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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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仙人草に蕾♪

Clematis terniflora - クレマチス 仙人草Clematis terniflora - クレマチス 仙人草


【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

昨年、11月初旬頃だったか、大鉢で行灯仕立てにしていたセンニンソウを思いきって地植えにしたのですが、そろそろ蕾が見えてきています。

秋に咲く仙人草で、日本に自生している品種ですので、あまり気を使わずとも元気に育ちます。

地植えにしたときに、行灯型の支柱も一緒に植えてしまったのですけど、その行灯からビュンビュンと蔓が延びて、お隣のちょっと生垣っぽくなっているヒバの木に絡まりはじめています。
ヒバは常緑で定期的に剪定しなくてはならないので、新枝咲きの仙人草を絡ませるにもGOODです。どちらにしましても、そんなに大きく育てようとは思っておらず、無理やりコンパクトに仕立てたいと思っているのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



さらにそのお隣には、テキセンシス‘プリンセスダイアナ’が咲いていて、コチラも新枝咲きですので、コニファーなどに絡ませるのにぴったりです。
けれど、思いのほかこの仙人草がダイアナちゃんの領域にまで進出しはじめているので、
二番花を咲かそうとしているダイアナちゃんとの競演を見ることができそうな雰囲気です!

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| クレマチス | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと開花のクリスパさん^^;

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

やはり今年も病気から回復することなく、またしても病気が発生してしまったクリスパですが、なんとか少しだけお花を咲かせてくれてはいるのですが、やっぱり元気がありません。

殺菌剤で消毒などしてみたのですけど、本来の姿ではない感じ ~(〃´o`)=3

とても残念なのですが、やはり処分するしかないのかなぁ~ あるいは思い切って今年はすべての土を落とし、よく水洗いしてから、別の鉢に植えてみようかしらん。
お花はツボ型でとてもかわいらしいのにぃ~


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


元気がないその様子は下の写真で確認できます。
黒い点々が見受けられます。けれど、一方では新葉には、病気が見られない部分もあるので、そう神経質にならなくても、自力で復活できるくらいの体力は備えていてくれているのかもしれません。

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| クレマチス | 01:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり病気?クリスパさん

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

一昨年に初めて開花してくれたのですが、斑入りっぽくなり、どうやら病気だったクリスパちゃん^^;
でもその後には復活してお花を咲かせてくれたのですが、今年もどうも雲行きが怪しいのです。

今年は殺菌剤が効いて病気は出ていない様子でしたが、やはり葉っぱには斑入りっぽい部分が見られるようになったかと思ったら、今度は葉っぱに葉焼けのような、病気に罹っているような部分がでてきてしまいました。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

折角上がっていた蕾も昨日見たら、黒ずんでダメになってしまっていました。
もしかすると根っこが腐っているのかも?
ちょっと水遣りしすぎたような気もするんですよねぇ~ ~(〃´o`)=3

あるいは単に葉焼けなのでしょうか? わからないなぁ~ 


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


まいったなぁ~ なんとか復活して欲しいものと、ダコニールを散布してみましたが、今年はお花は望めそうもありません。
でもほんの少しだけですが、若い葉っぱの中には、病気らしい部分がないものもあるので、あるいは一過性のものかしら?

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| クレマチス | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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期待していなかったケド開花のペトリエリ

Clematis  petriei - クレマチスペトリエイClematis  petriei - クレマチスペトリエイ


【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

ほぉ~~ 咲いてくれました!
入手したのが昨年秋でしたし、ホントに小さなチビ苗でしたから、お花が咲いてくれようとは思っていなかったのですけど、やった~

先日ご紹介した‘ピクシー’よりももう少し黄緑色が強く現れている感じ。
非常に似た花ではありますが、こちらのほうが私ごのみかな。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。

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この子はハンギングにして、周年屋外で育てているものの、軒下になっているので霜や雪は被らないようにしてあげています。
一緒に黒色の葉っぱがかわいいクローバーの‘ティントネーロ’を寄せ植えにしているのですけど、温かくなってきたので、アチラのほうが生育旺盛気味。
あくまでも主役は‘ペトリエイ’なのに、まずったかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

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| クレマチス | 07:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミヤマハンショウヅル

Clematis alpina ssp. ochotensis - 深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)Clematis alpina ssp. ochotensis - 深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)


【学名】Clematis japonica
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】センニンソウ属 または クレマチス属
【和名】テッセン 【英名】Clematis 【品種名】深山半鐘蔓ミヤマハンショウヅル
【系統】原種系 【草丈】30~100cm 【花期】6~8月 【花色】紅紫色~紫色 【花茎】2.5~3cm
【原産地】日本 韓国 シベリア
【性状】落葉耐寒性つる性宿根草 【草丈】300~400cm 【剪定】弱剪定 【耐寒性】-25℃
【用途】地植え アーチ トレリス
【備考】#C047 絶滅危惧ⅠA類(CR)

以前購入したタカネハンショウヅルがとても元気に育っているし、昨年来育てているセンニンソウもびゅんびゅん蔓を伸ばしているところなのです。

やはり日本に自生しているような原種モノは、病気にもなりにくいし、手間要らずな感触。

放任できる手間要らずなクレマチスが欲しかったのと、高嶺半鐘蔓が秋咲きなので、夏に咲いてくれるものを!と狙っていたのですが、思いがけず出会いがあったので、この子もHCへ洗剤を買いに行ったのに、洗剤と一緒に連れてかえってきたのであります。

198円という安価でしたので(^^ゞ 私には珍しく二苗ゲットしました。

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といいますのも、あまりにもであった苗が小さくて、無事に育ってくれるようには見えなかったのです。
でも購入後すぐに鉢増しして管理していましたら、案外元気に蔓を伸ばしてくれてます。

ただし、二苗には大きく差があり、同じような環境ですのに、体力の差を感じます。

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| 新しい仲間 | 02:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスパが目覚めてました(^^ゞ

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ


【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

昨年、初開花だったクリスパちゃん、そのまま鉢植えで植え替えもせず管理中~です。

クリスマスローズにばかりかまっているものですから、クレマちゃんたちが機嫌をそこねては大変!と先日冬肥えといいますか、すでに芽出し肥料になってますけど、少しお世話したりしています。

このクリスパちゃんは、花弁(ガク弁)が反り返って、かわいらしい~~のです。
個体に差があり、実生で育てているものが売られているようですね。

ということは私にも種まきからちょっと個性的な子を育てて上げられるかもしれない!と今年は少し種を採ってみようかと思っています。

残念ながら昨年現れた斑入りの葉っぱは病気であることが判明。
斑入りではなかったのでした・・・


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

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小苗なので剪定はどうしようかなぁ~と思いましたが、少し長さを残して剪定したのですけど、地際から残った茎の両側に若い芽が二本でていました!
まだ赤い色で、緑色になるところまでは育っていませんけど。

地植えのクレマチスたちはまだお目覚めになっていない様子です(^^ゞ

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| クレマチス | 05:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢から下ろした仙人草

Clematis terniflora - クレマチス 仙人草Clematis terniflora - クレマチス 仙人草


【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

鉢植えで見事にこの秋初開花してくれた仙人草ですが、タネがついている状態でしたのに、地植えにしちゃいました(^^ゞ
地植えにしたのは、11月初旬だったかな?

オダマジャクシのような形状は相変わらずで、体力も使うでしょうに、まだまだタネをつけた状態^^;
名前のとおり、白髭のような産毛をつけてます^0^

地植え後はお疲れになるので(^^ゞ すぐに枯れてしまうかとも思ったのですが、12月に入ってもまだ葉っぱも残ってます。モンタナ系などはほとんど葉っぱが枯れているんですけど。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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今年は暖かなので、モンタナも種類や植え付け場所によっては緑色がまだ強く残っているものもあります。
冬咲き系の常緑クレマチスは益々元気で、そんな姿を見ていると地球にとってはよろしくない温暖化も、私にとっては寒さに弱い植物を育てやすかったりします。がっ、微妙ですねぇ~
今後地球はどうなってゆくのか!

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| クレマチス | 04:02 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis petriei




【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

スコットランド人の植物学者 ドナルド・ペトリーさんから名前を貰っている、ニュージランド原産の常緑クレマチス ペトリエイです。 なんかイタリア人みたいな名前ですけど。

購入後、ハンギングにして玄関前に下げましたが、モチロンお花も咲くかどうか・・・ 咲いても少しでしょうし。特等席の玄関前に飾るほどではないのですが、毎日お出かけ前に様子をチェックできるので(^^ゞ
この子だけでも寂しかろうと、勝手に憶測し黒色のクローバー‘ティントネーロ’も一緒に植えました。
あるいはクローバーに鉢を占有されてしまう恐れもありますが。

良く調べもせずにゲットしたオバカな私です(^^ゞ お花が咲けばその大きさで雌雄いずれなのか、わかるかしら?

すでに入手して今年初開花となった‘ピクシー’は、この子とマルモラリア種との交配でできたクレマチスで、このペトリエイは交配させる時に親木としてよく用いられるようですね。

常緑でパセリの葉っぱのようであるところは、‘ムーンビーム’により似ている感じです。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。香りがする品種ならば、尚更グゥ~~ですね(^_-)-☆

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


今回入手したのは、原種モノですが他にペトリエイの園芸種には・・・
C.petriei 'Limelight'   C.petriei 'Princess'   C.petriei 'Rushing Water'   C.petriei 'Steepdown' などがあります!

きっとこれからもこの子を親にして、新しい品種がでてくるのではないかしら?と愉しみ(^o^)

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| クレマチス | 04:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙人草の種たち




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

へぇ~~ オタマジャクシみたーい

クレマチス‘仙人草(センニンソウ)’の種ってこんな感じなんだーと改めてマジマジと見ている私です。

他のクレマチスたちは、芸術的な果球を作ることがおおいのですが、この子は種にはあまり観賞価値はなかったのですね^^; もうヒトツ秋に咲く一季咲きの高嶺半鐘蔓のほうは、ブラックホールにいざなわれるかのごとき宇宙のような空間をかもしだしてくれているのですけど。

でも、育て始めて二年目にして開花してから、種を作る行程まで観察できて、うれしい~ 今後は紅葉も楽しめますし(^_-)-☆ ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

ただ反省点アリ・・・ この子を置いておいた場所がちょっと風通しが悪くて、一部葉っぱが枯れこんでしまったのです。あわわ。
あわてて移動させましたが、大事になる前に気がついてよかったぁ~




満開を過ぎると、無数に咲いていた小花たちが一斉に花びらを散らすので、こうなってくると一軍から二軍へ。
この子がいたところには、今度は常緑系のクレマチスたちを配置です^0^
昨年はちっとも冬用の寄せ植えを作らなかったので、今年は少し華やかな寄せ植えでも作ろうかしら~
クレマチスはまだ小さな鉢ばかりなので、お花が咲いてくれてもあまり目立たないのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



話を戻しますと・・・
やはりセンニンソウは日本に自生するクレマチスの代表格ということもあって、本当に生育具合がよいですね~
一応、想定内でしたので昨年購入した鉢の中でも一番大きな高さ30センチほどの素焼きの鉢を使いました。でも来年もっと延びようものなら、この鉢では小さいなぁ~
本当は地植えにしてあげるのが一番!快適に過ごしてもらえそうなのですけど、毎度毎度迷いますが植えつける場所がぁ~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
特にこの子はダイナミックに成長するタイプなので、しっかりとした支えと空間が必要です。

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| white::白い花 | 03:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月の入手苗たち!




【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【性状】落葉宿根草  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花


今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!

ワタシの場合、春と秋の二回ちょっとまとめてネットで購入するのが常なのです。
この度新しい仲間となったのは以下のクレマチスとクリスマスローズたちです♪
今回は意識不明ではなく、もう何年も欲しいぃ~~と切望していた子たちばかりをゲットしています。
本当は春咲きの球根なども買おうかと思ったのですが、予算オーバーしてしまいそうでしたので、今回は見送りました(笑)

それぞれの子達のことはまた個別にお勉強してゆくとして、今日は私のための備忘録♪
記憶力が減退しておりますので、購入日時や大きさ、状態などをちゃんと記録しておこうと思います。
後ほど、個々に詳しい育て方や性状などもお勉強して、記事にしようと思っております。


クレマチス 'アーリーセンセーション' 価格 500円
Clematis 'Early Sensation'

【備考】#C041



クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

【備考】#C042



クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'

【備考】#C043



クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis

【備考】#C044



クレマチス ビチセラ ‘ベティコーニング’ 価格 500円
Clematis 'Betty Corning'

【備考】#C045



クレマチス '踊場’(オドリバ) 価格 500円
Clematis 'Odoriba'

【備考】#C046


クレマチスの育て方

■植え付け
私の場合、地植えで管理中です。夏の暑さに少々弱いようなので、足元にはあまりガンガン太陽が当たらないようなところに植えつけました。

■水やり
地植えの場合にはほとんど不要です。

■施肥
生育中は定期的に与えます。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。
適期は春です。

■剪定
新枝咲きですので、休眠期には強剪定ができます。


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いずれも一年生苗ですので、鉢増しが必要~~ というわけで早速実行いたしました!
ポイントは1節は深めに植えてあげるということになります。
これは立ち枯れ病などの予防になるだけでなく、春からでてくる新芽を元気にしてあげるのです。

弊ブログ内関連記事: クレマチス |クレマチスの種類と育て方 | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ

そして、クレマチスだけではなく、モチロン、クリスマスローズちゃんもゲットです!↓

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| 新しい仲間 | 05:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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たくさん!タカネハンショウズルの種




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり  【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ  【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月  【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
【用途】地植えがオススメ
【備考】#C005

やはり、クレマチスのもうヒトツの醍醐味はこれです!

タカネハンショウズルの果球は、我家において一番見ごたえがあります。今年はかなりの剪定をしてしまいましたので、花数自体は昨年にくらべると半分以下でしたけど、それでもこうしてじっくりと種の様子を見ていると結構さいてくれていたんだわぁ~

ところで、今年はお庭の3~4箇所で、この高嶺半鐘蔓のような葉っぱのツル植物が勝手に育っているのです。もしかして、こぼれた種から発芽したものではないのかしらと眺めているのですが・・・

お花が咲いてみないとわからないです(^^ゞ

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花後に現れるこの姿、秋晴れの空の下で見ているとなごむわぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

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| 多年草 | 06:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!仙人草の初開花 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

2008年秋に購入したクレマチス‘仙人草(センニンソウ)’が二年目でいよいよ開花です!

やったぁ~~

育て始めて二年目にして、ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

他の子たちがサビ病などに悩まされていたというのに、この子は病気にもならなかったし、日本の気候・風土にあっているものを育てるのは、手間がかからないです(^^ゞ

お花が開き始めたときには、ついているラベルとは違うなぁ~ もしかして、お店の方が間違えて宅配しちゃったのかしら?と、あらぬ疑いをかけたりした私でしたが、咲き進むにつれてちゃんとそれらしくなりはじめてくれました! ( ̄m ̄*)゚プッ




日がたつにつれ、一個一個の数ミリの花びらが伸びて大きくひらいてゆく様子が、面白い! へぇ~~こんな咲き方をするんだぁ~~と感心中^0^ 今日のところはまだシベが放射状に開ききっていないのです。すっかり開ききった様子がまたどんな風になるのかと、さらに愉しみ♪ その後の紅葉も愉しみですし~~

さて、開き始めたこの子の香りはどんなかというと、とってもやさしい~(^_-)-☆


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



昨年来育てているニュージーランド産のピクシーにも似た感じで、とっても私好みです。咲き始めはクリーム色をしています。人によっては、そのアタリの山にある珍しくもないクレマチスでしょ?と思われるのかもしれませんけど(^^ゞ
初めて手元で咲かせる花は新鮮な印象を与えてくれますよね~

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| クレマチス | 09:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のクレマチス‘草ボタン’♪




【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き  【流通名】草牡丹(クサボタン) 【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

あっという間に開花しはじめてくれた秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です♪
今年は開花が少し早まっているようです。
夏の間にかなり剪定したので、花数が少ないだろうと思っていたのですが、それでも結構な数です。
実は近くに植えてある、クレマチス‘アルバニー’ちゃんが、サビ病になってしまったので、この周辺の子たちを剪定して、風通しをよくしようとしたのです。

クサボタンには申し訳なかったのですけど。

現在、繰り返し咲いてくれる‘ロマンチカ’、‘タカネハンショウズル’そして初開花の‘センニンソウ’も同時に咲いてます。


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もっと秋に咲くクレマチスが欲しいわぁ~と思えども、もう本当にこれ以上は殖やせない状況です。
つる性のものは鉢植えであっても、誘引作業が面倒ですし、地植えで何かに絡めようとしても、もう他の子たちを引き抜いて場所を作るしか手立てがありません。




この子にしても、バラが育っているのに伴い、お互いに領域を奪い合う感じになっていて、風通しも悪くなっているし。欲張りすぎるのはよくないです。

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| クレマチス | 02:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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高嶺半鐘蔓に花一輪




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
【用途】地植え
【備考】#C005

あれれ? もう咲いちゃいました(^^ゞ

この子は昨年9月下旬に咲いたはず・・・ なのに今年は8月下旬に咲いてしまった子がいました。
でもたったの二輪です。

今年二月に大胆な剪定を行って仕立て直しをいたしましたので、びっくりしているのかしらん?
それとも今年の夏が涼しかったせいかしらん?
原因は特定できませんが、いずれにしても嬉しい開花です。

今年の剪定ではかなり深めに剪定したのですが、そんな大胆な剪定にも十分耐えるクレマチスであることが確認できた年でもありました~
とにかく生育旺盛で、育てやすいっ♪

お花は赤紫色で真ん中のシベもフワフワです。

本格的に満開となるのは1ヶ月先のことになると思いますが、いまからワクワクです!

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ところで今年、お庭のあちこちでこの子の葉っぱと非常に似ているつる性の植物が現れているのですが、こぼれたタネから勝手に発芽もしちゃうのかしらん?
お花が咲くまで一体誰なのかはわかりませんが、とにかく葉っぱが似ているのです。
確認できているだけで3本あるのですけど・・・ その子たちの行方も愉しみ♪

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| クレマチス | 02:22 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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^0^ 仙人草の成長振り♪




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

育て始めて二年目の秋をむかえた鉢植えのセンニンソウ。やはり日本に自生しているだけあって、気候風土にあっているのでしょうね~~ 他の鉢植えにしてある、昨年秋に購入したクレマチスの中で、群を抜いての大株に成長中~です。

この様子ならこの秋にアーチに絡ませるために花後に地植えにしちゃっても大丈夫そうな雰囲気です。

昨年の秋に見た紅葉の具合も良い感じでしたし、アーチにどの子を絡ませるか迷っておりましたが、やっぱりこの子にしようかなぁ~。


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香りも楽しめるのがこのクレマチスの良いところでも有ります。我家では9月の開花見込みですが、秋には春ほど香りを愉しめない我家では、この子がどのくらい香ってくれるのかキョウミシンシンです。
株によっては、葉に斑が入るものがあるそうで、私も斑入りを求めればよかったなぁ~

自宅でも薬として利用できるのかしら? どうやって採取するのかな?と、ググッて見ましたら~
びっくり仰天でした!
この子の葉っぱをもんだものを手首などにすりこむと、水泡ができ、この水泡によりなんらかのチカラが働き、扁桃腺の腫れがなくなるのだそうです。

参照記事: 仙人草による扁桃炎(扁桃腺炎)の治療法(http://mezamashi0.hp.infoseek.co.jp/)

私はありがたいことに扁桃腺で悩まされたことは無いのですが、辛い病気らしいですものね。
あのようにパンパンに膨れる水泡ができ、その痕がしばらくの間少々残ったとしても、試してみたくなるものなのでしょうか? ホントにびっくりです。

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| クレマチス | 01:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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正常化(o^-')b  クリスパさん




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

前回の記事は6月。お花が一巡しましたし、今年が初開花の株でしたので、もう咲かないだろうと思っていたのですが、なんと6月よりもさらにたくさんのお花を咲かせ始めたのは、‘クリスパ’。

わからないものですね~ 葉っぱには斑が入り、軟弱でその生死も危ぶまれていた子でしたのに、こんなに元気に変貌を遂げるなどとは、思ってもいませんでした。

から1ヶ月も経たないうちにめでたく開花しはじめました~~

斑入りの葉っぱは今現在まったくなくなり、斑入りが好きな私としては、ちょっと残念ではあるのですが、病気のために斑入りとなっていたのですから、斑入りでなくなった黄緑色の葉っぱは、病気を克服したという証拠なのでしょう。


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

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この種類は、暑さに強いとは聞いていましたが、夏の暑さをやわらげてくれる良い子です。
今年は7月後半から8月は雨も多く、気温はそう上がりませんでしたので、本当の夏の暑さにはどのくらい耐えるのかしらん?と思いつつ、これほどに成長してくれたならば、地植えできる日もそう遠く無いなぁ~とニンマリ。秋に植え替えてしまおうか?
でもお花は小ぶりですので、地植えにしてもあまり見ごたえがないかもぉ~
やはり鉢植え向きかな。

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| クレマチス | 03:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス‘クリスパ’が初開花^0^




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

前回の記事から1ヶ月も経たないうちにめでたく開花しはじめました~~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

斑入りになってしまったため、どうやら病気らしいことが判明し、お花を咲かせる体力は持ち合わせていないだろうと思っていたのですが、斑入りになったクリスパでもお花は咲いてくれたのでした~~

私的には斑入りの葉っぱは気に入っており、お花が咲くのであればこのまま斑入りでずっと育って欲しいと思っているくらい(^^ゞ

少し薬剤を散布して、消毒しましたけど、病気を治すのに、そうそう気を使わなくてもよいかなぁ~などと思ってしまったりしているのでした(笑)



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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

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原種系のクリスパの花にはは、個体差もあるときいておりましたが、開いた花の感じは私が予想していたような姿で、大満足です! 壷型でかわいいでしょう~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

昨年購入した苗でしたので、あまりお花は期待していなかったので、ことさら開花が嬉しい初夏です。

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| クレマチス | 06:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りになったクリスパ(@o@)




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

1月に冬越し中のクリスパwご紹介したときには、なんら異常はなかったのですが、動きが活発になったこの春、異常が見られるようになってしまいました。

もしかすると病気なのかもしれません _| ̄|○

以前はまったく見られなかったのに、今現在この子はすっかり斑入りになってしまったのです。あわわ。

そもそも冬の間にもなかなか葉っぱが枯れ落ちず、そういうときには病気を持ち越しているとも聞いていたので、心配していたのですが、やはり何かの病気に罹ってしまっているのでしょうか?



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もっとも私は斑入りの葉っぱは好きなので、このまま元気に花を咲かせる体力を持ち合わせているということならば、それはそれでかまわないのですけど(^^ゞ
クリスパは原種系であり、個体差もあるときいておりましたが、それは花のことで葉っぱが斑入り化するというのはあまり聞いたことがありません。
みなさんの中で似たような現象が起きた方がいらしたら、是非その後どうしたらよいのか教えていただきたいのです。宜しくお願いしますm(__)m

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| クレマチス | 16:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス・クリスパの冬




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

昨年秋に購入したクレマチスのなかでも、茎があまりにも細くて弱弱しく見えたクリスパ。

鉢増しはしたものの、深植えにできなかったので、尚更心配していたのですが、この時期になっても完全に葉っぱは枯れずにまだ少し緑色の葉っぱが残っているのです。この状態って、本来の状態なのかしらん? 今年初めて迎える冬なのでよくわかりません(;´▽`lllA``


クレマチス クリスパ
(原種・ビオルナ系) 四季咲き性  価格 600円
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小苗なので、剪定はせずにそのまま放置しておりますが、すっかり葉っぱが枯れ込んだら地上部を少し剪定しようともくろんでいたのですけど・・・ この季節、かつ状態のときに剪定するのってちょっとどうしたらよいものなのか、迷います。

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| クレマチス | 06:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙人草の冬




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

昨年秋から鉢植えで育て始めたセンニンソウ。冬は完全に落葉するものとばかり思っておりましたが、完全に落葉することなく少し紅葉した葉っぱを抱えつつ、冬を過ごしています。

何かの本かサイトで、葉っぱが落葉しない場合は病気を持ち越している場合があるというような記述があったので、もしかして病気? などど思い、ちょっと心配。

消毒してみたので、葉っぱに白い粉が吹いていますが、ご愛嬌(^^ゞ ということで、ご勘弁くださいm(__)m


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紅葉しているだけではなく、茶色にすっかり枯れている葉っぱも混在しています。
あるいは二月中にはすっかり地上部は枯れこむのかもしれません。
お花は夏にならないと咲きませんので、開花までは今後もかなりじらされることになります。

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| クレマチス | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘草ぼたん’の果球



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹クサボタン
【原産地】日本 【紹介年】1860年

これらの写真たち、11月中旬のものですみません m(__)m
アップしそこなっておりました(^^ゞ

秋咲きのクレマチス‘草ボタン’に種ができました!
本当はすべての花茎を切り取ったつもりだったのですが、1本だけ切り忘れていました(^^ゞ
すると耳かきの先についている、フワフワの綿のような果球(種)ができました。

耳かきの代用にはなりませんが(^^ゞ

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| クレマチス | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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常緑クレマチス ’ピクシー’




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア

初めての挑戦! オセアニア系のクレマチスです!
この子も育ててみたいとずっと思っておりましたが、やや寒さに弱いので我家においては地植えは無理というところがネックとなり、なかなか手を出せずにおりました。

でも今年はこのピクシーとカトマニー‘ムーンビーム’の二種をゲットしています。
今日ご紹介しているのはピクシー。

ピクシーって、カメラの名前にもなってましたね? そもそも語源って何かしら?とググッてみましたら、妖精バックの変形名称でイギリスで信じられていた(いる)小さな妖精のことなんですね。

このクレマチスは小型で鉢植え向きですし、イメージとしてそんな妖精を思いついたのかしら?ますます開花が愉しみです!

そもそもニュージーランド系と呼ばれている原種の品種は約10種が知られており、他にもオーストラリア原産のものなども含め常緑系のクレマチスを総称してオセアニア系と呼んだり、ニュージランド系としているようですね。
ニュージランドに自生している原種の主なものはC.Fosteri(フォステリ) C. marata(マラタ) C. marmoraria(マルモラリア) それに C. paniculata(パニキュラタまたはパニクラタ)などです。

ではフォステリー系とはなに?とまたまたググってみましたら、これは植物学者のForster氏が発見し1971年に紹介したニュージランドに自生している原種Clematis forsteriの命名によるもので、さらにニュージーランドの原種系の総称として、フォステリー系という呼び方も使われているのですね。なんかややこしい。

まるでパセリのようなコスモスのような葉っぱのような形と深い緑色が印象的なクレマチスで、茎の部分も緑色。他のクレマチスは、木化して茎の部分は茶色になりますけど、現段階で昨年の茎と思われる部分もまだ緑色をしています。まさに常緑系(笑)

オセアニア系の花のつき方でみると、タイプには二通りあり、節々から咲かせるタイプと株元から立ち上がりそのてっぺんに花を咲かせるものがあります。また大きな特徴としては、雌雄をゆうしているということ。へぇ~~~とびっくりした私(@o@) で、この子はどっち? ・・・ どうやら雄花品種のようです。


クレマチス ’ピクシー’ 価格 500円

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きっとこの子は次の春にお花を咲かせてくれるはずなので、今からワクワクです。

常緑系のものでは、またも今年失敗!どうやら‘フレックス’が天に召されてしまったようなのですヘ(x_x;)ヘ 日枝とシルホサは生きながらえており、涼しくなってきた今新たに葉っぱを展開させてくれていたりしているのですが・・・ あぁ~~ショック(@o@)
それもこれも、地植えにしてしまった私が悪いのですが。我家においてはかなり慎重に管理しないと、冬場の寒さ、冷たい強風、そして土壌の凍結などにより枯れこんでしまう可能性が大きいのです。
アンスンエンシスも一度は大きく成長したのに、ある日突然死してしまいましたし。
_| ̄|○

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| クレマチス | 06:11 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス クリスパ




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 

んんん~~ 頭が混乱中です。
クリスパというのは、原種系だと思っていたのですが、系統を調べてみるとテキセンシス系とかビオルナ系となっていたりします。

我家には遅咲きのチューリップ咲きテキセンシス系に分類される、‘プリンセスダイアナ’と‘ダッチエスオブアルバニー’がありますが、どうやらクリスパはテキセンシス系ではない模様。
テキセンシスはアメリカからメキシコに自生しているクレマチスのこと。

駿河のラベルを見てみると‘原種’と書いてあります。しかし、ビオルナ系とはなに?
クリスパは北アメリカ~南アメリカに自生している原種。このクリスパ、フスカ、ビオルナ、テキセンシスなどを交配して作り出した園芸種をビオルナ系と呼ぶようです。

ではうちの子、クリスパちゃんを検索していると、結構実生苗という言葉がでてきます。
園芸交配種でないので、実生であっても親とほぼ同じ姿になるということですよね。
でも、このクリスパ。お花の色あいに幅があり、ペールブルーから淡い紫色までどんなお花が咲くか、開いてみないとわからないらしいです。

私的にはブルーになって欲しいのですが・・ 後の祭り。
花色に幅がある者に関しては、お花が咲いているときに、その花色を確認してから購入すべきですね。
でも来年の夏に咲いてくれるはずの壷型のかわいい小輪系の花が愉しみです。


クレマチス クリスパ
(原種・ビオルナ系) 四季咲き性  価格 600円
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壷型ながら、反り返った萼のカタチから、英名ではカーリークレマチスとも呼ばれるクリスパ。

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| 新しい仲間 | 07:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本のクレマチス 仙人草




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星 【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【備考】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる

センニンソウ属は世界中に300種、日本には20種以上があるといわれており、日本各地に自生しているそうですが、私はあまり山歩きなどもしませんし、実際に自生しているところを見たことはありません。

このセンニンソウは、アメリカなどでも人気が高いそうで、クレマチスの中でも長く茎を伸ばし、節ごとにやわらなかな葉を対生させ、葉っぱは五枚の小葉を持つち、そのカタチは卵状楕円形で「羽状複葉」となるそうです。
茎は7mにも達するので、庭植えで育てるときにはかなり頑丈なトレリスやアーチなどが必要となると思います。普通一般的な家庭のお庭には、ンメートルもあるような、幹ががっしりとした樹木はないでしょうから、樹木に絡み付けるというのは難しいと思いますが、私的にはそうした自然の形をお庭に持ち込みたいなぁ~と常々思っています。
でも私の家には、枯れかかっているようなモミジくらいしかありませんし、すでにモミジにはモンタナ‘ブロートンスター’が絡み付いていますし。


日本のクレマチス センニン草 耐陰性が強め 価格 500円

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センニンソウのように成育旺盛なものを樹木に絡みつけてしまうと、その樹木のほうが枯れてしまう可能性もあるでしょうから、今後この子を管理してゆく上で、その植え付け場所を慎重に選ばねばなりません。
あるいは、しっかりと頑丈なパーゴラのようなものを設置する必要があるかも!?
でもこれは無理だなぁ~ 欲しいけど。

お花のカタチは、4枚の花弁(実はガク)で。果実には白い毛がはえていて、これが仙人のヒゲに見えるところから、仙人草という名前がついたそうです。茎や葉の乳汁に触れると被れることがあるそうで、ある種の毒がありますが、そんなことはぜんぜん知らず・・(笑)
お勉強する前に鉢増ししてしまいましたが、ビニールの手袋もしていましたし、現在のところ毒にやられた形跡はありません^^;

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| 新しい仲間 | 03:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スズナリの高嶺半鐘蔓



【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)

今年は昨年よりもさらにお花がたくさんつきまして、鈴なり状態の高嶺半鐘蔓です!
まん丸の蕾が開くと、まるでチューリップ型のスカートのようで、さらに開くとくるりんとカールし始めて・・それはそれはかわいいのです。

外側はクリーム色で、内側は淡い紫色。シベはふさふさとしていて、まるで頬紅を指すブラシにつかえそうな感じ♪

感動~~ ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ
秋咲きのクレマ、第二弾は大盛況! すぅの小躍りダンスも続きます!

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今年、ダメになってしまったと思われたモンタナ‘エリザベス’も息を吹き返し、お隣に植えたこのハンショウヅルがモンタナを追い越して、モミジの木に絡みつき、私の身長では間近に見ることができないほど頭の上で開花中♫です。

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| クレマチス | 04:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クサボタン・・満開!



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本 【紹介年】1860年

またですか? という声が聞こえてきそうですが、今日も・・・秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です(^^ゞ
annさんから引きの画像のリクエストがあったことをよいことに、またもアップです!

一つ一つのお花の寿命が短いので、すべての花が満開となっているタイミングで写すのがちょっとムズカシイのですけれど、たぶんこれらのお写真が一番よい状態ではないかと。

ちょこっと見えている鳥かごのようなものは、お隣のモミジの木に下げている、バードフィーダーです。
でも実用性はなく(^^ゞ 餌も置いておらず・・・ ご愛嬌の品でゴザイマス。
手前味噌ですが、かわいいでしょう~ うふふ♪

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この子は香りもよいので、小さな蝶や蜂たちがかなり遊びに来ます。
次の写真は命がけ(←オオゲサ!)で写したものです。

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| blue::青い花 | 04:31 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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クリーミーブルーなクレマチス^0^



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本 【紹介年】1860年

先日もご紹介したばかりでしたが・・・秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です。
いよいよ開花です!

淡いクリーミーブルーの花は数え切れないほどの蕾を抱えておりまして、まだ満開になっていないけど、それでもひとつひとつお花が咲いてゆく姿を眺めるのは楽しいものです。

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少々横倒しになっている茎もあるものの、自然の形にまかせ、今年は支柱を立てずに愉しんでおります。
かわいそうなことに、あまりにも密集してしまったので、夏の間に間引いてしまったりしましたが、それでも花茎は30以上はあるでしょうか。
この一角は今私にとって、桃源郷(ちょっとオオゲサ!)であります。

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| 秋咲く花 | 03:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のクレマチス 草ボタン♪



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本 【紹介年】1860年

まもなく開花してくれる秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です。
鈴なりに数え切れないほどの花を咲かせる一季咲きのクレマチスで、かなり大株になりました!

淡いブルーの花はクリームがかっり、くるりんとカールしてかわいいのです。
木立性で、ぱっと見クレマチスとは思えないような風貌です。ヘラクレフォリア系とかクサボタン系とか言われるものには、四季咲きに類するものもあるようですが、我家のクサボタンは秋に一度だけ咲く一季咲き。
開花をとても愉しみにしているものの一つです。

というのも、この時期に咲くクレマチスはあまり手元にありませんので。

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新枝咲きですので、お花が終わったらがっつりと切り戻しをしてしまうのですが、その手間を怠ったとしても、花つきはあまり変わらないし、誘引の手間もないので、非常に管理が楽だといえるクレマチスです。私向き・・・ (^^ゞ

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| クレマチス | 04:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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高嶺半鐘蔓の果球

Clematis lasianndra Maxim.  - 高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)

Clematis lasianndra Maxim. - 高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis Japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)

10月初旬にかわいらしいお花を咲かせてくれていた高嶺半鐘蔓のお花もすっかりガクを落とし、果球となっています。

クレマチスには品種がたくさんあり、お花の咲き方も葉っぱの形もマチマチですが、この果球の形もまた楽しいですよね~

<i>Clematis lasianndra Maxim.</i>  - 高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)

Clematis lasianndra Maxim. - 高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~


10月5日に撮影したお花です。花期は思ったよりも短くて、文字通り「花の命は短くて・・」のカンジです。がっ、一年目の開花としては全部で二十輪ほどつけてくれ、私としては満足、満足!

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| クレマチス | 04:50 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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高嶺半鐘蔓のかわいらしさ!

Clematis lasianndra Maxim. - 高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)

Clematis lasianndra Maxim. - 高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)

9月のはじめくらいだったでしょうか。小さな蕾を見つけてワクワクしてその開花を待っていた私。

9月の末に二輪咲いてくれたのですが、雨が降ったり時間が合わなかったりで、なかなかお写真に収めることができず・・
今日ようやくその姿をアップすることができました~

ブランコのようにゆらゆらと揺れる感じもかわいらしくて、今年初めて開花してくれたこの子に感謝!感謝!です。

地植えにしたのは確か4月でした。小さな苗のうちは深めの鉢(薔薇の苗木が入っていたもの)で越冬させたので、我が家で迎える秋は二回目です。

↓の写真にあるように、蕾は緑色をしておりましたが、それが除除に膨らんでくると同時に白色が増してきて、そこにうっすらと桃色が入ってくるといよいよ開花寸前となり、ある日の朝ぼこっと咲いてくれる感じです。

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| クレマチス | 06:53 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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