++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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瀕死のステルニー‘シルバースター’

Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’


【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#031 

上のお写真二枚の間には2ヶ月も時間の経過があるというのに、ほとんど大きくなっていないステルニー‘シルバースター’です。
生きてくれているだけ、ありがたいとも思うのですけど^^;

この子はクレマチスカトマニー‘ムーンビーム’と寄せ植えにしているのですけど、大失敗 (>o<")
ちょいと詰め込みすぎです。
なんども移植しちゃったりしていて、ちっとも大きくなれずにいるのでした。
一度こじれてしまうと、なかなか復活しないなぁ~

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今年もお花を見ることはかないませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
ステルニーはリビダスとアウグチフォリウスの交配品種ですので、我家にはその二種があるわけですから、自分でも交配ができるはず!と思いつつ、なかなか着手できずにおります(^^ゞ この記事の後にも早速受粉のお手伝いに参上しようかしらん。
でもねぇ~ そう簡単に私のような「ド」素人で不器用な人間に美しい交配種のお手伝いができるとはおもえないのですけど。結果を見るにも3年はかかりますし。石の上にも三年と言ったのは誰だったかしら。

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| クリスマスローズ | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルバースター、再移植後・・・^^;




【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#031

先日、クレマチス‘ムーンビーム’をご紹介したときにも言及しておりました、シルバースターちゃん。ちょっと葉っぱが枯れこんでしまっているなぁ~ 大丈夫かなぁ~とやや不安^^;

地植えのものを昨年の10月にまた鉢に戻しました^^;
このまま地植えでもちっとも大きくなってくれなさそうだったので。やはり小苗のうちは鉢植えで管理して、きっちりと育ててからのちに地植えにしないと、順調に育ちませんね。
鉢植えで1年足らずのものを地植えにしてしまったら、翌年あまり育ってくれずに、寒さで瀕死の状態になってしまい、夏場をなんとかやり過ごしたものの、あまりにも成長が悪いので、また鉢に戻してしまったわけです。葉っぱが柔らかくてちょっとシルバーがかっているところも好きなので、クレマチスとのコラボでイケルかも!?と思ったのですが、今年咲くかなぁ~

オトナのしっかりした株になってからでも、我家で過ごす冬は寒すぎるので、今後はずっと鉢管理にしようと思っている次第です。ヒブリドゥス系ならば大丈夫なのですが、ステルニーやアウグチフォリウス、リビダスなどはやはり霜や雪に弱いですよね。

寒さ対策と見た目を考えて、白色の石をマルチングに使ってみました!

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心配をよそに‘シルバースター’の真ん中あたりから、小さいけど葉っぱかしら、花茎かしら?
新しいちょこんとした小さい芽が動き出しているのを確認! ほっ ~(〃´o`)=3

度重なる植え替えでストレスもあったでしょうに、相変わらず株は小さいものの、今のところいい感じです♪

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| クリスマスローズ | 06:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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がんばれ~~ステルニーたち!

Helleborus Sternii  'Silver Star' - ステルニー‘シルバースター’

Helleborus Sternii 'Silver Star' - ステルニー
 2月は大雪と寒波が繰り返しやってきたために葉っぱが痛んでしまっています。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus Sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’
【性状】耐寒性多年草 
【交配】Helleborus lividusHelleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス
【備考】#031

ブログの記事を拝見していると、あちらこちらで満開の便りが掲載されているというのに、うちの子たちは、かわいそうな状況に陥ってしまっています。

ステルニー二種にまったく元気がありません。あぁ~やはり鉢植えで管理するんだったなぁー
昨年は暖冬で雪もあまり降らなかったので、こんなにも葉っぱが痛んだりはしなかったのですが、今年の冬はこの子たちにとっては、過酷な冬だったようです。

リビダスを親にもつステルニーは、お花はリビダスにとても似ておりますが、その葉っぱに特徴がありリビダスよりもギザギザがはいる葉っぱが見分けるコツです。
我家には、この‘シルバースター’と後述のステルニーの二種を育てているところなのですが、どうも発育がよくありません。

リビダスはすっかり雪の中に埋もれていますし。リビダスも我家の環境では、地植えに向かないので、今年の春か秋には、鉢植えに戻すつもりでいます。

他のオリエンタリス系などと比べ幾分低温に弱いので、昨年くらい暖冬ならば地植えでも耐えられたのでしょうが、今年はいまだに鈍い成長振り。ともうしますか、葉っぱもかなりの痛みかたです。

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| 冬咲く花 | 05:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスローズ - 10月の管理

実生のニゲル?


すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



今日は現在のヘラボたちの葉っぱの姿を集めてみました。
この子ははじめてこぼれ種から発芽した、実生モノです。
しかも全くヘラボたちを植えていたところではない、辺鄙な(笑)ところからでてきたんですよ。
でももしかすると数年前に私がばら撒いておいたのかもしれませんが、今のところお花も咲いてくれないし、はっきりとした品種は不明です。

葉っぱの形状的には、ニゲル系っぽいのですが、我が家にはバレンタイングリーンもありますし、‘ダブルファンタジー’もありますので、どんなものと交配してくれているのやら。

お花が見れるようになるまでにはまだまだあと数年はかかりそうです。まだ株の直径は6~7センチといったところでしょうか。 

【クリスマスローズの育て方 - 10月の管理】

9月の管理とあまり変わらない(^^ゞです。
ただ、新しい苗の鉢増しや植え付けの最適期となります。

私のところでは、少し霜っぽい感じのものが降りはじめているようです。放射冷却ですごく冷え込んだりした朝には、どの葉っぱにもうっすらとキラキラ光る水滴が見られるようになりました。今後はどんなに暑くなるとしても25度を超えるような日はないはずです。

若芽を出し始めている子たちに虫がついていないか、病気は発生していないかなど、注意深く観察します。

Helleborus lividus - リビダス

Helleborus lividus - リビダス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス リビダス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有径 耐寒性多年草(やや弱い) 【草丈】40cm
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々

夏越しはしてくれたのですが、ヘラボの中で一番元気がないのが、この子。とても心配しているのですが、よくよく見ると地際から少しだけ葉っぱが出ようとしているような雰囲気もあります。
なんとか生き残ってはくれたようですが、とにかく元気がないなぁ~
それにこの子は、耐寒性もあまりないですし、夏越しで一安心はしたものの、今後は越冬にも気を配ってあげなくてはなりません。
と申しましても、腐葉土などでマルチングをしてあげる程度になりそうですが。
もう少し大株になってから地植えにすべきだったと後悔しており、やはり鉢植えにしようかなぁ~と考え中です。

今年の春、軟腐病にやられたか!と心配した株です。
まだマイシン剤をあげていないことに気がつきました。まいてあげなくては。この子は特別扱いです(^^ゞ

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| クリスマスローズ | 05:37 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のチベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet

Helleborus thibetanus Franchet
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

チベタヌスが我が家で初めての夏をむかえています。
ヘラボの中で夏に葉っぱが枯れてしまうものは、このチベタヌスのみです。

本格的な夏になる前に葉っぱが枯れてしまったので、もしかすると枯れる時期が早すぎるのではないかとも、ちょっと心配なのですが・・

株が充実する前の小さな苗の状態で地植えにしてしまったたので、一時は半分枯れかかったりもしていたのですが、一旦は元気になりやわらなか葉っぱだけの状態で春から初夏まで過ごしていました。

後は秋に芽がでてくれることを祈るばかりです。

入手した株はその後どうなっているかと申しますと、もう一つ心配している株があるんです・・ ↓

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| クリスマスローズ | 03:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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