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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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新芽の数は?ムルティフィダス

Helleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダスHelleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダス


【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053  【入手年】2007年2月

なんだかピンボケ写真のオンパレードですみません^^; でも成長の記録として残しておきたいので、ご了承くださいませませm(__)m

すっかり落葉していたムルチフィダスでしたが、3月に入ったらずいぶんと新たな葉っぱを展開させはじめてくれています。よかったぁ~~ 今年で丸三年となる株ですが、今年こそ三度目の正直といいますか、三年目の正直といいますか。お花が見たいっ!


お花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズムルチフィダスは、3,150 円 也~ 緑色一色です。

数え切れないムルチフィダスの花が咲くのはいつかしら~~

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どうでしょう?葉っぱの数もかなり増えましたし、今年は咲きそうに見えるんですけど?
育てておられる方は咲くと思われますか?

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| クリスマスローズ | 02:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムルティフィダスの動き

Helleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダスHelleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダス


【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

似たようなクリスマスローズの話題が続き、恐縮なのですが・・・
今日は‘ムルチフィダス’ちゃんです(笑)

今年こそ!開花して欲しいとの願いを聞き入れてくれたのではないかしら?
足元を見てみたら、どうやら花芽らしい冬の芽が多数現われておりますぞ~~

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ ヘ(^^)ル(^^)ノ

今年春から育った葉っぱはほとんど色が褪せた様な状態で、間もなく枯れようとしている感じです。
冬場には落葉すると言われていますけど、昨年は完全に枯れなかったのではなかったかな。
落葉というよりも枯れた葉っぱがそのまま残っていたような記憶です。
来年の2月で三年目を迎えるのですけど、のんびりとでもしっかり育ってくれています。
春までにどんなふうになってゆくのか楽しみです。


お花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズムルチフィダスは、3,150 円 也~ 緑色一色です。

数え切れないムルチフィダスの花が咲くのはいつかしら~~

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いい感じに葉っぱが曲がり、株元にしっかり太陽が当たっています。
クリスマスローズの場合、特に園芸種などのヒブリドゥスは葉っぱに阻まれて株元に太陽が当たりにくく、それゆえ古葉切りもしなくてはならないわけですが、私はこの子の葉っぱは切り取らずに冬を過ごさせるつもりです。
霜よけが必要でありますので。

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| クリスマスローズ | 18:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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別モノのようなムルティフィダス




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

3月にはすっかり枯れこんでしまっていたムルティフィダスでしたが、見事に復活♪ 現在、ヒブリドゥスに比べると葉っぱは小さいながらもワサワサです。

葉っぱの数で言えば、このムルティフィダスが一番といえるかもしれません。

鉢を南側へ移動はさせたものの、大鉢に植えてあるニゲルの日陰になるように北側に置き、あまり直射日光は当たらないようにしています。なんとなくですが・・・ なんだかあまりにも小さくて、急激に日光に当たってしまったら、葉焼けでもしそう~な不安があったのです。たぶんそんなことはないのでしょうけど(^^ゞ まだまれに真夏のような太陽もでる可能性がありますし。
除除に太陽に慣らすほうが危険がすくないです。



相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズムルチフィダスは、3,150 円 也~ 緑色一色です。

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これだけ元気ならば、今度こそお花が咲いてくれるはずです。ワクワク マラカス

春に鉢増ししているので、今年の秋は鉢増しはせずにそのまま越冬させようと思います。
この子は冬の間に落葉するので、春の芽吹きまでとっても心配になる子です。
原種系は他にオドルスやヴィリディスなどは冬の間に落葉する子たちが多いですよね。
ただ我家のような寒冷地でないところでは、落葉しなかったりすると聞いていますが、育てておられるかたいかがですか?

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| クリスマスローズ | 01:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムルティフィダスのその後




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

すっかり枯れこんでしまっていたムルティフィダス・・・

心配していたのですが、5ミリ程度の小さな若々しい芽を発見! よかったぁ~~ ~(〃´o`)=3
ダメかと思っていたのですが、お花は咲かないかもしれませんが、なんとか越冬できたようです。

枯れこんできたところで、石灰硫黄剤なんぞをまいたりしてしまったので、土の中の状態を考えると新芽が待機していたはずなので、心配だったのですけどね!


相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズ ムルチフィダスは緑色一色です。

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この葉っぱの上がり方だと、花芽があるようには見えず・・・
またしてもじらされて、来年以降の開花となるのかなぁ~ 今年も開花の可能性は低そうです。

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| クリスマスローズ | 07:18 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年目のムルティフィダス




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花

昨年の三月に展開した葉っぱは一枚だけでした _| ̄|○

その時からずっと同じ状態。真冬の到来で今度はその希少な葉っぱが枯れこんでしまっております。11月のときには枯れこんでなかったんですよ~
大丈夫かなぁ~ 

ホント、交雑種のヒブリドゥスに比べると、成育の度合いは超、超ゆっくりで・・・
あるいは根ぐされでも起こしているのではないかと、きがきでないのです。

原産といわれているクロアチアあたりでも標高1400メートルくらいのところに自生しているようですし、耐寒温度そのものはマイナス15度ですから、我家の気候でもそう問題はないはずでして、問題があるとすれば、夏越しのときの気温と湿度かなぁ~

耐陰性はあるヘレボルスではありますが、この子の場合は日様が大好きらしいので、昨年の秋からは十分に日光にも当ててあげていたのですが。


相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズ ムルチフィダスは緑色一色です。

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とにかく仕方がないので、このまま様子を見ることに・・・
肥料はあまり必要としないところで、自生しているようですが、やはり少し液肥や置き肥はあげることにして、12月に施しました。

今年はおぎはら植物園さんちでもこの子を見つけましたが、4年生苗の開花見込み株ヴィリディスが2500円で売られていました。似たようなタイプなので、やはりこのムルティフィダスも実生から4年はかかるとすると、やはり来年以降の開花かしらぁ~ ほんと、じらされます ~(〃´o`)=3

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| クリスマスローズ | 05:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Helleborus multifidus 




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花

今年春にゲットした原種系三種のうち、もっとも目覚めが悪いのが、このムルティフィダスです^_^;
ほとんどのクリローちゃんたちには新しく、柔らかで、黄緑色の葉っぱが出てきているというのに、この子にはたった二枚の古い葉っぱしかありません。

大丈夫かなぁ~ しかも葉っぱの先端は茶色に変色しているのです。
液体肥料をあげたときに、希釈度に問題があったのかもしれないのです。
実は他のHelleboreにも同様の現象が起きているものがあって、葉っぱが茶色になっている若い葉っぱを見つけてしまいました。

あるいは新芽が出たばかりの頃に、非常に強い霜が降りたせいかなあ~
本来、クリローちゃんたちは霜や雪であまり葉っぱを痛めたりしないのですが、さすがに芽吹いたばかりの時期に気温差がぐっとあったりするのはツライことなのかもしれません。

原産といわれているクロアチアあたりでも標高1400メートルくらいのところに自生しているようですが、この子はどちらかというとお日様がたっぷりとあたるような開けた場所、しかも土は肥沃でない岩場に風をよけるようにして生きている模様。耐寒温度そのものはマイナス15度ほどはあるようなのですが・・・



クリスマスローズ ムルチフィダスは緑色一色です。

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相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお

そもそも私がクリローにはまった要因となった品種は‘バレンタイングリーン’という緑色の品種でありまして、緑色系のものには本当に目が無いのです。
もっともその親御さんは、確か「ニゲルコス」という別の原種だっと記憶していますが。

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| クリスマスローズ | 04:14 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年栽培リスト クリスマスローズ編

今日は私が育てているヘラボたちをリストにしてみました。
本当は育てているものすべてをリストにしたいのですが、記事の総合計数が1500を超えた現在、なかなか実現できず、まずは私が特に今ハマっているクリスマスローズについて整理してみようと思ったわけです。
この記事を書くときPC内を検索し想い出にふけり、さらに来年の春の成長振りをめでる日がくるのが待ちきれないという気持ちになった私であります。

【主な品種別リスト】
■チベタヌス
2008年01月25日 リベンジ!チベタヌス
チベタヌス

未だなんの音沙汰もなく、し~~~んとしているチベタヌス。
夏に地上部はすべて枯れてしまっているので、土の中でどう過ごしているのやら?皆目見当がつきません。
鉢植えにしてある子は、地植えにしてあったものよりもさらに早い段階で葉っぱが枯れたので、ちょっと心配です。

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2007年01月31日 幻のヘラボ‘チベタヌス’
チベタヌス


■アーグチフォリウス
2007年02月26日 アーグティフォリウスの蕾!
アウグチフォリウス

今年、もっとも心配な株の一つです。
昨年、冷害だったのか枯れかかってしまって、一切お花が咲かなかった株です。
しかも黒点病のような、なにかウィルスに犯されている感じなのです。
風通しが悪いのかと思い、この秋移殖してみましたが・・・ ミミミです。

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■リビダス
2007年01月11日 リビダスの新芽
リビダスの新芽

地植えにしてからどうにも発育が悪いので、結局再びこの秋に鉢植えに戻してしまいました。
寒さに弱い常緑クレマチスと寄せ植えにしてみましたが、すこぶる成育が悪いのではてさて、どうなることやら・・
移殖しようとした段階で、根っこが腐っている感じだったのです。
今のうちに、新しい苗を買っておくしかないのかも!? 

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■ステルニー
2006年10月20日 ステルニーシルバースター
ステルニーシルバースター

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■エリックスミシー
2007年10月31日 エリックスミシーは早咲き系
エリックスミシー


■トルカータス
2008年03月01日ヘラボ・トルカータス
トルカータス 2・20

このトルカータスから以下三種は、2008年から育て始めた小型の原種モノのご紹介。
ニゲルも原種でありますが、とても育てやすいですけど、原種モノのなかには非常に育てにくいものもあるようです。
実際、ヒブリドゥスのこぼれダネから発芽したもののほうが、葉っぱも大きかったりしてます^^;

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■ムルティフィドゥス
2008年03月02日ヘラボ・ムルティフィドゥス
ムルティフィドゥス


■ヴィリディス
2008年03月03日ヘラボ・ヴィリディス
ヘラボ・ヴィリディス


■フェチダス
2008年06月07日二代目のフェチダス
ムルティフィドゥス


■ガーデン・ヒブリドゥス
2008年春に撮り溜めたヒブリドゥス系の写真をサムネイル化してみました!
2008年春のヘラボ


【咲き方】
■八重咲き系
2006年04月27日 また来年ね!ニゲルたち
ダブルファンタジー



2008年04月12日 (ノ-^0^)ノキャーキャー♪ 八重咲きのヒブリドゥス(ノ-^0^)ノキャーキャー♪ 八重咲きのヒブリドゥス

2006年から育てています。
恐らく二年生苗だったと思うのですが、友人からプレゼントしていただいたものなので、特別扱い!
やはりこれだけは何があっても枯らすわけには参りません!

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■一重咲き系
・MIYOSHI ‘アプリコット’
2008年04月07日 MIYOSHIのアプリコット
MIYOSHIのアプリコット


ヘラボは交配させて種から育てると親とは違った顔になってしまうことが多いのです。
折角素敵な品種が生まれたら、その花を愉しみたいと思いますよね。そのためメリクロン苗といって親御さんと全く同じお花を咲かせる苗があります。八重咲き系などに多いのです。

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・MIYOSHI ‘ルーセブラック’
・原種系 - ニゲル、ムルチフィダス、ヴィリディス、トルカータス 
・ヒブリドゥス各種

■アネモネ咲き系
2008年04月20日 アネモネ咲きのヒブリドゥス
アネモネ咲きのヒブリドゥス


【入手年度別メモ】
■2008年
・パーティドレス系  ’エレガンスホワイト’(二年生苗)
2006年04月27日 エレガンスホワイトちゃん♪
エレガンスホワイトちゃん♪


・パーティドレス系  ’ローズカメレオン’ 2009年春開花待ち♪
2008年11月13日 1年目の‘ローズカメレオン’
1年目の‘ローズカメレオン’


・パーティドレス系  ’バターイエロースポット’ 2009年春開花待ち♪
・クリスマスローズ ヒブリドゥス(黄色) 2009年春開花待ち♪
・クリスマスローズ ヒブリドゥス(桃色) 茨城産
2008年03月22日 買っちゃった!桃色のヒブリドゥス
買っちゃった!桃色のヒブリドゥス

ちょっとチベタヌスのような和紙の雰囲気があるヒブリドゥスなのです。
退化した花びらがシベのようにみえます。黄色一色でキレイなのですよ~

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・ムルティフィダス
・ヴィリディス
・トルカータス


■2007年
2007年11月10日 10月の入手苗 ヘラボ編 吉田交配 ダークネクタリーフラッシュ
ダークネクタリー・フラッシュMIX
2009年春開花待ち♪




■2006年
・リビダス
・ステルニー
・ステルニー シルバースター
・MIYOSHI ‘ルーセピンク’
・MIYOSHI ‘アプリコット’
来年の春で三年目。今度はたくさん咲いてくれるかなぁ~Y(=▽=)Y~☆
2008年MIYOSHIのアプリコット



■2005年以前
ニゲルコス ‘バレンタイン・グリーン’

【花色別】

■桃色
・ガーデン・ヒブリドゥス
・MIYOSHI ‘ルーセ・ピンク’

■紫色
2007年04月08日 Helleborus lividus の花
Helleborus lividus の花


■赤色
・ガーデン・ヒブリドゥス

■白色
・ニゲル
・八重咲きのニゲル

■黄色
2007年11月10日 オリエンタリス 黄色系
オリエンタリス 黄色系


■緑色
・バレンタイングリーン
・アウグチフォリウス
2007年04月18日満開のアウグチフォリウス
満開のアウグチフォリウス

・ガーデン・ヒブリドゥス
・その他 原種系

■黒色
2007年03月30日 Helleborus orientalis 'Ruse Black'
オリエンタリス 'ルーセブラック'


■ピコティー系
このタイプは未入手。次の狙いどころのひとつです♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【スポット・ベイン別】
■スポット
2008年04月06日時系列で!ヒブリドゥス
Helleborus lividus の花


■フラッシュ
2007年11月10日 ダークネクタリー フラッシュ

■ベイン
ベインとは脈のこと。スジ状に色が入っているタイプ
このタイプは未入手。

■スポット無し
・エリックスミシー
・バレンタイングリーン
・アウグチフォリウス
・ニゲル
・その他 原種系
ニゲルちゃんたちの姿を集めてみました!
2008年 ニゲル

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| クリスマスローズ | 05:57 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘラボ・ムルティフィドゥス

Helleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダス

Helleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダス
 こんなにも小さな芽ですが、この系統は夏場に葉っぱが枯れてしまうので、あまり心配はいらないみたいです(o^o^o)
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草

昨日ご紹介した‘トルカータス’に引き続きまして、本日は‘ムルチフィダス’のご紹介です。
‘トルカータス’よりもやや小ぶりな株で、黄色味がかった緑色の花(萼弁)をもち、自生地においてはゴツゴツしたような岩場の痩せた土地で咲くヘラボレで、標高1400mくらいまでの高さで確認されているらしいですが、ちょっと寒さには弱めです。
また‘トルカータス’よりも南西よりの地域で自生しているようです。

まだまだよくわかっていない部分も多いヘラボレたちですが、現在のところ以下のような亜属に分類されれており、ムルチフィダスはヘラボラストルム亜属とされているみたいです・・・
ヘレボラス亜属
1. ケノプス節  H.アーグチフォリウス
2. ブリポプス節 H.フェチダス
3. ヘレボルス節 H.ニゲル
ヘレボラストルム亜属
4. ヘレボラストルム節   H.ムルチフィダス   H.アトロルーベンス   H.オリエンタリス   H.トルカータス   H.シクロフィルス  H.オドルス   H.ヴィリディス   H.プルプラセンス   H.デュメトルム
5. シンカルプス節   H.ヴェシカリウス
6. ディカルポン節   H.チベタヌス

そしてこのムルチフィダスには、さらにムルチフィダス、ヘルセゴヴィヌス、イストリアクスの3亜種があります。

目下のところ私が入手に手を出し始めているのが、ヘレボラストルム亜属に分類されているものです。

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| クリスマスローズ | 04:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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