++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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撫子‘ソーティ’が開花!

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’
 ブラック&ホワイト同様に・・想像と違ってます(@o@)
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty'
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ)【英名】Sweet William 【別名】石竹セキチク
【原産地】ヨーロッパ【性状】耐寒性二年草 【香り】あり

前回の記事から二度目のアップです!そして今回はめでたく開花のご報告^m^

と・・・・ えっ、またまた違う! ぜんぜん違います・・・
ラベルのお写真とはかけ離れているのです!

なんだか頭がこんがらがってしまいました。マロン・チョコレート色したお花ってどんな感じなんだろう~と実物を見るまで、ジリジリしておりましたが、開いてみたらカーネンションのようで、↓にあるようなお店の写真とはベツモノの花が咲いてマス。


宿根草 ナデシコ ’ソーティー’
このソーティー、ちょっとスカビオサに似てませんか?
ぜんぜん、形状の違うお花で、頭が混乱中です

(;´▽`lllA``




どちらかというと、一昨日のブラック・アンド・ホワイトに似てますけどぉ~?ワタシが植え付けのときに取り違えたのか?とも思いましたが、そんなはずはない!

でも、お花自体は私好みでありますし、開花が喜ばしいことには違いないのですが。心境的にはちょっとフクザツです。

鉢植えにしてあるほうは、挿し芽から育ててますけど、根っこ付の苗で植えたブラック・・ちゃんのほうにおされ気味ではありますが、でもちゃんと根付いてくれたのもうれしいことです!

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| black::黒い花 | 04:08 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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美女撫子たち

<i>Dianthus barbatus</i> - 美女撫子(ビジョナデシコ)

Dianthus barbatus - 美女撫子(ビジョナデシコ)
 今日の一句 「入梅に 負けるな 撫子 たくさんの 小花を散らす 強い花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属
【和名】美女撫子ビジョナデシコ) 【英名】Sweet William 【別名】ヒゲナデシコ アメリカナデシコ
【原産地】ロシア南部 【性状】耐寒性宿根草 
【用途】花壇 鉢植え 切花   【花期】 5~6月  【草丈】60cm

先日も薄桃色の美女撫子をご紹介していたのですが、今日は他にも真紅色や濃い桃色などのビジョナデシコも咲きそろっているので、お写真をアップさせていただいています。

太陽の光をたっぷり浴びるのが好きな撫子、深くて濃い真紅色したものがたくさん咲いてくれ、初夏に彩りを添えてくれています。
此のところ雨が多かったのですが、思いのほか横倒しになるようなこともなく、空へ向かってくれてます!

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| 春咲く花 | 04:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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美女撫子イロイロ♪

<i>Dianthus barbatus</i> - 美女撫子(ビジョナデシコ)

Dianthus barbatus - 美女撫子(ビジョナデシコ)
 今日の一句 「撫子の やさしい花が いっぱいに 咲いた花壇に そよぐ風」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属
【和名】美女撫子ビジョナデシコ) 【英名】Sweet William 【別名】ヒゲナデシコ アメリカナデシコ
【原産地】ロシア南部 【性状】耐寒性宿根草 
【用途】花壇 鉢植え 切花   【花期】 5~6月  【草丈】60cm

とても見慣れた花なのに、私は育てるのは初めてのビジョナデシコです。
昨年秋、家人がどこかのオマケかなにかでいただいた種をもらってきたので、ばら撒いておいたところ発芽率が高くて驚いたのですが、その後もフレームなどで管理せずとも越冬し、こうして開花するにいたりました。

この色だけでなく、真紅、濃いピンクなどもあり、花壇をにぎやかにしてくれています。
hanahhana1952さんのお宅では、ピンク一色のものが咲いています!

撫子は日本古来からあるものと、明治時代に海外からやってきたものがあり、このビジョナデシコは明治時代にやってきたもので、それまで日本に自生しているナデシコ類よりも美しいと「美女撫子」というの名前がつけられたようです。高性種から矮性種まであるようですが、今回私が育てているものは、高性種です。

足元には先日ご紹介したセラスチュームが咲いておりますが、ボケボケ感により、この子の背高のっぽな感じがおわかりいただけるかと思います。

別名ヒゲナデシコともいわれているのですが、総苞片が長くひげのようなので、そんなふうにも呼ばれています。一つのかたまりから、2cmほどの小さな花が十個以上は咲き、ちょっと頭でっかち。「美女」という名前がつく花の命名法においては、小さな花が丸い房になって咲くという意味もあるようです。

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| 春咲く花 | 05:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒色のダイアンサス ’ソーティー’

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’
 撫子には色々ありまして、外来種については、ダイアンサスと呼ばれるようですね。

     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty'
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ)【英名】Sweet William 【別名】石竹セキチク
【原産地】ヨーロッパ【性状】耐寒性二年草 【香り】あり

深いマロン・チョコレート色という言い方をされている方がいましたが、真っ黒というよりは少しチョコレート色をしているようです。そしてこのお花、いわゆるエーダブルフラワーで食べることができるそうです!

3月に入手した苗ですが、順調に生育中です!でも油断はキンモツ。昨年、とってもかわいい~~と地植えにしてあった伊勢撫子は我家を好いてはくれませんでした。
今年また出会いがあれば、この伊勢撫子も入手したいなぁ~ リベンジです!

この子は先般ご紹介したブラック・アンド・ホワイトと似た感じではあるのですが、こちらはお花の咲き方がちょっとマツムシソウに似ているような感じがしました。まだ実物を見てなくてラベルの写真で見ただけですが。


宿根草 ナデシコ ’ソーティー’
背丈はブラック&ホワイトに比べ、こちらのほうが高くなるようです。
昨年何かの付録で貰ったナデシコの種をバラバラ播いておいたところ、今年は地植えで結構発芽・越冬したので、多くのナデシコが咲きそろいそうな春です!


庭植えにするときに、ポロリと落ちた芽があったので、クリローのハンギングの中に、その小さな芽とブラックアンドホワイトの両方を植え付けてあります。クリローの花が終わったら、この子達が順次咲いてくれるようにと思ったのですが、うまく行くかなぁ~

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| black::黒い花 | 05:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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