++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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ASHWOOD GOLDの夏

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールドHelleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】剣弁 一重咲き 【蜜管】ゴールド(golden nectaries
【生産者】Ashwood (アシュードまたはアッシュウッド) 英語版HPはコチラ
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 ドライフラワーなど
【備考】#116  【備考】#117  【入手年】2010年4月

すっかりその時期は終わっているクリスマスローズたち。
種を採取することに没頭していた今季でしたが、案外結実していない子が多くてとても残念。
けれど、ある程度採取したものは、そのままベンレートに浸してからそのまま採り播きしておきました。

お花が終わり、種の収穫が終わった今、あとは夏越しの心配が残っているのです。今日は、シーズン後半に入手してしまったアシュード(アッシュウッド)‘ゴールド’ちゃんたちの話題です。



この子は、原種系のオドルスから生まれた、PINE(パイン)と呼ばれている品種♪
かわいいぃ~~ アッシュのゴールドよりもさらに黄色が綺麗にでているような・・・Y(=▽=)Y~☆

超レア品クリスマスローズ オドルス ゴールド PINEで開花株ですと、前回はほぼ7万円ほどしていました *o_ _)oバタッ彡☆ 七萬円ですよぉー どうやったら買えるの? 私には無理だぁー

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手元に届いたときには、小さな三枚の葉っぱしかない本葉がそれぞれに二枚ついているだけでしたが、どうやら鉢増し後にも無事根っこが活着してくれたようで、新たにきれいな黄緑色した本葉が真ん中から伸びてくれました~
ここまでくれば、なんとかなりそうです。

よかったぁ~~ あと二年は咲きそうもないチビ苗ながら、私にとっては高価でしたし、この子が元気に育ってくれることを願うばかりなのです。こんな葉っぱの姿を残しておくことも、開花したときに振り返って思い出すとその成長振りが比較できて懐かしく思える日がくるかしらん。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド
本当にゴールドネクタリーな黄金色のお花が咲くかどうかは微妙ですが、葉っぱの黄緑具合はまさにゴールド系の特徴をよくあらわしているような黄色さです。
他の実生からそだっているチビ苗たちにも、若い葉っぱを展開させているものがありますけど、ここまでは黄色に近いいろにはならないように思います。

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
(通称:クリスマスローズ)
2010年6月17日撮影



ただちょっと気になるのは、そう草丈が高くない点。
みっちりと太っているといえば、そうなんですけど。
ゴールド系は育てにくいようなので、これからも観察を続けてゆきたいとおもいます。

あっ、ゴールドといえば、我家にあるフェチダス‘ゴールドブリオン’様。
あんなに沢山お花は咲いたというのに、結実は数えるほどしかなく、唖然。しかも採取できたものも充実していなさそうな雰囲気 ( ノД`)シクシク… 
無数の種ができるとばかり思っていましたが、そうこうしているうちに茎は腐り始め、茶色に変色^^;
がっかりです。

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| クリスマスローズ | 09:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

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どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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花弁(ガク弁)にも斑入り!

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

私が育てているクリスマスローズの中でも、今現在もっともキレイ~だと感じているのが、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。今年が初開花のこの子でしたが、お花が終わる頃になると、来年の花茎が伸び始め、子房を膨らませながらも、時期開花の準備に余念がありません。

これがまた本当に美しい斑入りです。(∇〃)。o〇○ポワァーン

花弁(ガク弁)も葉っぱも、子房にすら斑がたっぷり入っていて、全体が真っ白なんですよ~
遠目でもこの鉢物は目を引いてます。

またしても写真をパチパチ撮りまくり(^^ゞ 同様に有茎種であるフェチダスもかなり永い間色が退化せずに愉しむことができるのですが、この子もまた実際にはお花は終わっているけれど、未だにきれいにお花が咲いているかのように見えるのです。

でも、さすがに鞘が弾ける頃になったら、またその表情も変るのでしょうけど。


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斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
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開花までじらされただけの甲斐がありました(^^ゞ

この子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいというようなウワサも聞いているのですが、どうなんでしょうねぇ~?
私としましては、この子と全く同じ感じな斑入りになって欲しいベイビーがたくさん欲しいので(^^ゞ 他の親との交配はどうでもよくなってきてはいるのですけど(笑)

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| クリスマスローズ | 03:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

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| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのニゲルにベイビー

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

たしかに去年タネができた斑入りのニゲル。親株の株元が一番と思って種を播いておいたのです。
でもまったく発芽する気配がなかったのですが、1本だけ発芽していました~ ( ̄m ̄*)゚プッ

よ~く見てみると双葉には、斑入りの片鱗もあります。
そもそも斑入りのニゲルを入手したときには、病気のために斑入りになっているのではないかと思っていたのですけど、ちゃんとDNAに斑入りが受け継がれているようです。
ホンモノの斑入り種といってもよいのはないでしょうか。

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これに気をよくして、今年はたっぷりと成熟しつつある子房のうち、すべてに袋をかけようかと(笑)
特にアウグチフォリウスとリビダスの花粉をつけたものは、慎重にタネを採取してみるつもりです。
個性派の子供が生まれると嬉しいのですけど。

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| クリスマスローズ | 04:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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袋かけ目前のダブルファンタジー

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’


【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

今頃になって咲き始めているクリスマスローズもあれば、もう子房がパンパンに膨らんでいるものもあります。

まずはニゲルの八重咲き系ダブルファンタジーの子房。これならば、順調に鞘がはじけ種が採取できるかも!
でもちょっと気になるのが、今年のお花のカタチです。

あまりキレイなカタチでは咲いてくれなかったので、子供ができたとしてもブサイクになってしまうかも?

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でも案外個性的ともいえる子が生まれるかもしれませんし(^^ゞ もう少ししたら袋かけして種を取りこぼさないようにしなくては。

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’

子房のふくらみ具合にも差があるのです。
ちゃんと受粉できたメシベとそうでなかったものは明らかに違いますねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクロフィルスも咲かず・・・*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

今年の春にはお花を見ることができるのだとばかり思って、今期の開花を愉しみにしていたもののうち、‘シクロフィルス’も開花見込み株だったにもかかわらず、開花せず仕舞い。

がっかりです ~(〃´o`)=3

あまりにも開花見込み株として売られていたものの苗が今期は咲かなかったので、私の育て方に何か悪いところがあったのではないかと、思い返してみますた。

といっても同様にして育てているガーデンハイブリッド系の花付きに問題がなかったことを考えると、あまり思いつかない私です。

無理やり私なりにその原因を揚げるとすれば、鉢増しのタイミングと鉢の大きさでしょうか。
原種系の子たちは、ハイブリッドにくらべ生育が緩やかなので、あまり大きめの鉢を使う必要がなかったのかな。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

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でもこの春に展開しはじめた葉っぱは鉢を覆い隠すように大きく展開しはじめたので、今年はもうそんな心配もいらなさそうです。
と、自分を慰めつつ、来期の開花を切望している私です。

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| クリスマスローズ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アブルジクスの様子は?

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ


【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077 【入手日】2009年10月

ほぼ終焉のクリスマスローズ・シーズン(;´▽`lllA``

開花見込み株でも開花してくれなかったものが、幾つかありました。
この‘アブルジクス’もその一つです。

葉っぱはワンサカ展開してくれているのですけど、花茎は1本もあがってくれませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
一応、お花は咲きませんでしたけど、記録にとどめておきたいと思います。


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

これまでクリスマスローズを育てていても、あまり葉っぱの形、葉鋸や枚数などに気を配りませんでしたが、最近は葉っぱのカタチや展開する数などにも興味がわいているわたしです^0^

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春先に葉っぱが展開し始めたときには、ちょっとぷっくりしている感じがあったので、あるいは花芽が潜んでいるのではないかと、ワクワクしていたのですけど。
残念(>o<")

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ

手元に届いたときについていた葉っぱは冬場に枯れて、今は完全に若々しい葉っぱのみが現れているのですけど、細い葉っぱで繊細な女性っぽい雰囲気です。
イタリアっ子ですけど、我家にはイタリアの風は吹かなかったのでありました。

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| クリスマスローズ | 02:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴィリディスも咲かなかったなぁ~

Helleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディスHelleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディス


【学名】Helleborus viridis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ヴィリディス または ヘラボラス・ヴィリダス 
【英名】Green Helleboreグリーンヘラボレ) 【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性宿根草 【系統】原種系 無茎種 【草丈】30センチ
【咲き方】 丸弁 一重咲き スポットなし  【花色】緑色 【蜜腺】黄緑色 
【原産地】北イタリア オーストリア 
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#054  【入手年】2007年2月

あぁ、とてもとても待遠しく開花を待っていましたが、今年原種モノのほとんどにお花が咲かずにシーズンが終わってしまった感じです。

この子は3年目ですし、あるいは!と期待していたんですけどねぇ~ ~(〃´o`)=3
なかなかうまくいかないものです。

葉っぱだけが茂っている状態(上の写真) そして下の写真は、3月上旬の様子です。
冬期間は落葉していたのですけど、現在は様変わり。
思いのほか大きな葉っぱがたくさんでてきています。

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| クリスマスローズ | 03:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシィさん、頑張る!

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

そろそろクリスマスローズ・シーズンも終わりに近づいていますが、この‘エリックスミシー’さんはすっかり花びら(ガク弁)の色が銅色になっても、素敵です!

雪に負けずにクリーム色のお花を咲かせていた時期がウソのようなお姿になっています。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


先日アップした‘ステルニー’は、咲き始めるのが遅かったので、クリーム色のお花ではなく、銅色に変化したこの子が引きたて役となってくれ、コラボを愉しんでいるところです。


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~
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不稔性なので種ができませんから、子房がついた状態でずっとそのまま放置しておいて大丈夫!
手間のかからないヘレボルスさんです。
花弁(ガク弁)が肉厚なので多少のことでは痛むことはありませんし。ホントに優秀です。

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんとびっくりチベタヌス(^^ゞ

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)


【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

昨年は、この地植えにしているクリスマスローズ‘チベタヌス’が葉っぱは出るには出たのですが、お花も咲かせること無く、梅雨の頃にはすっかり枯れこんでしまったので、もう根腐れ状態になってしまい、もう天に召されたとばかり思っていたのです。

なのでノーマーク。 この子が植えてあったところにベビーリーフの種なんぞをばら撒いてしまい、花より団子を決め込んでいたのですが・・・

なんと! 復活です Y(=▽=)Y~☆

でもこれが、小さいしかなり貧相で弱弱しいぃ~ 葉っぱは三枚しかない上、やはり今年も花茎は無いみたいです。
あわわ。

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あわてて、ベビーリーフの折角出てきた双葉でしたが、すべて撤収~ 
お隣に自然発芽していたスミレも撤収~ 皆さんには申し訳ないことをしましたが、やっぱりプライオリティーはチベタヌスが高いのです!

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| クリスマスローズ | 06:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月の雪

Helleborus foetidus - ヘレボルス・フェチダスHelleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 


【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き 覆輪 【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#040 

ホントに2月以降、どれだけアップダウンの激しい気候に悩まされたことか!

昨日も大雪っていっても積雪量は数センチではありましたが、もうGWも目前の4月後半です。17日に雪が降ったのは41年ぶりでその時の積雪量は20センチ余り。驚くばかりでしたが、また降るとは (>o<")

一昨日は気温が20度にまで上がって、春爛漫。サクラも満開になって心地よかったのに一転して昨日の雪です。
鉢物はあまりの温かさに水不足で、葉っぱが萎びてしまうほどだったのに、翌日は雪だなんて。
どの子たちも大慌てです。
もう嫌気が差して昨日はお写真は撮りませんでしたが、前回降ったときには記録を残しておきました。

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス


一番被害があったのは、フェチダスでした。
油断して、鉢を軒下からお庭に出してしまっていたところに、水分をたっぷり含んだ重たい雪でしたから、花茎が何本か折れてしまっています( ノД`)シクシク…

無茎種のクリスマスローズたちにしても、葉っぱが鉢の縁に当たってしまい、そこからポッキリと折れてしまっていたり、花茎もイナバウワー^^;

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私はといえば、あわててつもりにつもった雪を葉っぱやお花を傷めないようにと、書き落とす作業。
手がアカギレで真っ赤になりそうでした。

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| クリスマスローズ | 04:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花^^;ステルニー

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

先日の4月の大雪でなぎ倒されてしまうのではないかとハラハラしていましたが、なんとか斜めの状態でストップしてくれて、お花を咲かせてくれているのが‘ステルニー’です。

小苗のうちに地植えにしてしまったためになかなか大きくなれずにいて、これまでお花を咲かせたことはありませんでした。
加えて地植えにするにはちょっと寒さに弱いといみえ、以前も蕾をつけたのにそのままダメになってしまったり・・・

今年、雪囲いをしたことが功を奏し、ようやく開花です! でも同様に雪囲いをしてあげた‘アウグチフォリウス’は雪で花茎が折れてしまい、結局咲かずに今年も終わってしまいましたが。

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


クリーム色とライトグリーン、そこにうっすらと桃色が混じったようなかわいらしいお花です。
今年、初開花ながら、蕾は5輪ほどあるようです Y(=▽=)Y~☆

蕾の上がりはじめは、やはり親御さんがリビダスであるためか、小豆色が強くのこっていましたが、今現在はほとんど消失しています。


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今年、はじめてナマでこの子を見ることができました~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

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ですが、ハイブリッド種のステルニー‘シルバースター’のほうは、依然として前回の記事でもご報告しましたとおり、やっと生きている状態が続いています。 
~(〃´o`)=3  

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| クリスマスローズ | 06:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀕死のステルニー‘シルバースター’

Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’


【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#031 

上のお写真二枚の間には2ヶ月も時間の経過があるというのに、ほとんど大きくなっていないステルニー‘シルバースター’です。
生きてくれているだけ、ありがたいとも思うのですけど^^;

この子はクレマチスカトマニー‘ムーンビーム’と寄せ植えにしているのですけど、大失敗 (>o<")
ちょいと詰め込みすぎです。
なんども移植しちゃったりしていて、ちっとも大きくなれずにいるのでした。
一度こじれてしまうと、なかなか復活しないなぁ~

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今年もお花を見ることはかないませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
ステルニーはリビダスとアウグチフォリウスの交配品種ですので、我家にはその二種があるわけですから、自分でも交配ができるはず!と思いつつ、なかなか着手できずにおります(^^ゞ この記事の後にも早速受粉のお手伝いに参上しようかしらん。
でもねぇ~ そう簡単に私のような「ド」素人で不器用な人間に美しい交配種のお手伝いができるとはおもえないのですけど。結果を見るにも3年はかかりますし。石の上にも三年と言ったのは誰だったかしら。

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| クリスマスローズ | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トルカータスが初開花です! ・゚・(ノД`)・゚・。

Helleborus torquatus - ヘラボレス・トルカータスHelleborus torquatus - ヘラボレス・トルカータス


【学名】Helleborus torquatus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】トルカータス 【英名】torquatus 【別名】ヘラボレ
【系統】原種系  【花色】外弁-紫色または小豆色  内弁-緑色 【蜜管】ダークネクタリー 【草丈】40センチ
【原産地】旧ユーゴスラビア、クロアチア、 ハンガリーなど 【性状】耐寒性宿根草
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花 シェードガーデン など
【備考】#052 【入手年】2008年2月

小苗から育て始め、二年目で開花してくれたトルカータスさん♪です。まだ開花初年度ということもあり、二輪のみです。一つはまだ蕾。

3月11日に蕾の様子をアップしていたときに外側に現れていた色あいはどちらかというと渋い紫色でしたので、開花してびっくり Y(=▽=)Y~☆

ものすご~~く明るいクレナイ色が花弁(ガク弁)の周囲にのっかっており、内側はこれまたあかるい緑色がでています。 とっても美しいお姿にホレボレ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

すぅの小躍りぶりも最高潮♪ 
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ

まだその柔らかな葉っぱの質感はそのままで、全体に優しい印象です。
あるいはあと一年かかるかもしれないなぁ~と思っていたので、たった二輪とはいえ、初開花に大満足です♪

案外トルカータスちゃん、育てやすい原種系だったのですね(^_-)-☆



クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズトルカータスハイブリッド9cmPotは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、698円です!
よい感じの紫色をしているわぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

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結局、面白がって(^^ゞ ただ今、満開のミヨシさんちのエレガンスピンクスポットの花粉をくっつけちゃいました(笑) 本当はアトロルーベンスで交配させたかったのですけど、なんだかあまにりもエレガンス・・ちゃんが綺麗にすぐお隣で咲いていたので、婚姻させてしまいました(^^ゞ オバカ
この子が親だと、二代目はどんなお花になるのかも、検証したいので二輪目は自家受粉させます!

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| クリスマスローズ | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アトロルーベンスの子房!

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

半分、立ち枯れ病に罹りながらもなんとか復活。そして子房を太らせはじめてくれているのは原種系の‘アトロルーベンス’です。昨日の日曜日にはダコニールをたっぷり散布しておきました。

なんとありがたい! 体力があったのでしょうね。
‘ローズカメレオン’も‘斑入りのニゲル’と交配させた花茎もダメになってしまいましたので、今年は枯れてしまってからというもの、この子には他の子の花粉はつけておりません。

トラウマです。

立ち枯れ病であったのでしょうけど、なんだか私が無理に婚姻させたことに対して、怒っているのではないかしら?ともおもったりして。(爆)


血統の正しい純潔の原種…クリスマスローズ 原種 H.atrorubens アトロルーベンスは、花*こてつplantsさんちで1680円也~~

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もう最後の蕾は完全に開きましたので、あとは種の採取を待つばかりですが、全部につけさせるのは申し訳ないですし、そんなに種を採っても私が全部を育てて上げられるわけではありません。

何より、来年の株のためには花茎は切り取ってあげなくてはと思うのですけど、まだまだ眺めていたかったりしてジレンマです。

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| クリスマスローズ | 05:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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グリーニッシュホワイトもゴージャス!

Helleborus Hybridus - クリスマスローズ ガーデン・ヒブリドゥス 八重咲き


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~緑色 【咲き方】剣弁 八重咲き  スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花 【ニックネーム】グリーニッシュホワイト
【備考】#103  【入手日】2010年3月

我家には白色の八重咲きでは似たような感じの子は、メリクロン苗の‘エレガンスホワイトスポット’ちゃんが今期2度目で開花中ですが、その子よりももっと楚々として、スポットも少なめ、花弁(ガク弁)がヒラヒラとしているうえに、私の大好きな緑色がうっすらと乗ってくれているという、超美人さん♪

この子も先日、コウノトリさんが運んでくれた苗の一つです。今年は全部を咲かせてしまうとお疲れになりそう・・だと思い、小さな蕾はすべて摘雷しています。その上で少しだけ種を採らせてもらおうと思っているんです!

Helleborus Hybridus - クリスマスローズ ガーデン・ヒブリドゥス 八重咲き


ところでもしかするとすでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれないのですが、いつのまにかクリスマスローズの苗は、100苗を超えました~ 自分でもびっくり!ただし、開花株は3分の1にも満たないのですけど ( ̄m ̄*)゚プッ

クリスマスローズはご存知のように千差万別な咲き方をしますので、品種名でわけることができないので、【備考】として番号を振るようになってからは、管理がしやすくなりました。

メリクロン苗にはニックネームがついていますけど、今年からはこぼれた種から開花したものも含め、自分で播種しながら育てるようになってきたので、番号を振っておかないと、何がなんだかわからなくなってきてしまっているのです。

原種系のものは別ですけど、ヒブリドゥスに関しては似たような咲き方をする子も多いので、番号に頼りつつ管理&栽培中です。ただ百を超えたとはいえ、実はその中には枯れさせてしまったものもあるので、実際には百とはいえないのですけど。

でも今年は種を採り始める予定なので、どう番号を振っていけばよいのかと考え中~
種から育ったものは、開花してから番号を振るようにしようかしら?


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もうあまり苗は残っていないなぁ~ at Rakuten


それよりなにより、こんなズボラなワタクシが、今後ちゃんと両親をキチンと把握しつつ、種から育ててゆけるのか、ギモンではあるのですけど (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
もっと几帳面に生まれたかったです。

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| クリスマスローズ | 04:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スノーホワイトも地植えに!

Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Snow White'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥススノーホワイト
【花期】2月~4月  早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) スノーホワイトのページはこちら
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#038

すっかり満開となったスノーホワイト。鉢姿はこの記事で見納めです。
上のお写真二枚は地植えにした直後の様子です。すぐ下の↓二枚はまた鉢の中。
右側(二枚目)は、手前に斑入りのニゲルちゃん。奥手にスノーホワイト。お花も終焉に近づいてきて、花色がずいぶん桃色に変わってきています。

先週地植えにしちゃいました! 理由はよく考えたら、ニゲル以外に白っぽいクリスマスローズが我家の庭にはないんじゃん! 

Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’


それに花付きもよろしく早咲きである点がポイント高く! 地植えです。
クレマチスモンタナ‘スターライト’と‘アリョヌシカ’の傍です。この子のお花が終焉を迎えるころに、クレマチスたちにバトンを渡してもらいましょう~という魂胆です。

それに純白のニゲルちゃんは、背丈が低いのであまり目立たないんです。
この子ならば、ニゲルにくらべグーンと大きな株になりますので、なかなかいい感じになってくれるのではないかしら?

さて、上にある二枚目(右側)のお写真をみていただくとわかるのですが、手前にいるのは斑入りのニゲルちゃん。
後ろにアプリコット色に写っているのが、スノーホワイト。
全然、純白ではなかったんです。昨年は綺麗な白色でしたのに。

これって、私の肥料のやり方に問題があるのかしら? 花付きは良いですけど、色の出具合が変であるので、来年は少々肥料少な目にしてみます。

私としては、お庭の中に純白な花びら(ガク弁)がいて欲しいのです。
もっとも開花が進んでおりまして、ニゲルのように花弁(ガク弁)が桃色に変化しつつある花も混在していますけど。


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‘スノーホワイト’のもうひとつの魅力は、たしか下向きというよりも、やや横向きでお顔が見えやすいというトコロもあったのではなかったかと。

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そう、この子は割りに外側を向いてくれるので、地植えにしてもなんとかお顔がみえ、写真も撮りやすいです。
あまりに下向きの子ばかりを地植えにすると、私が腰痛になってしまいます(爆)

お写真を撮るには、鉢植えにしておくのがよいですけどねぇ~ 広々とした場所で育って欲しいという気持ちもあります。基本的にはデリケートな原種モノをのぞき、なるべく地植えにしてゆきたいのですけど。

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| クリスマスローズ | 06:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年はダメだぁ~ 古参のニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

正真正銘のクリスマスローズであるニゲルちゃんです。

昨年はたっぷりとお花が咲いたのですけど、今年は不作・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
まだ二輪ほどしかお花は上がっていないうえ、待機中の蕾も数えるほどしかありません。ミミミ。

移植したわけでもありませんし、蕾があがりはじめた時期にはあまり異変は感じなかったのですけど、がっかり。

でもとりあえずは咲いてくれたので、自前のバラーディアを育種すべく! リビダスの花粉をつけてみました(^_-)-☆

でもこのニゲルさん、受粉をする前から子房がぷっくり膨らんでいるような感じで、すでに受粉はされちゃっているのかも? なんだか受粉前なのか後なのか、見極めが難しいです^^;

とりあえず自家受粉しないように、オシベはすべて取り去って受粉させるも、受粉させたとたんに大雨。
これじゃ~~ 受粉できていないかも?

この子はどちらかというと丸葉でギザギザがないタイプなので、リビダスのギザギザたっぷりの葉っぱとあわせるとどんな感じになるのかしら? 


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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斑入りのほうのニゲルちゃんにも花粉をつけてはみたものの、すでに最盛期を過ぎてしまっていて、こちらも受粉が間に合ったのか、否か。 イマヒトツはっきりしないのでありました。

ただ残念なことに、バラーディアエは耐寒性があまり強くないので、我家においては地植えは難しい品種。
って、まだバラーディアエが生まれる前から心配することもありませんねぇ~ タヌキ。

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| クリスマスローズ | 03:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花! パシフィックフロスト

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

先日記事にしたばかりですし(笑) ややフライング気味ながらこの子の開花がとても嬉しい私はまたしても写真をパチパチ撮り捲り(^^ゞ 蕾が上がってからはそれまでじらされていたのがウソのように、綺麗に開花しはじめています。

このような綺麗なクリーム色したお花の色のクリスマスローズは手元にはなく、開いてビックリ♪ ホントにかわぃい~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

葉っぱにうっすらと紅がのるので、それがまたお花に色を添えてくれるのです。花首まで綺麗なクリーム色でシミひとつありません。私の顔面とはオオチガイ(爆)

昨日は思わぬ降雪にハラハラしましたが、この子は軒下で管理していたのでご無事でした(^^ゞ


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斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


ところで前回の記事でもこの子との交配を夢見ていたわけですが、どうやらこの子を母親にする場合には、他のお花は受粉させたものを除きすべて摘み取ってしまうほうがよいとか?
本当かしら? 折角の初開花ですのに、んんん~~ どうしましょ。

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| クリスマスローズ | 03:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱりキュート♪エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

お庭のど真ん中で、現在一番多い花数で、見ごたえのある株になってくれているのが、‘エリックスミシー’さん。
一番花はすでに桃色化が始まっています。
まだまだ蕾もありますけど、ほぼ咲きそろってきたという感じ。

たくさんのお花を今年はこの子に蕾の様子をアップしてからが早かった!

雪から雨になり、気温も上昇する中、3月も下旬には満開です♪

この子はこうしてお花が咲いてくれた後の花弁(ガク弁)の変化が愉しい子なので、まだまだ梅雨前くらいまでは楽しめます。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


今年は随分葉っぱを切ってしまいましたので心配で、昨年より咲きっぷりがよくないかも!?と思いましたが、取り越し苦労でした~~

お隣にいる‘ステルニー’も小さいながらも、なんとか開花してくれそうですし、早く競演する姿が見たいわぁ~\(*^▽^*)/


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~
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花茎は何本あるかしら? ちゃんと数えていませんけど、10本以上はあります!
お花の数も数えにくいくらいたくさんありますし!
今後、どこまで大株となるのか、愉しみ♪

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| クリスマスローズ | 05:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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道路側のニゲル(実生)も開花!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 【初開花】2010年3月中旬

やっぱりニゲルはその純白さがたまらなく素敵!3月の雪が降り止んだ後に記念撮影しました!
サクラの開花速報が続々と届く中、ちょっと季節感無しの画像ですみませんm(__)m

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの3月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪
これでニゲルの実生が開花するのは二株目。先日は鉢植えにしてある子をご紹介しましたけど、双方ともに花数が少ないしかしら、とっても大輪です。

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋にこの場所に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

これからは周囲の子たちもひしめき合ってきますが、今はまだこの子の独壇場です。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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一輪しか咲かないかな?と思っておりましたら、もうひとつ蕾もあがってきて、今年は初開花ですが、二輪咲きます!
手前にはムスカリちゃんももう少しで咲きます。

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| クリスマスローズ | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉芽が増えた!アブルジクス

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ


【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077 【入手日】2009年10月

3月の大雪には驚きましたが、そこは春の雪。

雪はすぐに溶けてなくなりまして、新たに昨年から仲間に加わった原種系の子たちも、ようやくお目覚め。
新たに葉っぱを展開させはじめています。

いつまでも緑色だった葉っぱですが、やはり2月になると茶色になって枯れてしまいましたが、株元から4~5枚ほどの葉っぱとなりそうな芽があがり始めてくれ、やっと無事、初越冬を確認できたわけです。


新商品クリスマスローズ アブルジクスは、おぎはら植物園さんちで3,150 円也~ ^^;

今はこんなに小さいけれど、大人になったら葉っぱは200枚にもなるのだそうです!
私もそこまで育てることができるかしらん? でも開花見込み株で、ある程度オトナになりかけている苗なので、越冬も安心でした!

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昨年からついていた葉っぱは、縮れたような感じが個性的でしたが、この春からでてくる葉っぱはどんな感じかしらん。お花もさることながら、葉っぱのことも気になります。

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| クリスマスローズ | 04:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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新芽の数は?ムルティフィダス

Helleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダスHelleborus multifidus - ヘラボラス・ムルチフィダス


【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053  【入手年】2007年2月

なんだかピンボケ写真のオンパレードですみません^^; でも成長の記録として残しておきたいので、ご了承くださいませませm(__)m

すっかり落葉していたムルチフィダスでしたが、3月に入ったらずいぶんと新たな葉っぱを展開させはじめてくれています。よかったぁ~~ 今年で丸三年となる株ですが、今年こそ三度目の正直といいますか、三年目の正直といいますか。お花が見たいっ!


お花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズムルチフィダスは、3,150 円 也~ 緑色一色です。

数え切れないムルチフィダスの花が咲くのはいつかしら~~

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どうでしょう?葉っぱの数もかなり増えましたし、今年は咲きそうに見えるんですけど?
育てておられる方は咲くと思われますか?

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| クリスマスローズ | 02:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと3ミリの新芽・・・プルプラケンス

Helleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンスHelleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンス


【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

ようやく大雪からは開放されるようになった3月。
ガーデンハイブリッドたちがお花を咲かせるようになってきたというのに、ほとんどの原種系の子たちはようやく新芽を展開させはじめたような段階です(^^ゞ

‘プルプラケンス’は冬期間には落葉し、すっかり丸裸。
この小さな小さな数ミリほどの新芽が上がるまでの3~4ヶ月間は、生きているんだか、死んでいるんだか。
心配でしかたがなかったのですが、これで命を繋いでいることがわかり、ホッとしている私です。

こうして新芽が上がり始めると、後は案外グングンとスピードアップ♪

この子は一昨年2008年12月に小苗で入手したもので、おぎはらさんちのHPでも開花まで、『1~2年かかります!』と記載があったので、あるいは今年はようやく開花となるかも!?しれないのです。
でも見ている限りまだまだ後数年かかりそうに見えるんですけど。


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『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~

いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^

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こうして現れた新芽にお日様が当たっているところを眺めているだけで、シアワセなキブンになっているすぅです。
ちょっと毛深い系のようですね(^_-)-☆
こんなに綺麗な緑色をしていたんだぁ~~と改めて感心しているのです。
ガーデンハイブリッドなどの新芽はツルツルして光沢があり、銅褐色したような感じなんですが、この子の芽は生命感があります。

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| クリスマスローズ | 07:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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銅葉で素敵♪ オドルス様

Helleborus odorus - ヘレボルス オドルスHelleborus odorus - ヘレボルス オドルス


【学名】Helleborus odorus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・オドルス 【英名】 Odorus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや丸弁 【花色】緑色~淡黄緑色 【草丈】30~50センチ 【蜜管】緑色  【香り】あり
【原産地】ルーマニア、ボスニア、マケドニア、スロベニア、クロアチア、ハンガリーなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#033 【入手日】2008年11月

成長振りが緩慢な原種系の子達。 このオドルスも然りです(^^ゞ
もっとも以前から育てているトルカータスなどに比べると幾分早いかな?

クリスマスローズを育てるときに、華やかなガーデンハイブリッドやメリクロン苗のチビちゃんから育て始めた私は、原種系の子を育てるようになってからというもの、本当にびっくりするような小ささとスピードの遅さをひしひしと感じている日々です。

こうして葉っぱの様子はアップしていますけど、今期この子が咲くのかどうかもわからず(^^ゞ
ご機嫌をそこねたりしないように、十分お世話してあげなくては。


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価格は、 400円也 でゲットしたものです。がっ、大苗ですと2,625 円 です。
他にも欲しい原種系はあるのですが、今回またしても入手できなかったものが多数ありました・・・




香りがする品種が少ないなかで、オドルスは香るタイプ。
この香りというのだけは、実際に育てないと体験できません。
お花の様子は写真に残すことができますけど、香りはねぇ~ 残念ながら遺せません。

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| クリスマスローズ | 02:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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リビダスの小花たち♪

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

葉っぱの柔らかな感じとそぐうちょっとメタリック調のリビダスちゃんがいよいよ開花です!
昨年が初開花でしたが、またオトナになったお顔と今年も会えたことを神様に感謝!
おこちゃまだった昨年と比べ、もうちょっとだけお花も大きいみたいです。昨年は5月になってからようやくお花が咲いたので、今年はかなり前倒しです。花茎も3本あるみたいですし、満開が待遠しいわぁ~

でも昨年のほうがシルバー感がもう少し強かったような記憶もあって、微妙~(笑)

雪の下になったりするとアウトなので、鉢植えで玄関先の一軍入りです^0^


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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大和園のhisashiさんからご提案をいただいた、自前のバラーディア大作戦!
二輪目以降のお花で交配させてみようと思っています^0^

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| クリスマスローズ | 02:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時間かかったなぁ~‘ダブルファンタジー’

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’


【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

この子もですねぇ~~ 蕾がテンコモリに見えてきてから昨年秋に移植しちゃったんです。
なので、株がびっくりしちゃったのか、それぞれのお花で大きさが違っていて不ぞろいな感じ^^;

でも来年以降はこの場所で綺麗に咲いてくれるはずです。以前植えていた場所は、ヒドすぎましたからぁ~

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この子の近くではようやく水仙やムスカリの芽があがってきてくれてます。
はやくコラボで愉しみた~~~い \(*^▽^*)/

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’


‘ダブルファンタジー’の咲き方で好きなところは、シベの黄色さと真ん中のメシベにちょこっと赤みが射すところです。真っ白な花弁(ガク弁)との対比が素敵なお花ですね~
そしてあまり大株にならない点。
ヒブリドゥスたちは巨大化することも多いのですが、この子はこじんまりしているので、花壇の縁近くに植えるのにピッタリです。

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| クリスマスローズ | 03:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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咲くか?三年目のヴィリディス

Helleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディスHelleborus viridis - ヘレボルス ヴィリディス


【学名】Helleborus viridis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ヴィリディス または ヘラボラス・ヴィリダス 
【英名】Green Helleboreグリーンヘラボレ) 【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性宿根草 【系統】原種系 無茎種 【草丈】30センチ
【咲き方】 丸弁 一重咲き スポットなし  【花色】緑色 【蜜腺】黄緑色 
【原産地】北イタリア オーストリア 
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#054  【入手年】2007年2月

この子の2月の様子をアップし忘れていました!
現在は、もう少し新芽が動いておりますけれど、一応キロクとして蔵出しです(笑)
‘ヴィリディス’は、2007年2月に購入したもので、今期3年目を迎えます。
開花までは時間がかかる原種モノでありますが、私のカンですが今期は咲いてくれるのではないかしらん?

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ただちょっと気になることが・・・
この子を鉢増ししたときに先走って、ちょっと大きすぎる鉢を使ってしまったような気がします。
スリット鉢なのでそこそこ通気性はあるのですけど、それでもこの冬の間はかなり用土がジメジメした感じだったことは確か。
大丈夫かなぁ~

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| クリスマスローズ | 06:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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1ヶ月後でやっと、こんだけ・・・

Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’Helleborus argutifolius 'Pacific Frost' - ヘレボルス アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’


【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

この子の花芽が見えてからすでに1ヶ月以上が経過・・ やっとまるっこいお姿が小葉の中からでてきました~~
あとは開くのを待つばかり! 

しかも来年の花茎は真っ赤に染まって地面から3本ほど上がっていた数ミリの芽も葉っぱらしいカタチを形成しつつありますぞ~~ この分ならば来年はワンサカ咲いてくれるはずです Y(=▽=)Y~☆

心配していた斑入りの状態も古い葉っぱにまぁまぁ~残っております。
本当はもっと白いままでいて欲しいけれど、やはり葉っぱは時間が経ってくるとどうしても緑色は強くでるようになりますね。

ただ、蕾の周囲にある小葉はほぼ白色ですから、とっても明るい雰囲気♪


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斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株ともなるとお値段がぐ~~んと高くなりますねぇ~ 絶対に枯らしてはなりませぬ。
斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


またしてもタヌキでありますが、今年はこの子の自家受粉および交配での種の採取を計画中~
同様に斑入りの葉っぱのニゲルちゃんとの交配ははずせません。
この‘パシフィックフロスト’はフェチダスと違って、ニゲルとは相性がよさそうです!

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| クリスマスローズ | 02:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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