++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アーリーセンセーションの果球

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata 【雌雄】雌株
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

この5月、初開花でたった三輪かわい~~く&こじんまりと咲いてくれた常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’でしたが、現在は果球作りに余念がないご様子です(^_-)-☆

思った以上にこの‘アーリーセンセーション’の果球は見事に大きく変化! クレマチスはこの果球も愉しめるのが魅力のひとつですね~~ 始めの頃は、ヒゲがあまり長くないのですけど、時間の経過とともに、どんどんヒゲが伸びてまるっこい感じになってゆくのですよ~

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

価格:525円(税込、送料別)



昨年入手したのは、勿論財政上の問題から(笑)チビ苗でした(^^ゞ でもチビ苗でもちゃんと今年咲いてくれたのはうれしい~ことでした~♪
クレマチスを種まきから育てたことのない私ですが、今年は播いてみようかしら?

【PR】 アーリーセンセーションを探そう! at Rakuten


この春に咲いたクレマチスたちですが、ほぼ剪定してしまっていて、果球が愉しめている子はこの子くらいです。
一番たっぷり咲いたモンタナ系は、果球はあまり楽しめませんしね。
初開花の子たちは、すべて花摘みをしちゃいましたので(^^ゞ
ビチセラ系は元気そうだから、ちょこっと果球を残してみようかしら。

≫ Read More

| クレマチス | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今年はイマヒトツの咲きっぷり・・・^^;

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

この常緑系のクレマチス‘ムーンビーム’のことは、前回2月に蕾の様子をアップしていて、開花までに随分とじらされましたが、5月入りようやく蕾たちが開き始め今が満開の状態です!

昨年は、たっぷり咲いてくれたのですけど、今年はイマヒトツ^^;

おそらく昨年花が終わったあとに、ほとんど剪定しなかったことが原因ではなかろうかと。*o_ _)oバタッ彡☆ やはり刺激が必要~~ (笑)

小苗のうちは剪定は不要と思ったのですけど、昨年の咲き方なら剪定してあげるべきだったのです。


【PR】 小さな花火が咲いた様“ムーンビーム” クレマチスは、花ひろばオンラインさんちで1,869 円也~

常緑のクレマチスを育てよう! at Rakuten


常緑クレマチスはチビ苗の間は剪定はせずともよいのですが、ある程度オトナになって、たっぷりお花が咲くようになったら、花後にしっかり株元近くまで深く剪定してあげるほうが、翌年の花付きがよくなると、カネコ先生もおっしゃっておられましたし、今年はこの子と‘ピクシー’についてはしっかりと剪定しようと思っています。

ピクシー’、‘アーリーセンセーション’や‘ペトリエイ’は、まだ小さいので弱剪定にとどめて置くことにします。

≫ Read More

| クレマチス | 05:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アーリーセンセーションが初開花♪

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

わぁ~~ 咲いた! 咲いた!

でもたった三輪ですが。

昨年入手した常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’です。
開き始めは、黄緑色がでていましたが、お花が完全に開く頃には真っ白になります。
手元にあるニュージーランド系の常緑系クレマチスの中でももっとも大きなお花です。
といっても、直径は5センチにも満たないほどですけど。

【PR】 アーリーセンセーションを探そう! at Rakuten


モチロンまだ鉢植えで管理しているのですけど、今はまだ構想のみで実際には着手していない、ちゃんとしたロックガーデンに植えつけてみたいなぁ~。でも耐寒性がなぁ~。微妙です。
うんうん、ホントにかわいらしいお花です。
越冬は鉢植えで軒下。雪や霜にあたらないようにしてあげていました。

≫ Read More

| クレマチス | 05:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モンタナ系。まずはエリザベスから!

Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’Clematis montana 'Elizabeth' -  クレマチス モンタナ ‘エリザベス’


【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800 センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植え
【備考】#C004

さて、地植えにしてあるクレマチスのうち一番初めに咲いたのは、常緑系の‘アーマンディー’でしたが、次なる品種は順当にモンタナ系です。
古参株の‘エリザベス’が満開となりつつありますぞ~
この子は香りも良いので、お天気の日にお庭に出ると癒され感もMAXです。

【PR】 モンタナを探そう! at Rakuten


ただ今年はクリスマスローズにかまけてばかりで、あまり肥料はいらないこのモンタナ系も色艶がイマヒトツな感じも致しますが。
もう少し桃色が強くでてくれるものだったような・・・^^;
それとも観察した日があまりにもお天気が良すぎたせいで、そう見えただけかな?

≫ Read More

| クレマチス | 04:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

期待していなかったケド開花のペトリエリ

Clematis  petriei - クレマチスペトリエイClematis  petriei - クレマチスペトリエイ


【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

ほぉ~~ 咲いてくれました!
入手したのが昨年秋でしたし、ホントに小さなチビ苗でしたから、お花が咲いてくれようとは思っていなかったのですけど、やった~

先日ご紹介した‘ピクシー’よりももう少し黄緑色が強く現れている感じ。
非常に似た花ではありますが、こちらのほうが私ごのみかな。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


この子はハンギングにして、周年屋外で育てているものの、軒下になっているので霜や雪は被らないようにしてあげています。
一緒に黒色の葉っぱがかわいいクローバーの‘ティントネーロ’を寄せ植えにしているのですけど、温かくなってきたので、アチラのほうが生育旺盛気味。
あくまでも主役は‘ペトリエイ’なのに、まずったかしら? ( ̄m ̄*)゚プッ

≫ Read More

| クレマチス | 07:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ピクシーも開花してます!

Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’


【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑クレマチスのうち、一番早く満開になったのは、鉢植えではこのピクシー。

やっぱりかわいぃい~~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

庭植えにしてあるアーマンディーとほぼ同時に開花しはじめました~(^_-)-☆ いよいよ、クレマチスの季節が始まりました♪

≫ Read More

| クレマチス | 05:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

危うかった‘ピクシー’に蕾♪

Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’Clematis 'Pixie' - 常緑クレマチス‘ピクシー’


【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

先月2月の最終週に観た「趣味の園芸」で冬咲きのフォステリー系クレマチスが取り上げられているのをみて、あっ!と思い出し、そろそろお目覚めのはずのクレマチスたちを見回ってみましたところ、この子にも蕾があがっているのを見つけました。

‘ムーンビーム’のほうが大株のせいか、もっと早い時期から蕾をあげています。

この子は、まだ米粒かそれ以下の大きさです(^^ゞ

それでも一昨年から育て始めたこの子が元気に越冬してくれたことに感謝!


【PR】クレマチス ’ピクシー’は、 おぎはら植物園さんちで 525円也~ (o^-')b

我家で咲いたものは、もっと黄色い感じが強くでていましたが、咲き進むにつれて少し色はあせてゆく感じでした。
今度こそ挿し芽を育てて、ロックガーデンに使ってみたいです!

クレマチス かわいいピクシーを育てよう~♪ at Rakuten


TVでは金子先生が、多肉植物との寄せ植えを提案されていて、目からウロコが零れ落ちました。
たしかにあまりお水をあげないので、多肉と一緒に植えたらかわいいですし、夏の間はマルチング代わりになってくれそう。

そろそろ植えつけても大丈夫な時期ですし、私も!とやる気マンマンになっています(笑)

≫ Read More

| クレマチス | 04:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

‘ムーンビーム’に蕾ちゃん♪

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

昨年秋にもこの子の様子をアップしておりましたが、その頃にはまだ寒さも強くなかったので、青々としていた葉っぱも今現在はほぼ赤銅色です(^^ゞ
もっともコレはコレで、なかなか渋い雰囲気をかもし出しており、私は好き! なんたって黒色好き人間ですからぁ~~(爆)

室内で管理してあげればここまで赤色にはならないのでしょうけど、結局今年も風雪を避けた軒下で管理中です。
除除に寒さに慣らして、最終的には屋外に植えつけたい!というのが希望であります。

がっ、一昨年挿した芽は昇天してしまい、保険が無くなってしまっておりますゆえ、大事に大事に管理中です。


【PR】 小さな花火が咲いた様“ムーンビーム” クレマチスは、花ひろばオンラインさんちで1,869 円也~

葉も細かく、クレマチスとは思えない草姿です。あんどん仕立てだけでなく
ハンギングバスケットでも多くの花を咲かせるので春の草花類や多肉植物と
組み合わせたり、変化を楽しんでいただくとおもしろい品種です。
との説明があり、目からウロコがコボレ落ちた私。 多肉とあわせるって! 素敵かも~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

常緑のクレマチスを育てよう! at Rakuten


オバカな私はクリスマスローズのステルニーシルバースターを入れちゃったのですよ。
どうみても窮屈そうです^^; しかも葉っぱは見事に枯れてしまって、なんとかチビな葉芽が残っている程度。
昨年からちっとも成長してくれておりません。肥料の奪い合いもしているでしょうし、用土の面からしても、相反する組み合わせ・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
枯らしてしまうのが怖くて、なかなか根鉢を弄ることができないのです。このクレマチスの苗もまだ二年目。
どのくらい根っこが回っているのかしら?割り合いと大鉢に鉢増ししたものなので、まだ鉢増したり、地植えにするには早いような気もします。

≫ Read More

| クレマチス | 02:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

またしてもこらえ性の無い私を露呈・・・ 二年目の秋をむかえた常緑のクレマチス・アーマンディ‘アップルブロッサム’を地植えにしちゃいました^^;
1月にはちょこっと動いていた‘アップルブロッサム’でしたが、鉢の中で順調に成育したことを良いことに、絶対に地植えにするには早いとわかっていながら、地面に下ろしてしまいました^^;

そのせいか、その後はほとんどツルが伸びていない様子です。でも、古参の‘アーマンディ’もこのところめっきり音沙汰無しな雰囲気なので、そんなものかも!と自分を納得させつつ、葉っぱが枯れていないというだけで、安堵している私です。


【PR】桃色が好きなら、クレマチス アーマンディーがオススメ♪ at Rakuten

アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


本当ならばもう一度鉢増しして、根っこがグルグル巻きになってから地植えにせねば、後々生育具合がすこぶる悪くなり、以前にも古参のアーマンディにそうした現象が起きていたにもかかわらず・・・

しかしながら、そうした古参のアーマンディもさすがに来春にはお花を咲かせそうな感じです↓

≫ Read More

| クレマチス | 04:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Clematis petriei




【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042 【入手】2009年10月

スコットランド人の植物学者 ドナルド・ペトリーさんから名前を貰っている、ニュージランド原産の常緑クレマチス ペトリエイです。 なんかイタリア人みたいな名前ですけど。

購入後、ハンギングにして玄関前に下げましたが、モチロンお花も咲くかどうか・・・ 咲いても少しでしょうし。特等席の玄関前に飾るほどではないのですが、毎日お出かけ前に様子をチェックできるので(^^ゞ
この子だけでも寂しかろうと、勝手に憶測し黒色のクローバー‘ティントネーロ’も一緒に植えました。
あるいはクローバーに鉢を占有されてしまう恐れもありますが。

良く調べもせずにゲットしたオバカな私です(^^ゞ お花が咲けばその大きさで雌雄いずれなのか、わかるかしら?

すでに入手して今年初開花となった‘ピクシー’は、この子とマルモラリア種との交配でできたクレマチスで、このペトリエイは交配させる時に親木としてよく用いられるようですね。

常緑でパセリの葉っぱのようであるところは、‘ムーンビーム’により似ている感じです。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。香りがする品種ならば、尚更グゥ~~ですね(^_-)-☆

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


今回入手したのは、原種モノですが他にペトリエイの園芸種には・・・
C.petriei 'Limelight'   C.petriei 'Princess'   C.petriei 'Rushing Water'   C.petriei 'Steepdown' などがあります!

きっとこれからもこの子を親にして、新しい品種がでてくるのではないかしら?と愉しみ(^o^)

≫ Read More

| クレマチス | 04:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Clematis 'Early Sensation'




【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041

ニュージーランド産のクレマチスは、昨年‘ムーンビーム’と‘ピクシー’をゲットした折、この子は売り切れ御免で入手できなかったので、今年は忘れずにとばかり、勢い込んでクリック♪

やっと我家へやってきてくれた、クレマチス‘アーリーセンセーション’です^0^

シルホサ系のクレマチスは夏の間に一度葉っぱを枯らして休眠しますが、この系統はずっとキレイな常緑のまま、葉っぱも愉しめるところが魅力のひとつでもあります。

それに香りもよいですしねぇ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーのほうは、今年4月に初開花したのですが、小苗ながらも数多くの花をつけて、びっくりいたしました。

きっとこの今回入手した‘アーリーセンセーション’も、木立性であり手持ちの‘ピクシー’と似通った咲きっぷりとなるだろうと予想しているのですが、咲き比べを愉しめるまでには、まだ半年かかります(^^ゞ この子のほうが、もっと白色のお花が咲くのです。シベは黄色なのですが、この子は女系品種なので花粉はでないとのこと♪ 満開のときに、葉っぱが汚れたいしないところにも一票♪
‘ピクシー’よりも大型なので、見ごたえ十分となるはず ルン♪


【PR】クレマチス 'アーリーセンセーション' 価格は、525円也~でゲット♪

おぎはら植物園さんちの説明には『4~5月咲き 耐寒性;-10℃ 花径6cmほどの白の美花 常緑で暖地では庭植えできる カートマニーなどよりは花も木もやや大柄で生育良い 前年枝に咲くタイプで春に伸び過ぎた枝を切る程度で良い 』とありました!

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


咲き進むにつれて、ライムグリーンからホワイトに変化する様子も愉しみであります。
開花期は3~4月で、ツルはあまりの伸びずに木立性なのでコンパクトにまとまります。といっても2メートルくらいにはなるのですよん。

≫ Read More

| クレマチス | 05:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仙人草の種たち




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

へぇ~~ オタマジャクシみたーい

クレマチス‘仙人草(センニンソウ)’の種ってこんな感じなんだーと改めてマジマジと見ている私です。

他のクレマチスたちは、芸術的な果球を作ることがおおいのですが、この子は種にはあまり観賞価値はなかったのですね^^; もうヒトツ秋に咲く一季咲きの高嶺半鐘蔓のほうは、ブラックホールにいざなわれるかのごとき宇宙のような空間をかもしだしてくれているのですけど。

でも、育て始めて二年目にして開花してから、種を作る行程まで観察できて、うれしい~ 今後は紅葉も楽しめますし(^_-)-☆ ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

ただ反省点アリ・・・ この子を置いておいた場所がちょっと風通しが悪くて、一部葉っぱが枯れこんでしまったのです。あわわ。
あわてて移動させましたが、大事になる前に気がついてよかったぁ~




満開を過ぎると、無数に咲いていた小花たちが一斉に花びらを散らすので、こうなってくると一軍から二軍へ。
この子がいたところには、今度は常緑系のクレマチスたちを配置です^0^
昨年はちっとも冬用の寄せ植えを作らなかったので、今年は少し華やかな寄せ植えでも作ろうかしら~
クレマチスはまだ小さな鉢ばかりなので、お花が咲いてくれてもあまり目立たないのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



話を戻しますと・・・
やはりセンニンソウは日本に自生するクレマチスの代表格ということもあって、本当に生育具合がよいですね~
一応、想定内でしたので昨年購入した鉢の中でも一番大きな高さ30センチほどの素焼きの鉢を使いました。でも来年もっと延びようものなら、この鉢では小さいなぁ~
本当は地植えにしてあげるのが一番!快適に過ごしてもらえそうなのですけど、毎度毎度迷いますが植えつける場所がぁ~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
特にこの子はダイナミックに成長するタイプなので、しっかりとした支えと空間が必要です。

≫ Read More

| white::白い花 | 03:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょこっと伸びたピクシー




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑のクレマチスの‘ピクシー’ですが、どうも葉色が悪いのです。
黒っぽい部分と白っぽい部分が混在中~ 夏場の暑さでやられたのかな?
白っぽいのはうどん粉病の可能性が濃厚です *o_ _)oバタッ彡☆

お花が終わってからず~~~~~っと秋までほとんど動きを見せなかったのですが、9月くらいからツルが伸び始めてくれています。

4月に咲いたお花はほとんど花茎部分を剪定したつもりでしたが、一部花柄部分が残っておりました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ そう大勢に影響は無いと思うのですが。

現在は南向きの特等席で管理中です。お隣に置いてあるビチセラ系‘メアリーローズ’もごん太の新しい茎を地中から新たに伸ばしているところを見ると、この場所は快適な環境であるはずなのになぁ~
私の水遣りの仕方があまりよろしくないのかしらん?


【PR】クレマチス ’ピクシー’は、 おぎはら植物園さんちで 525円也~ (o^-')b

我家で咲いたものは、もっと黄色い感じが強くでていましたが、咲き進むにつれて少し色はあせてゆく感じでした。
今度こそ挿し芽を育てて、ロックガーデンに使ってみたいです!

クレマチス かわいいピクシーを育てよう~♪ at Rakuten


でも前向きに考えますと、たとえ葉っぱの感じがそう良くなくても、ツルは伸びている最中ですし、そう心配はいらないのかな?とも。
あるいは肥料を施しすぎて、肥料焼けさせてしまった可能性もあるなぁ~

何事もほどほどに・・・ですね(^_-)-☆

≫ Read More

| クレマチス | 13:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

祝!初開花のジングルベル♪




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月にゲットして、鉢増ししておいたシルホサ系のクレマチス‘ジングルベル’です!

( ̄m ̄*)゚プッ 咲きました~~~

夏の間の休眠期間が短くて、8月後半にちょこっとだけ葉っぱを枯らしたような雰囲気があっただけで、9月に入ってからすぐに目覚め葉っぱが出てきたかと思ったら、豆粒、というか米粒のようなごく小さい円形の蕾を発見!

あっというまに蕾は細長い円筒のような形になり、10月中旬に開花の運びとなりました!

昨年はお花を見ることができず、手元で咲いてくれたのは地植えにしちゃったほうの(^^ゞ シルホサのほうだったのですが、とても似た品種なので買おうか、買わないこととしようか迷ったのですが、やっぱり買ってよかったぁ~~




年内にこんなに早く咲いてくれるなんて、思ってもいませんでした~~
一足も二足も早いクリスマスプレゼントがやってきてくれた感じ♪です (o^-')b


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、やさしいクリーム色の花を咲かせます♪
‘シルホサ’よりもお花は少し大きめで、生育のスピードも‘シルホサ’に比べると早いのがよいところです(o^-')b
【PR】 冬にも咲いちゃうクレマチスをゲットしよう~~~ at Rakuten


昨年ゲットした常緑系のクレマチスたちは順調に育ってくれており、めでたく‘フレックルス’のほうも競うようにして咲いてくれたので、すぅとしては小躍りダンス中であります(笑)

ただねぇ~ 反省点あり・・
誘引するときに、私は支柱を3本組んで、三角柱のような形にしたのですが、これって誘引しにくい^^;ですね。
やはり円形の行灯を買ってくるか、もしくは直線の支柱4本を四角に組めばよかったなぁ~
次回の誘引ではやり直そうとおもってマス

≫ Read More

| クレマチス | 06:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フレックス、今年は早っ(o^-')b




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

びっくりぃ~~~

こんなに早く咲いちゃいました! 常緑系のクレマチス‘フレックルス’です^0^
私はいままでこんなに早い時期に咲いてくれたという経験はなかったので、嬉しくて嬉しくて!

小躍り中~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

他にジングルベルズや日枝にも蕾が上がっており、米粒大の蕾が日に日に膨らんで、もう開花寸前です!




突然死してしまったフレックルスは、二年前の11月に綺麗な花を咲かせました!

今年は開花に気がついたのは、10月9日だったかな。
夏場に休眠するとはわかっていても、8月も後半になってから、急に葉っぱが枯れ始めていたので、もしかして、またも悪夢の再来かとビクビクしていましたが、枯れ込み方は少なくて、すぐに復活しました。

≫ Read More

| クレマチス | 09:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モンタナ‘フレーダ’の紅葉




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

春に深い桃色の花をたくさんつけてくれたモンタナ‘フレーダ’ですが、夏場には黒々とした葉っぱを展開させてくれていたものの、そろそろ冬支度。

ゆっくりと葉っぱの色を黄色に変えています!

間もなく、霜がバンバン降り始めますので、そうなるとモンタナの葉っぱはもっともっと茶色に変化して、冬の間にはすっかり葉っぱを落とすようになります。

表舞台で頑張ってくれたクレマチスたちも、常緑系のものを除いては鉢植えのものはお庭から見えない日陰に移動させます。休眠期に入れば、日当たりのよいところに鉢をおいておく必要もないので、春まではお休みしてもらいます。でも本当は冬の間も日当たりのよいところで管理してあげたほうが、春の芽吹き具合がよいのでしょうけど。


【PR】 クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


この子は大きな鉢に植えたので、なかなかに順調で、あと二年は鉢植えでも大丈夫そう。
行灯にもまた1/3くらいはツルを誘引させる余力があります。

冬の間にすっかり根っこが凍ったりしないように、土を盛ってから腐葉土でマルチングしてあげて冬を越させてあげてます。
休眠するとはいえ、根っこが凍るのはよくないですものね。
でもモンタナは寒さに強い品種なので、これまで寒さでダメになったことはありませんから、あまり越冬のことは心配していないんです。

≫ Read More

| クレマチス | 04:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ムーンビームも元気!元気!




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

気になって仕方がないクレマチス‘ムーンビーム’です^0^
シルホサ系のクレマチスは夏の間に一度葉っぱを枯らして休眠しましたが、このカトマニー ‘ムーンビーム’と‘ピクシー’はパセリのような葉っぱをずっとつけたまま、ただ一眠りしてました。

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーのほうは、9月上旬くらいにようやくパセリのような葉っぱを動かし始め、蔓が延びてきたのですけど、同じような種類なのに全然違うなぁ~~

‘ピクシー’のほうは、あまり蔓を伸ばさずにブッシュ形になり、‘ムーンビーム’のほうはツルを伸ばすタイプだったのですね~ 

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’

'Moonbeam'(←文字をクリックすると4月の記事が開きま~~~す (o^-')b )

常緑系あるいはニュージランド系のクレマチスたちは夏の間はひっそりと動くか、あるいは休眠して葉っぱを枯らしてみたりしていましたが、この‘ムーンビーム’だけは違いました!
一体、この子にとって何がお気に召したのか? あるいはこんなものなのか?
夏の間も成長は緩慢ながらグングンと蔓を伸ばすのをやめずに、元気一杯です。



Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’

今年4月に満開となったときの写真(写真をクリックすると大きくなりま~~す♪ →)

本当にかわいらしいお花を数え切れないほどにつけてくれて、今年の春、私を幸せ一杯な気持ちにさせてくれたのですよ~~




きっとこの‘ムーンビーム’は、昨年よりも早く開花してくれるのではないかしら?


数量限定:星のような可憐な花をたくさん咲かせます。クレマチス オセアニア系(小輪花) 価格は、1,980 円也~
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、咲き始めはクリーム色。株も小型のカトマニー 'ジョー' よりほんの少し小さめのお花が咲き、マーガレットのようです。 こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b  パセリのような葉っぱで、思わずちぎって食べたくなってしまいます(笑)
【PR】 ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


ともかく、私の手元にある常緑系のクレマチスのなかでは、イチオシのクレマチスがこの‘ムーンビーム’であります。9月の中旬には、追肥としてマグアンプを置いておきました。

クレマチス・ステルニー‘シルバースター’の死にそうだった株を寄せ植えにしているのが、お互いにとってヨロシクないので、ステルニーちゃんのほうは引き抜くつもりです。やはりこの両者の寄せ植えには無理があったみたい。クレマチスが成長しすぎて窮屈ですし、お互いに養分を取り合いそうですから。

ところで、残念なこともありました。

昨年挿しておいた小苗が夏の間に枯れてしまったようです。
折角、発根したのに私が弄ってしまい、鉢上げなんぞをしてしまったのが原因ではないかと。
もう少し、そっとしておいてあげればよかった・・ (/へ\*)))ウゥ、ヒック

≫ Read More

| クレマチス | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

日枝サマ、病気and休眠 _| ̄|○




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

今年は夏場に常緑クレマチスだけでなく、クリスパやアルバニーなどにもサビ病がでてしまって、とても焦りました・・・_| ̄|○

結局枯れてしまった部分を切り取って対処したのですが、この日枝も然りで、葉っぱが黄色に変ったkと思ったら、あっという間にほとんどの葉っぱがすっかり茶色になってしまい、枯れ落ちてしまったんです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

fでもこの子は夏場には休眠をむかえる時期ではあるので、病気のためなのか、それとも単に体力を温存させようとして、葉っぱを枯らしているのかが、イマヒトツ良くわからなかったので、そのまま放置(^^ゞ

気温が下がり始めた9月後半から、ちょこっとずつ、若い葉っぱが伸びてきて、枯死していないことが判明。よかったわぁ~~
でもこんなふうに病気になってしまうと、我家では地植えにするにはちょっと寒すぎる冬をちゃんと越すことができるのだろうかと、心配です。


【PR】クレマチス シルホサ ‘フレクレス’もかわいいでしょう~ ?

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten



近くに植えてあるブルーベリーの木からちょっと離れたところに新たに地際から伸びた枝があり、それに絡み付いてしまったりしているのですけど、気がついたときにはすでにガッツリと・・・
引き離すのが容易では無い状態になってしまっていて、どうしましょう~

≫ Read More

| クレマチス | 03:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

動き始めた!アーマンディー




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

今日は地植えにしているアーマンディとまだ鉢植えで管理しているアーマンディ‘アップルブロッサム’の両者の状態をご報告です!昨日のモンタナのように冬場には地上部が枯れたりせずに冬の間も常緑となるクレマチスで、ちょっと涼しくなってきたので葉っぱが動き出したのですよ~

まずは古参のアーマンディ。今年の春こそ!は開花するだとうと思っていたら、肩透かしを食らったのは地植えにして3年目^^; 来春はさすがに咲いてくれるものと・・・




今年の春に花芽と思ったのは、ただの葉っぱでした(^^ゞ

甘い芳香を来年のはるこそはと意気込んでいる私ですが、またしても不発に終わったらショックだなぁ~ この子を植えた場所が悪すぎたか、肥料が少なすぎたか、そのようなことが理由になるのでしょう。

土壌が固すぎるんですよねぇ~ この子を地植えにしておく場所がっ オバカ


【PR】桃色が好きなら、クレマチス アーマンディーがオススメ♪ at Rakuten

アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


この夏、深い緑色をしている葉っぱが、何枚か完全に枯れて落ちたので、どきっ。
このまますべて落ちて枯れてしまったらどうしよう~ とハラハラしてましたが、なんとか復活の模様です。

次にご紹介するのは・・・

≫ Read More

| クレマチス | 03:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カトマニー ‘ムーンビーム’も初開花!




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

舞台は整いました!

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーに引続きまして、ムーンビームも咲き始めています。ピクシーは咲き姿がずんぐりむっくりの状態ですが、この子は蔓も長く、枝垂れるように咲いてくれて、背高のっぽのテラコッタの鉢もよく似合いいます。

撮影したこの日、春の陽射しがムーンビームを照らしそれはそれはキレイ♪ 撮影時には鉢をブルー系のシバザクラの前に移動させて、撮るは撮るは・・・ 山ほど記念撮影しちゃいました~

ムーンビームは、お花も時間をかけてゆっくりと開き、すべての蔓についている花が一気には咲かず、花期も長そうです。一方、ピクシーのほうもゆっくりながらも、すでに満開の様相です。


クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、咲き始めはクリーム色。株も小型のカトマニー 'ジョー' よりほんの少し小さめのお花が咲き、マーガレットのようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

【PR】 カトマニー系クレマチスを育てよう! at Rakuten


たった一年で、これほどまでにお花が咲くなどとは夢にも思わず、お花は数え切れないほどびっしりとついていて、蔓を覆うほど。咲き始めの頃には、新しい蔓もまだ伸びだしておらず、葉っぱがよく見えません。

ピクシーの挿し芽はなぜだか春になったら枯れてしまった様子ですが、この子の挿し芽は二本とも順調に育っています ^m^ 後は耐寒性が我家においては微妙なので、大きくなったら地植えにトライしたいところです。鉢植えと地植えの両方で愉しむのを目標にしているのであります。
挿した芽ですが、もう少し肥沃な土壌を用いて先日植え替えてみました。

≫ Read More

| クレマチス | 02:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

妖精ピクシーの初開花!




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑のクレマチスのなかでも、寒い時期から咲いてくれたのが、‘日枝’と‘シルホサ’でありましたが、ここにきてようやく開花し始めているのが、‘ピクシー’です。

前回の記事では3月に蕾の様子をご報告していましたが、あれから2ヶ月ほどでようやく満開となりました!実は開花に気がついたのは4月17日のことでありまして・・・
ちょっと記事のアップが遅くなってしまいました m(__)m

それにしても、あぁ~~長かった!蕾が現れてから、じらされるじらされる(笑)
初めて育てる花は、蕾から開花までの時間がよくわからないのです。私の予想ではもう少しだけ早い開花のはずでしたが。

パセリのような葉っぱをすべて多い尽くすお花のさきっぷりに大満足です。でも、株自体がまだ小さいので、遠くからでは見ごたえがないんですけど(^^ゞ 

真冬には室内に取り込もうと思っていたのですが、今年の冬はそうさむくなかったので、ずっと屋外の軒下で管理していたこともあって、適度な寒さと日光を浴びたのでしょうね。

雪が降らなくなってからの、蕾のふくらみ具合に勢いが増して、とても蕾の状態からは想像できないような花つきです。 ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス


クレマチス ’ピクシー’ 価格 500円

【PR】 クレマチス かわいいピクシーを育てよう~♪ at Rakuten


鉢植えで挿しておいた芽のほうも屋外に出したのですが、どうもそちらのピクシーはやや元気がなく青色吐息・・・^^; ムーンビームは元気に活着したはずなのですけど、同じように管理したのに何が悪かったのかしらん。

≫ Read More

| クレマチス | 02:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

地植えのブルーダンサー




【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#C003

鉢植えで管理するほうがよいとされているマクロペタラ系ですが、大きく成長する前に地植えにしてしまったので、前回ご紹介した‘ホワイトレディー’とは月とスッポンほどの差があるのです。

でもこうして無事に越冬してくれたという点では成功といえるかな(;´▽`lllA``
昨年は両者の競演が楽しめたのに、残念ではありますが。

ひ弱で細い茎から、水水しぃ~芽が展開したかと思ったら、ビュンと蔓を伸ばし新しい葉っぱも展開させはじめてくれています。今年は気温が高めのせいか、蔓の伸び具合がどのクレマチスもよいのです♪


【PR】Flower&Green GARDENさかもとさんちの クレマチス マクロペタラ開花鉢Clematis macropetalaは、見ているだけで+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.
私は以前おぎはら植物園さんちで購入しましたが、今現在取り扱いが無い様子です^^; 他にもあるある!クレマチス・マクロペタラを探そう! at Rakuten


オバカだから、アーチの足元に地植えしてしまったわけですが、アーチを覆うほどの勢いや草丈(蔓丈?)はなく(^^ゞ 他に植えたいクレマチスたちもまだ小苗で地植えには早いので、テイカカヅラを植えましたが、これも成長の速度が遅いことを考えると失敗です(笑)

でも、ポール・ス○ザー様がおっしゃってましたが、テイカカズラや初雪カズラなどとクレマチスを合わせるととっても素敵~ Y(=▽=)Y~☆ な演出ができるそうです。
で、早速そのお言葉通りに実践です。冬に葉っぱおとすクレマチスをアーチに絡ませると冬場の風景が寂しくなるので、常緑系のほかの蔓モノとあわせるのは、なかなかによいアイデアですよね。

今後は、センニンソウかあるいはアーマンディをアーチに絡ませたいなぁ~と思っているのですが。地植えにできるようになるまでにはまだ一年は待たないと。

≫ Read More

| クレマチス | 02:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大きくならない・・・ピクシー




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

10月に購入したときから、ほとんど立ち姿が変わっていない‘ピクシー’です。‘ムーンビーム’のほうは随分と成長してくれているのになぁ~ もっとも苗の大きさ自体そもそも‘ムーンビーム’のほうがやや大きめでしたが。

もっとも全く伸びていないわけではなく、多少は大きくなり、蕾も少しですが抱いているので、贅沢はいえないかしらぁ~ パセリのような葉っぱも元気そうで、枯れこんだ部分もありませんしね。

今年初めて育てるニュージランド系のクレマチスは、2月になったら室内に取り込もうと思っていたのですが、結局屋外の軒下に出しっぱなし。 そんなこともあって、あまり成長しなかったのかもしれません。

ただ、今年の冬は暖冬でしたので、鉢植えで管理し、風が当たらない場所ならば、なんとか越冬できそうな雰囲気があったものですから。それに我家では、室内できっちりと日光があたる場所がないのです。気温か日光量か!ということなら、私は日光量をとったということになります。

かなり寒くなるような日と水遣りした後には、夜の間だけ玄関の中に鉢を移動させてあげたりと、ちょっとだけ気を使いましたよん。


クレマチス ’ピクシー’ 価格 500円

【PR】 クレマチス かわいいピクシーを育てよう~♪ at Rakuten


室内で管理しているほうの挿し芽したものにも、なんだか蕾らしいものがあがってきているようで、もしかするともうこの春咲いてしまうの?とびっくりしている私です。

開花は恐らく3月下旬から4月ではないかしらんと予想していますが、的中するかしら?(笑)

≫ Read More

| クレマチス | 06:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

仙人草の冬




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

昨年秋から鉢植えで育て始めたセンニンソウ。冬は完全に落葉するものとばかり思っておりましたが、完全に落葉することなく少し紅葉した葉っぱを抱えつつ、冬を過ごしています。

何かの本かサイトで、葉っぱが落葉しない場合は病気を持ち越している場合があるというような記述があったので、もしかして病気? などど思い、ちょっと心配。

消毒してみたので、葉っぱに白い粉が吹いていますが、ご愛嬌(^^ゞ ということで、ご勘弁くださいm(__)m


日本のクレマチス センニン草 耐陰性が強めの仙人草は 価格 500円でした~ 

【PR】 クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



紅葉しているだけではなく、茶色にすっかり枯れている葉っぱも混在しています。
あるいは二月中にはすっかり地上部は枯れこむのかもしれません。
お花は夏にならないと咲きませんので、開花までは今後もかなりじらされることになります。

≫ Read More

| クレマチス | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

少しは伸びてる?アップルブロッサム♪




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部

前回の記事は10月に書いたものでアーマンディ ‘アップルブロッサム’、購入してすぐに鉢増ししたばかりのものでした。
毎日眺めているのどのくらい成長してくれているのか、はっきりわからなかったのですが、こうして前回の記事と比べてみるとこの‘アップル・ブロッサム’も確実に葉っぱを大きく展開させ、茎も太くなり、銅色の新芽を見せ初めてくれています。

よかったぁ~(゜▽^*)ノ⌒☆

4年目の越冬になる地植えしてある白花のアーマンディのほうも冬の間の寒さに耐えつつ、銅色の花芽と思われる(何しろ初めての開花の予定!(^^ゞ)部分をプックリとさせ始めてくれていますし、常緑クレマチスを何度も枯らしてしまった私にしては順調、順調♪

いまだに小苗なのですが、いかにも弱弱しい感じだった葉っぱも緑色を深めています。

鉢植えでかなりしっかりした株に育ててから、地植えにすればこれまでのような失敗はせずにアーチに絡めることができるかもぉ~と夢は膨らみます。


アーマンディ ‘アップルブロッサム’ 価格 500円
香りもすばらしく、一度根付いたらぐんぐんツルを伸ばし、冬の間も葉っぱを落とさないのが魅力です。

【PR】 クレマチス アーマンディーを育てよう♪ at Rakuten



この子は小さいのでまだ保険をかけていないのですが、蔓を増やしたいこともあり、地際部分で摘芯してみようかと。その切り取った挿し芽がこの寒い時期に根っこを生やしてくれるかどうか、かなり不安ではあります。 やはりもう少し気温があがる春まで待つべきか?
でも今の時期がこの子の生育期なので、日当たりの良い室内で管理すれば大丈夫そうな気もするのですが、それにしてももう一節、蔓が延びてからのほうがキケンが少ないかしら~

そうでないと、葉っぱの部分が無くなってしまうので、親のほうも枯れてしまうやもしれませぬ ミミミ

≫ Read More

| クレマチス | 06:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

妖精‘ピクシー’が・・・心配^^;




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア

先ごろ、‘ムーンビーム’をご紹介しましたが、同じようにパセリのごとき葉っぱのクレマチス‘ピクシー’ちゃんが今日の主役です!

もともと、苗の大きさでいうと、このピクシーのほうがやや小ぶりではあったのですが、それにしても成育具合がムーンビームよりもかなり劣っております。

しっとも蔓が延びてくれません。どうしたのかなぁ~

深い緑色の葉っぱが印象的なクレマチスで、冬には茶色か雪の白い世界を彩ってくれると期待しつつ育てているわけですが、なかなか大きくならず、マイクロミニなまんまです。

ところが、よ~~く観察してみたところ、どうやらちょっとだけ蕾があるみたーーーーい ^0^


クレマチス ’ピクシー’ 価格 500円

【PR】 クレマチス かわいいピクシーを育てよう~♪ at Rakuten


10月に入手したときに、1本だけ保険にと挿したものも、発根してくれた感じ。
こちらは最初から室内で管理しているのですが、寒さでダメになるかと思ったら、意外にもすごく元気そうです。もっとも今が成育時期なので、成長は緩慢ながらもなんとか我家に適合しようと頑張ってくれた結果なのでしょうけど。

寒すぎるかなぁ~と思って、挿し芽したものは鉢のまわりにビニールをまきつけて防寒もしてあげてます。親のほうは何もせずに屋外で管理中ですが、そろそろ室内に取り込もうかなぁ。

≫ Read More

| クレマチス | 06:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ムーンビームにキイロの蕾♪




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

同じ常緑系でありながら、同時期に入手したピクシーとムーンビームではその成長振りにかなり差がでてしまいました。

このムーンビームのほうは素焼きの鉢で背高のっぽ。ピクシーのほうはプラ鉢でよく見るタイプのもの。用土の配合はほとんど変わらないはずなのですが、ムーンビームは蔓も良く伸びてくれています。



クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、株も小型のカトマニー 'ジョー' よりさらに小さいようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

【PR】 カトマニー系クレマチスを育てよう! at Rakuten


葉っぱが伸びる間には対生のカタチで蕾がついている模様。純白のお花を私はまだ生で見たことがないのですが、蕾は山吹色をしていて、本当に純白になるんだろうかと開花の時期が待ち遠しい私です。
よ~~く見ると蕾にはうっすらと産毛のようなものもあるようで、こうして寒さから身を守っているのかしらと生き残り策を講じている植物への愛おしさを感じます。
未だに軒下で管理中なのですが、そろそろ室内に取り込むべきかなぁ~

軒下に入り込んだ雪がステルニーの葉っぱにも積もってしまっています。

≫ Read More

| クレマチス | 09:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホワイトエンジェルも活着♪




【学名】Clematis urophylla ‘White Angel’ (anshuensis; clarkeana; yunnanensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Winter Bell (ウインターベル)【別名】ベルクレマチス ウンナンシス アンスンエンシス 
【品種名】ホワイトエンジェル【流通名】アンスンエンシス または ウンナンシス ウロフィラ
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~500センチ【耐寒性】やや強い -10℃
【花色】白色 【花期】1月~3月 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【原産】中国 

三ヶ月ぶりのご紹介です!10月に鉢増ししたホワイトエンジェル
やっと元気になってきました~~ Y(=▽=)Y~☆

鉢増しのときにもう一節深植えにしたかったのですが、出来なかったため、根っこが活着してくれるかどうかとても不安だったのですが、なんとか新葉が展開しはじめてくれてます。ホッ

昨年の葉っぱと思われる購入したときについていた葉っぱは黄緑色もしくは茶色に枯れこんでしまったので、とても心配したのですが、新しくでてきた葉っぱは光沢もあり、深い緑色をしていて元気に育ってくれているのが良くわかります。ただ、深植えにしていないので、春先からの立ち枯れ病の不安はまだありますが・・・。

なんといってもウンナンシスを立ち枯れ病でダメにしてしまったというトラウマが私を不安な気持ちにさせるのです。


クレマチス ホワイトエンジェル
価格 500円

寒い時期にベル型の白い花を咲かせるウロフィラ。ウンナンシス系統よりも耐寒度があります!

【PR】 ホワイトエンジェルをゲットしよう~♪ at Rakuten



前向きに! 前向きに!
この子も冬咲き種ではありますが、まだ若いですしお花はあまり期待していないのですけど、たったひとつでも咲いてくれたら嬉しいのになぁ~ と夢は膨らむのでした。

私のようにガマンがきかないオンナはすぐに地植えにしたくなるので(^^ゞ 今年はいかにそのこらえ性のなさを克服できるかにかかっております。  

≫ Read More

| クレマチス | 04:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ジングルベル♪ ジングルベル♪




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)

2008年10月に購入後、すぐに鉢増ししたのですがしばらくはあまり動きがなく、あれれ、私の配合土、お気に召さなかったかしらん?と心配していたのですが、ここにきて元気モリモリになってきました!

最近は随分寒さも強くなってきているのですが、多少は霜に当たってしまうものの、この子は軒下でちょっとした陽だまりになり、強風もあまり当たらないところで管理してあげているのが功を奏したのか、銅色の新葉を展開したり、葉っぱも艶っとしたいい感じになり始めています。

二年苗ですので、この冬の花は期待していないのですが、でももしかすると、もしかするかも!?
はたまた、トラヌタヌキの皮算用か(爆)


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’ 価格 500円

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

【PR】 冬にも咲いちゃうクレマチスをゲットしよう~~~ at Rakuten



シルホサのほうが数輪咲いて、すでにその開花時期はほぼ終わってしまい、一輪のみが咲いているところなのです。日枝は強風にあおられて、枝が折れてしまいましたし。
_| ̄|○
誘引の仕方が悪かったんですよね。 (〃_ _)σ∥反省

≫ Read More

| クレマチス | 04:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クレマチス ホワイトエンジェル




【学名】Clematis urophylla ‘White Angel’ (anshuensis; clarkeana; yunnanensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Winter Bell (ウインターベル)【別名】ベルクレマチス ウンナンシス アンスンエンシス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~500センチ【耐寒性】やや強い -10℃
【花色】白色 【花期】1月~3月 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【流通名】アンスンエンシス または ウンナンシス ウロフィラ
【原産】中国 

以前、ウンナンシスが突然死 ・゚・(ノД`)・゚・。
冬場に枯れたわけではなく、春先のことだったので立ち枯れ病ではなかったのかしらんと思っているのですが・・・
耐寒性もこのウロフィラ系統のほうはマイナス10℃で寒さにも強めなので、ゲットしました!
しつこくも、なんとか地植えにしたいのです(笑)
おぎはら植物園様のページには『この系統では花付き一番良く、小柄な葉とのバランスも良い』と説明されていたことも選択の理由の一つです。

でも購入後調べてみると、White AngelまたはWhite Engelでの登録がRHSやClematis on the Webにも見当たりません。Clematis urophylla 'Winter Beauty'に似ているのかな? どうもすっきりこないのですが、そのうち判明することもあろうかと。‘ウィンター・ビューテイ’は日本原産のものなんですけど、この子は中国産のようですし。でも非常に似通っていますよね。


クレマチス ホワイトエンジェル
価格 500円

寒い時期にベル型の白い花を咲かせるウロフィラ。ウンナンシス系統よりも耐寒度があります!

【PR】 ホワイトエンジェルをゲットしよう~♪ at Rakuten



真っ白な花が真っ白な雪に覆われてしまうようなことになると、ちょっと命のキケンがありそうなので、まずは鉢植えで管理し、挿し芽などもとって保険をかけてから、地植えに挑戦という作戦を立てていますが、ハテサテいかがあいなりますことやら。

≫ Read More

| 新しい仲間 | 04:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

FC2 Management
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。