++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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エリックスミシィさん、頑張る!

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

そろそろクリスマスローズ・シーズンも終わりに近づいていますが、この‘エリックスミシー’さんはすっかり花びら(ガク弁)の色が銅色になっても、素敵です!

雪に負けずにクリーム色のお花を咲かせていた時期がウソのようなお姿になっています。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


先日アップした‘ステルニー’は、咲き始めるのが遅かったので、クリーム色のお花ではなく、銅色に変化したこの子が引きたて役となってくれ、コラボを愉しんでいるところです。


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不稔性なので種ができませんから、子房がついた状態でずっとそのまま放置しておいて大丈夫!
手間のかからないヘレボルスさんです。
花弁(ガク弁)が肉厚なので多少のことでは痛むことはありませんし。ホントに優秀です。

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱりキュート♪エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

お庭のど真ん中で、現在一番多い花数で、見ごたえのある株になってくれているのが、‘エリックスミシー’さん。
一番花はすでに桃色化が始まっています。
まだまだ蕾もありますけど、ほぼ咲きそろってきたという感じ。

たくさんのお花を今年はこの子に蕾の様子をアップしてからが早かった!

雪から雨になり、気温も上昇する中、3月も下旬には満開です♪

この子はこうしてお花が咲いてくれた後の花弁(ガク弁)の変化が愉しい子なので、まだまだ梅雨前くらいまでは楽しめます。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


今年は随分葉っぱを切ってしまいましたので心配で、昨年より咲きっぷりがよくないかも!?と思いましたが、取り越し苦労でした~~

お隣にいる‘ステルニー’も小さいながらも、なんとか開花してくれそうですし、早く競演する姿が見たいわぁ~\(*^▽^*)/


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花茎は何本あるかしら? ちゃんと数えていませんけど、10本以上はあります!
お花の数も数えにくいくらいたくさんありますし!
今後、どこまで大株となるのか、愉しみ♪

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| クリスマスローズ | 05:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうやら咲きます!エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

今年はこの子に冬囲いをしてあげていましたけど、3月になったし、折角蕾があがっているのに、よく見えないので、冬囲いは取り去って鑑賞中~です。
はずしたとたんに雪が降ってしまったのですが、そこは春の雪、すぐに溶けてくれます(=▽=)

まだまだ霜も降りますし、あるいは降雪があってもオカシクはないのですけど、2月のような天候になることはないだろうと判断。そもそも寒さには強いので、大丈夫(^_-)-☆


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葉っぱを整理してしまって、かなり切ってしまったので、光合成しにくく、もしかすると花数が少なくなってしまうかもしれないと心配していましたが、そんな心配は無用でございました♪

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| クリスマスローズ | 04:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪囲い中のエリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

上々の効果を上げているのが、この冬囲いをしたエリックスミシーちゃんです!
昨年は確か2月の中旬から下旬くらいにこのくらいの状態だったはず。
今期は昨年の気候に起因しているのことが大きいとは思えども、蕾のあがり方が早かったのは、この寒さよけをしたこともよかったのかなと、思うのですけど。

まだまだこの囲いを取り去るつもりはありませんが、記念撮影のためにちょこっとだけ、はずしてみました!


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~

あらら、わたしったらMIYOSHIさんちの「ムーンビーム」のこと、見逃しておりました *o_ _)oバタッ彡☆
かわいいぃ~~わぁ~~ 説明には
『ニゲルとエリックスミシー系の交配種で、斑入りの葉も美しく、月光を思わせる花色。大きくなると花数も増えます。ニゲルの多花性、早咲き性を持ったお勧めの品種です』

・・・とありました。もともとエリックスミシーって、ニゲルの交配種だったような・・・???

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さて、我家のエリックスミシーはというと、ツヤヤカな桃色の蕾がたくさんあがっておりました!
随分、ふっくらとして上向き加減になってきているものもあるので、2月に開花してくれるのは間違いないです!
ワクワク
オバカな私は、普通有茎種の子には葉切りなど不要なのに、あまりにワンサカと茂ってしまったので、結構剪定しちゃったので、その後の生育具合に悪影響がでるのではないかと、心配していたのですが、全く影響は無かったようです。

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| クリスマスローズ | 05:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤銅色から青銅色へ




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

3月中旬にこの子が開花しはじめたときの様子をご紹介してから、1ヶ月余り。日々変化するこの子に釘付けだった私です。

白色→クリーム色→桃色→小豆色→ブロンズ色→ そして遂に最終段階と思われる青銅色といいますか、深い緑色になってきました!

先月確認したときには、花や蕾は全部で20以上でしたが、最終的には、花茎は5本、お花は32個でした 〈( ^.^)ノヽ(^。^)ノあっそれそれ☆

今年は葉切りしましたが、お花が終焉を迎えつつある昨今、柔らかな新しい葉っぱも展開しはじめています!葉っぱの質感もエリックスミシーの特徴です。葉脈が見えて、シルバーがかった感じが素敵です! 

クリスマスローズの場合、お花に見える部分は実はガク弁であることがかかわっているのか、白いお花でも桃色のお花でも、最終的には緑色へと変化し、その後茶色になって子房が入った種の部分が茶色に枯れて種を落とします。で、このエリックスミシーはそんないろの変化がバツグンに美しい~と思うのです!


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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お花は開き始めは、このように白色ですが、除除に桃色から小豆色へ変化し、最後には銅色っぽくなってゆくのです。その変貌振りもこの子の魅力のひとつです。
下の写真は3月の花の様子を集めたもので、今回4月に書いたこの記事にアップした写真と比べかなり表情が違いますでしょう?

ヘレボルス エリックスミシー コラージュ 2009


この子は有茎種間交配のメリクロン苗で、種をつくらないので花柄摘みなどの作業もせずともよく、安心して枯れ果てるまで、その様子を鑑賞することができます!
本当に優秀な株の一つだと思います! あっぱれバイオテクノロジー (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ

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| クリスマスローズ | 01:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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たんまり・・・エリックスミシーちゃん




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【備考】#026

先月、この子の蕾の状態をご紹介してから、1ヶ月余り。ついに次々にお花がほころび始めたエリックスミシーです。
現在見えているお花や蕾は全部で20以上もあります! お花の数ではダンゼントップなのが、フェチダスですが、次に成績優秀なのが、この子。

昨年から比べると二回りほどは大きくなった感じです♪ 
このエリックスミシーは早咲き系の品種でもありますゆえ、ニゲルすら追いつかないほどに早く満開に近い状態になったのですよ~~ お気に入りのクリローの一つです。

前回ご紹介したときには、葉っぱがたくさん茂っていましたが、お花を観賞するのに葉っぱが邪魔になってしまったので、今年は初めて3月に古葉切りを敢行しちゃいました。
大丈夫かしらん?

葉っぱの質感自体もほかのガーデン・ヒブリドゥスと比べて優しいので、好きではあるのですが・・・


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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お花は開き始めは、このように白色ですが、除除に桃色から小豆色へ変化し、最後には銅色っぽくなってゆくのです。その変貌振りもこの子の魅力のひとつです。

今年の冬はわりに暖かだったせいもあるのかしら~ こんなに元気に育ってくれて嬉しい限り。
昨年の春に地植えにしたので、今年の開花が順調に進むかやや心配だったのですけど。

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| クリスマスローズ | 03:56 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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エリックスミシーの蕾たち♪




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【備考】#026

今我家でもっとも元気に育っているクリスマスローズと言っていい、エリックスミシーです。
すでに開花している子達もいますが、大株とはいえない子たちばかり。
このエリックスミシーは遠目からでもかなり見ごたえのある咲き方になってくれそう~ ^m^

昨年よりも、ほぼ一ヶ月は早い成育状況で、あるいは2月中にさいてくれるかもしれないと、ワクワクしながら開花を待っています。

今確認できている花茎は6本あるので、5個づつお花が咲いたとしても、30輪の花が咲いてくれる?などとトラヌタヌキの皮算用(爆)


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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先週からかなり気温が上がっている日がありましたので、他の植物たちも春がキターとばかりに、むくむくと動きだしていますが、それでも2月は2月。
もしかすると、これからぐっと冷え込んだり、霜が降りたり、はたまた雪がドカンと降るようなこともあるかもしれませんので、要注意です。

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| クリスマスローズ | 09:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぷっくり♪ エリックスミシー




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith
【備考】#026

早咲きのノイガーとの交配から生まれているので、やはりこの子は開花が早いはずといまや遅しと蕾の出現を待っている私です。
昨年この子に花粉をつけて交配させようとしたら、結実せず・・ ??と思っていたのですが、よくよく調べてみたら、この子は結実しないんですね(^^ゞ

さらに‘ステルニー’のほうも結実しないことを確認・・・ バカな私であったのでした。

キブンを新たに・・・
昨年、お花が終わった後に、地植えにしてみました!
ちょっと乾燥気味になりやすい花壇だったので、心配だったのですが、見事に夏を越してくれ、一回りも二回りも大きくなってくれたように見えます。
その代わり、たんまりとマルチングなどをしましたが。

昨年は小さな鉢植えの状態で開花していたので、さらに小さく見えていたのかもしれませんが、のびのびと生育中のこの子は、今一番元気に見えます。
前回、この子の蕾を発見したのは、3月上旬でしたので、今年はかなり前倒しで咲いてくれる模様♪

2008年春に開花した様子が↓です!

エリックスミシー 2008年 春の様子

良い感じでしょう~~ なんともいえないニュアンスの咲き方をしてくれます。似たような写真であることはご勘弁いただいて・・ 親バカですからぁ~~ ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
葉っぱの質感も他のヒブリドゥスに比べ、優しく柔らかで私ごのみ! イチオシのクリスマスローズです!

【PR】 検索していたら、エリックスミシーのメリクロン苗に‘セント・アンナ(St.Anna)’という品種があることがわかりました。なんとも、さらにほんわかした咲き方!をするエリックスミシーではありませんか!(^_-)-☆ すでに売り切れ御免となっていたのですが、しつこくお気に入りに追加~~
次回の入手の機会を狙います! エリックスミシーを探そう! at Rakuten


クリローちゃんたち、いわゆるガーデン・ヒブリドゥス系のものは、大抵新芽以外は葉っぱがゴワゴワしていますでしょう~ この子は違うんです。 すごくいい感じ! 
古葉であっても、そのまま切り取らずにとっておきたいキブンです。もっとも霜対策のため、あまり葉切りの作業はいたしませんが。

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| クリスマスローズ | 05:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシーの子房

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 子房が膨らみ、ガク弁の色もすっかり灰緑色に!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith

一番に咲き始めていたエリックスミシーですが、すっかり白色から小豆色、そして今は銀色というか灰色を帯びたような渋い緑色に変化しております。

実はおぎはら植物園さんから入手したもので、二年目の株で、鉢植えで管理していましたが、こんな状態になっているものを地植えに無理やり移行させちゃいました。

その上で種まで採ってしまおうとしている私って・・・(;´▽`lllA``

大丈夫かなぁ~ 結局三輪のうち、二つについていた子房はむしりとり、はじめに開花した種だけを完熟させてみることにしました。たしかニゲルの花粉をくっつけておいたはずなので!

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| クリスマスローズ | 09:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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感涙!エリックスミシーの開花

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 ドアップ! 蜜腺部分はきれいな黄緑色で穴があいてます。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith
【備考】#026

さて、私は誰でしょう~~

正解は‘エリックスミシー’で~~~す!
って、すでに答えは上にありました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

何分、ちいさき苗から育て、手元にて開花の日を迎えたことは、ヒジョーに喜ばしく、昨日のチベタヌスに引き続きまして、一人小躍りしているすぅでございます。

一雨ごとに植物たちは確実に大きくなり、こうしてお花を咲かせるようになるんですよね~

おぎはら植物園さんから入手したもので、二年目の株。 上旬には蕾の様子をアップしたばかりでしたが、またアップしちゃいました!

mamakoさんのところでは、地植えにて越冬していると伺ったので、開花後は地植えに以降しようか、それとも来年まで鉢植えで楽しもうか、思案中!

地植えにするよりも開花時期が早まるという点では、鉢植えに軍配があがるのですが、大株を期待するのならば、地植えかなぁ~ ブツブツ

今年は、2月の寒波でコルシカスとフェチダスが大打撃を蒙ったため、考え込んでしまいます。
この子たちについては、もう少し元気になったら鉢植えに戻そうかと思っているのですが、適当な大きさの鉢がないので、買わなくチャン。

おおぶりの鉢は結構お高いので、お財布と相談中 (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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| クリスマスローズ | 06:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色のエリックス・ミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 ヘラボの中でも割り合いと早い時期から開花しはじめてくれる品種です。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith
【備考】#026

今年入手したヘラボを除けば、開花する株で鉢植えにしてあるものはこの子だけです。
‘エリックスミシー’がいよいよ・・・です!

おっ、待ってました! 

蕾が見え始めていたころは、真っ白だったのですが、春の日差しをたっぷりと吸い込んでやや外弁に桃色が見えてきました。

蕾は幾つあるのかしらんと、数えてみたところ、現在3ヶ。初めて開花するにしては、上出来。上出来。とやや自画自賛的なワタクシ。

もっとも昨年の秋までは園芸店さんが育ててくれていたわけでして、私は鉢増ししただけなんですけどね(^^ゞ おぎはら植物園さんから入手したもので、もともとMIYOSHI様がメリクロン製法で殖やし市場に出回っている株であります。‘エリックスミシー’は種を採って、同じものを咲かすということができないため、一般に出回るのはメリクロン株です。

今年は雪が多かったので、この子を鉢で管理しておいて本当によかったぁ~

庭植えにしてあるヘラボのうち、コルシカスとフェチダスは凍結してしまっていて、コルシカスはなんとか新しい芽が地面から出てきてくれているのですが、フェチダスのほうはかなり生き残ってくれる確率が低いとみています。

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| クリスマスローズ | 05:59 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシーは早咲き系

Helleborus x ericsmithii  - エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - エリックスミシー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Helleborus x ericsmithii (H. niger x H. sternii)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith
【備考】#026

‘エリックスミシー’は原種のニゲルとステルニーを交配させた品種で、お花の色は淡いピンク色から白色。咲き進むにつれ、花の色が濃くなってゆきます。葉っぱはステルニーの血を引き継ぎ柔らかで、暗緑色に葉脈があるのが特徴です。リビダスとも似ていますね。

もっとももともと1950年代にSir Frederick Stern氏が、リビダスとアウグチフォリウスのかけあわせにより、ステルニーを作出。
このステルニーとノイガーをH. x nigristernとして掛け合わせに成功したのは、Eric Smith氏です。

‘エリックスミシー’って、一体なんだろう?って思っていたのですが、人名から取られたのものだったのです。

よって、三種の血が流れている‘エリックスミシー’は より魅力的に見えるのかもしれません。早咲き系のものは、成熟した株では、我が家にはノイガーとダブルファンタジーしかないので、この子が加わってくれて早春の花壇が楽しみです。

私はおぎはら植物園で入手しましたが、ラベルにはMIYOSHI様の文字があり、これはいわゆるメリクロン株です。‘エリックスミシー’は不実性で種が採れないため、一般に出回るのはメリクロン株です。

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| クリスマスローズ | 09:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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