++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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アリョヌシカ♪二番花

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012



クレマチスの良いところは、二番花を咲かせてくれる品種が多いトコロといえると思うのですが、このインテグリフォリア系のアリョヌシカもしかりです。

今季はこの子の二番花が一番立派!とにかく熱かった夏。どの植物も花を咲かせるには暑過ぎて、夏越しがやっとという感じでしたが、この子は割り合いと涼しい場所に植えつけてるため、二番花も沢山咲き、大きさも一番花と変わりませんでした。



花茎の数は、毎年2本か3本しかなくて、なかなか増えてくれないのですけど(^^ゞ こんなものなのかしら?
けれど、今年の花は数が多くて、ホントに見ごたえがありました! 一回目も二回目も勝るとも劣らずです。

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| クレマチス | 04:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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バカデカイ葉っぱの・・・

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】不明  【花色】不明  【咲き方】不明 【蜜腺】不明
【生産者】すぅ
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#097  2008年地植え 2009年開花せず

どうしちゃったのか? 未開花なのに葉っぱはの大きさといえば、かなりオトナな感じです。

元肥えを入れ込みすぎたのでしょうかねぇ~~ この実生のクリスマスローズさんは、オバケのような巨大な葉っぱで、驚くほどの大きさです。直径は、ゆうに40センチ以上はあると思います。

他のどのクリスマスローズもこの子には勝てません(笑) 多分今年の春に未開花株だったのは、葉っぱが大きくなりすぎて、葉っぱに養分をとられ、蕾を形成できなかったのかもしれません(笑)

と想像中なので、その後は一切肥料は与えずに管理しています。お隣には、これまた生育旺盛なツルニチニチソウや宿根フロックスを植えていますが、お互いに鬩ぎあいが激しくなっています。
なので、隣人たちにはあまり旺盛に育ってもらわないように、ある程度宿根フロックスは引き抜いてしまいましたし、ツルニチニチソウも長く伸ばさずにマメに剪定してしまいます。

バラまで植えてますから、かなり肥料の奪い合いがあるはずなのですけど。

霜よけのため、あまり葉切りしない私ですけど、この花壇は玄関先で多少軒下になっており、寒さから回避できるところなので、この子は葉切りする予定です。早く普通の大きさになって欲しい^_^;

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2008年に発芽した実生苗ですから、2011年春に丸三年になる株ですから、このまま無事に育てば春には開花するはずで、とても愉しみです。かなりしっかりとしたお花が咲くはずです♪

この子のほかにも同じ場所に、三株お隣に植えてあります。ところが、他の三株は、この子ほどには大きく成長できずにいて、来年の開花は微妙な感じに見えるのです。同じ花壇なのに、個体差がありますね。

全く同じ顔の子にならずに、ある程度違う顔した子が咲いてくれないかしら~
今年の春に咲いてくれた実生苗も幾つかありましたが、もうひとつお気に入りの顔をした子は咲いてくれていないんですよねぇ~

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| クリスマスローズ | 03:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーベリーもほぼ収穫終了!

Vaccinium spp. - ブルーベリーVaccinium spp. - ブルーベリー

【学名】Vaccinium spp.
【科名】ツツジ科  Ericaceae  【属名】スノキ属
【品種名】ラピッドアイ(たぶん(^^ゞ)  【和名】ブルーベリー 【英名】Blueberry
【性状】耐寒性落葉樹 
【弊ブログ内関連記事】ブルーベリー | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【用途】地植え 鉢植え
【撮影】2010年7月22日


今季は、絶対に鳥にブルーベリーの実を渡すまいと思っていたのですけど、ちょっとした事件が・・・

実が熟し始めた頃、鳥のつがいなのか、親子なのか、よくわからないのですけど、この実をプレゼントしている場面に遭遇~ 微笑ましい光景を見てしまいました。

プロポーズの一環かしらん?

上のお写真にちょこっと写っていますけど、餌入れをぶら下げてあげているんですよ。けど、乾燥した鳥のエサなどよりも、ブルーベリーのほうがフレッシュで美味しいに決まってますしね。
私がプレゼントしているエサには目もくれないです(^^ゞ

毎年、鳥にもっていかれるのは、悲しいけれど、鳥たちのエデンの園なので、見た目もイマヒトツになってしまいますし、どちらにしてもそんなに大量に採れるわけでもないので、全体を防鳥ネットでは覆わずに、一部だけ沢山実がなっているようなところにだけ、不織布をかけてみました。実はヒャッキンで買った排水溝用の袋ですけど(^^ゞ

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ブルーベリーの植え付けの時期は秋。
品種も多いので、どれにしようかと迷いますね~ 我家の場合、耐寒性のあるブルーベリーを選ばなくてはなりません。

二種類植えていますけど、今年は前回の剪定がうまくいったのか、実の大きさがこれまでよりもぐ~~んと成長してくれました。ある程度剪定で、枝を選抜しておくと実のつき方がよくなりますね(^_-)-☆
ブルーベリーは古い枝よりも、新しい枝に質の良い実がなるので、三年ほど経過した枝はバッサリと剪定して、なるべく若い枝を残しました。

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| おいしい系 | 03:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックバカラといふ薔薇

Rosa 'Black Baccara' - バラ‘ブラックバカラ’

【学名】Rosa 'Black Baccara'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】ブラックバカラ または ブラックバッカラ 
【系統】HT ハイブリッドティ 【草丈】130~150cm 【樹形】 直立性  
【花期】四季咲き 【花色】黒紅色 【花径】中大輪 【香り】微香
【原産地】
【性状】 【花期】
【作出年】2000年 【作出国】フランス 【作出者】mailland
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【撮影】2010年7月9日


新苗で購入したというのに、お花を真夏に咲かせてしまった私^^;
当然、その後の苗には元気がありません・・・
上の写真は、もうすでにお花が終わりかけた頃の記念写真ですが、私が思い描いていたよりも黒色は強くでてくれませんでしたねぇ~~ 
それでも蕾が開き始めるとすぐに切り取って、ヒペリカムと一緒にガラスの花瓶に飾っていたのですけど。
そもそも蕾を夏につけさせたりしてしまうことで、体力をかなり消耗しているはずですから、いくら早めに切り取ったとしても、あまり意味がないですよね。



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蕾が見えたらすぐにチョキチョキしてあげませんと!
ようやくお盆くらいから、少し涼しくなって気温が30度を下回る日もでてきたので、涼しくなれば少し回復してくれるかもしれません。
新苗でも秋に咲くものならば、そんなに神経質にならないかもしれませんけど、春~夏にはお花を咲かせるのはご法度ですよね。古参の株ですら、夏場はかなり元気がなくなりますものね。

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| 新しい仲間 | 01:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙人草に蕾♪

Clematis terniflora - クレマチス 仙人草Clematis terniflora - クレマチス 仙人草


【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

昨年、11月初旬頃だったか、大鉢で行灯仕立てにしていたセンニンソウを思いきって地植えにしたのですが、そろそろ蕾が見えてきています。

秋に咲く仙人草で、日本に自生している品種ですので、あまり気を使わずとも元気に育ちます。

地植えにしたときに、行灯型の支柱も一緒に植えてしまったのですけど、その行灯からビュンビュンと蔓が延びて、お隣のちょっと生垣っぽくなっているヒバの木に絡まりはじめています。
ヒバは常緑で定期的に剪定しなくてはならないので、新枝咲きの仙人草を絡ませるにもGOODです。どちらにしましても、そんなに大きく育てようとは思っておらず、無理やりコンパクトに仕立てたいと思っているのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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さらにそのお隣には、テキセンシス‘プリンセスダイアナ’が咲いていて、コチラも新枝咲きですので、コニファーなどに絡ませるのにぴったりです。
けれど、思いのほかこの仙人草がダイアナちゃんの領域にまで進出しはじめているので、
二番花を咲かそうとしているダイアナちゃんとの競演を見ることができそうな雰囲気です!

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| クレマチス | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっこし元気なし・・・ヘンダーソニー

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii' 【品種名】インテグリフォリア ヘンダーソニー
【別名】ベルテッセン 【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き  【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C015



今年は切り戻すこともなく・・・放置状態。
当然のことながら、全く元気がなく、病気も発生してさせてしまったのは、インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’です。
毎年、切り戻ししていたのですけど、今年は種を採取してみましょう~とそのままにしていたら、果球ができましたが、行灯の高さも足りなくて、イナバウワーです^^;

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切り戻ししなかった茎には、脇芽ができてそこからお花を咲かせているのですけど、果球も同時に作っているので、栄養が行き渡らず、お花もかなり小さめです。
同小種の‘アルバ’も同じで、今年は切り戻ししてあげないものですから、果球をつけてます。
私は交配させていませんけど、ミツバチさんたちがお仲人になってくれていないかしら?
と思ったりしていたのですけど、やはりこのままではよろしくないと種は諦めて、切り戻しました *o_ _)oバタッ彡☆

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| クレマチス | 05:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンスチャールズの二番花

Clematis Viticella 'Prince Charles' - クレマチス ビチセラ ‘プリンスチャールズ
【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011
【撮影】2010年8月13日


6月の数え切れないほどのお花を咲かせていた‘プリンス・チャールズ’ですが、8割がた咲いたところで、蔓を切り戻しておきましたところ、2ヶ月後には二番花がまたしてもワンサカ満開です!

二番花ですし、夏の暑さのせいでしょうか、お花はどうしても小ぶりになっちゃうのですけど。

やはりビチセラ系は、夏の暑さにつよく多花性なので、何度もお花が楽しめますね(^_-)-☆
今年は消毒もそこそこマメにしてあげましたので、さび病もちょこっと発生しただけで、なんとか現在の姿を保持しております。お写真でみると、少しだけ葉っぱに黄色の変色が見られますよね? これがサビ病です。

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

クレマチス ‘プリンスチャールズ’

価格:525円(税込、送料別)



今年はビチセラ系では、他にも昨日の‘メアリーローズ’や‘ベティーコーニング’が咲いてくれていますけど、チビ苗で購入したというのに、蔓の伸び具合も良いですし、お花のつき方がいいですね~(^_-)-☆
クレマチスを育てるのが苦手な私ですけど、ビチセラ系は扱いが楽チン♪なイメージが定着です(笑)

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後ろ姿もいい感じ♪ まだまだスタンバイしてる蕾も沢山あります。
そろそろ吹く風も秋めいてきていて、植物たちもホッとしていると思うのです。花が咲く期間も少し長めになってくれるのではないかしらん。

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| クレマチス | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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踊場、やっと咲きました!

Clematis 'Odoriba' - クレマチス ビオルナ系(テキセンシス系) ‘踊場’Clematis 'Odoriba' - クレマチス ビオルナ系(テキセンシス系) ‘踊場’

【学名】Clematis 'Odoriba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis  【品種名】踊場Odoriba
【性状】落葉蔓性植物  【系統名】ビオルナ系 または テキセンシス系 
【樹高】250~300センチ 【花径】2.5~3cm 【咲き方】下向き 【花弁数】4枚 【花色】白色~桃色
【花期】7~10月 返り咲き 【剪定】中剪定~強剪定 (小苗のうちは不要)
【作出】小澤 一薫オザワ カズシゲ)氏1990年 【交配】viorna x crispa
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C046

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

久しぶりにすぅの小躍りダンスです!
踊場さんに負けじと私もクルクル回って、感動中~です。小苗でゲットした踊場さん、今年の開花は無理かも?と思っていただけに、喜びもヒトシオです。

上の写真は、春の芽吹きの様子ですが、これだけでもかなり感動していた私です。
なのに、この酷暑のなか苗にダメージがあったにもかかわらずお花を咲かせています。

嬉しいなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

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葉っぱには、枯れた部分があったり、咲いたお花に色がのっていなかったり・・・
いくら暑さが好きなタイプのこの子でも、この暑さには驚いていたんでしょうね。

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| クレマチス | 06:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’を地植えに^^;

Clematis montana 'Freda' - クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019
【撮影】2010年7月9日


ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

鉢植えで管理していた‘フレーダ’でしたが、7月上旬に地面に下ろしました。
けれど、想像以上の猛暑でしたので、ちゃんと根付いてくれるだろうかと心配で心配で・・・

もうあとほんの少しだけ、早く植えつけてあげておけば、そんなに心配せずともよかったんですけど(^^ゞ
しばらくはなんら問題なさそうに見えていたのですが、やはりこの酷暑に耐えられなかったようです。


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梅雨の時期、葉っぱは黒っぽくなってます!  価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。
真夏には葉っぱの黒さはすこし弱くなって、緑色が増します。
お花は綺麗な桃色でかわいいぃ~のです。
 
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すべての葉っぱが落ちてしまいました・・・
考えが甘かったです。今年のような酷暑は想像していなかったので、もうかなり根っこも周り大きく育っていましたから、なんとかなるかもなどと甘い考えを抱いてしまったのです。
けれど、今思えば、モンタナ自体あまり夏は好きではない品種ですし、地植えにするなら秋になってからか、梅雨に入る前くらいのほうがよかったに違いありません。

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| クレマチス | 03:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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桔梗のお花!

Platycodon grandiflorus - 桔梗
【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 キキョウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月22日


どうも根っこ周辺が宿根草のミヤコワスレにいじめられてしまって、なかなか株が大きくなれないでいるキキョウです。けれど、今年も無事に開花しました!
宿根草というのは、ホントに季節を忘れずに咲いてくれるものです。
夏の暑い時期、このキキョウは涼しげで楚々とした雰囲気です。

山野草 キキョ...

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価格:500円(税込、送料別)



桔梗には、濃い紫色、白色、桃色、そして、絞りや二色咲きなど案外色々あるんです!
私は、絞りや二色咲きのタイプが欲しいなぁ~ ^0^
白色はね洗い盆栽仕立てになっているんですけど。

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この子が咲き終わる頃には、お隣でクレマチス‘アリョヌシカ’が二番花を咲かせてくれるように植栽しています。
お庭のどこかでは、何かしら宿根草を咲かせておきたいと思うのですけど、やはり夏場はどうしてもお花が少ないですねぇ~ 
一年草を植えつけた鉢モノをお庭の中に配置するなどしようかと思っているのですけど、どうもここ数年は一年で枯れてしまう植物のお世話ができておりません^^;

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| 夏咲く花 | 04:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りの薔薇 フェルシューレン♪

Rosa 'Verschuren' - バラ‘フェルシューレン’

【学名】Rosa 'Verschuren'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】フェルシューレン または ヘルシューレン 
【系統】HT ハイブリッドティ アーリーモダンローズ 【草丈】100~120cm 【樹形】 直立性  【樹勢】普通
【花期】四季咲き 【花色】淡桃色 【花径】大輪 【香り】良香 
【性状】耐寒性草木 【耐寒温度】-25℃
【作出年】1904年 【作出国】オランダ 【作出者】VERSCHUREN
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2010年7月
【弊ブログ内関連記事】 フェルシューレン | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月8日


またしても買ってしまいました(^^ゞ バラです。しかもあの灼熱地獄の7月に買うこともないのに・・・ ちょこっと記事のアップが遅れておりまして、すでに1ヶ月が経過です(^^ゞ

けど、鉢増し後もなんとか根付いてくれた様子です。

我家でこのバラはお花の姿に惚れて入手を決めたわけではなく、決め手はその葉っぱです(^^ゞ ご覧のように、葉っぱに斑が入っているのです。
名前は、‘フェルシューレン’といい、20世紀初頭にオランダで作出された四季咲き大輪系で、アーリーモダンローズに類されるバラです。

バラは、当然そのお花の咲きっぷりが主役となりますが、私としてはもっと斑入りになるバラがあってもよいのになぁ~と思っているのです。

斑入りのバラって、あとはテリハノイバラにあるくらいではないでしょうか?



他にも斑入りのバラをご存知の方、情報をお待ちしています!
お花のない時期は、お庭が緑色で埋め尽くされてしまいます。なので、葉っぱに白色が入るなら、お花がない時期も変化をもたせることができると思いませんか?

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この子と他のバラを掛け合わせたら、もしかすると自分だけのオリジナルな斑入りのバラが生まれたりして!?
などと、想像してしまいますが、斑入りというのはどちらかというと、体力が弱いイメージですし、そう簡単に自分が思い描くようなものが生まれるとも思えませんが。

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| 新しい仲間 | 05:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと開花のクリスパさん^^;

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

やはり今年も病気から回復することなく、またしても病気が発生してしまったクリスパですが、なんとか少しだけお花を咲かせてくれてはいるのですが、やっぱり元気がありません。

殺菌剤で消毒などしてみたのですけど、本来の姿ではない感じ ~(〃´o`)=3

とても残念なのですが、やはり処分するしかないのかなぁ~ あるいは思い切って今年はすべての土を落とし、よく水洗いしてから、別の鉢に植えてみようかしらん。
お花はツボ型でとてもかわいらしいのにぃ~


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


元気がないその様子は下の写真で確認できます。
黒い点々が見受けられます。けれど、一方では新葉には、病気が見られない部分もあるので、そう神経質にならなくても、自力で復活できるくらいの体力は備えていてくれているのかもしれません。

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| クレマチス | 01:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムのかわいい実たち

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


前回の記事では、この子の蕾とお花の様子をアップしていましたけど、今はすっかりお花は終わって、その実もにも赤色がのっかって、かわいいのです。

けど!サビ病が発生してしまいました ^^;

あまり風通しがよいとはいえないところですからねぇ~~ クレマチスにも発生していますし。
けど、今年は薬剤を散布したりもしていたはず。
なのに、ヒペリカムさんのことは、念頭になかったので、完全に放置。
これがよくなかったようです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。
このまま、切り取ったものをドライにしたらどうなるかしら?
シリカゲルの箱に突っ込んでみようかな。

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さび病は、株元の込み合ったところにだけ発症していて、新しい葉っぱにはまだ転移しておりませんので、慌てて薬剤散布。

加えて、少し剪定もしました。

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まさに紅色したアジサイ

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

今年は、最後まで枯れゆく姿を鑑賞しましょう~と思っていた紫陽花‘紅(くれない)’ですが、やっぱりガマンできずに剪定しちゃいました(^^ゞ けれど、そこは挿し芽が成功して他にも株があるので、剪定しない株も残してみました!

本来来年のためには、花の下の部分で剪定しておかないといけないのですけど。

けれど、枯れてゆくお花の姿というのも、なんとも趣があると思いませんか?
アジサイは、最後の最後まで枯れた状態でお花がドライフラワーのようになって残るのですけど、この子もいよいよ真っ赤で綺麗だったときから、茶色っぽく変貌しつつあります。

今頃!?ですけど、やはりお気に入りのアジサイの姿は残しておこうとまたまたアップです(^^ゞ



お花(実はガク)が濃い赤色になる頃には、本当のお花である中心部分はすっかり無くなり、ガクだけになります。しかしこの紅色の部分も蕾が開きだしたころには、真っ白! そして除除にサクラ色から桃色~最後には燃えるような花色になります。除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

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そして、これまで見たことがなかった最後の晩秋から冬にかけての様子も、愉しみです。
来年はあまりお花は咲いてくれないでしょうけど、それでも新たに来年咲く枝に葉っぱが展開している部分も多いので、全く咲かないということはないでしょうし。

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| red::赤い花 | 04:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々に!アルストロメリア

Alstromeria - アルストロメリア
【学名】Alstromeria
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae または ユリズイセン科【属名】
【和名】百合水仙ユリズイセン) 【英名】Peruvian Lilyペルーの百合)または  Lily of the Incasインカの百合) 【流通名】アルストロメリア
【原産地】南アフリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】50~70cm 【花期】夏
【用途】地植え 鉢植え 花壇
【撮影】2010年7月4日


アルストロメリアは、世界に約50種あるそうですが、そのほとんどがブラジルやチリの山岳地帯に自生しているようです。

それなのに(^^ゞ 割り合いと日陰のジメジメしたところに植えているので、しばらくお花を咲かせなかったアルストロメリアでしたが、今年は久々に開花しました ^^; 植え替えなどもしちゃったりしたのも敗因でした。

今年はその日陰を作っていた椿の木を大胆に剪定したので、お日様がよく当たってくれたみたいです。
けれど、葉っぱにはちょっと病気が発生しているような感じ(^^ゞ 健康的に咲いているとはいえません。

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けれど明らかに地下茎で殖えてくれてもいるようで、切花でも今年はずいぶん室内で愉しませてもらいました。
暑さのなかでも割り合いと日持ちするんですよね。この子。
でも、今年の暑さは半端でなかったので、室内で愉しめるのもせいぜい1週間くらいだったでしょうか。

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| 夏咲く花 | 04:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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唯一の黄色いバラ‘コーネリア’

Rosa 'Cornelia Poulhi019' - パティオヒットシリーズ‘コーネリア’
【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/Sポールセン デンマーク) 
【撮影】2010年6月9日


この子はもともとかなりの小ささで、わずか直径5cmたらずのミニ鉢に植えられていて、咲いていたお花もまさにミニバラという感じだったのですが、地植えにしてからというものは、パティオローズ、いえちょっと生育不良のハイブリッドティ並みシュラブローズへ変貌(^^ゞ

あのかわいいミニバラの小ささから中輪系くらいの感じ、いえそれ以上! すっかりオトナになってしまいましたが、それなりにかわいらしいのです。

本当はこの写真の株ではなくて、もう一方のほうが綺麗に咲いてくれたんですけど、写真に納められずに現在は葉っぱのみになっています。



ミニバラをHCなどで売られているのを見たら、ポールセンのラベルがついていること、多くありませんか?
これって、わが地元のHCに限ることかしら?

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こうも暑い日がつづくと、さすがに高温多湿が苦手なバラたちは、蕾をあげることもなく、秋をじっと待っている感じです。
ちょっと油断すると鉢植えで管理しているものは、葉っぱが萎びてしまいますし、地植えのものですら、水切れっぽくなってしまったりしていて、見ていてかわいそう。
けれど、ガマンガマンで地植えにしてあるものには、私は水撒きはせずにおります。
少々過酷な環境にあうくらいのほうが、地中の根っこが育つような気がします。

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| バ ラ | 02:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から初開花のヒペリカム

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム

【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

この子は、厳寒の2月上旬くらいに切花として購入した子を三本、挿しておいたんです
真冬の挿し芽でしたし、無理かなぁ~と思っていたのですが、1本だけ成功し、めでたくこの7月地植えにしましたところ、一輪だけお花が咲いてくれました~

その瞬間をお写真に納められなかったのですけど。

一緒にかったドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'のほうは、敢え無く敗退。残念ながら水遣りの仕方が悪かったか、あるいは寒さでやられてしまったか、失敗でした。がっかり

この子は品種名は不明ですが、淡いピンク色した実がなります。我家にあるヒペリカムはちょっとオレンジ色~赤色が強くでるのですけど、ピンク色もかわいいですよね~ 


こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆
購入した切花は、この‘キャンディフレア’にとってもよく似ていたんですよ。
早くその実を見たいわぁ~

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他に地植えにしてあるものも、今年は花付きがよく、実が沢山できつつあります。
けれど、この雨のせいか、ちょっとサビ病が発症中~

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| 夏咲く花 | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白色の紫陽花たち

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー
【撮影】2010年7月5日


我家にある西洋紫陽花は、白色系です。

咲き始めのころは、本当に純白でしたが、時間が経つにつれ淡いピンク色や青みを帯びてきました。
挿し芽でも殖えてくれたのですが、これまた地面にズポッと挿す戦法での大成功~ (笑)
親株のほかに3株あるかな? まだ小さいからよいけれど、あまりにも大きくさせてしまうと場所が手狭になりそうです^^;

私の強い味方! カマキリのベイビーたちも無事に孵化したとみえ、紫陽花のお花の上で一休みしていました。
けれど、この記念撮影の後の猛暑!
雨が降らない日が続いたりして、お花はずいぶん枯れこんできてしまっていますけど。



いつも花柄摘みをしてしまうアジサイですが、今年は少し完全に枯れるまで放置してみようと思います。
去年はドライフラワーにして少しとってあるのですけど。

最近気になっているシノワな西安が次なる狙い目!です(笑)

アジサイは本当に千差万別。巨大化しないなら、もっと沢山の品種が欲しいところです(^^ゞ

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さて、以下の二枚のお写真。
植え付け場所が違うと、開花時期も微妙に違いますし、色の出具合にも差があります。
同じお花じゃないみたいです。

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| white::白い花 | 02:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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買っちゃいました~ オリーヴの木

Olea europaea 'Nevadillo Blanco' - オリーブ‘ネバティブランコ’

【学名】Olea europaea 'Nevadillo Blanco'
【科名】モクセイ科  Oleaceae 【属名】オレア属
【和名】阿列布 【英名】Oliveオリーブ または オリーヴ) 【品種名】ネバディブランコ
【原産地】スペイン 小アジア 【自生地】地中海沿岸 
【性状】半耐寒性常緑高木 【耐寒温度】マイナス2~3℃(短期間なら10~15℃)【草丈】 【花期】6月 【収穫期】9月中旬~10月
【用途】鉢植え 【樹形】横に広がるタイプ
【撮影】2010年7月9日


我家では地植えが難しいので、もう何年も前から欲しい、欲しいと思っていたのにず~~っと手を出せないでいたオリーブの木でしたが、この度意を決してゲットしてしまいました。

日本では、香川県小豆島でオリーブの実が作られているのをみても、我家の気候には全くそぐわないのですが。

今年もNHKの趣味の園芸で、オリーブが取り上げられていましたが、前回は、このオリーブを余すところ無く使う方法が紹介されていました。

覚えていらっしゃるかしら?

オリーブは、バンバン剪定したほうが、より元気に育つそうなのですが、その剪定した枝で、箸おきをつくったり、クラフトに利用したりしていました。

ネバティロブランコはスペイン原産のオリーブです。樹勢がよろしく、強風にもよく耐える品種です。
樹形は横に広がるタイプ。私の手元にきたものも、暴れん坊将軍もびっくりな感じでした(爆)

果実は小型で沢山収穫できるため、主にオイルに利用されるそうです。生垣や街路樹に使われるオリーブ。しかしながら、葉っぱの表裏で光沢感と渋めの銀緑色の感じは、観賞価値も高いですね~

オリーブは、ひとつの品種だけですと、結実しにくいので、ブルーベリーと同様、二品種以上を育てるほうが、多くの実を収穫できます。この‘ネバディブランコ’は、自家結実性が弱いので、1本でも実を採りたい場合には、自家結実性がわりとよいといわれる、‘ミッション’などがよいようです。



ネバディブランコは受粉苗として優秀なのですが、その実は柔らかめだそうです。
次の狙い目は、ミッション! といいますが、もともとは‘ミッション’が欲しかった(^^ゞ この子のためにネバディブランコを先に購入したようなものです(笑)

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さて、届いた木には、すでに3個実がなっておりました!
たった三つではありますが、それでも自前で塩漬けのオリーブを食べることができるというのは、嬉しいことです。私は大のオリーブ好きですので♪

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| 新しい仲間 | 01:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オノリーヌドブラバン

Rosa 'Honorine de Brabant' - バラ‘オノリーヌドブラバン’

【学名】Rosa 'Honorine de Brabant'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】オノリーヌドブラバン
【和名】薔薇(バラ) 【英名】Rose(ローズ) 
【系統】オールドローズ ブルボン系(Bourbon) 【草丈】200cm 【樹形】半つる性 シュラブローズ
【花期】返り咲き 【花色】ピンク色に赤紫色のストライプ 【花径】 中輪 【香り】中香
【性状】耐寒性草木 【棘】  
【作出年】1840年頃  【作出国】不明 【作出者】不明 【交配】不明
【入手日】2010年6月17日
【用途】鉢植え 地植え 切花 窓辺などに
【撮影】2010年6月9日


皆さんは、他の方のブログで拝見したお花に惚れ込んで、植物を育て始めたことはありませんか?

今回のこのバラは、ほの、ぼのぼの♪を運営されているmomongaさんのところで、この子と出会い速攻で入手したばら、‘オノリーヌドブラバン’です。

絞り柄のオールドローズで、とてもユニークなバラです♪ momoさんによれば、とても丈夫なのだそうです。
ならばあまり上手にバラを育てられない私でも一緒に暮らしてゆけるかなぁ~と思わずクリックしちゃいました(笑)



ところがネットで検索してみると、案外取り扱いが少ないバラなんですね~^^;
新苗で入手しましたが、一緒に購入した‘カフェ’と‘グレイドーン’には、二輪と一輪の花が咲いてくれたのですが、残念ながらこの子には蕾はありませんでした。

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今回購入した苗はすべて新苗ですが、保険をかけたかったのでややほっそり目の茎ではありますが、剪定したものを水挿し中~です。発根してくれるかなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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| 新しい仲間 | 06:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シノワっぽい~かも!? グレイドーン

Rosa 'Grey Dawn' - バラ‘グレイドーン’

【学名】Rosa 'Grey Dawn'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【別名】【品種名】グレイドーン 
【系統】F フロリバンダ  【樹高】80cm~100cm 【花期】四季咲き 【花色】薄紫から薄茶色 【花径】中輪
【香り】良香  【樹形】半横張り性  【棘】
【作出年】 1975年 【作出国】イギリス 【作出者】LEGRICE
【性状】耐寒性草木 【草丈】 【花期】 【入手日】2010年6月17日
【用途】地植え 鉢植え 切花
【撮影】2010年6月9日


ニュアンスカラーとかシノワカラーとか渋カワとか、そんな雰囲気のバラ‘グレイドーン’です。

バラには本当に様々な色あいのものがありますが、これまではピンク色や赤色、そしてジュリアのようなハッキリ目めの茶色の子などを育てていました。

けれど、最近その趣向にも変化がみられ、薄ボンヤリとしたようなバラが気になる私です。

今回初めてバラの家さんちにお世話になり、新苗3種を入手いたしまうちの一つです (^_-)-☆
他に入手したのは、‘カフェ’と‘オノリーヌドブラバン’です。



新苗ですし、咲かせてはいけない、いけないと分かっていながら、やっぱり咲かせてしまいました(^^ゞ
けれど、蕾がすこし色づいたころに切り取って、ヒペリカムとともにグラスで鑑賞です!

四季咲き性なので、秋にもう一度蕾をもってくれないかなぁ~と期待Y(=▽=)Y~☆


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実際に咲いてくれた花ですが、まだ本来の色あいや形にはならず、勿論小さかったですけど、思ったほど灰色っぽくはなく、どちらかというと Dawn=暁 のイメージ。
日が昇る瞬間を投影したような色あいといえるかもしれません。

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| 新しい仲間 | 02:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナツツバキが咲いてくれたのにぃ~^^;

Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)


【学名】Stewartia pseudocamellia
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ナツツバキ属
【和名】夏椿ナツツバキ) 【英名】Japanese stuartia 【別名】沙羅樹シャラノキ) サルスベリ(方言で)
【原産地】東アジア 【性状】落葉高木 【樹高】10~20m 【花期】 6月~7月初旬
【植え付け期】10~12月、2~4月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン シンボルツリー

移植してから二年目の開花時期になり、ようやく蕾が見えて開花をワクワクしてまっていたのですけど、ちょうど開花したときに、大量の雨。そのうえ私がお出かけしてしまい、その間にすっかり終わって花が落ちてしまいました。

がっかり *o_ _)oバタッ彡☆

けれど移植は大成功でしたし、来年はもっと花の数も増えるでしょうから、お花の記念撮影は来年のお楽しみです。
今年の記念撮影は、花後の様子(^^ゞ  すでに結実を済ませてぷっくりです。

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あらたに展開しはじめている葉っぱは真っ赤で、まるで紅葉しているかのようですが、主幹にさせたい部分だけを残し、少し剪定してあまり幅をとらないようにしました。今は剪定時期ではありませんけど、絡んでいるようなところとバランスが悪くなりそうなところ、あるいは脇芽を出して欲しいところだけちょこっと整えました。

Stewartia pseudocamellia  - 夏椿(ナツツバキ)
この花は地面に落ちていたものを、葉っぱの上に拾いあげたものです(^^ゞ
ナツツバキは、ツバキ科の植物でやはり春に咲く椿に瓜二つですねぇ~
真っ白なお花は楚々としていてかわいらしく、庭木にされているお宅もご近所でも数多くみられます。
あまり剪定せずとも樹形が整うところもよいですね。
私の通勤路の中にも沢山白色のお花を咲かせているお宅もあるのですが、2階ぶんはゆうにあるような大きな木があるお宅があって、そちらでは花数がすばらしくて、見ていて+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.
目が釘付けとなり、よそ見をしていると事故に遭ってしまいそう~(笑)

Stewartia pseudocamellia
夏椿(ナツツバキ)

2010年7月4日撮影



我家のナツツバキは、ようやく2メートルを超えたくらいでしょうか。
日陰を好むクリスマスローズで囲ってあげたいのですけど、現在はまだ一種類しか植えていません。
枯れるはずだった金盞花が旺盛だったり、実生で勝手に育ってしまったコウヤハンショウヅルと思しき蔓が巻きつきはじめてます。まだ巻ききつかせるには、ちょっと貧小なのですけど。

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| 夏咲く花 | 02:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビヨウヤナギか?キンシバイ(@o@)

Hypericum patulum - 金糸梅(キンシバイ)
【学名】Hypericum patulum Hypericum patulum cv.Hidcote
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋金糸梅(キンシバイ) 【英名】  【流通名】ヒペリカム・ヒデコート
【原産地】中国  【性状】耐寒性半落葉低木 【花期】5~6月  【樹高】 1~1.5m
【花色】黄色 【花径】3~4cm
【用途】地植え



二年前、お花が咲いていない小さな苗を友人のお母様からいただいたのですけど、名前がわからないとおっしゃられ・・・
私も始めて育てるもので、ラベルがないと正確にはわからず、すでに二年が経過してしまったのでありましたが、ようやく確信が持てるようになってきたので、記事にしてみました。

けれど、もし間違えていたらごめんなさいm(__)m

ネットでまずは画像検索し、似ているお花を幾つかチョイス。始めは美容柳(ビヨウヤナギ) かと思ったのですが、どうもオシベの長さとカタチが違います。tg戸笠さんのところで拝見したお写真を見て確定。絶対違う・・・ おかげさまでなんとか絞り込むことができそうです。ありがとうございました!

いただいたときには、葉っぱのカタチがかわいい実をつけるヒペリカムに似ているなぁ~と思っていたのですけど、昨年数えるほど咲いたお花は黄色ではありましたが、私が育てているヒペリカムよりもかなり大きかったので、ヒペリカムではないなぁ~と思っていたのですが、よく観察できないままに花が散ってしまっていたのです。

けれど、今年は三年目となり、沢山のお花を咲かせてくれるようになりました。とても

私が、勘違いした子は、美容柳(ビヨウヤナギ)ですが、ヤナギではなく、やはりオトギリソウ科です。こちらのほうがよりヒペリカム(その赤い実を切花として愉しむ)をそのまま大きくした感じ。
玄宗皇帝が『太液の芙蓉未央の柳此に対ひて如何にしてか涙垂れざらむ』と、楊貴妃とビヨウヤナギに見立てて詠んだ歌が有名なのだそうです。



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チビ苗のうちに、葉っぱがヒペリカム似だったので、ままよとばかりに強健であろうと想像し、地植えにしたのですけど、ご近所さんは南天です。
下のお写真で、お花がよりかかるようにしているのが南天の幹^^;
我家では南天を株立ちさせずに、1本または2本のみにして育てているので、ちょうど株元が空っぽの南天。その足元を華やかな黄色いお花がカバーしてくれるようになりました。

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| 夏咲く花 | 03:17 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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フローティング・ハーマイオニー♪

Rosa 'Gentle Hermione' - イングリッシュローズ ‘ジェントル・ハーマイオニー’
【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【撮影】2010年6月27日


前回のバラ‘カフェ’のときに使用したお写真と似た感じ(^^ゞですみません^^; でも今日のメインは、イングリッシュローズの‘ハーマイオニー’ちゃんです。

今年は蕾をもっていた枝が四月の雪ですっかりダメになってしまったために、かなりバラの開花が遅れて、この‘ハーマイオニー’ちゃんにとっても苦難な春でした。

けれど見事復活! どっぷりと梅雨の時期~梅雨明け直前の開花になってしまいましたけど、ようやく開花です。

優しい色あいのシャローカップ咲きのこの子は、友人からのプレゼントですので、大事にしています♪
ようやくいただいた友人に開花報告ができて、ホッとしている私です。


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デビッドオースチンさんちのバラは、どれも魅力的ですね~先日とどいた冊子に目を通しつつ、うっとりです。

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先日も‘カフェ’が咲いたときに、フローティング・ローズで愉しんでいること、記事にさせていただきましたが、この‘ハーマイオニー’ちゃんも開花一輪目のものを一緒に浮かべてニンマリです。
香りも放つので、この子のおかげでお玄関も華やぎます。

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| バ ラ | 03:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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皐月の盆栽・・・^^;

Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)
【学名】Rhododendron indicum
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】皐月サツキ) 【英名】Satsuki Azalea
【原産地】日本 【性状】耐寒性低木
【用途】盆栽 鉢植え 地植え
【撮影】2010年6月21日


今年も例年通り、数えるほどしか咲かないだろうと思っていたのですが・・

なんとたっぷり! サツキはいきなり蕾があがってお花が咲くまでの期間が短いので、こんなに花芽をつけていてくれたなんて、思いもしませんでした(笑)

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これは叔父の遺品。いただいたときと比べるとかなり樹形が乱れてしまっていますり、細い枝が折れてしまっていたりと、すばらしい盆栽とはいえませんが、それでも枯らさずに手元においておけているというのは、嬉しいことです。

Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)
この子は、ピンク色や白色と桃色の二色咲きそれから真っ白なお花が混在して咲くタイプです。
サツキもラベルがないと品種と特定するのが非常に難しいです。
なんという品種なのかなぁ~ ^^;

2010年6月21日撮影


叔父から拝受したときには、といいますか、叔父が無くなってから叔母が譲ってくれたというのが正確なのです。
なので、叔父が亡くなってしまった今、聞くことはできないのです。
叔母にも全くわからないそうですし。

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| 盆栽・山野草 | 03:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋い色あいのバラ ‘カフェ’

Rosa  'Cafe' - バラ‘カフェ’

【学名】Rosa 'Cafe'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】カフェ
【系統】フロリパンダ FR 【樹高】50cm~100cm 低め 【花期】5月~11月 四季咲き
【花色】銅橙色 オレンジ色 茶色 黄色 【香り】微香 【咲き方】房咲き 緩いクォーターロゼット咲き
【花径】8~10cm 中輪 【花弁数】30枚程度 【樹形】横張り性 シュラブ
【作出国】ドイツ 【作出年】1956年 【作出者】Reimer Kordesコルデス
【入手日】2010年6月17日
【用途】鉢植え 地植え 切花
【撮影】2010年6月9日


この6月、新たに我家にやってきた新苗三つのバラのうちのひとつ、‘カフェ’です。
我家にはツルバラ‘ジュリア’さんがいますが、その‘ジュリア’さんにちょっと物足りなさを感じる方にオススメとどなたかがおっしゃっていたのと、黒斑病に強い品種であるというのが、入手の決め手でした。

我家のジュリアは、今育てているどのバラよりも黒斑病を発症しやすくて、葉っぱがほとんど落ちてしまったりします。ちゃんと薬剤散布していない私にもその責任の一端はあるのですが。

この‘カフェ’は、ニュアンスカラーなバラで、咲く季節や環境によって色の変化や微妙な表情があり、気温が低い時には、色濃く花弁数も増えるというのは、我家のような寒冷地向きのバラかしらんとも思った次第です。

樹高は低めなのも、剪定が楽チン♪に思えましたし、茎は太くなり勢いよく伸びて、まとまりのないシュラブ状になってゆくそうです
トゲは基部の広い下向きの三角形。

私としましては、茶色の子が咲くのだろうと思っていたのですが、高温期の今だからでしょうか、どちらかというとオレンジ色を帯びたお花が咲きました。

新苗ですし、お花を咲かせるには抵抗がありましたが、そこは初開花♪ やっぱり見たくなります。

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届いたときについていたのは、二つの蕾でした。蕾が開きかかったタイミングで、切り取ってフローティグで愉しんでいます。
この時期に咲いているバラ‘フンショウロウ’、‘ピエールドロンサール’‘ハーマイオニー’とアジサイ‘クレナイ’、それにクレマチス‘プリンスチャールズ’さんという、ちょっとまとまりのない^^; 取り合わせではありますが、梅雨時の今は花首が折れてしまうことも多いですし、室内で愉しむのがグーであります。
‘カフェ’数日もするとキレイなオレンジ色をしていたお花は、少し退色して私好みの微妙な色あいへ変化しています。

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| 新しい仲間 | 06:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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柏葉紫陽花も大きくなって!

Hydrangea quereifolia 'Snow Flake' - 柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) ‘スノーフレーク’
【学名】Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属またはアジサイ属
【品種名】スノーフレーク
【和名】柏葉紫陽花カシワバアジサイ
【英名】Oakleaf Hydrangea(オークリーフハイドランジア)
【別名】オークリーブド・ハイドランジア 【原産地】アメリカ
【開花時期】6~7月  【性状】耐寒性落葉低木
【用途】地植え 鉢植え 花壇(中~後方)
【撮影】2010年6月9日


雨続きで、折角開いているカシワバアジサイの円錐形の花は、イナバウワー(笑)
でもそれなりに情緒あふるるお姿です!
雨続きにはゲンナリですが、雨に濡れるお姿がよく似合うアジサイたちは、この時期の強い味方ですものね。
チビ苗さんを一年鉢で育てたあと、地植えにし今年はお庭で三回目の開花かな?
挿し芽の子のほうも大きくはなってくれましたけど、お花は咲きませんでした。

八重咲きカシワバアジサイ スノーフ

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挿し芽からでも親株と同様にグイグイ伸びてゆきます。来年はたぶん咲くのではないかしら?
確か挿し芽のほうは、お花が咲かないようにとワザと花芽と思われる部分を摘心しておいたはずですが、今年はそのまま剪定せずに様子を見ようと思います。
あまり摘心すると脇芽ばかりが増えそうで(^^ゞ

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| 樹 木 | 04:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーリーセンセーションの果球

Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’Clematis 'Early Sensation' - クレマチス‘アーリーセンセーション’


【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata 【雌雄】雌株
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041 【入手】2009年10月

この5月、初開花でたった三輪かわい~~く&こじんまりと咲いてくれた常緑系のクレマチス‘アーリーセンセーション’でしたが、現在は果球作りに余念がないご様子です(^_-)-☆

思った以上にこの‘アーリーセンセーション’の果球は見事に大きく変化! クレマチスはこの果球も愉しめるのが魅力のひとつですね~~ 始めの頃は、ヒゲがあまり長くないのですけど、時間の経過とともに、どんどんヒゲが伸びてまるっこい感じになってゆくのですよ~

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

クレマチス ‘アーリーセンセーション’

価格:525円(税込、送料別)



昨年入手したのは、勿論財政上の問題から(笑)チビ苗でした(^^ゞ でもチビ苗でもちゃんと今年咲いてくれたのはうれしい~ことでした~♪
クレマチスを種まきから育てたことのない私ですが、今年は播いてみようかしら?

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この春に咲いたクレマチスたちですが、ほぼ剪定してしまっていて、果球が愉しめている子はこの子くらいです。
一番たっぷり咲いたモンタナ系は、果球はあまり楽しめませんしね。
初開花の子たちは、すべて花摘みをしちゃいましたので(^^ゞ
ビチセラ系は元気そうだから、ちょこっと果球を残してみようかしら。

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| クレマチス | 01:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べちゃいたい!エミーラ

Rosa 'Emira' - バラ ‘エミーラ’
【学名】Rosa 'Emira' (←間違っているかも? m(__)m)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇 【英名】Rose (ローズ) 【別名】【品種名】エミーラ
【系統】モダンローズ 【草丈】100~120cm 【花期】四季咲き 【花色】濃い桃色~赤色 × 白色 【香り】あり
【咲き方】スプレー咲き 【樹形】直立
【性状】耐寒性草木
【用途】切花 鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月24日


びっくりしたぁ~~~ w(*゚o゚*)w こんなにかわいいんだぁ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

この子は挿し芽から開花してくれたスプレーバラで、‘エミーラ’さんというようです。挿し芽からの初開花で、挿し床にいるうちに鹿沼土だけで開花くれしちゃいました~ 本来、スプレー咲きになるはずのですが、初開花ですから、一輪で十分♪ 私にしては大成功です。

これまたびっくり!もちろん、肥料もあげておりませんのに、なんという丈夫さでしょう!花色は複食で、内側がかすりっぽい感じの赤色で、外側は白色。

いつもの小躍りでは足りないのですけど、踊る私!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

挿し芽でしたが、約5ヶ月で咲いてくれました~ (^_-)-☆ ここまでくればもう安心。やっと鹿沼土から脱出です。お花は一輪だけ咲いてくれたのですが、植え替えに当たり、蕾の状態で切花としてお部屋に持ち込みました!



挿し穂はコウノトリさんが運んでくれたもので、様々な品種を拝受したのですが、挿し芽がうまくいくようにと発根促進剤(植物成長調整剤)の「オキシベロン液剤」までくださいました。 おそらくこの「オキシベロン液剤」も成功のカギを担ってくれたのだと思います。

私は「オキシベロン液剤」の存在を知らなかったので、この子の存在を知ったことも大きな収穫でした!
原液なら数秒、10倍に希釈するなら1時間程度浸しておけばOKです。

本来は挿し芽の前にこの薬剤に浸けておいてから挿すだけで効果があるのでしょうけど、我流ですが、底面給水させているお水にもずっと使っていました(^^ゞ そのほか、お水が腐らないようにベンレートなども入れておいたんですけど。多分必要なかったのかも^^;

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あまりにもかわいらしぃ~ので、何枚もお写真を撮りましたけど、ナマでみたほうがもっとかわいい~です♪
蕾に色がのり始めたときは、どちらかというと桃色に近いお花になるのだろうと思っていたのですが、咲いてみたらスカーレットっぽい色あいです。

バ

スプレーバラ‘エミーラ’

価格:126円(税込、送料別)



エミーラで検索しますと、もっとピンク色に近い品種が切花や苗も少し出回っているようですけど、あまりその数は多くはないようですね。




コウノトリさん^0^ 貴重な子たちをたくさんありがとうございました! この場をお借りして厚く、厚く御礼申し上げますm(__)m

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| バ ラ | 02:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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山紫陽花‘紅(クレナイ)’4株

Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’Hydrangea macrophylla - 紫陽花 ‘紅(クレナイ)’

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

ダイスキな紫陽花‘紅’が、文字通りクレナイ色となり、たくさんのお花を咲かせてくれるようになりました!
小さな苗からのスタートでしたが、親株も見事ながら、挿し芽から育った株のほうも、親株に負けないくらいの大きさに成長し、ちょっと植やしすぎ?^^; な感じ。

大株は地植えで、三箇所。昨年地面にブスリと挿しておいた子も小さいながらも開花。
鉢植えでも二株がめでたく開花してくれちゃいまして、梅雨の時期の我家のお庭は赤色に染まっています。



アジサイは挿し芽が楽チンな植物の一つだと思います。
他にも白色の子(品種名不明)や柏葉紫陽花がいますけど、いずれも地面に直挿しで(^^ゞ ほぼ100%の確率で発根し、翌年にはお花を咲かせてしまうものもあるのであります。
挿し芽するときのコツとしては、今年お花が咲かなかった枝を挿し穂にすることです。

この紅も蕾が開きだしたころには、花弁(ガク弁)が真っ白なのですが、除除に真っ赤に変化してゆく様子は毎日見ていて飽きることがありません。

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シェードガーデンにも耐えますが、ある程度日光が当たるほうが、より赤色がキレイな発色となるように思うのですが、あまりカンカン照りでお水を切らしてしまったりすると、葉っぱに痛みが現れてしまいます。

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| シェードガーデン | 02:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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