++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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花弁(ガク弁)にも斑入り!

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

私が育てているクリスマスローズの中でも、今現在もっともキレイ~だと感じているのが、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。今年が初開花のこの子でしたが、お花が終わる頃になると、来年の花茎が伸び始め、子房を膨らませながらも、時期開花の準備に余念がありません。

これがまた本当に美しい斑入りです。(∇〃)。o〇○ポワァーン

花弁(ガク弁)も葉っぱも、子房にすら斑がたっぷり入っていて、全体が真っ白なんですよ~
遠目でもこの鉢物は目を引いてます。

またしても写真をパチパチ撮りまくり(^^ゞ 同様に有茎種であるフェチダスもかなり永い間色が退化せずに愉しむことができるのですが、この子もまた実際にはお花は終わっているけれど、未だにきれいにお花が咲いているかのように見えるのです。

でも、さすがに鞘が弾ける頃になったら、またその表情も変るのでしょうけど。


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大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
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開花までじらされただけの甲斐がありました(^^ゞ

この子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいというようなウワサも聞いているのですが、どうなんでしょうねぇ~?
私としましては、この子と全く同じ感じな斑入りになって欲しいベイビーがたくさん欲しいので(^^ゞ 他の親との交配はどうでもよくなってきてはいるのですけど(笑)

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| クリスマスローズ | 03:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花^^;ステルニー

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

先日の4月の大雪でなぎ倒されてしまうのではないかとハラハラしていましたが、なんとか斜めの状態でストップしてくれて、お花を咲かせてくれているのが‘ステルニー’です。

小苗のうちに地植えにしてしまったためになかなか大きくなれずにいて、これまでお花を咲かせたことはありませんでした。
加えて地植えにするにはちょっと寒さに弱いといみえ、以前も蕾をつけたのにそのままダメになってしまったり・・・

今年、雪囲いをしたことが功を奏し、ようやく開花です! でも同様に雪囲いをしてあげた‘アウグチフォリウス’は雪で花茎が折れてしまい、結局咲かずに今年も終わってしまいましたが。

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


クリーム色とライトグリーン、そこにうっすらと桃色が混じったようなかわいらしいお花です。
今年、初開花ながら、蕾は5輪ほどあるようです Y(=▽=)Y~☆

蕾の上がりはじめは、やはり親御さんがリビダスであるためか、小豆色が強くのこっていましたが、今現在はほとんど消失しています。


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今年、はじめてナマでこの子を見ることができました~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

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ですが、ハイブリッド種のステルニー‘シルバースター’のほうは、依然として前回の記事でもご報告しましたとおり、やっと生きている状態が続いています。 
~(〃´o`)=3  

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| クリスマスローズ | 06:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀕死のステルニー‘シルバースター’

Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’


【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#031 

上のお写真二枚の間には2ヶ月も時間の経過があるというのに、ほとんど大きくなっていないステルニー‘シルバースター’です。
生きてくれているだけ、ありがたいとも思うのですけど^^;

この子はクレマチスカトマニー‘ムーンビーム’と寄せ植えにしているのですけど、大失敗 (>o<")
ちょいと詰め込みすぎです。
なんども移植しちゃったりしていて、ちっとも大きくなれずにいるのでした。
一度こじれてしまうと、なかなか復活しないなぁ~

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今年もお花を見ることはかないませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
ステルニーはリビダスとアウグチフォリウスの交配品種ですので、我家にはその二種があるわけですから、自分でも交配ができるはず!と思いつつ、なかなか着手できずにおります(^^ゞ この記事の後にも早速受粉のお手伝いに参上しようかしらん。
でもねぇ~ そう簡単に私のような「ド」素人で不器用な人間に美しい交配種のお手伝いができるとはおもえないのですけど。結果を見るにも3年はかかりますし。石の上にも三年と言ったのは誰だったかしら。

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| クリスマスローズ | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花! パシフィックフロスト

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

先日記事にしたばかりですし(笑) ややフライング気味ながらこの子の開花がとても嬉しい私はまたしても写真をパチパチ撮り捲り(^^ゞ 蕾が上がってからはそれまでじらされていたのがウソのように、綺麗に開花しはじめています。

このような綺麗なクリーム色したお花の色のクリスマスローズは手元にはなく、開いてビックリ♪ ホントにかわぃい~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

葉っぱにうっすらと紅がのるので、それがまたお花に色を添えてくれるのです。花首まで綺麗なクリーム色でシミひとつありません。私の顔面とはオオチガイ(爆)

昨日は思わぬ降雪にハラハラしましたが、この子は軒下で管理していたのでご無事でした(^^ゞ


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ところで前回の記事でもこの子との交配を夢見ていたわけですが、どうやらこの子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいとか?
本当かしら? 折角の初開花ですのに、んんん~~ どうしましょ。

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| クリスマスローズ | 03:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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1ヶ月後でやっと、こんだけ・・・

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

この子の花芽が見えてからすでに1ヶ月以上が経過・・ やっとまるっこいお姿が小葉の中からでてきました~~
あとは開くのを待つばかり! 

しかも来年の花茎は真っ赤に染まって地面から3本ほど上がっていた数ミリの芽も葉っぱらしいカタチを形成しつつありますぞ~~ この分ならば来年はワンサカ咲いてくれるはずです Y(=▽=)Y~☆

心配していた斑入りの状態も古い葉っぱにまぁまぁ~残っております。
本当はもっと白いままでいて欲しいけれど、やはり葉っぱは時間が経ってくるとどうしても緑色は強くでるようになりますね。

ただ、蕾の周囲にある小葉はほぼ白色ですから、とっても明るい雰囲気♪


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またしてもタヌキでありますが、今年はこの子の自家受粉および交配での種の採取を計画中~
同様に斑入りの葉っぱのニゲルちゃんとの交配ははずせません。
この‘パシフィックフロスト’はフェチダスと違って、ニゲルとは相性がよさそうです!

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| クリスマスローズ | 02:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ステルニーの蕾がやっと膨らんで・・

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

1ヶ月前の前回の記事では冬囲いしている状態でしたけれど、先日ご紹介したエリックスミシー同様に冬囲いから開放してあげたのが、ステルニーです。

ところが、昨日は朝起きたらまだ雪が降っていましたし・・・ ブルッ
春は近いようでまだ遠い感じです ~(〃´o`)=3

本当にこの子には悪いことしちゃったのですけど、チビ苗で購入したのに、いきなり地植えにしてしまったから、その後の発育が本当に悪くて、もうとっくに開花の時期は過ぎているというのに、なかなか初開花♪とはなれなかったのです。

雪囲いをはずして、よ~く観察してみると明らかに小さいながらも蕾が確認できるようになりました!
本当によかった(感涙)


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今年こそはようやくナマでこの子を見ることができそう~ Y(=▽=)Y~☆

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ですが、ステルニー‘シルバースター’のほうは、全然ダメ。
やっと生きているだけです _| ̄|○ 

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| クリスマスローズ | 04:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうやら咲きます!エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

今年はこの子に冬囲いをしてあげていましたけど、3月になったし、折角蕾があがっているのに、よく見えないので、冬囲いは取り去って鑑賞中~です。
はずしたとたんに雪が降ってしまったのですが、そこは春の雪、すぐに溶けてくれます(=▽=)

まだまだ霜も降りますし、あるいは降雪があってもオカシクはないのですけど、2月のような天候になることはないだろうと判断。そもそも寒さには強いので、大丈夫(^_-)-☆


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葉っぱを整理してしまって、かなり切ってしまったので、光合成しにくく、もしかすると花数が少なくなってしまうかもしれないと心配していましたが、そんな心配は無用でございました♪

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| クリスマスローズ | 04:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パシフィック・フロストの蕾♪

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

この子の花芽の色あいのなんとすばらしいことか!

真っ白な若い葉芽には、口紅を挿したような赤みが残っていますが、それが時間の経過とともに、緑色を増してはゆくものの、斑入りの葉っぱとなる個性派ですY(=▽=)Y~☆

あまりにお日様に当てすぎて、斑入り度が低下してしまっていたのですが、ここにきてまた斑入りがしっかりしてきた感じです。地植えにしてあるアウグチフォリウスと比べましても、蕾のあがり方が早く、間もなく開花してくれそう~です。


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斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
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この子は鉢植えで大事に育てているところですが、本当は地植えにしてこの白さをお庭に取り込みたいのですけど。

今年はタネを採取して発芽させ、保険をかけることができてから、地植えにするつもりです。
斑入りの葉っぱが美しいとは知っていましたが、この‘パシフィックフロスト’の一番の魅力は、この花芽の白さですね~ もっとも真っ白というよりも、クリーム色っぽいのですけど。
お花の色あいも早くナマで見た~~~~~い (∇〃)。o〇○ポワァーン

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| クリスマスローズ | 05:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ステルニーもどうやら初開花かも?

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

かなり貧弱なのですが、なんとかステルニーに初めて花芽があがりました!
同じ日に買ったエリックスミシーとは全然違う成長振りで、なかなか株が大きくなってくれないのです。
小苗のうちに地植えにしてしまったうえ、何度か移植しちゃったりして、株がこじれてしまったのでしょうねぇ~
この子は2006年にゲットしたので、もうとっくに大株になっていなくてはならないのですけど。


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ちっともナマでこの子を眺めることができない私です・・・とほほ
今年こそは!

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何度も昇天の危機にあいながらも生きてくれているだけでもありがたいことです。
ここにきてなんとか初めての花芽らしいものを上げています。
といいますか、以前にも花芽はあがったことはあったはず・・
でも寒さが原因で、開花しきれずに終わってしまったこともあったように記憶しています。

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| クリスマスローズ | 05:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪囲い中のエリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

上々の効果を上げているのが、この冬囲いをしたエリックスミシーちゃんです!
昨年は確か2月の中旬から下旬くらいにこのくらいの状態だったはず。
今期は昨年の気候に起因しているのことが大きいとは思えども、蕾のあがり方が早かったのは、この寒さよけをしたこともよかったのかなと、思うのですけど。

まだまだこの囲いを取り去るつもりはありませんが、記念撮影のためにちょこっとだけ、はずしてみました!


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~

あらら、わたしったらMIYOSHIさんちの「ムーンビーム」のこと、見逃しておりました *o_ _)oバタッ彡☆
かわいいぃ~~わぁ~~ 説明には
『ニゲルとエリックスミシー系の交配種で、斑入りの葉も美しく、月光を思わせる花色。大きくなると花数も増えます。ニゲルの多花性、早咲き性を持ったお勧めの品種です』

・・・とありました。もともとエリックスミシーって、ニゲルの交配種だったような・・・???

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さて、我家のエリックスミシーはというと、ツヤヤカな桃色の蕾がたくさんあがっておりました!
随分、ふっくらとして上向き加減になってきているものもあるので、2月に開花してくれるのは間違いないです!
ワクワク
オバカな私は、普通有茎種の子には葉切りなど不要なのに、あまりにワンサカと茂ってしまったので、結構剪定しちゃったので、その後の生育具合に悪影響がでるのではないかと、心配していたのですが、全く影響は無かったようです。

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| クリスマスローズ | 05:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウグチフォリウスを冬囲い♪

Helleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウスHelleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウス


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【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

病気持ちでなかなか立派に開花してくれない‘アウグチフォリウス’^^;
その上地植えにした場所がよくなかったのだろうと、移植を繰り返し・・・ この子にしてみればゆっくり成長する暇がないっ !
そのうえ、私のところの気候ですと冬期間にかなり寒くなりますゆえ、そんな事情もこの子にとっては苦難です。

少しは手助けしてあげたいと思い、今年は初めてプラスチック製(ビニール製?)の苗カバーをかぶせてみました。
以前、‘コルジネリ’の記事で紹介したものと同じタイプのものです。


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ただ被せっぱなしですから、冬場でも晴天などになるとこのカバー内の温度はかなり上がるはずですので、気温差が大きくなるのがちょっと心配。

マメにカバーをはずしたりしてあげられるようならもっと有効なのでしょうけど。
もう少し寒さが強くなる1月半ばくらいから2月だけカバーをかけるようにしたほうがよかったか?

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薄紅色の花芽が!パシフィック・フロスト

Helleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

あまりにお日様にバンバン当ててしまったせいで、この秋に展開した葉っぱには斑が入らず・・・
それでも花芽のほうは順調です!
いよいよ花芽がぷっくりとしてきてますぞ~~ 

ここまでくれば大丈夫!と思い、少し直射日光を避けるような軒下に鉢を移動させました!
お花も愉しみではありますが、斑入りの葉っぱがこの‘パシフィックフロスト’の見所でありますので、なんとか白色の部分を死守したいのです。


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e-フラワーさんちのHPには・・・
原種系クリスマスローズは、魅力的な花色、花が特徴ですね。
 ご紹介致します「アウグチフォリウス ジャネットスターン」は、コルシカスのような葉がギザギザしており、そして、春の出芽より、素晴らしい散り白斑をまとう葉色を楽しんでいただきます。
 耐陰性があり、シェードガーデンに新たなカラーリーフプランツとしてご活用くださいませ。

などという説明があり、ワタシとしてもシェードガーデンに植えつけたいのですけど、厳寒地においての地植えは無理。
鉢植えにしておいて、春に花が咲いたら鉢を移動させるしかないんですよねぇ~
もっとも夏場は木陰が好きなので、そのまま日陰で夏越しさせるわけですけど。

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| クリスマスローズ | 04:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今期はどうかなアウグチフォリウス




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

続々・瀕死のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。 であります ~(〃´o`)=3

それにしても一度病気にさせてしまうと、なかなか復活しないものですねぇ~ 

2007年に開花したときのアウグチフォリウス
前回は2007年に咲いた時が一番きれいでダイナミックでありました~
今年こそ、3本あがっている花茎すべてにたっぷりとお花をさせてほしいものです♪


アウグチフォリウスはちょっと寒さに弱いので、鉢植えにしてあげて軒下で管理してあげるほうがよさそうではあるのですが、どうしても地植えで育てたい私です。

移植といえば、ニゲルの八重咲きも場所が込み合ってしまったので、この秋に移植(^^ゞ 早咲きのニゲルの花が終わる頃に、このアウグチフォリウスが咲いてくれるだろうという予想から、お隣に植えました!


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斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten 
 


昨年は、斑入りのアウグチフォリウスを入手いたしましたが、こちらは鉢植えで大事に育ててあげているせいか、花茎は1本しかないですけど、この古参のアウグチフォリウスにくらべたら、別もののようです。

でも斑入りのほうにも悩みがあって、あまり斑がでてこなくなってしまいました。
お日様に当てすぎかしら? 

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| クリスマスローズ | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パシフィックフロストの葉っぱがっ!




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

2008年秋に購入しちょうど丸一年ほどになるクリスマスローズたちのなかでも、ちょっと気になっているのがアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。

夏場は数時間は直射日光が当たってしまうようなところで管理していたのですが、葉焼けなのか、きれいな斑入りの葉っぱに黒色のシミっぽいものがでています。加えて虫に食べられた痕まであるのです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もしかして、これって病気? まっ、まさかブラックデスでは無いでしょうねぇ~(;´▽`lllA``

あるいは、夏に薬剤散布したときに、この葉っぱについたのが、原因かしら。


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大株はこっ、こんなにもまだ高いのか! すぅよ、枯らしてはなりませぬ。

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もっとも草丈は昨年の3倍ほどにはなってくれていますので、そこそそ体力はあると思うのです。ブラックデス以外の病気や単なる葉焼けならば、この秋からはまたさらに大きくなってくれるでしょう。と、楽観的に(笑)

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| クリスマスローズ | 04:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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病気でも咲いてくれた・・^_^;




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

続・瀕死のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。

2月にご紹介したときに、葉っぱにかなり黒色の点々が現れていたうえ、葉柄が腐っているような感じでしたので、葉っぱはすべて捨て去りました。
ベンレートで消毒してみたりしましたが、たぶんこのこ冷害にあったためにこうなったのではないかと思うのです。

3本立ち上がっていた花茎でしたが、この3月に入ってから1本は枯れてしまいました。
枯れたものは地際から切り取ったのですが、残りの2本についている蕾が膨らみ始めています。

咲かせるべきではないのでしょうが、やっぱりお花が見たくて・・・

この子なりに2本ならばお花を咲かせることができると判断したのではないかと思い、その自活力に任せていたところ・・・




咲き始めました~~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

久しぶりにこの子の顔を観ることができたのです!前回は2007年に咲きましたが、それっきりでしたので(^^ゞ

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Sakamotoさんちのクリスマスローズちゃんたち、お写真見ているだけでも+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.  


かなり小ぶりでいまひとつの咲き方ではありますが(^^ゞ

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| クリスマスローズ | 05:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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病気のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

やっぱり諦めて処分すべきだったのかなぁ~

瀕死のアウグチフォリウスです。茎は黒く変色し、葉っぱには黒い点々があり、生育期である今でさて、葉っぱには水分がなく、ほぼ枯れ落ちていまや丸裸の状態になってしまっています。

元々植えつけてあった場所が日陰で非常に風通しが悪く混み合っていたので、そこで病気を発生してしまったのですが、昨年の秋にもっと日当たりの良いところへ移植したのですが・・・

花茎は三本あって、それぞれに蕾はあがってきているものの、どう見ても枯れそうです。
実は昨年は地上部がすっかり枯れてしまって、もうダメかと思ったのですが、再び復活し、新たに花茎が上がってくれたのですが。


今年はゴールドネクタリーとの出会いがありませんでしたが、いつか入手したいなぁ~

今川交配クリスマスローズ魅惑のゴールドネクタリー交配 by Garden Sakamoto

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ちょっと耐寒性がない種類なので、地植え自体させないほうが良いのでしょうけど、今年は暖冬だったことが功を奏し、お花を咲かせる気持ちになってくれたようです。

この病気・・・ 一体なんだろう?
昨年は立ち枯れ病だったのではないかと思っていたのです。でも葉っぱの黒い点々があるところをみると黒点病?クリスマスローズがかかる病気で一番怖いのは、ブラックデスですが、その特徴であるタール状の黒い部分はありません。

冬の間、石灰硫黄剤で土を消毒したり、ベンレートをまいたりしていますが・・・
今後、どうなっていくのかなぁ~

病気にさせないためには、とにかく株を丈夫に育てることが一番です。
お花を咲かせないようにしようと思えども、有茎種なので、花茎を切り取るわけにもいかず・・・ そのまま行方を見守っている私です。

今のところ蕾に黒色は見られないので、お花はきれいに咲くのかも?

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| クリスマスローズ | 03:23 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルバースター、再移植後・・・^^;




【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#031

先日、クレマチス‘ムーンビーム’をご紹介したときにも言及しておりました、シルバースターちゃん。ちょっと葉っぱが枯れこんでしまっているなぁ~ 大丈夫かなぁ~とやや不安^^;

地植えのものを昨年の10月にまた鉢に戻しました^^;
このまま地植えでもちっとも大きくなってくれなさそうだったので。やはり小苗のうちは鉢植えで管理して、きっちりと育ててからのちに地植えにしないと、順調に育ちませんね。
鉢植えで1年足らずのものを地植えにしてしまったら、翌年あまり育ってくれずに、寒さで瀕死の状態になってしまい、夏場をなんとかやり過ごしたものの、あまりにも成長が悪いので、また鉢に戻してしまったわけです。葉っぱが柔らかくてちょっとシルバーがかっているところも好きなので、クレマチスとのコラボでイケルかも!?と思ったのですが、今年咲くかなぁ~

オトナのしっかりした株になってからでも、我家で過ごす冬は寒すぎるので、今後はずっと鉢管理にしようと思っている次第です。ヒブリドゥス系ならば大丈夫なのですが、ステルニーやアウグチフォリウス、リビダスなどはやはり霜や雪に弱いですよね。

寒さ対策と見た目を考えて、白色の石をマルチングに使ってみました!

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心配をよそに‘シルバースター’の真ん中あたりから、小さいけど葉っぱかしら、花茎かしら?
新しいちょこんとした小さい芽が動き出しているのを確認! ほっ ~(〃´o`)=3

度重なる植え替えでストレスもあったでしょうに、相変わらず株は小さいものの、今のところいい感じです♪

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| クリスマスローズ | 06:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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負けるな!ステルニー




【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

昨年二月の状態から比べますと、少しは大きくなってくれているものの、やはりエリックスミシーのようにはじめは鉢で育ててから地植えにしたものとはエラク差がでてしまっています。

ホント、失敗だったなぁ~

それでも昨年は1本だった茎が今年は、二本に増えてくれました。

ただし、昨年も花は咲きませんでしたし、今年もまだ花芽らしいものはあがってきてくれてはおりません。

この子はやっぱりダンゼン、我家においては鉢植えで管理すべきなのだと、マスマス痛感中の私です。霜や雪にはあまり強くない品種ですので、もっともっとマルチングが必要になってくる時期です。

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ただ、今年は回りの這性の草花たち、アレナリアモンタナやセラスチュームなどが回りを囲ってくれているので、案外自然のマルチングになってくれているようなのです。
それに今年の冬は前年に比べると、今のところちょっと温かめなので、動きは緩慢ながらももしかすると花を咲かせてくれるのではないかと、期待中~

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| クリスマスローズ | 05:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのパシフィックフロスト




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 

いよいよ、2008年ともお別れが近づいてきましたね。今日は今年買ったクリスマスローズのなかでももっとも気になっている子のひとりである、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’をご紹介して、2008年を締めくくることになるかな?

振り返ると、2008年はクリスマスローズに明け暮れた年でありました。特に秋以降は買い捲りの日々で、皆様も半ばあきれておられたのではないかと・・・(爆)
 
でもこの子、やっと、やっとゲットだったのです!
クリスマスローズの中でも葉っぱが斑入りのものが欲しかったのですが、まずはこのアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’をゲットしました。フェチダスにも斑入りがあるのですが、そちらは今年は縁がなく、その代わり黄金色のフェチダスをゲットできました。

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ご近所のHCなどではこれまで一度も見かけたことがなく、今回はWAKAIZUMI様から入手させていただきました。お世話になりました~~ m(__)m

Frostは霜のことなので、雰囲気わかるのですが、なぜにPacificなのかしらん?とちょっと命名のいわくが気になります。

鉢増しをしましたが、厳冬を乗り越えてもらい、一刻もはやく大きくなって、もっともっと斑入りの葉っぱを伸ばしてほしいです。

現在の苗には、葉っぱの色がちょっと緑色で斑があまり多くないもの、おそらく古葉と思われますが、それと黄緑色っぽい感じの斑入りと、緑色が濃いものと、いろいろな表情の葉っぱが混在していて、いくら見ていても飽きないなぁ~ 斑入りのものはお花が咲かなくても観賞価値が十二分にございます。

話は変わりますが、Omphalodes ‘Cherry Ingram’(オンファロデス ‘チェリーイングラム’)とヘラボたちを寄せ植えにしたいと思っているのに、なかなな出会いがありません。
ルリソウのような小花とヘラボは相性バツグンだと思うのです!それにそうした小花系のものも耐寒性があり、なおかつ宿根草であるならば、私にとっては願ったり叶ったりです!

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年栽培リスト クリスマスローズ編

今日は私が育てているヘラボたちをリストにしてみました。
本当は育てているものすべてをリストにしたいのですが、記事の総合計数が1500を超えた現在、なかなか実現できず、まずは私が特に今ハマっているクリスマスローズについて整理してみようと思ったわけです。
この記事を書くときPC内を検索し想い出にふけり、さらに来年の春の成長振りをめでる日がくるのが待ちきれないという気持ちになった私であります。

【主な品種別リスト】
■チベタヌス
2008年01月25日 リベンジ!チベタヌス
チベタヌス

未だなんの音沙汰もなく、し~~~んとしているチベタヌス。
夏に地上部はすべて枯れてしまっているので、土の中でどう過ごしているのやら?皆目見当がつきません。
鉢植えにしてある子は、地植えにしてあったものよりもさらに早い段階で葉っぱが枯れたので、ちょっと心配です。

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2007年01月31日 幻のヘラボ‘チベタヌス’
チベタヌス


■アーグチフォリウス
2007年02月26日 アーグティフォリウスの蕾!
アウグチフォリウス

今年、もっとも心配な株の一つです。
昨年、冷害だったのか枯れかかってしまって、一切お花が咲かなかった株です。
しかも黒点病のような、なにかウィルスに犯されている感じなのです。
風通しが悪いのかと思い、この秋移殖してみましたが・・・ ミミミです。

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■リビダス
2007年01月11日 リビダスの新芽
リビダスの新芽

地植えにしてからどうにも発育が悪いので、結局再びこの秋に鉢植えに戻してしまいました。
寒さに弱い常緑クレマチスと寄せ植えにしてみましたが、すこぶる成育が悪いのではてさて、どうなることやら・・
移殖しようとした段階で、根っこが腐っている感じだったのです。
今のうちに、新しい苗を買っておくしかないのかも!? 

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■ステルニー
2006年10月20日 ステルニーシルバースター
ステルニーシルバースター

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■エリックスミシー
2007年10月31日 エリックスミシーは早咲き系
エリックスミシー


■トルカータス
2008年03月01日ヘラボ・トルカータス
トルカータス 2・20

このトルカータスから以下三種は、2008年から育て始めた小型の原種モノのご紹介。
ニゲルも原種でありますが、とても育てやすいですけど、原種モノのなかには非常に育てにくいものもあるようです。
実際、ヒブリドゥスのこぼれダネから発芽したもののほうが、葉っぱも大きかったりしてます^^;

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■ムルティフィドゥス
2008年03月02日ヘラボ・ムルティフィドゥス
ムルティフィドゥス


■ヴィリディス
2008年03月03日ヘラボ・ヴィリディス
ヘラボ・ヴィリディス


■フェチダス
2008年06月07日二代目のフェチダス
ムルティフィドゥス


■ガーデン・ヒブリドゥス
2008年春に撮り溜めたヒブリドゥス系の写真をサムネイル化してみました!
2008年春のヘラボ


【咲き方】
■八重咲き系
2006年04月27日 また来年ね!ニゲルたち
ダブルファンタジー



2008年04月12日 (ノ-^0^)ノキャーキャー♪ 八重咲きのヒブリドゥス(ノ-^0^)ノキャーキャー♪ 八重咲きのヒブリドゥス

2006年から育てています。
恐らく二年生苗だったと思うのですが、友人からプレゼントしていただいたものなので、特別扱い!
やはりこれだけは何があっても枯らすわけには参りません!

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■一重咲き系
・MIYOSHI ‘アプリコット’
2008年04月07日 MIYOSHIのアプリコット
MIYOSHIのアプリコット


ヘラボは交配させて種から育てると親とは違った顔になってしまうことが多いのです。
折角素敵な品種が生まれたら、その花を愉しみたいと思いますよね。そのためメリクロン苗といって親御さんと全く同じお花を咲かせる苗があります。八重咲き系などに多いのです。

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・MIYOSHI ‘ルーセブラック’
・原種系 - ニゲル、ムルチフィダス、ヴィリディス、トルカータス 
・ヒブリドゥス各種

■アネモネ咲き系
2008年04月20日 アネモネ咲きのヒブリドゥス
アネモネ咲きのヒブリドゥス


【入手年度別メモ】
■2008年
・パーティドレス系  ’エレガンスホワイト’(二年生苗)
2006年04月27日 エレガンスホワイトちゃん♪
エレガンスホワイトちゃん♪


・パーティドレス系  ’ローズカメレオン’ 2009年春開花待ち♪
2008年11月13日 1年目の‘ローズカメレオン’
1年目の‘ローズカメレオン’


・パーティドレス系  ’バターイエロースポット’ 2009年春開花待ち♪
・クリスマスローズ ヒブリドゥス(黄色) 2009年春開花待ち♪
・クリスマスローズ ヒブリドゥス(桃色) 茨城産
2008年03月22日 買っちゃった!桃色のヒブリドゥス
買っちゃった!桃色のヒブリドゥス

ちょっとチベタヌスのような和紙の雰囲気があるヒブリドゥスなのです。
退化した花びらがシベのようにみえます。黄色一色でキレイなのですよ~

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・ムルティフィダス
・ヴィリディス
・トルカータス


■2007年
2007年11月10日 10月の入手苗 ヘラボ編 吉田交配 ダークネクタリーフラッシュ
ダークネクタリー・フラッシュMIX
2009年春開花待ち♪




■2006年
・リビダス
・ステルニー
・ステルニー シルバースター
・MIYOSHI ‘ルーセピンク’
・MIYOSHI ‘アプリコット’
来年の春で三年目。今度はたくさん咲いてくれるかなぁ~Y(=▽=)Y~☆
2008年MIYOSHIのアプリコット



■2005年以前
ニゲルコス ‘バレンタイン・グリーン’

【花色別】

■桃色
・ガーデン・ヒブリドゥス
・MIYOSHI ‘ルーセ・ピンク’

■紫色
2007年04月08日 Helleborus lividus の花
Helleborus lividus の花


■赤色
・ガーデン・ヒブリドゥス

■白色
・ニゲル
・八重咲きのニゲル

■黄色
2007年11月10日 オリエンタリス 黄色系
オリエンタリス 黄色系


■緑色
・バレンタイングリーン
・アウグチフォリウス
2007年04月18日満開のアウグチフォリウス
満開のアウグチフォリウス

・ガーデン・ヒブリドゥス
・その他 原種系

■黒色
2007年03月30日 Helleborus orientalis 'Ruse Black'
オリエンタリス 'ルーセブラック'


■ピコティー系
このタイプは未入手。次の狙いどころのひとつです♪(゜▽^*)ノ⌒☆

【スポット・ベイン別】
■スポット
2008年04月06日時系列で!ヒブリドゥス
Helleborus lividus の花


■フラッシュ
2007年11月10日 ダークネクタリー フラッシュ

■ベイン
ベインとは脈のこと。スジ状に色が入っているタイプ
このタイプは未入手。

■スポット無し
・エリックスミシー
・バレンタイングリーン
・アウグチフォリウス
・ニゲル
・その他 原種系
ニゲルちゃんたちの姿を集めてみました!
2008年 ニゲル

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| クリスマスローズ | 05:57 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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がんばれ~~ステルニーたち!

Helleborus Sternii  'Silver Star' - ステルニー‘シルバースター’

Helleborus Sternii 'Silver Star' - ステルニー
 2月は大雪と寒波が繰り返しやってきたために葉っぱが痛んでしまっています。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus Sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’
【性状】耐寒性多年草 
【交配】Helleborus lividusHelleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス
【備考】#031

ブログの記事を拝見していると、あちらこちらで満開の便りが掲載されているというのに、うちの子たちは、かわいそうな状況に陥ってしまっています。

ステルニー二種にまったく元気がありません。あぁ~やはり鉢植えで管理するんだったなぁー
昨年は暖冬で雪もあまり降らなかったので、こんなにも葉っぱが痛んだりはしなかったのですが、今年の冬はこの子たちにとっては、過酷な冬だったようです。

リビダスを親にもつステルニーは、お花はリビダスにとても似ておりますが、その葉っぱに特徴がありリビダスよりもギザギザがはいる葉っぱが見分けるコツです。
我家には、この‘シルバースター’と後述のステルニーの二種を育てているところなのですが、どうも発育がよくありません。

リビダスはすっかり雪の中に埋もれていますし。リビダスも我家の環境では、地植えに向かないので、今年の春か秋には、鉢植えに戻すつもりでいます。

他のオリエンタリス系などと比べ幾分低温に弱いので、昨年くらい暖冬ならば地植えでも耐えられたのでしょうが、今年はいまだに鈍い成長振り。ともうしますか、葉っぱもかなりの痛みかたです。

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| 冬咲く花 | 05:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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膨らんできたアウグチフォリウス

Helleborus argutifolius - 木立性クリスマスローズ コルシカス(またはアウグチフォリウス)

Helleborus argutifolius - 木立性クリスマスローズ コルシカス(またはアウグチフォリウス)
 今日の一句 「アウグチさん やっと覚えた君の名を」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【耐寒性】マイナス15℃ 
【備考】#018

なんだか1月からはヘラボの記事が多くなりそうな感じですが、今日の主役はアウグチフォリウス(コルシカス)です!おぎはら植物園さんでもまだ売られてます!しかも400円~!
もっともお花は早くても来年以降でしょうけど。

ヘラボたちは寒い冬の間、私の気持ちをあったかくしてくれる植物!

この子の蕾も12月のはじめくらいだったでしょうか、発見していたのですが随分と膨らんできています。もっともこれがもっともっと伸びてお花が咲くまでにはかなりの時間がかかりますが。でもワクワク感が長く持続するというのも良いところです。あっという間に咲いて、すぐにお花が終わってしまうものは、一年間の労をねぎらってもらうにはちょっとはかなすぎます。

先日ご紹介したフェチダスとは違って、お花が終わってもその茎は枯れることなく、そのままの状態で夏を越し、一株から二本の茎が上がっています。この冬は三本に増えてくれるかしらんと思っていたのですが、ダメでした。

実はこの子はあまり元気がないのです。

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| クリスマスローズ | 05:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスローズ - 10月の管理

実生のニゲル?


すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



今日は現在のヘラボたちの葉っぱの姿を集めてみました。
この子ははじめてこぼれ種から発芽した、実生モノです。
しかも全くヘラボたちを植えていたところではない、辺鄙な(笑)ところからでてきたんですよ。
でももしかすると数年前に私がばら撒いておいたのかもしれませんが、今のところお花も咲いてくれないし、はっきりとした品種は不明です。

葉っぱの形状的には、ニゲル系っぽいのですが、我が家にはバレンタイングリーンもありますし、‘ダブルファンタジー’もありますので、どんなものと交配してくれているのやら。

お花が見れるようになるまでにはまだまだあと数年はかかりそうです。まだ株の直径は6~7センチといったところでしょうか。 

【クリスマスローズの育て方 - 10月の管理】

9月の管理とあまり変わらない(^^ゞです。
ただ、新しい苗の鉢増しや植え付けの最適期となります。

私のところでは、少し霜っぽい感じのものが降りはじめているようです。放射冷却ですごく冷え込んだりした朝には、どの葉っぱにもうっすらとキラキラ光る水滴が見られるようになりました。今後はどんなに暑くなるとしても25度を超えるような日はないはずです。

若芽を出し始めている子たちに虫がついていないか、病気は発生していないかなど、注意深く観察します。

Helleborus lividus - リビダス

Helleborus lividus - リビダス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス リビダス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有径 耐寒性多年草(やや弱い) 【草丈】40cm
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々

夏越しはしてくれたのですが、ヘラボの中で一番元気がないのが、この子。とても心配しているのですが、よくよく見ると地際から少しだけ葉っぱが出ようとしているような雰囲気もあります。
なんとか生き残ってはくれたようですが、とにかく元気がないなぁ~
それにこの子は、耐寒性もあまりないですし、夏越しで一安心はしたものの、今後は越冬にも気を配ってあげなくてはなりません。
と申しましても、腐葉土などでマルチングをしてあげる程度になりそうですが。
もう少し大株になってから地植えにすべきだったと後悔しており、やはり鉢植えにしようかなぁ~と考え中です。

今年の春、軟腐病にやられたか!と心配した株です。
まだマイシン剤をあげていないことに気がつきました。まいてあげなくては。この子は特別扱いです(^^ゞ

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| クリスマスローズ | 05:37 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のチベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet

Helleborus thibetanus Franchet
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

チベタヌスが我が家で初めての夏をむかえています。
ヘラボの中で夏に葉っぱが枯れてしまうものは、このチベタヌスのみです。

本格的な夏になる前に葉っぱが枯れてしまったので、もしかすると枯れる時期が早すぎるのではないかとも、ちょっと心配なのですが・・

株が充実する前の小さな苗の状態で地植えにしてしまったたので、一時は半分枯れかかったりもしていたのですが、一旦は元気になりやわらなか葉っぱだけの状態で春から初夏まで過ごしていました。

後は秋に芽がでてくれることを祈るばかりです。

入手した株はその後どうなっているかと申しますと、もう一つ心配している株があるんです・・ ↓

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| クリスマスローズ | 03:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開のアウグチフォリウス

Helleborus argutifolius



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【備考】#018
アウグチフォリウスがここにきて、ほぼ満開となりました!
まだ越冬1回目の苗なので小さいのですが、それでも私のダイスキ!な緑色一色のお花が誇らしげに咲いてくれています。

このところの寒の戻りは人間サマにはつらいのですが、ヘラボたちには心地よいのかもしれませんね。

有茎種ですが、その茎は株から二本立ち上がっています。
それぞれに10個くらいずつでしょうか。かわいいお花が咲いてます♪

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| クリスマスローズ | 04:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウグチフォリウスの蕾

アウグチフォリウスの蕾



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【備考】#018

昨年購入したアウグチフォリウスの小さな苗に、丸い蕾が見え初めてきました~ 開花は来年の冬だろうと思っていたので、この丸っこい蕾を見つけたときには、小躍りでした。

前回の記事でご紹介したものは、寒さから身を守っているのか、とんがった硬い葉っぱでしたが、このとんがり帽子が開いたら、丸くてちょっとやわらかそうな蕾がちらほらと見えています。

弊ブログ内関連記事: アウグチフォリウス


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| クリスマスローズ | 06:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーグティフォリウスの蕾!

アーグティフォリウスの蕾っ



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【備考】#018
毎日、ヘラボの話題です。(⌒_⌒; タラタラ

蕾をみつけて一ヶ月が経ちました。

なんだかあまり変化がないようにも思えますが、でも確実にふくらんできてくれている模様。

有茎種の場合は、蕾があがってきてから開花するまでの時間が無茎のものに比べると、ちょっと長いような気がします。

ステルニーのほうは、新芽の出具合すらちょっと心もとない感じ。
こうして蕾まで見えてくれば、よいのだけれど。


弊ブログ内関連記事:アーグティフォリウス




| 芽と蕾 | 06:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーグティフォリウスに花芽!

アーグティフォリウスの花芽っ



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色

緑色したりんごの品種である'Granny Smith'色したかわいらしい花を咲かせるクリスマスローズである‘アーグティフォリウス’。
昨年小さな苗を購入していたのですが、ご紹介するのを忘れておりました。
2006年秋に鉢からおろして地植えにしたのですが、生育が緩慢で花芽が見られず心配していたのですが、ここにきて花芽らしいものが見えてきたので、ホッとしているところです。

この花はThe Royal Horticultural Society(英国王立植物協会)に、Garden Merit (AGM)賞をいただいているのです。

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| クリスマスローズ | 06:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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