++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ヒイラギの木の利用法^^;




【学名】Osmanthus heterophyllus
【科名】モクセイ科 Oleaceae 【属名】モクセイ属
【和名】柊木ヒイラギ) ヒイラギ) 【英名】Chinese-hollyチャイニーズ・ホーリー) 【別名】ヒラギ)【原産地】東アジア
【性状】常緑小高木 (雌雄異株) 【植え付け期】4月下旬~5月 【樹高】2m 【花期】10~11月 
【用途】庭植え 鉢植え 縁起木 

先日もご紹介したクリスマスローズの幼苗を花壇に植えつけたので、よくやってきては用を足す野良猫をなんとか撃退せねばと、少々動物愛護精神に反するとはわかっていても・・・

周囲にヒイラギの枝を切り取ったものを、ばら撒きました・・・ ごめんね ・゚・(ノД`)・゚・。

日中、家にいないので、野良猫が来ているかどうかはわかりませんが、土を掘り返したような跡がないので、もしかしたら効果があったのか?あるいは単純に訪問されていないのかもしれませんが。

なんとかこの幼子を守ってあげたいという親心なので、しばらくの間、許してぇ~
ある程度若い苗がオトナになれば、こんなことをするつもりはないのです。

さて、このヒイラギ。これは我家においては、鬼門よけとでももうしましょうか、南天とともに魔よけ祈願!?として植えてあるものです。

気がついたときには、昔からありましたので、いつ家人が植えつけたのかはわかりません。
猫ちゃん撃退用のほかに、節分になるとこれにイワシを指して災難から守ってもらうわけです。

ヒイラギというと、他にクリスマス用の飾りに使うものを思い出しますが、あれはセイヨウヒイラギ(Ilex aquifolium)といって、モチノキ科に類するもので、まったく違う品種です。

【PR】 ヒイラギを育てよう! at Rakuten

老樹になると葉の棘は次第に少なくなり、葉は丸くなってしまうとも聞くのですが、我家のヒイラギはまだまだトゲがするどいので、そう古いものでもないのかもしれません。

この花壇には、春になればチューリップ、ムスカリなどがあらわれ、夏にはスカビオサやユリの花が咲くところです。
今年は思い切って、シルホサも仲間に加えました。
もっとも風が当たらない花壇なので、シルホサには屋外でも過ごしやすいところかなぁ~と思ったのですが、夏場はかなり高温になりそうなので注意が必要です。

他にも斑入りのリュウノヒゲやアジュガなども植栽しております!

≫ Read More

| 樹 木 | 03:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。