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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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イスメネ‘サルファークィーン’

Hymenocallis Salisb.<br /> - イスメネ ‘サルファークィーン’


【学名】Hymenocallis Salisb.  'Salphur Queen'
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ヒメノカリス属
【和名】笹蟹百合ササガニユリ)   細蟹百合 か?
【英名】Spider Lilyスパイダー・リリー) Sacred of Inca Sea Daffodliシークレット オブ インカ シーダッフォデル
【別名】イスメネ 【愛称】サルファークィーンSalphur Queen
【原産地】南北アメリカ アフリカ 【性状】半耐寒性鱗茎 【草丈】50~60cm
【花期】6~7月 【植え付け】3~5月 【用途】鉢植え 花壇 切花 【生育適温】15~30℃


もうまもなくするとヒガンバナ科の植物が活躍する時期に突入しますが、先頭をきって開花したのはヒメノカリス‘サルファークィーン’です。

こちらもいただいた球根のうちのひとつ。まさに長い足をもった蜘蛛のようでもあり、蟹の足がでているようでもある形をしています。

この品種は、種間交配によって作出された園芸品種で、月下美人のジュニアっぽい形でもあります。花弁は6枚と少ないのですが。香りはバニラにも似たあまい香り。そこは熱帯が原生の球根植物という印象です。

【PR】 Garden Sakamotoさんで全く同じ球根を見つけましたよ~^0^ 春になったら販売されるのではないかしらん? at Rakuten

初めて育てる植物なので、今日もお勉強タイムです!
日本ですと沖縄など暖かい地域でよく見られるようですね。でもわが家は寒冷地。
地植えにしてしまいましたが、球根は掘り上げなくてはならないようです。
あるいはマルチングすれば、なんとか植えたままでも越冬してくれるのかしらん?
とほのかに期待しましたが、やはり無理のようです。掘り上げるとき、球根を痛めそうで怖いなぁ~

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| 新しい仲間 | 06:35 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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