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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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生育旺盛なリシマキア‘ファイヤークラッカー’




【学名】Lysimachia ciliata 'Fire Cracker' (リシマキア・キリアータ‘ファイヤークラッカー’)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae または ヤブコウジ科 Myrsinaceae 【属名】リシマキア属 またはオカトラノオ属
【和名】リシマキア 【英名】Fringed loosestrife(フリンジド ルーズストライフ) 【別名】アメリカクサレダマ
【品種名】ファイヤークラッカー
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60~80cm 【花期】夏  【花色】黄色
【用途】鉢植え 地植え(気をつけないと地下茎で増えすぎます)

この子は、冬の間はロゼット状に地面に這うようにして、越冬するのですが、春先からのブロンズ色の葉っぱがイキイキとし始めてから、グングン背丈を伸ばして、緑色がかった葉色へと変化し、夏には小さな黄色の花を咲かせます。

地下茎で増えるので、やたらとあらぬほうから芽がでてくるので、他の植物にとっては時々脅威になるので、時々間引いたりして増えすぎないようにしているのです。

夏の暑いさなかに咲いてくれるのは、良いところです。本当ならば葉色が変らずにもっと濃いブロンズ色のままだとよいのですが、背丈が伸びてくると色が薄くなってしまうので、そこがちょっと残念です。
かなり過酷な条件下でも育つので、オススメの宿根草ではあるのですが。


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次のねらい目は、リシマキア アトロプルプレア「ボージョレ」Lysimachia atropurpurea 'Beaujolais'です。
とても上品で素敵なんですものぉ~~ Y(=▽=)Y~☆

リシマキアを探そう! at Rakuten



リシマキアと呼ばれているものには、這性のものもあったり、上記のようにお花が穂状になって咲くオカトラノオなども同種で、見た目もかなり差があります。
私が育てているものは、銅葉ですが上記の‘ボジョレー’などは、葉色が白色で涼しげです。

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| 夏咲く花 | 04:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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