++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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小花を揺らすヒューケラたち




【学名】Heuchera cylindrica 'Greenfinch'  
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  
【品種名】 ヒューケラ シリンドリカグリーンフィンチ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】白色 【葉色】緑色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

ヒューケラたちのお花はほぼ終わっておりまして、記事にアップするのが遅くなってしまいました^^;

そろそろお花も感染に終わるヒューケラたち。かなり開花時期に差がありました。
一番開花が遅かったのは‘モカ’で、これは一番日陰に地植えにしてあるからでしょうね。

夏の暑さで‘グリーンフィンチ’などはかなり葉っぱが枯れこんでしまっていたりします。

以前、NHK趣味の園芸で篠原英子さんがヒューケラを紹介されていましたが、様々な色あいの葉っぱを上手に寄せ植えされてました。

しっとりした色あいに仕上げるならば、ローズ系シルバー系にライム系のものをあわせたり、ヒューケラだけでなく、クレマチスやカズラなどの蔓性植物と細い葉っぱのスノードラゴン、あるいは、背丈の高いお花との寄せ植えがオススメであるとおっしゃってました。

我家では、このグリーンフィンチと黒い葉っぱのリグラリアにオダマキとリリオペをあわせた寄せ植えをつくっています。

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| タ ネ | 03:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒューケラたちイロイロ♪




【学名】Heuchera 'Amber Waves' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】 アンバーウェーブ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】ライム色~琥珀色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン


今日は我家のツボサンゴたちを一挙大公開!です(笑)
まずは‘アンバーウェーブ’のご紹介からです。地元のHCのバーゲンセールで真冬にゲットし、そのまま地植えにしてしまったので、越冬できるかどうか大変心配だったのですが、見事復活!

鉢植えで大事にそだてている後述の‘キャラメル’ちゃんよりも元気モリモリに育っています。
春に新たに展開しはじめた葉っぱは琥珀色。生まれたては少し赤みを帯びており、葉っぱの裏側もし赤色をしています。フクザツな色あいのグラデーションがすばらしいのです^m^

隣人に‘レジーナ’や若いクリスマスローズ、ビオラなどがおり、移植に成功したナツツバキの足元を飾ってくれています。この‘アンバーウェーブ’は、肥料が切れると葉色が悪くなるといわれていますが、ナツツバキの移植時にたっぷり肥料をすきこんであるので、肥料切れの心配はいまのところなさそうです。



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ヒューケラたちだけで、コンテナに寄せ植えしたりしても楽しい♪し、脇役としてもすぐれているのでヒューケラは大好きです。
それになんといっても、その耐寒性!
我家において、耐寒性はとても重要なのです。凍らせさえしなければ、越冬できると思うのですが、やはりマルチングしておくほうが心配が要らないですし、春の芽吹きが早くなると思います。

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| シェードガーデン | 03:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Heuchera 'Obsidian' - ヒューケラ‘オブシディアン’

Heuchera 'Obsidian'  - コーラル・ベルズ または ヒューケラ‘オブシディアン’


【学名】Heuchera 'Obsidian'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】オブシディアン
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

もっとこの子の成長振りをご報告していたのかと思っていたら、霜が降りている頃真冬のアップが最後でした。

先日は‘モカ’の記事をアップしておりましたが、‘オブシディアン’はやはり銅葉といいますか黒色系のヒューケラです。初めて入手したヒューケラはこの子でした!
株もなかなかに大きくなり、今年の秋か、来年には株分けもできそう~な感じです。

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未だ欲しいと思っている‘キャラメル’は手元におらず、虎視眈々と狙っているところ。
今度は明るい色の黄色っぽい葉っぱをしている子が狙い目です。

オブシディアンはお隣にダイアンサスのこれまた黒色の子が隣人なのですが、梅雨を嫌うダイアンサスは、いまひとつの咲きっぷり。なかなか私が思い描いていたような両者の絡みを見ることができていません。

反対側に陣取っているのは、‘ピーチフランバ’ですが、ちょっとボケすぎていて、わかりにくいですね。
右億に明るめの葉っぱが見えていると思うのですけど。
そして奥手にはクリスマスローズ。やっぱ密集させすぎですねぇ~ ^_^;

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| 葉っぱの姿 | 04:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒューケラ・オブシディアンに霜!

Heuchera 'Obsidian'  - コーラル・ベルズ または ヒューケラ‘オブシディアン’

Heuchera 'Obsidian' - コーラル・ベルズ または ヒューケラ‘オブシディアン’
 今日の一句 「漆黒の 葉っぱに降りた 凍る霜 結晶の花 自然の美」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Heuchera 'Obsidian'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】オブシディアン
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

いよいよ2月ですね~ もう少しで立春。節分になるとあぁ~後もう少しで春がやってくる!という気分になります。でも本当の寒さはこれからだったりするのですが。

寒い朝には、地面が10センチ以上も盛り上がるほどの霜柱がたつこともあり、そうした寒い朝には、葉っぱなどにもこのように雪の結晶ができたりします。

この子は耐寒性が強いので、あまり心配はしませんが、それにしてもよくまぁ~こんなに寒いのに生き延びることができるものです。

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| black::黒い花 | 05:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Heuchera 'Obsidian'

ヒューケラ



【学名】Heuchera 'Obsidian'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚(ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】オブシディアン
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

先日ヒューケラの蕾のようすをご紹介しておりましたが、いよいよ小花たちが開き始めました。

もっとも今年入手した苗ですので、私が育てているとは言いがたいのです。咲いて当然といえば、当然!
無事越冬し、来年開花してくれて初めて私が育てたヒューケラの開花ということになるのでしょうが・・・

でもこのヒューケラ。お花を楽しむというよりは葉っぱを楽しむという感じですねっ。黒色というか暗紫色のツヤヤカさがたまらな~~~い!


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| black::黒い花 | 06:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒューケラの蕾

ヒューケラ・オブシディアン



【学名】Heuchera 'Obsidian'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚(ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ  【品種名】オブシディアン
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

初めて育て始める植物、ツボサンゴのご紹介です。
初体験ですので、いつものようにお勉強しなくちゃー!
ヒューケラを育てたことがある方には、イロイロとアドバイスをいただければうれしい~です。

ところでこの苗のラベルにはヒューケラ‘オブデシディアン’と書かれていたのですが、当初私には、ツボサンゴとニューケラとの区別はどうなっているのかしらんと思っておりましたが、ヒューケレラはツボサンゴとティアレラの交配種(Heucherella × Tiarella)だったのですね。ツボサンゴも英語的にはヒューケラですが、日本のスダヤクシュの仲間であるそうです。


【育て方】

耐寒性多年草ですが、寿命は意外に短いので3~4年育てたところで株分けなどの更新が必要です。
耐寒性はありますが、高温多湿に弱いので夏場は半日陰で管理します。特に夏の日差しで葉焼けなどをおこさせないような工夫を。


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| 新しい仲間 | 04:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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