++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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満開のバリフォリウム

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)


【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】庭植え 鉢植え ドライフラワー 

今年我家で初めて咲いてくれたバリーフォリウムですが、思ったよりも小型。花色ももっと青色が増すのかと思ったら、どちらかというとシルバーでした。

でも葉っぱの形が個性的で、やはりシルバーなので、昨今の暑さを軽減してくれる良いヤツです。この子自体は夏の暑さや過湿が苦手なので、立ち姿よりも本人は大変だろうと思うんですけどね。

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ちょとだけ切り取ってドライフラワーを作り始めました~
梅雨の時期なので、束ねたものを風通しのよい、日が当たらない、天井近くに下げてます。
カビなきゃよいのですが。

他のエリンジュームたちも同様。ブルーキャップは青色に凄みを帯び始めています(オオゲサ?)

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| 葉っぱの姿 | 02:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バリフォリウムの蕾

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)
 今日の一句 「初めての 花に酔う日が 待ち遠し 薊の蕾 まだ幼きも」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)

この子、かなりオダマキたちに押されてしまって、風通しは悪いわ、日当たりも良いといえず。
なのに、日光を求めて背も高くなってくれつつあるなかで、蕾もいよいよ展開です!
前回の記事を書いた4月のときには、まだ花茎はまったくあがっていませんでしたけれど、今は40センチくらいまでにはなってきて、‘ブルーキャップ’やプラナム、ルリ玉アザミにも引けをとらない大きさになってくれてます。 ほっ ^^

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後もう少しで花にもほんのりとシルバーブルー色がつきはじめてくれるはず!


宿根草 エリンジューム バリーフォリウムほら、すっかり満開になると、こんなふうになってくれるのです。
おぎはら植物園さんで 600円で購入しました。ほんに個性的な逸品!です。



少し成長が早かった‘ブルーキャップ’のほうには色が現われ始めていますし、ルリ玉アザミのほうもまるいお花が見えはじめてきていて、我家の花壇はこれからブルーを愉しむ季節となります。
梅雨を吹き飛ばしてくれそう~ ブルーといえば、クレマチス‘プリンスチャールズ’の花がそろそろ終わりになってきているので、剪定をしなくてはならず、涼しげなブルーの花が少なくなってしまうなぁ~と寂しかったのですが、バトンをうまく渡してくれそうです。

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| 多年草 | 03:08 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリンジューム バリフォリウム

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)
 今日の一句 「光葉に 白脈走る 四方へと わが身を守る 先端のトゲ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)

先日ご紹介した‘ブルーキャップ’と劇的に違うところは、葉っぱです。
光沢のある灰緑に白い脈がくっきりと入り、その苞葉と灰青色のトゲトゲとしたお花がとても印象的なのです。
葉は現在ロゼット状に展開中で、まだ花茎はあがってきておりませんが、お花が咲く頃になると40センチほどに伸びてきます。細かい切れ込みが入りながらも、丸くツヤツヤした緑色で白い脈が浮き上がる様子に心惹かれた私なのです。


宿根草 エリンジューム バリーフォリウム
おぎはら植物園さんで 600円で販売されております。
以前にも申しましたが、昨年はタイミングが悪く、売り切れていて手に入らなかったので、今年は早めにクリックしにおぎはら植物園に行きました~(笑)


昨年からアサミ系にちょっとハマリ始めており、スペースが許されるならばもっともっとたくさん欲しいんだなぁ~ エリンジュームたちは本当に魅力的です!

切花にしても、ドライフラワーにしても存在感があります!それに大抵の場合、耐寒性にすぐれておりまさに私と相性ぴったり、ラブラブな関係です。

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| blue::青い花 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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