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ヒメモンステラが本領発揮!

Monstera adansonii - ヒメモンステラ
【学名】Monstera adansonii Monstera deliciosa var. borsigiana
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリアプランツ ハンギングバスケット 
【弊ブログ内関連記事】 ヒメモンステラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


昨年入手した‘ヒメモンステラ’。めでたく室内越冬できまして、気温が上がり始めると株が随分勢いよくなってきました!名前には姫という冠がついておりますが、私にとっては小さいという観念はない観葉植物です(笑)

姫がつかないモンステラなどは、自生地ですと数十メートルにもなるといいますし、まさに名前の由来どおり‘怪物’(笑)
昨年、保険をつけておきましょう~と挿し芽をしておいたものも、どうやら無事に二株が生き延びて、新たに葉っぱを展開させています。
はじめての越冬でしたので、寒さでダメになったりしないだろうかと心配でしたが、極限まで水遣りはせずに用土を凍らせないように注意しながら管理しました。



とってもスタイリッシュな背高のっぽの白い陶器の鉢に植えてありますね~
私も白い陶器鉢に植えていますが、もう少しスリムな鉢にすればよかったかなぁ。

葉っぱに切れ込みが入るので、インテリアのデザインにも様々取り入れられており、この葉っぱのみをガラスの器に飾るだけでも様になります!また他の切花といけるときにも名脇役になりますね(^_-)-☆

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寒さが一段落してから、水遣りを開始すると茎がグングン伸び始めてきたのです。
それでなくても家人から邪魔者にされている鉢ですが、切り戻しはいつするのかとやんやの催促です^^;

昨年、保険をつけたときに挿し穂をとりましたが、モンステラの場合脇芽を出しにくいということが分かったので、私としてはできれば切りたくはないのですけど。
確かにちょっと草丈が伸びすぎている感じです(^^ゞ 越冬できたのが嬉しくて、ちょっと水遣りしすぎたのかも!? ちょっとヒョロっとさせすぎてしまった感はいなめませんです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りがキレイ!曙

Liriope muscari ‘Akebono' - ヤブラン‘曙’Liriope muscari ‘Akebono' - ヤブラン‘曙’


【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 

思えば、昨年はこの芽出しの頃の白さを見逃してしてしまっていたようです。
こんなにも純白でキレイな色をしていたのだと、マジマジと観察中~の斑入りのヤブランです。

ヤブランというとちょっとかわいい感じがしませんので、リリオペと呼んであげることにしましょうか(笑)


宿根草 ヤブラン ’アケボノ’
このお写真はお店からお借りしているものです。今年はこんな感じまで増えるかな?

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この子はまだ鉢の中で育てており、吉祥草との攻防戦に耐えている状態なので、あまり大きく育たずに一年が過ぎました。そろそろ地植えにしてあげようかなぁ~
こんなにキレイな白色なので、植栽にもメリハリをつけようとするならオススメですね~
この春には黒竜(コクリュウ)を地植えにしたので、そのお隣もよいかも!
でもちょっと忌中ぽくなっちゃうかしら? もっとも斑入りなので、緑色の部分もあることですし、そう悪くない考えですよね。

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| 葉っぱの姿 | 02:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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コルジリネに雪がっ・・・(@o@)

Cordyline australis - コルディリネ・アウストラリスCordyline australis - コルディリネ・アウストラリス


【学名】Cordyline australis 'Red Star' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドスター’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドスター
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

ダメだぁ~~ もう限界 ヘ(x_x;)ヘ

なんとか地植えで頑張ってもらいたいと、コルジリネ‘レッドスター’の二株を地植えにして冬を迎えさせたのですが、雪が降りて葉っぱにはシミまでできちゃいました・゚・(ノД`)・゚・。
たっぷりマルチングをしてあるので、芯まではまだダメになっていないはずなのですが。
耐寒性は一般的に零度以上なので、12月中はなんとかなるかもしれませんが、厳寒の2月を越すのは無理かなぁ~

やはり無謀だったような・・・

でももう地植えにしてしまったものは仕方がありません。さらに苗カバーをしてみました。
購入したのは、↓コレです。


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側面にそれぞれ穴が二つ空いていて、コの字型の針金で固定できるようになっています。

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四角形で真上には穴が空いているので、結局雪や霜が降りてしまうので、もう一アイデア必要そうですが。
さらに不織布で覆ってあげてみようかな。

鉢植えのものも軒下で管理しているものには、発泡スチロールに入れて、ビニールで覆ってみました。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 03:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクアゼリーとモンステラ♪




【学名】Monstera adansonii
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 耐陰性 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリア ハンギングバスケット ハイドロカルチャー

今年夏に購入した‘ヒメモンステラ’の挿し芽たちです。

親株のほうはそのまま鉢増しもせずに秋まで愉しんでおりましたが、11月も半ばを過ぎてから鉢増し(^^ゞ 外はすっかり寒いのにまずいなぁ~と思いつつも、白色の陶器鉢を安価で入手できたので、鉢増ししたくなってしまった私です。

そんな危ない目にあわせることができるのも、こうしてアクアゼリーで発根を促しておりました挿し穂たち3本すべてに発根が見られ、保険がばっちりかかりましたゆえです。

ですが、冬場に室内で越冬させる鉢がまたしても増えてしまったわけです。でもこの子はヒメモンステラといって、小型ですので少しは占有する場所が少なくてすみます(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ですが、このままアクアゼリーですと冬期間は凍結の可能性があるので、培養土に本植えしなくてはなりませんよねぇ~

以前から欲しかったモンステラなのですものぉー でもちょこっとだけ譲歩して、ヒメモンステラという小型種にしましたよん。

そういえば、オンモで挿してみたものは腐ってしまいました(^^ゞ やはり室内で管理するほうがよかったのかも。


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家の中に土を持ち込みたくないなら、ハイドロカルチャーで育てるのがよいですね!
私はニガテですけど(^^ゞ やっぱり挑戦したいのです^0^

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夏場でしたし、アクアゼリーは青色で涼しい感じにしたもの(↓)と、廃品利用のボトルに一輪挿し(↑)したものの二つ。
ずっとこの状態で3ヶ月ほど頑張ってくれているわけです。
でも、口の広いものは、下にある写真のように結晶のようなものが現れてしまって、あまり綺麗に保つことが出来ず。

狭いほうが蒸散も少なくて済むのですが、今度は伸びてくれた根っこを取り出せない状況に陥り・・・オバカ

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| 観葉植物&カラーリーフ | 18:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘レッドセンセーション’の越冬は?




【学名】Cordyline australis 'Red Sensation' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドセンセーション’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドセンセーション
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

まだ11月だというのに、もうすでに葉っぱに風邪の症状が現れているようです^^; ‘レッドセンセーション’なのに、‘ブラウンセンセーション’になっちゃいそうです *o_ _)oバタッ彡☆

すでに初雪も体験済み^^; でもまだ積もる!というところまではいっておりませんし、本格的な冬の寒さとは違うのですけどねぇ~~~

我家では屋外での越冬は難しいとわかっていながらも、なんとか屋外での越冬はできないものかと思案中~の私です。

お庭の花壇に置いておいた鉢は、玄関脇の霜があまり当たらないところに移動させ、まだ屋外で管理しておりますが、やはり朝晩の寒さにより、葉っぱに枯れこみが見られるようになってしまっています。

また同種で‘レッドスター’のほうはといえば、2株は地植えにしちゃってます。

入手したときは、絶対に屋外越冬は無理だと思っていたのですけど、イロイロ調べていたら、雪が降っても春になったら元気になったとおっしゃられていた方がいたので、清水の舞台から飛び降りる心境で、地植えにしたのです。

もっともコルジリネ‘レッドスター’は3株あり1株は鉢植えにしてありますので、保険はかけてあるのです。でも、‘レッドセンセーション’のほうは、1株しかありませんから、慎重に育てなければと思ってはいるのですが、どんどん大きくなるはずですし、できれば屋外で越冬させたいっ。


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今回は、Flower&Green GARDENさかもとさんちでお世話になりましたが、この子もいい感じですね~~?我家の子の3倍くらいの大きさだと思います。早くことくらいに大きくなって存在感のある逸品にならないかなぁ~ (o^-')b
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コルジリネ‘レッドスター’の地植えの株元には、これでもか!っていうくらい腐葉土でマルチングを施してはみましたが、降霜や積雪があったらどうなっちゃうんだろう~ 

一応耐寒温度は+5度ということですから、マルチングをしてもなぁ~ 焼け石に水っぽいなぁ~
他に冬囲いという戦法もありますけど。と迷いまくっている私です。
葉っぱを束ねて、藁などでぐるぐる巻きにしたらあるいは大丈夫かも!?

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| 葉っぱの姿 | 19:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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流木で愉しむセッコク




【学名】Dendrobium moniliforme
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】セッコク属 または デンドロビューム属
【和名】石斛セッコク) 【英名】Mohl's dendrobium Long life orchid 【別名】長生蘭チョウセイラン) 長生草チョウセイソウ少彦薬根スクナヒコナノクスネ
【原産地】日本
【性状】耐寒性 単子葉着生植物 【草丈】5~25cm 【花期】5月
【用途】鉢植え ハンギング 

このところ着生植物のエアープランツにキョウミシンシンのワタクシ(;´▽`lllA``

あっ、そういえばっ(@o@) と思い出したのがこの「セッコク」です。これもすでに流木につけられていた状態でお隣のオジサマから拝受したもので、もう5年くらいは持ちこたえていてくれているのですが、どうしたわけか、一度も記事にしたことがなかったのです。

ごめんねぇ~~ m(__)m

しかもこの蕾の状態を写真に納めたのは今年5月のことで、もう半年も記事は下書きされたままでした(^^ゞ 残念なことに満開の状態を映すことができず、そんなこともあって記事にしなかったのですが。

流木にはシノブと絹巻(?)などが一緒につけられていて、ハンギングで愉しめる仕立て方です。他のシノブの吊るし玉などと一箇所によせて半日陰に下げています。

でもあまり管理方法はよろしくなかったのでしょうね。高芽が発生していました。この時期に分けてあげれば、個体数を増やすこともできたのですが。
現在はその高芽の根っこが流木にまで到達しているようなので、そのまま春の開花を待つことにします。

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そういえば、これまでちゃんと勉強したこともなかった!!(@o@)
なのによくぞ持ちこたえてくれているものです。

セッコクは洋ランのデンドロビウムの仲間で、セッコクも含むラン科デンドロビウム属には熱帯アジアを中心に1000種類以上の品種があります。
Wikipedia参照記事(英語)Dendrobiumには、
The name is from the Greek dendron ("tree") and bios ("life"); it means "one who lives on trees", or, essentially, "epiphyte".
とあり、デンドロビュームの意味それ自体が着生という意味だったのですね~

以前、プレゼントされた洋ランのデンドロビュームはとっくの昔に枯れてしまいましたが、この子は丈夫です!一年中屋外で管理しておりますが、寒冷地であるにもかかわらず枯れないデンドロビューム。
洋ランのデンドロではありえないことですね。

ただし、冬場には積雪や降霜にはあてないように管理はしておりますが。

では、お勉強~ お勉強~~

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| ハンギング | 02:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘レッドセンセーション’を愛でる♪




【学名】Cordyline australis 'Red Sensation' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドセンセーション’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドセンセーション
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

前回購入したばかりの記事から、2ヶ月ほどが経過。少しは大きくなったようです。

この子を購入した後、再び違う種類のコルジリネ‘レッドスター’も入手いたしましてご満悦中~のすぅめにございます♪

夏のキョウレツな直射日光もなくなってきましたので、玄関先からお庭の真ん中へ鉢を移動し、とりあえずフンショウロウの傍らで鑑賞中です。

この黒々とした葉っぱの色あい、いいわぁ~~ バラのやわらかなピンク色をさらに浮き立たせる効果絶大です! あぁ~もっとこのバラ、咲いてくれないかなぁ~


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今回は、Flower&Green GARDENさかもとさんちでお世話になりましたが、この子もいいでしょう?

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霜が降りるまでは、お庭で鑑賞し、気温が5度を下回るようになったら、避難させるつもりです。
しばらくはこの場所で、お日様たっぷり浴びてもらって、大きくなってもらいましょう~

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| 観葉植物&カラーリーフ | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Liriope muscari 'Variegated White'




【学名】Liriope muscari 'Variegated White'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf Lilyturfなど
【品種名】ヴァリーゲイティッド・ホワイト
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月  【花色】桃色
【用途】グランドカバー 花壇 鉢植え 

我家にあるヤブラン(リリオペ)の中で、もっともお気に入りの子がこの子です。
ヤブランというと紫色の花穂を想像される方も多いかと思いますが、この子は葉っぱに白斑が入るうえ、お花が純白なのですよ~~

この秋まで鉢植えで管理していたせいか、葉っぱの幅も細め。たおやかな女性を連想させるリリオペです。

今年、ワイルドオーツなどと寄せ植えにしておいたものに子株も見え始めてきたので、思い切ってこの子だけ鉢から抜いて、地植えにしました! 一枚目の写真に見える茶色の葉っぱは、先般購入したばかりのコルジリネ‘レッドスター’です。

両者のコラボがとても気に入っておりますY(=▽=)Y~☆


ヤブランの白斑入り品種  シルバードラゴン 0.2m前後 グランドカバーに 価格 420円也~

何しろ冬場でも葉っぱを残してくれるというのは、私にとって強い味方です!
そして斑入りの白色が明るさを運んできてくれるのです。

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残念ながら、子株を引き離してユーパトリュームたちの鉢に植えたものは、成長がかんばしくなくて、お花は咲かなさそうなのですが、吉祥草や岩絡などと一緒に植えつけたものは、小さいながらもお花が咲いてくれています。

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| white::白い花 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まずは古参のリリオペが開花!




【学名】Liriope muscari
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【別名】リリオペ / サマームスカリ 
【原産地】東アジア 【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】地植え 鉢植え 

やはり地植えのものには勝てません! 古参ゆえ他の白斑入りのヤブランと比べ、生育旺盛でお花を咲かせるのも早かったのが、黄緑色のスジスジのヤブランでした。

白斑入りのほうは鉢植えで限られた領域で育てているので、大きさでもこの地植えのことは比べようもないのです。

地植えにしたものは半日陰に植えてあるのですが、日陰を作っていたキンモクセイを剪定したり、生垣を透かしたりしたので、太陽が当たるようになったので、開花が早かったのかな。
私が気づいた8月下旬には、もう結構花茎があがっていました(^^ゞ 放任していても勝手に育ってくれる手のかからない子です。


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黄色と白色の斑入り、斑が入らないものなどヤブランには大まかに三種類ありますよ~

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ですが、私的にはやはり白色がはっきりくっきりとでる白斑入りのほうが好き♪
寄せ植えの花材としても白斑入りのほうが、利用価値が高いと思います。

地植えにしてある子は、遠目にみると傍に植えてあるフウチソウと似ていてちょっと植え付け場所を間違ったかな。
でも冬場でも葉っぱを残しているところではポイントが高いのです。ただフウチソウほどは風になびかないという点では、フウチソウに軍配があがるかなぁ。

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| シェードガーデン | 03:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒメモンステラの育て方




【学名】Monstera adansonii
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリア ハンギングバスケット 

これ以上、冬場に室内で越冬させる鉢を増やしてはいけないと家人からキツク言われておりますのに、買ってしまいました(^^ゞ

以前から欲しかったモンステラなのですものぉー でもちょこっとだけ譲歩して、ヒメモンステラという小型種にしましたよん。

ビニールポットに入っていたので、早速植え替えましたが、その際伸びている茎を切り取って、保険もかけてみました~ 挿し芽からの発芽も簡単そうでしたので。というわけで、殖やしてはならないはずの鉢がまたしても増えてしまいました。

モンステラは、モンスターと関連しているのかな?と想像していましたら、やはりそもそもはラテン語の‘モンストラム’という意味の「異常」とか「怪物」に由来しているらしいです。

大きなお家にすんでいたならば、そしてもっと暖地ならば、大きなモンステラを育てたかったですけど、私の家では、ヒメモンステラで精一杯です(^^ゞ

約30種類が分あるそうですが、代表的な品種の‘モンステラ  デリキオサ’は、葉っぱの一枚が80cmにも達するらしく、まさに怪物ですね~ ^_^;


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こんなふうに白い鉢に植えつけると、ぐ~~んとセンスアップ^0^
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なぜにこの子が欲しかったかというと、この葉っぱがあれば一年中切り取って、生け花などをするときに重宝しそうですし、葉っぱの切れ込みがかわいいのです。
あるいは、アレンジしたときに葉っぱを敷物代わりに使ったり、用途が色々ありそうでしょう~
加えて、育てるのはポトスにも似ており、楽チン♪の様子です。

冬場は屋外で管理しなければならないということを除けば・・・ですが。

はじめて育てる観葉植物ですので、またまたお勉強タイムとなります!

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| 新しい仲間 | 02:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Cordyline australis 'Red Sensation'




【学名】Cordyline australis 'Red Sensation' (コルディリネ・アウストラリス ‘レッドセンセーション’)
【科名】リュウケツジュ龍血樹)科 Laxmanniaceae 【属名】コルジリネ属 または コルディリネ属
【和名】匂棕櫚蘭ニオイシュロラン) 【英名】Cabbege Treeキャベッジツリー) Cabbage Palmキャベッジパーム) 
【別名】千年木センネンボク) 【マオリ語】Tī rākau or Tī kōuka  【品種名】‘レッドセンセーション
【原産地】ニュージーランド アジア オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑多年草(0℃以上 できれば5℃以上) 【草丈】6~9m 【花期】5~6月
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 暖地では地植え 寄せ植え

ニンマリ~~( ̄m ̄*)゚

わ~~い、ゲット! ゲット! 以前から欲しいなぁ~と思っていたコルジリネを入手いたしました♪
我家では耐寒性で問題があり、地植えでは難しいと思っていたので、安くない苗ですので購入をためらっていたのですが、黒色系が大好きな私です。やっぱりガマンできなくなって遂に手を出してしまったのです。

本当は屋外で寄せ植えなどにして使いたかったのですが、とりあえず購入後に鉢増ししまして、玄関に置いてある鉢たちの間に置きました。


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今回は、Flower&Green GARDENさかもとさんちでお世話になりましたが、この子もいいでしょう?

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ところが耐寒性がないとばかり思っていたのですが、どこかのサイトで雪をかぶっても越冬したという記事を見たことがあり、もしかしたら、我家でも越冬が可能かもしれません (^o^) ただまだこの子からは保険を取れない状況なので、大きくなってくれて挿し木がとれるようになったら、実験してみることにします。
今は一鉢しかないので、万が一越冬できなかったら痛すぎますので(^^ゞ

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| 新しい仲間 | 04:07 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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桃色のカラーも3本に!




【学名】Zantedeschia elliottiana Hyb.
【科名】サトイモ科 Araceae  【属名】オランダカイウ属 または サンテデスキア属
【和名】和蘭海芋オランダカイウ) 【英名】callaカラー)  calla lilyカラーリリー) 【別名】カラー
【品種名】ホットフラッシュ
【原産地】南アフリカ
【性状】半耐寒性塊茎 【草丈】40~70cm 【花期】5~6月  【植え付け】暖地 3月  寒冷地 4~5月
【用途】鉢植え 地植え 切花

二種目のカラー、桃色の子も咲き始めました!黄色の子は地植えにしていましたが、この子はコンテナで育てています。
先ごろ油断して雨に当ててしまったために、ちょっとだけ花びらにシミっぽいものが残り、ドキッとしましたが、なんとか復活! 
かわいく咲いてくれています(o^-')b


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ちと、お高め(^^ゞ すでに売り切れの模様です。‘パープルゼム’や‘ラベンダーゼム’、そして‘ブラックスター’‘ブラックスター’などは渋い色あいのカラーで、私好みだわぁ~

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とても華やかで周囲を明るくしてくれるカラーですね!
太陽が燦燦と降り注いでいるときには、ちょっとパステル調、曇りの日には渋い感じの深い濃桃色にも見えたりして、素敵です。

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Y(=▽=)Y~☆ 初開花のカラー




【学名】Zantedeschia elliottiana Hyb.
【科名】サトイモ科 Araceae  【属名】オランダカイウ属 または サンテデスキア属
【和名】黄花海芋キバナカイウ)  【英名】callaカラー)  calla lilyカラーリリー) 【別名】和蘭海芋オランダカイウ
【原産地】南アフリカ
【性状】半耐寒性塊茎 【草丈】40~70cm 【花期】5~6月  【植え付け】暖地 3月  寒冷地 4~5月
【用途】鉢植え 地植え 切花

カラーには大別して湿地を好むものと、畑地を好むものがありますが、この子は畑地向けのものです。
よくお花屋さんで見かける白色のものは、湿地で育つもののようです。
白色はウェディングブーケなどにも使われて、純白のほっそりとした咲き姿はとても美しいですよね~

この黄色のカラーは、エリオチアナ種とレーマニー種の交配種ですが、学名をみるとエリオチアナ種の名がついていますね。カラーには案外色種が多用です。

もっともカラーのイメージに近いのは、白色でしょうけれど・・・


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私が大好きな黒色があったのですね~~ 次回は忘れずにゲットしなくては!

カラーは随分前に一度挑戦しましたが、開花している鉢モノで買ったものを地植えにしたまま冬を越させてしまったので、我家のように寒冷地では越冬できず・・・ 一年でダメにしてしまいました。
今年は秋にちゃんと忘れずに掘り上げなくては!
ただ今、地植えでは黄色を、鉢植えでは赤色のカラーを鑑賞中です。
黄色のこのキバナカイウは、葉っぱにも観賞価値があり、シースルーで葉っぱに小窓がついています(笑)

切花として、室内で鑑賞するのにも適している夏の花ですよね (^_-)-☆

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羽蝶蘭、がんばる!




【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品種名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

昨年は花茎が三本だったはずですが、今年は四本!
私の場合、あれこれ手をかけたりしないほうが、山野草たちはうまくそだってくれるのかもしれません。
もっとも鉢が小さいので、水遣りは欠かさずに与えておりましたが。

例年通りに梅雨に入るか入らないかという頃に小さな桃色の花を咲かせ始めてくれてます。
毎年、植え替えなくちゃ! 植え替えなくちゃ!と思いつつも、結局そのままの状態なのです。
が、こうして昨年よりも花茎が増えているところをみると、そう住み心地は悪くないのでしょう。


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ウチョウランには変種が多く、花の形や色も豊富なのですが、↑のように葉っぱが黒いものもあるのですね~ 黒色に弱い私は欲しくなってしまってマス (;´▽`lllA``
群生させて鉢植えで愉しむ♪ んんん~~ 素敵♪

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| pink::桃色の花 | 04:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カトレアみたい~~Y(=▽=)Y~☆




【学名】Pleione formosana
【科名】ラン科  Orchidaceae  【属名】トキソウ属
【和名】大鴇草(オオトキソウ) 日本が原産の鴇草または朱鷺草トキソウ)とは別種  
【英名】 Windowsill orchid 【別名】プレイオネ・フォーモサナ
【原産地】台湾 ヒマラヤ 中国南部 【性状】耐寒性多年草 【花期】3~5月 【草丈】10~20cm
【用途】鉢植え

またしても、お隣の叔父さから拝受した大輪トキソウです。

駄温鉢に10個ほどがミズゴケで植えつけられており、まだ球根が小さいので、そのうちのひとつだけにお花が咲いているのですが、それがまた見事!蘭ではありますが、カトレアの豪華さに負けず劣らずのすばらしさです +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

それにしてもオモシロイ!楕円形の球根の横から葉っぱが一枚だけ展開し、形はいわゆる広披針形。 お花は球根が成熟すると、その葉っぱが上がった茎から1個咲くようです。

この子は、オオトキソウだと思うのですが、トキソウは環境省レッドリストで、準絶滅危惧(NT)に指定されているのだそうです。私がいただいたのは、台湾産のPleione formosana(和名タイリントキソウ)と呼ばれているものだろうと想像しているのですが・・・
はっきりはわからないのです。もし台湾産のものでなければ、絶滅させないように十分お世話しなくては。


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たぶん台湾種のほうだと思い、台湾トキソウの育て方に順じて、お勉強!お勉強!フォルモサナ種は、台湾の標高1000m以上の山地に自生しているそうで、低温に強いとのこと。

オジサマも屋外に鉢を出したまま越冬できるよ。とおっしゃってましたが、室内で管理しておくと、開花時期が早まるよと、早々に開花したお花も見せてくれたのですが、球根も大きくて、お花もさらに大きかったぁ~ 私もいただいた球根をしっかり大きくさせなくちゃ!

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| 新しい仲間 | 03:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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咲きました!熊谷草~^0^




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

一輪目の花が咲いたのが、5月1日のことでした!

先日、今度こそ!死守したい熊谷草として、記事にしたばかりですが、その後あっという間に開花の運びとなりました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

真夏日を観測するような熱い日で、この子にとっては苦しい中での開花ではなかったのかしらんと頑張ってくれたこの子には感謝状を!


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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日の光に透けて、模様が確認できはじめると、もう開花まであとちょっと!
巾着袋のような花がひらいて、ひょうたんのような桃色の花がシンメトリーで咲くのです。

こうしてじっくり観察していると、やはり蘭なんだわ~と改めて感じたのでした♪

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| pink::桃色の花 | 03:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年は5つ エビネたち^0^




【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア

残念ながら、株としてはこの子だけになってしまい、他の二株は枯れてしまったようです。

ですが、この生き残りの株は、すこぶる元気で領域を広げている様子。全般に開花の早い今年の春。このエビネも例にたがわず、通年より1~2週間ほど早いようです。
4月の三週目。気がついたときには、すでにもうかなりツボミが袴から顔を覗かせている状態でありました!




地植えで、ほとんどお世話というお世話もしていないものですから、申し訳ないのですが、やはりそこは宿根草のよいころ♪ちゃ~~んと時期になれば咲いてくれるのです。


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エビネを探そう! 植え付け時期は秋ですが(^^ゞ at Rakuten


そういば、この子の香り・・・ 嗅いだことなかった!

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

嗅いで着ました~~ わずかながら佳きかほりがいたしましたデス(笑)

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| 盆栽・山野草 | 17:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今が植え頃、斑入りのヤブラン♪




【学名】Liriope muscari ‘Variegated White’
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf Lilyturfなど
【品種名】ヴァリーゲイティッド・ホワイト
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月  【花色】桃色
【用途】グランドカバー 花壇 鉢植え 

以前購入し、とても気に入ったのがLiriope platyphyllaという黄色い斑入りのもの。
その後、白い斑入りの‘あけぼの’もゲットしたのですが、いまさらなぜにヤブランなの?と思われるかもしれませんが、三種目のヤブランです。
今回は真っ白です!といっても成長とともに、真っ白ではなくなるのです。
一枚目の写真をご覧いただくとわかるのですが、生まれたての新芽は真っ白なのですよ~
灰色がかったような葉っぱにしっかりと白色の線状に斑が入るので、丹精な顔立ちです。


白斑ヤブラン 価格 400円

何しろ冬場でも葉っぱを残してくれるというのは、私にとって強い味方です!
そして斑入りの白色が明るさを運んできてくれるのです。

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一枚目の写真は、地下茎から出た芽を先日ご紹介したユーパトリュームたちの仲間に加えて植えつけたもので、二枚目の写真は吉祥草や岩絡などと一緒に植えつけたものです。
いずれも成育旺盛すぎるモノタチなので、選択肢を誤ったかもしれませんが^^;

写真にはないのですが、ワイルドオーツの寄せ植えの素材にも仲間として使いました!
和風仕立ての寄せ植えにはカラーリーフとして使えそうでしょう?

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| 新しい仲間 | 05:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤブランの花♪




【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月

地植えのものにはまだ花茎があがってくれていないのですが、鉢植えにしてあるほうの株にはお花が咲きました!
両者の違いは日当たり。地植えにしたものは半日陰に植えてあるので、少し開花が遅れているのかもしれません。

薄紫色の小さなお花の塊りは穂状でロゼット状の葉っぱの真ん中からすっくと立ち上がり、まだ育て始めて一年目の苗ながら、しっかりとしたお花です。
購入した苗はとても小さかったので、貧相なお花しかさかないかしらんと思っていたのですが。

通勤路でこの花を丸い和風の丸鉢に一種のみ植えてあるヤブランがあって、大株に育ちそれは見事に花穂が上がっているのを見かけて、「私も欲しい!」と大株になることを夢見ているのです。
寄せ植えにせず、ヤブランだけを植えてあるのですけど、鉢からこぼれんばかりに葉っぱが茂ってそれは見事なんです。あの鉢は何年くらいなのかなぁ~


宿根草 ヤブラン ’アケボノ’
   このお写真はお店からお借りしているものですが、‘ヤブラン’は葉っぱが斑入りになるというよりも、白っぽくなるはずなのですが、写真のようには白っぽくなってくれていないのです。お日様不足だったかしらん。

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一方、一般的によく見かける地植えにしてある斑入りのヤブランのほうは、葉色もツヤツヤとしっかりとした白の縦じまになってくれてます。開花が待ち遠しい~♪
お花自体は、両者ともに薄い紫色で変わらないのですが、葉っぱの姿が違うのです。

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| purple::紫の花 | 02:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のオンシジューム

Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム


【学名】OncidiumAloha Iwanaga
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】オンシジューム属
【英名】Butterfly Orchid
【性状】非耐寒性宿根草  【用途】鉢植え 切花

春に一度キレイに咲いたのですけど、また花茎が1本あがってきてくれて、再び二番花が咲いてくれたオンシジューム。
8分咲きとなったので、株元から切り取ってお部屋に飾っています。
他にあわせるものがなかったので、一輪挿しにしました。

やはり蘭は豪華ですね~ 1本しかなくても花もたくさんついていますし。

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オンシジュームは蘭の中でも育てやすいので、蘭がニガテな私でも冬場に枯らすことなく育てることができています。今年はシンビジュームのほうも一鉢株分けして、初めてハンギングで管理しているものが一鉢あるのですが、この子もハンギング用の鉢に植え替えてあげてみようかな?

そのほうが風通しのよいところで育ててあげられますものねっ。

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| yellow::黄色い花 | 04:55 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウチョウランが満開!

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品種名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

今朝の記事、シランとのランつながりで、夜の記事は「ウチョウラン」です。お隣のオジサマからいただいたこの子は何年目かしら~ 植えっぱなしの状態でありながら、大文字草、イワヒバとの三種植えでずっと咲き続けてくれています。

昨年採取した種、播いてみましたが発芽はしてくれませんでした。
やはり難しいなぁ~ 残念(-公-;)ムムッ

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| purple::紫の花 | 17:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅白の紫蘭

Bletilla striata - 紫蘭(シラン)

Bletilla striata - 紫蘭(シラン)
 今日の一句 「紫蘭にも 白色ありき 初夏に咲く 日本の蘭は 奥ゆかし」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン属
【和名】紫蘭シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾 【性状】耐寒性宿根草  
【花期】5~6月 【草丈】 50cm 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

少しご報告が遅くなりましたが、ただ今シランの花たちがシェードガーデンにて満開です。
雨に当たってしまったものが多くて、今年の花はあまりきれいではないのが、ちょっと残念なのですが、それでも私のお気に入りの純白のシランも昨年よりも立ち上がりがよいので満足!満足!

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同様に日陰に強いカンパニュラ・アルペンブルーを隣人にしているので、白色が映えます!
この子が終わるとさらにこれまた隣人であるコレオプシスにバトンを渡すようになっています。コレオプシスは日当たりを好みますが、このシェードガーデンは日陰とはいえ、時間帯によってはちゃんとお日様がしっかり当たるので、双方ともにちゃんと育ってくれてます。

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| シェードガーデン | 04:49 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤紫色の八重咲きフリージア

Freesia hybrida - 八重咲きフリージア

Freesia hybrida - 八重咲きフリージア
 今日の一句 「会えないの 不安な日々を 払拭の 赤紫した素敵な 貴方」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙アサギスイセン)、香雪蘭コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ  
【性状】球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ   【咲き方】八重咲き  【花色】赤紫

昨年秋にいただいたフリージアの球根を植えつけましたところ、ほとんどのものが残念なかが順調に育つことなく、枯れてしまったようなのですが、この赤紫色のフリージアが今になってやっと咲いてくれました!
他にも、どうやら黄色っぽいお花になるのではかろうかという蕾を持っている株もあります。

これまで黄色のフリージアしか手元で育てたことがなかったのですが、多彩な色をもつフリージアに驚き!

本当はもっともっと素敵にたくさん咲かせたかったけど、どうしてこうも私はフリージアやラナンキュラス、アネモネなどの球根植物が苦手なんだろう?原因を明確にしたいところです。

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| purple::紫の花 | 05:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りのヤブラン

Liriope muscari ‘Akebono'- 藪蘭(ヤブラン)‘あけぼの'

Liriope muscari ‘Akebono'- 藪蘭(ヤブラン)‘あけぼの'
 今日の一句 「白々と 伸びる新芽に 朝露が くるくる回って 遊んでる」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】シェードガーデン ボーダー花壇 庭植え 鉢植え

この子は4月の下旬に株分けしてすでに庭植えとビニールポットに植えつけました。
ビニールポットに植えたのは、小さな芽で根っこから落ちてしまったものなのです。挿し芽にしておきました。

この子もおぎはら植物園さんでお世話になったわけですが、二つも買わなくてよかったみたい! だってビニールポットから引き抜いたら、それぞれ株を簡単に分けることができて、結局合計で7つほどの苗がとれちゃったんですものぉ~

単価がかなりお安くなりました~ ^0^

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| 新しい仲間 | 09:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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エビネの春

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)

Calanthe discolor - 海老根 (エビネ)
 今日の一句 「花びらに 隠れるように じっと待つ 花が大人に なるときを」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Calanthe discolor
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】エビネ属
【和名】蝦根エビネ) 海老根 (エビネ) 【英名】Calanthes / Ebine
【性状】耐寒性多年草 【花期】4~5月
【原産地】アジア

背後でドサッ、ドサッという音にビクっ ^_^;
そう、ツバキの花がそろそろぼたぼたと落ちる季節。
椿は咲いているときはとてもゴージャスで綺麗なのですが、花首から突然まるごと落ちるのがどうも苦手です。

この時期に雨なんて降ろうものなら回収作業にてこずり、さらに遅れをとると花びらは変色し、カビなどの温床にもなってしまいます。あ~~お掃除が面倒。
そして面倒くさがって箒で一気にかき集めようとすると、この時期に出てきたばかりの芽を痛めてしまったりするわけです。

そんな椿の花びらに埋もれている新しい息吹、発見!
エビネの花芽があがり始めていました~ Y(=▽=)Y~☆ きっとGW明けくらいには開花となるはずです。エビネは日本に自生している蘭で耐寒性があり、一度根付いてしまえばあとは緩慢にゆっくりと勝手に成長してくれてます。
  
昨年伸びた葉っぱはすでに黄色と茶色に変色していて、見た感じが良くない状態で元気なさげでしたが、まずは二芽を確認できました。

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| シェードガーデン | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花を生ける!和室編

シンビジュームを和室に!

シンビジュームを和室に!
 今日の一句 「蘭の華 命を永く 保てよと 祈って撫でる 淡い日差しに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Cymbidium '???'
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジューム‘不明’ 【英名】Cymbidium
【性状】非耐寒性多年草 
 
いただいた花束に入っていたシンビジュームなので、学名などは不明です。

蘭の華は洋風であるのですが、敢えて和風な感じにいけてみました。花台には黒い色をした塗り物を使い、花瓶は素朴な感じの手びねりのような感触の茶色です。

12月末にお正月ように買った松の枝がまだ青々としており、捨てるにはもったいなくて、この緑色系のシンビジュームとあわせました。

他にもピンク色のシンビジュームがあったので、玄関にいけたのですが、この子をいけるときに下のほうについていた花を切り落とさねばならず、もったいないので丸い形のボールに浮かべました。

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| 生け花 | 04:35 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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凍らせてしまったフリージア

Freesia hybrida - フリージア 浅黄水仙

Freesia hybrida - フリージア 浅黄水仙
 今日の一句 「耐えられず 葉を枯らしたる 黄水仙 家人の おろかさゆえのこと」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙アサギスイセン)、香雪蘭コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア)
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ
【性状】半耐寒性球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ

なんとも愚かな私の失敗談を聞いてください あわわ

秋に植えつけた球根。室内の窓辺に置いておいたのですが、そろそろ水やりの時期よね~ ルン♪とおんもに出し、室内で汲み置きした水を与えたところまではよかったのです。

ところがその日はとても良いお天気!しばらくオンモで日光浴をさせてあげよう!などと思ったのが失敗でした。そのままオンモに出しっぱなし・・・ 軒下ではあったのですが、たっぷりと水を含んだ土ですから、完全に凍ってしまったのだと思うんです。

結果、翌朝の氷点下で凍ってしまったフリージアです。球根までもすっかり凍ってしまっているのか、あるいは葉っぱだけが寒風などで枯れかかっているのかは、もう少し時間をおいてみませんとはっきりしませんが、これはイタダキモノの球根なので、私としては涙、涙です。

戒めとして、記事にいたしました とほほ。

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| 球根系 | 06:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと遅めのシンビジューム

Cymbidium 'Hallelujah' - シンビジューム‘ハレルヤ’

Cymbidium 'Hallelujah' - シンビジューム‘ハレルヤ’
 今日の一句 「シースから 覗き始めた 蕾たち 幾つ咲くのか 晴れるやよ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジューム‘ハレルヤ’【英名】Cymbidium 'Hallelujah'
【性状】非耐寒性多年草 

昨年はお正月には一番花が咲いてくれたハレルヤでしたが、今年は出足がとても遅いのです。夏の暑さが関係しているのかしらん。それとも肥料が足りなかったかしらん。
中にはまったく蕾があがっていない鉢植えのものもあり・・ そういえばあまり手をかけてあげなかったなぁ~と(〃_ _)σ∥反省中です。

それでもこのハレルヤからは、一鉢から5本立ちの状態で、まずまずといったところです。
去年は10本くらい立ち上がってくれたようにキオクしておりますので、それと比べるとあまり成績がよいとはいえませんが。

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| 芽と蕾 | 04:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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水絶ち中のサンスベリア

Sansevieria trifasciata - 厚葉千歳蘭(アツバチトセラン)

Sansevieria trifasciata - 厚葉千歳蘭(アツバチトセラン)
 今日の一句 「虎の尾を なぞって 冬の寒さから 耐えて欲しいと 願う朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Sansevieria trifasciata
【科名】リュウゼツラン科 Agavaceae 【属名】サンセベリア属 または チトセラン属
【和名】厚葉千歳蘭(アツバチトセラン) 【英名】Snake Plant 【別名】虎の尾(トラノオ)
【原産地】北アメリカ
【性状】観葉植物 【耐寒温度】10℃

毎年冬になると枯れこみはしないかとドキドキして見守っているサンスベリアです。
なんどか枯らしつつ、枯れ混みそうになると葉っぱを切り取って挿し芽しつつ、永らえさせてます。

本来丈夫で大変育てやすい観葉植物のはずなのですが、私の手にかかると元気がなくなってしまうのです。低温と過湿に弱いのがサンスベリア。冬の管理が私にとってはむずかしい部分です。我が家って夜間寒いからなぁ~ あぁ~セントラルヒーティングシステムが欲しいっ。

_| ̄|○


冬の間はまったくお水をあげずに耐寒性をあげてあげます。以前は冬になると株を鉢から引き抜き、土を落とした状態で新聞紙にくるみ越冬させていたのですが、面倒になってやめてしまいました。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 04:22 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウチョウランの種

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)

Ponerochis graminifolis - 羽蝶蘭(ウチョウラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ponerochis graminifolis
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】ウチョウラン属
【和名】羽蝶蘭ウチョウラン) 【別名】岩蘭(イワラン) 胡蝶蘭(コチョウラン)
【品種名】 不詳
【性状】耐寒性球根植物

今年はお花が咲いたときに記事にしていなかったので、お花のお写真は昨年の記事をご参照ください。
(;´▽`lllA``

かわいらしいお花だったのに、機会を逃してアップせずに終わってしまっていたお花たち、結構あるような・・・

この子は、大文字草、イワヒバとの三種植えになっているものです。
あまり寄せ植えは好まないといわれているのですが、そんなお隣のオジサマの助言を無視してしまう形になっちゃいました。

来年の春こそ、植えなおさないと消滅してしまいそうです。特に今年はこうして種をつけさせてしまったことですし、体力を消耗してしまっているはずです。

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| タ ネ | 03:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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