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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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日枝に異変が!

Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’


【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

11月から咲き始めているこの‘日枝'は、もう4ヶ月あまりそのかわいらしいお花を咲かせ続けてくれているのです!

驚いた~~ 我家のような寒い地域ですと地植えは厳しい(>o<") もっともチラホラと咲いてくれてはいますが、多い尽くすほどの花数ではありません。
常時5個くらいかしら。お花がぶら下がっているような感じです。

それでも冬場の花が咲かない時期に、こうして咲いていてくれることには感謝!


【PR】常緑性冬咲きのシルホサ系“日枝(ひえ)” クレマチスは、花ひろばオンラインさんちで、1780円也~

このくらい育った大きさならば、今期にはお花または果球も楽しめそうですね(^_-)-☆

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten


さて、そんな‘日枝'の様子を見ていたら、地面から新しい茎がびょ~~んと伸びており、とてもお元気そう!
ラミウムがちょうどいい感じにマルチングの役割を果たしてくれるようになったせいか、地上部にはなんら雪囲いなどもしていないのに、鉢植えで管理している常緑系クレマチスたちよりも威勢がいいくらいです(笑)
葉っぱにも一時枯れた様子のところがありましたが、今はツヤツヤと光沢もあり、緑色でいい感じ♪

その上・・・ 愉しい出来事が!

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| クレマチス | 05:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕾が見えないっ^^; シルホサ




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

昨年春に入手したシルホサは、花数は少なめながらその冬から開花してくれたのですけど、私がいきなり地植えにしてしまったせいで、今年は未だ蕾が現れてくれておりません。

昨年は11月には蕾が見えていたのになぁ~ それに地植えにしてある‘日枝’だって、もう開花してくれているのにぃ~ ‘日枝’よりも環境としては、寒風も当たりませんし、日当たりもバツグンのところに植えてあるのですが、夏場には熱すぎたのかな。
夏の休眠期間が長かったせいで、目覚めも遅かったのです。

でも若い葉っぱやツルはビュンビュンではじめているので、いずれは咲いてくれますでしょう^^;

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

今年1月に咲いたシルホサです。
かわいい~でしょう?
はやり地植えにするのは、ちょっと早かったのか、蕾があがってくれません^^;

先日は満開のシルホサ‘ジングルベル’をご紹介しましたが、アチラは鉢植え。
やはり我家の環境ですと、鉢植えで育てるべきなんですよねぇ~~ 
_| ̄|○
でもなんとしても冬咲きのクレマチスを地植えで定着させたいのです♪




今年のお正月の頃にちょうど満開だったこのシルホサは、たぶん背丈というかツルの長さが30~40センチ程度しかなかったと思うのですが、開花後にもツルを伸ばして成長し、今は恐らく1メートル以上にはなってくれているはずです。

蛇行させながらトレリスと木の枝に誘引しているので、正確に計測していないのですけど。

来年は夏場にもう少し遮光させる工夫をすれば、もう少しイイ感じに育ってくれるのではないかしらん。
夏までにどうやって遮光するか、考えておかなくちゃ!


【PR】もっと欲しい!冬咲きクレマチスシルホサ系の大苗Clematis cirrhosaは、Flower&Green GARDENさかもとさんちにあります!

我家にある冬咲きのクレマチス・シルホサは、昨年3月におぎはら植物園さんで買ったものです。

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



先に開花している‘ジングルベル’よりもやや生育スピードが遅いようなので、そんな事情もあるのでしょうけど、お花の大きさも‘シルホサ’のほうがやや小さめで控えめな感じがよいのです。
足元に実生から発芽したクリスマスローズのヒブリドゥスを植え込んでいるので、来年の夏にはこのクリスマスローズの葉っぱが足元を夏場の暑さから守ってくれるのではないかなぁ~と思っているのですけど。
もっともクリスマスローズのほうも、夏の暑さから遮光してあげなくてはならない場所です(^^ゞ

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| クレマチス | 04:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サビ病から復活、そして開花へ




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

地植えにしてある‘日枝’は、この夏思いっきりサビ病にかかってしまったので、例年ならば常緑のままあまり葉っぱを落とさずに夏を越してくれるのに、すっかり葉っぱが枯れてしまったのですが、涼しくなってくるとともに、新葉を出しはじめ、やっと蕾も上げてくれたかと思ってみていたら、今期も順調に11月初旬の開花となりました~

気温が下がり始めた9月後半から、葉っぱが伸びはじめたので、ほぼ1ヶ月半で元通りになってくれたわけです! よかったぁ~ でも花数はかなり少なめです・・ しゅ~~ん

かわいそう~にこの子。お花を今年始めて一輪咲かせたその日に、降雪^^;
いつも凍えながらの開花となってしまうんですよねぇ~

すでに開花している‘ジングルベル’や‘フレックルス’のほうは、鉢植えなので軒下で寒風や雪を避けてあげられるのに、この‘日枝’は寒さに独り立ち向かうしかなく・・・


【PR】クレマチス カリシナ ’日枝’は、私見ですがフレックルスよりももっとシックでオトナな感じです♪ ^0^
フレックスルとジングルベルに引続き、開花しはじめてくれました!

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今年の冬はどのくらいの寒さになるのかなぁ~
これまで冬囲いをしてあげたことないのですけど、不織布でも絡めてあげてみようかしらん。
お花が咲き始めるとともに、新しいツルがびゅ~~んと伸びてきていて、私も寒さに耐えつつ、誘引のお手伝いをしてあげなくてはなりません。

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| クレマチス | 21:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!初開花のジングルベル♪




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月にゲットして、鉢増ししておいたシルホサ系のクレマチス‘ジングルベル’です!

( ̄m ̄*)゚プッ 咲きました~~~

夏の間の休眠期間が短くて、8月後半にちょこっとだけ葉っぱを枯らしたような雰囲気があっただけで、9月に入ってからすぐに目覚め葉っぱが出てきたかと思ったら、豆粒、というか米粒のようなごく小さい円形の蕾を発見!

あっというまに蕾は細長い円筒のような形になり、10月中旬に開花の運びとなりました!

昨年はお花を見ることができず、手元で咲いてくれたのは地植えにしちゃったほうの(^^ゞ シルホサのほうだったのですが、とても似た品種なので買おうか、買わないこととしようか迷ったのですが、やっぱり買ってよかったぁ~~




年内にこんなに早く咲いてくれるなんて、思ってもいませんでした~~
一足も二足も早いクリスマスプレゼントがやってきてくれた感じ♪です (o^-')b


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、やさしいクリーム色の花を咲かせます♪
‘シルホサ’よりもお花は少し大きめで、生育のスピードも‘シルホサ’に比べると早いのがよいところです(o^-')b
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昨年ゲットした常緑系のクレマチスたちは順調に育ってくれており、めでたく‘フレックルス’のほうも競うようにして咲いてくれたので、すぅとしては小躍りダンス中であります(笑)

ただねぇ~ 反省点あり・・
誘引するときに、私は支柱を3本組んで、三角柱のような形にしたのですが、これって誘引しにくい^^;ですね。
やはり円形の行灯を買ってくるか、もしくは直線の支柱4本を四角に組めばよかったなぁ~
次回の誘引ではやり直そうとおもってマス

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| クレマチス | 06:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレックス、今年は早っ(o^-')b




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

びっくりぃ~~~

こんなに早く咲いちゃいました! 常緑系のクレマチス‘フレックルス’です^0^
私はいままでこんなに早い時期に咲いてくれたという経験はなかったので、嬉しくて嬉しくて!

小躍り中~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

他にジングルベルズや日枝にも蕾が上がっており、米粒大の蕾が日に日に膨らんで、もう開花寸前です!




突然死してしまったフレックルスは、二年前の11月に綺麗な花を咲かせました!

今年は開花に気がついたのは、10月9日だったかな。
夏場に休眠するとはわかっていても、8月も後半になってから、急に葉っぱが枯れ始めていたので、もしかして、またも悪夢の再来かとビクビクしていましたが、枯れ込み方は少なくて、すぐに復活しました。

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| クレマチス | 09:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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日枝サマ、病気and休眠 _| ̄|○




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

今年は夏場に常緑クレマチスだけでなく、クリスパやアルバニーなどにもサビ病がでてしまって、とても焦りました・・・_| ̄|○

結局枯れてしまった部分を切り取って対処したのですが、この日枝も然りで、葉っぱが黄色に変ったkと思ったら、あっという間にほとんどの葉っぱがすっかり茶色になってしまい、枯れ落ちてしまったんです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

fでもこの子は夏場には休眠をむかえる時期ではあるので、病気のためなのか、それとも単に体力を温存させようとして、葉っぱを枯らしているのかが、イマヒトツ良くわからなかったので、そのまま放置(^^ゞ

気温が下がり始めた9月後半から、ちょこっとずつ、若い葉っぱが伸びてきて、枯死していないことが判明。よかったわぁ~~
でもこんなふうに病気になってしまうと、我家では地植えにするにはちょっと寒すぎる冬をちゃんと越すことができるのだろうかと、心配です。


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冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten



近くに植えてあるブルーベリーの木からちょっと離れたところに新たに地際から伸びた枝があり、それに絡み付いてしまったりしているのですけど、気がついたときにはすでにガッツリと・・・
引き離すのが容易では無い状態になってしまっていて、どうしましょう~

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| クレマチス | 03:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ終焉の日枝




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C008

そろそろ終焉です。

霜にも負けずに咲いていてくれていた日枝でしたが、さすがにそろそろお別れの時期が近づいてきました。

まだほんの少し蕾も残っているようですが、この子は旧枝咲きなので、残っている蕾が開花してしまうと後は来年の冬までお花はおあずけです。

フレックスを枯らしてしまった経験からまだまだ油断はできませんが、マルチングもかなりたっぷりしましたし、株元にはラミウムたちもマルチングの役割を果たしてくれているので、これならば今年は越冬ができるのではないかと (;´▽`lllA``

株を消耗させてはならないと思い、せっせと花柄を摘んだし、茎ごと切り取って室内でも切花として鑑賞しました~  一番下にあるお写真は切花としてグラスにさしたものなのですが、すでに二ヶ月以上咲いていて、こんなに長い時期咲き続けるとは!とびっくり。

ただ、水だけですとお花を咲かせるのがやっとなのか、紫色の発色は除除に薄くなってしまって、ほとんど白色のお花になっていますが。ベツモノのような花であります(;´▽`lllA``


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クレマチス シルホサ系を育ててみよう~♪ 貴方は日枝とフレックス、どちらを選ぶ? at Rakuten


実はこの子、うまく誘引してあげられなかった(実はサボっていた私^^;)ため、垂直に天高くまっすぐ上に伸びているような状態で冬を迎えてしまっていたので、切花にしたときに、水平になるように誘引しなおしました。そのせいで、再び日光があまり当たらないようなことになってしまったのですが、でも地上から近いところで誘引させたことで、強風からは回避できるようになりました。

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| 冬咲く花 | 07:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジングルベル♪ ジングルベル♪




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)

2008年10月に購入後、すぐに鉢増ししたのですがしばらくはあまり動きがなく、あれれ、私の配合土、お気に召さなかったかしらん?と心配していたのですが、ここにきて元気モリモリになってきました!

最近は随分寒さも強くなってきているのですが、多少は霜に当たってしまうものの、この子は軒下でちょっとした陽だまりになり、強風もあまり当たらないところで管理してあげているのが功を奏したのか、銅色の新葉を展開したり、葉っぱも艶っとしたいい感じになり始めています。

二年苗ですので、この冬の花は期待していないのですが、でももしかすると、もしかするかも!?
はたまた、トラヌタヌキの皮算用か(爆)


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’ 価格 500円

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

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シルホサのほうが数輪咲いて、すでにその開花時期はほぼ終わってしまい、一輪のみが咲いているところなのです。日枝は強風にあおられて、枝が折れてしまいましたし。
_| ̄|○
誘引の仕方が悪かったんですよね。 (〃_ _)σ∥反省

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| クレマチス | 04:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬咲きのシルホサが開花!




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ

11月に蕾を見つけてから、1ヶ月あまり。12月初旬から開き始めておりましたのに、ご報告が遅くなりましたが・・・

めでたく開花の運びとなりました~~~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

実は、この子に対して、大変申し訳ないことをしている私 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
折角、ここまで鉢植えで管理していたのに、やっぱり地面に下ろしたくなり、蕾がついている状態のなか、地面におろしますた。

しかもかなりお写真が撮りにくい(^^ゞ場所であります。オバカ


【PR】クレマチス シルホサ
冬枯れの庭にあって、やさしい花を咲かせてくれる冬咲きのクレマチスは、いくつあってもよいわぁ~~ 私はおぎはら植物園さんで買いました!
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8""

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



でも、いいんです (強がり?)
この場所に居ついてくれるクレマチスを見つけるまで、しつこく植えつけるつもりのワタクシです(爆)
玄関隣のスペースは、冬が陽だまり、でも夏は灼熱地獄にある可能性があるので、冬の間は快適でも、夏越しに成功してもらってから、初めて活着成功ということになります。 

蕾は純白というよりは、クリーミーな色あいですが、咲き進むに従い、色が少しだけ白色に近づいてゆくような感じ♪ かわいいなぁ~

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| クレマチス | 05:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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HIE 霜に耐えてます・・・




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫

ギャっ ( ̄□ ̄;)ガーン

思いっきり霜がおりますた・・・

小躍りダンス状態だった11月の初開花からほぼ1ヶ月、ゆっくりゆっくりと咲きそろいつつあった‘日枝’だったのでありますが、こんなことになってしまって大丈夫なのでしょうか。

この後どうなるのかタイソウ心配なワタクシであります。雪囲いなどもぜんぜんしておりませんし、やや半日陰で地植えにしてしまっているので、相当危ない状態です。

もっとも昨年はほとんどお花はさかなかったものの、冬を越してくれたので、大丈夫だろうという楽観的な考えもよぎったりするのですが、でもこうしてお花を咲かせてしまうことによって、かなりの体力を消耗するはずなので、あの悪夢の‘フレックス’のように、他界してしまう可能性もあります。

あの時も確か‘フレックス’は、お花を咲かせたあとに枯れてしまったんだっけ・・・ 遠い目 (´、丶) ホゥ

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適当に咲いてくれたところで、剪定してあげるべきかなぁ~ そして不織布などで覆ってみようかしらん。
何かしら対策を講じないことには、折角ここまで育ってくれたのに、他界させることなどできないのです。手初めにかなり厚めにピートモスを株元に盛り上げてはいるのですが・・・


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貴方は日枝とフレックス、どちらを選ぶ? at Rakuten



そうそう、昨日は京都からよりりんさんがこの子の枝変わり種の便りを寄せてくださいました!
早速 ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘ 伺ってみてくださ~~い!
京都府立植物園、一度は行ってみたいなぁ~~ 

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| purple::紫の花 | 05:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis cirrhosa 'Freckles'




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【備考】#C033

昨日のモンタナ系「マジョリー」に引き続きまして、同時にゲットした「フレックス」のキロクです^^;
育てておりましたのものが、天に召されてしまったのでリベンジです。
去年の11月には綺麗な花をさかせていたのですよ~~ それなのに、突然死でした。
立ち枯れ病ってやつでしょうか。 

前回は、フレックスと日枝を同時に購入したのですが、日枝のほうは生き延びたのに、フレックスはダメになってしまったのです。かなしぃ~~ ・゚・(ノД`)・゚・。
似たような顔立ちをしてますし、何もフレックスにこだわらなくてもよかったのですけど・・・。
やっぱりどうしても欲しかったのです。


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価格は、 おぎはら植物園さんちで525円也~でございました!
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今回はどんなに地植えにしたくなっても、ガマンして地植えにするのはやめようかと。
もっとも日陰すぎないところならば、地植えでも生き延びてくれそうな印象なのですが。前回失敗したのは、絶対に!日照不足だったゆえのはずなのです。

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| 新しい仲間 | 05:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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そして、シルホサにも蕾!




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ

先般、`日枝’が開花のニュースを記事にさせていただいたり、この秋にゲットしたシルホサ系のクレマチスたちをご紹介しておりましたが、今日ご紹介しているのは`日枝’より一年小さいシルホサで鉢植えで管理中のものです。まだ二年目の株でありまして、古参というほどの古参でもなく、株自体もまだまだ小さいのですが、夏に狂い咲きしてしまったりしていたので、この秋から冬にかけてはあまりお花が咲いてくれないかもしれないなぁ~と心配しておりましたのに、こうして少ないながらも蕾をつけてくれました~ ホッ 


クレマチス シルホサ
こちらが私がお世話になったおぎはら植物園からお借りしているお写真。
早くこんなふうに咲いてくれないかなぁ~

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限りなく白色にちかいクリーム色をしているクレマチスで、純な感じを醸してくれるこの子。
現在、お玄関先に鉢を置いて管理中です。
地植えにしてある、‘日枝’のほうが早くお花を咲かせたということは、私のこの鉢植えで管理しているシルホサはややその環境を嫌っている部分があるのかなぁ~と。
‘日枝’のほうが日当たりもいまひとつよくないのですけど。もっとも‘日枝’のほうが一年先輩なので、株が大きいから体力もあるのかな。

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| クレマチス | 04:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘日枝’が一番乗り!




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫氏

( ̄m ̄*)゚プッ 咲いてました!

私が風邪をこじらせている間に、病気見舞いとでもいったところだったのでしょうか。
かわいく、かわいく咲いてます。

シルホサ系のうち、なんとか地植えで昨年から生き残ってくれた‘日枝’。
昨年は一輪も咲かなかったのですが、その鬱憤を振り払うかのようにたくさんの蕾がついておりますし、すぅめは大感激

もちろん、いつもの小躍りダンス状態です アローハー♪~(^^~) (~^^)~♪♪
 本日はフラでせめてみました(笑)

昨年は花を咲かせてくれた‘フレックス’だったに、あの世に逝ってしまい、昨年は咲かなかった‘日枝’が元気に咲いてくれているという状況ですので、油断はキンモツです。

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この子もどちらかというと我家の気候にしては、耐寒性にやや不安が残る品種なので十分に注意を払ってあげなくてはならないのですが、蔓が延びてくれたおかげで日光を浴びる量が増えたこともお花がきちんと咲くようになった要因だと思うのです。

ホント、嬉しいわぁ~

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| 冬咲く花 | 05:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルホサ ’ジングルベル’




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)

どうやら天国へ召されてしまった‘フレックス’・゚・(ノД`)・゚・。 の代役として選んだのが、‘ジングルベル’です。今度こそ、上手に育てなくては!

現在は、シルホサ系では地植えにしてある‘日枝’と鉢植えで管理中のシルホサがありますが、この‘ジングルベル’と‘ホワイト・エンジェル’の2種が加わりました。

この子は‘フレックス’から生まれたもので、種から育てても同じお花は咲かないようです。


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’ 価格 500円

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

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未だ‘日枝’の花は見ておりませんし、シルホサのほうは狂い咲きしていまして・・・^^;
夏場には少しだけ葉っぱを残して休眠していましたが、10月に入ってからは新たに葉っぱを出し始めており、活動を再開しています。
常緑クレマチスについては、二度も失敗しており前途多難でありますが、今度こそキレイに咲かせたいなぁ~

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| 新しい仲間 | 05:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルホサが狂い咲き!?

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 狂い咲きしそうなシルホサ。鉢増ししてから二ヶ月が経過。5月下旬に撮影したものです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ

あらら、蕾が一つあがってきてしまいました! 微妙な心境・・・

冬咲きのクレマチス‘シルホサ’は、ただ今鉢植えで管理中~なのですが、まだまだ若い苗でありまして、蕾がついてしまうとは思ってもいませんでした。しかも此の時期にに!
もう夏も近いんですよ~ シルホサちゃん!と声をかけたくなりましたが(爆)

クリーム色の蕾に雫がついているご様子。産毛があるせいで、キレイな水滴が蕾の側面に溜まっていてかわいかったので、記念撮影です。

それにしてもこの子、本当に咲いてしまうつもりなのかなぁ~ 本来ならば摘み取るべきところでしょうけど、このまま様子を見てみることにします。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



万が一、咲いてくれたなら、もちろんさらに記念撮影し皆様にもご報告しますねっ。
GW明けにぐっと気温が低くなった時期があったので、テイカカズラと同様秋がやってきた!と勘違いしたのかなぁ~

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| クレマチス | 03:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 2008年3月に入手した株。プラ鉢に早速植え替え終了!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ

私って、ホント懲りないヤツ・・・^_^;

我家の場合、冬期間マイナス10度になったりするので、常緑のクレマチスを育てるのは難しいのです。
手元にある、日枝もフレックスも今年の冬には枯らしかけているわけで・・・
なのにまた手を出してしまいました(^^ゞ

日枝とフレックスはそっとほりあげて、地植えから鉢植えにしようかとも思ったのですが、今年なんとか冬を乗り切れたので、次の冬にはもしかしたらもう少し寒さに順応してくれるかもしれませんし、私が風よけなどの対策をとってあげればあるいは開花してくれるかもしれません。もしくは暖冬がすすんでおりますので、あるいは次冬季はあまり気温が下がらないかもしれません。

今年はとにかく2月に冬の嵐がやってきたときの対処がまずかった!_| ̄|○
あの時、もう少しなんとかしてあげるべきでした。

フレックスは何輪か秋に咲いてくれたので、本来冬の間ポツポツ咲いてくれる冬咲きのクレマチスたちは我家においては、秋咲きのクレマチスという項目で、はなから冬は咲かないと思えば、一度はお花を見ることができるかもしれないですし。

で、このシルホサについては今後地植えにはせず、鉢植えで管理することにしました。
ビニールポットから引き抜いて、鉢増し作業を終えた写真です。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



それにしても日枝もフレックルスもかなりのダメージ。
枯れかかってしまっており、まったく元気が無い状態 ~(〃´o`)=3
でも4月に入ったら、枯れ葉の真ん中から双方ともに新芽を確認することができました!
地上部は枯れているように見えてましたが、根っこまでには冷害を受けていなかったみたいです。
クレマチスの場合、枯れこんでいるように見えても、息づいていることが多々あるので、諦めずに静観することも大事です。

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| クレマチス | 03:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬咲きクレマチス‘フレックレス’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - 冬咲きクレマチス‘フレックレス’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - 冬咲きクレマチス‘フレックレス’
 今日の一句 「力尽き 枯れゆく姿 いとしくて そっと差し出す 指先を」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989

11月から咲き始めてくれている冬咲きクレマチス‘フレックレス’ですが、雪などが降ってしまってからというものは、どうも元気がありません。

ある程度耐寒性はあるものの、我家ではマイナス10℃になることもあり、冬咲きといっても過酷な条件下でがんばってくれていることには間違いないのです。

お花はまだ最初に咲いてくれたまま、剪定などもせず放置しております。本当は切り取ったほうが良いのでしょうけど、枯れてゆく姿も見ていたくてそのままです(^^ゞ

今年はこれまでに、5輪が開花しました。まだまだ本来の姿とはいえません。ちょっと日陰すぎるんですよね~~ やっぱり 

というよりも関東から北の地域での地植えは、やはり無謀だったのだと確信しつつあります。
去年は暖冬だったので、なんとか元気に育ってくれていただけなんです。たぶん。

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| クレマチス | 03:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬咲きクレマチス‘日枝’に試練!?

Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’

Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’
 今日の一句 「日枝という 名前のクレマ 未だ見ず」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系(カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え(関東以西) 切花
【備考】#C008

‘フレックルズ’のほうは、夏場に一度休眠したような状態で枯れてしまったかと心配してたのですが、今現在元気にさいているのですが・・・

この‘日枝’は葉っぱもおとさず、ずっとがんばってくれていて10月には米粒大のつぼみ(↓のお写真をご覧ください!)がでていたのですけれど、最近まったく元気がありません。

一体どうしたんだろう~と色々と思いつくことを考えているのですが、先日あまりに蔓があばれてしまったので、少し支柱からほどいて水平になるように誘引しなおしてしまったのです。
今、考えられるのは私が弄りすぎてしまったのではないかと!

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| クレマチス | 03:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマ‘フレックルズ’の開花!

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - シルホサ系クレマチス‘フレックルズ’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - シルホサ系クレマチス‘フレックルズ’
 今日の一句 「臙脂の そばかすの かわいらしさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲き 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックス / シルホサ・フレックルズ
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989

10月末に米粒大の蕾を見つけてから、一ヶ月あまりでついに開花の運びとなったのは、フレックスです!

うれしい~~~ Y(=▽=)Y~☆ ソバカスの出具合もバッチリ!朝陽に透けた感じも良いでしょう~ これもおぎはら植物園様での購入です。

まずは二輪がほぼ同時に開き、他に小さな蕾が五輪ほど待機中です。

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| クレマチス | 03:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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カリシナ系‘日枝’

Clematis calycina 'Hie' - クレマチス シルホサ系(カリシナ系‘日枝’

Clematis calycina 'Hie' - クレマチス シルホサ系(カリシナ系‘日枝’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie' または【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系(カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)

先日の‘フレックルズ’の記事で度々話題にさせてもらっていたクレマチス‘日枝’です。同じシルホサ系(カリシナ系)でも、葉っぱの光沢の具合や形状が少々違っております。
この‘日枝’のほうが、葉っぱの光沢が強く、常緑性の感じが色濃くあります。また丸みを帯びていて、葉っぱの形としても私はこちらのほうが好きですヽ(*^^*)ノ

我が家にある他のクレマチスは大抵が細長い形か、ギザギザしているのです。

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| クレマチス | 03:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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フレックルズの花芽

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス シルホサ系‘フレックルズ’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス シルホサ系‘フレックルズ’
10月初旬撮影
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲き 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989

9月末、夏の休眠から復活してくれた~~と胸をなでおろしておりましたが、その後あっという間に新鮮な葉っぱがでてきて、それとほぼ同時くらいに蕾があがってきています。

この分ですと、11月にはちゃ~~んと開花してくれそうです。
んんん?(´ー`) 10月中に咲いてくれるかしらん。あと一週間ではちょっと難しいかな。ちなみに昨年は10月31日に開花の記事をアップしているんです。でもこれは昨年購入したときに、すでに蕾がついていたものが開いてくれただけなんです。

生まれた蕾はまだまだ緑色。熟成中の固いモノです。はやくヒラヒラのソバカスちゃんの顔がみたいです。

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| クレマチス | 05:32 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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復活!Clematis cirrhosa 'Freckles'

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'  - クレマチス・シルホサ・フレックス

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス・シルホサ・フレックス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲き 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989

昨年4月に入手した冬咲きのクレマチス‘フレックス’が元気に鉢植えで育ったので、秋には思い切って地植えにしておきましたところ、夏越しが順調ヽ(*^^*)ノ と喜んでおりましたら、この9月中旬に葉っぱが全く無くなってしまって・・・

え~~・゚・(ノД`)・゚・。  立ち枯れ病かしら。とおろおろしておりましたら・・・

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| クレマチス | 04:40 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス‘日枝’も順調!

日枝



【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie' または【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系(カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)

今年購入した日枝ですが、なかなか順調に成長をしてくれてます。何しろ冬咲きのものですので、寒さがダイスキ!といったところでしょうか。

まだ小さい株なので開花するか否かは微妙。(⌒_⌒; タラタラ
と申しますか、今年は株を大きくすることに専念し、来期の開花を目指しております。

もし、蕾が見えたとしても今年はお花を咲かせないようにしよう!と心に念じているのですが、もし蕾がついてしまったらやっぱり一輪は咲かせてしまいそうですが。

購入してから数ヶ月経ちますが、葉っぱもつやつやしていていたって元気そうなのでホッとしています。

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| クレマチス | 06:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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