++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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なんとびっくりチベタヌス(^^ゞ

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)


【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

昨年は、この地植えにしているクリスマスローズ‘チベタヌス’が葉っぱは出るには出たのですが、お花も咲かせること無く、梅雨の頃にはすっかり枯れこんでしまったので、もう根腐れ状態になってしまい、もう天に召されたとばかり思っていたのです。

なのでノーマーク。 この子が植えてあったところにベビーリーフの種なんぞをばら撒いてしまい、花より団子を決め込んでいたのですが・・・

なんと! 復活です Y(=▽=)Y~☆

でもこれが、小さいしかなり貧相で弱弱しいぃ~ 葉っぱは三枚しかない上、やはり今年も花茎は無いみたいです。
あわわ。

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あわてて、ベビーリーフの折角出てきた双葉でしたが、すべて撤収~ 
お隣に自然発芽していたスミレも撤収~ 皆さんには申し訳ないことをしましたが、やっぱりプライオリティーはチベタヌスが高いのです!

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| クリスマスローズ | 06:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プラムアイズも初開花!

Helleborus  x Hybridus  - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘プラムアイズ’Helleborus  x Hybridus  - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘プラムアイズ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Plum Eye's'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘プラムアイズ’ 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種
【花期】2月~4月  【耐寒温度】マイナス15℃ 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~桃色 【咲き方】一重咲き リバーシブル ベイン 丸弁 カップ咲き スポットなし
【蜜腺】紫色 
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) ミヨシのABABAのページはコチラです。 ‘プラムアイズ’
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#034  【入手日】2008年10月

ようやく葉っぱだけの記事から開放されました~~ ( ̄m ̄*)゚プッ

MIYOSHIさんちのメリクロン苗‘プラムアイズ’もようやく開花です! イマヒトツ生育具合がよくなかったけど、チビ苗から一年目での開花ですので、仕方がないか。

HPでのご説明には・・・
丸弁カップ咲き。花弁の外側が濃いローズ色で内側がピンク色になるリバーシブルタイプの花です。魅惑的な色のコントラストを是非お楽しみ下さい。

とありましたが、なるほどはっきりと花弁(ガク弁)の外側と内側で濃淡があります。

ローズ色というよりももっと赤色が強いなぁ~ でも一足先に咲いている‘ピコティ’と瓜二つ(^^ゞ
ピコティのほうがもっと紫色がつよいかも?
でもリバーシブルっぽい感じはこの‘プラムアイズ’のほうが対比が強いかな。

Helleborus  x Hybridus  - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘プラムアイズ’Helleborus  x Hybridus  - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘プラムアイズ’


いずれにしましても初開花ながら見事な発色!と端整なお姿です♪
よかった、よかった!
三輪咲くつもりだったようですが、一つだけ摘雷しておきました。
後は、残すところミヨシさんちのメリクロン苗で咲きそうなのは、同じ赤色っぽいお花が咲く‘カシスレッド’です。


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自家受粉させて種を播く花と他のヒブリドゥスとの交配を愉しもうと思います!
私の好きな黒色系か八重咲きとの交配かなぁ~~

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| クリスマスローズ | 04:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと3ミリの新芽・・・プルプラケンス

Helleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンスHelleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンス


【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

ようやく大雪からは開放されるようになった3月。
ガーデンハイブリッドたちがお花を咲かせるようになってきたというのに、ほとんどの原種系の子たちはようやく新芽を展開させはじめたような段階です(^^ゞ

‘プルプラケンス’は冬期間には落葉し、すっかり丸裸。
この小さな小さな数ミリほどの新芽が上がるまでの3~4ヶ月間は、生きているんだか、死んでいるんだか。
心配でしかたがなかったのですが、これで命を繋いでいることがわかり、ホッとしている私です。

こうして新芽が上がり始めると、後は案外グングンとスピードアップ♪

この子は一昨年2008年12月に小苗で入手したもので、おぎはらさんちのHPでも開花まで、『1~2年かかります!』と記載があったので、あるいは今年はようやく開花となるかも!?しれないのです。
でも見ている限りまだまだ後数年かかりそうに見えるんですけど。


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いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^

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こうして現れた新芽にお日様が当たっているところを眺めているだけで、シアワセなキブンになっているすぅです。
ちょっと毛深い系のようですね(^_-)-☆
こんなに綺麗な緑色をしていたんだぁ~~と改めて感心しているのです。
ガーデンハイブリッドなどの新芽はツルツルして光沢があり、銅褐色したような感じなんですが、この子の芽は生命感があります。

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| クリスマスローズ | 07:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんだかヤバソな‘サクラピンク’

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘サクラピンク’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘サクラピンク’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Sakura Pink'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘サクラピンク’ 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種
【花期】2月~4月  【耐寒温度】マイナス15℃ 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】桃色 【咲き方】一重咲き 丸弁 カップ咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色 
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) ミヨシのABABAのページはコチラです。 ‘サクラピンク’
【入手】2008年11月 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#049

今年は開花予定のメリクロン苗‘サクラピンク’ちゃんですが、なんだかあまり具合がよろしくないのです。

12月くらいまではダントツで元気だったのに、今になったらこの‘サクラピンク’ちゃん、花芽らしきものは見えはじめているものの、貧弱な感じ^^;

この子にも冷害?

幼子なのにバンバン、霜や雪に当ててしまったからなぁ~~ 悪いことしちゃいました *o_ _)oバタッ彡☆



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この時期は開花報告の記事が当たり前ですのに、ちっとも開花報告が進まない我家のクリスマスローズたち。
この子もあるいは皆さんが種を採取するころに開花報告かも? Σ(´ロ`;

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| クリスマスローズ | 05:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サクラピンクちゃんはどう?

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘サクラピンク’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘サクラピンク’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Sakura Pink'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘サクラピンク’ 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種
【花期】2月~4月  【耐寒温度】マイナス15℃ 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】桃色 【咲き方】一重咲き 丸弁 カップ咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色 
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) ミヨシのABABAのページはコチラです。 ‘サクラピンク’
【入手】2008年11月 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#049

昨年の秋はMIYOSHIのメリクロン苗を随分とコレクション ( ̄m ̄*)゚プッ
この‘サクラピンク’も我家で二度目の冬を迎えたチビ苗ちゃんでしたが、今は随分と葉っぱを広げ大人な感じ♪
まだ蕾は見えておりませんけど、株元にぷっくりとした部分が見えるので、これは葉っぱを伸ばしつつ蕾を上げてくれる花茎となってゆくはずです!

未だにナマで見たことはなく、ラベルでしか想像できませんが、綺麗な優しい桃色の花を咲かせるはずですね~
そう!ちょうど桜の花が咲く頃には満開となっているはずです! ワクワク!



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この子は特段に葉数が多いんですよねぇ~
鉢植えのなかでは、一年早くから育てている‘エレガンスホワイト’がもっとも葉数が多く茂りすぎてしまっているのですが、それに追従するほど多い!
マグアンプ入れすぎたかな?(爆)

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| クリスマスローズ | 02:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プルプラケンスの落葉

Helleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンスHelleborus purpurascens - ヘレボルス・プルプラスケンス


【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

原種系のクリスマスローズの中で一番に葉っぱが枯れこみはじめたのがこの‘プルプラケンス’です。
10月まではなんとか葉っぱは緑色をしていたのですが、かなりみすぼらしい状態になってしまいました。

この子は昨年2008年12月に小苗で入手したので、我家に来てから丸1年が経過しました。
でもこの一年間、葉っぱは2枚しかあがりませんでしたし、どうも生育具合はイマヒトツ。
ウワサどおり原種系の子は生育スピードが思いっきりゆっくりです(^^ゞ


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ヒブリドゥス系は一年中葉っぱが青々していますし葉数も多いので、冬場でも葉っぱの状態で健康具合がわかるのですが、原種系の子たちは元気なんだか・・・とよくわからないです。
まだ原種系のヘレボルスを育て始めて数年しか経過していない私は、まだまだ不安で一杯です。

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| クリスマスローズ | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘プラムアイズ’も目覚めました!

Helleborus  x Hybridus  - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘プラムアイズ’Helleborus  x Hybridus  - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘プラムアイズ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Plum Eye's'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘プラムアイズ’ 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種
【花期】2月~4月  【耐寒温度】マイナス15℃ 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~桃色 【咲き方】一重咲き リバーシブル ベイン 丸弁 カップ咲き スポットなし
【蜜腺】紫色 
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) ミヨシのABABAのページはコチラです。 ‘プラムアイズ’
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#034

MIYOSHIさんちのメリクロン苗‘プラムアイズ’もようやく動き始めてます! イマヒトツ生育具合がよくなかったので、心配しておりましたが、この感じならば来春には開花してくれるかも!

似た感じの色あいのMIYOSHIの‘ピコティ’には蕾があがり始めているのですけど、この子はまだまだな感じです(^^ゞ
でもこうした新鮮な葉っぱさえ上がってくれれば、安心♪

いつかは咲いてくれますものね(^_-)-☆ それに多少開花の時期がずれているほうが、長い間それぞれのお花を愉しめるわけですし! でも交配させるとしたら、花期がずれると他のお花との交配が難しいですよね。


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先日開花した‘ローズカメレオン’も開花が早すぎ^^; 他の子たちはニゲルとフェチダスくらいしか咲いておらず、ヒブリドゥスは全くまだまだな感じなので、自家受粉でしかタネが採れないです。

話が‘プラムアイズ’からそれてしまいました。

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| クリスマスローズ | 03:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サクラピンクもようやく!




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Sakura Pink'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘サクラピンク’ 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種
【花期】2月~4月  【耐寒温度】マイナス15℃ 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】桃色 【咲き方】一重咲き 丸弁 カップ咲き スポットなし
【蜜腺】不明 
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) ミヨシのABABAのページはコチラです。 ‘サクラピンク’
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#049

やや葉っぱの展開としては出遅れ気味だったMIYOSHIの‘サクラピンク’も若い葉っぱを出し始めてくれてホッ ~(〃´o`)=3

同じように育てているつもりなのに、どうして同じMIYOSHIのハイブリッド系にも差がでるんだろう~
八重咲き種のほうが、スピードは遅いのかと思っていたら、そうでもなかったり・・・

この子のことをMIYOSHIの‘サクラピンク’ページで調べてみると『根詰まりしている鉢や株分けをする場合など、根を大きく崩す場合は根の動き始める秋に作業をすると良いでしょう。春遅くに植替えをする場合は根鉢は崩し過ぎない様にした方が安全です。 』と書いてありました。
HPでは参考価格は1,280円と書いてありますけど、HCやネットで買うと、大抵は半額程度で入手できますよね。

秋に・・・というのが微妙でありまして、我家では秋の到来が早いので、8月のお盆休みが終わったら、すぐにでも作業を始めたほうが良い感じです。でもきっと東京以西にお住まいのかたならば、それでは早すぎますよね。

そういえば、冬にイロイロとクリスマスローズを購入したときに、この子は一番最後の頃に購入したんだった!そして冬期間に鉢増ししちゃったのでした。それで発育のスピードがのんびりなのかもしれません。1月の記事はこちらです。



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ヒブリドゥスの良いところは、9cmポットのビニール苗であっても、大抵は2年でほぼ100%の割り合いでお花が咲くこと。そして丈夫であるということです。
ものによっては、その年に開花してくれますよね。でもその後の生育のためには咲かせないほうがよいみたい。まして、種などつけさせるのはもってのほか!という感じがします。 

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| クリスマスローズ | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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がんばれ!プルプラケンス




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

アトロルーベンスに比べ、やや生育具合がよろしくないのが、プルプラケンスです。

私ったら、春の鉢増しの際にちょっと深植えにしてしまったみたい(@o@) 秋になり他の子たちがメキメキと大きく葉っぱを展開させているというのに、この子はちっとも動かないっ。未だに葉っぱが二枚しかありません _| ̄|○ 

大丈夫かしら?加えて古い葉っぱには黒色に変色したような跡も残っていて、夏越し中に根ぐされでも起こしてしまったのではないかしら?心配だなぁ~


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『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 600円也~ いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^ 今年は100円値上がりしているような・・・^^;
原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


MIYOSHI様のヒブリドゥス系のクリスマスローズたちは、目覚め方も早かったし、成育スピードにも目を見張るものがあるのですが、原種系のものはのんびりやさんです。

プルプラケンスは、この分だと開花までまだ2年ほどはかかりそうで、来年の春の開花は無いかもしれないなぁ~ 微妙です。お金持ちだったら、開花株で購入できましたが、一年生苗で入手しましたので、そうやすやすとはお花を見ることができないのです。

でも育てる愉しみはあります!辛抱強く開花を待つことにいたしましょう~

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| クリスマスローズ | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋い感じのクリスマスローズ




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色
【咲き方】一重咲き 丸弁咲き カップ咲き スポットあり  【蜜腺】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#012

昨年はもっとたくさん咲いてくれていたのに、花後に花茎を切り取らずに放置していたせいか、今年は1本しか花茎が伸びず・・・
その代わり、足元にはこぼれ種から発芽したBABYたちが結構見えはじめてきているクリスマスローズちゃん。

この子はちょっと灰色がかったような雰囲気もあり、蕾のときには、ピンク色になるのかなぁ~と思えば、やはりしっかり小豆色へ変わってゆきます。

スポットの入り方もちょっとネット状になっている部分とが混在しているような感じにもなっているのですが、蜜腺は明るい黄緑色にメシベには色はついていないタイプです。


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昨年もこの子の株元からかなりこぼれ種が芽を出したので、鉢上げしたりもしていて、小苗で育てている子たちの親として、いってみれば子沢山!なクリスマスローズとして我家で君臨している子です。

今年は小休止させてあげるように、忘れずに花柄摘みをしなくては!
この子については、どこでいつ入手したのか、すっかり忘れてしまっているのです。一度か二度株分けしているはずなのですが・・・

ますます私の記憶力は減退ぎみ(^^ゞのようです。クリスマスローズの数が増えてきたので、この春はそれぞれの個体にナンバリングしている最中です。百均でラベルを買い込み、番号を書いた札を鉢に刺し、ブログのほうには『【備考】#×××』と書いておくようにしています。

今年から少しこぼれ種のものと、親がはっきりわかるように受粉させてみようかと思っているのですが、マメさの無い私は計画倒れになる可能性が高いなぁ~(;´▽`lllA``

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| クリスマスローズ | 04:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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針ほどのチベタヌス!




【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

昨年は発芽したときにその姿を見損なってしまったので、今年は注意深く観察中のチベタヌスです。
実は待ちきれなくて2月中旬にちょっと土を掘り起こして、芽が生きているかどうか確認しちゃいました(^^ゞ
チベタヌスにとってはいい迷惑ですが、私にとっては生死を確認するという重要な役割があるのです!って、単にきがみぢかいダケ?

そっと指で土をよけると・・・ お~~~針のようにとんがった芽がありました! ありました!
生きていることが確認できたので、またそっと土を戻しておきました。

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
昨年開花した姿です ^m^

ちょっとベインも入っていて、なのに透けるようなヒラヒラ感がたまらなぁ~~い♪



昨年はすっかり枯れているとばかり思っていた子から芽がでて、お花まで咲いてくれたのでとても嬉しかったのですが、今年はどうやら3本花茎が伸びそう~ 昨年よりも1本増えていますゾ

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その後、3週間余りが経過して、ようやく土をどかさなくても針のような先端が外に現れてきました。
昨年は芽を見つけたときにはすでに葉っぱがフクジュソウのごとく展開しているような状態でしたので、今年は早めに生死を確認、ならびに観察できて嬉しいのです^0^

↓にある二枚目の写真は3週間が経過した3月上旬の記念写真です。

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| クリスマスローズ | 03:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プルプラセンスの葉っぱ




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【品種名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
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【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

12月に購入したての苗をご紹介したときには、古い葉っぱがまだ枯れこんでいなかったのですが、2月上旬にすっかり枯れてしまったので、あわわ ヤバっ~(;^_^AA

鉢増しの仕方が悪かったの? と尋ねていたら・・・ この子は冬期間葉っぱが枯れこむようで(^^ゞ
2月中旬にこうして新しい葉っぱが展開しはじめてくれました! ほっ

一枚だけですけど・・・


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いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^
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先日ご紹介した原種系のアトロルーベンスにも花芽があがってきているので、ワクワクモードなのですが、このプルプラセンスは、開花までまだ2年ほどかかりそうですので、気長にお花を待たなくてはなりません。

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| クリスマスローズ | 03:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sakura Pink ♪(゜▽^*)ノ⌒☆




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Sakura Pink'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘サクラピンク’ 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種
【花期】2月~4月  【耐寒温度】マイナス15℃ 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】桃色 【咲き方】一重咲き 丸弁 カップ咲き スポットなし
【蜜腺】不明 
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) ミヨシのABABAのページはコチラです。 ‘サクラピンク’
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など

MIYOSHIのページには、『丸弁桜色の爽やかな可愛らしい花です。生育も旺盛で育てやすく、おすすめの品種です。 』とありました~~

先日、意識不明になり・・(笑) なぜかピコティーを2個買ってしまったときに、買いそびれてしまった‘サクラピンク’ちゃんです。
またしても立ち寄ったHCで私をじぃ~~と見つめて、「お家へ連れていって」と言っていたので、もう今年は買うまいと思っていたのに、やっぱり買ってしまいました(^^ゞ


【PR】クリスマスローズ ‘サクラピンク’
『Helleborus hybridus 9cmポット苗(開花までには通常1~2年かかります )
丸弁桜色の爽やかなかわいらしい色 生育も旺盛で育て易く、花つきもとてもよい
国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良品種のメリクロン苗 』 価格は、 600円也~
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非常にシンプルな咲き方と色あい♪
実はこの子に類似しているヒブリドゥスがあるのですが・・・ 

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| 新しい仲間 | 06:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘プラムアイズ’の苗




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Plum Eye's'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘プラムアイズ’ 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種
【花期】2月~4月  【耐寒温度】マイナス15℃ 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~桃色 【咲き方】一重咲き リバーシブル ベイン 丸弁 カップ咲き スポットなし
【蜜腺】紫色 
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) ミヨシのABABAのページはコチラです。 ‘プラムアイズ’
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など

なんてったって、リバーシブルタイプであることに惹かれた私です!

なんてったって、アイドル♪ですわ~~ ワタクシの! ちょっと前回ご紹介のカシスちゃんに似た感じで、ラベルがないとどちらがどちらかわからなくなりそうですが(^^ゞ この子のほうがもっと色あいが優しくて、ベインが入っているような感じです。ラベルの上でしか比べられませんが。


【PR】新商品クリスマスローズ ‘プラムアイズ’ 『リバーシブル系の新しいメリクロン品種 花の表と裏の色が異なる美しい花色 ややうつむくように咲く 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良品種のメリクロン苗』 価格は、 600円也~

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名前にプラムが入っているからには、プラム色をしているということになるのだと思ったのですが、これは花弁の色のころではなく、蜜腺部分のことなのかしらん?

EYE'Sということは・・・ オメメのことですし。 フラッシュっぽいのかな。
ナマでその花を見れば、名前の由来に納得できるようになるのでしょうが、まだ実物を見るのには、1~2年かかるわけであります。 ~(〃´o`)=3

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| クリスマスローズ | 03:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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プルプラスケンス or パープラッセンス




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花

今年の春から育てているやはり原種系のムルティフィダスやヴィリディスに元気が無いのを見ていると、原種系のものに手を出すのがためらわれるのですが、この秋にも二種ゲット(;´▽`lllA``

まずはこのプルプラスケンスから。

ところで、プルプラスケンスのスペルは purpurascens と書くのですが、以前はプルプラスケンスと表記されていましたが、プルプラセンスへの統一への動きが高まっている模様です。

なので、ワタクシも今後はプルプラセンスにしようかと。 このスペルからも想像にかたいのですが、この名を持っている小種はほかにもいろいろあって、シクラメン、スミレなどにもありますが、鳥の名前にもなっていたりと、どこかに紫色が含まれているものには、このpurpurascensが使われたりするようです。

というわけで、この子も紫色が現れる原種系のクリスマスローズということになり、その現れ方は個体差があるようです。


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 500円也~
原種系のものは、育てにくい部分もありますし、ヒブリドゥスに比べると株自体もそう大きくなってくれないようですが、育てる愉しみと開花時の喜びが大きそうです!

原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


他の苗たちと比べましても、届いたときの状態が小さいっ・・ 
古葉と思われる葉っぱが三枚、今年延びたのかなぁ~と思われる葉っぱはない模様です。
てごわそうだなぁ~ (;´▽`lllA``

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| クリスマスローズ | 06:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月の入手苗 クリロー編♪




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrid
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 【花期】2月~4月

今回入手したクリローちゃんたちのご紹介です。いつものごとくおぎはら植物園様でお世話になりました m(__)m

開花株ですとお高いので、9cmポット苗のものばかりでして・・・^^; 『開花までには通常1~2年かかります』 という、注意書きがあるものばかりです。
では、では、交雑されたもののなから、えりすぐりのものを取り出して、製品化したメリクロン苗たちをご紹介!

ともうしますか、昨今、健忘の度合いが上がっておりますゆえ、私のため備忘録であります(^^ゞ
鉢増しのことを考えるなら、霜や雪が降りはじめる前の10月頃に入手すべきでしたが! 欲しいものはもうすでに「売り切れ」の文字がありました。 バカだったなぁ~

あっ、ちなみに『』でくくってある文章は、おぎはら植物園さんの商品紹介をそのまま引用させていただきました!


【PR】新商品クリスマスローズ  ‘エレガンスピンクスポット’は、『八重咲きは生育が遅く育てにくいという常識を覆す強健な八重咲きのメリクロン 優良種 新色で明るいピンクにパウダー状のスポットが入るやさしい色合い』という
価格は、 2000円也~
昨日もご紹介した‘バターイエロースポット’‘エレガンスホワイト’とどうよう、MIYOSHIのパーティドレス系でありまして、お値段はこの子がグンを抜いてお高いのですが、八重咲き種も以前に比べるとかなり安価になってはきたように思えます。
【備考】#043



【PR】クリスマスローズ ‘ピンクラッフル’【FG1114SP】  『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花 101PC‘ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統』 
価格は、 800円也~
こちらはフラッシュ系で、ソバカスが集合体になってシベの回りを飾るのです。他に‘ダークネクタリーフラッシュ’を春から育てております!
【備考】#036



【PR】クリスマスローズ ‘カシスレッド’  『待望のメリクロン濃赤品種 花茎も強くしっかりと立ち上がる 生育も良い強健種 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』
価格は、 600円也
赤色系のものは、手元に無かったので、選んだ一品です!
ソバカスが入らないタイプ。退化した本来花びらである部分が、濃い紫色なところも気に入っています!
【備考】#035



【PR】新商品クリスマスローズ ‘プラムアイズ’ 『リバーシブル系の新しいメリクロン品種 花の表と裏の色が異なる美しい花色 ややうつむくように咲く 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良品種のメリクロン苗』
価格は、 600円也~
上記の‘カシスレッド’にちょっと似た感じですが、咲いた時に花びらの表裏で違う色あいが楽しめるとのこと。ソバカスなしの桃色系です。
【備考】#034



【PR】クリスマスローズ スノーホワイト
『花が大きく美しい白花種 原種ニガーとオリエンタリス系の交配種で早く 咲き始め、花期がとても長い 中央がややグリーンがかりやさしい色合い 本種はメリクロン苗ですので株分けと同様、ほぼ写真と同じ花ですが 開花時の環境により花型などに若干の差はあります』
価格は、 800円也~
これは、前回入手しようとして、機会を逸してしまったので是非今回は入手したかった子です。以前、趣味の園芸でもこの子が取り上げられていて、病気に強く、開花時には顔が良く見えるようにやや横向きにさくのだそうです。
【備考】#038



【PR】クリスマスローズ ’ピコティー’『淡いピンクに濃い縁取りが入り 花型のきれいな丸弁花 花茎は強く倒れにくくボリュームのある草姿になる 丈夫で育て易い優良種でおすすめ 本種はメリクロン苗ですので株分けと同様、ほぼ写真と同じ花ですが開花時の環境により色の濃淡や花型などに若干の差はあります』
価格は、 600円也~
ところで、ピコティー(Picotee)の意味ってなんぞや? というかたはこちらをクリック!縁取りが入るものをピコティーと呼ぶのです。今回は通称「糸ピコ」と呼ばれるものも欲しかったのですが、お財布と相談したところ、却下されてしまいました。まだちょっとお高いのです(;´▽`lllA``
【備考】#037



【PR】新商品クリスマスローズ ‘グリーンカクテル’
『パーティードレス‘ローズカメレオン’を一重にしたような趣ある珍しい花色 深みのある緑色が特徴的 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 メリクロン苗』
価格は、 600円也~~
異彩を放つ‘ローズカメレオン’ちゃんも春からそだてておりますが、この子の一重咲きタイプと聞いて、緑色の花に弱い私ですので・・・ 思わずクリックしてしまったのです。渋いでしょう~ 
【備考】#039


以下、原種系のクリスマスローズちゃんたちです!


【PR】クリスマスローズ リビダス
『薄緑色 周辺はピンクがかった縁取りとなる 40cmぐらいに
なる木立ち性種(茎がある)紫がかった葉に銀色の網目模様が入り 草姿も美しい 耐寒性 -12℃』
この子は7.5センチのポット苗です。
価格は、 400円也
現在育てている子に元気がないので、仕切りなおしで育てたいと思い、もう一鉢ゲットしちゃいました。我家では寒すぎて地植えですと、うまく育ってくれないのです。ずっと鉢植えで管理しようと思っています。
【備考】#056



【PR】新商品クリスマスローズオドルス小苗 『ブルガリア、ルーマニア、スロベニアなどに自生する原種 黄色を帯びた淡いグリーンの花 固体により差はあるが香りがある事で有名 黄色、緑系の交配親として使用される 夏、冬も常緑の場合が多く比較的丈夫 50cmぐらいになる 耐寒性は強い』
価格は、 400円也 でも大苗ですと2,625 円 です。
オドルスも前回春に入手しときに、欲しかったものなんです。他にも欲しい原種系はあるのですが、今回またしても入手できなかったものが多数ありました・・・
【備考】#033



【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’
『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 特徴的な葉姿が人気のフェチダスの黄金葉 さらに存在感があり美しい 花期以外も楽しめるのでシェードガーデンのカラーリーフ素材としてもおすすめ  50cmぐらいになる木立ち性種 耐寒性はー12℃ぐらいまで 』とあり、またも新商品という記載に惹かれてしまいました。
価格は、 1200円也~
本当は斑入りの子が欲しかったのですが、残念ながら出会いがなく、その代わりやはり気になっていた黄色い葉っぱのフェチダスを入手することができました!やはり通常のフェチダスと比べますとややお高めでしたが・・(^^ゞ
【備考】#041



【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』
価格は、 500円也~
原種系のものは、育てにくい部分もありますし、ヒブリドゥスに比べると株自体もそう大きくなってくれないようですが、育てる愉しみと開花時の喜びが大きそうです!
【備考】#032


といった具合で今回の入手苗のご紹介は終了です!

早速、日曜日にすべて鉢増し作業を完了させました。
我家の気候ではちょっと時期的に遅すぎたかな?とも思いましたが、今のところは元気です。ってまだ数日しか経過しておりませんが。
この子たちは結構丈夫ですので、きっと大丈夫!と楽観してはいますが、今は軒下で管理中です。
今回はテラコッタの安価な鉢を見つけたので、ちょっとおしゃれな感じの鉢モノになりました。
といえ、ほとんどのものが一種植えです。

あっ、そうそうピコティーはハンギングにしてみました!

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| 新しい仲間 | 04:53 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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たったひとつの葉芽だけ・・・

Helleborus thibetanus - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)

Helleborus thibetanus - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
 今日の一句 「桜咲く 春なりけり 我が庭の やわらかな葉も 手を広げつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

意外~~~~ w(*゚o゚*)w

今年お正月に自分へのお年玉として購入したチベタヌス。
皆さん、ご承知のとおり一昨年植えつけたものが天国へ行ってしまったとばかり思い、購入した苗です。
ポリポットから素焼き(駄温鉢?)に植えつけたところ、花芽のついていたほうは駄目になってしまって、まだ葉っぱは展開してくれていないのですが・・・

移殖の際、ポロリと落ちたたったひとつの葉芽のほうはぐんぐんと勢いを増しているのです!
こんなにしっかりとした葉っぱになってくれました! エライぞ~~ 
二枚目の写真と比較していただけば、その成長振りは歴然!

何しろ次の写真を撮ったときには、あまりにも芽が小さすぎてカメラのピントをやっと合わせるようなそんな芽でしたから。

再び! すぅのお踊りの舞です! 今日はヤスキ節で √( ̄ii ̄√ √( ̄ii ̄√ √( ̄ii ̄√
鼻の下にマッチ棒を立ててみました(爆)

| クリスマスローズ | 04:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Y(=▽=)Y~☆ チベタヌスの開花

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
 今日の一句 「青空と 柔らかな陽と うつむく花に 感動一塩 彼岸あけ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

ついに開花の運びとなりました! 指でツンツンしちゃいましたよ~~ (笑)
タイムリーな記事でなくてすみません。なかなかお花の写真をうつせなくて・・
少し前に開いてくれていたんですけどぉー

・゚・(ノД`)・゚・。  感涙~~~

そう、この子が今年私が育てているHelleborusたちの中にあって、メーンイベントともいえる出来事であります。

そのわけは、まず枯れていたと思っていた株が復活(←クリックすると発芽のようすがあります)して咲いてくれたということ、そしてHelleborusのなかでも少々育てるのが難しいといわれている品種であるということ、何よりその咲き方や葉っぱや花びらのたおやかさが大好きであるチベタヌスです。

ホントに小さな花です。三つだけの花ですが、それでもクリロー育ての若輩者である私には大成功であることには変わりありません。

左手の指がちょっと写ってますでしょう?指先ほどの大きさでしか咲いてくれませんでした(;´▽`lllA``

大抵、チベタヌスについては鉢植えで管理するようにと書かれてあるのですが、この子が地植えで一年間苦難の道をすごしてくれたことに感謝です。

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| クリスマスローズ | 04:56 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンザイ!チベタヌスが復活です^^

Helleborus thibetanus Franchet  - チベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス
 今日の一句 「愚かなる 主人に踏まれた 受難の日 それに負けじと 凛として立つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

ギャッ~~~~ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

お雛様の頃でした。やはめに雑草を抜いておきましょう~と花壇に入り込み、ナズナなどをむしりとっておりまして、支柱が立っている脇を踏みこんだとき、「あぁ~そういえばここにチベタヌスを地植えにしていたんだったっけ」と遠い目になっていた私。

昨年、梅雨のころだったでしょうか。お花は途中で咲くのを諦めてしまい、一輪を確認できただけで、抱えていた蕾はそのまま朽ちてしまい、柔らかな葉っぱも見事にあっという間に茶色に枯れてしまったので、とてもがっかりし、今年またリベンジ!とばかりに苗を購入したところでした。

「まさかねぇ~」とその支柱そばの部分をまさぐったところ、チベタヌスとしか思えない芽がでているではありませんか! あえぇ~~
しかもマルチングしていた腐葉土をそっとよけてみたら、私の足で踏みつけになっている芽がっ。

とにかくびっくりするやら、焦るやら(爆)

↓の写真、一番左のピンボケしているのが、被害にあった葉芽であります。

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| クリスマスローズ | 03:55 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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力強い(^o^) ルーセ・ブラック

Helleborus orientalis 'Ruse Black' - ガーデン・ヒヴリディス ‘ルーセ・ブラック’ 

Helleborus orientalis 'Ruse Black' - ガーデン・ヒヴリディス ‘ルーセ・ブラック’
 今日の一句 「早く見せてよ 黒い花 早く見たいな 白い蕊」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybrids 'Ruse Black' または Helleborus orientalis 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘ルーセ・ブラック’ 
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色
【備考】#005

皆さんのところではすっかり満開となっているようですが、我家ではまだこんな状態です。
今年は芽がでるのが早かったのですが、その後の寒波で成長が止まってしまった感じ。
1月に発芽を確認してから2ヶ月あまり経つというのに、まだほんのちょっと黒っぽいというか銅色の葉っぱがちょこっと見えている程度です。

あぁ~待たせるなぁ~ これを回避するのならば、やはり鉢植えで管理するものも手元に置いておかなきゃかな。

ルーセブラック

←今年1月の発芽を確認したときの写真です。
2ヶ月も経つのにこれしか成長してくれてません。

【PR】おぎはら植物園さんにはクリスマスローズ ’ルーセブラック’がまだあるようです!




私が育てているヘラボのなかで、軍を抜いて生育度がよいのが、この子なのです。
他のガーデン・ヒヴリディス系はまだ若苗だったり、秋に株分けをしてしまったりしたために、この子よりもさらに生育が遅いですし、地面からは1個か2個しか花芽が上がっていません。

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| クリスマスローズ | 03:49 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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展開し始めたチベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet  - チベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス
 今日の一句 「如月に タフタ現る 帽子のから 花芽はあるのか チベタヌス」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

1月の上旬に購入したチベタヌスに変化が見え初めてきました!
円錐形のとんがり帽子、大1、小3というイデタチであった株の一番大きな芽から葉っぱが見えてきたのです!

わぁ~~い!

実は、少し前にカビのようなものが株元に見えていたので、心配していたのです。

12月が本来植えつけ時期の適期ではありますが、元気なのであれば、挑戦すべきか!と一念発起して寒空の下、ほぼ外気温ゼロ度であった日曜日に植え替えを決行することにしました!

チベタヌスは、ほとんど市場に出回っているものは、中国からの輸入であるようで、根っこが切り取られた状態で輸送され、日本に到着し検疫を通過したのちに、ポットに植付けされたものだそうです。

根っこの状態を見ることはできませんが、そんな苦難のために根っこが痛んでいる場合がほとんどらしく、わが子も株を抜いてみたところ、2/3ほどの根が真っ黒に変色していて、あまり元気のよい根っこが見当たりませんでした。

これでは良い花が咲くはずはありません。

カッターを火であぶり、熱消毒したものを用意! いよいよその黒ずんだ根っこをさっと切り離し、発根剤のネメデールに浸しました。屋外の水道が凍結していて使用できなかったので、お台所で作業(^^ゞ 本来は半日以上浸しておくほうがよいらしいのですが、待っていられなくて数時間で植え付けちゃいました。

丁寧に根っこと土を分けていたときに、この子は二株だったことがわかりました。
それとも、二株ではなく自然に分かれてしまったのかしらん?

よって鉢は二つ用意。用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2の割り合いでブレンド。植え替えからしばらくは一切肥料は要らないので、元肥もいれていません。

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| クリスマスローズ | 06:18 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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リベンジ!チベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet - ヘラボラス‘チベタヌス’

Helleborus thibetanus Franchet - ヘラボラス‘チベタヌス’
 今日の一句 「今度こそ 貴方に会いたい そう願う はかなげな花 チベタヌス」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ)
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

昨年も確かにゲットしました・・・ で、(/--)/ オテアゲ状態。
よく調べもせずいきなり地植えを敢行し、今年やはり芽はでてくれなかったチベタヌス。
春になったら芽がでるかしら? でないよなぁ~^^; 通常芽は秋にでるはずと思い、また買ってしまいました。

あのやわらかな花弁と葉っぱに触れたくて♪

昨年のチベタヌスの記事はコチラです。ワタシのオバカ"/(;-_-) ぶりが掲載されておりまする。

というわけであらためてお勉強!でもお勉強しておりましたら、入手時期ならびに植え替え時期は12月が一番良いと書かれておりました。すでにこの時点でOUTです。

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のチベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet

Helleborus thibetanus Franchet
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

チベタヌスが我が家で初めての夏をむかえています。
ヘラボの中で夏に葉っぱが枯れてしまうものは、このチベタヌスのみです。

本格的な夏になる前に葉っぱが枯れてしまったので、もしかすると枯れる時期が早すぎるのではないかとも、ちょっと心配なのですが・・

株が充実する前の小さな苗の状態で地植えにしてしまったたので、一時は半分枯れかかったりもしていたのですが、一旦は元気になりやわらなか葉っぱだけの状態で春から初夏まで過ごしていました。

後は秋に芽がでてくれることを祈るばかりです。

入手した株はその後どうなっているかと申しますと、もう一つ心配している株があるんです・・ ↓

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| クリスマスローズ | 03:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘラボを花瓶に♪

リビダス



【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス リビダス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有径 耐寒性多年草(やや弱い) 【草丈】40cm
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々

我が家では今が盛りのクリスマスローズ。
充実し始めた株、今年初めてその花をつけてくれた株、ちょっとトラブルに見舞われた株。それぞれの株の事情はあるものの、お庭にすくっと立ち花を咲かせてくれている姿を眺めつつ、至福のときをすごしている私です。そして今年は種も採取して、育てるのだーと息巻いております。

がっ、やっぱりお部屋でも楽しみた~~い!と少し花柄を切りとり花瓶に生けました。すでに2週間ほどたっているのですが、茎が細いもののなかにはうまく水揚げできないものもありましたけど、まだまだ楽しめそうな雰囲気。

こちらのお写真は、地植えにしていたリビダスの花茎が突然折れてしまったので、切り取った花茎とフェチダスを小さなガワンショット用のグラスに生けたものです。

病気になってしまったのではと、不安でしたが、新しい葉っぱが展開しはじめてくれているので、なんとか持ち直してくれたようです。
原因はなんだったのか! ナメクジとかヨトウムシなどの害虫かしらん。

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| 生け花 | 03:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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事件です!チベタヌス

Helleborus Thibetanus Franchet



【学名】Helleborus Thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

1月に最高の状態で届けてもらったチベタヌスでしたが、私が無理やり地植えにしてしまったせいで、せっかく花芽をもっていたところが枯れこんできてしまいました。

見るからに他のハイブリッド系のものと比べても、弱弱しい感じだったというのに鉢植えで管理しなかった私が馬鹿でした。

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| クリスマスローズ | 05:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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小豆色のオリエンタリス

小豆色のオリエンタリス



【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン)
【英名】 Lenten rose (hellebore)
【流通名】レンテンローズ 
【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】小豆色
【咲き方】カップ咲き 一重咲き 

またまたヘラボが開花です!

私が育てているヘラボの中でも古株になるこのオリエンタリス系のお花。成熟度が上がったのか、以前よりスポット部分が塊りになって、ちょっとフラッシュっぽくなってます。

2002年に小さなビニールポット苗から育て始めたんです。
宿根草のなかには、いつの間にか消えてしまうものも多いのですが、ヘラボは寿命が長いなぁ~


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| クリスマスローズ | 04:38 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダブルにならなかった・・

スペシャル交配種 ダブルピンク×ダブルピンク



【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン)
【英名】 Lenten rose (hellebore)
【流通名】スペシャル交配種 ダブルピンク×ダブルピンク
【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き 八重咲き 
【備考】#006

「世界にひとつだけの・・・」という言葉についその気になってしまったおろかな私の物語。

ラベルにもかならずしも八重咲きのヘラボが咲くとは限りませんとなっておりましたので、クジ運の悪い私には八重咲きにはなってこの世に生まれてきてくれませんでした。
 ∑(O_O;)Shock!!

今後ラベルにはその八重咲きとなるパーセンテージの表示もお願いしたいものです。恨み節っぽいですね。(笑)

蕾があがってきたときは、もううれしくてうれしくてしかたなかったんです。なのにぃ シクシク。


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| クリスマスローズ | 09:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バレンタイン・グリーン

バレンタイン・グリーン



【学名】Helleborusnigercors 'Valentine Green'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン) 雪おこし
【品種名】バレンタイン・グリーン

12月中旬にちょっとだけ芽が見えていた‘バレンタイングリーン’がようやく蕾らしく変貌しはじえめてきました。
でもこうなってからも開花までにはややしばらくかかりますが。(笑)

この‘バレンタイン・グリーン’は、剣弁で、ヘラボの中ではうつむき加減度が少ないような。
カップ咲きの形よりはもっと顔をあげて見せてくれますよね。

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| クリスマスローズ | 04:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘラボって多彩!

オリエンタリス系



【学名】Helleborus orientalis Lam.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン)
【英名】 Lenten rose(hellebore)
【品種名】不詳 【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】薄桃色

先日ご紹介しておりました桃色のオリエンタリスちゃん♪ 今日ちょこっとのぞいてみたら、お~~開花しはじめてますよ~
\(*^▽^*)/

ニゲルに続いて開花したのは、古株のこの子でした。
この子は株分けしたので、株自体は大きくないのですがそれでも、ひぃ、ふぅ、みぃ・・・と数えたところ10個はありました~ お花たち。

それにしても、ヘラボちゃんたちは本当にご親戚が多くて。
それゆえ、私のお財布の紐はゆるみっぱなしです。

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| 冬咲く花 | 23:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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チベタヌスの憂鬱

チベタヌスに霜



【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

先日ビニールポット苗を購入した件、ご紹介したばかりでしたが・・・

その後、庭植えにしたくなってしまってこの時期に植え付けをしてしまいました。だって、暖冬なんだもーん。
なんとかなるかなぁ~って( ̄ー ̄; ヒヤリ

せっかく蕾もついていることだし、お花が終わってから植え付けをするほうが良かったはずなんですけど、やっぱり無謀だったかなぁ~

こんなに霜がおりちゃいました。

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| 冬咲く花 | 04:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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