++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

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どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

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| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲルにベイビー

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

たしかに去年タネができた斑入りのニゲル。親株の株元が一番と思って種を播いておいたのです。
でもまったく発芽する気配がなかったのですが、1本だけ発芽していました~ ( ̄m ̄*)゚プッ

よ~く見てみると双葉には、斑入りの片鱗もあります。
そもそも斑入りのニゲルを入手したときには、病気のために斑入りになっているのではないかと思っていたのですけど、ちゃんとDNAに斑入りが受け継がれているようです。
ホンモノの斑入り種といってもよいのはないでしょうか。

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これに気をよくして、今年はたっぷりと成熟しつつある子房のうち、すべてに袋をかけようかと(笑)
特にアウグチフォリウスとリビダスの花粉をつけたものは、慎重にタネを採取してみるつもりです。
個性派の子供が生まれると嬉しいのですけど。

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| クリスマスローズ | 04:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシィさん、頑張る!

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

そろそろクリスマスローズ・シーズンも終わりに近づいていますが、この‘エリックスミシー’さんはすっかり花びら(ガク弁)の色が銅色になっても、素敵です!

雪に負けずにクリーム色のお花を咲かせていた時期がウソのようなお姿になっています。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


先日アップした‘ステルニー’は、咲き始めるのが遅かったので、クリーム色のお花ではなく、銅色に変化したこの子が引きたて役となってくれ、コラボを愉しんでいるところです。


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~
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不稔性なので種ができませんから、子房がついた状態でずっとそのまま放置しておいて大丈夫!
手間のかからないヘレボルスさんです。
花弁(ガク弁)が肉厚なので多少のことでは痛むことはありませんし。ホントに優秀です。

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はダメだぁ~ 古参のニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

正真正銘のクリスマスローズであるニゲルちゃんです。

昨年はたっぷりとお花が咲いたのですけど、今年は不作・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
まだ二輪ほどしかお花は上がっていないうえ、待機中の蕾も数えるほどしかありません。ミミミ。

移植したわけでもありませんし、蕾があがりはじめた時期にはあまり異変は感じなかったのですけど、がっかり。

でもとりあえずは咲いてくれたので、自前のバラーディアを育種すべく! リビダスの花粉をつけてみました(^_-)-☆

でもこのニゲルさん、受粉をする前から子房がぷっくり膨らんでいるような感じで、すでに受粉はされちゃっているのかも? なんだか受粉前なのか後なのか、見極めが難しいです^^;

とりあえず自家受粉しないように、オシベはすべて取り去って受粉させるも、受粉させたとたんに大雨。
これじゃ~~ 受粉できていないかも?

この子はどちらかというと丸葉でギザギザがないタイプなので、リビダスのギザギザたっぷりの葉っぱとあわせるとどんな感じになるのかしら? 


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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斑入りのほうのニゲルちゃんにも花粉をつけてはみたものの、すでに最盛期を過ぎてしまっていて、こちらも受粉が間に合ったのか、否か。 イマヒトツはっきりしないのでありました。

ただ残念なことに、バラーディアエは耐寒性があまり強くないので、我家においては地植えは難しい品種。
って、まだバラーディアエが生まれる前から心配することもありませんねぇ~ タヌキ。

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| クリスマスローズ | 03:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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道路側のニゲル(実生)も開花!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 【初開花】2010年3月中旬

やっぱりニゲルはその純白さがたまらなく素敵!3月の雪が降り止んだ後に記念撮影しました!
サクラの開花速報が続々と届く中、ちょっと季節感無しの画像ですみませんm(__)m

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの3月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪
これでニゲルの実生が開花するのは二株目。先日は鉢植えにしてある子をご紹介しましたけど、双方ともに花数が少ないしかしら、とっても大輪です。

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋にこの場所に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

これからは周囲の子たちもひしめき合ってきますが、今はまだこの子の独壇場です。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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一輪しか咲かないかな?と思っておりましたら、もうひとつ蕾もあがってきて、今年は初開花ですが、二輪咲きます!
手前にはムスカリちゃんももう少しで咲きます。

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| クリスマスローズ | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時間かかったなぁ~‘ダブルファンタジー’

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’


【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

この子もですねぇ~~ 蕾がテンコモリに見えてきてから昨年秋に移植しちゃったんです。
なので、株がびっくりしちゃったのか、それぞれのお花で大きさが違っていて不ぞろいな感じ^^;

でも来年以降はこの場所で綺麗に咲いてくれるはずです。以前植えていた場所は、ヒドすぎましたからぁ~

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この子の近くではようやく水仙やムスカリの芽があがってきてくれてます。
はやくコラボで愉しみた~~~い \(*^▽^*)/

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’


‘ダブルファンタジー’の咲き方で好きなところは、シベの黄色さと真ん中のメシベにちょこっと赤みが射すところです。真っ白な花弁(ガク弁)との対比が素敵なお花ですね~
そしてあまり大株にならない点。
ヒブリドゥスたちは巨大化することも多いのですが、この子はこじんまりしているので、花壇の縁近くに植えるのにピッタリです。

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| クリスマスローズ | 03:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲルで交配!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

さてさて、ニゲルでも葉っぱが斑入りになってくれているニゲルちゃん♪

この子にもテンコモリに増えてもらいたいと思っているわけですが、子供にも斑は入ってくれるかなぁ~? ギモンです。

とりあえず、なんだか明らかに天井に向かって開いているこの子はオシベを採るのが楽だったので(^^ゞ 2月22日アトロルーベンスの花粉をつけてみました。数日間は茶袋をかけてメシベの膨らみを確認できたら撤去しましょう~と思っているのですけど、なんだかこれってもう自家受粉してしまっていたかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

もっと蕾が固いうちから茶袋をかけておかないとダメかな? 不器用な私にとって、オシベ取りは案外難しいのです。
オシベは切り取るか、ピンセットで抜くか、そんなところでしょうけど。


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


兎に角今年のこのニゲルの咲きっぷりは気が狂ったかのうで・・・^^;
あまりに咲きすぎて、昇天するのではなかろうかと心配しちゃうほどです。
押し合いへしあい・・・ 株元で咲いているお花はよくみえません。
もっともっとこれからは満開となり花茎も伸びるはずですけど、今はずんぐりむっくり(笑)

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| クリスマスローズ | 05:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2月に!?地植えにした実生のニゲル^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

2月の下旬は、あまりにも2月とは思えない暖かさだったので、鉢植えで管理していたニゲルちゃんを地植えにしちゃいました(^^ゞ
といっても先日ご紹介したニゲルとは別の個体で未開花株です。

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていたものですが、ブルーベリーの木の下が寂しい感じだったので、この子にがんばってもらうことにしました~

あまり日当たりが良いとはいえない場所でして、以前実生のニゲルを植えてあったのですけど、自然淘汰されてしまってその場所にはいなくなってしまったので、代わりにこの子にここで咲いてもらうことにしたわけです。

現時点で花芽らしいものは見えていないので、開花は来年となりそうな感じです。

この場所はかなりジメジメしていまして、苔なども結構生えちゃうところなので、軽石などを入れたりして、水はけよくしてあげたつもりです。 ご近所さんは、ラミウムやリシマキアがいるのですけど、このくらいの大きさになれば、彼らにいじめられることもないかと(笑)


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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ニゲルといえば、この子のほかにも案外こぼれた種から発芽している子が他にもいまして、鉢上げせずに地植えのまま見守っている子もいるんです。
でも地植えの子たちは恐ろしく生育スピードが遅いっ。

多分、この子のように鉢上げした時と同じ時期に発芽したものでも、1年といわず、2年あるいは3年は開花が遅れそうな雰囲気です。

今年はもし、こぼれたタネから発芽してくれたならば、ちゃんとその子らを拾い上げ、鉢植えで管理してあげなくちゃ! 全然、その後の育ち方が違いますから。

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| クリスマスローズ | 05:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうやら咲きます!エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

今年はこの子に冬囲いをしてあげていましたけど、3月になったし、折角蕾があがっているのに、よく見えないので、冬囲いは取り去って鑑賞中~です。
はずしたとたんに雪が降ってしまったのですが、そこは春の雪、すぐに溶けてくれます(=▽=)

まだまだ霜も降りますし、あるいは降雪があってもオカシクはないのですけど、2月のような天候になることはないだろうと判断。そもそも寒さには強いので、大丈夫(^_-)-☆


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~
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葉っぱを整理してしまって、かなり切ってしまったので、光合成しにくく、もしかすると花数が少なくなってしまうかもしれないと心配していましたが、そんな心配は無用でございました♪

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| クリスマスローズ | 04:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲル、咲きました!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】緑色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#092   2010年2月初開花

この子、昨年までテラコッタに植えていたのですけど、寒さが深まってからスリット鉢に鉢増ししちゃいました。

けど、見えていた花芽は無事で、鉢増しでのびのびとできたのか、大輪の花を一輪だけ咲かせてくれたんですよ~ 実生から育てたニゲルの記念すべき初開花!の模様です。

同時期に鉢上げしていたもので、もう一つは地植えにしてみた子も同じように今年初開花!となり、二重の喜びでご満悦なすぅめでございます(笑)

やはり体力がイマヒトツのようで、花の数こそ双方ともに現在一輪しかありませんけど、それでもカタチはすっかりオトナの感じ♪

葉っぱは先般までは光沢のない緑色でギザギザがない丸っこい形だったのですけど、ギザギザした感じになってきています。私は丸葉が好きなんですけど、そんな贅沢なことは言っていられませんね(笑)

‘ダブルファンタジー’はかなりギザギザ感があるのですけど、もともと育てているニゲルは丸葉。
もしかして八重咲きのDNAを少しもらっているのかな?


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八重咲きのニゲル‘ダブルファンタジー’にも蕾が見えてくれていて、ルン♪
ただし‘ダブルファンタジー’は、メリクロンなのでこの子からこぼれたタネからは八重咲きにはならないはず。
斑入りの八重咲きが欲しいなぁ~~

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


そう思ったのは、この蜜管部分。
よ~~くみると黄緑色の蜜管にうっすら白い色が混じっているのです。
八重咲きになるときには、この蜜管が花びらへ変化するわけですから、あるいは来年はセミダブルっぽくなったりして?などと、またタヌキ。
とらぬタヌキの皮算用もここまでくるとオメデタイ!? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| クリスマスローズ | 05:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲル、カイカセリ♪

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

これまた、まだまだかしらんと思っていたのに、雪解け後の春めいたお天気に誘われて、めでたく開花!したニゲルちゃんです。

しかも斑入りちゃんが他のニゲルを完全に引き離しての開花です! もっとも鉢植えですけど。
地植えの子たちは重い雪の下で、足踏みをしていた時期が長かったので、もう少し時間がかかります。

さて、今年は色々婚姻を成立させたいと頑張っている私。


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

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婚約が整い、めでたくご結婚。ゴール!となりそうなのが、一枚目(左側)の写真です。
2月22日、お隣で咲いているアトロルーベンスの花粉をつけてみました。メシベはまだ完全に熟していない感じではありますが、オシベの花粉は数日間は生きているでしょうから、受粉をし忘れるよりよかもと^^;
実際には、まずオシベをすべてピンセットなどで撤去したのち茶袋などで覆っておいて、メシベが完全に成熟したところで、2、3回受粉させたい花の花粉をなでつけ、その後また茶袋などで覆ってあげてから、一旦茶袋は取り去り、また種の鞘が弾ける時期に忘れずに袋をかける・・といった手順なのでしょうけど。

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| クリスマスローズ | 03:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲル、まもなく!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051 【入手年】2009年2月

どうもアップしそこねていたのが、斑入りのニゲルちゃん♪

斑入りの葉っぱの部分が大量の雪で、ちょっと痛みがでてしまったものの、間もなく開花です! ^0^

一枚目(左側)の写真は1月に写したものですが、綺麗な斑入りになってくれていたのですけど、なかなか蕾が膨らまないので、もう少し日当たりの良いところへ移してあげましょう~などと、思ったのがよくなかった!
雪が被るわ、太陽光線浴びすぎ?で、白っぽい斑が減ってしまったようです。

二枚目(右側)が最近の写真。明らかに緑色が濃くなってしまっているようです。

でも綺麗なお花のためには、太陽って必要ですものね(^_-)-☆ 昨年、入手したばかりのときにも5個ほどはお花をつけてくれていたのですけど、今年は30個以上は蕾があるようで、満開となればかなり見ごたえのあるお姿となるはずです^0^


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


鉢植えで他に寄せ植えしているものもないので、のびのびそだっているようです。
本来は、もう少し早い時期に開花するのではないかと想像していたのですが、地植えのヒブリドゥスに追い越されちゃいました。

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南側の越夏しにくいところ・・・

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル 【備考】#094


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 2010年2月初開花予定

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの2月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

上の二枚目(右側)の写真は、またベツモノ。
思いがけないところから、ニゲルの若い芽を見つけました。二年目と思われますが、まったくニゲルを植栽しているところとはかけ離れたところから、発芽しています^^;
こぼれたタネをアリさんが運ぶのかしら? この子もラミウムやリシマキアがひしめき合っているところで生まれてしまったので、養分の取り合いになりそう(笑)
自然界の厳しさをやり過ごし、オトナになれるかなぁ~ ミミミ 自然淘汰される運命かしら?
鉢で育てないと、恐ろしく生育スピードが遅くなるしなぁ~


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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一昨年くらいから、こぼれたタネから発芽してくれた子を拾い上げ、鉢植えで管理するようにしていたら、案外株が増えてくれて、今年は最低でも2個は実生からの初開花を拝めそう~です^0^
地面に放置しているニゲルの生育振りは非常に悪いのですけど、鉢上げしてあげたものはすごく元気が良いのです。
やはり地面に植えたままですと、病気や私に踏まれるなど、様々なキケンがあり、他の植物との戦いに負けてしまうのでしょうね。

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| クリスマスローズ | 03:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪囲い中のエリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

上々の効果を上げているのが、この冬囲いをしたエリックスミシーちゃんです!
昨年は確か2月の中旬から下旬くらいにこのくらいの状態だったはず。
今期は昨年の気候に起因しているのことが大きいとは思えども、蕾のあがり方が早かったのは、この寒さよけをしたこともよかったのかなと、思うのですけど。

まだまだこの囲いを取り去るつもりはありませんが、記念撮影のためにちょこっとだけ、はずしてみました!


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~

あらら、わたしったらMIYOSHIさんちの「ムーンビーム」のこと、見逃しておりました *o_ _)oバタッ彡☆
かわいいぃ~~わぁ~~ 説明には
『ニゲルとエリックスミシー系の交配種で、斑入りの葉も美しく、月光を思わせる花色。大きくなると花数も増えます。ニゲルの多花性、早咲き性を持ったお勧めの品種です』

・・・とありました。もともとエリックスミシーって、ニゲルの交配種だったような・・・???

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さて、我家のエリックスミシーはというと、ツヤヤカな桃色の蕾がたくさんあがっておりました!
随分、ふっくらとして上向き加減になってきているものもあるので、2月に開花してくれるのは間違いないです!
ワクワク
オバカな私は、普通有茎種の子には葉切りなど不要なのに、あまりにワンサカと茂ってしまったので、結構剪定しちゃったので、その後の生育具合に悪影響がでるのではないかと、心配していたのですが、全く影響は無かったようです。

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| クリスマスローズ | 05:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えのニゲルにも蕾たち

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

Very Merry Christmas!

皆様、愉しいクリスマス・イヴをお過ごしでしょうか? 私は相変わらず日ごろと変らぬ一日を過ごしております(^^ゞ
クリスマスですから、やっぱり本日は正真正銘のクリスマスローズをご紹介。このニゲルだけが本来はクリスマスローズと正式に呼んでよい子なのです。

今まで私はあまりクリスマスローズちゃんたちの葉っぱに興味がなかったんです。
でもここ数年は原種系のものも育てるようになってきたこともあり、葉っぱのカタチや枚数にも興味を持つようになってきました。
ヒブリドゥス系は割り合いと葉っぱの質感や枚数などは似通っていますが、それでも葉鋸の入り具合がちょっと違っていたり、葉っぱが展開するときに濃い色の花が咲くものには、少し臙脂がかった縁取りが入るようなものがあったりします。

チベタヌスやアトロルーベンスの葉っぱは柔らかく光沢がなかったりしますし。
実生から育ったものは開花まで時間がかかるので、葉っぱを観察するしかなかったりもするので(^^ゞ そんなこともあって、最近は葉っぱもじっくり観察中~です(笑)

たとえばこのニゲル。我家では古参のニゲルで不確かなのですが、2003年か2004年の春からチビ苗を買って育て始め、現在は地植えで毎年咲いてくれるようになりました!
この子はどちらかというと丸葉でギザギザがないのですが、ダブル咲きのニゲルのほうにはギザギザが深く入っています。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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そして2009年2月から育て始めた斑入りのニゲルちゃんは丸葉なのですが、古参の子達と比べるともちろん斑入りの点で大きく違うほかにも、葉っぱの大きさの点でダントツに大きいのです。
一口にニゲルとは言えず、面白いなぁ~

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| クリスマスローズ | 04:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが咲きそう~ \(^ ^)/ バンザーイ

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】緑色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#092   2010年2月開花

ワタシはそもそもタネまきなどはせずにクリスマスローズたちの自活力に頼っておりますので、この子がいつ発芽していつ鉢あげしたのか、明確な記憶がないのですが・・・ 

この実生のニゲルはかわいい素焼きの鉢に植えてあるので、発芽から3年目の苗ではなかろうかと思うのです。
あるいは4年目かもしれません^^;

いずれにせよとうとう実生から育ったクリスマスローズが咲きそうです!

葉っぱの感じは、親株のニゲルに似て、光沢のない緑色でギザギザがない丸っこい形。

斑入りのニゲルちゃん♪のほうが先に蕾をあげておりましたが、この小さな鉢でもなかなか良い感じで育ってくれています。そもそものクリスマスローズの語源となっているように、今年はクリスマスに間に合うかな?


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八重咲きのニゲル‘ダブルファンタジー’にも蕾が見えてくれていて、ルン♪
ただし‘ダブルファンタジー’は、メリクロンなのでこの子からこぼれたタネからは八重咲きにはならないはず。
斑入りの八重咲きが欲しいなぁ~~

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でもこの蕾が見えてきてからがかなりじらされるのがヘレボルスちゃんたち。
開花予想は・・・ う~~~ん 12月下旬かな。

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲル

足元に見えている白っぽい点々は、これはマグアンプKです。
肥料が効いたかしら?
他にも同じ時期に発芽して鉢あげしたニゲルがあるのにこの子だけ蕾が見えています。
肥料や用土も同じものを使ったはず。
鉢の置き場所も同じ。

なのになぜかしらん?
もっとも他の子たちも追従してくれるとはおもうのですが。

足元の三枚の葉っぱは双葉のあとに出たもので、これは切り取ってしまっても良いですね。
次の写真にみられるように、大人の株になると本葉は5~7枚になります。

2009年11月29日撮影




はじめのうちは、葉茎もほっそりでしたが、今はしっかりとしています。
ニゲルは一応有茎種に分類されていますけど、無茎種のようにも見え、系統的には有茎種と無茎種の中間に類されるヘレボルスではないかとも言われているようですね。

花茎の先端にお花が咲く感じになるのはまだまだです。

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| クリスマスローズ | 03:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ、蕾があがってマス




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

このニゲル‘ダブルファンタジー’は、八重咲きの品種でメリクロン苗です。クリスマスローズを育て始めた頃に、この子と‘バレンタイングリーン’が非常に気になって、気になって・・

そうして入手したので、大切に思っております。

今年の2月には斑入りの葉っぱのニゲルもゲットできたので、斑入りの子にばかり注目しておりましたが、いつのまにか白色の蕾が見えておりました(^^ゞ

今年9月に地植えにしてあったものを移植したので、ちょっと開花がおそくなるのではないと予想していたのに、見事にその予想はハズレました(笑)

今年、タネを採取しようと思っていたのに、そのままこぼしてしまいまして結局種まきはせずだったのですが、発芽するかしらん。そちらのほうも気になります。


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我家の‘ダブルファンタジー’も大株といえるのかな?

清楚なお花♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


移植したときに株分けしようかとも考えたのですが、結局分けずにそのまま。
株の大きさとしては、まだ分けるのには小さいかなと思った次第。
ヒブリドゥスと比べると成長が緩慢で小型なので、分けるには心もとなかったです。
本当は個体数を増やしたい品種ではあるのですが。

メリクロン苗ですので、こぼれた種から八重咲きが生まれる可能性は低いでしょうし。

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| クリスマスローズ | 20:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲルとヒューケラと!




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまっているなぁ~と心配で、先月記事にしたばかりの斑入りのニゲルでしたが、新しい葉っぱが展開しはじめましたら、ちゃんと斑が入ってくれたので、ご報告です!
Y(=▽=)Y~

相変わらずこの子h今年二月にテラコッタ鉢に植えつけたままで、この秋は植え替えずにそのまま様子を見ていたわけです。
クリスマスローズは、10℃を下回るようになると、花芽を形成するらしく、それに伴い新たな葉っぱもグングン伸びてきます。

斑入りのニゲルちゃん♪の新しい葉っぱには、ちゃんと斑が入ってくれてはいるものの、白色というよりも濃淡のある黄緑色といったほうがよい感じです。でも、これも幼苗で休眠から目覚めたばかりだからかなぁ~

あるいは冬を乗り越える時期には、黄緑色の部分がちゃんと白色へと変ってくれるかもしれない!と淡い期待をいただいております。

足元に白っぽい点々が見えますが、これはマグアンプKです。
この時期は葉っぱや根っこを成長させるために、リン酸の成分が多いものを使います。
お花の咲く時期になったら、成分が等量の肥料を置き肥えしたり、液体肥料を使うようにしています。


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10月上旬にやってきた台風18号の風雨がよい刺激になったのかしら?
どのクリスマスローズたちも一様に元気が良くなっているように見えます。

水遣りにしましても、お花がないこの時期や、鉢増ししたばかりの若い二年生などについても、葉っぱにお水があたるようにしたほうが刺激になって発育を促進させるとか!
お花の時期になれば、お花が痛まないように株元から水をあげたほうがよいのでしょう。でもクリスマスローズはどちらかというとお水で花びら(実はガク弁)が痛まない系統の植物なので、またそこかGoooooodな子なのですけど。

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| クリスマスローズ | 04:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑が減った^^; 斑入りのはずのニゲル




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまってます_| ̄|○

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入りのニゲルちゃん♪たくさんあった白色の部分は黄緑色になってしまいました。お日様に当てすぎたかなぁ~ どうしてだろう?

クリスマスローズに限らず一般的な斑入りの品種ですと、太陽に当てすぎたりすると除除に斑が少なくなるような気がするのですけど、あるいはこの子、斑入りではなくて、たんに病気だったのかも!?

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも、まだすこ~~~~しは、斑の部分もなくはないのですが。

8月中旬に撮影したときと比べても、たったの1ヶ月であきらかに斑の部分が減ってしまっていることは確かです。ミミミ。




そういえば、購入したときの鉢は、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていたので、斑入りを保持するためには、赤玉土や腐葉土は使わないほうがよかったのかな。

それに鉢増しのときに肥料などもすきこんでおりますし、肥料の配分によっても斑が消えやすくなるのかしらん。わからないなぁ~


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でも嬉しいお知らせもあります♪

葉っぱの一部が黒ずんでいて、もしやブラックデス? などの病気かしら(;´▽`lllA``と心配していましたが、今はすっかり黒ずみは消えてくれて、元気です。

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| クリスマスローズ | 09:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲルにも子房♪




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入り♪

しばらくは購入したときの鉢のまま管理していましたが、どうみても鉢が小さいので我家の環境にも慣れてきたかなと思い、3月になってから鉢増ししました!

鉢から抜いてみると、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていてびっくり!
赤玉土や腐葉土はほとんど入っていないようなのです。花農家のオジサンは盆栽や山野草を主に作っておられる方だったので、花市に出荷するにあたり、鹿沼だけで暫定的に鉢に植えつけたのかなぁ~などと思いつつ、本来は植えつけてある培養土と同じような配合の土で鉢増しすべきなのでしょうが、今回の鉢増しではいつも私が使っている培養土に鹿沼土を少し多めに加えたもので植え替えをしてみました。


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もう一つ気になることが・・・・
お花自体にはまだ現れていないのですけど、葉っぱの一部が黒ずんでしまっているのです。
もっ、もしやブラックデス? ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも黒ずんでいるのは、2枚の葉っぱだけですし、お花にはまだ黒色部分は現れていないので、もう少し様子を見ることに。万が一ブラックデスならば、破棄するしか手立てはなく、どんな薬剤を散布しても効果がないのですよぉー とほほ どうか、ブラックデスでありませんようにと、祈るのみの私。

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| クリスマスローズ | 21:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニゲルのシングルが開花!




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
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【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

2月くらいから蕾が動きだし、いよいよ開き始めたシングル咲きのニゲルです。
当然といえば、当然ですが、ダブルも斑入りもほぼ同時に咲き始めています。

昨年もたくさんのお花が咲いたのですが、種をつけさせたりしちゃったので、今年は花つきを心配したんですけど、大丈夫!大丈夫!
まだちゃんと数えていませんが、20個ほどはあると思います。

このところの気温の上昇で、鈍かった動き方も活発になり、地面にぴったりくっついていた蕾も泥をつけたままで首を上げたりしていて、その泥が乾かないうちに花弁を開きそうな勢いです(笑)


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種のお話で思い出しましたが、二年前の秋に発芽したこぼれ種もあって、この子の周囲に居るのです。まだまだあと二年は開花までにかかると思いますが・・・
この子たちが群生したら、尚更かわいいだろうなぁ~

自然界の中で淘汰されてしまうものもあると思いますが、BABYたちは5つほどあるので、今年はこの子には種はつけさせず、株分けしてみようかしら~などとも思っています。
たぶん地植えにしてから5年以上にはなっているはずなので。

それともこのまま株分けせずに、どこまで大きくなるのか試してみようかなぁ~
迷うなぁ~

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| クリスマスローズ | 06:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲル様♪




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

やっと、やっとクリスマスローズの斑入りをゲットできました~ 
しかもいつもならばネットで購入するのですが、今回は地元の花農家さんから購入したんです♪去年、欲しくて欲しくて、とあるデパートの花屋さんで出あった斑入り種は一万5千円の値がつけられていて、とても私の手が届く値段ではなかったのです。今回2000円でゲットできちゃいました(o^o^o)

でもそれでもよくよく考えると決して私にとって安価とは言えないのですが、昨年の値段が尾を引いていて、安く感じてしまったのですよね。この子とともに、アトロルーベンスも1000円でゲットできたので改めてご紹介しますが、本当はもっと高い値段がついていたところを恥を忍んで値切った私でした(笑)

でも本当にやさしいオジサンでオマケにリビダスの開花株をオマケにつけてくれたんですよ~ 

購入するときにおじさんに聞くのを忘れてしまいましたが、温室育ちだったのかしらん? でも、地元で育っているということは気候が似ているので、育てやすいと思うんです。

でもやや不安・・・

オジサンにはお話しませんでしたが、単純にウィルスにやられているだけだったりして (;´▽`lllA``
ちょっと葉っぱの部分に凹凸が見られるような気もするのです。
斑入りの部分は、緑色と白色がはっきりわかれているものと、黄緑色の点々が多く入っているものとあり、葉っぱの展開の仕方が一様でないところもちょっと心配する部分ではあるのですが・・・


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蕾もたくさんあがっているし、ウィルスによる斑入りではないと信じて、これから育てることにします。お花が咲き終わったら、3月までには鉢増しして管理する予定♪

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| 新しい仲間 | 03:33 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年栽培リスト クリスマスローズ編

今日は私が育てているヘラボたちをリストにしてみました。
本当は育てているものすべてをリストにしたいのですが、記事の総合計数が1500を超えた現在、なかなか実現できず、まずは私が特に今ハマっているクリスマスローズについて整理してみようと思ったわけです。
この記事を書くときPC内を検索し想い出にふけり、さらに来年の春の成長振りをめでる日がくるのが待ちきれないという気持ちになった私であります。

【主な品種別リスト】
■チベタヌス
2008年01月25日 リベンジ!チベタヌス
チベタヌス

未だなんの音沙汰もなく、し~~~んとしているチベタヌス。
夏に地上部はすべて枯れてしまっているので、土の中でどう過ごしているのやら?皆目見当がつきません。
鉢植えにしてある子は、地植えにしてあったものよりもさらに早い段階で葉っぱが枯れたので、ちょっと心配です。

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2007年01月31日 幻のヘラボ‘チベタヌス’
チベタヌス


■アーグチフォリウス
2007年02月26日 アーグティフォリウスの蕾!
アウグチフォリウス

今年、もっとも心配な株の一つです。
昨年、冷害だったのか枯れかかってしまって、一切お花が咲かなかった株です。
しかも黒点病のような、なにかウィルスに犯されている感じなのです。
風通しが悪いのかと思い、この秋移殖してみましたが・・・ ミミミです。

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■リビダス
2007年01月11日 リビダスの新芽
リビダスの新芽

地植えにしてからどうにも発育が悪いので、結局再びこの秋に鉢植えに戻してしまいました。
寒さに弱い常緑クレマチスと寄せ植えにしてみましたが、すこぶる成育が悪いのではてさて、どうなることやら・・
移殖しようとした段階で、根っこが腐っている感じだったのです。
今のうちに、新しい苗を買っておくしかないのかも!? 

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■ステルニー
2006年10月20日 ステルニーシルバースター
ステルニーシルバースター

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■エリックスミシー
2007年10月31日 エリックスミシーは早咲き系
エリックスミシー


■トルカータス
2008年03月01日ヘラボ・トルカータス
トルカータス 2・20

このトルカータスから以下三種は、2008年から育て始めた小型の原種モノのご紹介。
ニゲルも原種でありますが、とても育てやすいですけど、原種モノのなかには非常に育てにくいものもあるようです。
実際、ヒブリドゥスのこぼれダネから発芽したもののほうが、葉っぱも大きかったりしてます^^;

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■ムルティフィドゥス
2008年03月02日ヘラボ・ムルティフィドゥス
ムルティフィドゥス


■ヴィリディス
2008年03月03日ヘラボ・ヴィリディス
ヘラボ・ヴィリディス


■フェチダス
2008年06月07日二代目のフェチダス
ムルティフィドゥス


■ガーデン・ヒブリドゥス
2008年春に撮り溜めたヒブリドゥス系の写真をサムネイル化してみました!
2008年春のヘラボ


【咲き方】
■八重咲き系
2006年04月27日 また来年ね!ニゲルたち
ダブルファンタジー



2008年04月12日 (ノ-^0^)ノキャーキャー♪ 八重咲きのヒブリドゥス(ノ-^0^)ノキャーキャー♪ 八重咲きのヒブリドゥス

2006年から育てています。
恐らく二年生苗だったと思うのですが、友人からプレゼントしていただいたものなので、特別扱い!
やはりこれだけは何があっても枯らすわけには参りません!

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■一重咲き系
・MIYOSHI ‘アプリコット’
2008年04月07日 MIYOSHIのアプリコット
MIYOSHIのアプリコット


ヘラボは交配させて種から育てると親とは違った顔になってしまうことが多いのです。
折角素敵な品種が生まれたら、その花を愉しみたいと思いますよね。そのためメリクロン苗といって親御さんと全く同じお花を咲かせる苗があります。八重咲き系などに多いのです。

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・MIYOSHI ‘ルーセブラック’
・原種系 - ニゲル、ムルチフィダス、ヴィリディス、トルカータス 
・ヒブリドゥス各種

■アネモネ咲き系
2008年04月20日 アネモネ咲きのヒブリドゥス
アネモネ咲きのヒブリドゥス


【入手年度別メモ】
■2008年
・パーティドレス系  ’エレガンスホワイト’(二年生苗)
2006年04月27日 エレガンスホワイトちゃん♪
エレガンスホワイトちゃん♪


・パーティドレス系  ’ローズカメレオン’ 2009年春開花待ち♪
2008年11月13日 1年目の‘ローズカメレオン’
1年目の‘ローズカメレオン’


・パーティドレス系  ’バターイエロースポット’ 2009年春開花待ち♪
・クリスマスローズ ヒブリドゥス(黄色) 2009年春開花待ち♪
・クリスマスローズ ヒブリドゥス(桃色) 茨城産
2008年03月22日 買っちゃった!桃色のヒブリドゥス
買っちゃった!桃色のヒブリドゥス

ちょっとチベタヌスのような和紙の雰囲気があるヒブリドゥスなのです。
退化した花びらがシベのようにみえます。黄色一色でキレイなのですよ~

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・ムルティフィダス
・ヴィリディス
・トルカータス


■2007年
2007年11月10日 10月の入手苗 ヘラボ編 吉田交配 ダークネクタリーフラッシュ
ダークネクタリー・フラッシュMIX
2009年春開花待ち♪




■2006年
・リビダス
・ステルニー
・ステルニー シルバースター
・MIYOSHI ‘ルーセピンク’
・MIYOSHI ‘アプリコット’
来年の春で三年目。今度はたくさん咲いてくれるかなぁ~Y(=▽=)Y~☆
2008年MIYOSHIのアプリコット



■2005年以前
ニゲルコス ‘バレンタイン・グリーン’

【花色別】

■桃色
・ガーデン・ヒブリドゥス
・MIYOSHI ‘ルーセ・ピンク’

■紫色
2007年04月08日 Helleborus lividus の花
Helleborus lividus の花


■赤色
・ガーデン・ヒブリドゥス

■白色
・ニゲル
・八重咲きのニゲル

■黄色
2007年11月10日 オリエンタリス 黄色系
オリエンタリス 黄色系


■緑色
・バレンタイングリーン
・アウグチフォリウス
2007年04月18日満開のアウグチフォリウス
満開のアウグチフォリウス

・ガーデン・ヒブリドゥス
・その他 原種系

■黒色
2007年03月30日 Helleborus orientalis 'Ruse Black'
オリエンタリス 'ルーセブラック'


■ピコティー系
このタイプは未入手。次の狙いどころのひとつです♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【スポット・ベイン別】
■スポット
2008年04月06日時系列で!ヒブリドゥス
Helleborus lividus の花


■フラッシュ
2007年11月10日 ダークネクタリー フラッシュ

■ベイン
ベインとは脈のこと。スジ状に色が入っているタイプ
このタイプは未入手。

■スポット無し
・エリックスミシー
・バレンタイングリーン
・アウグチフォリウス
・ニゲル
・その他 原種系
ニゲルちゃんたちの姿を集めてみました!
2008年 ニゲル

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