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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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なんとびっくりチベタヌス(^^ゞ

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)


【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

昨年は、この地植えにしているクリスマスローズ‘チベタヌス’が葉っぱは出るには出たのですが、お花も咲かせること無く、梅雨の頃にはすっかり枯れこんでしまったので、もう根腐れ状態になってしまい、もう天に召されたとばかり思っていたのです。

なのでノーマーク。 この子が植えてあったところにベビーリーフの種なんぞをばら撒いてしまい、花より団子を決め込んでいたのですが・・・

なんと! 復活です Y(=▽=)Y~☆

でもこれが、小さいしかなり貧相で弱弱しいぃ~ 葉っぱは三枚しかない上、やはり今年も花茎は無いみたいです。
あわわ。

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あわてて、ベビーリーフの折角出てきた双葉でしたが、すべて撤収~ 
お隣に自然発芽していたスミレも撤収~ 皆さんには申し訳ないことをしましたが、やっぱりプライオリティーはチベタヌスが高いのです!

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| クリスマスローズ | 06:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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針ほどのチベタヌス!




【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

昨年は発芽したときにその姿を見損なってしまったので、今年は注意深く観察中のチベタヌスです。
実は待ちきれなくて2月中旬にちょっと土を掘り起こして、芽が生きているかどうか確認しちゃいました(^^ゞ
チベタヌスにとってはいい迷惑ですが、私にとっては生死を確認するという重要な役割があるのです!って、単にきがみぢかいダケ?

そっと指で土をよけると・・・ お~~~針のようにとんがった芽がありました! ありました!
生きていることが確認できたので、またそっと土を戻しておきました。

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
昨年開花した姿です ^m^

ちょっとベインも入っていて、なのに透けるようなヒラヒラ感がたまらなぁ~~い♪



昨年はすっかり枯れているとばかり思っていた子から芽がでて、お花まで咲いてくれたのでとても嬉しかったのですが、今年はどうやら3本花茎が伸びそう~ 昨年よりも1本増えていますゾ

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その後、3週間余りが経過して、ようやく土をどかさなくても針のような先端が外に現れてきました。
昨年は芽を見つけたときにはすでに葉っぱがフクジュソウのごとく展開しているような状態でしたので、今年は早めに生死を確認、ならびに観察できて嬉しいのです^0^

↓にある二枚目の写真は3週間が経過した3月上旬の記念写真です。

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| クリスマスローズ | 03:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年栽培リスト クリスマスローズ編

今日は私が育てているヘラボたちをリストにしてみました。
本当は育てているものすべてをリストにしたいのですが、記事の総合計数が1500を超えた現在、なかなか実現できず、まずは私が特に今ハマっているクリスマスローズについて整理してみようと思ったわけです。
この記事を書くときPC内を検索し想い出にふけり、さらに来年の春の成長振りをめでる日がくるのが待ちきれないという気持ちになった私であります。

【主な品種別リスト】
■チベタヌス
2008年01月25日 リベンジ!チベタヌス
チベタヌス

未だなんの音沙汰もなく、し~~~んとしているチベタヌス。
夏に地上部はすべて枯れてしまっているので、土の中でどう過ごしているのやら?皆目見当がつきません。
鉢植えにしてある子は、地植えにしてあったものよりもさらに早い段階で葉っぱが枯れたので、ちょっと心配です。

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2007年01月31日 幻のヘラボ‘チベタヌス’
チベタヌス


■アーグチフォリウス
2007年02月26日 アーグティフォリウスの蕾!
アウグチフォリウス

今年、もっとも心配な株の一つです。
昨年、冷害だったのか枯れかかってしまって、一切お花が咲かなかった株です。
しかも黒点病のような、なにかウィルスに犯されている感じなのです。
風通しが悪いのかと思い、この秋移殖してみましたが・・・ ミミミです。

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■リビダス
2007年01月11日 リビダスの新芽
リビダスの新芽

地植えにしてからどうにも発育が悪いので、結局再びこの秋に鉢植えに戻してしまいました。
寒さに弱い常緑クレマチスと寄せ植えにしてみましたが、すこぶる成育が悪いのではてさて、どうなることやら・・
移殖しようとした段階で、根っこが腐っている感じだったのです。
今のうちに、新しい苗を買っておくしかないのかも!? 

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■ステルニー
2006年10月20日 ステルニーシルバースター
ステルニーシルバースター

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■エリックスミシー
2007年10月31日 エリックスミシーは早咲き系
エリックスミシー


■トルカータス
2008年03月01日ヘラボ・トルカータス
トルカータス 2・20

このトルカータスから以下三種は、2008年から育て始めた小型の原種モノのご紹介。
ニゲルも原種でありますが、とても育てやすいですけど、原種モノのなかには非常に育てにくいものもあるようです。
実際、ヒブリドゥスのこぼれダネから発芽したもののほうが、葉っぱも大きかったりしてます^^;

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■ムルティフィドゥス
2008年03月02日ヘラボ・ムルティフィドゥス
ムルティフィドゥス


■ヴィリディス
2008年03月03日ヘラボ・ヴィリディス
ヘラボ・ヴィリディス


■フェチダス
2008年06月07日二代目のフェチダス
ムルティフィドゥス


■ガーデン・ヒブリドゥス
2008年春に撮り溜めたヒブリドゥス系の写真をサムネイル化してみました!
2008年春のヘラボ


【咲き方】
■八重咲き系
2006年04月27日 また来年ね!ニゲルたち
ダブルファンタジー



2008年04月12日 (ノ-^0^)ノキャーキャー♪ 八重咲きのヒブリドゥス(ノ-^0^)ノキャーキャー♪ 八重咲きのヒブリドゥス

2006年から育てています。
恐らく二年生苗だったと思うのですが、友人からプレゼントしていただいたものなので、特別扱い!
やはりこれだけは何があっても枯らすわけには参りません!

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■一重咲き系
・MIYOSHI ‘アプリコット’
2008年04月07日 MIYOSHIのアプリコット
MIYOSHIのアプリコット


ヘラボは交配させて種から育てると親とは違った顔になってしまうことが多いのです。
折角素敵な品種が生まれたら、その花を愉しみたいと思いますよね。そのためメリクロン苗といって親御さんと全く同じお花を咲かせる苗があります。八重咲き系などに多いのです。

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・MIYOSHI ‘ルーセブラック’
・原種系 - ニゲル、ムルチフィダス、ヴィリディス、トルカータス 
・ヒブリドゥス各種

■アネモネ咲き系
2008年04月20日 アネモネ咲きのヒブリドゥス
アネモネ咲きのヒブリドゥス


【入手年度別メモ】
■2008年
・パーティドレス系  ’エレガンスホワイト’(二年生苗)
2006年04月27日 エレガンスホワイトちゃん♪
エレガンスホワイトちゃん♪


・パーティドレス系  ’ローズカメレオン’ 2009年春開花待ち♪
2008年11月13日 1年目の‘ローズカメレオン’
1年目の‘ローズカメレオン’


・パーティドレス系  ’バターイエロースポット’ 2009年春開花待ち♪
・クリスマスローズ ヒブリドゥス(黄色) 2009年春開花待ち♪
・クリスマスローズ ヒブリドゥス(桃色) 茨城産
2008年03月22日 買っちゃった!桃色のヒブリドゥス
買っちゃった!桃色のヒブリドゥス

ちょっとチベタヌスのような和紙の雰囲気があるヒブリドゥスなのです。
退化した花びらがシベのようにみえます。黄色一色でキレイなのですよ~

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・ムルティフィダス
・ヴィリディス
・トルカータス


■2007年
2007年11月10日 10月の入手苗 ヘラボ編 吉田交配 ダークネクタリーフラッシュ
ダークネクタリー・フラッシュMIX
2009年春開花待ち♪




■2006年
・リビダス
・ステルニー
・ステルニー シルバースター
・MIYOSHI ‘ルーセピンク’
・MIYOSHI ‘アプリコット’
来年の春で三年目。今度はたくさん咲いてくれるかなぁ~Y(=▽=)Y~☆
2008年MIYOSHIのアプリコット



■2005年以前
ニゲルコス ‘バレンタイン・グリーン’

【花色別】

■桃色
・ガーデン・ヒブリドゥス
・MIYOSHI ‘ルーセ・ピンク’

■紫色
2007年04月08日 Helleborus lividus の花
Helleborus lividus の花


■赤色
・ガーデン・ヒブリドゥス

■白色
・ニゲル
・八重咲きのニゲル

■黄色
2007年11月10日 オリエンタリス 黄色系
オリエンタリス 黄色系


■緑色
・バレンタイングリーン
・アウグチフォリウス
2007年04月18日満開のアウグチフォリウス
満開のアウグチフォリウス

・ガーデン・ヒブリドゥス
・その他 原種系

■黒色
2007年03月30日 Helleborus orientalis 'Ruse Black'
オリエンタリス 'ルーセブラック'


■ピコティー系
このタイプは未入手。次の狙いどころのひとつです♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【スポット・ベイン別】
■スポット
2008年04月06日時系列で!ヒブリドゥス
Helleborus lividus の花


■フラッシュ
2007年11月10日 ダークネクタリー フラッシュ

■ベイン
ベインとは脈のこと。スジ状に色が入っているタイプ
このタイプは未入手。

■スポット無し
・エリックスミシー
・バレンタイングリーン
・アウグチフォリウス
・ニゲル
・その他 原種系
ニゲルちゃんたちの姿を集めてみました!
2008年 ニゲル

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| クリスマスローズ | 05:57 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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たったひとつの葉芽だけ・・・

Helleborus thibetanus - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)

Helleborus thibetanus - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
 今日の一句 「桜咲く 春なりけり 我が庭の やわらかな葉も 手を広げつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

意外~~~~ w(*゚o゚*)w

今年お正月に自分へのお年玉として購入したチベタヌス。
皆さん、ご承知のとおり一昨年植えつけたものが天国へ行ってしまったとばかり思い、購入した苗です。
ポリポットから素焼き(駄温鉢?)に植えつけたところ、花芽のついていたほうは駄目になってしまって、まだ葉っぱは展開してくれていないのですが・・・

移殖の際、ポロリと落ちたたったひとつの葉芽のほうはぐんぐんと勢いを増しているのです!
こんなにしっかりとした葉っぱになってくれました! エライぞ~~ 
二枚目の写真と比較していただけば、その成長振りは歴然!

何しろ次の写真を撮ったときには、あまりにも芽が小さすぎてカメラのピントをやっと合わせるようなそんな芽でしたから。

再び! すぅのお踊りの舞です! 今日はヤスキ節で √( ̄ii ̄√ √( ̄ii ̄√ √( ̄ii ̄√
鼻の下にマッチ棒を立ててみました(爆)

| クリスマスローズ | 04:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Y(=▽=)Y~☆ チベタヌスの開花

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
 今日の一句 「青空と 柔らかな陽と うつむく花に 感動一塩 彼岸あけ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

ついに開花の運びとなりました! 指でツンツンしちゃいましたよ~~ (笑)
タイムリーな記事でなくてすみません。なかなかお花の写真をうつせなくて・・
少し前に開いてくれていたんですけどぉー

・゚・(ノД`)・゚・。  感涙~~~

そう、この子が今年私が育てているHelleborusたちの中にあって、メーンイベントともいえる出来事であります。

そのわけは、まず枯れていたと思っていた株が復活(←クリックすると発芽のようすがあります)して咲いてくれたということ、そしてHelleborusのなかでも少々育てるのが難しいといわれている品種であるということ、何よりその咲き方や葉っぱや花びらのたおやかさが大好きであるチベタヌスです。

ホントに小さな花です。三つだけの花ですが、それでもクリロー育ての若輩者である私には大成功であることには変わりありません。

左手の指がちょっと写ってますでしょう?指先ほどの大きさでしか咲いてくれませんでした(;´▽`lllA``

大抵、チベタヌスについては鉢植えで管理するようにと書かれてあるのですが、この子が地植えで一年間苦難の道をすごしてくれたことに感謝です。

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| クリスマスローズ | 04:56 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンザイ!チベタヌスが復活です^^

Helleborus thibetanus Franchet  - チベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス
 今日の一句 「愚かなる 主人に踏まれた 受難の日 それに負けじと 凛として立つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

ギャッ~~~~ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

お雛様の頃でした。やはめに雑草を抜いておきましょう~と花壇に入り込み、ナズナなどをむしりとっておりまして、支柱が立っている脇を踏みこんだとき、「あぁ~そういえばここにチベタヌスを地植えにしていたんだったっけ」と遠い目になっていた私。

昨年、梅雨のころだったでしょうか。お花は途中で咲くのを諦めてしまい、一輪を確認できただけで、抱えていた蕾はそのまま朽ちてしまい、柔らかな葉っぱも見事にあっという間に茶色に枯れてしまったので、とてもがっかりし、今年またリベンジ!とばかりに苗を購入したところでした。

「まさかねぇ~」とその支柱そばの部分をまさぐったところ、チベタヌスとしか思えない芽がでているではありませんか! あえぇ~~
しかもマルチングしていた腐葉土をそっとよけてみたら、私の足で踏みつけになっている芽がっ。

とにかくびっくりするやら、焦るやら(爆)

↓の写真、一番左のピンボケしているのが、被害にあった葉芽であります。

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| クリスマスローズ | 03:55 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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展開し始めたチベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet  - チベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス
 今日の一句 「如月に タフタ現る 帽子のから 花芽はあるのか チベタヌス」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

1月の上旬に購入したチベタヌスに変化が見え初めてきました!
円錐形のとんがり帽子、大1、小3というイデタチであった株の一番大きな芽から葉っぱが見えてきたのです!

わぁ~~い!

実は、少し前にカビのようなものが株元に見えていたので、心配していたのです。

12月が本来植えつけ時期の適期ではありますが、元気なのであれば、挑戦すべきか!と一念発起して寒空の下、ほぼ外気温ゼロ度であった日曜日に植え替えを決行することにしました!

チベタヌスは、ほとんど市場に出回っているものは、中国からの輸入であるようで、根っこが切り取られた状態で輸送され、日本に到着し検疫を通過したのちに、ポットに植付けされたものだそうです。

根っこの状態を見ることはできませんが、そんな苦難のために根っこが痛んでいる場合がほとんどらしく、わが子も株を抜いてみたところ、2/3ほどの根が真っ黒に変色していて、あまり元気のよい根っこが見当たりませんでした。

これでは良い花が咲くはずはありません。

カッターを火であぶり、熱消毒したものを用意! いよいよその黒ずんだ根っこをさっと切り離し、発根剤のネメデールに浸しました。屋外の水道が凍結していて使用できなかったので、お台所で作業(^^ゞ 本来は半日以上浸しておくほうがよいらしいのですが、待っていられなくて数時間で植え付けちゃいました。

丁寧に根っこと土を分けていたときに、この子は二株だったことがわかりました。
それとも、二株ではなく自然に分かれてしまったのかしらん?

よって鉢は二つ用意。用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2の割り合いでブレンド。植え替えからしばらくは一切肥料は要らないので、元肥もいれていません。

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| クリスマスローズ | 06:18 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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リベンジ!チベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet - ヘラボラス‘チベタヌス’

Helleborus thibetanus Franchet - ヘラボラス‘チベタヌス’
 今日の一句 「今度こそ 貴方に会いたい そう願う はかなげな花 チベタヌス」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ)
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

昨年も確かにゲットしました・・・ で、(/--)/ オテアゲ状態。
よく調べもせずいきなり地植えを敢行し、今年やはり芽はでてくれなかったチベタヌス。
春になったら芽がでるかしら? でないよなぁ~^^; 通常芽は秋にでるはずと思い、また買ってしまいました。

あのやわらかな花弁と葉っぱに触れたくて♪

昨年のチベタヌスの記事はコチラです。ワタシのオバカ"/(;-_-) ぶりが掲載されておりまする。

というわけであらためてお勉強!でもお勉強しておりましたら、入手時期ならびに植え替え時期は12月が一番良いと書かれておりました。すでにこの時点でOUTです。

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のチベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet

Helleborus thibetanus Franchet
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

チベタヌスが我が家で初めての夏をむかえています。
ヘラボの中で夏に葉っぱが枯れてしまうものは、このチベタヌスのみです。

本格的な夏になる前に葉っぱが枯れてしまったので、もしかすると枯れる時期が早すぎるのではないかとも、ちょっと心配なのですが・・

株が充実する前の小さな苗の状態で地植えにしてしまったたので、一時は半分枯れかかったりもしていたのですが、一旦は元気になりやわらなか葉っぱだけの状態で春から初夏まで過ごしていました。

後は秋に芽がでてくれることを祈るばかりです。

入手した株はその後どうなっているかと申しますと、もう一つ心配している株があるんです・・ ↓

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| クリスマスローズ | 03:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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事件です!チベタヌス

Helleborus Thibetanus Franchet



【学名】Helleborus Thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

1月に最高の状態で届けてもらったチベタヌスでしたが、私が無理やり地植えにしてしまったせいで、せっかく花芽をもっていたところが枯れこんできてしまいました。

見るからに他のハイブリッド系のものと比べても、弱弱しい感じだったというのに鉢植えで管理しなかった私が馬鹿でした。

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| クリスマスローズ | 05:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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チベタヌスの憂鬱

チベタヌスに霜



【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

先日ビニールポット苗を購入した件、ご紹介したばかりでしたが・・・

その後、庭植えにしたくなってしまってこの時期に植え付けをしてしまいました。だって、暖冬なんだもーん。
なんとかなるかなぁ~って( ̄ー ̄; ヒヤリ

せっかく蕾もついていることだし、お花が終わってから植え付けをするほうが良かったはずなんですけど、やっぱり無謀だったかなぁ~

こんなに霜がおりちゃいました。

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| 冬咲く花 | 04:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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幻のヘラボ‘チベタヌス’

チベタヌス



【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

またもついフラフラ~っと、購入するボタンをクリックしてしまいました。チベタヌスをゲットです。他にバラのアブラハム・ダービーと赤色のクリローも・・・(⌒_⌒; タラタラ

チベタヌスだけ買おうと思っていたのですが、他も見ていたら欲しくなっちゃいました。あはっ。花芽はついていないだろうと思っていたら、4つもついていたのでびっくりしました。

ヘラボレスの中でも、希少なる品種とされています。

交配種のオリエンタリス系と比べ、育て方がちょっと難しいようなので色々調べてみることにしました。

ヘラボレスの中でも原産は、珍しい中国原産で標高1000~3000メートルの草原に自生している、「幻のクリスマスローズ」といわれているシロモノです。

他のヘラボと比べ育てるときには、どちらかというと山野草的な扱い方をすることで、うまく育つのだそうです。

特徴として、他のヘラボと同様に落葉樹などの足元で夏の極端な乾燥や直射日光があたらないようなところで管理しますが、生育の適温は5~15度で、極端な低温も高温も嫌います。

宿根草ではありますが、日本の気候は夏の間むしむしと暑いので、一年草扱いとされる場合もあるようですが、私のところは夏の間も割合と気温があがらないところですので、是非とも毎年割かせたいところです。

このチベタヌスは、一般的にクリスマスローズといわれる交配種のオリエンタリスと違って、落葉します。オリエンタリスは常緑ですが、このチベタヌスは夏温度が上がってくると落葉し、土の中で夏越しをする品種です。発芽は秋。冬から初夏が成長期です。

【育て方】

前述しましたように、山野草として育てるのが良いのがポイントです。
温度差を嫌うので、鉢植えのほうが管理しやすそうですが、私はいきなり地植えにしてしまいました。無謀でした。オバカ。しかも植えた日の翌日の朝の寒いこと、寒いこと。強い霜が降ったんです。思いっきり地面が霜柱で盛り上がっていました。いきなりのことでチベタヌスはどんなにかびっくりしていることかと、申し訳なく思っている昨今です。

しかしながら、今日見たところでは、なんとか元気そうにしているし、夏場には日陰となり、冬場はたっぷりと日が当たるところに植え込みましたので、今後は本格的な夏と冬の対処に気をつければなんとかなりそうです。

チベタヌスは大きく成長しない品種なので、鉢植えやコンテナで楽しむほうが良いのでしょうが、実は私鉢植えの場合の水遣りに自信がないというのもあり、庭に直植えしてしまったわけです。

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