++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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花弁(ガク弁)にも斑入り!

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

私が育てているクリスマスローズの中でも、今現在もっともキレイ~だと感じているのが、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。今年が初開花のこの子でしたが、お花が終わる頃になると、来年の花茎が伸び始め、子房を膨らませながらも、時期開花の準備に余念がありません。

これがまた本当に美しい斑入りです。(∇〃)。o〇○ポワァーン

花弁(ガク弁)も葉っぱも、子房にすら斑がたっぷり入っていて、全体が真っ白なんですよ~
遠目でもこの鉢物は目を引いてます。

またしても写真をパチパチ撮りまくり(^^ゞ 同様に有茎種であるフェチダスもかなり永い間色が退化せずに愉しむことができるのですが、この子もまた実際にはお花は終わっているけれど、未だにきれいにお花が咲いているかのように見えるのです。

でも、さすがに鞘が弾ける頃になったら、またその表情も変るのでしょうけど。


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斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
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開花までじらされただけの甲斐がありました(^^ゞ

この子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいというようなウワサも聞いているのですが、どうなんでしょうねぇ~?
私としましては、この子と全く同じ感じな斑入りになって欲しいベイビーがたくさん欲しいので(^^ゞ 他の親との交配はどうでもよくなってきてはいるのですけど(笑)

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| クリスマスローズ | 03:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花! パシフィックフロスト

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

先日記事にしたばかりですし(笑) ややフライング気味ながらこの子の開花がとても嬉しい私はまたしても写真をパチパチ撮り捲り(^^ゞ 蕾が上がってからはそれまでじらされていたのがウソのように、綺麗に開花しはじめています。

このような綺麗なクリーム色したお花の色のクリスマスローズは手元にはなく、開いてビックリ♪ ホントにかわぃい~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

葉っぱにうっすらと紅がのるので、それがまたお花に色を添えてくれるのです。花首まで綺麗なクリーム色でシミひとつありません。私の顔面とはオオチガイ(爆)

昨日は思わぬ降雪にハラハラしましたが、この子は軒下で管理していたのでご無事でした(^^ゞ


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ところで前回の記事でもこの子との交配を夢見ていたわけですが、どうやらこの子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいとか?
本当かしら? 折角の初開花ですのに、んんん~~ どうしましょ。

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| クリスマスローズ | 03:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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1ヶ月後でやっと、こんだけ・・・

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

この子の花芽が見えてからすでに1ヶ月以上が経過・・ やっとまるっこいお姿が小葉の中からでてきました~~
あとは開くのを待つばかり! 

しかも来年の花茎は真っ赤に染まって地面から3本ほど上がっていた数ミリの芽も葉っぱらしいカタチを形成しつつありますぞ~~ この分ならば来年はワンサカ咲いてくれるはずです Y(=▽=)Y~☆

心配していた斑入りの状態も古い葉っぱにまぁまぁ~残っております。
本当はもっと白いままでいて欲しいけれど、やはり葉っぱは時間が経ってくるとどうしても緑色は強くでるようになりますね。

ただ、蕾の周囲にある小葉はほぼ白色ですから、とっても明るい雰囲気♪


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またしてもタヌキでありますが、今年はこの子の自家受粉および交配での種の採取を計画中~
同様に斑入りの葉っぱのニゲルちゃんとの交配ははずせません。
この‘パシフィックフロスト’はフェチダスと違って、ニゲルとは相性がよさそうです!

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| クリスマスローズ | 02:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パシフィック・フロストの蕾♪

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

この子の花芽の色あいのなんとすばらしいことか!

真っ白な若い葉芽には、口紅を挿したような赤みが残っていますが、それが時間の経過とともに、緑色を増してはゆくものの、斑入りの葉っぱとなる個性派ですY(=▽=)Y~☆

あまりにお日様に当てすぎて、斑入り度が低下してしまっていたのですが、ここにきてまた斑入りがしっかりしてきた感じです。地植えにしてあるアウグチフォリウスと比べましても、蕾のあがり方が早く、間もなく開花してくれそう~です。


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斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


この子は鉢植えで大事に育てているところですが、本当は地植えにしてこの白さをお庭に取り込みたいのですけど。

今年はタネを採取して発芽させ、保険をかけることができてから、地植えにするつもりです。
斑入りの葉っぱが美しいとは知っていましたが、この‘パシフィックフロスト’の一番の魅力は、この花芽の白さですね~ もっとも真っ白というよりも、クリーム色っぽいのですけど。
お花の色あいも早くナマで見た~~~~~い (∇〃)。o〇○ポワァーン

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| クリスマスローズ | 05:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウグチフォリウスを冬囲い♪

Helleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウスHelleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウス


【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

病気持ちでなかなか立派に開花してくれない‘アウグチフォリウス’^^;
その上地植えにした場所がよくなかったのだろうと、移植を繰り返し・・・ この子にしてみればゆっくり成長する暇がないっ !
そのうえ、私のところの気候ですと冬期間にかなり寒くなりますゆえ、そんな事情もこの子にとっては苦難です。

少しは手助けしてあげたいと思い、今年は初めてプラスチック製(ビニール製?)の苗カバーをかぶせてみました。
以前、‘コルジネリ’の記事で紹介したものと同じタイプのものです。


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斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten 
 


ただ被せっぱなしですから、冬場でも晴天などになるとこのカバー内の温度はかなり上がるはずですので、気温差が大きくなるのがちょっと心配。

マメにカバーをはずしたりしてあげられるようならもっと有効なのでしょうけど。
もう少し寒さが強くなる1月半ばくらいから2月だけカバーをかけるようにしたほうがよかったか?

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄紅色の花芽が!パシフィック・フロスト

Helleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

あまりにお日様にバンバン当ててしまったせいで、この秋に展開した葉っぱには斑が入らず・・・
それでも花芽のほうは順調です!
いよいよ花芽がぷっくりとしてきてますぞ~~ 

ここまでくれば大丈夫!と思い、少し直射日光を避けるような軒下に鉢を移動させました!
お花も愉しみではありますが、斑入りの葉っぱがこの‘パシフィックフロスト’の見所でありますので、なんとか白色の部分を死守したいのです。


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斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


e-フラワーさんちのHPには・・・
原種系クリスマスローズは、魅力的な花色、花が特徴ですね。
 ご紹介致します「アウグチフォリウス ジャネットスターン」は、コルシカスのような葉がギザギザしており、そして、春の出芽より、素晴らしい散り白斑をまとう葉色を楽しんでいただきます。
 耐陰性があり、シェードガーデンに新たなカラーリーフプランツとしてご活用くださいませ。

などという説明があり、ワタシとしてもシェードガーデンに植えつけたいのですけど、厳寒地においての地植えは無理。
鉢植えにしておいて、春に花が咲いたら鉢を移動させるしかないんですよねぇ~
もっとも夏場は木陰が好きなので、そのまま日陰で夏越しさせるわけですけど。

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| クリスマスローズ | 04:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今期はどうかなアウグチフォリウス




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

続々・瀕死のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。 であります ~(〃´o`)=3

それにしても一度病気にさせてしまうと、なかなか復活しないものですねぇ~ 

2007年に開花したときのアウグチフォリウス
前回は2007年に咲いた時が一番きれいでダイナミックでありました~
今年こそ、3本あがっている花茎すべてにたっぷりとお花をさせてほしいものです♪


アウグチフォリウスはちょっと寒さに弱いので、鉢植えにしてあげて軒下で管理してあげるほうがよさそうではあるのですが、どうしても地植えで育てたい私です。

移植といえば、ニゲルの八重咲きも場所が込み合ってしまったので、この秋に移植(^^ゞ 早咲きのニゲルの花が終わる頃に、このアウグチフォリウスが咲いてくれるだろうという予想から、お隣に植えました!


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斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten 
 


昨年は、斑入りのアウグチフォリウスを入手いたしましたが、こちらは鉢植えで大事に育ててあげているせいか、花茎は1本しかないですけど、この古参のアウグチフォリウスにくらべたら、別もののようです。

でも斑入りのほうにも悩みがあって、あまり斑がでてこなくなってしまいました。
お日様に当てすぎかしら? 

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| クリスマスローズ | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パシフィックフロストの葉っぱがっ!




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

2008年秋に購入しちょうど丸一年ほどになるクリスマスローズたちのなかでも、ちょっと気になっているのがアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。

夏場は数時間は直射日光が当たってしまうようなところで管理していたのですが、葉焼けなのか、きれいな斑入りの葉っぱに黒色のシミっぽいものがでています。加えて虫に食べられた痕まであるのです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もしかして、これって病気? まっ、まさかブラックデスでは無いでしょうねぇ~(;´▽`lllA``

あるいは、夏に薬剤散布したときに、この葉っぱについたのが、原因かしら。


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大株はこっ、こんなにもまだ高いのか! すぅよ、枯らしてはなりませぬ。

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もっとも草丈は昨年の3倍ほどにはなってくれていますので、そこそそ体力はあると思うのです。ブラックデス以外の病気や単なる葉焼けならば、この秋からはまたさらに大きくなってくれるでしょう。と、楽観的に(笑)

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| クリスマスローズ | 04:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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膨らんできたアウグチフォリウス

Helleborus argutifolius - 木立性クリスマスローズ コルシカス(またはアウグチフォリウス)

Helleborus argutifolius - 木立性クリスマスローズ コルシカス(またはアウグチフォリウス)
 今日の一句 「アウグチさん やっと覚えた君の名を」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【耐寒性】マイナス15℃ 
【備考】#018

なんだか1月からはヘラボの記事が多くなりそうな感じですが、今日の主役はアウグチフォリウス(コルシカス)です!おぎはら植物園さんでもまだ売られてます!しかも400円~!
もっともお花は早くても来年以降でしょうけど。

ヘラボたちは寒い冬の間、私の気持ちをあったかくしてくれる植物!

この子の蕾も12月のはじめくらいだったでしょうか、発見していたのですが随分と膨らんできています。もっともこれがもっともっと伸びてお花が咲くまでにはかなりの時間がかかりますが。でもワクワク感が長く持続するというのも良いところです。あっという間に咲いて、すぐにお花が終わってしまうものは、一年間の労をねぎらってもらうにはちょっとはかなすぎます。

先日ご紹介したフェチダスとは違って、お花が終わってもその茎は枯れることなく、そのままの状態で夏を越し、一株から二本の茎が上がっています。この冬は三本に増えてくれるかしらんと思っていたのですが、ダメでした。

実はこの子はあまり元気がないのです。

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| クリスマスローズ | 05:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開のアウグチフォリウス

Helleborus argutifolius



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【備考】#018
アウグチフォリウスがここにきて、ほぼ満開となりました!
まだ越冬1回目の苗なので小さいのですが、それでも私のダイスキ!な緑色一色のお花が誇らしげに咲いてくれています。

このところの寒の戻りは人間サマにはつらいのですが、ヘラボたちには心地よいのかもしれませんね。

有茎種ですが、その茎は株から二本立ち上がっています。
それぞれに10個くらいずつでしょうか。かわいいお花が咲いてます♪

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| クリスマスローズ | 04:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウグチフォリウスの蕾

アウグチフォリウスの蕾



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【備考】#018

昨年購入したアウグチフォリウスの小さな苗に、丸い蕾が見え初めてきました~ 開花は来年の冬だろうと思っていたので、この丸っこい蕾を見つけたときには、小躍りでした。

前回の記事でご紹介したものは、寒さから身を守っているのか、とんがった硬い葉っぱでしたが、このとんがり帽子が開いたら、丸くてちょっとやわらかそうな蕾がちらほらと見えています。

弊ブログ内関連記事: アウグチフォリウス


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| クリスマスローズ | 06:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーグティフォリウスの蕾!

アーグティフォリウスの蕾っ



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【備考】#018
毎日、ヘラボの話題です。(⌒_⌒; タラタラ

蕾をみつけて一ヶ月が経ちました。

なんだかあまり変化がないようにも思えますが、でも確実にふくらんできてくれている模様。

有茎種の場合は、蕾があがってきてから開花するまでの時間が無茎のものに比べると、ちょっと長いような気がします。

ステルニーのほうは、新芽の出具合すらちょっと心もとない感じ。
こうして蕾まで見えてくれば、よいのだけれど。


弊ブログ内関連記事:アーグティフォリウス




| 芽と蕾 | 06:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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