++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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冬にも元気、ヘデラたち♪




【学名】Hedera helix
【科名】ウコギ科 Araliaceae 【属名】ヘデラ属 (キヅタ属) 
【小種名】ヘリックス 【和名】アイビー 【英名】Hedera 【別名】ヘデラ 
【原産地】ヨーロッパ 北アフリカ アジア 【性状】つる性常緑低木  【耐寒性】マイナス5℃
【用途】地植え 鉢植え ハンギング シェードガーデン 切花

恐らく我家には5~6種類のアイビーがあるのですが、ほとんどのものがガーデニングをはじめた頃に入手したもので、その当時はあまり学名や品種名などにこだわりがなかった(^^ゞ ため、ラベルを紛失しているがほとんどなのです。

皆様の耳には、アイビーとヘデラのどちらの呼び方が馴染み安いのでしょう? 「ツタの絡まる茶ベルで♪」のメロディーが流れてくるかたには、アイビーかしらん? アイビーリーグなどの言葉からアイビーのほうがなじみやすいかしらん?

昨今は、ほとんどヘデラというラベルがついているような気がするのですが・・・私はヘデラと呼ぶことにしましょう。 ヘデラの品種の中で、もっとも一般的に流通しているのは、ヘリックスという小品種のようです。

ざっと調べてみましたら・・・

【種名一覧】
Hedera algeriensis(アルジェニシス種) – Algerian Ivy
Hedera azorica(アゾリカ種) – Azores Ivy
Hedera canariensis(カナリエンシス種) – Canaries Ivy
Hedera caucasigena(コーカシアナ種)
Hedera colchica(コルシカ種) – Caucasian Ivy
Hedera cypria(キプリア種)
Hedera helix(ヘリックス種) – Common Ivy or English Ivy
Hedera hibernica(ハイバニカ種) – Irish Ivy
Hedera maderensis(マデレンシス種) – Madeiran Ivy
Hedera maroccana(モロカーナ種)
Hedera nepalensis(ネパレンシス種) – Himalayan Ivy
Hedera pastuchowii(パスツチョヴィ種) – Pastuchov's Ivy
Hedera rhombea(ロンビア種) – Japanese Ivy
Hedera sinensis(シネンシス種)
Hedera taurica(トーリカ種)

などがあるようで、英名ではやはりIvyという通称が用いられているようです。

【PR】 アイビーを探そう! at Rakuten

葉っぱは斑入りのもの、緑一色のもの、葉っぱのギザギザが多いもの、まるっぽいもの、ハートのカタチのものなどなど、千差万別です。
ハイバニカ種はグラウンドカバーにも用いることができます。

我家の場合には、古木(枯れ木)に絡めてあったり、寄せ植えにしてあったり、一枚目のお写真のように小さなクマさんのワイヤーに絡めてみたり・・と色々です。ただ寄せ植えなどに使うと、他の子たちを枯らしてしまうほどの勢いで根っこが伸びるので、わりに頻繁に植え替えたりしてます。

私は切花などを室内に飾るときに、脇役としてグリーンが欲しい場合に多用しております。
どこでどう切り取っても親株が枯れることはありませんし、切花としても長期間生き延びていますので、主役よりも先に枯れることはありません。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 05:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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豹柄!?アイリス‘JSダイト’ 

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’
 今日の一句 「冬を越し 芽吹いた葉に みる息吹 花を抱いた とんがりの束」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Iris reticulata 'J.S. Dijt'
【科名】Iridaceae アヤメ科 【属名】 アヤメ属
【品種名】JSダイト
【英名】Reticulated Iris / Dwarf Iris
【流通名】ミニアイリス
【原産地】コーカサス地方 【性状】耐寒性球根多年草(秋植え球根)

今まであまり思わなかったのですが、よく見ると黄色い部分に白色と黒い斑点・・・
なんだか虎みたいです!

芽を見つけてから、1ヶ月経たないうちに開花となりました。

がっ、成績不振・・・ 

あまり去年よりも花芽が少ないみたいです(;´▽`lllA`` でもお花は大きいような・・・
昨年から球根は植えっぱなし。再来年くらいが株分けの時期になります。
お礼肥えは忘れずにあげてましたが、思った以上に増えないものですね。

育てていらっしゃる皆様、いかがですか?

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| purple::紫の花 | 04:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年目のアイリス‘JSダイト’ 

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’
 今日の一句 「冬を越し 芽吹いた葉に みる息吹 花を抱いた とんがりの束」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Iris reticulata 'J.S. Dijt'
【科名】Iridaceae アヤメ科 【属名】 アヤメ属
【品種名】JSダイト
【英名】Reticulated Iris / Dwarf Iris
【流通名】ミニアイリス
【原産地】コーカサス地方 【性状】耐寒性球根多年草(秋植え球根)

昨年、春に開花しそうなところをビニールポットでゲットして庭に植えておいたミニアイリスが、芽をだしてくれました。 ほっ。

夏からずっと地上部になにもない状態ですので、果たして生きているのか死んでしまったのか、春になるまでその答えは出ずにいたわけですが、どうやら生き残ってくれていたようです。

でも日陰で雪解けが遅いところに植えてあるものは、まだ頭は見えてきておらず、生き残ってくれているのかは不明です。

腐葉土をかけておきましたが、この葉っぱをかきわけてとんがり帽子がでてきているのに気がついたときには、ニンマリ。 でもこの子の隣にもまだもう一つ球根を植えたはずではなかったかしらん?
ということは、生存率50%だったのかな?

でもまだ時期も早いので、はっきりはしません。
同じような環境においたはずのものでも、発芽時期は違ったりしますし、ましてこの子は地上部が枯れていたため、私がシャベルなどでいじめてしまった可能性も大です^_^;

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| 球根系 | 04:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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五寸アヤメかなぁ~?

矮性の白いアヤメ

矮性の白いアヤメ

 

【学名】Iris hybrida
【科名】Iridaceae アヤメ科 【属名】 アヤメ属
【和名】綾目、菖蒲または文目
【英名】Iris (アイリス) 【別名】五寸アヤメ
【性状】耐寒性多年草

矮性の白いアヤメが咲いたのですが、またまたアップしそこなっておりました。紫色のアヤメもとっくの昔に咲き終わっている感じ(^^ゞ

今年はバラやクレマチスにうつつを抜かしているので、古参の宿根草にスポットライトを当ててあげていないことが多いのです。

このアヤメはお隣のオバサマから拝受したもので、実ははっきりとは学名などはわからないんです。間違っていたたらごめんなさい。m(__)m

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| white::白い花 | 04:33 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニアイリス‘JSダイト’開花

ダイト



【学名】Iris reticulata 'J.S. Dijt'
【科名】Iridaceae アヤメ科 【属名】 アヤメ属
【品種名】JSダイト
【英名】Reticulated Iris / Dwarf Iris
【流通名】ミニアイリス
【原産地】コーカサス地方 【性状】耐寒性球根多年草(秋植え球根)

あっという間に咲いてました。 (⌒_⌒; タラタラ
こんなに早く開花しちゃうなんてーって感じ。
もっともすでに発芽していたものをビニールポットで購入しているので、芽が地面から現れてからどのくらいの時間で咲くものなのか、本当のところはわからないのですが。

咲いているところを見て、このミニアイリスは、はやり密集させるのが一番!って思いました。はやいとこ増やして、小さなかわいい鉢にびっしり植え込む作戦をくわだてています。早くも!

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| purple::紫の花 | 05:31 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミニアイリス‘JSダイト’

ダイト



【学名】Iris reticulata 'J.S. Dijt'
【科名】Iridaceae アヤメ科 【属名】 アヤメ属
【品種名】JSダイト
【英名】Reticulated Iris / Dwarf Iris
【流通名】ミニアイリス
【原産地】コーカサス地方 【性状】耐寒性球根多年草(秋植え球根)

今月2007年2月にビニールポットで購入したミニアイリス・JSダイトです。購入したときには、ほんのちょっぴり芽が三つほどでていただけでした。

すぐに地面をホリホリして、お庭の仲間にしました。
たくさん増えてくれたら、春の寄せ植えの仲間にしてあげることも健闘中です。

背の高さからしても、パンジーなどと相性がよさそうですよね。

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| 新しい仲間 | 06:04 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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