++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

やっと3ミリの新芽・・・プルプラケンス

Helleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンスHelleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンス


【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

ようやく大雪からは開放されるようになった3月。
ガーデンハイブリッドたちがお花を咲かせるようになってきたというのに、ほとんどの原種系の子たちはようやく新芽を展開させはじめたような段階です(^^ゞ

‘プルプラケンス’は冬期間には落葉し、すっかり丸裸。
この小さな小さな数ミリほどの新芽が上がるまでの3~4ヶ月間は、生きているんだか、死んでいるんだか。
心配でしかたがなかったのですが、これで命を繋いでいることがわかり、ホッとしている私です。

こうして新芽が上がり始めると、後は案外グングンとスピードアップ♪

この子は一昨年2008年12月に小苗で入手したもので、おぎはらさんちのHPでも開花まで、『1~2年かかります!』と記載があったので、あるいは今年はようやく開花となるかも!?しれないのです。
でも見ている限りまだまだ後数年かかりそうに見えるんですけど。


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~

いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^

原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


こうして現れた新芽にお日様が当たっているところを眺めているだけで、シアワセなキブンになっているすぅです。
ちょっと毛深い系のようですね(^_-)-☆
こんなに綺麗な緑色をしていたんだぁ~~と改めて感心しているのです。
ガーデンハイブリッドなどの新芽はツルツルして光沢があり、銅褐色したような感じなんですが、この子の芽は生命感があります。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 07:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

プルプラケンスの落葉

Helleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンスHelleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンス


【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

原種系のクリスマスローズの中で一番に葉っぱが枯れこみはじめたのがこの‘プルプラケンス’です。
10月まではなんとか葉っぱは緑色をしていたのですが、かなりみすぼらしい状態になってしまいました。

この子は昨年2008年12月に小苗で入手したので、我家に来てから丸1年が経過しました。
でもこの一年間、葉っぱは2枚しかあがりませんでしたし、どうも生育具合はイマヒトツ。
ウワサどおり原種系の子は生育スピードが思いっきりゆっくりです(^^ゞ


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~
いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^
原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


ヒブリドゥス系は一年中葉っぱが青々していますし葉数も多いので、冬場でも葉っぱの状態で健康具合がわかるのですが、原種系の子たちは元気なんだか・・・とよくわからないです。
まだ原種系のヘレボルスを育て始めて数年しか経過していない私は、まだまだ不安で一杯です。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

がんばれ!プルプラケンス




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

アトロルーベンスに比べ、やや生育具合がよろしくないのが、プルプラケンスです。

私ったら、春の鉢増しの際にちょっと深植えにしてしまったみたい(@o@) 秋になり他の子たちがメキメキと大きく葉っぱを展開させているというのに、この子はちっとも動かないっ。未だに葉っぱが二枚しかありません _| ̄|○ 

大丈夫かしら?加えて古い葉っぱには黒色に変色したような跡も残っていて、夏越し中に根ぐされでも起こしてしまったのではないかしら?心配だなぁ~


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 600円也~ いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^ 今年は100円値上がりしているような・・・^^;
原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


MIYOSHI様のヒブリドゥス系のクリスマスローズたちは、目覚め方も早かったし、成育スピードにも目を見張るものがあるのですが、原種系のものはのんびりやさんです。

プルプラケンスは、この分だと開花までまだ2年ほどはかかりそうで、来年の春の開花は無いかもしれないなぁ~ 微妙です。お金持ちだったら、開花株で購入できましたが、一年生苗で入手しましたので、そうやすやすとはお花を見ることができないのです。

でも育てる愉しみはあります!辛抱強く開花を待つことにいたしましょう~

≫ Read More

| クリスマスローズ | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

プルプラセンスの葉っぱ




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

12月に購入したての苗をご紹介したときには、古い葉っぱがまだ枯れこんでいなかったのですが、2月上旬にすっかり枯れてしまったので、あわわ ヤバっ~(;^_^AA

鉢増しの仕方が悪かったの? と尋ねていたら・・・ この子は冬期間葉っぱが枯れこむようで(^^ゞ
2月中旬にこうして新しい葉っぱが展開しはじめてくれました! ほっ

一枚だけですけど・・・


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~
いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^
原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


先日ご紹介した原種系のアトロルーベンスにも花芽があがってきているので、ワクワクモードなのですが、このプルプラセンスは、開花までまだ2年ほどかかりそうですので、気長にお花を待たなくてはなりません。

≫ Read More

| クリスマスローズ | 03:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

プルプラスケンス or パープラッセンス




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花

今年の春から育てているやはり原種系のムルティフィダスやヴィリディスに元気が無いのを見ていると、原種系のものに手を出すのがためらわれるのですが、この秋にも二種ゲット(;´▽`lllA``

まずはこのプルプラスケンスから。

ところで、プルプラスケンスのスペルは purpurascens と書くのですが、以前はプルプラスケンスと表記されていましたが、プルプラセンスへの統一への動きが高まっている模様です。

なので、ワタクシも今後はプルプラセンスにしようかと。 このスペルからも想像にかたいのですが、この名を持っている小種はほかにもいろいろあって、シクラメン、スミレなどにもありますが、鳥の名前にもなっていたりと、どこかに紫色が含まれているものには、このpurpurascensが使われたりするようです。

というわけで、この子も紫色が現れる原種系のクリスマスローズということになり、その現れ方は個体差があるようです。


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~
原種系のものは、育てにくい部分もありますし、ヒブリドゥスに比べると株自体もそう大きくなってくれないようですが、育てる愉しみと開花時の喜びが大きそうです!

原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


他の苗たちと比べましても、届いたときの状態が小さいっ・・ 
古葉と思われる葉っぱが三枚、今年延びたのかなぁ~と思われる葉っぱはない模様です。
てごわそうだなぁ~ (;´▽`lllA``

≫ Read More

| クリスマスローズ | 06:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。