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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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モンタナ‘フレーダ’を地植えに^^;

Clematis montana 'Freda' - クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019
【撮影】2010年7月9日


ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

鉢植えで管理していた‘フレーダ’でしたが、7月上旬に地面に下ろしました。
けれど、想像以上の猛暑でしたので、ちゃんと根付いてくれるだろうかと心配で心配で・・・

もうあとほんの少しだけ、早く植えつけてあげておけば、そんなに心配せずともよかったんですけど(^^ゞ
しばらくはなんら問題なさそうに見えていたのですが、やはりこの酷暑に耐えられなかったようです。


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梅雨の時期、葉っぱは黒っぽくなってます!  価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。
真夏には葉っぱの黒さはすこし弱くなって、緑色が増します。
お花は綺麗な桃色でかわいいぃ~のです。
 
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すべての葉っぱが落ちてしまいました・・・
考えが甘かったです。今年のような酷暑は想像していなかったので、もうかなり根っこも周り大きく育っていましたから、なんとかなるかもなどと甘い考えを抱いてしまったのです。
けれど、今思えば、モンタナ自体あまり夏は好きではない品種ですし、地植えにするなら秋になってからか、梅雨に入る前くらいのほうがよかったに違いありません。

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| クレマチス | 03:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小ぶりなモンタナ、スターライト\(*^▽^*)/

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'


【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

昨年が初開花だったスターライトさんは、今年は順調に成長したっぷりと咲いてくれるようになっています。
といっても、まだ全長にしたら3メートルもないのではないかしら?
アーチにグルグルと絡めているのではっきりしませんけど。

7メートルほどになるタイプのクレマチスなので、まだ完全にオトナになったとはいえません。
それでも花数はなかなかのもので、モンタナにしては小型なタイプで扱いやすいですね。
この子はお花の展覧会の開場でヒトメボレして購入したクレマチスです。



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八重咲きでかわいい‘スターライト’を育てよう! at Rakuten


モンタナ系は一季咲きなので、春に一度きりしか楽しめないということは残念ですが、一回しか咲かなくてもその花数の多さはすばらしく春のお庭でたっぷりと咲くと遠目からでもかなり眼をひきますね~ (^_-)-☆

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| クレマチス | 03:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ系。まずはエリザベスから!

Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’


【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800 センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植え
【備考】#C004

さて、地植えにしてあるクレマチスのうち一番初めに咲いたのは、常緑系の‘アーマンディー’でしたが、次なる品種は順当にモンタナ系です。
古参株の‘エリザベス’が満開となりつつありますぞ~
この子は香りも良いので、お天気の日にお庭に出ると癒され感もMAXです。

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ただ今年はクリスマスローズにかまけてばかりで、あまり肥料はいらないこのモンタナ系も色艶がイマヒトツな感じも致しますが。
もう少し桃色が強くでてくれるものだったような・・・^^;
それとも観察した日があまりにもお天気が良すぎたせいで、そう見えただけかな?

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| クレマチス | 04:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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銅葉のスノーフレーク

Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’


【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク  【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C001

霜が降りたらキレイな銅葉になったクレマチス・モンタナ系の‘スノーフレーク'です。
ツバキの木に絡み付いているので、ツバキが霜よけになっている部分はまだ緑色。
でも霜が当たったところで、且つ太陽が当たる部分はカラス葉であります!

私は銅葉が美しい‘フレーダ'を入手いたしましたが、思ったほどには銅葉にならず・・・
もちろん銅葉にはなるのですが、この時期どちらかというとこの子のほうが銅葉です(^^ゞ


春咲き、小輪多花性で株を覆うほど密集して咲くので華やかなクレマチスは、1,890 円也~
Fleur Town 吉本花城園さんちで入手できます!

この‘プレニフローラ'は純白の八重咲きになるモンタナ。かわいいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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兎に角クレマチスの中で我家の気候にもっともあっているのが、モンタナ系。
そして私の性格にもあってます。
絡みつくところさえ準備してあげれば、結構いい感じに勝手に伸び上がってくれ、剪定もいらないし、手間要らず。
完全に葉っぱを落とすのは2月中のハンパない厳寒期くらいで、案外年中葉っぱも楽しめます。
もっとも一季咲きであるという点では、ちょっと・・・と思われるかもしれませんが。

早くモンタナ系の四季咲き系、どなたか育種してくれないかしら。と高望み(笑)

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| クレマチス | 04:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’の紅葉




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

春に深い桃色の花をたくさんつけてくれたモンタナ‘フレーダ’ですが、夏場には黒々とした葉っぱを展開させてくれていたものの、そろそろ冬支度。

ゆっくりと葉っぱの色を黄色に変えています!

間もなく、霜がバンバン降り始めますので、そうなるとモンタナの葉っぱはもっともっと茶色に変化して、冬の間にはすっかり葉っぱを落とすようになります。

表舞台で頑張ってくれたクレマチスたちも、常緑系のものを除いては鉢植えのものはお庭から見えない日陰に移動させます。休眠期に入れば、日当たりのよいところに鉢をおいておく必要もないので、春まではお休みしてもらいます。でも本当は冬の間も日当たりのよいところで管理してあげたほうが、春の芽吹き具合がよいのでしょうけど。


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今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
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この子は大きな鉢に植えたので、なかなかに順調で、あと二年は鉢植えでも大丈夫そう。
行灯にもまた1/3くらいはツルを誘引させる余力があります。

冬の間にすっかり根っこが凍ったりしないように、土を盛ってから腐葉土でマルチングしてあげて冬を越させてあげてます。
休眠するとはいえ、根っこが凍るのはよくないですものね。
でもモンタナは寒さに強い品種なので、これまで寒さでダメになったことはありませんから、あまり越冬のことは心配していないんです。

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| クレマチス | 04:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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立ち枯れ病か!マジョリー様




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)
【備考】#C022

昨年入手し、今年春から芽吹き始めて行灯仕立てにしていたモンタナ系の‘マジョリー’に突如異変が起きたのが9月。

そもそもあまり深植えにできなかったのが、敗因であるのですが、すこぶる元気だったのに、たった一日ですっかり萎れてしまいました。

水切れさせてしまっただけだろうと、楽観していたのですが、どうも水を与えてもちっとも元気を取り戻してくれません。ということは立ち枯れ病かしら?

立ち枯れ病なら、お水なんぞやっている場合ではないのです ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
かえって逆効果(^^ゞ


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価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!

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他のモンタナ系はこれほどまでに枯れこんでいるものはないので、通常の周期でこうなっているとも思えません。でも昨年10月に購入したときには、すっかり枯れこんでいたことを考えるとそうでもないのかなぁ~~ ミミミです。

アーチに絡ませたいと意気込んでおりましたが、どうやら難しい・・・感じ^^;
ただ、こうなったからと言ってすぐに廃棄処分にするにはまだ早いっ!

万が一、立ち枯れ病であれば枯れ込んだところを切り取って、用土を高く盛ってあげると再生することもあるそうですし。
立ち枯れ病が発生する原因には、浅植えにしてしまったことがひとつあげられているので、回避するためには、最初の植え付けのときにしっかりと用土を作り、深植えにしておくことですね。

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| クレマチス | 03:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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剪定後のスノーフレーク




【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク  【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C001

今年はどのモンタナにも一応に似たような現象が起きています。
それは葉っぱの縮れ・・・ 薬剤散布したときに希釈濃度を間違えたのか?
それとも水不足のせいなのか、定かではないのですが・・・

一瞬、立ち枯れ病?かと心配したのですが、なんとか秋を迎えられそうな雰囲気。 ~(〃´o`)=3
で、このモンタナ系の‘スノーフレーク’ですが、2月くらいにかなり大胆な剪定を行いました。
なので春にはあまりお花が咲きませんでした。

あまりにも大きくなりすぎたので、ツバキにもストレスがかかっているなぁ~と思ったのです。

ところが、結局剪定後今年の春からもグングン伸びてしまって、椿や松の木を圧倒中~^^;
あまり剪定の意味がなかった感じです(^^ゞ もっとも嬉しい悲鳴ではあるのですが。


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このくらいの大きさなら、来年の春には必ずお花が咲くはずです!

白い清楚なモンタナ、スノーフレークを探そう! at Rakuten


剪定したときに気がついたのですが、どうやらいつものごとく、無造作にブスッと挿しておいた芽が順調に大きくなり、二株が同じところで蔓を伸ばしているので、大量に葉っぱが茂っています。
来年の花数はかなり期待できそうな感じです♪

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| クレマチス | 03:35 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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スターライトの開花! ^m^




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

地植えからの開花です! 購入した際、二年生の苗でしたので、昨年いきなり地植えにしてしまったため、今年の開花が危ぶまれましたが、順調に成長しめでたく開花の運びとなりました~

思いのほかたくさんの花が咲きましたよん。 合計15個くらいでしょうか。

咲いたとしても、数輪だろうと思っていたので、大喜びのすぅめでございます。

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

八重のモンタナで、うっすらと紅が入る白色の花は小ぶりで清楚です。モンタナ系うち八重咲きとしては他にブロウトンスターを育てておりますが、ほぼ同時に花を開きました。
内側の小さな花弁は、このスターライトのほうが尖っていて、はっきりと八重咲きというのがわかります。


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2008年春におぎはら植物園様にお世話になったこの子、人気が高いのですね~ またしても売り切れ状態のようです(^^ゞ

他のお店を探してみると・・現在、580円~1890円で入手が可能のようです! at Rakuten


まだ本来のチカラを発揮していないのか、購入先のおぎはら植物園さんちから借りてきた写真と比べるとちょっと咲き方の印象が違います(^^ゞ でも私的にはこのくらいの開き方が好きだなぁ~

トコロで次の写真。
蕾1個だけですけど、とっても重要~ 昨年購入したときに、挿しておいたものなんです。
バッチリ保険をかけておいたほうにまで、開花見込み。
なかなかに優秀なモンタナさんです。

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| クレマチス | 03:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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'Broughton Star' 咲く!




【学名】Clematis montana 'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロートンスターブロウトンスター
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890
【備考】#C036

先日のモンタナ系‘フレーダ’に引続きまして、本日は古参の‘ブロウトンスター’の開花ご報告です♪

すぅの小躍りダンスは毎日のように行われているのでありますぞ~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

でもねぇ~ この子にはちょこっと悪いことしちゃいました(^^ゞ もともとモンタナ系は多肥を好まないクレマチスなのですが、それをよいことに、この子にはほとんど肥料をあげずに一年間放置してしまったような次第・・・ (;´▽`lllA``

昨年の花色と比べるとかなり顔色が悪いのです。 本来はもう少し濃いピンク色をしているはずのモンタナのはずなのですが、やけにしろっぽい。あわてて液肥など上げたりしちゃってマスの。


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  by Flower&Green GARDENさかもと
この子、かわえぇ~~ Y(=▽=)Y~☆

モンタナ系ブロートンスターを探そう! at Rakuten


でも花つきはといえば、昨年よりもその数は多いように思うのです。
冬の間に誘引しなおして、モミジにぐるぐる巻きにしてみたところ、地際の辺りでも今年は咲いていてくれてて、観察しやすい状況であります。

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| クレマチス | 04:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’が咲きました~♪




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

あっ、先日NHK趣味の園芸を拝見していたら、金子先生が紹介されていた品種の一つだったのですが、‘フレッダ’でなく‘フレーダ’とおっしゃってました。私はずっと‘フレッダ’と呼んでいたのですが(^^ゞ

入手先したのはおぎはら植物園さんちで、HP上に記載されていたカタカナ名は‘フレッダ’だったのです。なので、今後は‘フレーダ’と呼ぶことにいたします。

さて、昨年購入し、現在は大振りの鉢に植えて単植してある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!




地植えは来年と思っていたけど、秋には地植えにしたいなぁ~ やはりちょっと早いかなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
お玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


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今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
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いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレーダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^ と、胸膨らませていたわけですが、確かにお花は濃い桃色、でも葉っぱはまだ緑色の状態です。でもよくよく調べてみましたら、お花が終わってから夏になると葉っぱが銅色になるそうで(^^ゞ

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| クレマチス | 02:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えのモンタナ‘スターライト’も!




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【原産地】ニュージランド 【育種家】Robin Mitchell  【交配】?'Elizabeth' x 'Marjorie'
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

モンタナ系の‘スターライト’。2008年の春に二年生苗で購入したので、まぁ~なんとかなるかなと、庭植えにしてしまったのですが、無事に根付き今年は蕾も上がり始めてきていて、そろそろ開花しそうな雰囲気になってきています。

モンタナ系の八重咲きにはほかに濃い桃色の‘ブロートンスター’も育てていますが、やはり白色が欲しくなり、入手したのでした。アーチに絡ませているのですが、旧枝咲きでありますので、昨年誘引作業をした部分にはほとんど蕾がついていて、植え付け場所を気に入ってくれた感じです。

そのアーチにジグザグに誘引した枝はまだまだ背丈が足らないっ! 今年、どのくらいまで絡み付いてくれるのかなぁ~

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開花まであと少し! 今日もまたお花の写真はございませんが、ご容赦のほど。

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| クレマチス | 04:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ・フレッダ初開花の兆し!




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

入手先したのはおぎはら植物園さんち。大振りの鉢に植えてある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!

秋には地植えにしたいなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
どお玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


【PR】 クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレッダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^

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| クレマチス | 06:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナの大胆な剪定後・・・^^;




【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植えも可能 切花 
【備考】#C004

きっと、この子・・・ あたふたしているはず (;´▽`lllA``

実はこの冬、2月にかなり大胆に剪定ならびに誘引をしました。
かなり蔓が延びるタイプで、ツゲの木を枯らしてしまうほどの勢い、モミジの木にも絡み付いていたのですが、昨年親株が枯れてしまって、挿し木をしたものだけが残り、枯れ枝を整理するのにかなり苦労しました。

気の短い私は絡み付いていた蔓をやさしく解くなどということが出来ず、結局グイグイと引っ張ってしまった結果、蔓に裂け目などが入ってしまい、外側の皮も剥がれて、丸裸になっています。

普通は茶色をしているのに、綺麗な白い色をしていたりするのは、そのためです。 ゴメンね、モンタナちゃん


クレマチス モンタナ ’グリーンアイズ’
スペースが無くても、モンタナは鉢で育てることができます。小型のモンタナ系ならこの子がオススメです~ って、自分の趣味を押し付けてるような・・・ ^^; 
モンタナ ’スターライト’なんかもグゥ~です。私はおぎはら植物園様のところでお世話になりました!価格は 400円也 ~

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たくさん痛んでいる部分があるのですが、少々のキズは放置し、重症と思われる部分だけセロファンテープを巻いて応急手当をしておきました。 巻くときには、グルグル包帯を巻くようにせずに、縦におるように蔓に添わせて空気が入らないように留めるのがコツです。

完全に折れていない場合なら、こうしておけば大抵の場合元に戻ります。

一番最後の写真をご覧下され~ ↓ ↓ ↓

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| クレマチス | 06:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリムローズスターの越冬




【学名】Clematis montana 'Primrose Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重~八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】7センチ 【高さ】200~250センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色~桃色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【交配】montana 'Freda' × 'Starlight'
【流通名】モンタナ ‘プリムローズスター
【用途】鉢植えがオススメのモンタナ種  
【作出】Robin Mitchell  ニュージーランド 1991年
【備考】#C020

モンタナというと、蔓がグングン延びるイメージですが、この‘プリムローズスター’は、モンタナの中でも小型のもの。Clematis on the Webによれば、Clematis 'Primrose Star'は、『モンタナ系のなかでも小型で2.5mほどにしか成長しない』とありました。

よって今後はずっと鉢植えで管理するつもり。現在はプラ鉢に鉢増しした状態で越冬中ですが、小型種ということもあり、まだ小苗というだけでなくて、そもそもが小型のもののせいか、とても繊細です。

あるいは、病気にでもかかっているのではないかしら?と思うようなか弱い感じを受けます。
けれど、よ~~く観察すると春に芽吹こうとしている冬至芽はちゃんとあるようです。
秋も深まってから購入し、鉢増ししたので未だグングン伸びていく様子は見たことがなく、根っこの活着を心配していましたが、どうやらちゃんと生き延びていてくれているみたいです♪


クレマチス モンタナ ’プリムローズスター’ 価格 600円で購入しました!

花色の変化と八重咲きを愉しめ、鉢植えでも育てられるモンタナ!ばんざい! ヽ(*^^*)ノ

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この子は購入時、あまりにも苗が小さかったので、挿し芽をとっておりませんでした。
春になったら、挿し芽して保険をかけておかなくちゃ~

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| クレマチス | 06:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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休眠中のマジョリー




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】銅色がかった桃色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)

2008年11月に入手したモンタナ系の「マジョリー」ですが、鉢増しのときに深植えしてあげることができず、芽がむき出しのままなので、とても心配なのです(;´▽`lllA``

どのクレマチスも心配事でいっぱい・・・であります。

すっかり休眠しているので、春になるまでこの子がどんな動きを見せてくれるのか?不明ではあるものの、二つだけみえる硬い芽には少し産毛があるようで、なんとか生き延びえているようではあるのですが。

もうすっかり休眠していますし、屋外の楽屋裏(笑)に置いてしまってもよいのですけど、なんとなく毎日出勤前に眺めたくて、玄関脇の目立たないところに置いてます。


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価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!
購入した10月にはほぼすでに休眠期に入っていまして、現在は完全にお休み中です ( =ρヾ)ネムゥー クレマチス・マジョリーを探そう! at Rakuten


早咲き系で旧枝咲きですので、今年はもしお花が観れるとしても、1個か2個あれば良いほうでしょうね~ でも本当に観ないで株を充実させることに専念したほうがよいのでしょうけど(^^ゞ
テキストブックなどにも、二年目で咲きそうになっても、蕾は摘んで摘芯を考えたほうが良いとも書かれていたような・・・

そうやって枝を増やしてから、来年に地植えにするのがよさそう~です。
モンタナの場合は、蔓が長く伸びるものが多く、矮性のものもありますが、この子はダイナミックに仕立てたいものです。
アーチに絡めることも考えているのですが、冬に葉っぱを落としてしまうものではなく、常緑タイプのアーマンディを絡めたいという気持ちもあり、さてさて、どこに地植えにしようかしら~
来年までに場所を確保しておかなければ(;´▽`lllA``

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| クレマチス | 06:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ ‘フレッダ’の葉色




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花

雪も降ったりしましたが、この子は鉢植えの軒下で管理しているせいか、他のクレマチスたちよりも緑葉っぱが残っているものの、さすがに休眠に入るところのようです。

入手先のおぎはら植物園さんちの解説にあるように、濃い桃色に黄色のシベと葉っぱの銅色が素敵なモンタナ系のクレマチスではありますが、現在は、銅色部分はほとんどありません。春に再び発芽してからの葉っぱの色が愉しみです。

今年は一生懸命、誘引作業にも精を出したのですが、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させようとしたのですが、成長が止まってしまって、行灯の下部分、3分の1くらいまでしか絡んでいない状態で冬になってしまいました^^;

もっともこの後、来年までは植え替えはしないつもりなので、来年延びる部分を確保してあるということで、この状態でOKかなぁ~


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葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!
価格は400円也、割り合いとお手ごろ価格です。
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


成育旺盛といわれているモンタナ系ではありますが、ツルがそう伸びないタイプなので、鉢植えでもちょっとは管理しやすそうです。 秋に鉢増ししましたので、地植えにするとしましても、来年の秋にと考えていますが、一鉢くらいは鉢植えのモンタナがあってもよいかな。

あっ、先ごろ入手した‘プリムローズ’もモンタナ系でした。あちらのほうがさらに小ぶりなモンタナなのでした。鉢管理なら、‘プリムローズ’のほうが更にお手軽やもしれません。

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| クレマチス | 04:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis montana ‘Marjorie’




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】銅色がかった桃色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)

この度入手したモンタナ系「マジョリー」です。
手元に届いたときちょうど紅葉していて、それはそれは綺麗な赤い葉っぱをしておりました。
1年生苗ですので、鉢増しは春まで待とうかどうか迷ったのですが、植え替えてしまいました(^^ゞ

今回もクレマチスのなかでも私にとってはとても育てやすいモンタナ系を選んでしまったのですが、本当はテキセンシス系の壷型に咲くクレマチスが欲しかったはず・・・^^;
いつのまにか変化してしまいました。テキセンシス系はちょっとニガテなので、どうも臆してしまったようです。

さて到着した苗にあったラベルですが、かなり風化していてこれですとお花の色が良くわかりませんね。植え替え後、このラベルを新しい鉢に差し替えようとしたら、こなごなに割れてしまいました。
忘れずに自前のラベルをたてておかなくては!


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価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!
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この子を選んだ理由は、ちょっと曖昧なニュアンスの色をしたモンタナが欲しかったからです。
それに半八重咲きで、咲きっぷりもかわいいですし♪
↑のおぎはら植物園さんちから拝借したお写真ですと、白色一色のような感じですが、他の雑誌かなにかで見たときには、ちょっと薄い銅色というか桜色をのせたような感じが優しいクレマチスで、思わず名前をメモっておいたものなのです。

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| 新しい仲間 | 04:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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スターライトの秋 (o^-')b




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能

先月に写したクレマチス‘スターライト’の姿ですが、クレマチスのなかでもなかなか葉っぱを落とさないモンタナ系もさすがにそろそろ葉っぱを枯らす時期です。

二年生苗でしたし、モンタナは一番我家にあっているクレマチスなので、いさぎよく!? 春先に庭植えにしたものです。

風見鶏のついたオベリスクがほしかったのですが、このクレマチスを絡ませるならば大型のアーチ(5700円という安価な品物でしたが・・・)などでないと!と、そのアーチにジグザグに誘引した枝はまだ地面から三分の一程度の高さにしかなってくれていません。でも、来年ビュンビュン枝が伸びると、アーチの場合誘引するたびに脚立を使わなくてはならないでしょうからねぇ~ 大変かもぉ~ ^^;

来年の春でさえ、見ごたえがあるというところまでにはならないでしょうけれど、花芽になるだろうと思われる膨らみには感触アリ! お花はそこそこ咲いてくれると思います。
3~4年もするとかなりビュンビュン蔓が延びると思いますし、愉しみだわぁ~


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2008年春におぎはら植物園様にお世話になったこの子、人気が高いのですね~ またしても売り切れ状態のようです(^^ゞ

他のお店を探してみると・・現在、580円~1890円で入手が可能のようです! at Rakuten


この子は先日ご紹介した‘プリムローズスター’の親になります。この子は鉢植えで管理中でして、大きくなったら、アーチの反対側から生やしてから見つけてみようかなぁ~と思ったりしてたのですが、この子はあまりつるを伸ばさないタイプなので、風見鶏のついたオベリスクなどに絡ませたほうが見栄えがするかなぁ~

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| クレマチス | 05:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis montana 'Primrose Star'




【学名】Clematis montana 'Primrose Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重~八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】7センチ 【高さ】200~250センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【交配】montana 'Freda' × 'Starlight'
【流通名】モンタナ ‘プリムローズスター’
【用途】鉢植えがオススメのモンタナ種  
【作出】Robin Mitchell  ニュージーランド 1991年

Clematis on the Webによれば、Clematis 'Primrose Star'は、『モンタナ系のなかでも小型で2.5mほどにしか成長しない』とありました。よって巨大化するほかのモンタナとは違って鉢植えで管理しやすい品種であり、ベランダなどで愉しむことができるモンタナです。
もちろん他のモンタナも鉢植えで愉しむことができますが、せっかくダイナミックに育つモンタナはやっぱり地植えでスクリーン仕立てなどで育てたい♪と思うのが、ガーデナーの心理。

太陽がバリバリに当たらなくても、育つところも良いところ。ただし夏の暑さにちと弱いのであります。

またこの子は、2002年のチェルシーフラワーショウで紹介された品種だそうで、花色が先進むにつれライムグリーンからアイボリーに美しく変わるというカメレオン的なクレマチス(笑)

今年5月に入手したモンナタ‘フレッダ’‘スターライト’の交配種なのですが、我家にはこの二種もありまして、親戚一同が会したことになります。‘フレッダ’は4~5mになるし、‘スターライト’は、7mにもなるというのに、なんで小型化したんだろー 不思議です。
親戚だったことも知らず、小型種であることもわからぬまま・・・買ってしまいましたが、結果は予想以上!モンタナなのに鉢植え向きという品種もあったのですね~ 知らなかった!


クレマチス モンタナ ’プリムローズスター’ 価格 600円

花色の変化が愉しめるところが、この子の魅力です!ばんざい! ヽ(*^^*)ノ

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とにかく我家において、クレマチスを育てるに当たり、もっとも育てやすいのはモンタナがダントツなのです。でもさすがにもう絡める場所がないので、こうした小型のものの存在を知ったことは大きな収穫です!他にも小型種ってあるのかしらん? 調べてみなくちゃ~

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| 新しい仲間 | 09:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ ’グリーンアイズ’




【学名】Clematis montana ’Green Eyes’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・グリーンアイズ
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【作出者】Hiroshi Hayakawa 2001年

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
植えつけようとビニールポットから苗を抜いたところ、残念ながらこの子の根っこは黒く変色していました・・・
葉っぱを見ただけではわからないっ!おぎはら様でもこうなっていたことはわからなかったでしょうね。いつも状態の良いものですので、時にはこういうこともある。と言い聞かせ・・(笑) ガーデナーとしてのやりがいを見出すことにしました!こうした元気のない苗を丈夫にし、大きく育てるという経過も愉しんでしまえばよいのです。

先端の3分の1くらいの量を切り取り、鉢増ししてあげることにしました。モンタナ系の場合、我家においては1年生苗を植えつけても失敗することはほとんど無かったのですが、今回は鉢植えにして1年間様子を見ることにします。
寒冷地であるので、こうした無理もきくのだろうと思うのですが、やはり1年~2年間は鉢植えにして様子を見てから地面に下ろしたほうが良いでしょうね。
でも二年生苗ならば、深植えにしておけばたぶん問題なく、根っこは活着すると思います。
あっ、そういえばモンタナのブロートンスターは活着後、すぐに立ち枯れ病のようになってしまった苦い経験を思い出しました。あれはやはり小苗のうちに植えつけたことも原因だったのかもしれません。


クレマチス モンタナ ’グリーンアイズ’ 価格 400円 
あっ、そうそう  前略おぎはら様へ・・・ どうもスペルが違っているようです Eiseではなくて、Eyesではないでしょうか?

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この子は前回入手した‘スターライト’にも似た感じだったのですが、ほぼ似たような形状のクレマチス・モンタナなのに、結局ゲットしてしまったのでした。これで我家にあるクレマチスでいうと品種的にはモンタナ系が一番多いということになります。

花芯がわずかにグリーンを帯びる美しい八重咲きのモンタナです。
開花が進むとホワイトに色変化します。他の八重咲き品種同様に多花性ではありませんが一つ一つの花に存在感があります。モンタナといえば欧米のイメージがありますがグリーンアイズは日本生まれの品種だそうですよ。

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| 新しい仲間 | 04:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis montana 'Broughton Star'

<i>Clematis montana</i> 'Broughton Star' - クレマチス・モンタナ‘ブロートンスター’

Clematis montana 'Broughton Star' - クレマチス・モンタナ‘ブロートンスター’
 今日の一句 「猩々に 隠れるように ひっそりと 咲いたモンタナ 八重の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロートンスター(ブロウトンスター)
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890

昨年よりは確実に大きくなってくれているのがこのブロートンスター。モンタナ系のクレマチスです。
地植えにして4年目でしょうか。
やっとしっかりとしたお花になってくれてきたように思います。

花数が増えてくれていますが、モミジの木に絡みつくようになってしまっているために、モミジの赤い葉っぱに隠れてしまって、なかなか其の姿が見えないっ。幹の分かれたところに絡まった蔓の部分が一番よく見えてます。
で、そのお写真が上のものです。

モミジの葉っぱに見え隠れしながら咲いているの感じ、なかなか良いのですが、このモミジ、赤色の葉っぱなので、同系色。あまり目立たないのが難点な上に、モミジのほうが威勢が良すぎます^^;

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| クレマチス | 05:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Montana 'Starlight'が咲いた!

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'
 今日の一句 「桃色の 蕾が開いた 小さき花 星降るように 咲けよ来春」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能

植えつけるときに枝をポッキリと折ってしまったこともあり、蕾は全くないなぁ~と思っておりましたら、一つだけ蕾があがっていて、ワクワクで待っていたモンタナ系の‘スターライト’が開きました!

でもね、八重咲きにはなってくれませなんだ。

まだ若い苗であるので、お花の形も成熟していない様子です。がっかりぃ~ ~(〃´o`)=3
下にあるお店の写真とは、まるでベツモノのような感じ。でも来年はたくさん咲いてもらえるように、日々努力であります!

一番下の写真がやってきたばかりのときに、撮影した写真ですが、今植えつけて1ヶ月あまりたったところで、蕾があがってきてくれてます。
今年は無理かなぁ~と思っていたのですが、うれしい~Y(=▽=)Y~☆

お花は、以下にあるような形状にまではなってくれておりません。まるで別モノのようであります(笑)



クレマチス モンタナ ’スターライト’
   現在売り切れ状態ですのでクリックされてもお花は購入していただけないと思うのですが・・・ m(__)m 他にも売られているサイト、あるとよいのですけれど。秋までお待ちくださいませネ。大体クレマチスは10月くらいから出回るのではないかと。


早く、アーチ一面に咲いてくれるようにならないかなぁ~ と願いつつよ~く株を眺めておりましたら、うしし! ちゃんと二本、元気な蔓が延びてくれてましたよー
やっほい! やっほい!

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| クレマチス | 05:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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純白のモンタナ ‘スノーフレーク’

Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’

Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’
 今日の一句 「椿の梢と 背比べ 蔓をぐんぐん伸ばしてく お空にどんどん 向かってく」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク

昨年と比べ、明らかに花つきが良くないのが、モンタナ系ちゃんたちですが、その中にあって、なんとか見ることができているのがこの子、‘スノーフレーク’。
どうして今年は出来が悪いのかなあ~

これまでこんなにも花つきが悪かった年は一回も無かったのにぃ~
さっぱりわかりません。

考えられるのは天命。寿命が短いといわれているので、そろそろ10年になる株たちは天国へ召される時期になってしまったのやもしれません。がっかり。
モンタナは非常に見ごたえのある仕立て方ができるクレマチスですが、寿命が短いことがネックです。
~(〃´o`)=3

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| クレマチス | 18:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス・モンタナ‘スターライト’

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'
 今日の一句 「白色の 花かと思えば 蕾には うっすら桃色 かわいい蕾」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能

最近、私のクレマチス選びの方向性はどうやら八重咲きに向いているようです。
今日も4月に入手した苗のお話です(*^_^*)
この子にヒトメボレでありました~~ 早速ネットで検索し、クリックボタンをエイヤーとばかりに落ちまくりましたです。


白色の八重咲き種のモンタナ‘スターライト’は、二年生苗でしたので、早速お庭に植えてしまいました。先ごろ購入したアーチに絡ませたい!というのが最大の目的!DAIM スライドフラワーアーチはすでに設置されているのに、未だ何も絡み付いてくれてはいないのでした(爆)
風見鶏のついたオベリスクが欲しかったけれど・・・ しつこい?



一番下の写真がやってきたばかりのときに、撮影した写真ですが、今植えつけて1ヶ月あまりたったところで、蕾があがってきてくれてます。
今年は無理かなぁ~と思っていたのですが、うれしい~Y(=▽=)Y~☆

お花がまだ開いてくれないので下のお写真を見てくださいませ。

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| 新しい仲間 | 07:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス・モンタナ‘フレッダ’

Clematis montana 'Freda'  - クレマチス・モンタナ ‘フレッダ'

Clematis montana 'Freda' - クレマチス・モンタナ ‘フレッダ'
 今日の一句 「銅色の 葉っぱに 映える桃色の 花も可愛い モンタナよ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ

この子は一年生苗でやってきたはずなのに、お花が二輪ついてました!
びっくり~なのに、記念撮影を忘れたぁ~ (T_T) ウルウル

おぎはら植物園さんちの解説にあったとおり、濃い桃色に黄色のシベと葉っぱの銅色があいまってとてもかわいらしかったです。

この子はモンタナ系のなかでも割り合いと小ぶり。お花も小ぶりなら、枝もあまり伸びないらしいです。
なのでベランダしかなく鉢植えでモンタナを育てたいというかたにはオススメの品種になろうかと思います。



クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
   葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!
価格は400円也、割り合いとお手ごろ価格です。


早速、ビニールポットから抜いて、行灯仕立ての鉢植えで管理中です!
休眠期になったら、もっと大振りの鉢植えにするか、または地植えにしたいと思っているのですが、迷うところです。

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| 新しい仲間 | 04:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2月のクレマチス・モンタナ

Clematis montana 'Elizabeth' - クレマチス・モンタナ‘エリザベス’

Clematis montana 'Elizabeth' - クレマチス・モンタナ‘エリザベス’
 今日の一句 「ふっくらと 膨らみ始める 蕾たち 数えることは 難しきかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス

我家でとにかく元気なクレマチスといえば、モンタナ系です。
が、今は丸裸。とはいえ、まだ昨年枯れた葉っぱが少し残っている状態でありながら、確実に芽が動いている感じ!の2月です。

この子が満開となる5月まであと3ヶ月かぁ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.
そろそろすこし寒肥をあげておこうかしらん。

でもモンタナの場合、他のクレマチスに比べると多肥は好まないようです。私の場合は、寒肥とお花の時期にちょっとあげる程度にとどめています。

モンタナ
昨年のお花はこんな感じでありました!
クリックすると昨年の記事にジャンプします(^v^)




あっ、そうそう覚えておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、キンモクセイの木にかなり絡みつき伸びていってしまっていた子なんです。
でもキンモクセイにとってはいい迷惑^^; というわけで、昨年この子をかなり剪定しました。
そのかわりもうまもなく枯れてしまうと思われるモミジに誘引しなおしました。

このモミジ、なんどかお薬をまいたりしたのですけれど、幹の中にはアリさんがいっぱい住んでしまっていて、幹には青カビのようなものもでていてしまって・・・
いずれはただの支柱となってしまいそうなんです。

なので、この‘エリザベス’と‘ブロートンスター’の二種類を絡めているところです。

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モンタナ ‘スノーフレーク’の種

Clematis montana 'Snow Flake' - モンタナ・スノーフレーク

Clematis montana 'Snow Flake' - モンタナ・スノーフレーク
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク

5月に満開だったモンタナ系は剪定せずにそのまま放置してありますが、秋も深まってきた現在は、できた種もほぼ落ちて葉っぱだけになっています。

ツルも順調に伸びて、昨年よりも大きくなりました。

毎年何千という種が我が家の庭にこぼれているはずですが、実生から発芽したのはまだ確認したことがありません。

自然発芽は難しいようです。

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Clematis montana 'Snow Flake'

Clematis montana 'Snow Flake'

Clematis montana 'Snow Flake'

 

【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク

先日に引き続きまして、モンタナ三人娘のうちの一人、スノーフレークちゃん、ただ今満開でございま~~す!

今年はこの子が一番花つきがよかったです!同じように施肥もしているし・・・ なんでだろう~といぶかしく思っているのです。
もっともブロウトンスターはまだ若いので株自体が小さいし、茎の数も二本しかでていないので、うなずけるのですが。

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モンタナ系‘ブロートンスター’

クレマチスブロートンスター

Clematis montana'Broughton Star'

 

【学名】Clematis montana'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロウトンスター (ブロートンスター)
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890

‘エリザベス’ちゃんに引き続きまして、今回はブロウトンスターのご紹介です。

寒さに強く、蔓をぐんぐん伸ばすモンタナ系。
私は三種類のモンタナを育てていますが、このブロウトンスターが一番小さいので、開花を心配していました。

と申しますのも、以前立ち枯れ病のような状態になり、枯らしてしまったため、昨年地植えに植えつけたばかりのまだ二年目の春を迎えた株なのです。

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一番乗り!モンタナ‘エリザベス’

モンタナが満開


【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800 センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植え
【備考】#C004

GWに突入すると同時に開花しはじめたモンタナ・エリザベスが満開となりました~
近くに歩んで行くにつれ、かぐわしいやさしい香りに包まれます。

昨年とほぼ同じくらいのお花の量かなぁ~と思うのですが、蔓が延びてお隣のキンモクセイの木に絡みついた分、今年はお花の数が多いかもしれません。

暖冬だったので花つきが悪くなるかなぁ~ってちょっと心配していたのですが、その心配には及びませんでした。

タイトルの一番乗りというのは、他にモンタナ系で‘スノーフレーク’と‘ブロウトンスター’を育てているからです。他の二種類もほころび始めているので、順次ご紹介したいと思っています。


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