++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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かなり細っそり^^; 黒色の撫子

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え 地植え ハンギング
【撮影】2010年7月9日


やはりコンビネーションが悪かった*o_ _)oバタッ彡☆

黄色のクリスマスローズとの寄せ植えでハンギングバスケットに植えつけてしまったために、気温があがりはじめてからは、半日陰で管理するようなことになってしまいましたゆえ、この子の徒長ぶり・・ ふにゃっと茎も細くて、花数も少ないこと少ないこと。
もう今年でその命を繋ぐのを辞めてしまうのではないかと思えるほどの、弱弱しさです。

けれど、なんとか開花・・^^; 弱弱しさが、さらにかわいらしさを増幅させている感じもあります。



ナデシコを購入するなら、秋か春先ですね~ (^_-)-☆
この子は、カーネーションといっても良い感じで、案外草丈は高くなりますし、蕾の時には真っ白なのに、開くと黒色と白色のコンビネーションが素敵なナデシコです。
タネをつけさせたことがないのですが、今年は採取に踏み切ってみようかしら?

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昨年は50輪は咲いたはずですから、今年はその十分の一の5輪ほどでしょうか。
ただ、この子を植え替えたときに株分けを決行し、地植えにもしたのです。地植えのほうもこの梅雨の時期水分を吸い込みすぎて、ひょろひょろ、雨に打たれて横倒しと、全く元気ナシです。

黒色がダイスキな私としては、なんとしても復活させたいところです。

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| black::黒い花 | 04:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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貧弱ながらも・・・なんとか開花!




【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え ハンギング 地植えには向きません

昨年、お花が終わったばかりなのに、もう今年の開花を楽しみにしていたお花のひとつ、ダイアンサス‘ブラック&ホワイト’ちゃんです!

随分、挿し芽などをとって殖やそうと躍起になったのですが、やはり親株が一番たくさんお花が咲きまして、挿し芽した株はイマヒトツ。地植えでも愉しみたいと挿し芽を移植してみましたが、地植えですと生育が鈍ります。

梅雨どきの過湿を嫌うのでしょうねぇ~~ ^_^; 冬の寒さも嫌いますし。

やっぱりこの子は箱入り状態のお嬢様扱いで、丁寧に育てなくてはなりません。



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この子のかわいらしさはグンを抜いています。
この時期から咲いてくれるエレガントなお花が少ない我家においては、救世主的存在!ですから、年を越して二年目にも開花してくれたのは誠に嬉しいのです。マラカス

いわゆるカーネーションの咲き方をするのですが、私はこれまで随分と鉢植えでも地植えでも枯らしてしまった経験があるので、この子の開花にはもう悦びもヒトシオなんですよ~

がっ、

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| black::黒い花 | 03:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイアンサス ブラック&ホワイト

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’


【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹(セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え ハンギング

仕切りなおしのダイアンサス‘ブラック&ホワイト’です。
と申しますのも前回の記事で、‘ソーティー’と取り違えてしまっておりましたので(^^ゞ

今日はハンギンクにしてあるこの子がほぼ満開となったお知らせも兼ねています。庭植えにしてあるほうは、梅雨のジメジメした環境が嫌でたまらないらしく、株も大きくなりませんし、花つきもすこぶるよくありません。

やはり雨が当たらないように管理してあげることが、この子をキレイに咲かせてあげる一番のポイントのようです。

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一方、同じハンギングのなかに植えてある、‘ソーティ’はまだ蕾があがってくれておらず・・・
挿し芽ほどの植え替えたときに剥がれ落ちた1本を植えただけということもあるのですが、暑さが一段落してから、開花してくれるのかなぁ~

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| ハンギング | 04:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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撫子‘ソーティ’が開花!

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’
 ブラック&ホワイト同様に・・想像と違ってます(@o@)
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty'
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ)【英名】Sweet William 【別名】石竹セキチク
【原産地】ヨーロッパ【性状】耐寒性二年草 【香り】あり

前回の記事から二度目のアップです!そして今回はめでたく開花のご報告^m^

と・・・・ えっ、またまた違う! ぜんぜん違います・・・
ラベルのお写真とはかけ離れているのです!

なんだか頭がこんがらがってしまいました。マロン・チョコレート色したお花ってどんな感じなんだろう~と実物を見るまで、ジリジリしておりましたが、開いてみたらカーネンションのようで、↓にあるようなお店の写真とはベツモノの花が咲いてマス。


宿根草 ナデシコ ’ソーティー’
このソーティー、ちょっとスカビオサに似てませんか?
ぜんぜん、形状の違うお花で、頭が混乱中です

(;´▽`lllA``




どちらかというと、一昨日のブラック・アンド・ホワイトに似てますけどぉ~?ワタシが植え付けのときに取り違えたのか?とも思いましたが、そんなはずはない!

でも、お花自体は私好みでありますし、開花が喜ばしいことには違いないのですが。心境的にはちょっとフクザツです。

鉢植えにしてあるほうは、挿し芽から育ててますけど、根っこ付の苗で植えたブラック・・ちゃんのほうにおされ気味ではありますが、でもちゃんと根付いてくれたのもうれしいことです!

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| black::黒い花 | 04:08 | comments:5 | trackbacks:1 | TOP↑

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撫子‘ブラック&ホワイト’の花

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
 今日の一句 「開いた花は 黒色で 一重咲きなる 撫子は 予想と違う 見目形」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹(セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり

3月に入手したダイアンサス‘ブラック&ホワイト’に一輪目の花が咲きました!

でも・・・

お写真とぜんぜん違う! 


宿根草 ナデシコ ブラック&ホワイト
ほら、このようにお写真ですと、白い縁取りがあり、ちょっと八重咲きのような感じ(;´▽`lllA``
なのに、我家のは白色一色の一重咲きで、ついていたラベルにある写真とはベツモノのようです
ミミミ (-公-;)ムムッ


それともまだ一輪目なので、本来の姿を発揮していないのでしょうか?

やはり開花株を買うべきだったのか! あぁ~~ 悲しい シクシク ・゚・(ノД`)・゚・。
でもね、ワタシのダイスキな黒色系ではありますし、それはそれはシックないでたちのナデシコでありますので、結果的にはそうがっかりもしていないのですけど。

ただ、おぎはら植物園さんにはお伝えしたほうが良いのかしら?
なんだかクレーマーのようになってしまうのも、嫌だなぁ~~

もう少し、様子を見てみます!

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| black::黒い花 | 21:07 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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美女撫子たち

<i>Dianthus barbatus</i> - 美女撫子(ビジョナデシコ)

Dianthus barbatus - 美女撫子(ビジョナデシコ)
 今日の一句 「入梅に 負けるな 撫子 たくさんの 小花を散らす 強い花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属
【和名】美女撫子ビジョナデシコ) 【英名】Sweet William 【別名】ヒゲナデシコ アメリカナデシコ
【原産地】ロシア南部 【性状】耐寒性宿根草 
【用途】花壇 鉢植え 切花   【花期】 5~6月  【草丈】60cm

先日も薄桃色の美女撫子をご紹介していたのですが、今日は他にも真紅色や濃い桃色などのビジョナデシコも咲きそろっているので、お写真をアップさせていただいています。

太陽の光をたっぷり浴びるのが好きな撫子、深くて濃い真紅色したものがたくさん咲いてくれ、初夏に彩りを添えてくれています。
此のところ雨が多かったのですが、思いのほか横倒しになるようなこともなく、空へ向かってくれてます!

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| 春咲く花 | 04:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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美女撫子イロイロ♪

<i>Dianthus barbatus</i> - 美女撫子(ビジョナデシコ)

Dianthus barbatus - 美女撫子(ビジョナデシコ)
 今日の一句 「撫子の やさしい花が いっぱいに 咲いた花壇に そよぐ風」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属
【和名】美女撫子ビジョナデシコ) 【英名】Sweet William 【別名】ヒゲナデシコ アメリカナデシコ
【原産地】ロシア南部 【性状】耐寒性宿根草 
【用途】花壇 鉢植え 切花   【花期】 5~6月  【草丈】60cm

とても見慣れた花なのに、私は育てるのは初めてのビジョナデシコです。
昨年秋、家人がどこかのオマケかなにかでいただいた種をもらってきたので、ばら撒いておいたところ発芽率が高くて驚いたのですが、その後もフレームなどで管理せずとも越冬し、こうして開花するにいたりました。

この色だけでなく、真紅、濃いピンクなどもあり、花壇をにぎやかにしてくれています。
hanahhana1952さんのお宅では、ピンク一色のものが咲いています!

撫子は日本古来からあるものと、明治時代に海外からやってきたものがあり、このビジョナデシコは明治時代にやってきたもので、それまで日本に自生しているナデシコ類よりも美しいと「美女撫子」というの名前がつけられたようです。高性種から矮性種まであるようですが、今回私が育てているものは、高性種です。

足元には先日ご紹介したセラスチュームが咲いておりますが、ボケボケ感により、この子の背高のっぽな感じがおわかりいただけるかと思います。

別名ヒゲナデシコともいわれているのですが、総苞片が長くひげのようなので、そんなふうにも呼ばれています。一つのかたまりから、2cmほどの小さな花が十個以上は咲き、ちょっと頭でっかち。「美女」という名前がつく花の命名法においては、小さな花が丸い房になって咲くという意味もあるようです。

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| 春咲く花 | 05:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒色のダイアンサス ’ソーティー’

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’

Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty' - ダイアンサス‘ソーティー’
 撫子には色々ありまして、外来種については、ダイアンサスと呼ばれるようですね。

     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus barbatus nigrescens 'Sooty'
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ)【英名】Sweet William 【別名】石竹セキチク
【原産地】ヨーロッパ【性状】耐寒性二年草 【香り】あり

深いマロン・チョコレート色という言い方をされている方がいましたが、真っ黒というよりは少しチョコレート色をしているようです。そしてこのお花、いわゆるエーダブルフラワーで食べることができるそうです!

3月に入手した苗ですが、順調に生育中です!でも油断はキンモツ。昨年、とってもかわいい~~と地植えにしてあった伊勢撫子は我家を好いてはくれませんでした。
今年また出会いがあれば、この伊勢撫子も入手したいなぁ~ リベンジです!

この子は先般ご紹介したブラック・アンド・ホワイトと似た感じではあるのですが、こちらはお花の咲き方がちょっとマツムシソウに似ているような感じがしました。まだ実物を見てなくてラベルの写真で見ただけですが。


宿根草 ナデシコ ’ソーティー’
背丈はブラック&ホワイトに比べ、こちらのほうが高くなるようです。
昨年何かの付録で貰ったナデシコの種をバラバラ播いておいたところ、今年は地植えで結構発芽・越冬したので、多くのナデシコが咲きそろいそうな春です!


庭植えにするときに、ポロリと落ちた芽があったので、クリローのハンギングの中に、その小さな芽とブラックアンドホワイトの両方を植え付けてあります。クリローの花が終わったら、この子達が順次咲いてくれるようにと思ったのですが、うまく行くかなぁ~

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| black::黒い花 | 05:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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撫子 ブラック&ホワイト

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’
 今日の一句 「黒白の 花が開く 撫子に 蕾はまだかと じっと見る」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹(セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり

よく調べもせず、黒い花というだけで3月に入手したダイアンサス‘ブラック&ホワイト’です。3月中にすでにハンギングと庭植えにしております。

よくよく調べてみると、面白い品種名。Minstrelsには「吟遊詩人」という意味があったのですね~
でもheddewigiiをExcite翻訳で調べても和訳の意味は掲載されていませんでした。なんだろ?


宿根草 ナデシコ ブラック&ホワイト
寒さに耐えられる宿根草をと思い、ダイアンサスの黒が欲しいと選んだのです。でもどうやら一年草扱いで育てるのが一般的のよう(;´▽`lllA``
またまたフライング!ドテッ 


ならばいたしかたない!今年はたくさんのお花に咲いてもらって、種を採取するしかないではありませんか!
もちろん、もう少ししっかりした感じになったら、挿し芽も考えておりますぞ~

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| black::黒い花 | 05:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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四季咲きの‘伊勢撫子’

Dianthus x isensis Hirahata et Kitam.

Dianthus x isensis Hirahata et Kitam. すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dianthus x isensis Hirahata et Kitam.
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae【属名】ダイアンサス属
【和名】伊勢撫子(イセナデシコ)
【英名】Pink【別名】大阪撫子(オオサカナデシコ)または 御所撫子(ゴショナデシコ)
【原産地】中国 日本【性状】耐寒性四季咲き宿根草

最近あまり苗を買ったりしていなかったのですが、このところ少しだけ新しく仲間に加わったものがあります。

一つはこの「イセナデシコ」。
我が家にはいわゆる撫子と呼ばれているものはすでにありますが、このような糸が絡まったような花弁をもった撫子を実際に見たのは初めてで、お~~っと思ったときにはすでに私の手はポットに伸びておりました。

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| 多年草 | 04:16 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナデシコに霜がいっぱい!

撫子と霜



【学名】Dianthus hybridus
【科名】ナデシコ科 【属名】ナデシコ(ディアンツス)属
【和名】撫子(ナデシコ)【英名】Pink【別名】石竹(セキチク)
【原産地】ヨーロッパ・中国・日本・北米
【性状】耐寒性多年草 四季咲き

もともと古来日本で撫子(ナデシコ)=石竹(セキチク)と呼ばれているお花は一年草ですが、交配され園芸品種として出回っているものは、ビジョナデシコと石竹の交配種が多いようです。

真夏は暑さでちょっとお花はお休みしますが、春から秋にかけて繰り返しお花が咲きます。

私が育てているものも園芸種ですが、たった一株から随分増えてくれました。何度も霜にあたりましたが、それでも今現在もがんばっています。このまま雪の下で冬を過ごしますが、春になればまた元気なお花が沢山咲いてくれるはずです。

それにしても先日降りた霜はすさまじかった…
どのお花や葉っぱにも結晶が肉眼ではっきり見えるほど、凍ってしまいました。寒さには強いダイアンサスですが、やはりココまで霜に当ててしまうのは危険ですよね。

【育て方】

コツとしては植え付けには水はけの良い土を選ぶことと、日当たりのよいところで管理すること。

長い期間お花を咲かせ続けるので、定期的に液肥を与えます。

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| 多年草 | 04:37 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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