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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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こぼれ種のヒブリドゥス・・・^^;

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#075
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | ヒブリドゥス | #075 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月16日


今年の夏は暑かったので、地植えにしてある子ですらも枯れこんだりしたりはしないかと、心配でならないクリスマスローズちゃんたちです。

以前はすべて花柄摘みをして、種をこぼさせないようにしていたのですが、ここ数年は少しお花を残して種をこぼさせるような子もいるため、地植えにしている親株のご近所で小苗が育つようになったりしているのです。

今日ご紹介するこの子も、恐らく茨城へドライブしたときに記念にお持ち帰り♪したピンク色の子から育ったものだと思うのです。
これがまた窮屈なところに育ってしまっているのですけど^_^;

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ユリ、シダ、グラジオラス、オダマキなどがひしめき合っているところのスキマで勝手に育ってくれているのです。
通常ですと、こぼれた種から発芽した場合、双葉からちょこっと本葉がでてきたところで鉢上げするのですけど、見逃しておりまして、いつの間にか大きく育っています。
あるいは来年開花してくれるかも!

しかし、クリスマスローズが丈夫に育ってくれている反面、かわいそうに風通しが悪くなってしまったせいで、オダマキさんは枯れてしまいました。しかもダイスキな‘チョコレートソールジャー’さんが天に召されてしまいました(>o<")

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

この子の親株だと思っている苗ですが、そもそも購入の決め手はネクタリーが黄色にうっすら桃色の柔らかな花弁(ガク弁)だったのですが、今年は黄色にならなかった上、チベタヌスのような柔らかさが一切無くなってしまいまして・・・ 
とても残念がっていたあの苗です(^^ゞ
果たしてそんな親御さんからどんなお顔の子が生まれてくれるのか、開花が待遠しいです(^_-)-☆




それにしても込み合いすぎです。グラジオラスにしても、シダにしても、私は全く植えた記憶がないのです。
かわいそうですけど、私にとってはクリスマスローズさんのほうが大事(^^ゞ なので、両者様には犠牲になっていただくしかないかなぁ~
グラジオラスのほうは、葉っぱが枯れたら球根を掘り上げるとしても、シダのほうはすっかり根っこから根絶させないと、いつまでもいつまでも長生きするうえ、生育旺盛でご近所さんの脅威となるのです。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

これまでの経験から、我家では夏涼しいため、4月から5月上旬までに植え替えをしても大丈夫でした。その代わり梅雨時の雨には当てないように管理します。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

実生から殖やす場合・・・
種は採取したら、ネットなどにいれて地中に埋めておき、湿らせた状態のものを秋播きするのが一般的です。種まきするときは、まず種子表面についている「発芽抑制物質」を分解させるために、湿度を保った状態で22~24℃で最低6~8週間、その後、同じ状態でマイナス4~+4℃くらいの低温に6~8週間あたらせ、その後は約+10℃までに保ちながら種を管理するとうまく発芽するようです。

ですが、そのままこぼれた種から発芽する確率もなかなかなものです。
種を自然に開花させるのには、親株の足元にばら撒き少し土をかぶせておくと、発芽しやすいです。
やっぱりお母さんのフトコロが大好きなのは、人間と同じみたい♪です。




| クリスマスローズ | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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苔マルチのクリスマスローズ、その後

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)

【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2008年発芽 【交配】不明 自家受粉 【地植え】2009年9月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#061 
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | 実生 |  #061 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年08月16日


クリスマスローズ栽培の方法の例としては、よろしくない代表の苗です。苔ががっつり株元を覆うようなことはあってはならないと、教科書に書いてありました(^^ゞ 

チビ苗のうちに風通しもよくないし、ジメジメしているうえ、苔むしているようなところに植えてしまった実生から育ったヘレボルスです。この子は昨年の秋に地植えにしたので、ほぼ一年が経過したところです。

現在葉っぱは三枚しかありませんし^_^; 来年の春に咲いてくれるのかどうか、微妙です。
咲いてくれるとしても、花数は少ないでしょうねぇ~

あまりにも環境が悪いので、心配でしたが夏の暑さからは回避できるので、葉っぱは葉焼けを起こすことも無く夏越ししています。けれど、他の日光がきっちり当たるハイブリッドに比べますと、かなり黄色っぽいのです。

お隣にあるクレマチスの‘日枝’は、夏の暑さでほとんど葉っぱを落としてしまっていまして、お花は一切さいておりませんし、なんだかこの辺りはオダマキのこぼれ種から発芽したベイビーやつかれきったラミウムたちがいたりして、あまり素敵な植栽とはいえない^^;です。



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がっ、四万円かぁ~~ どんな方が購入されるのかしらん *o_ _)oバタッ彡☆

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さて、この苔マルチのハイブリッドは、MIYOSHIさんちの‘ルーセブラック’が隣人なので、できればダークな感じのお花か、または正反対の子か、ちょっと違ったタイプの子が咲いてくれるとよいのですけど。

以前は種まきはせず、実生といっても、ほとんどこぼれた種から発芽した子しか育てたことがありません。
今年2010年春に咲いた実生の子たちは、ほとんどが紫色の一重咲きでした。
なので、この子もそんな感じかなぁ~

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| クリスマスローズ | 03:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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*o_ _)oバタッ彡☆ 斑入りのニゲル

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

急に気温が上がってしまった上に、水遣りのタイミングが悪かったのか、鉢の置き場所が問題だったのか。
折角、たくさんの子房がふくらんでいたというのに、種を採取するために袋を賭けたとたんの惨劇。

( ノД`)シクシク…

次々と子房がダメになってしまっています。一部、充実できた状態で採取できたような子もいますけど、ほとんどの花は種が充実する前に、枯れているかもしれません。

葉っぱにも元気がないので、病気かもしれません。もともと斑入り種というのは、どの植物にもいえますけど、あまり丈夫でないのですよね~ ^^;

アトロルーベンス、リビダス、アウグチフォリウスなどと交配作業したものも、結実せずに終わったものも含め、ほぼ壊滅状態。がっかりぃ~ 自前のバラーディアエも無理っぽいです。
まだ幾つか枯れずに残っている花もあるので、多少は採取できるとは思うのですけど、それでも他品種と交配したものではないのです。

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どうも病気っぽいので、ベンレートをまいてみたりもしているのですけど、葉っぱの数自体も減っているような気がします ~(〃´o`)=3
これらの写真は5月上旬に写したもので、この頃まではとても元気が良かったのですけど。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダークネクタリーフラッシュの子房

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIXHelleborus x Hybridus - ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ダークネクタリーフラッシュMIX


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ レンテンローズ ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【品種名】ヘレボルス ヒブリドゥス ‘ダークネクタリーフラッシュMIX
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~小豆色
【咲き方】平咲き 一重咲き  剣弁 フラッシュ 覆輪 スポットなし
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花 など
【交配】吉田交配(北海道) 
【備考】#007  【入手日】2007年9月

タネ・シリーズが続きますが、クリスマスローズの記録は残しておかねば^^;
と、夏になってからでもクリスマスローズの様子を記事にしちゃいそうな私です。

昨年は一切タネがとれなかったので、今年のこの子の豊作ぶりに小躍り中~の私です。

吉田交配さんちのダークネクタリー「フラッシュ」とラベルにはあったのに、クジ運の悪い私には、フラッシュは当選せずでしたが、それでも数少ないダークネクタリーなので、大事に育てます!

袋かけも先週終了しました。これまでビニタイで結んでいましたが、今年は簡略化!
ホチキスでパチンと留めてます。
蒸れなどでダメになってしまうこともあるやもしれないので、すべてには袋はかけずにこぼれ種にも奮闘してもらいます(笑)


吉田交配クリスマスローズ■宿根草■美園花園さんのクリスマスローズ北海道育成早期発芽大苗は、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、4,480 円でしたけど、最終的に半額になりましたね。
バーゲンセールはまだ続いているところもありますが、さすがにこう気温があがってくると購入するのは勇気が必要です(笑)

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昨年、タネをつけさせなかったこともあり、今年の子房のふくらみ具合のすばらしきこと!
かなりの数のタネができてます。
いったい何粒採取できるんだろう~ まさに売るほど!の数になりそうです(笑)

ブルーブラックなどとも交配しているので、オモシロイ顔をした子が生まれるかもしれません(^_-)-☆

花弁(ガク弁)の色が退色していますが、この子は外側に紫色がのっていたので、完全に緑色にはならずに少しだけ開花時期の片鱗を残しています。

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| クリスマスローズ | 03:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

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| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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袋かけ目前のダブルファンタジー

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’


【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

今頃になって咲き始めているクリスマスローズもあれば、もう子房がパンパンに膨らんでいるものもあります。

まずはニゲルの八重咲き系ダブルファンタジーの子房。これならば、順調に鞘がはじけ種が採取できるかも!
でもちょっと気になるのが、今年のお花のカタチです。

あまりキレイなカタチでは咲いてくれなかったので、子供ができたとしてもブサイクになってしまうかも?

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でも案外個性的ともいえる子が生まれるかもしれませんし(^^ゞ もう少ししたら袋かけして種を取りこぼさないようにしなくては。

Helleborus niger 'Double Fantasy'  - クリスマスローズ ‘ダブルファンタジー’

子房のふくらみ具合にも差があるのです。
ちゃんと受粉できたメシベとそうでなかったものは明らかに違いますねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:46 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生苗ではラストバッター?

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#076

ようやく咲きました^^;

こぼれ種を拾い上げ、開花するまで3年。あるいは4年?
よく覚えていないんですけど(^^ゞ

お花の感じからすると、あるいはルーセピンクが母親ではないかなぁ~と思ったりしているのです。
それまで鉢植えで管理していたんですが、春先に蕾が上がらなかったので、地植えにしちゃったんですけど、4月も後半になってから咲き始めました!

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もう夏日になるような日もあるというのに、まだ蕾も3つ、4つほどあります。
開いた一輪目のこの写真に写っている花は、ちょっとイビツでひねくれた(笑)ような感じではあるのですが、スポットが花弁(ガク弁)の一枚の中の縦に並んで入るような感じがあって、ネクタリーは緑色。
質感がルーセピンクに似ています。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系

まだすっかりオトナになっていない感じで、花そのものの大きさはやや小さめです。
花芽は秋には出来上がっていたはずですから、春に私が弄らなければ鉢植えで順当にもっと早く開花してくれたのではないかと思うのですけど。


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| クリスマスローズ | 04:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうひとつ実生で初開花!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【初開花】2010年4月16日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり ネット 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#115 (実生 #012) 

先日も似たような子をご紹介したばかりですけど、この子もこぼれ種からの初開花株です。親御さんはこちらをごらんになってくださいね。
恐らく同時期に同親からのこぼれ種のはずなのですけど、大体似たような感じながら、花弁(ガク弁)の模様がちょっと特徴的です。

スポットというよりもネット状になっている様子!今年が初開花ですので、あるいは来年はもっと違うデザイン?になって咲くのかもしれませんが。

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ほんの2週間ほど前まで鉢植えにしていたのですけど、クリスマスローズをグランドカバーにする計画を担ってもらおうと、あまり目立たない上、土壌も、日照具合も良いとはいえないところに地植えにしちゃいました。

そうしたら、あの41年来の大雪。蕾をいただいたままペッちゃんこ、地面に張り付いてしまっていたのに、よくぞここまで花茎を戻し、咲いてくれたものです。

だから、クリスマスローズが好き♪ 寒冷地に住むものにとって、欠かせない存在です。

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏椿の足元で!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【初開花】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#107 (実生 #012) 

さて、この子はこぼれ種からの初開花株です。
親御さんは昨日ご紹介したこちらの子です。そっくりでしょう?

開花する前に昨年夏椿の株元に植えておいたのですけど、案外小さな苗でしたので、今年は咲かないかなぁ~と思っていたのに咲いてくれちゃいました。

親とそっくりな色あいで瓜二つです(^^ゞ

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夏椿が茂ってくれますと、いい感じの木陰になり夏越しはしやすい場所ですので、案外この場所を気に入ってくれたのかもしれません。
それに夏椿を移植したときに、土の中にも腐葉土や肥料を梳きこみ、私にしてはがんばって土を耕しましたので、そんなこともあって開花してくれたのかな。

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ヘレボルス播種編(2010年)其の二

Helleborus spp. - クリスマスローズ 種まきHelleborus spp. - クリスマスローズ 種まき


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【入手】NZから 2010年1月
【備考】#110

「素人の!クリスマスローズを季節はずれにタネから育てる」シリーズ 第二回です (^^ゞ

前回の記事では、乾燥種子がビニール袋に入った状態でしたが、おこたで高温処理をしたのち、冷蔵庫で保存しておきましたところ、あれれ? まずい、まずい、硬い殻が割れて、根っこを出しそうになっている種を見つけてしまいました。

発根してから土に植えると、根っこが傷ついてしまってその後の生育が悪くなると聞いていたので、私はチビまるこちゃん並に目の下に縦線が入り、真っ青になってしまいました il||li _| ̄|○ il||l

これをダメにしてしまっては、種を分けてくださった方はモチロンのこと、仲立ちしてくださったちぃさんHUMMING GARDENさんにもなんとお詫びしたらよいかわかりません 

かなり動揺しつつ且つ焦りつつビニールポットに5粒ほどずつでポットに播きました。あぁ~種の殻が割れる前に播いておけばよかったと、後悔しきりです。

それでなくても通常は9月~10月頃に播くのが一般的。
今の時期に播いてしまいますと、これから訪れる夏の時期の管理が難しくなりそうです。
だっ大丈夫だろうか? ^^;

我家の庭で昨年末くらいからこれまでにこぼれ種から発芽した双葉ちゃんたちも鉢上げしたところ。
でもそれらの根っこはもう10センチくらいにも伸びていて、十分体力はありそうですが、これから根っこが伸びてくるとなると・・・ 

それにすべてが発芽するわけではないでしょうし。と、頭の中は混乱。

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なんとか発根しようとしていたのは、一粒だけにとどまっているので、大丈夫かな。
これでチェックを怠り、全部発根でもさせてしまっていたら、大変なことになったでしょうが、なんとかなるかな。

半分は乾燥させた状態で所持しておけばよかったのですが、すべて湿らせてしまったので、保険をかけることができなくなってしまったオバカな私。

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| タ ネ | 04:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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道路側のニゲル(実生)も開花!

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 【初開花】2010年3月中旬

やっぱりニゲルはその純白さがたまらなく素敵!3月の雪が降り止んだ後に記念撮影しました!
サクラの開花速報が続々と届く中、ちょっと季節感無しの画像ですみませんm(__)m

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの3月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪
これでニゲルの実生が開花するのは二株目。先日は鉢植えにしてある子をご紹介しましたけど、双方ともに花数が少ないしかしら、とっても大輪です。

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋にこの場所に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

これからは周囲の子たちもひしめき合ってきますが、今はまだこの子の独壇場です。


クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズニゲル 散らし斑入り10.5cmポットは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで1,680 円也~

コレ!私が育てている斑入りのニゲルにとってもよく似てます♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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一輪しか咲かないかな?と思っておりましたら、もうひとつ蕾もあがってきて、今年は初開花ですが、二輪咲きます!
手前にはムスカリちゃんももう少しで咲きます。

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| クリスマスローズ | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2月に!?地植えにした実生のニゲル^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

2月の下旬は、あまりにも2月とは思えない暖かさだったので、鉢植えで管理していたニゲルちゃんを地植えにしちゃいました(^^ゞ
といっても先日ご紹介したニゲルとは別の個体で未開花株です。

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていたものですが、ブルーベリーの木の下が寂しい感じだったので、この子にがんばってもらうことにしました~

あまり日当たりが良いとはいえない場所でして、以前実生のニゲルを植えてあったのですけど、自然淘汰されてしまってその場所にはいなくなってしまったので、代わりにこの子にここで咲いてもらうことにしたわけです。

現時点で花芽らしいものは見えていないので、開花は来年となりそうな感じです。

この場所はかなりジメジメしていまして、苔なども結構生えちゃうところなので、軽石などを入れたりして、水はけよくしてあげたつもりです。 ご近所さんは、ラミウムやリシマキアがいるのですけど、このくらいの大きさになれば、彼らにいじめられることもないかと(笑)


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ニゲルといえば、この子のほかにも案外こぼれた種から発芽している子が他にもいまして、鉢上げせずに地植えのまま見守っている子もいるんです。
でも地植えの子たちは恐ろしく生育スピードが遅いっ。

多分、この子のように鉢上げした時と同じ時期に発芽したものでも、1年といわず、2年あるいは3年は開花が遅れそうな雰囲気です。

今年はもし、こぼれたタネから発芽してくれたならば、ちゃんとその子らを拾い上げ、鉢植えで管理してあげなくちゃ! 全然、その後の育ち方が違いますから。

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| クリスマスローズ | 05:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南側の越夏しにくいところ・・・

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル 【備考】#094


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#065  実生(こぼれ種) 2010年2月初開花予定

数年前にこぼれたタネから発芽したニゲルを拾い上げ、鉢植えで育てていましたが、南側の道路に面した狭い花壇に植えつけたところ、どうやらこの2月にはじめての花を咲かせることにしてくれたみたい♪

あまりにも日当たりの悪いところで、発芽してしまい、2~3年は放置していたと思うのですけど、2009年秋に移植しました! 

以前いたところよりはこの場所が気に入ってくれたらしく、新しい葉っぱもたくさん展開させていて、蕾も大きい♪
ただ近くにはこれから攻防戦を展開するに違いない!と思われる、アザミやアジュガがいるのですけど。

上の二枚目(右側)の写真は、またベツモノ。
思いがけないところから、ニゲルの若い芽を見つけました。二年目と思われますが、まったくニゲルを植栽しているところとはかけ離れたところから、発芽しています^^;
こぼれたタネをアリさんが運ぶのかしら? この子もラミウムやリシマキアがひしめき合っているところで生まれてしまったので、養分の取り合いになりそう(笑)
自然界の厳しさをやり過ごし、オトナになれるかなぁ~ ミミミ 自然淘汰される運命かしら?
鉢で育てないと、恐ろしく生育スピードが遅くなるしなぁ~


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一昨年くらいから、こぼれたタネから発芽してくれた子を拾い上げ、鉢植えで管理するようにしていたら、案外株が増えてくれて、今年は最低でも2個は実生からの初開花を拝めそう~です^0^
地面に放置しているニゲルの生育振りは非常に悪いのですけど、鉢上げしてあげたものはすごく元気が良いのです。
やはり地面に植えたままですと、病気や私に踏まれるなど、様々なキケンがあり、他の植物との戦いに負けてしまうのでしょうね。

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| クリスマスローズ | 03:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘレボルス 播種編(2010年)

Helleborus spp. - クリスマスローズ 種まきHelleborus spp. - クリスマスローズ 種まき


【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【入手】NZから 2010年1月
【備考】#110


ありがたいことに*・ Feel of Breeze ・*を運営されているちぃさんのブログで垂涎の情報が掲載されていたので、思わず飛びつき種を分けていただくことができました!仲立ちをしてくださったのは、HUMMING GARDENさんです。すでに締め切りとなってしまいましたが、お二人には感謝の申し上げようもありません。

この場をお借りして厚く、厚く、御礼申し上げますm(__)m

さて、いただいた種ですが、ニュージーランドにお住まいのクリスマスローズを育種されておられる方が、日本のクリスマスローズが大好きな方に育てて欲しいと分けてくださったものなので、なんとしても開花までこぎつけなくてはなりませぬ。

はて、困った! _| ̄|○

私は播種からクリスマスローズを育てるという経験がほとんど無いのです。
神様のお恵みにより偶発的かつ幸運にも発芽してくれたクリスマスローズを育て始めたのは、一昨年からですし^^;
今年実生から開花する予定のものは、ほとんどがこぼれ種から地面に発芽したものを、本葉がでてきたところで鉢上げしたものばかり。

本格的な播種は初めての挑戦です。

一般的には、クリスマスローズの種の播き方には、二種類あるとされています。

其の一、 「採り播き」
これはその名のとおり、クリスマスローズの種を採取したら、そのまま播くというもの。5月くらいです。

其の二、 「秋播き」
夏の暑さが一段落した9月~遅くとも11月に保管しておいた種を播くというもの。
種の保管方法には、
①乾燥種子で採種したものをそのまま常温で保管でするもの。(海外のナーセリーから取り寄せの場合などは乾燥した状態で届きます。
②採取した種を茶袋などに入れ、秋まで地中に埋めておく方法。
③バーミキュライトなどを使い、湿らせた状態で種を湿らせた状態で、冷蔵庫などに保管しておく方法。
などがあります。

で、私は今期初めて、夏に採取した種を湿らせた状態で冷蔵庫で保管しておいた種を発芽させることに成功しました。
①と②では、まだ試したことがありません。

いずれの場合にも重要なことは、湿った状態で低温と高温の両方の環境を与えないと発芽しないのです。
具体的には、湿った状態で約6~8週間の間は、22~24℃で管理し、その後、やはり湿った状態で-4℃~+4℃くらいの低温に同様に6~8週間さらし、さらにそれ以降は温度がゆるやかに上昇してゆくようにして、双葉がでてくるころには約10℃を保つようにするというのが一般に言われていることです。

たとえ発芽したとしても、双葉のまだ赤ちゃんのときに、我家の環境のようにマイナス10℃は当たり前!というようですと、低温障害を起こすことがあります。

あっ、それから種の表面には「発芽抑制物質」がついています。湿った状態にしたり、十分水を給水させることにより、この抑制物質は分解され発芽しやすくなるので、種を播く前には種がしっかりと膨らむまで水を吸わせるようにします。

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で、困った・・・というのは、困ったというより、迷っていると言ったほうが正しいかと思うのですが。

私が種をいただいたのは、今月1月。種は乾燥したものですが、今の時期は、色々と本やネットで調べて見ましたが、種を播く時期では無いのです。
ところがちぃさんからのアドバイスで、高温処理をするなら、おこたの中で暖めればよいとのことでしたが、その後種播きしたとしても、我家では低温すぎるぅ~~ ? のではないかと。
その上、播種から4~5ヶ月かかるとなれば、もしうまく発芽したとしても、双葉の頃には梅雨が近づいてしまうことになるのです。ジメジメした梅雨どきと熱い夏を幼い苗が乗り切れるんだろうか?
私のようなタネ播き初心者がやってしまっては、全滅となってしまうやもしれません。

でも一日も早くいただいた種を発芽させたいっ!

絶対やってはいけないのでしょうけど、お水につけてしまおうか! んんん~~ ままよ!とばかりにベンレートを取り出して、まずは消毒!

2日もすると種は倍ほどの大きさにぷっくりと膨らみ始めましたY(=▽=)Y~☆ 高温処理をすると種が腐りやすいでしょうから、ベンレートでの消毒はかかせません。6週間は毎日様子を見つつ、水ぎれを起こさないようにゆっくりと給水させなくてはと気を引き締めているすぅです。

そう、無謀にも播いてみます! といっても、半分だけ(^^ゞ あとの半分は冷蔵庫で湿った状態のまま秋まで保存することにしました。これもたくさんの種を分けていただいたからこそできることです♪

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| クリスマスローズ | 06:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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苔むしちゃってます^^;

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2008年発芽 【交配】不明 自家受粉 【地植え】2009年9月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#061 

この子は確か昨年こぼれ種から発芽した子だと思うのですけど、一旦鉢上げしてビニールポットで育てていたのですが、秋に定植してしまいました(^^ゞ

本来はもう1~2年鉢植えで大きく育ててから定植すべきところでしたが・・・
なんだか元気そうだったので、植えちゃった!

あまり風通しもよくないし、なんだかジメジメしているところでして・・・
クレマチスの‘日枝’のお隣に鎮座させてますけど、この子が大きくなれば自然に‘日枝’の足元のマルチングとして活躍してくれるのではないかしらん。
実生でどんなお花が咲くのかもわからないまま植栽しちゃうところが、大雑把なすぅです(^^ゞ

かわいそうにほとんどグラウンドカバーとしての取り扱い方をしちゃったりしているワタシ。
↓こんな子咲かないかなぁ~


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いよいよ出回り始めた開花株!ワタシがもっとも欲しているのが皆様よくご存知の黒色のダブル咲きです!
がっ、13000円かぁ~~ *o_ _)oバタッ彡☆

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↑のような黒色のダブルが咲いてくれるとは思えませんが。
この子の隣に、‘ルーセブラック’が咲いてくれるはずです。

MIYOSHIさんちでも、‘ルーセブラック’のような色あいの八重咲き種がまだ開発されていないところをみると、やはりまだまだ希少なんですよねぇ~
毎年欲しいと思って涎ダラダラで眺めてますけど、今期ももうすでにかなり出費がかさんでますし。

来年は八重咲きのブラックちゃんのために別途に貯金するかな!久しく貯金箱を使っていないので(^^ゞ

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| クリスマスローズ | 07:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界にたったひとつ!がウタイモンク




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ピンク色  【咲き方】一重咲き 剣弁咲き スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#001

2006年の4月から育てている苗です。

なんともキレイな色あいをしている葉っぱです。この子はちっとも剪定していない松の木や庭石に阻まれて、あまりというかほとんど直射日光が当たらないので、こんなことになってしまっているのですけど(笑) 葉っぱの厚さもイマヒトツ、しっかりしておりませんなぁ~

でもそんなヒドイ環境でもちゃんとキレイなお花を咲かせるクリスマスローズですから、エライでしょ!

Helleborus hybridus - ヘレボルス(クリスマスローズ) ヒブリドゥス
2009年04月22日の記事で、ご紹介しているのですが、この子は蜜腺部分が少しだけアネモネ咲きっぽくなっているんです。
来年の春には育て始めてから、丸4年になりますので来年の花は、本来の姿になると思われます。
あぁ~八重咲きに変化してくれないかなぁ~ それは無理か? (笑)


だってん・・ もともとはラベルに騙される形で購入したわけでして、クリローがまだよくわかっておりませんでしたから、すっかり八重咲きのものが手に入るものとばかり思っていたのです。

Helleborus hybridus - ヘレボルス(クリスマスローズ) ヒブリドゥス
ラベルは飛んでどこかへ行ってしまひましたが、写真が残ってました(^^ゞ
↑をクリックすると記事へ「」の記事へジャンプしま~~~す (o^-')b

ですけれど、隔世遺伝的に一昨年、昨年に発芽した子たちをビニールポットに上げて、この秋には鉢増ししたものもあるので、あるいはこれ等から八重咲きが生まれるかも!?


お隣にはMIYOSHIのアプリコットもあるのですが、もっとひどい環境でありまして、今年の春の花も良くなかったですし、この子が葉っぱを展開させているのに、まだ葉っぱがでてきてくれてないんです。
ヤバイかも(;´▽`lllA`` 

お話しをもどしますが、クリスマスローズは案外こぼれ種から発芽しやすいのです。
ワタシはまだこぼれ種から開花させた経験がないのですが、八重咲きの子を自分で育てようとするならば、母親に八重咲きの子を選ぶほうが確率が高くなります。

この子は実際一重咲きですけれど、親はオトコ親もオンナ親も八重咲きですので、あるいはこぼれ種から育っている幼苗の中にも八重咲きとなって咲く子が現れるのではないのでしょうか?

学生時代、生物の時間は(-_-).。oOO グゥグゥ・。・。・。 赤点ギリギリだったワタシ。ちゃんとメンデルの法則は勉強しておけばよかったと大後悔(笑)


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でも、高いなぁ~ Flower&Green GARDENさかもとさんちでは、他の植物たちは購入してますが、クリスマスローズではまだお世話になっていません。今年扱うクリスマスローズも気になるなぁ~
スポットなしのピコティー系クリスマスローズをさがそう! at Rakuten


できれば、黒と白のリバーシブルのクリスマスローズなんかが生まれちゃったら、もう最高Y(=▽=)Y~☆です。 MIYOSHIさん、頑張って♪

今年はテーブル・ガーデン様のサイトもウロウロしているのです(笑) 以前いただいたプレゼントのクリスマスローズはこちらから宅配されたもので、とても状態がよかったんですよ~
第一印象って大事ですよねっ 自分でもお買い物したくなっているのです。レンジもいい感じ♪

今年はまだ原種系のデュメトラムとクロアチカスしか入手しておりませんので、華やかなヒブリドゥス系も何種か欲しいところです(^^ゞ 自分が挑戦する育種も楽しいですけど、欲しい咲き姿のクリスマスローズに出会うまでには、何年もかかりますもんねぇ~(;´▽`lllA``

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| クリスマスローズ | 03:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月27日 鉢増し終了




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

9月後半は、クリスマスローズたちの植え替えで大忙し! (;´▽`lllA``

こぼれ種から発芽したものたちを春にビニールポットに植えてあげていたのですが、夏越し率100%でもって、秋を迎えてくれました~ (^_-)-☆

で、欲張りなワタクシは全部を鉢増ししましたよ~ 一日では終了できず、すべてを植え替えるのに丸二日かかりましたです。

もちろん一昨年に発芽して植え替えたものもあるので、全部で60個くらいかなぁ~ 今後正確に数を数えてみます。

上記の写真は、BEFORE&AFTERであります。こぼれ種から発芽してビニールポットに鉢上げしたものたちは、もしかするとビニールポットのまま春に植え替えたほうがよかったかも。そんなに根っこが回ってはいませんでした。
おそらくニゲルとオリエンタリス系のハイブリッドと思われる苗を長方形のコンテナに寄せ植えしてみたりもしました。全然葉っぱの大きさが違います。ハイブリッド系はやはり生育スピードが速いっ!

でも、個体差があり根っこがひどく回っていたものもあって、同じように育てているつもりでも、体力に差があるようです。一昨年のものは一回り大きな鉢を使っておりましたので、植え替えなかったものもありました。

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やはりスリット鉢を使ったものは、夏越しが快適だったとみえ、生育具合がよろしかったですよ~


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私の今年の狙い目は、このエリザベスちゃんと、枯らしてしまった樋口交配のウィンターシンフォニーのクリスマスローズです。でももう随分手元にあるからなぁ~これ以上殖やすのもなぁ~原種系のものもまだまだ欲しいものがありますし。

今年はどんな新種の苗が登場するのかしらん! at Rakuten


秋に鉢底から根っこがでていなければ、あるいは見えていなければ、我家は寒冷地ですし春に鉢増ししたほうが良い印象を受けました。
なにしろ、種から育てるのはこの二三年のことですので、まだまだ手探りの状態なんです。
教科書はあっても、自分の家の環境と地域の気候が微妙に違いますし、教科書は東京あたりを標準として書かれているでしょうから、ちょっと時期がずれたりしますものね。

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| クリスマスローズ | 13:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春に開花予定の実生クリロー!




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#060

この秋にご紹介してゆくクリスマスローズたちは、すべて葉っぱのみの姿ですから、ご覧になっていてもちっともオモシロくもなんともないと思いますが、そこは親バカなワタクシ。

私にとりましては、とっても嬉しい新葉の芽吹きです。しかもこの子は我家で初めてこぼれたタネから大切に鉢で育て、それを今年の春に地面に下ろしたものなのです。
自家受粉のまさに世界にたったひとつの自前のヒブリドゥスでございます。

9月に入りましてからの生育振りは目覚しく、このぶんで行けば来年の春には初開花♪の予感~
+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

お花が咲くまで、一体どんな子が生まれてくれるのか、全く予想ができないのであります。トラヌタヌキの皮算用も∞。できれば八重咲きでなおかつ黒色であるならば、私はそのまま昇天することになると思いますが、実生から育てるのが初心者の私ですし、ちゃんと親株を特定させた上で交配させたわけではありませんので、そうやすやすと自分が欲しい子が生まれるはずもないのですが(笑)

そのほか先日ご紹介した今年の若い苗たちも、ビニールポットで育ててますが、先日ざっと数えましたら、40個ほどありまして、自分でも驚いた!ばかりです。この秋に鉢上げせねばならないわけですが、面倒なのでそのまま地植えにしちゃおうかしら。

といっても、場所がぁ~~ 無理に地植えにしてしまうと、その後の生育度がひどく遅くなってしまいますから、ここは順当に鉢増しせねばなりませぬ。

春に地植えにしたヒブリドゥスは、他にももうひとつありまして、そちらも新たに葉っぱを展開させていて順調です。南側ではあるものの、ヒバの木に光を遮られてしまうので、あまりお日様が当たらないところにあるのですけど、それがかえってよかったのか、夏を涼しくすごせた様子です。


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なんとしても、じぶんちでこんな感じの黒色のしかもダブルの花を咲かせたいっ! 鉢増しには、スリット鉢が便利です! at Rakuten

嗚呼~ 今年はどんなクリスマスローズの苗が登場するのかしらん! at Rakuten


二~三年前までは、株を充実させることばかり考えてタネを一切つけさせませんでしたが、近年はタネから育てるのが楽しくなっている私です。

育て方のサイクルとしては・・・
1.二年生苗で気に入った株を購入(安いから(^^ゞ)
2.1~2年は鉢で管理し、種はつけさせず株を充実させる
3.3~4年目には地植えにして、タネを採取してみる 
4.4~5年目には親株を掘りあげて株分けし、個体数を増やす(保険のため) ここではタネは採らない
5.採取した種は、採り播きまたは冷蔵庫で保管した後秋に播種。
6.春先にこぼれたタネからの本葉が出たらビニールポットに鉢上げ
7.3回ほど鉢増ししたら、地植えにする
  ・
  ・ これの繰り返し~
  ・

でも、チベタヌスや原種系などのような子は地植えにせず、ずっと鉢管理のほうが良いようながしています。ヒブリドゥスはとても丈夫ですので、多少手荒に扱っても大丈夫なのですけど、注意が必要な子たちもいますので。

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| クリスマスローズ | 21:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスローズの鉢を南側へ




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

9月に入り、これまで夏の日差しから避難させていた鉢植えのクリスマスローズをいよいよ南側の特等席に移動させました。

これらの鉢は、ほとんどが昨年の秋から冬の間に購入した小苗で、未開花株です。なので、来年の春の初開花が見込まれるものなのですよ~~

そのほか、こぼれ種から発芽してビニールポットに鉢上げしたものたちも、除除に二回り大きなプラ鉢に鉢増し作業途中です。こちらはもう一年待たないとお花は咲かないでしょうけど。

昨年、鉢増しした子たちはスリット鉢へさらに鉢増しする予定です。ニゲルが多いようなのですけど、開花するまではどんなお花が生まれるのかは定かではありません。

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南側へ移動させた鉢は、ほとんどがスリット鉢で、昨年から使い始めました。
名前のとおり、鉢の側面に垂直にスリットが入っており、通気性がよいので、夏に蒸れにくくクリスマスローズにとっては、非常に快適な環境にしてあげられるわけです。


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私の今年の狙い目は、このエリザベスちゃんと、枯らしてしまった樋口交配のウィンターシンフォニーのクリスマスローズです。でももう随分手元にあるからなぁ~これ以上殖やすのもなぁ~原種系のものもまだまだ欲しいものがありますし。

樋口交配のクリスマスローズが欲しいなぁ~! at Rakuten


スリット鉢にあるものは、今年は植え替えずにこのまま春まで開花を待ちます。
でも、鉢が足りなくて普通のプラ鉢に入っているものや、根っこが鉢底から飛び出しているようなものは、この秋に何が何でも植え替えてあげなくては!

とくに、アトロルーベンスなどは、春に鉢増ししたというのに、置いておいた板に根っこが絡みついているような状態にまでなっちゃってました(^^ゞ イノイチバンに植え替えねば。

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| クリスマスローズ | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八重咲きクリロー まだ咲いてます(^^ゞ




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】パーティドレスシリーズ バターイエロースポット (Butter Yellow Spot
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#028 

えっ? 今頃何?とびっくりされました?

実はこのお花、5月に咲いたものなんです。イチオー、シベの部分はむしりとってありますけど、なんと5ヶ月に亘ってその花を枯らさずに、また切り取ることもなく温存させちゃいました(^^ゞ もう少し前には茶色の部分もなかったのですが、さすがに茶色になってきました。

やっちゃぁ~~~いけねぇ~なぁ~という声が多数聞こえてきそうな・・・ ( ̄m ̄*)゚プッ

あの瀕死の状態から、5月にようやく咲いたかと思ったら、一気に体力を増したご様子。

ありえないでしょう? 私のオバカぶりも・・・

さすがにそろそろ活動が活発になる秋を迎えておりますので、刺激を与えるために切り取ってみようかと。まだあまり新葉があがっていないようですし。


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摩訶不思議なバターイエロースポットちゃんの今年のゆくえが愉しみでもあります。

我家では宿根草を色々育てさせていただいているわけですが、私がもっとも住みやすいと思っていてくれている宿根草だと自負しているのが、クリスマスローズたちなんです。
この子等は、恐らく私がたとえ死んだとしても、こぼれた種からでも成長して子孫を残してくれるのではないかしら。

鉢植えで管理している子たちも、ゆくゆくは地植えにしてあげて・・・ などと思うと、結局は他の宿根草の行き場がなくなるのですが、この先もガーデニングを続けてゆくと、辿り着くのはこのクリスマスローズになるのかなぁ~ そんな予感です!
でも、まだまだ育ててみたいお花たちはたくさんありますけど、体力が持たなくなってきています。

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| クリスマスローズ | 04:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏越し中のクリスマスローズたち




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

今年の夏は例年より日照不足^_^; でもそのおかげでクリスマスローズたちの夏越しは楽チン♫です。
それでも、鉢管理してあるものはすべて半日陰に移動させていることもあり、スクスクと元気に育っており、中には柔らかな黄緑色の新しい葉っぱを展開させている子もいて、夏は休眠期であるはずなのになぁ~とニンマリ(^o^)

こぼれ種から発芽したものや、種まきから今年春に双葉を出したものを、小さなビニールポットに鉢上げした子たちも枯れることなく夏を乗り切り、本格的に活動を開始する秋に突入しそうな雰囲気です。

よかった~~ぁ~

でもねぇ~~ これらの苗を秋にはすべて鉢増しするという作業を考えると、ちょっと気が重い・・・
結構な数であります(^^ゞ
気合を入れて、豊饒な用土に植え替え大輪の花をさかせなくちゃ~

この実生から育っているクリスマスローズの苗の中に、私好みの黒色系や八重咲きの子は現れてくれるかしらん?とはいえ、お花を見るのは、まだ2、3年先ですがヾ(°∇°*) オイオイ


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今年のクリスマスローズも八重咲きの珍しいものは、あまり価格は安くならないのかなぁ^_^;

今年はどんな新種の苗が登場するのかしらん! at Rakuten


とっ、ところがっ!ひとつ残念なことがありました。危惧していた通りの結果が・・・
樋口交配のウィンターシンフォニーが案の定、天に召されてしまいました。
インターネットで購入する場合には、避けられないことだったのでしょうか。
やはり面倒がらずに手元に届いた苗が病気っぽかったり、元気が無い場合には、返品すべきですね。
ウィンターシンフォニーシリーズは、価格的にも私にとってはお高かったですし、非常に残念な結果です~(〃´o`)=3

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| クリスマスローズ | 05:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスローズをタネから育てる!




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】不明 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#

クリスマスローズに出来た種たちが、鞘を開いてこぼれだしたのは6月にはいってからです。
5月のうちにすでに袋かけは終えておりまして、すべてではなく1株につき1袋だけかけておき、あとはこぼれ種にまかせることに(^^ゞ

今年の春も地植えにしてある親株の株元から、結構発芽したので、鉢上げしたのですが、今のところ今年のベイビーたちも順調に育っています。

実はラナンキュラスの鉢に、ダメモトで採り播きしておいたものが、すくすくと育ったので、今年はほとんどのものを採り播きしてみることにしました。

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秋に播く方法のほうが、奨励されているようですが、ズボラな私が冷蔵庫で管理していると、かえってダメにしてしまう可能性も高いと思いまして・・・(^^ゞ

秋にタネを播くときに、タネにシワシワが寄ってしまっているようですと、発芽率がぐんと下がるようですので、乾燥させないように管理しなくてはなりません。ですが、他のクリスマスローズの鉢などの親株の足元に播いておけば、水遣りも忘れませんし、かえってうまく育つのではないかと思った次第です。




今年はニゲル系のタネはとらず、こぼれ種だけに任せてしまいました。これまで花茎を切り取ってしまい、種をつけさせたことはほとんどないのですが、それでもきり忘れたような花から発芽していたりして、ニゲルは数が増えてきたのです。
ただダブルのほうはタネからは発芽がなかったので、今期は放置し、タネをこぼしてもらいました。来年どのくらい発芽するか愉しみです。

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| クリスマスローズ | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分けの翌年、今年は一輪^^;




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】暗紫色  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#017

4月中旬にワサワサ茂っている新葉の間に蕾を発見したのが、4月中旬のこと。

この子は#014のヒブリドゥスと株分けしたもののはずで、どうも花芽が昨年うまく育たず、今年の開花は無いだろうと諦めていたのですが、今頃になって一個だけお花を咲かせました。

この花の上に伸びた茎にもう一つ小さな蕾もありましたが、それは摘雷し一個だけ記念撮影用に咲かせることにしました。もう5月ですからぁ~ 

Helleborus hybridus - ヘラボラス・ヒブリドゥス→この子と株分けしたと記憶していたのですが、なんだかぜんぜん違う感じで・・・(^^ゞ
頭が混乱中なのです。今年は株分けした子達、それぞれが個性的な花をつけたりしていて、同じものとは思えないような現象が多発しており、これって私の肥料のやり方にモンダイがあるのかしらぁ~?
(;´▽`lllA``
この子のほうが剣弁のカタチが強くでており、一方今日ご紹介している子は丸弁です。
ただ、ちょっとネット状に近いスポットの入りかたは同じような感じです。



花弁(ガク弁)のヒラヒラ感に差があるのです。それに蜜腺は現在はっきりとした緑色なのですが、#014のほうは黄色ですし。 

来年には、本来の形になってくれると思うので、来年に期待です。


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 すでい完売御礼の模様・・・



蕾を発見したときには、パステル調の桃色をしていましたが、今はちょっと渋い感じの薄い小豆色です。早春に花を咲かせず、葉っぱばかりが茂っている状態で、ものすごい勢いで葉っぱが伸びているために、花は葉っぱを掻き分けないと見ることができないのです。

暑さを凌ぐためのこの子なりの対処法なのかもしれませんが。

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| クリスマスローズ | 16:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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続々・・世界にたったひとつ^^;




【学名】Helleborus Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】スペシャル交配種 ダブルピンク×ダブルピンク
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色~紫色  【蜜管】桃色~黄緑色
【咲き方】剣弁 半八重咲きアネモネ咲き?) セミダブル スポットなし ベイン 
【生産者】 【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花   
【備考】#001

かなり遅れをとっていた出来損ないのクリスマスローズが開花しました(笑)
処分品で2007年に二年生苗で購入~ ダブル×ダブルとの表示に開花を待っておりましたが、昨年蜜腺部分がやや変化をしておりましたので、今年は八重咲きは望めないもののアネモネ咲きっぽくなってくれるかと、その変化を期待していたのですが、軽~~くその期待は裏切られてしまいました。
でも、ほんの少しだけセミダブルの雰囲気があるような・・・

私ったら、昨年最後にこの子の花柄摘みを怠ったらしく、今年は株元にワンサカとこぼれ種から発芽した子達を見つけ・・・^^; あまり成熟していなかった昨年の株に申し訳ないことをしちゃいました。

そんなこともあってか、どうも昨年よりも花びら(ガク弁)の発色がよろしくありません。
まったく違ったお花に見えるほどであります(^^ゞ 昨年はどちらかというと濃い紫色系と言ってよかったのですが、今年の花は桃色とグリーンのバイカラーっぽい感じ^^; 色が薄いせいか、ペインが目立ちます。もしかすると気温の上昇が著しいために、こんな色になってしまったのかしら。
去年はあまりベインが入っているという印象はなかったのですが・・・ ^^;

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その上、地植えにした場所は雪を掃いたあとの、雪が高く積まれる場所でして、目覚めも遅かったのです。また肥料のやり方もあまりよくなかったのかなぁ~
それに昨年は近くに大きなダリアを植えてしまったので、ほとんど日光もさえぎられていたのかもしれません。 ごめんねぇ~ m(__)m 

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| クリスマスローズ | 02:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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こぼれ種たちの鉢上げ!




追記です。実は4月上旬に鉢上げしたときに、取りこぼしがありまして・・・
恐らく、親御さんはMIYOSHIのアプリコット、または八重咲きになりきれなかったものから発芽した子だろうと思うのです。

ほかにも一芽だけなのですが、ルーセブラックと八重咲きの交配ではないかと思われる子がいました。でもこの子、私が踏みつけたらしく、本葉が根元から切れかかっている状態。
ちゃんと育つか不安です。

今回は、ひとつ実験的に試していることがあります。
それはセラミックの玉を発泡スチロールの底に敷いて、その上にビニールポットを設置しているのです。もちろん発泡スチロールには、水を抜くための穴を開けています。
どうやら、この方法のほうが、苗の生長が活発な様子なのですが、あるいは徒長させてしまっているだけなのかしら?




鉢上げ後は、翌日の朝から水遣りを開始。
メネデールをあげようとしたら、容器の中身はからっぽ。あわてて購入してきました。
次の水遣り時に施すつもりです。

追記:2009年4月28日 
以下の記述は下へいくほど日にちが古くなります。
================================================================

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| クリスマスローズ | 03:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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八重咲きの桃色のスポット入り




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#006

小豆色かかった濃い桃色の八重咲き種が、遂に開花しはじめました!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

昨年は、株が元気そうでしたので少し種なども採取したのですが、種まきの管理をちゃんとしておらず、どの子から採取したのかがわからないので、この子から発芽しているかどうかよくわからない・・・
だめだなぁ~ 私って。
ビニールポットにまいたものは全滅でしたので。

昨年はこぼれ種ではなく、自分が採取したのはこの子とルーセブラック、ニゲルくらいなものだったのに(^^ゞ 私は黒色の八重咲きが欲しいので、単純にルーセとこの子を隣同士にしておけば、もしかすると偶発的に黒色の八重咲きが生まれるかも?などと安易に考えていたりしたわけですが、メンデル様の法則によれば、そうカンタンなものではないはず ( ̄m ̄*)゚プッ

↓で売られているようダブルとか、きれいな剣弁が幾重にも重なっているような、そんな子が欲しいです!


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それはさておき、この子ずいぶん蕾があがってくれてます! 昨年種を採取したわりには、元気だなぁ~ もっともすべてに種をつけさせるようなことはしませんでしたけど。

今年は初開花してくれた‘ローズカメレオン’と交配させてみたいかったけど、鉢植えで管理しているカメレオンちゃんのオシベはすでに落ちて、ガク弁だけになってます。
カメレオンのオシベはアネモネ咲きのヒブリドゥスにくっつけてみたりしたのですが、はてさてどんなことになるのやら。
私のところですと、どうしても低温となり、ポットの中の土が霜などで盛り上がってしまったりするので、冬場の管理方法をもう少し工夫しないとなぁ~

コンテナなどで管理するほうが楽そうな感じがします。

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| クリスマスローズ | 06:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと緑色へ・・・ 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】クリーム色~緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】緑色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#021

ラベルには緑色系のヒブリドゥスとあったのですが、咲いているとき蜜腺が散ら無いうちはどうみてもクリーム色でしたが、ここにきて子房が膨らみ始めるとともに、緑色になってきました。
しかし、どうも納得がかないなぁ~ 緑色系ではなく、白色系またはクリーム色系のほうが正しいように思うのですが(;´▽`lllA``

昨年は緑色になったこの子の記録をアップせずに終わってしまったので、今年は忘れずにアップです!

クリスマスローズのよいところは、寒い時期の1月くらいから咲き始め5月までは十分に愉しめるトコロです。この子が地植えのクリスマスローズのなかではいの一番に咲き始めたので。3ヶ月経っても、まだてっぺんの3~4個めのクリーム色の花も存在中~です。

様々なさきっぷりの微妙に色あいの異なる花が愉しめる4月です。

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス


3月に咲いたときのようすを上の写真にまとめてみました~
どの顔立ちもかわゆいでしょう~ ^m^


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これまでこの子には一切種をつけさせておりませんでしたが、今年は種を採取してみようと思っています。種をつけさせてしまうと、来年の花数は減ることになりますが、子孫も残したいですしね。

もっとも採取といっても種まきからの管理はなかなか難しいので、こぼれ種にたよることになるやもしれませんが。(笑)

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| クリスマスローズ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋い感じのクリスマスローズ




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色
【咲き方】一重咲き 丸弁咲き カップ咲き スポットあり  【蜜腺】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#012

昨年はもっとたくさん咲いてくれていたのに、花後に花茎を切り取らずに放置していたせいか、今年は1本しか花茎が伸びず・・・
その代わり、足元にはこぼれ種から発芽したBABYたちが結構見えはじめてきているクリスマスローズちゃん。

この子はちょっと灰色がかったような雰囲気もあり、蕾のときには、ピンク色になるのかなぁ~と思えば、やはりしっかり小豆色へ変わってゆきます。

スポットの入り方もちょっとネット状になっている部分とが混在しているような感じにもなっているのですが、蜜腺は明るい黄緑色にメシベには色はついていないタイプです。


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昨年もこの子の株元からかなりこぼれ種が芽を出したので、鉢上げしたりもしていて、小苗で育てている子たちの親として、いってみれば子沢山!なクリスマスローズとして我家で君臨している子です。

今年は小休止させてあげるように、忘れずに花柄摘みをしなくては!
この子については、どこでいつ入手したのか、すっかり忘れてしまっているのです。一度か二度株分けしているはずなのですが・・・

ますます私の記憶力は減退ぎみ(^^ゞのようです。クリスマスローズの数が増えてきたので、この春はそれぞれの個体にナンバリングしている最中です。百均でラベルを買い込み、番号を書いた札を鉢に刺し、ブログのほうには『【備考】#×××』と書いておくようにしています。

今年から少しこぼれ種のものと、親がはっきりわかるように受粉させてみようかと思っているのですが、マメさの無い私は計画倒れになる可能性が高いなぁ~(;´▽`lllA``

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| クリスマスローズ | 04:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の雪とルーセ・ブラック様




【学名】Helleborus hybridus 'Ruse Black'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ルーセ・ブラック 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 メリクロン
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黒色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#005

上の写真には1ヶ月あまり、時間の差があるのですが、雪を被っているほうが最近のショットです。
春の雪にみまわれて、ちょっとびっくりしてしまっているクリスマスローズたちですが、驚いてはいたとしても、そんなことはへっちゃらです。開花している子たちも地面にくっつくような感じで横倒しになってましたが、お日様が昇るとちゃんと起き上がって、何事もなかったかのように再びお花を咲かせています。

クリスマスローズの地植えにしてあるガーデンハイブリッド系のものたちもかなりスピードを上げて成長しはじめています。

‘ルーセブラック’は、古参のものはたぶん発芽から六年目、一昨年購入したものは三年生苗ということになろうかとと思われます。今日はその二株を比較考察。古参のもののほうは、はじめ鉢植えで管理してから、半日陰で肥沃なところに植えつけたので、非常に成育が良いのです。見え始めた蕾にもチカラがみなぎっているのですが・・・ 実際に開き始めたのは条件の悪いほうのルーセブラックでした(^^ゞ 二年生苗だったのにすぐに地植えにしてしまい、さらに砂が多く入っているあまり状態としてはよろしくないところに植えてしまったので、心配でしたが蕾の数も三年目にしては申し分ないのです。

ただお花の大きさが小さいような・・・

元気な株の場合、蕾があがり始めると同時にすでに楕円形のようなカタチになるのですが、体力がない株から生まれてくる蕾は球状をしており、いかにも花径が短そうです。



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おぎはら植物園さんちでも取り扱っていますよ~ 


‘ルーセブラック’は私の大のお気に入りのヘレボルスのひとつ。というか、どのヘレボルスも甲乙つけがたいのですけど(^^ゞ シックなオトナの香り漂うお庭の設計を考えるなら、早春に漆黒の花を咲かせるクリスマスローズはかかせませんよね~~ もっともっとお庭の随所で黒色の花を咲かせてほしいのですけど。

クリスマスローズは古株であっても、地植えにしている限り、成育具合が悪かったり花つきが悪くならない限りは、あまり株分けをせずともよいようですが、夏に高温になるところで育てる場合には、蒸れて株が腐ることもあるようなので、株分けが必要になるのです。

また、個体数自体を増やしたい場合にも、株分けをします。

3芽ほどずつに分けて秋に株分けをしますが、我家の古参のものもそろそろ分けてみようかなぁ~
植えつけてある場所自体、混雑してますので、風通しが悪いと病気にもなりやすいですしね。

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| クリスマスローズ | 03:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニゲルのシングルが開花!




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

2月くらいから蕾が動きだし、いよいよ開き始めたシングル咲きのニゲルです。
当然といえば、当然ですが、ダブルも斑入りもほぼ同時に咲き始めています。

昨年もたくさんのお花が咲いたのですが、種をつけさせたりしちゃったので、今年は花つきを心配したんですけど、大丈夫!大丈夫!
まだちゃんと数えていませんが、20個ほどはあると思います。

このところの気温の上昇で、鈍かった動き方も活発になり、地面にぴったりくっついていた蕾も泥をつけたままで首を上げたりしていて、その泥が乾かないうちに花弁を開きそうな勢いです(笑)


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斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


種のお話で思い出しましたが、二年前の秋に発芽したこぼれ種もあって、この子の周囲に居るのです。まだまだあと二年は開花までにかかると思いますが・・・
この子たちが群生したら、尚更かわいいだろうなぁ~

自然界の中で淘汰されてしまうものもあると思いますが、BABYたちは5つほどあるので、今年はこの子には種はつけさせず、株分けしてみようかしら~などとも思っています。
たぶん地植えにしてから5年以上にはなっているはずなので。

それともこのまま株分けせずに、どこまで大きくなるのか試してみようかなぁ~
迷うなぁ~

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| クリスマスローズ | 06:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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