドアイが入るかもしれませんね~~
(∇〃)。o〇○ポワァーン

そして、このお母さんから育ったお子様はどんなお顔立ちかしら?

りんごちゃん♪ もかわぃぃ~~わぁ~~

| クリスマスローズ | 02:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ASHWOOD GOLDの夏

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールドHelleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】剣弁 一重咲き 【蜜管】ゴールド(golden nectaries
【生産者】Ashwood (アシュードまたはアッシュウッド) 英語版HPはコチラ
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 ドライフラワーなど
【備考】#116  【備考】#117  【入手年】2010年4月

すっかりその時期は終わっているクリスマスローズたち。
種を採取することに没頭していた今季でしたが、案外結実していない子が多くてとても残念。
けれど、ある程度採取したものは、そのままベンレートに浸してからそのまま採り播きしておきました。

お花が終わり、種の収穫が終わった今、あとは夏越しの心配が残っているのです。今日は、シーズン後半に入手してしまったアシュード(アッシュウッド)‘ゴールド’ちゃんたちの話題です。



この子は、原種系のオドルスから生まれた、PINE(パイン)と呼ばれている品種♪
かわいいぃ~~ アッシュのゴールドよりもさらに黄色が綺麗にでているような・・・Y(=▽=)Y~☆

超レア品クリスマスローズ オドルス ゴールド PINEで開花株ですと、前回はほぼ7万円ほどしていました *o_ _)oバタッ彡☆ 七萬円ですよぉー どうやったら買えるの? 私には無理だぁー

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手元に届いたときには、小さな三枚の葉っぱしかない本葉がそれぞれに二枚ついているだけでしたが、どうやら鉢増し後にも無事根っこが活着してくれたようで、新たにきれいな黄緑色した本葉が真ん中から伸びてくれました~
ここまでくれば、なんとかなりそうです。

よかったぁ~~ あと二年は咲きそうもないチビ苗ながら、私にとっては高価でしたし、この子が元気に育ってくれることを願うばかりなのです。こんな葉っぱの姿を残しておくことも、開花したときに振り返って思い出すとその成長振りが比較できて懐かしく思える日がくるかしらん。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド
本当にゴールドネクタリーな黄金色のお花が咲くかどうかは微妙ですが、葉っぱの黄緑具合はまさにゴールド系の特徴をよくあらわしているような黄色さです。
他の実生からそだっているチビ苗たちにも、若い葉っぱを展開させているものがありますけど、ここまでは黄色に近いいろにはならないように思います。

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
(通称:クリスマスローズ)
2010年6月17日撮影



ただちょっと気になるのは、そう草丈が高くない点。
みっちりと太っているといえば、そうなんですけど。
ゴールド系は育てにくいようなので、これからも観察を続けてゆきたいとおもいます。

あっ、ゴールドといえば、我家にあるフェチダス‘ゴールドブリオン’様。
あんなに沢山お花は咲いたというのに、結実は数えるほどしかなく、唖然。しかも採取できたものも充実していなさそうな雰囲気 ( ノД`)シクシク… 
無数の種ができるとばかり思っていましたが、そうこうしているうちに茎は腐り始め、茶色に変色^^;
がっかりです。

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| クリスマスローズ | 09:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

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どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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花弁(ガク弁)にも斑入り!

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

私が育てているクリスマスローズの中でも、今現在もっともキレイ~だと感じているのが、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。今年が初開花のこの子でしたが、お花が終わる頃になると、来年の花茎が伸び始め、子房を膨らませながらも、時期開花の準備に余念がありません。

これがまた本当に美しい斑入りです。(∇〃)。o〇○ポワァーン

花弁(ガク弁)も葉っぱも、子房にすら斑がたっぷり入っていて、全体が真っ白なんですよ~
遠目でもこの鉢物は目を引いてます。

またしても写真をパチパチ撮りまくり(^^ゞ 同様に有茎種であるフェチダスもかなり永い間色が退化せずに愉しむことができるのですが、この子もまた実際にはお花は終わっているけれど、未だにきれいにお花が咲いているかのように見えるのです。

でも、さすがに鞘が弾ける頃になったら、またその表情も変るのでしょうけど。


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斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


開花までじらされただけの甲斐がありました(^^ゞ

この子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいというようなウワサも聞いているのですが、どうなんでしょうねぇ~?
私としましては、この子と全く同じ感じな斑入りになって欲しいベイビーがたくさん欲しいので(^^ゞ 他の親との交配はどうでもよくなってきてはいるのですけど(笑)

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| クリスマスローズ | 03:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月半ばで初開花・・・

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス‘ピコティ シングル MIX’(若泉)Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス‘ピコティ シングル MIX’(若泉)


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee Single MIX'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ピコティ シングル MIX’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし ベイン 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#046

これまた~~ びっくり!
すでにタネの採取の時期になっているクリスマスローズですが、なんと5月も半ばを過ぎてからの開花報告です\(*^▽^*)/

思えば、昨年もミヨシさんちの‘スノーホワイト’が5月に入ってから初開花していましたけど、今年はこの若泉さんちからお届けいただいた‘ピコティシングル’ちゃんが今頃になって咲いてくれてます。
さすがにこの子が今期最後のお花かと(笑)

もっともたった一輪ですし、シベもちゃんと成熟しきれずになんとか開いたといっただけですけど。

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咲かせてしまうのはどうかと思いましたが、やっぱり拝顔したいので咲かせちゃいました。
といいますのも、‘スノーホワイト’が5月に咲いたのに今年は立派に咲いてくれたので、その後の管理に大きな間違いがなければ、翌年の咲き方がかなり悪くなるということもそうはないのでは、ときわめて楽観的な私です。

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エレガンスホワイトのタネ

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】エレガンスホワイトElegance White
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI  【入手】2008年春
【備考】#030 

昨日と似たような記事ですが(笑)

もう6月、そろそろ鞘が弾けるでしょう~~~と思い、一部に袋かけをしまして、種の採取をまっている‘エレガンスホワイト’です。

この子は素焼きの大鉢に植えっぱなしで、今期植え替えはしてあげていないわりには元気です。
株元からでてきたベイビーたちも幾つか鉢上げしましたし、今年からはチビ苗も育てはじめていますが、モチロン今年も種は採取いたしますぞ~とやる気マンマンです。

花数は恐らく摘み取った蕾も数えれば、ゆうに50個はあったと思うのですけど、本当にキレイに咲いてくれた頑張り屋さんです。

さてその‘エレガンスホワイト’の八重咲きの花びらをまさぐってみると、どうやら半分ほどは子房が膨らまずに結実できなかった様子です。

花びらが邪魔をするので、自然に受粉しにくいのかしら? 私が他の八重咲きの子の花粉などをなすりつけたものには子房が膨らんでいるような気もするのですけど。今年は気候が変だったので、結実しにくかったのかな?


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私は2008年春に2000円で入手したが、大苗は6000円ほどいたします・・・今年四年目の春、さらに大株へと変貌中~!
おぎはらさんちでは、1月中旬から開花している模様。我家はやはり遅めです(^^ゞ

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同じミヨシさんちのパーティドレス系‘バターイエロースポット’や‘ローズカメレオン’は立ち枯れ病で瀕死の状態だったので、そちらから種は一粒も採れそうもありません *o_ _)oバタッ彡☆。

ですから、今年はこの子に重責をおってもらい(^^ゞ たくさんの種をいただこうと思っています。

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エレガンスピンクスポットが!

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘エレガンス・ピンクスポット’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘エレガンス・ピンクスポット’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid 'Elegance Pink Spot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】ガーデンヒブリドゥスエレガンス・ピンクスポット’ 'Elegance Pink Spot' (パーティドレス系
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ
【性状】耐寒性常緑多年草  -15℃ 無茎種
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【咲き方】八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#043
 
今年は初開花だったというのに、期待以上の咲き方をしてくれた‘エレガンスピンクスポット’ちゃんは、5月に入ってからもお花を咲かせていましたが、さすがに5月も下旬となるとピンク色から緑色へと変化中です。

初開花でしたので、きっちりと摘雷したつもりでしたが、みのがした三番花が咲いてしまい、私もええぃ~ままよとばかり、咲かせてしまって最後の花を愉しんでしまいました^^;

タネもしっかりと膨らませているお花も数輪ありますから、あまりお花を咲かせてしまうのは宜しくないのでしょうけど(笑) 種は欲しい♪


た~くさんのお花をつける八重咲き品種の最高峰あまり丈が伸びない品種八重咲き(ダブル咲き)は、e-花屋さんさんちで2,289円也~

←フェアリー・ローズスポット 
我家のエレガンスピンクスポットとどんな風に違うお花が咲くのかしら?育ててみたいなぁ~

【PR】 まだエレガンスピンクスポットちゃんあるかしらぁ~  at Rakuten


八重咲きで交配したものは、子供にも八重咲きが現れることが多いと聞いていますので、この子から生まれてくるお花はきっと八重咲きになってくれるはず!とワクワクしつつタネの充実をまっています。

この‘エレガンスピンクスポット’ちゃんは、2008年11月に入手した苗の中でも群を抜いて成績がよく、多少いじめてしまっても元気に夏を迎えてくれそうと勝手な思い込み!?

でもあまりにもいじめてしまうと、来年の花数が少なくなる可能性もあるので、タネの採取は最小限にとどめておくほうがよいかしらん。

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルージュピコティとアリさんと。

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044  【入手】2008年12月

5月も後半だというのに、開花時期がとっても遅かったこの子はまだキレイに咲いていて、子房も随分膨らんでいるというのに、あまり赤色のピコティも退色せずで、気温が高くなってきているというのに案外長い期間楽しめています。

とてもキレイなピコティなので、初開花というのに・・・(^^ゞ やってはいけないことかもしれませんが、膨らんだ子房は大事に育てて、タネを採取する予定♪
あまりにも元気なので、種を採取しても大丈夫かなぁ~なとど勝手な憶測です。

しかも温かくなってから地植えにするなど、色々とストレスを与えてしまっているのに(;´▽`lllA``

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


お花は一輪だけ摘んで、二輪にタネをつけさせました。やはり一輪だけにすべきだったかなぁ~
あっという間に子房がパンパンに膨らみました~ 

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初年度の開花ながら、お花のカタチも美しかったので、これが子孫に受け継がれることを切望。
4月の大雪と寒さもクリスマスローズたちにとっては、快適だったようです。

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| 虫くん | 04:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダークネクタリーフラッシュの子房

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIXHelleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIX


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【品種名】ヘレボルス ヒブリドゥス ‘ダークネクタリーフラッシュMIX
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~小豆色
【咲き方】平咲き 一重咲き  剣弁 フラッシュ 覆輪 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花 など
【交配】吉田交配(北海道) 
【備考】#007  【入手日】2007年9月

タネ・シリーズが続きますが、クリスマスローズの記録は残しておかねば^^;
と、夏になってからでもクリスマスローズの様子を記事にしちゃいそうな私です。

昨年は一切タネがとれなかったので、今年のこの子の豊作ぶりに小躍り中~の私です。

吉田交配さんちのダークネクタリー「フラッシュ」とラベルにはあったのに、クジ運の悪い私には、フラッシュは当選せずでしたが、それでも数少ないダークネクタリーなので、大事に育てます!

袋かけも先週終了しました。これまでビニタイで結んでいましたが、今年は簡略化!
ホチキスでパチンと留めてます。
蒸れなどでダメになってしまうこともあるやもしれないので、すべてには袋はかけずにこぼれ種にも奮闘してもらいます(笑)


吉田交配クリスマスローズ■宿根草■美園花園さんのクリスマスローズ北海道育成早期発芽大苗は、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、4,480 円でしたけど、最終的に半額になりましたね。
バーゲンセールはまだ続いているところもありますが、さすがにこう気温があがってくると購入するのは勇気が必要です(笑)

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昨年、タネをつけさせなかったこともあり、今年の子房のふくらみ具合のすばらしきこと!
かなりの数のタネができてます。
いったい何粒採取できるんだろう~ まさに売るほど!の数になりそうです(笑)

ブルーブラックなどとも交配しているので、オモシロイ顔をした子が生まれるかもしれません(^_-)-☆

花弁(ガク弁)の色が退色していますが、この子は外側に紫色がのっていたので、完全に緑色にはならずに少しだけ開花時期の片鱗を残しています。

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| クリスマスローズ | 03:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクラッフルの花と子房と。

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

今年初開花したヒブリドゥスの中でももっとも生育旺盛だったといえるクリスマスローズの一つが、この‘ピンクラッフル’様。

花付きがとても良いとはミヨシさんちのHPにも書かれておりましたけど、これほどとは思いませんでした。
あまりにも元気なので、3月下旬に地植えにしたのですけど、それ以降もお花を咲かせてくれて、種がたっぷり入っていそうなパンパンに膨らんだ子房も見事です。

ところが株分け後の初開花であるお隣に植えた‘ルーセブラック’は全滅。一切種はつけてくれませんでした。
がっかり~ やはりお花を咲かせる体力までしかなかったのかなぁ~
株分け後はかなり体力を消耗するのでしょうね。


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もうひとつこの子のあとに咲き始めた若泉さんちの‘ルージュピコティ’もとても酷似しているのですけど、ミヨシさんちのほうがダンゼン生育度は上でした~。

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もっとも初開花の今年と来年の咲き方にはやや違いもあるでしょうから、今年の咲き方がすべてとはいえないかもしれませんが。
それにこんなに種をつけさせてしまったのです。来年はこの子はあまりお花を咲かせないかもしれないという不安もあります。

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| クリスマスローズ | 04:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のクリスマスローズにも種!

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥスHelleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#003

ワサワサに茂り始めた葉っぱの陰に隠れるようになっているクリスマスローズの花たちですが、いよいよ子房の鞘が割れてこぼれはじめそうな雰囲気。

三輪だけ残した黄色のクリスマスローズの花のうち、二輪には子房が太り、一輪は受粉できずでした。
それでもかなりパンパンになってきていて、たくさんのタネが採取できそうです。

ハンギングにしてあるものは、5月になってから二輪目が開花していて、今が満開(^^ゞ
一方、地植えの子はタネの採取時期となっていて、その差が大きいです。

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私としては初年度に開花したときのように、もっと深い濃い黄色になってほしかったのですけど、思ったほどには山吹色になってくれませんでしたが、それでも黄色い色したクリスマスローズは我家では数えるほどしかありませんので、もう少し殖やしたいのです。
子房がすっかり膨らんでいる今は、黄色だった片鱗はなく、お花は緑色をしています。

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| クリスマスローズ | 04:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

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| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲルにベイビー

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

たしかに去年タネができた斑入りのニゲル。親株の株元が一番と思って種を播いておいたのです。
でもまったく発芽する気配がなかったのですが、1本だけ発芽していました~ ( ̄m ̄*)゚プッ

よ~く見てみると双葉には、斑入りの片鱗もあります。
そもそも斑入りのニゲルを入手したときには、病気のために斑入りになっているのではないかと思っていたのですけど、ちゃんとDNAに斑入りが受け継がれているようです。
ホンモノの斑入り種といってもよいのはないでしょうか。

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これに気をよくして、今年はたっぷりと成熟しつつある子房のうち、すべてに袋をかけようかと(笑)
特にアウグチフォリウスとリビダスの花粉をつけたものは、慎重にタネを採取してみるつもりです。
個性派の子供が生まれると嬉しいのですけど。

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| クリスマスローズ | 04:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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袋かけ目前のダブルファンタジー

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’


【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

今頃になって咲き始めているクリスマスローズもあれば、もう子房がパンパンに膨らんでいるものもあります。

まずはニゲルの八重咲き系ダブルファンタジーの子房。これならば、順調に鞘がはじけ種が採取できるかも!
でもちょっと気になるのが、今年のお花のカタチです。

あまりキレイなカタチでは咲いてくれなかったので、子供ができたとしてもブサイクになってしまうかも?

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でも案外個性的ともいえる子が生まれるかもしれませんし(^^ゞ もう少ししたら袋かけして種を取りこぼさないようにしなくては。

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’

子房のふくらみ具合にも差があるのです。
ちゃんと受粉できたメシベとそうでなかったものは明らかに違いますねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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遅かったなぁ~このクリスマスローズ^^;

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#014

昨年はこの子があまり咲かなかったのですけど、今年もなんだか不作。
植えつけている場所の用土が気に入らないのかも?と思いつつも、なんら手段をこうじてあげていないものですから、今頃になって開花 ( ̄m ̄*)゚プッ

全く~ いい加減な私です。地植えにしてあるヒブリドゥスのことは割りにほったらかしなんですよね^^;

でもそのおかげで、ほぼ終焉を迎えているクリスマスローズを愛でる期間が長くなる! と前向きに(笑)

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この子は、恐らく今年テンコモリに咲いた古参のクリスマスローズの株分けしたものです。同じ個体でも植えつけ方によって、その生育具合は全然違うものです。

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| クリスマスローズ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生苗ではラストバッター?

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#076

ようやく咲きました^^;

こぼれ種を拾い上げ、開花するまで3年。あるいは4年?
よく覚えていないんですけど(^^ゞ

お花の感じからすると、あるいはルーセピンクが母親ではないかなぁ~と思ったりしているのです。
それまで鉢植えで管理していたんですが、春先に蕾が上がらなかったので、地植えにしちゃったんですけど、4月も後半になってから咲き始めました!

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もう夏日になるような日もあるというのに、まだ蕾も3つ、4つほどあります。
開いた一輪目のこの写真に写っている花は、ちょっとイビツでひねくれた(笑)ような感じではあるのですが、スポットが花弁(ガク弁)の一枚の中の縦に並んで入るような感じがあって、ネクタリーは緑色。
質感がルーセピンクに似ています。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系

まだすっかりオトナになっていない感じで、花そのものの大きさはやや小さめです。
花芽は秋には出来上がっていたはずですから、春に私が弄らなければ鉢植えで順当にもっと早く開花してくれたのではないかと思うのですけど。


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| クリスマスローズ | 04:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け後の桃色八重咲き種

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年2月17日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】クリーム色~緑色  【咲き方】剣弁 八重重咲き スポットあり 【蜜管】なし
【生産者】不明 友人からのプレゼント
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#006  【入手年】2006年3月

今年は2月になってからというもの、毎日のように降雪があり、ちょっと太陽がでて溶けそうになってもまた降って・・・の繰り返し。
昨年株分けしたために、あまり生育旺盛というわけにはいかなかった八重咲きのこのクリスマスローズは、開花も遅めでした。

そして4月になって開花してくれたと思ったら、また大雪に見舞われたりと、散々。
イナバウワーを演じることが何度あったことか!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


ですが、その低温によるものか、肥料のおかげもあってか、花色の発色がとてもよかったのです。
キレイ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン と眺めていたのも束の間。
あっという間に退色してしまいました。 その上・・・ 

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種を採取したいと受粉に取り掛かろうと思ったら、なんとオシベもメシベも全滅です。
開花はしているのに、全然シベたちは成熟できないままにこのGWは真夏日が続き、クリスマスローズとしても困惑した様子です。

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| クリスマスローズ | 02:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクロフィルスも咲かず・・・*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

今年の春にはお花を見ることができるのだとばかり思って、今期の開花を愉しみにしていたもののうち、‘シクロフィルス’も開花見込み株だったにもかかわらず、開花せず仕舞い。

がっかりです ~(〃´o`)=3

あまりにも開花見込み株として売られていたものの苗が今期は咲かなかったので、私の育て方に何か悪いところがあったのではないかと、思い返してみますた。

といっても同様にして育てているガーデンハイブリッド系の花付きに問題がなかったことを考えると、あまり思いつかない私です。

無理やり私なりにその原因を揚げるとすれば、鉢増しのタイミングと鉢の大きさでしょうか。
原種系の子たちは、ハイブリッドにくらべ生育が緩やかなので、あまり大きめの鉢を使う必要がなかったのかな。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

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でもこの春に展開しはじめた葉っぱは鉢を覆い隠すように大きく展開しはじめたので、今年はもうそんな心配もいらなさそうです。
と、自分を慰めつつ、来期の開花を切望している私です。

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| クリスマスローズ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた2種、三株をお迎え~

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ゴールド 黄色  【咲き方】剣弁 一重咲き  【蜜管】ゴールド
【生産者】アシュードAshwood) 野田交配
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#116~118  【入手年】2010年4月

今度こそ今年最後の入手苗となるはずのクリスマスローズです。( ̄m ̄*)゚プッ
先日、半値の半値になっていた子たちをご紹介しましたけど、今回は以前から欲しくて欲しくて仕方がなかった、アシュードの「ゴールド」様のご案内。残念ながら売れ筋ですので、値段はバーゲンではございませんでした。
清水の舞台からまっさかさまに飛び降りた感じです(;´▽`lllA``

クリスマスロー2種、3苗です(^^ゞ
ホントに山吹色のゴールドになってくれるのか?微妙ですけど。実生苗ですからぁ~~
またオバカな私は騙されるのかもしれません。( ̄m ̄*)゚プッ 今年の運試し的な買い方であります。
開花株ですと、もうホントにお高いですし、ギャンブルではありましたが、チビ苗お迎えです。
二年後に咲いたお花を見て、またがっかりするのかなぁ~ ~(〃´o`)=3  性懲りもないワタシ。

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今年は友人から素敵なダブル咲きのパープル系をいただいたので、購入する必要もなかったはずですのに、野田さんちの交配種(お初!)も一緒にゲットしちゃいました。
だって、パープルではなく、ダーク系となっていて、運がよければ黒色にダブルになってくれる模様だったのです。
お店のお写真は黒色のダブル咲きのものが使われていて、いかにも黒色が咲く雰囲気でしたけど、注釈には、赤紫色~紫色~黒色のいずれかが・・・的なことが書かれておりました。なのでお写真のとおりに咲く確率はきわめて少ないと予想しています。

どの子も再来年以降にしかお花は咲きません・・・ 

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| 新しい仲間 | 07:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のダブル(吉田交配)

Helleborus Hybridus - クリスマスローズ ガーデン・ヒブリドゥス 八重咲き


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】色
【咲き方】剣弁 八重咲き ベインなし ピコティなし  【ニックネーム】
【生産者】吉田交配 (希少ミックス)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#112  【入手日】2010年4月

半値の半値シリーズも最終章です♪ (^^ゞ

以前、黄色の八重咲きの子は、ミヨシさんちのパーティドレスを購入していましたが、モチロン財政的な問題で(^^ゞチビ苗。よくて来年、咲いてくれても再来年の開花です。

なので、半値の半値になっていたこの吉田交配の苗をゲットしました~
といいますか、選択肢もあまりなかったんですけどね。

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今年は地植えにしてある一重咲きの黄色のヒブリドゥスがいい感じに咲いてくれましたが、ハンギング仕立てのほうは鉢の大きさや管理場所に問題があり、あまりいい感じに咲いてくれませんでした。

やはりクリスマスローズはのびのび、大きめの鉢で育ててあげませんと!

と、この子のことも届くや否や、鉢増しです。

思ったとおり、根鉢がカチコチでした。春の植え替えでは、休眠時期の夏の暑さが待っていますので、根っこはあまり触らないほうがよいので、あまり崩さずに鉢増ししたのですけど、それにしてもかなり目詰まりしていたので、夏場を乗り切れるのかどうか心配です。
梅雨がやってくる前までにしっかり根っこが活着してくれるとよいのですけど。

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| 新しい仲間 | 05:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アブルジクスの様子は?

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ


【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077 【入手日】2009年10月

ほぼ終焉のクリスマスローズ・シーズン(;´▽`lllA``

開花見込み株でも開花してくれなかったものが、幾つかありました。
この‘アブルジクス’もその一つです。

葉っぱはワンサカ展開してくれているのですけど、花茎は1本もあがってくれませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
一応、お花は咲きませんでしたけど、記録にとどめておきたいと思います。


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

これまでクリスマスローズを育てていても、あまり葉っぱの形、葉鋸や枚数などに気を配りませんでしたが、最近は葉っぱのカタチや展開する数などにも興味がわいているわたしです^0^

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春先に葉っぱが展開し始めたときには、ちょっとぷっくりしている感じがあったので、あるいは花芽が潜んでいるのではないかと、ワクワクしていたのですけど。
残念(>o<")

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ

手元に届いたときについていた葉っぱは冬場に枯れて、今は完全に若々しい葉っぱのみが現れているのですけど、細い葉っぱで繊細な女性っぽい雰囲気です。
イタリアっ子ですけど、我家にはイタリアの風は吹かなかったのでありました。

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| クリスマスローズ | 02:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうひとつ実生で初開花!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【初開花】2010年4月16日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり ネット 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#115 (実生 #012) 

先日も似たような子をご紹介したばかりですけど、この子もこぼれ種からの初開花株です。親御さんはこちらをごらんになってくださいね。
恐らく同時期に同親からのこぼれ種のはずなのですけど、大体似たような感じながら、花弁(ガク弁)の模様がちょっと特徴的です。

スポットというよりもネット状になっている様子!今年が初開花ですので、あるいは来年はもっと違うデザイン?になって咲くのかもしれませんが。

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ほんの2週間ほど前まで鉢植えにしていたのですけど、クリスマスローズをグランドカバーにする計画を担ってもらおうと、あまり目立たない上、土壌も、日照具合も良いとはいえないところに地植えにしちゃいました。

そうしたら、あの41年来の大雪。蕾をいただいたままペッちゃんこ、地面に張り付いてしまっていたのに、よくぞここまで花茎を戻し、咲いてくれたものです。

だから、クリスマスローズが好き♪ 寒冷地に住むものにとって、欠かせない存在です。

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴィリディスも咲かなかったなぁ~

Helleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディスHelleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディス


【学名】Helleborus viridis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ヴィリディス または ヘラボラス・ヴィリダス 
【英名】Green Helleboreグリーンヘラボレ) 【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性宿根草 【系統】原種系 無茎種 【草丈】30センチ
【咲き方】 丸弁 一重咲き スポットなし  【花色】緑色 【蜜腺】黄緑色 
【原産地】北イタリア オーストリア 
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#054  【入手年】2007年2月

あぁ、とてもとても待遠しく開花を待っていましたが、今年原種モノのほとんどにお花が咲かずにシーズンが終わってしまった感じです。

この子は3年目ですし、あるいは!と期待していたんですけどねぇ~ ~(〃´o`)=3
なかなかうまくいかないものです。

葉っぱだけが茂っている状態(上の写真) そして下の写真は、3月上旬の様子です。
冬期間は落葉していたのですけど、現在は様変わり。
思いのほか大きな葉っぱがたくさんでてきています。

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| クリスマスローズ | 03:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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糸ピコのダブル様Y(=▽=)Y~☆

Helleborus Hybridus - クリスマスローズ ガーデン・ヒブリドゥス 八重咲き糸ピコ


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色
【咲き方】剣弁 八重咲き糸ピコ ベインなし ピコティあり  【ニックネーム】ダブル糸ピコ
【生産者】吉田交配 (希少ミックス)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#114  【入手日】2010年4月

ようやくゲットできた「糸ピコ」です。
でも手元に届いたときには、すでに花色は黄緑色。ほんのり糸ピコが残ってはいるものの、本来のお姿を拝見することはできませんでした。

しつこいようですが(笑) この子は半値の半値で買った苗ですから、いたしかたありません。

でもこの子にはオマケつき。子房がひとつだけですけど、充実しています!
もしかすると種の採取ができるかもしれません。

でも鉢上げしたときにもかなり状態は良くなくて、葉っぱはほっそり元気がありませんし、体力がつづいてくれるかどうか?ちょっと心配です。

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この八重咲き糸ピコの子から、どんなお花が咲くのか検証したいですけど、欲張ると痛い目にかうかな?と思いつつ、たった子房一つだけならと、お花は残しました。

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| クリスマスローズ | 05:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀕死のセミダブル様。。゛(ノ><)ノ ヒィ

Helleborus Hybridus - クリスマスローズ ガーデン・ヒブリドゥス アネモネ咲き


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色
【咲き方】丸弁 アネモネ咲き ベインなし ピコティあり  【ニックネーム】セミダブル ピンク糸ピコ
【生産者】吉田交配 (希少ミックス)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#113  【入手日】2010年4月

ショック!

そもそも半値の半値で購入したものですから、文句は言えないのかもしれませんが、鉢増ししようとしましたら根っこが腐っていてボロボロ ( ノД`)シクシク…
ほんの少しだけ元気な根っこが残っていたのですけど、やはり株としてはかなり弱弱しいのです。

そのうえ、葉っぱは萎びれてしまっています。

クリスマスローズを購入して、鉢増ししてからこんなふうに葉っぱが萎びれるなどということは初体験でした。
さらに追い討ちをかけるようにして、あの大雪です。
軒下で養生させてあげておけばよかったものを、オンモに出してしまったので、やはりこの子もイナバウワー^^;

特に春先に苗を買うときは、やはり実物を手にとって購入すべきですねぇ~

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この苗は吉田交配でありますので、そもそもの苗は信頼の置けるものだったはずです。
でも売れ残りの苗ですと、根っこがピニールポットの中で回りに回って、元気に育っていないキケンがありますねぇ~
私の場合、それでも近所のHCには売られていないような品種は、ネットを通して買うしかないですから~ (〃´o`)=3

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| クリスマスローズ | 04:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシィさん、頑張る!

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

そろそろクリスマスローズ・シーズンも終わりに近づいていますが、この‘エリックスミシー’さんはすっかり花びら(ガク弁)の色が銅色になっても、素敵です!

雪に負けずにクリーム色のお花を咲かせていた時期がウソのようなお姿になっています。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


先日アップした‘ステルニー’は、咲き始めるのが遅かったので、クリーム色のお花ではなく、銅色に変化したこの子が引きたて役となってくれ、コラボを愉しんでいるところです。


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~
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不稔性なので種ができませんから、子房がついた状態でずっとそのまま放置しておいて大丈夫!
手間のかからないヘレボルスさんです。
花弁(ガク弁)が肉厚なので多少のことでは痛むことはありませんし。ホントに優秀です。

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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口紅がかわいいルージュ・ピコティ

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044  【入手】2008年12月

まだ続くのかい? という声が聞こえてきそうですが、まだ続きます・・ クリスマスローズ・シリーズ(^^ゞ

待ちに待った開花です! 遅っ (笑)
2008年の冬にチビ苗で入手しましたから、二年目の春に開花です。
4月半ばになってから咲くなんてねぇ~ ずいぶん、のんびりやさんですけど(笑)

そのその原因の一端は私にもあるのです。

蕾が上がり始めてから地植えにしてしまったので、ちょっと生育スピードが遅くなってしまったのかも!?
2008年に購入したクリスマスローズたちを選ぶときに、いくつかピコティ系をチョイスしたのですけど、この子が一番満足の行く咲き方をしてくれました~ Y(=▽=)Y~☆

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| クリスマスローズ | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんとびっくりチベタヌス(^^ゞ

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)


【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

昨年は、この地植えにしているクリスマスローズ‘チベタヌス’が葉っぱは出るには出たのですが、お花も咲かせること無く、梅雨の頃にはすっかり枯れこんでしまったので、もう根腐れ状態になってしまい、もう天に召されたとばかり思っていたのです。

なのでノーマーク。 この子が植えてあったところにベビーリーフの種なんぞをばら撒いてしまい、花より団子を決め込んでいたのですが・・・

なんと! 復活です Y(=▽=)Y~☆

でもこれが、小さいしかなり貧相で弱弱しいぃ~ 葉っぱは三枚しかない上、やはり今年も花茎は無いみたいです。
あわわ。

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あわてて、ベビーリーフの折角出てきた双葉でしたが、すべて撤収~ 
お隣に自然発芽していたスミレも撤収~ 皆さんには申し訳ないことをしましたが、やっぱりプライオリティーはチベタヌスが高いのです!

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| クリスマスローズ | 06:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月の雪

Helleborus foetidus - ヘレボルス・フェチダスHelleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 


【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き 覆輪 【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#040 

ホントに2月以降、どれだけアップダウンの激しい気候に悩まされたことか!

昨日も大雪っていっても積雪量は数センチではありましたが、もうGWも目前の4月後半です。17日に雪が降ったのは41年ぶりでその時の積雪量は20センチ余り。驚くばかりでしたが、また降るとは (>o<")

一昨日は気温が20度にまで上がって、春爛漫。サクラも満開になって心地よかったのに一転して昨日の雪です。
鉢物はあまりの温かさに水不足で、葉っぱが萎びてしまうほどだったのに、翌日は雪だなんて。
どの子たちも大慌てです。
もう嫌気が差して昨日はお写真は撮りませんでしたが、前回降ったときには記録を残しておきました。

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス


一番被害があったのは、フェチダスでした。
油断して、鉢を軒下からお庭に出してしまっていたところに、水分をたっぷり含んだ重たい雪でしたから、花茎が何本か折れてしまっています( ノД`)シクシク…

無茎種のクリスマスローズたちにしても、葉っぱが鉢の縁に当たってしまい、そこからポッキリと折れてしまっていたり、花茎もイナバウワー^^;

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私はといえば、あわててつもりにつもった雪を葉っぱやお花を傷めないようにと、書き落とす作業。
手がアカギレで真っ赤になりそうでした。

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| クリスマスローズ | 04:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花^^;ステルニー

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

先日の4月の大雪でなぎ倒されてしまうのではないかとハラハラしていましたが、なんとか斜めの状態でストップしてくれて、お花を咲かせてくれているのが‘ステルニー’です。

小苗のうちに地植えにしてしまったためになかなか大きくなれずにいて、これまでお花を咲かせたことはありませんでした。
加えて地植えにするにはちょっと寒さに弱いといみえ、以前も蕾をつけたのにそのままダメになってしまったり・・・

今年、雪囲いをしたことが功を奏し、ようやく開花です! でも同様に雪囲いをしてあげた‘アウグチフォリウス’は雪で花茎が折れてしまい、結局咲かずに今年も終わってしまいましたが。

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


クリーム色とライトグリーン、そこにうっすらと桃色が混じったようなかわいらしいお花です。
今年、初開花ながら、蕾は5輪ほどあるようです Y(=▽=)Y~☆

蕾の上がりはじめは、やはり親御さんがリビダスであるためか、小豆色が強くのこっていましたが、今現在はほとんど消失しています。


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今年、はじめてナマでこの子を見ることができました~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

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ですが、ハイブリッド種のステルニー‘シルバースター’のほうは、依然として前回の記事でもご報告しましたとおり、やっと生きている状態が続いています。 
~(〃´o`)=3  

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| クリスマスローズ | 06:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた三株をお迎え~♪

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】  【咲き方】剣弁 八重咲き  【蜜管】なし
【生産者】吉田交配
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#112~114  【入手年】2010年4月

先日、半値の半値になっていたので、ついつい手を出してしまったクリスマスローズ3種です(^^ゞ
すっかり退色してしまっていたので、本来のお姿をお写真に残すことができませんでした。

今回は黄色のダブル。そしてあこがれの糸ピコのダブル。
加えてアネモネ咲きのセミダブルの3種をお迎えしました!
一枚目(左側)のお写真が糸ピコで、本来は白に濃いピンク色の覆輪が入ります。
二枚目(右側)の子は、セミダブルですが、この子にはお花はついていませんでした。

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今年は種から育てるのに、意欲的!?な私はたとえお花が咲いておらずとも、種付きでやってきてくれたら満足と思っていたのですけど、結局種ができていたのは、糸ピコのダブルだけでした。

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| 新しい仲間 | 06:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け後翌年でも開花!

Helleborus Hybridus - クリスマスローズ ガーデン・ヒブリドゥス 八重咲き


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり ベインなし ピコティあり バイカラー 
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#071  【株分け】2009年秋 #006

何度も申し上げているような気がしますが・・・^^;

この子はお友達からのプレゼント♪ですので、大事に大事に育てているのです。
ようやく株分けできるくらいの大きさになったと判断し、2009年秋に株分けしたのち、二箇所で地植えにしています。

一つはもともと植えつけてあった場所に腐葉土や油粕などを梳きこんで土壌を改良して再び戻し、もう一つはあまり目だ立たないのですけど、お庭の西側花壇に地植えにしました。
これで保険ができた!とニッコリです。

環境はちょっと変りましたので、開花時期にもずれが生じるかもしれないなぁ~と思っていたのですけど、ほぼ同時期に開花しています。

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でも、こちらの西側花壇のほうが数日だけ開花が早かったのでした。でも花数はこちらのほうが少なかったんですけど。
お花の数が少なかったことで、体力をあまり必要としなかったのかしらん?

この子からはは2008年に種を採取して、今も鉢の中でどれかで育っているはずなのですが、オバカな私はラベルを立てていなかったのでどれがどれやらわからなくなってしまいました *o_ _)oバタッ彡☆

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| クリスマスローズ | 06:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しい色あいのクリスマスローズです!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 薄桃色吹っかけ系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 薄桃色吹っかけ系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月3日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 吹っかけ 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など 
【備考】#023 付録苗1

この子は今期二度目の開花ですが、昨年移植してしまったので、生育振りはいまひとつ。非常にこじんまりとしたたたずまいなのですが、それがまたかわいらしいのです。

外側は薄い桃色にちょびピコ風。なのに内側に全体にスプレーを散らしたような吹っかけのそばかすがてんこもりです。

元気がないせいで(^^ゞ 花弁(ガク弁)があまり肉厚でないのも私好みでよいところなのですが、来年、再来年と咲き進むうちにこうして、しとやかさは薄らいでしまうに違いないのですが。

あるいはもっと濃い色になってしまうかもしれませんし。

ともかく今年の姿を目に焼き付けておくことにいたしましょう~ まだもう二つほど蕾が待機中です。

移植したことも影響しているでしょうけど、この子の傍らには、実生から育ったものをやはり昨年晩秋に地植えにしたものがあったり、ブラックベリーが植えてあったりしているのです。またヒバの木が南側に植えてあるので、あまり太陽が当たらないので、大きくならずに咲いてくれたのでしょうね。

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クリスマスローズはあまりにもオトナになりすりると、ヒブリドゥスの場合は葉っぱはワンサカ広がって周囲にいい迷惑^^; あまり巨大化せずに小さなままでいて欲しいとも思ったり、でもそうすると花数は当然少なくなりますからねぇ~ 見ごたえという点ではイマヒトツ^^;

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分けした!ルーセブラック様

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’


【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 メリクロン
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花  【今年の開花日】2010年4月6日
【備考】#068

前回の記事で2009年秋にルーセブラックを株分けしているとご報告しておりましたが、今日はその片割れのほうです。こちらは新たにサザンカの木のお隣に移植いたしまして、あまり日光はバリバリに当たらない環境です。

やはり同じ株ですのに、日光量が大きく左右するのでしょうか、カラス葉具合がいい感じ♪です。

でも株分けして地植えにしたときに、チューリップの球根が植えてあったことを失念していた私。
あまりにも近くでチューリップの葉っぱが育ってしまっておりますが・・・

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’


お隣には熊谷草も植えてあって、ルーセブラックの開花と呼応するように、とんがり帽子の芽を出し始め、また山茶花の木に絡ませているクレマチスにも蕾が現れはじめています。

お~~春だわぁ~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン この子が終焉を迎えるころには、クレマチスたちも元気に咲き競うてはずであります♪


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私もお世話になりましたが、このe-花屋さんは、スタッフの方々の気配りが満点で、好印象をもったお花屋さんでした~~♪(゜▽^*)ノ⌒☆

ルーセブラックを探そう! at Rakuten


この子を写真に納めた日は日光量が多かったので、またしてもブラックというよりもパープルっぽいモードになってしまっていますが、実際にはもっと黒々としていてシックです!
日陰なので、チーリップの葉っぱは徒長してしまい、お花も咲くんだか、咲かないんだか。(笑)
そもそもなぜこんな日陰に私はチューリップを植えてしまっていたのか、理解不能のオバカ^^;
きっとケチな私は植え付ける場所が見つからずにとりあえずという気持ちで植えたのだと思うのですけど、全く記憶にありません。とロッキードちっく ( ̄m ̄*)゚プッ

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| クリスマスローズ | 03:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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