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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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バーガンディ色の西洋苧環

Aquilegia vulgaris - アキレイギア 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】臙脂色 赤紫色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え



月遅れの開花速報・・・どこがっ *o_ _)oバタッ彡☆

ちっともオダマキさんたちの記事が間に合わず、月遅れどころか二月遅れ状態ですが、やはり記録は残しておきませんと!すっかり種だけの姿になっているオダマキさんです。


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この子の臙脂色具合は、本当にかわいくて、風貌はフウリンオダマキっぽいのですけど、双方を比較したならば、草丈はフウリンオダマキの10倍くらいありました。
昨年から開花しているので、今年はちゃんと種を採取しておかなくてはね!
オダマキさんたちは、寿命が短いので焦ります。突然、翌年割かなくなったりしますので(^^ゞ

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| オダマキ | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂色したマッカナジャイアント

Aquilegia vulgaris - 西洋苧環 アキレギア・ヴルガリス

【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae
【属名】オダマキ属
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ
【英名】 アクレイギア Aquilegia
【品種名】マッカナジャイアント 
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年5月21日



この臙脂色の西洋オダマキは、黄色とのコンビがはっきりくっきりです。鉢植えの中とハンギングにしてあって、地植えでは今年は咲いてくれていません。

ハンギングですと大きくなりすぎないのがよいところ(^^ゞです。支柱はナシです♪

鉢植えにしてある子は、そろそろと地植えにしておこうと思います。ますます暑くなりますし、すでに種を作り始めていますから、時期的にはあまりよろしくないですけど(^^ゞ 枯れてしまうこともないでしょうから。

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どうしたわけか、ハンギングにしてあるもののほうが赤色が濃くて、とても深い色なのです。
これはもしかすると水やりが少なめのせいかしら?
水やりが多かったりすると、花びらの色が薄めにでるような感じがします。

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| オダマキ | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンク色のノラバロー

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’


【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【原産地】北半球
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【草丈】50センチ 【花期】5月~6月
【用途】地植え 鉢植え

ピンク色のかわい子ちゃん。

オダマキ開花ラッシュに突入ですぞ~~ アチラこちらで咲き始めています。
以前、ポール・スミザーさんがTV番組でブラックバローを紹介されているのを拝見してから、西洋オダマキにハマリはじめたような気がします。

ポールさんは、ブラックバローをしっかり群生させるような形態はとらずに、ポツポツと咲かせるようなほうがかわいいというようなことをおっしゃっていたような・・ 記憶が不確かですが(^^ゞ
これはお好みでしょうけど。

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確かに宿根草ですから、春を過ぎると葉っぱのみですし、冬場は地上部がほとんどなくなりロゼット状になった葉っぱが少しだけ緑色をみせるだけですので、花壇のあちらこちらに点在させておくほうがよいのかもしれませんね。

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!
     


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがあります。


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| オダマキ | 04:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクラッフルの花と子房と。

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

今年初開花したヒブリドゥスの中でももっとも生育旺盛だったといえるクリスマスローズの一つが、この‘ピンクラッフル’様。

花付きがとても良いとはミヨシさんちのHPにも書かれておりましたけど、これほどとは思いませんでした。
あまりにも元気なので、3月下旬に地植えにしたのですけど、それ以降もお花を咲かせてくれて、種がたっぷり入っていそうなパンパンに膨らんだ子房も見事です。

ところが株分け後の初開花であるお隣に植えた‘ルーセブラック’は全滅。一切種はつけてくれませんでした。
がっかり~ やはりお花を咲かせる体力までしかなかったのかなぁ~
株分け後はかなり体力を消耗するのでしょうね。


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もうひとつこの子のあとに咲き始めた若泉さんちの‘ルージュピコティ’もとても酷似しているのですけど、ミヨシさんちのほうがダンゼン生育度は上でした~。

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もっとも初開花の今年と来年の咲き方にはやや違いもあるでしょうから、今年の咲き方がすべてとはいえないかもしれませんが。
それにこんなに種をつけさせてしまったのです。来年はこの子はあまりお花を咲かせないかもしれないという不安もあります。

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| クリスマスローズ | 04:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たにヒューケラも仲間入り♪

Heuchera‘Georgia Peach' - ヒューケラ‘ジョージアピーチ’Heuchera‘Georgia Peach' - ヒューケラ‘ジョージアピーチ’


【学名】HeucheraGeorgia Peach' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】ジョージアピーチ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【花期】晩春~初夏  【花色】白色~薄桃色 【葉色】桃色~臙脂色 茶色 【草丈】40cm
【販売元】Jardinハルディン
【用途】カラーリーフ 地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

手間がかからず耐寒性も強いヒューケラたちは我がお庭では強い味方!
昨年来、少しづつ買い足しておりましたが、先日ご近所のHCに入荷していたので二種お持ち帰りしたうちの一つです。
前回買った‘ピーチフランバ’も元気で、とても似た感じなんですけど、周囲を明るく彩る赤色はお庭に植栽しておくと、目を引きますね~(^_-)-☆ 


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色が豊富で愉しいヒューケラはお庭にかかせませんね (^_-)-☆ at Rakuten


まだ小さな苗ですが、すでに蕾を上がっています!
鉢植えでしばらく育ててから地植えにしようかと思いましたが、早速地植えにしちゃいました!

とっ、ところが!

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| 新しい仲間 | 04:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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あれよあれよの翁草

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)


【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月
【用途】鉢植え 地植え 

蕾を発見し、お写真をとってそろそろ記事の下書きでも始めましょうか。と思っていたら、あっという間に咲いてしまったオキナグサさん。

根洗い盆栽に仕立ててある子で、この子は鉢に入っていないのです。
アサギリソウやハギ、フウチソウとの寄せ植えになっていますが、一番に目覚めて真紅~赤紫色の花を咲かせています。
オシベはまっ黄色なので、そのコントラストは目にまぶしいほどです。

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昨年、種をこぼさせてみたはずなのですが、地面にこぼしてもそう簡単に発芽するものではないのか?
こぼしたあたりにはそれらしい葉っぱは見えていません(^^ゞ
今年はちゃんと採取&播種しましょうと思っています。

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| 寄せ植え | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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背高のっぽの赤色系ヒブリドゥス

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】暗紫色  【咲き方】一重咲き 丸弁咲き スポットあり 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#011

昨年、二度目の開花で本領を発揮し、その赤さぶりにとっても驚いた赤色系株です。今期が三回目の開花ですから、この咲き方で定着したものと思われます。

実は赤色系のヒブリドゥスの苗を入手していたことをすっかり失念していた私。
一年目の初開花のときに、大昔に買った紫色のヒブリドゥスを株分けしたものだとばかり思い込んでいたんですよね。
オバカ。

そうしたら昨年、すご~~く背高のっぽの立派な株に成長したうえに、その赤さぶりに感動したんです。
そして茎まで赤銅色。全体に渋、渋です♪

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス 赤色系


ところが昨年あまりにも花付きが良すぎたせいか、今年はずいぶんと貧弱。
花茎の数も半分くらいでしょうか。今見えている段階で2か3本しかありません^^; 花数も少ないなぁ~

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それでも背高のっぽさんである点は変らず、また花色も深い真紅です。
いわゆる色鉛筆の中にある赤色ではありませんが、臙脂色と赤色を掛け合わせたようなガーバンディ色的な感じです。

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| クリスマスローズ | 05:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小株ながら・・・開花です!アプリコット♪

Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス‘アプリコット’


【学名】Helleborus Hybridus 'Apricot' または Helleborus orientalis 'Apricot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス または ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘アプリコット’ 
【別名】雪おこし(ユキオコシ)  冬姫牡丹(フユヒメボタン)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】アプリコット色
【生産者】MIYOSHI
【備考】#002

2009年秋に移植してしまったので、おそらく本来のお姿にはなってくれないだろうなぁ~と思っていたMIYOSHIさんちの‘アプリコット’ちゃんですが、なんとかそう遜色なく開花してくれました。

ただし、昨年と同じくらいか、もっと小さめの株姿です(^^ゞ

まもなく開花するぞ~というときに大雪(^^ゞで、足踏みしていましたが、元気&丈夫なクリスマスローズはそんな重たい雪のダメージも一切なく、痛みのないお花を咲かせてくれました!

花茎は4本ですし、花芽も6~7個ほどですから、見ごたえのある株というわけにはいきませんが、まぁ~まずまずです。来年以降はきっと遠目でも目立つようになってくれるはずです。



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‘アプリコット’という名前がついているわりには、外側の花弁(ガク弁)は桃色が濃い状態ですけど、内側は確かにアプリコット色に近いかな。私にとっては、アプリコット色というより黄色~黄緑色っぽく見えたりするんですけど(^^ゞ
移植してあげたわりには、あまりこの場所を気に入ってくれなかったのかなぁ~ 夏越しはしやすい場所ですが、日光量がちょっと冬場では少ないかも!?

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お隣のリグラリアも光沢のある深い臙脂色の葉っぱを展開させはじめてくれ、黄色のヒブリドゥスも開花して、周囲がにぎやかになり始めています。
これで背景に植えてあるクレマチスがもう少し早く開花してくれればよいのですが、まだちょこっと芽が動き出した程度です。

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| クリスマスローズ | 02:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクラッフル様を地植えに!

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

3月17日、現在種を作っている最中ではありますが、この‘ピンクラッフル’様を地植えにしちゃいました~
ちぃさんからのアドバイスがあり!早速実践\(*^▽^*)/ なるほど花弁(ガク弁)の外側に特徴がある子は地植え向きですね♪

植えつけた後には神様の采配で、雨もたんまり降ってくれて、文字通り「地固ま」ってくれた感じ♪

雨あがりは、お日様が花にのった雫が輝き、さらに綺麗でした~

ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

大好きな‘ルーセブラック’のお隣に配しましたが、ルーセブラックはまだ蕾の状態です(^^ゞ
そして手前にある八重咲き種も未開花。
双方とも昨年株分けしてしまったこともあって、例年よりも開花時期がやや遅めかも。

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’

移植してしまったので、種を採る一輪だけ残し、あとは花柄を切ってしまおうか?
ちょっと迷うところです。


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おぎはらさんちのページには『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花’ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良選抜種のメリクロン苗 』との解説もありますように、‘ピコティ’はさらに濃い赤紫色でいぶし銀的な感じですが、この‘ピンクラッフル’のほうがよりキュート(^_-)-☆

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開花してからしばらく経過して、すこしピコティ具合に変化あり!
ちょっとお色が薄くなっているような気がしますけど、光の関係かしら?

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| クリスマスローズ | 05:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ピコティ’בエレガンスピンクスポット’

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#037

鉢植えにしてあるMIYOSHIの一重咲き系の‘ピコティ’が、初開花で三輪の花を咲かせました。
花茎は1本しかないものの、個々の花は立派で完成されている感じです!

先日はハンギングにしてあるほうに、ブルーブラックの花粉をつけておいてみましたが、鉢植えさんのほうには、これまた今年が初開花の八重咲き‘エレガンスピンクスポット’様にお婿さんに来てもらうことに。

でも、お婿さんに来てくれたお花は、どうも未成熟^^; 一輪目に咲いた花のメシベはあまり伸びませんし、オシベは一部しか葯が破けなかったのです。次から咲いたものは、大丈夫だったのですが。

未成熟の花粉をつけるとどうなるのかしら? もしかするとちゃんと受粉ができていないかもしれませんねぇ~
受粉は一度だけでなく、数回繰り返してみましたが。

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開花ラッシュの時期になりますと、それぞれの鉢を個別に離して管理しているわけではなく、寄せておいてあるので、風や昆虫たちが先に結婚させてしまっている可能性もありますでしょうし^^;
どんな子が生まれるのかは、3年後のお楽しみ♪
一応、自家受粉しないようにオシベは摘み取りましたけど。↓

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| クリスマスローズ | 04:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初開花!ピンクラッフル様~・・ヘ(^o^)/

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036  【入手年】2008年11月

この子の蕾を見つけたのが1月下旬。もっと白っぽい蕾で少しベインが乗っていましたが、そのベイン。どんどん色が濃くなってきて、見事初開花♪

ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

MIYOSHIの直営店ABABAのHPには、『ピンクラッフルは成長が早い』と書いてあり、確かに同じ時期に買ったMIYOSHIさんちのメリクロンの中でも、スノーホワイトの次に咲きました!
‘ピコティ’も同様にイイ感じ♪で同時期の開花でしたし。 他の子よりも確かに成長のスピードは早かったです^0^

この子は、もっと欲しいなぁ~ HCにまだ売っていたように記憶しているので、また買いに走ろうかな。
ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ  

MIYOSHIさんちがつけているラベルでは、もっと白い色が強くでていますけど、実際に咲いたお花は我家ではもっと濃いピンクというか明るい小豆色をしています。

初年度ながら5個ほど咲きそうでしたが、種を採取するので、2,3個摘雷しました~


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おぎはらさんちのページには『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花’ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統 優良選抜種のメリクロン苗 』との解説もありますように、‘ピコティ’はさらに濃い赤紫色でいぶし銀的な感じですが、この‘ピンクラッフル’のほうがよりキュート(^_-)-☆

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蕾のうちからピコティらしさが出ていましたが、満開となったらもっともっと覆輪がしっかりしています♪
ダークネクタリーで尚且つフラッシュが見事です +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

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| クリスマスローズ | 03:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉っぱが渋い‘カシスレッド’

Helleborus  x Hybridus 'Cassis Red' - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘カシスレッド’Helleborus  x Hybridus 'Cassis Red' - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘カシスレッド’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Cassis Red'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスカシスレッド’ 
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など  
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybridus
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) (カシスレッドのページへ
【性状】耐寒性常緑多年草  -15℃ 無茎種  メリクロン苗 
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】明紫色 ~赤色 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】臙脂色~紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#035

本日2月19日からは東京・池袋サンシャインシティで「クリスマスローズの世界展」が開催されるのです。
あぁ~~こういうときにお仕事を休めない自分も東京に生まれることが出来なかった自分が恨めしい。

やはり行くなら初日ですよね(^_-)-☆

今年は世界初公開の「ダブルゴールドネクタリー」が目玉。ホンモノを間近に見てみたいっ (∇〃)。o〇○ポワァーン

今年も引続きゴールドネクタリー種は希少品種でまだまだ高価かつ数が少ないっ。私などまだまだ高値の花です。

でもそんなことを考えていると、他のわが子たちがヘソを曲げそうなので、今日の主役の‘カシスレッド’ちゃんの話に修正、修正(^^ゞ 今は先日降った雪がすっぽりとすべての鉢が埋もれてしまっておりますが、上記のお写真はちょうど雪が無かったときに写せたものです。

この子も今年が初開花予定です! 赤花系は地植えにしてあるものが一株しかこれまでナマで咲いているところを見たことがないのです。
MIYOSHI様のHPでも『丸弁の花は濃いローズパープルでネクタリーもローズ色になります。落着きの中に華やかさを秘めた魅力的な花色です。 』と解説があるように、ネクタリー(蜜管)部分も赤くなるのですぞ~


クリスマスローズ ‘カシスレッド’は、おぎはら植物園さんちで735 円ですぞ~

MIYOSHIさんちのオンラインショップですと、1,250円なのです。
メリクロン苗ですから、全く同じもの^^; なのに小売店のほうが値段が安いのねぇ~ミミミ

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上のお写真の一枚目は、いよいよ蕾らしい子が見えてきたときの記念撮影。

そして二枚目(左側)は、屋外で管理中のほぼ今期が初開花予定の鉢たち。
その中にあって、ひときわ葉っぱが黒っぽい(赤っぽい)のです。
寒さで葉っぱが痛んでいたり、伸び具合が一様でないのですが、そのあたりは素人なので、ご愛嬌(^^ゞ

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| クリスマスローズ | 04:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ピンクラッフル’が間もなく ^m^

Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’Helleborus  x Hybridus ‘Pink Raffle’- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ) ‘ピンクラッフル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036

確か昨年のMIYOSHIの直営店ABABAのHPには、『ピンクラッフルは成長が早い』と書いてあったはず!
今期はそれが検証できるわん♪と愉しみにしておりましたが、同時期に前期購入のMIYOSHIの若い苗の中でも一、二を争う旺盛さです。
熾烈な争い!?相手は‘スノーホワイト’さんですね(^_-)-☆

この子のこと、実はあまり朝の警邏でも注目しておりませなんだ~ そうしたらいつの間にか二年目で初開花だというのに、すでにテンコモリ状態(∇〃)。o〇○ポワァーン 嬉しい悲鳴です。

いつものように、ひぃふぅみぃ~と数えてみると、どうやら5個は咲きそうですわー


【PR】クリスマスローズ ‘ピンクラッフル’は、おぎはら植物園さんちで840円なり~

ガーデンハイブリッドですけど、一体親御さんは誰かしら?
おぎはらさんちのページには『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花’ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統
優良選抜種のメリクロン苗 』との解説もあり、開花が待ち遠しいなぁ~

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| クリスマスローズ | 05:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パープルダブルのクリスマスローズ

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥスHelleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス パープルダブル(N-31)
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色 【咲き方】八重咲き ダブル 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#083

またしても意識不明・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

なぜだか似たようなものを買ってしまいました(^^ゞ 前回ご報告したMIYOSHIの‘エレガンスパープル’と同じような感じですよねぇ~ この子。

それでもDNAは全く同じということではないですし、双方ともに咲きっぷりの違いは多少ありますでしょうから、二年後に比較考察するということで(^^ゞ


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まだまだ欲しいなぁ~ クリスマスローズさん! at Rakuten


この子のほうはもう少し濃い紫色になるのではないかしらと予想しているのですが、それって希望的観測!?
なかなか八重咲き種が増えてくれなかった我家にも除除に八重咲きの子が増えてくれるようになり、嬉しい~ ^0^
MIYOSHIのエレガンスシリーズでは、ホワイト、ピンクスポット、バターイエローが蕾を上げ始めていますし。
ローズカメレオンはとっくに満開になってくれてますし Y(=▽=)Y~☆

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絞りタイプピコティ ダブル

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥスHelleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 絞りタイプピコティ ダブル(N-26)
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】臙脂色×白色 【咲き方】絞り 八重咲き ダブル 【蜜管】なし
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#082

表情豊かなクリスマスローズ。
毎日のようにネットであれこれとため息をつきながら眺めている私です。

今回入手したクリスマスローズは欲しかった「絞り」柄のタイプのクリスマスローズです(^_-)-☆
絞りである上にピコティで、華やかなお花が咲いてくれるはずです\(^ ^)/ バンザーイ

今出回っている開花株ではないので、すぐに愉しむというわけにはいきませんが、安価で入手できるので仕方がありません。
八重咲きの絞りタイプの開花株も出回っていますが、下の写真のような感じで咲くと思うのですけど。


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この時期の開花株は一点ものが多いので、気に入ったものを見つけたら速攻で買わないとあっという間に完売になっちゃいます^^; 開花株、この子はなかなかに買い得ですね

個性が光るクリスマスローズをさがそう♪ at Rakuten


現在は葉っぱのみのお姿ですし、今年の春に発芽した苗ですからごく小さな苗です。
双葉の後に出た最初の本葉が残っていましたが、ほとんどその役目は終わって枯れかかっている状態。
この秋からでた本葉は5枚あり、ちょっとまだ丸みを帯びた感じです。

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| 新しい仲間 | 00:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢植えの‘ピコティー’にも蕾♪

Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’Helleborus Hybridus 'Picotee' - ヘレボルス・ヒブリドゥス ‘ピコティ’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ’ピコティ’
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン)  【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】クリスマスローズオリエンタリス / ガーデンヒブリドゥス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【英名】 Lenten rose (hellebore)  / Garden Hybrid / Hellebores
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗   【耐寒温度】15℃
【花期】2月~4月 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  
【花色】明紫色~濃桃色 ローズ色  【咲き方】一重咲き ピコティ(覆輪) フラッシュ 丸弁 スポットなし 【蜜管】紫色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#037

紫陽花などと寄せ植えにしてしまったために、一番生育具合が悪く葉っぱの数も少ないし・・・ ブツブツ
と、思っていたら・・・

意外~~~

なんと知らないうちに蕾をあげてました(^^ゞ しかもすでに3個見えてます。
寒さに負けてしまって私の朝の警邏はテキトーになってました^^;
この鉢植えには他にオダマキなどもあって、冬の間はほぼ葉っぱを落としてしまいますから、見た感じがイマヒトツ。
なので二軍落ちしていたので尚更私の目に留まらなかったのでありました。

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ほぃっと、ではではハンギングのほうにももしかするとあがっているかも?と見てみると、やはりどうやら花芽らしいものがぷくっとしています!
ほぉ~~さすがにMIYOSHI様の苗。ちゃんと一年で咲いてくれるようです♪(゜▽^*)ノ⌒☆

寄せ植えの鉢にあがった子は今のところは全部で3つ。
この記念撮影の後、雪にも見舞われましたが、雪解けで濡れた蕾もツヤツヤとしたいい感じです♪
随分冷え込んできたので、少し軒下に退避させてみようかな。

二軍落ちの意味は、家の北側~西側の使わない鉢を転がしていたり、すでに休眠に入ったクレマチスや山野草の鉢を置いてあるエリアなんです。

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| クリスマスローズ | 04:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょこっと動いたシクロフィルス♪

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス(sik-loh-FIL-us) シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】35~50センチ 【蜜管】   【香り】あり
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え ロックガーデン 切花 押し花
【備考】#078

手元に届き鉢増ししてから2ヶ月余りがたった‘シクロフィルス’です。
暖冬だったゆえ少々植え替えするには遅いかもと思っていたのですが、培養土も気に入ってくれたようで、どうやらこちらにも冬の芽があがっている感じです。

この子は来春に開花予定株ということで購入したのであります! 大枚を叩いておりますので咲いてくれないと・・

‘ムルチフィダス’ほどの数は上がっておりませんが、固い濃い臙脂色の芽が地際に現れているのがわかります!


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円 Helleborus cyclophyllus
購入したおぎはら植物園さんちの説明によれば・・・
『Helleborus cyclophyllus
15cm鉢実生4~5年生 開花見込み株 ギリシャ 旧ユーゴスラビアなどに自生する
原種 明るいグリーンの花 比較的性質が丈夫で育てやすい原種 柑橘系の良い香りを持つ
個体もある 厚く大きめの葉で夏は常緑、冬はやや落葉する半常緑 耐寒性は強い 』
 ・・・とのこと


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‘シクロフィルス’はクリスマスローズの中では珍しい香りがする品種でありますが、匂いは様々なのでお花が咲いてくれないことには検証できません!
ワタシの希望としましては、爽やかな柑橘系の香りがあって欲しいのです
ワクワク

他にも‘リグリクス’や‘オドルス’には香りでるはずです。

でもワタシが育てているオドルスにはまだ冬の芽はでていないっ!
来年も咲くことはないのかなぁ~

一体どうしてこの子たちにはよい香りがするように進化してきたのかしら?

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| クリスマスローズ | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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葉脈の美しいリビダスにも蕾♪

Helleborus lividus - クリスマスローズ リビダスHelleborus lividus - クリスマスローズ リビダス


【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

実は、今年の二月に購入した花市でオマケにいただいたリビダスが枯れてしまい、手元に残ったのは結局この子だけになってしまったのです・゚・(ノД`)・゚・。

嵐のときに鉢が倒れ、鉢増ししたばかりで苗ごと用土も鉢から抜け落ちてしまったりしてストレスだったのだと思うのです。恐らくは花市に出すために植え替えたばかりだった苗だったのかもと、今になって思えば鉢増しも要らなかったのかもしれません。
でも、植えられていた用土がほぼ鹿沼だけだったので、あまり苗にとってはよくないだろうと、寒い時期に鉢増ししたのも敗因でありました。トホホ

でも、こちらのリビダスのほうはとても元気♪ この子にも蕾がチラリと見えてきました~ v(^∀^*)


クリスマスローズ リビダスは、おぎはら植物園さんちで420円です!

ワタシもこの子はおぎはら植物園さんちでゲット!させていただきましたが、元気な株でした~ ・・ヘ(^o^)/

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リビダスのイメージはかなりピンク色といいますか、小豆色した花なのですけど、出てきた蕾は卵のように真っ白です。
蕾ってこんなものでしたっけ?

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| クリスマスローズ | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボジョレー 注:ワインではありませぬ




【学名】Heuchera ‘Beaujolais' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】ボジョレー 
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】桃色~臙脂色 銅色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

実は購入したときは、とても貧弱でちゃんと育ってくれるのだろうかと、心配していた‘ボジョレー’ちゃん♪

今年のワインが解禁になる時期になると気になって(^^ゞ 記念撮影しました~

鉢植えで管理していたのですが、地植えにしたくなり、10月に地植えにいたしましたが、雪も降ったというのに、元気にまだ一部お花を咲かせているんですよ~ 驚いた!

でも嬉しい~ 
かお

他のヒューケラはもうとっくにお花は終わって、タネをこぼし終え、葉っぱだけが残っている状態なのです。この子だけが季節を勘違いしているらしい・・(笑)

あるいは鉢が窮屈だったのかしらん。地植えにしたことによってのびのびと開放され、リフレッシュできたのかもしれません。

あとは、これからの厳寒期を無事越してもらえるように祈るばかり。お隣にはプリムラなども植えてあげました~ もちろん、冬の寒さに強いとはいえ、マルチングをして株元は保護してあげております。


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ライム色のヒューケラも狙いどころです(^^ゞ at Rakuten


お花にはちょこっと産毛が生えていて、白いお花にほんのり頬紅を刺したような小花がすくっと伸びた花茎に咲くのですけど、葉っぱがワイン色なので、その葉っぱとの対比がイイ感じなんです(^_-)-☆

昨年欲しいと思っていたコルクオープナー。最近酒量が減ったので、切実に欲する気持ちが薄れておりましたが、やっぱり欲しいなぁ~

そんなとき・・・ワインウィザードというたった1秒でコルクが抜けるワインオープナーがあるのです!使っていらっしゃる方、おられます?
手用で抜けばよいだけの話なのですけど、最近は筋力も衰えておりますゆえ、ある意味バリアフリー的なオープナーですね。
んんん? ユニバーサルデザインっていうんでしたっけ?

ボジョレーも解禁ですね~ 秋だなぁ~と感じます at Rakuten



ワイングラスを傾けながら、お庭を鑑賞といきたいところですけど、お庭にはテーブルやイスが無い我家。いつか設置したいですね~
もっとももう寒すぎてお庭にでて、じっとしていたら風邪引いちゃいそうですけど(;´▽`lllA``

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| 観葉植物&カラーリーフ | 12:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュリア ピエール コーネリア




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

随分と気温が下がり、初雪もありましたし、今年のバラももうおろそろお別れ。
このまま枝で咲かせても、結局寒さで花弁が痛んだり、結局咲くことができなかったりするので、切り取って室内で愉しむことにしました。


【PR】 バラ苗 ハイブリッドティー (HT) ジュリア 大苗6号鉢 四季咲き大輪 ブラウン系は、ザ・ローズショップさんちで、1785円也~ 
私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

ジュリアを育てよう! at Rakuten


私はハッキリした色あいのバラよりも、ジュリアのようなニュアンスカラーのバラが最近気になっております。紫色っぽい感じや淡い臙脂色のバラが欲しいなぁ~




【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/S(デンマーク)

コーネリアは小さな鉢植えで購入したのですが、地植えにしましたら思いのほか大きくなって、意外!
挿し芽から咲いた花も親株と同じくらい立派に咲いて、どれが親株かわかないくらいです。
私は接木をしたことがないのですが、この冬は挑戦したいなぁ~  

コーネリアと一緒に切り取ったフンショウロウですが、この子はもう少し開花してから切り取るべきでした。たぶんこのまま開花せずに終わってしまいそうな予感^^;
大体が切り取るときにすでに雪に当たってしまい、痛みが激しかったのですけど。
やはり地植えには向きませんねぇ~




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

ジュリアと同様にツルバラで、やはり秋には数えるほどしか咲きません。
でも咲いてくれるだけよしとしております。もともと咲くことは無いだろうと思っていただけに、得したキブンになります(^^ゞ

よく見ると手の届かないところで、まだ蕾をもっているようです。
でも、それらも切り取ってあげなくちゃねぇ~


【PR】永年の歳月をかけて開発してきたサントリーの青いバラ・アプローズ。多くの人々の憧れ世界初!...は、バラ専門店エバグリーンさんちで、2835 円也~ 
2009年11月に満を持して発売されたバラ。サントリーが開発した青いバラは、やはりバラを育てている方なら、欲しいでしょうねぇ~ でもモチロン品不足気味ですねぇ~^^;
アプローズは喝采とか拍手という意味。


この青いバラ、アプローズは切花でも売られたりしているようですが、まだまだお高いですねぇ~
でも株そのものの値段設定としては、足元をみずに頑張ってくれたと思います。
サントリーさんありがとう~ 私も折をみてゲットしようと思います。
なかなかタイミングがあわず、入手できておりませんけど。

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| バ ラ | 02:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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サビ病から復活、そして開花へ




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

地植えにしてある‘日枝’は、この夏思いっきりサビ病にかかってしまったので、例年ならば常緑のままあまり葉っぱを落とさずに夏を越してくれるのに、すっかり葉っぱが枯れてしまったのですが、涼しくなってくるとともに、新葉を出しはじめ、やっと蕾も上げてくれたかと思ってみていたら、今期も順調に11月初旬の開花となりました~

気温が下がり始めた9月後半から、葉っぱが伸びはじめたので、ほぼ1ヶ月半で元通りになってくれたわけです! よかったぁ~ でも花数はかなり少なめです・・ しゅ~~ん

かわいそう~にこの子。お花を今年始めて一輪咲かせたその日に、降雪^^;
いつも凍えながらの開花となってしまうんですよねぇ~

すでに開花している‘ジングルベル’や‘フレックルス’のほうは、鉢植えなので軒下で寒風や雪を避けてあげられるのに、この‘日枝’は寒さに独り立ち向かうしかなく・・・


【PR】クレマチス カリシナ ’日枝’は、私見ですがフレックルスよりももっとシックでオトナな感じです♪ ^0^
フレックスルとジングルベルに引続き、開花しはじめてくれました!

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten


今年の冬はどのくらいの寒さになるのかなぁ~
これまで冬囲いをしてあげたことないのですけど、不織布でも絡めてあげてみようかしらん。
お花が咲き始めるとともに、新しいツルがびゅ~~んと伸びてきていて、私も寒さに耐えつつ、誘引のお手伝いをしてあげなくてはなりません。

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| クレマチス | 21:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ピンクラッフル’が元気♪




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【生産者】MIYOSHI
【備考】#036

早く今年のお花、発表にならないかしらん?と10月はじめにMIYOSHI様のHPを覗くと・・・

(お知らせ)クリスマスローズの販売開始にあたって~
カタログ発送・HPアップ予定(10月下旬)

商品発送開始予定(11月上旬)

カタログご希望の場合は【お問合せサイト】をご利用ください。よろしくお願いいたします。
2009/9/20


となっておりました~ ^0^ 昨日、またチェックしてみたら、HPでも準備が整った様子です!
一重咲きの‘アシュード ラプソディ’は、なんと4900円の値段がついておりびっくり~(@o@) 
八重咲きとなると、‘アシュード プリマドンナ’と‘アシュード ロイヤルベルベット’は12800円也~~

【PR】アシュードなクリスマスローズを探そう! at Rakuten


MIYOSHI様の苗は、11月上旬くらいからHCでもよく目にすることができるようになりますが、地元のHCまではやってこなさそうだなぁ~^^;
実はオンラインショップで購入するよりもお値段的にはHCで購入するほうが、安い!(あくまでもわが町のHCでの比較ですが) でも数に限りがあるので、アシュード系はHCでの扱いはなさそう。

ので、直にMIYOSHI様のオンラインショップを利用する予定はない私です(^^ゞ でも、絶対に欲しい株があるなら別です! 人気のものはタイミングを逸するとHCで買えないかもしれませんし、特に八重咲き品種はわが町のHCでは前期には私自身は出会いがありませんでした。
私が行ったときにはすでに完売御礼だったのかもしれませんし、こんな田舎町まで届けられることはないのかもしれませんし・・ 理由ははっきりしませんけど。

なので、10月後半からはネットに釘付けとなっているわけです^0^


【PR】クリスマスローズ ‘ピンクラッフル’  『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花 101PC‘ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統』 価格は、 800円也~
こちらはフラッシュ系で、ソバカスが集合体になってシベの回りを飾るのです。ピンクラッフルを探そう! at Rakuten


この秋の葉っぱの出具合と元気のよさそうな感じから、たぶん来年の春にはお花が咲いてくれるものと思われます。
MIYOSHI様のヒブリドゥスはどれもとても成育具合がよろしくて、さすがに専門家が育種しただけのことはあると思います。それになんといっても病気や寒さなどにも強くて、育てやすいですよね。
原種系のものとくらべると生育スピードには雲泥の差があります。

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| クリスマスローズ | 12:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスローズをタネから育てる!




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】不明 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#

クリスマスローズに出来た種たちが、鞘を開いてこぼれだしたのは6月にはいってからです。
5月のうちにすでに袋かけは終えておりまして、すべてではなく1株につき1袋だけかけておき、あとはこぼれ種にまかせることに(^^ゞ

今年の春も地植えにしてある親株の株元から、結構発芽したので、鉢上げしたのですが、今のところ今年のベイビーたちも順調に育っています。

実はラナンキュラスの鉢に、ダメモトで採り播きしておいたものが、すくすくと育ったので、今年はほとんどのものを採り播きしてみることにしました。

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秋に播く方法のほうが、奨励されているようですが、ズボラな私が冷蔵庫で管理していると、かえってダメにしてしまう可能性も高いと思いまして・・・(^^ゞ

秋にタネを播くときに、タネにシワシワが寄ってしまっているようですと、発芽率がぐんと下がるようですので、乾燥させないように管理しなくてはなりません。ですが、他のクリスマスローズの鉢などの親株の足元に播いておけば、水遣りも忘れませんし、かえってうまく育つのではないかと思った次第です。




今年はニゲル系のタネはとらず、こぼれ種だけに任せてしまいました。これまで花茎を切り取ってしまい、種をつけさせたことはほとんどないのですが、それでもきり忘れたような花から発芽していたりして、ニゲルは数が増えてきたのです。
ただダブルのほうはタネからは発芽がなかったので、今期は放置し、タネをこぼしてもらいました。来年どのくらい発芽するか愉しみです。

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| クリスマスローズ | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂と黄色の西洋苧環




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

なんてシックな臙脂色なんでしょう~ ルビーポートのような色あいに黄色とのコンビネーションです。
これまでもっと薄い臙脂色のコンビはあったのですが、今年はとっても色あいがよくて、いい感じです。

この子は和風に仕立てているハンギングに入っているので、地植えならば、もっと大型化するのでしょうが、このお写真にある子は、背丈が30センチに満たないくらいで、小ぶりです。

カンパニュラ、ホタルブクロ、ミヤコワスレなどの宿根草が植えてあるのですが、どの子も成育旺盛で増えるので、このオダマキは圧倒されていると思うのですが、よくまぁ~そんな激戦区でも咲いてくれたなぁ~と感心(笑)

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オダマキとカンパニュラ、ミヤコワスレがほぼ同時期に咲き、その後はホタルブクロが咲くという手はずです。
カンパニュラは激しい戦いに敗れかかっていて、年々花数が減っており、今年はあまり咲いていないのですけど・・・ 来年までもつかしら。

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| オダマキ | 06:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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臙脂色の八重咲き‘ルビーポート’




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata 'Ruby Port'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ルビー・ポート
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキアキレイギア アクレイギア 【英名】 ColumbineまたはGranny's Bonnet
【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 

この子は、我家で採取したタネから育てた二代目のルビーポートです。
他の子と混ざり合ってしまって、親と違う子がでてしまったら、嫌だなぁ~と思っていたのですが、ちゃんと親と瓜二つの子になってくれました!
風にあおられて、ちっともじっとしてくれなかったので、どの写真もピンボケですみませんm(__)m

なかなかに良い色あいでしょう~ ・・ヘ(^o^)/

植えつけた場所がよかったのか、かなりの大株です。ちょうど夏越しにはいろうとしている常緑のクレマチス‘シルホサ’やクリスマスローズにいい感じの日陰をくれてます。

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背丈は60センチ以上にはなってくれているのではいかしらん。
曇りの日には、濃い紫色にも見え、晴天には名前どおりのルビー色です。
かわえぇ~~~ Y(=▽=)Y~☆

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| オダマキ | 02:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えのオダマキ 'Sweet Rainbows'




【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  【花色】藍色~青色×白

地植えのオダマキたちも次々と開花し始めています。

地植えにしてあるオダマキの中で、一番に開花しはじめたのが、‘チョコレートソールジャー’でしたが、シックで野趣あふれる花から、今度は一転して、とてもゴージャスな咲きっぷりの西洋オダマキ‘スィートレインボーズ’のうちの一つ、このブルー系の花が咲きました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

Tompson & Morgan社の種から育てた苗が昨年二年越しで開花した株で、今年二年目を迎えているのです。

昨年よりも一回り大きく成長してくれたように見えます。

私の予想では、ブラックバローが一番に咲くと思っていたのですけど、ハズレでした(笑)
もうまもなく開花しそうですけど^0^

この子は蕾のときには、深い藍色をしているのですが、咲き進むにつれ明るい青色へと変化します。
花弁にフリフリがついていて、その部分には、白色が混じり顔色を明るく照らすような品種です。

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お隣には臙脂色と白色に咲くオダマキもあり、すべてが咲きそろうとにぎやかになりすぎてしまうほどです(^^ゞ

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| オダマキ | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒューケラたちイロイロ♪




【学名】Heuchera 'Amber Waves' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】 アンバーウェーブ
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  常緑多年草 【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】ライム色~琥珀色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン


今日は我家のツボサンゴたちを一挙大公開!です(笑)
まずは‘アンバーウェーブ’のご紹介からです。地元のHCのバーゲンセールで真冬にゲットし、そのまま地植えにしてしまったので、越冬できるかどうか大変心配だったのですが、見事復活!

鉢植えで大事にそだてている後述の‘キャラメル’ちゃんよりも元気モリモリに育っています。
春に新たに展開しはじめた葉っぱは琥珀色。生まれたては少し赤みを帯びており、葉っぱの裏側もし赤色をしています。フクザツな色あいのグラデーションがすばらしいのです^m^

隣人に‘レジーナ’や若いクリスマスローズ、ビオラなどがおり、移植に成功したナツツバキの足元を飾ってくれています。この‘アンバーウェーブ’は、肥料が切れると葉色が悪くなるといわれていますが、ナツツバキの移植時にたっぷり肥料をすきこんであるので、肥料切れの心配はいまのところなさそうです。



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ヒューケラたちだけで、コンテナに寄せ植えしたりしても楽しい♪し、脇役としてもすぐれているのでヒューケラは大好きです。
それになんといっても、その耐寒性!
我家において、耐寒性はとても重要なのです。凍らせさえしなければ、越冬できると思うのですが、やはりマルチングしておくほうが心配が要らないですし、春の芽吹きが早くなると思います。

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| シェードガーデン | 03:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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根洗い盆栽の翁草




【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月
【用途】鉢植え 地植え 

オキナグサは相変わらず植えっぱなしのまま、また春になってしまいました。
根洗いで鉢がない、根っこが丸見えの盆栽といってよいのかしらん。
サミダレハギ、アサギリソウ、フウチソウなどと寄せ植えになっているものです。

早春に開花する山野草たちのなかでも、イノイチバンに大きな花を咲かせてくれました!

シベは鮮やかな黄色をしており、花弁は臙脂色。外側には葉っぱにも見られるような白い産毛。
このたくさんの産毛があるおかげで、翁などとおじいさんの名前をもらってしまったのです。
おじいさんのお髭のイメージですものね。

先週くらいからグーンと気温が上がってしまったので、そうそうにお花が全開。こうもお天気日和が続くと花の命が短くなってしまうので、少しペースダウンして欲しいくらいです。



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あまりにも強い日差しなものですから、濃い臙脂色に見えるはずの花がハレーションを起こして、白っぽく見えてしまい、オキナグサっぽくない春です。
今年の春の到来は早い上、気温が異常に高いっ! まるで初夏のような感じ。

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| 盆栽・山野草 | 09:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴールドレースも地植えで開花!




【学名】Primula elatior 'Gold Lace'
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【系統】エラチオール 【品種名】ゴールドレース
【性状】耐寒性宿根草
【花期】4~5月  【咲き方】一重咲き
【用途】鉢植え 庭植え

昨年秋、ちょっと遅めの時期に株分けしてしまったので、越冬できるかどうか心配していたのですが、無事に春を迎えたプリムラ・ゴールドレースちゃんです!

以前植えつけていたところは、少し土壌が乾きやすい場所だったので、もう少しだけ湿ったところへ移植しつつ、個体数を増やす作戦でしたが、見事成功です ^0^


私が育てているプリムラ エラチオール「ゴールドレース」Primula elatior 'Gold Lace'は今年いい感じ♪ 隣人にはチオノドグサや水仙などの春の球根植物がいます。今年はなんとしても秋にスノードロップの球根を大量に仕入れて、地植えにして隣人に加えたいなぁ~

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今年はそんなに寒くなかったせいかしら? 意外と開花が早かったですし、昨年よりも花数も多いみたいです。
でもそうやって地植えにしたときには、コルチカムの葉っぱが無かった時期。今は葉っぱが伸びてしまっているため、とても窮屈な状態になってしまているんです。オバカ
もう少し株が大きくなったら、またしても植え替えなければならない状況です(;´▽`lllA``

Primula Victoriana Silverlaced Black - プリムラ ポリアンサ シルバーレース・ブラック
先日ご紹介した‘ビクトリアナ’は縁取りが白色です。

お好みですが、ゴールドレースは黄色。 双方、甲乙つけがたいかわいらしさ♪です。

←画像をクリックするとビクトリアナの記事へジャンプします ^m^



地植えで越冬ができ、株わけにも成功したので、今度は種まきに挑戦したいわぁ~

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| yellow::黄色い花 | 04:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢増し後の‘Pink Raffle’




【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pink Raffle'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 【花期】2月~4月  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) 
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥスピンクラッフル
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ  【花径】4~5センチ  
【花色】白色~濃桃色の縁取り  【咲き方】一重咲き やや剣弁 ピコティ スポットなし フラッシュ 【蜜腺】臙脂色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#036

気が多い私は、この子にもヒトメボレですた (笑)

購入した株は厳冬というところまでには寒くなっておりませんし、化粧直しをすぐに!と思いまして、他の苗たちと同様素焼きの鉢増しをしたのです。
ビニールポットに入っている小さな苗ですので、そっとやさしく移してあげました!

かわいいピコティちゃんは、ミヨシのメリクロン苗ですので、このラベルとほぼ同じお花が咲くはずです^m^ 麗しいぃ~~わぁー またしてもあと二回は越冬せねば、このようなお花とは会えないのです。

お財布が寂しくなければ、開花株を買うところです・・・ がっ、そうは問屋がおろさないのでした。


【PR】クリスマスローズ ‘ピンクラッフル’  『縁取りが美しいピコティ咲きでやや剣弁花 101PC‘ピコティ’に比べ白っぽく爽やかな色 新しいピコティコレクションに 花茎は太くすっと立ち上がり、開花期はとても目立つ 国内で育種改良された日本の気候でも育て易い系統』 価格は、 800円也~
こちらはフラッシュ系で、ソバカスが集合体になってシベの回りを飾るのです。ピンクラッフルを探そう! at Rakuten



他のメリクロン苗よりもちょっぴりお高めなのは、なぜかしらん? 品薄なのかな?
まだ出たばかりの品種っぽい感じがいたしますが、いかがなのかしらん?

MIYOSHIの直営店ABABAにもピンクラッフルは成長が早いと書いてありました!

他に吉田交配の‘ダークネクタリーフラッシュ’を春から育てておりますが、なかなかに株が大きくなっていて、今年はお花を見ることができそうな予感!
でもラベルには『ダークネクタリーは約80%の確率で・・・』などと書かれていたので、運の悪い私にはダークネクタリーは当たらないかもしれません。
そんなときはやっぱり開花株を買わなきゃならないのですよねえ~ 

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| クリスマスローズ | 04:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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