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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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仙人草に蕾♪

Clematis terniflora - クレマチス 仙人草Clematis terniflora - クレマチス 仙人草


【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

昨年、11月初旬頃だったか、大鉢で行灯仕立てにしていたセンニンソウを思いきって地植えにしたのですが、そろそろ蕾が見えてきています。

秋に咲く仙人草で、日本に自生している品種ですので、あまり気を使わずとも元気に育ちます。

地植えにしたときに、行灯型の支柱も一緒に植えてしまったのですけど、その行灯からビュンビュンと蔓が延びて、お隣のちょっと生垣っぽくなっているヒバの木に絡まりはじめています。
ヒバは常緑で定期的に剪定しなくてはならないので、新枝咲きの仙人草を絡ませるにもGOODです。どちらにしましても、そんなに大きく育てようとは思っておらず、無理やりコンパクトに仕立てたいと思っているのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



さらにそのお隣には、テキセンシス‘プリンセスダイアナ’が咲いていて、コチラも新枝咲きですので、コニファーなどに絡ませるのにぴったりです。
けれど、思いのほかこの仙人草がダイアナちゃんの領域にまで進出しはじめているので、
二番花を咲かそうとしているダイアナちゃんとの競演を見ることができそうな雰囲気です!

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| クレマチス | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリンセス・ダイアナちゃん!

Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’Clematis texensis 'Princess Diana'  - クレマチス ‘プリンセス・ダイアナ’


【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2006年4月
【備考】#C026

ようやく本来のさきっぷりになり始めてくれた、テキセンシス系のクレマチス‘プリンセス・ダイアナ’さん。今年はこれまでよりも一つ一つの花も大輪になってくれているような感触♪

この子はいつものクセで、チビ苗のうちから地植えにしてしまったために、その後の発育がかなり緩慢でしたが、コニファーとアイビーを絡ませているところに誘引し、背景も緑色のところで、濃い桃色の花を横一列で咲かせてます。

入手した苗です。
なにも勉強せずにいきなり地植えにしたのに、一年生苗ながらなんとか頑張りぬき、なんとかお花を少しずつ咲かせるようになってくれたのです。

昨年は10輪ほどでしたが、今年は15輪ほどが満開でありました~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

昨年、二輪だけに種をつけさせて、株元にばら撒いてみましたが、さすがに発芽にはいたらなかったようです。やっぱりキチンとした手順によって、種から育てないとそうやすやすとは発芽してくれないのがクレマチスさんですね^^;
もっとも発芽までに時間がかかったりもするようですし、まだ完全に諦めなくてもよいものなのかも?とかなり前向き( ̄m ̄*)゚プッ



クレマチス テキセンシス ‘プリンセス ダイアナ’2年苗は、おぎはら植物園さんちで2100 円です♪

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全部バラ播いたりせずにちゃんととっておけばよかったです(^^ゞ
増殖はなかなかに難しい~という印象のクレマチスさんで、テキセンシスの場合には挿し芽から殖やすことができない品種でありますから、種から育てるしか方法はないそうですけど、種から育てるというのもかなり骨が折れますし、時間もかかりますねぇ~ ^^;

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| クレマチス | 01:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャリファ・アスマ?

Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’
【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年
【用途】鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月1日


梅雨に入ってしまったので、バラの花弁は雨に濡れ放題。
でもこのシャリファアスマは少しだけ軒下にかかるところに地植えにしているので、ちょこっとは雨から逃れることができる場所です。

実はこの子は保険をかけたほうでして、親株のほうは鉢植えのまま二年も植え替えていない上、苧環やシノグロッサムが猛威を古い(笑)ちっとも蕾を上げてくれません。

挿し芽のほうが元気に育ってしまうなんてねぇ~ やっぱり私は鉢植え管理が下手です。

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タイトルにハテナ?マークがついているのは、もしかしてハーマイオニー?とちょっと自信がなかったからでして・・・ といいますか、咲いてくれるまでこの子をここに挿しておいたことすら忘却していました(^^ゞ
コーネリアだとばかり思っていた私です。
でもよ~~く記憶を辿ってみると、去年も小さいながらピンク色のお花が一個くらいはここで咲いていたような気もします。バラはラベルが命ですので、ちゃんとラベルをつけておかないとなぁ~

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| バ ラ | 22:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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二年目の ‘ベルオブウォッキング’

Clematis 'Belle de Woking' - クレマチス‘ベルオブウォッキング’(‘ベルデウォッキング’)

【学名】Clematis 'Belle of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系 / フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】10センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C028
【撮影】2010年5月31日



我家にある八重咲き系のクレマチスは、この子くらいなものなのです!
ゴージャスさではNO.1ですから、開花を待ってました~とばかり撮影しまくりです。

満開に到達しておらずややフライング気味ながら、アップです(^^ゞ
本来の下のおぎはら植物園さんちからお借りしているお花の状態が満開です(笑)
もう少し時間が経過しますと、我家のクレマチスももう少し青色~紫色っぽく変化し、花弁(ガク弁)も開きます。


クレマチス ベルオブウォーキング
おぎはら植物園さんちでは525円です。開花株のほうが取り扱いは楽ですが、お値段はぐ~~んとあがります^^;

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地植えで昨年が初開花、今年二回目の開花で、花数も少し増えました~
一季目の今回は6輪ほどでしょうか。
草丈も少しだけ伸びて、昨年は私の膝くらいのところでしか咲きませんでしたが、今年は目の高さで咲くようになりました。
ほとんど誘引作業もせずに、野放図状態だったのですけど(^^ゞ

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| クレマチス | 03:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インテグリフォリア‘アルバ’も!

Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’Clematis integrifolia 'Alba' - クレマチス インテグリフォリア‘アルバ’


【学名】Clematis integrifolia 'Alba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis integrifolia 'Alba' 【品種名】アルバ
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】木立性 60~70センチ 【耐寒性】やや強い -5℃ 【花色】白色  【花期】5~10月
【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】落葉性つる性植物 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C016

モンタナ系の後に四季咲き性のクレマチスたちも除除に開花し始めています。今日は、インテグリフォリア系の‘アルバ’さん。地植えで開花しはじめました!

チビ苗のうちに地植えにしてしまったので、その後の生育具合が非常に悪かったアルバですが、ようやくといった感じで、オトナっぽくなってくれた咲き方になりました~ (^o^)

草丈もこれまでの倍になりましたし、お花の数も倍以上になりそうです。

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インテグリフォリア‘アルバ’は、真っ白のお花でうつむき加減に咲きます。今年はお隣にムスクマローを植えてしまい、やや日陰になりすぎちゃいそうな雰囲気なのですが、それが案外相乗効果があったのかしら?
マローに負けじと草丈を伸ばしてくれたようです。今年はお花の大きさからしてこれまでとは違う感じ♪

花茎の数は未だに3本しかありませんが、花茎の途中からも蕾があがりそうです。今現在はてっぺんのお花しか咲いていませんけど(笑)

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| クレマチス | 04:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小ぶりなモンタナ、スターライト\(*^▽^*)/

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'


【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

昨年が初開花だったスターライトさんは、今年は順調に成長したっぷりと咲いてくれるようになっています。
といっても、まだ全長にしたら3メートルもないのではないかしら?
アーチにグルグルと絡めているのではっきりしませんけど。

7メートルほどになるタイプのクレマチスなので、まだ完全にオトナになったとはいえません。
それでも花数はなかなかのもので、モンタナにしては小型なタイプで扱いやすいですね。
この子はお花の展覧会の開場でヒトメボレして購入したクレマチスです。



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八重咲きでかわいい‘スターライト’を育てよう! at Rakuten


モンタナ系は一季咲きなので、春に一度きりしか楽しめないということは残念ですが、一回しか咲かなくてもその花数の多さはすばらしく春のお庭でたっぷりと咲くと遠目からでもかなり眼をひきますね~ (^_-)-☆

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| クレマチス | 03:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス‘ホワイトレディー’も!

Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス ‘ホワイトレディー’ Clematis macropetala  'White Lady'  - クレマチス ‘ホワイトレディー’ 


【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】
【備考】#C014 

思い切ってちょっと木陰になるところに地植えにしてしまったので、今期のお花はどうだろうか?と心配でしたが、やはり鉢植えで見事に開花した去年に比べるとこの春の花数が少なかったなぁ~

たった三輪でした(^^ゞ

ですが、新たに蔓はびゅん~と上がってくれてはいるので、二回目のお花に期待することに。
こうして根付いてくれたことが確認できただけでも、かなりの成果です。

それにもう一つの個体のほうはどうやらお星様になってしまいましたし。


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円で購入しました!
私にしてはちょっとお高め(;´▽`lllA``
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というのも、この場所はクレマチスの鬼門なのか、日枝がなんども枯れてしまっている場所^^;
冬場はなかなか雪が溶けませんし、始終地面がジメジメしているようなところなので、あまりクレマチス向けではないのです。

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| クレマチス | 01:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーマンディが初開花・゚・(ノД`)・゚・。

Clematis armandii - クレマチス アーマンディClematis armandii - クレマチス アーマンディ


【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

ゴールデンウィーク中はちょこっとお出かけしてしまっておりましたため、お返事もままならず、またお伺いすることもできず、もうしわけありませんでしたm(__)m

本日より通常モード。休みボケの感じですけれど、またよろしくお願いします\(*^▽^*)/

さて、しばらくお庭の警邏ができませんでしたが、帰宅したら満開となって出迎えてくれててびっくりしたのが、アーマンディちゃんです。

思えば去年は思いっきり期待を裏切られ、一輪もお花を咲かせることがなかったクレマチス‘アーマンディ’でした。
我家には、この子と‘アーマンディ・アップルブロッサム’がいますが、双方ともにナマのお花を見たことが無かった私。

でも今年はようやくアーマンディとの初対面です。アップル・ブロッサムのほうは今年も葉っぱだけ(^^ゞ

Clematis armandii - クレマチス アーマンディClematis armandii - クレマチス アーマンディ


4月上旬に上がり始めていたたくさんの蕾たちでしたが、咲いてみたら、思った以上の花数!
初開花とは思えないほどの堰を切ったような咲きっぷりです。


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


これまでうんともすんともいってくれなかった子だけに、今年のお花の大量生産具合にはただただ、お口をあんぐりしておどろくばかりの私です。

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| クレマチス | 06:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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クレマチス‘マダムバンホーテ’

Clematis 'Madame Van Houtte' - クレマチス‘マダムバンホーテ’Clematis 'Madame Van Houtte' - クレマチス‘マダムバンホーテ’


【学名】Clematis 'Madame Van Houtte'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】クレマチス属
【和名】 【英名】Clematis Madame Van Houtte 【品種名】マダム ファン オット または マダム ヴァン ホーテマダムバンホーテ
【系統】ラヌギノーサ系 早咲き大輪系 【草丈】200~250cm 【花期】5月~9月 四季咲き 
【花色】白色 【蕊の色】灰色がかった紫色 【花茎】18~20cm
【原産地】
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】Cripps & Son 1867年 イギリス
【交配】Lanuginosa x unknown
【価格】198円 【購入先】地元HC 2.5号ポット苗
【備考】#C049

3月にHCへ洗剤を買いに行ったのに、持ち帰るときには、なぜかこのクレマチスちゃんもご同行(笑)
まったくぅ~ 歯磨き粉を買いに行ったはずが、クリスマスローズを握り締めていたり・・・(;´▽`lllA``

どうしても花苗のコーナーへ足が向いてしまうんですよねっ。
なんだか出所がイマヒトツわからないクレマチスでしたが、ほぼ200円で販売されていたので、お持ち帰りです。
それはそれは小さな苗ではありましたが、早速自宅へ帰ってから鉢増ししました!

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そしてそれから約1ヶ月後。
いよいよ桜も開花してくれるようになってきて、気温が上昇してきましたので、小苗も喜びびゅ~~んと伸び始めています。

上の二枚のお写真は鉢増し直後の様子で下の二枚のお写真は4月になってからの様子です。

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| 新しい仲間 | 02:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘ムーンビーム’に蕾ちゃん♪

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’


【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

昨年秋にもこの子の様子をアップしておりましたが、その頃にはまだ寒さも強くなかったので、青々としていた葉っぱも今現在はほぼ赤銅色です(^^ゞ
もっともコレはコレで、なかなか渋い雰囲気をかもし出しており、私は好き! なんたって黒色好き人間ですからぁ~~(爆)

室内で管理してあげればここまで赤色にはならないのでしょうけど、結局今年も風雪を避けた軒下で管理中です。
除除に寒さに慣らして、最終的には屋外に植えつけたい!というのが希望であります。

がっ、一昨年挿した芽は昇天してしまい、保険が無くなってしまっておりますゆえ、大事に大事に管理中です。


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葉も細かく、クレマチスとは思えない草姿です。あんどん仕立てだけでなく
ハンギングバスケットでも多くの花を咲かせるので春の草花類や多肉植物と
組み合わせたり、変化を楽しんでいただくとおもしろい品種です。
との説明があり、目からウロコがコボレ落ちた私。 多肉とあわせるって! 素敵かも~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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オバカな私はクリスマスローズのステルニーシルバースターを入れちゃったのですよ。
どうみても窮屈そうです^^; しかも葉っぱは見事に枯れてしまって、なんとかチビな葉芽が残っている程度。
昨年からちっとも成長してくれておりません。肥料の奪い合いもしているでしょうし、用土の面からしても、相反する組み合わせ・・・ *o_ _)oバタッ彡☆
枯らしてしまうのが怖くて、なかなか根鉢を弄ることができないのです。このクレマチスの苗もまだ二年目。
どのくらい根っこが回っているのかしら?割り合いと大鉢に鉢増ししたものなので、まだ鉢増したり、地植えにするには早いような気もします。

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| クレマチス | 02:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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銅葉のスノーフレーク

Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’


【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク  【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C001

霜が降りたらキレイな銅葉になったクレマチス・モンタナ系の‘スノーフレーク'です。
ツバキの木に絡み付いているので、ツバキが霜よけになっている部分はまだ緑色。
でも霜が当たったところで、且つ太陽が当たる部分はカラス葉であります!

私は銅葉が美しい‘フレーダ'を入手いたしましたが、思ったほどには銅葉にならず・・・
もちろん銅葉にはなるのですが、この時期どちらかというとこの子のほうが銅葉です(^^ゞ


春咲き、小輪多花性で株を覆うほど密集して咲くので華やかなクレマチスは、1,890 円也~
Fleur Town 吉本花城園さんちで入手できます!

この‘プレニフローラ'は純白の八重咲きになるモンタナ。かわいいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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兎に角クレマチスの中で我家の気候にもっともあっているのが、モンタナ系。
そして私の性格にもあってます。
絡みつくところさえ準備してあげれば、結構いい感じに勝手に伸び上がってくれ、剪定もいらないし、手間要らず。
完全に葉っぱを落とすのは2月中のハンパない厳寒期くらいで、案外年中葉っぱも楽しめます。
もっとも一季咲きであるという点では、ちょっと・・・と思われるかもしれませんが。

早くモンタナ系の四季咲き系、どなたか育種してくれないかしら。と高望み(笑)

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| クレマチス | 04:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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蕾が見えないっ^^; シルホサ




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

昨年春に入手したシルホサは、花数は少なめながらその冬から開花してくれたのですけど、私がいきなり地植えにしてしまったせいで、今年は未だ蕾が現れてくれておりません。

昨年は11月には蕾が見えていたのになぁ~ それに地植えにしてある‘日枝’だって、もう開花してくれているのにぃ~ ‘日枝’よりも環境としては、寒風も当たりませんし、日当たりもバツグンのところに植えてあるのですが、夏場には熱すぎたのかな。
夏の休眠期間が長かったせいで、目覚めも遅かったのです。

でも若い葉っぱやツルはビュンビュンではじめているので、いずれは咲いてくれますでしょう^^;

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

今年1月に咲いたシルホサです。
かわいい~でしょう?
はやり地植えにするのは、ちょっと早かったのか、蕾があがってくれません^^;

先日は満開のシルホサ‘ジングルベル’をご紹介しましたが、アチラは鉢植え。
やはり我家の環境ですと、鉢植えで育てるべきなんですよねぇ~~ 
_| ̄|○
でもなんとしても冬咲きのクレマチスを地植えで定着させたいのです♪




今年のお正月の頃にちょうど満開だったこのシルホサは、たぶん背丈というかツルの長さが30~40センチ程度しかなかったと思うのですが、開花後にもツルを伸ばして成長し、今は恐らく1メートル以上にはなってくれているはずです。

蛇行させながらトレリスと木の枝に誘引しているので、正確に計測していないのですけど。

来年は夏場にもう少し遮光させる工夫をすれば、もう少しイイ感じに育ってくれるのではないかしらん。
夏までにどうやって遮光するか、考えておかなくちゃ!


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我家にある冬咲きのクレマチス・シルホサは、昨年3月におぎはら植物園さんで買ったものです。

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



先に開花している‘ジングルベル’よりもやや生育スピードが遅いようなので、そんな事情もあるのでしょうけど、お花の大きさも‘シルホサ’のほうがやや小さめで控えめな感じがよいのです。
足元に実生から発芽したクリスマスローズのヒブリドゥスを植え込んでいるので、来年の夏にはこのクリスマスローズの葉っぱが足元を夏場の暑さから守ってくれるのではないかなぁ~と思っているのですけど。
もっともクリスマスローズのほうも、夏の暑さから遮光してあげなくてはならない場所です(^^ゞ

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| クレマチス | 04:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュリア ピエール コーネリア




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

随分と気温が下がり、初雪もありましたし、今年のバラももうおろそろお別れ。
このまま枝で咲かせても、結局寒さで花弁が痛んだり、結局咲くことができなかったりするので、切り取って室内で愉しむことにしました。


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私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

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私はハッキリした色あいのバラよりも、ジュリアのようなニュアンスカラーのバラが最近気になっております。紫色っぽい感じや淡い臙脂色のバラが欲しいなぁ~




【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/S(デンマーク)

コーネリアは小さな鉢植えで購入したのですが、地植えにしましたら思いのほか大きくなって、意外!
挿し芽から咲いた花も親株と同じくらい立派に咲いて、どれが親株かわかないくらいです。
私は接木をしたことがないのですが、この冬は挑戦したいなぁ~  

コーネリアと一緒に切り取ったフンショウロウですが、この子はもう少し開花してから切り取るべきでした。たぶんこのまま開花せずに終わってしまいそうな予感^^;
大体が切り取るときにすでに雪に当たってしまい、痛みが激しかったのですけど。
やはり地植えには向きませんねぇ~




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

ジュリアと同様にツルバラで、やはり秋には数えるほどしか咲きません。
でも咲いてくれるだけよしとしております。もともと咲くことは無いだろうと思っていただけに、得したキブンになります(^^ゞ

よく見ると手の届かないところで、まだ蕾をもっているようです。
でも、それらも切り取ってあげなくちゃねぇ~


【PR】永年の歳月をかけて開発してきたサントリーの青いバラ・アプローズ。多くの人々の憧れ世界初!...は、バラ専門店エバグリーンさんちで、2835 円也~ 
2009年11月に満を持して発売されたバラ。サントリーが開発した青いバラは、やはりバラを育てている方なら、欲しいでしょうねぇ~ でもモチロン品不足気味ですねぇ~^^;
アプローズは喝采とか拍手という意味。


この青いバラ、アプローズは切花でも売られたりしているようですが、まだまだお高いですねぇ~
でも株そのものの値段設定としては、足元をみずに頑張ってくれたと思います。
サントリーさんありがとう~ 私も折をみてゲットしようと思います。
なかなかタイミングがあわず、入手できておりませんけど。

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| バ ラ | 02:44 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Clematis 'Fairy Blue'




【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C043

今回入手したクレマチスの中でも、もっとも欲しかったクレマチス‘フェアリーブルー’です。
ところが、ワクワクしながら開いたダンボールから現れたこの子には、受難がっ _| ̄|○
なんとか繋がってはいるものの、茎の部分が折れてます・・・

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もっともクレマチスの場合、この程度の折れ具合ならばテープで補強しておけば、そう重症なことでもないのですけど。それでも小さな一年生苗ですし、がっかりだなぁ~
こういうときには、ネットで注文するのもどうかと思ったりするのですが、わが街のHCでは取り扱いがないものは、ネットで購入するしかありませんし、返品・交換するのも面倒だしぃ~

そのまま鉢増しして育ててみることにしました(^^ゞ 根っからテキトーな正確なワタクシです(爆)

気を取り直して、お勉強~ お勉強~

農林水産省の登録内容によれば、
この品種は,平成5年に育成者の農場(愛知県安城市)において,「H.F.ヤング」の中から枝変わりを発見,以後,増殖を行いながら特性の調査を継続し,7年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。

という説明があり、育種には本当に時間がかかるんだなぁ~と、育種家の皆様の地道なと申しますか、我慢強さに頭が下がるばかりです。

でもそうした育種家の皆様のおかげで、私たちはすばらしいクレマチスの花たちを自分のお庭で育て愛しむことができるのですものね。感謝!

この子は日本では‘フェアリーブルー’が一般的な呼び方ですけど、海を渡ると‘クリスタル・ファウンテン’という呼び方が通称のようです。
なるほど、まるで噴水のような咲き方をいたしますねぇ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!

【PR】 フェアリーブルーを探そう! at Rakuten


この子はなかななの人気種のようですね~ ゴージャスな咲きっぷりはタグイまれなる感じ♪
人気があるのもうなづけます♪ あぁ~~早く咲かないかなぁ~

ところが、この子を鉢増ししたとたんに降雪・・・ ぐ~~~んと冷え込んでしまいました。
やっぱり完全に休眠する真冬まで、鉢増しせずに待てばよかったかなぁ~
根っこが凍ったりしなかったかと、心配です^^;

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| クレマチス | 06:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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サビ病から復活、そして開花へ




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

地植えにしてある‘日枝’は、この夏思いっきりサビ病にかかってしまったので、例年ならば常緑のままあまり葉っぱを落とさずに夏を越してくれるのに、すっかり葉っぱが枯れてしまったのですが、涼しくなってくるとともに、新葉を出しはじめ、やっと蕾も上げてくれたかと思ってみていたら、今期も順調に11月初旬の開花となりました~

気温が下がり始めた9月後半から、葉っぱが伸びはじめたので、ほぼ1ヶ月半で元通りになってくれたわけです! よかったぁ~ でも花数はかなり少なめです・・ しゅ~~ん

かわいそう~にこの子。お花を今年始めて一輪咲かせたその日に、降雪^^;
いつも凍えながらの開花となってしまうんですよねぇ~

すでに開花している‘ジングルベル’や‘フレックルス’のほうは、鉢植えなので軒下で寒風や雪を避けてあげられるのに、この‘日枝’は寒さに独り立ち向かうしかなく・・・


【PR】クレマチス カリシナ ’日枝’は、私見ですがフレックルスよりももっとシックでオトナな感じです♪ ^0^
フレックスルとジングルベルに引続き、開花しはじめてくれました!

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten


今年の冬はどのくらいの寒さになるのかなぁ~
これまで冬囲いをしてあげたことないのですけど、不織布でも絡めてあげてみようかしらん。
お花が咲き始めるとともに、新しいツルがびゅ~~んと伸びてきていて、私も寒さに耐えつつ、誘引のお手伝いをしてあげなくてはなりません。

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| クレマチス | 21:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!初開花のジングルベル♪




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月にゲットして、鉢増ししておいたシルホサ系のクレマチス‘ジングルベル’です!

( ̄m ̄*)゚プッ 咲きました~~~

夏の間の休眠期間が短くて、8月後半にちょこっとだけ葉っぱを枯らしたような雰囲気があっただけで、9月に入ってからすぐに目覚め葉っぱが出てきたかと思ったら、豆粒、というか米粒のようなごく小さい円形の蕾を発見!

あっというまに蕾は細長い円筒のような形になり、10月中旬に開花の運びとなりました!

昨年はお花を見ることができず、手元で咲いてくれたのは地植えにしちゃったほうの(^^ゞ シルホサのほうだったのですが、とても似た品種なので買おうか、買わないこととしようか迷ったのですが、やっぱり買ってよかったぁ~~




年内にこんなに早く咲いてくれるなんて、思ってもいませんでした~~
一足も二足も早いクリスマスプレゼントがやってきてくれた感じ♪です (o^-')b


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、やさしいクリーム色の花を咲かせます♪
‘シルホサ’よりもお花は少し大きめで、生育のスピードも‘シルホサ’に比べると早いのがよいところです(o^-')b
【PR】 冬にも咲いちゃうクレマチスをゲットしよう~~~ at Rakuten


昨年ゲットした常緑系のクレマチスたちは順調に育ってくれており、めでたく‘フレックルス’のほうも競うようにして咲いてくれたので、すぅとしては小躍りダンス中であります(笑)

ただねぇ~ 反省点あり・・
誘引するときに、私は支柱を3本組んで、三角柱のような形にしたのですが、これって誘引しにくい^^;ですね。
やはり円形の行灯を買ってくるか、もしくは直線の支柱4本を四角に組めばよかったなぁ~
次回の誘引ではやり直そうとおもってマス

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| クレマチス | 06:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ‘フレーダ’の紅葉




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

春に深い桃色の花をたくさんつけてくれたモンタナ‘フレーダ’ですが、夏場には黒々とした葉っぱを展開させてくれていたものの、そろそろ冬支度。

ゆっくりと葉っぱの色を黄色に変えています!

間もなく、霜がバンバン降り始めますので、そうなるとモンタナの葉っぱはもっともっと茶色に変化して、冬の間にはすっかり葉っぱを落とすようになります。

表舞台で頑張ってくれたクレマチスたちも、常緑系のものを除いては鉢植えのものはお庭から見えない日陰に移動させます。休眠期に入れば、日当たりのよいところに鉢をおいておく必要もないので、春まではお休みしてもらいます。でも本当は冬の間も日当たりのよいところで管理してあげたほうが、春の芽吹き具合がよいのでしょうけど。


【PR】 クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


この子は大きな鉢に植えたので、なかなかに順調で、あと二年は鉢植えでも大丈夫そう。
行灯にもまた1/3くらいはツルを誘引させる余力があります。

冬の間にすっかり根っこが凍ったりしないように、土を盛ってから腐葉土でマルチングしてあげて冬を越させてあげてます。
休眠するとはいえ、根っこが凍るのはよくないですものね。
でもモンタナは寒さに強い品種なので、これまで寒さでダメになったことはありませんから、あまり越冬のことは心配していないんです。

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| クレマチス | 04:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!仙人草の初開花 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

2008年秋に購入したクレマチス‘仙人草(センニンソウ)’が二年目でいよいよ開花です!

やったぁ~~

育て始めて二年目にして、ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

他の子たちがサビ病などに悩まされていたというのに、この子は病気にもならなかったし、日本の気候・風土にあっているものを育てるのは、手間がかからないです(^^ゞ

お花が開き始めたときには、ついているラベルとは違うなぁ~ もしかして、お店の方が間違えて宅配しちゃったのかしら?と、あらぬ疑いをかけたりした私でしたが、咲き進むにつれてちゃんとそれらしくなりはじめてくれました! ( ̄m ̄*)゚プッ




日がたつにつれ、一個一個の数ミリの花びらが伸びて大きくひらいてゆく様子が、面白い! へぇ~~こんな咲き方をするんだぁ~~と感心中^0^ 今日のところはまだシベが放射状に開ききっていないのです。すっかり開ききった様子がまたどんな風になるのかと、さらに愉しみ♪ その後の紅葉も愉しみですし~~

さて、開き始めたこの子の香りはどんなかというと、とってもやさしい~(^_-)-☆


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



昨年来育てているニュージーランド産のピクシーにも似た感じで、とっても私好みです。咲き始めはクリーム色をしています。人によっては、そのアタリの山にある珍しくもないクレマチスでしょ?と思われるのかもしれませんけど(^^ゞ
初めて手元で咲かせる花は新鮮な印象を与えてくれますよね~

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| クレマチス | 09:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のクレマチス‘草ボタン’♪




【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き  【流通名】草牡丹(クサボタン) 【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

あっという間に開花しはじめてくれた秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です♪
今年は開花が少し早まっているようです。
夏の間にかなり剪定したので、花数が少ないだろうと思っていたのですが、それでも結構な数です。
実は近くに植えてある、クレマチス‘アルバニー’ちゃんが、サビ病になってしまったので、この周辺の子たちを剪定して、風通しをよくしようとしたのです。

クサボタンには申し訳なかったのですけど。

現在、繰り返し咲いてくれる‘ロマンチカ’、‘タカネハンショウズル’そして初開花の‘センニンソウ’も同時に咲いてます。


【PR】クレマチス ミセス・ロバート・ブライドン 原種ヘラクレフォリア系 4.5寸苗は、ザ・ローズショップさんちで1890円也~

原種系のクレマチス、かわいい~~ at Rakuten


もっと秋に咲くクレマチスが欲しいわぁ~と思えども、もう本当にこれ以上は殖やせない状況です。
つる性のものは鉢植えであっても、誘引作業が面倒ですし、地植えで何かに絡めようとしても、もう他の子たちを引き抜いて場所を作るしか手立てがありません。




この子にしても、バラが育っているのに伴い、お互いに領域を奪い合う感じになっていて、風通しも悪くなっているし。欲張りすぎるのはよくないです。

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| クレマチス | 02:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライト・ブルーのクレマ!




【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011

昨年は、三番花まで楽しめたクレマチス‘プリンス・チャールズ’♪
鉢植えで管理していおりましたが、秋に地植えにしちゃいました。よって根っこがちゃんと地面と仲良くしてくれているか心配でしたが、昨年の鉢植えと同様か、もしくはもっと蕾をもっているように見えます。

いよいよ一輪目が開き始めると、堰を切ったように皆が競争して咲き始めます^0^

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪
もちろん、すぅめの小躍りダンスはいつにも増して・・・(^^ゞ


【PR】クレマチス ’プリンスチャールズ’は、おぎはら植物園さんちで、525円也~
ビチセラ系のクレマを探そう Rakutenでサーチ!


ホントに地植えが成功してよかったぁ~~ 冬場には地上部が完全になくなりますし、ともうしますか、がっつりと剪定しておきますゆえ、芽吹くまでも心配ですし、地植えにした場所を気に入ってくれたかも心配だったのです。

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| クレマチス | 02:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい感じ♪ Pierre de Ronsard




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

我家にあるバラの中でも、量的にはモッコウバラに劣るものの、たくさんお花を咲かせるバラがこのピエールドロンサールです。
冬場の誘引のときには随分苦労しましたが、その甲斐あって脇芽がよくでてくれました~
そしてその脇芽から上がった蕾の数も申し分なく、お日様がしっかりと当たるアーチの上部ならば、5~6輪ほどはあります。

塊りが大きいので、やはりアーチにからませたのは正解!もっともこの子の茎はしっかりと固くて、たくさんのお花が咲いても頭が下がってしまうこともなく、きっちりと空に向かって咲いてくれるのです。

日陰になってしまうところですと、1本の茎にお花が一つくらいしかなかったりしますが、そうしたところの花は色も淡い色になったりしてしまっています。それはそれで柔らかな感じになって素敵です。


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今度ツルバラを買うなら、アイスバーグにしようと思っていたのですが、ピエールにも白色があるのかぁ~ 迷うわぁ~ 丈夫で育てやすいツルバラ‘ピエールドロンサール’を探そう! at Rakuten


なんにせよ、どんな咲き方でもどこに咲いても可愛いのです(*^_^*)
入梅までもうまもなくのはずですが、もう少し遅れてくれないかなぁ~ いくらピエールちゃんとはいえ、毎日のように雨に降られるとなるとしんどいですから。

今のうちにたっぷりと愉しんでおかなくては!と、切り取ったものを友人に差し上げたり、玄関に飾ったりとルンルン♪です。
切花にしても花持ちがよいのもよいところです。

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| pink::桃色の花 | 03:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュリア・・・ キレイY(=▽=)Y~☆




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

おぉおお~~~ キレイだぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

アーチに絡ませた‘ジュリア’も咲き始め、いよいよバラ真っ盛りの時期に突入です。
今年は咲き始めたが少し早めで、入梅前からの開花となり、やっと雨に濡れっぱなしの状態でないバラたちを拝めました(笑)

冬の間にアーチに絡ませる誘引作業も行いましたので、昨年よりも花数は多く、15輪を確認できました。3年目にしてようやく、本来の咲き方になってくれたようなのですが・・・


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私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

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思いのほか・・・ デカイっ

直径20センチ近くあるのではないかと思われる大輪です。肥料あげすぎ? あるいは天気がよすぎたのか?私はどちらかというと、小ぶりな花が好きなので、ここまで大きく咲いて欲しくはなかったのです^_^;

でも、遠目で眺めるならば、よ~~~く目立ってよいのかも(笑)

加えて今年は晴天続きの水不足(^^ゞ そのためか、花弁はゆっくりと開いてくれず・・・ その上、あっという間にブラウンから白っぽく色褪せてしまって、鑑賞するヒマがないのです^_^;

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| バ ラ | 01:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キイロの木香薔薇




【学名】Rosa banksiae 'Lutea'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】木香薔薇モッコウバラ) / 木香茨
【英名】Banksia Rose / Lady Banks' Rose / 'White Lady Banks'
【品種名】ルテア 【系統】スピーシス  【樹高】1000cm
【作出年】1824年 【作出者】不詳 【原産国】中国
【用途】フェンス 生垣 地植え 鉢植え(行灯仕立て)

昨年夏にかなり剪定いたしましたはずでしたが、またまたつるがビョんビョん伸びてしまい、大暴れのキイロのモッコウバラが満開です!

折角買ったオベリスクはほとんど見えに状態なのです・・・ 今年は思い切ってさらにこれ以上は無理というところまで、剪定してみようと思っているのですが。


モッコウバラ 行灯仕立て開花株 6号白ならば、すぐに鉢植えで楽しめます!

私はキイロをかってしまったのですが、やっぱり白色にすればよかったなぁ~と後悔中^^;

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もっともこの子のおかげで、目障りな物置き小屋が随分隠れるようになったので、ありがたい存在です。
お庭にある植物のうち、もっとも成育旺盛で大きいといってよい植物なのであります。ホントウならもっと伸びやかに誘引させてあげたいところなのですけどねぇ~

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| バ ラ | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スターライトの開花! ^m^




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

地植えからの開花です! 購入した際、二年生の苗でしたので、昨年いきなり地植えにしてしまったため、今年の開花が危ぶまれましたが、順調に成長しめでたく開花の運びとなりました~

思いのほかたくさんの花が咲きましたよん。 合計15個くらいでしょうか。

咲いたとしても、数輪だろうと思っていたので、大喜びのすぅめでございます。

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

八重のモンタナで、うっすらと紅が入る白色の花は小ぶりで清楚です。モンタナ系うち八重咲きとしては他にブロウトンスターを育てておりますが、ほぼ同時に花を開きました。
内側の小さな花弁は、このスターライトのほうが尖っていて、はっきりと八重咲きというのがわかります。


【PR】 クレマチス モンタナ ’スターライト’
2008年春におぎはら植物園様にお世話になったこの子、人気が高いのですね~ またしても売り切れ状態のようです(^^ゞ

他のお店を探してみると・・現在、580円~1890円で入手が可能のようです! at Rakuten


まだ本来のチカラを発揮していないのか、購入先のおぎはら植物園さんちから借りてきた写真と比べるとちょっと咲き方の印象が違います(^^ゞ でも私的にはこのくらいの開き方が好きだなぁ~

トコロで次の写真。
蕾1個だけですけど、とっても重要~ 昨年購入したときに、挿しておいたものなんです。
バッチリ保険をかけておいたほうにまで、開花見込み。
なかなかに優秀なモンタナさんです。

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| クレマチス | 03:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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'Broughton Star' 咲く!




【学名】Clematis montana 'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロートンスターブロウトンスター
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890
【備考】#C036

先日のモンタナ系‘フレーダ’に引続きまして、本日は古参の‘ブロウトンスター’の開花ご報告です♪

すぅの小躍りダンスは毎日のように行われているのでありますぞ~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

でもねぇ~ この子にはちょこっと悪いことしちゃいました(^^ゞ もともとモンタナ系は多肥を好まないクレマチスなのですが、それをよいことに、この子にはほとんど肥料をあげずに一年間放置してしまったような次第・・・ (;´▽`lllA``

昨年の花色と比べるとかなり顔色が悪いのです。 本来はもう少し濃いピンク色をしているはずのモンタナのはずなのですが、やけにしろっぽい。あわてて液肥など上げたりしちゃってマスの。


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  by Flower&Green GARDENさかもと
この子、かわえぇ~~ Y(=▽=)Y~☆

モンタナ系ブロートンスターを探そう! at Rakuten


でも花つきはといえば、昨年よりもその数は多いように思うのです。
冬の間に誘引しなおして、モミジにぐるぐる巻きにしてみたところ、地際の辺りでも今年は咲いていてくれてて、観察しやすい状況であります。

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モンタナ‘フレーダ’が咲きました~♪




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

あっ、先日NHK趣味の園芸を拝見していたら、金子先生が紹介されていた品種の一つだったのですが、‘フレッダ’でなく‘フレーダ’とおっしゃってました。私はずっと‘フレッダ’と呼んでいたのですが(^^ゞ

入手先したのはおぎはら植物園さんちで、HP上に記載されていたカタカナ名は‘フレッダ’だったのです。なので、今後は‘フレーダ’と呼ぶことにいたします。

さて、昨年購入し、現在は大振りの鉢に植えて単植してある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!




地植えは来年と思っていたけど、秋には地植えにしたいなぁ~ やはりちょっと早いかなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
お玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


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今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
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いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレーダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^ と、胸膨らませていたわけですが、確かにお花は濃い桃色、でも葉っぱはまだ緑色の状態です。でもよくよく調べてみましたら、お花が終わってから夏になると葉っぱが銅色になるそうで(^^ゞ

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| クレマチス | 02:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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インテグリフォリアたちの萌え~



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

今日は木立性のクレマチスである、インテグリフォリアをご紹介!

我家には今のところ、三種類あり、すべて地植えで育てています。もっとも成育がよいのが、‘ヘンダーソニー’つぎに‘アリョヌシカ’そして一番元気がないのが、‘アルバ’です。 成育具合に差はある者の、ほぼ同時期に萌えはじめ、葉っぱを展開させはじめています。

クレマチス インテグリフォリア系は、花後に剪定しておくと、二番、三番花が咲きます。もちろん肥料などはしっかりあげておく必要があります。花つきが良いことさることながら、蔓がまきつかないので、誘引の作業がないのもよいところ。管理しやすいのです。

上の写真は‘アリョヌシカ’ですが、とんがった小豆色の芽が顔を見せ始めてから、ほぼ10日ほど経過した様子です。あっという間に緑色の葉っぱに展開しました!今年も花茎の太さには申し分なく、立派な花をさかせそうです。


クレマチス インテグリフォリア系の苗

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我家にはまだ有名な‘花島’や‘篭口’がないので、次回のチャンスにはリストからもらさないようにしなくては!


できれば、‘花島’を今植えている、テキセンシス系の‘アルバニー’の隣人に据えて、コラボを愉しみたいのです。

また、似たような花色のモノタチを組み合わせて、そのグラデーションを愉しむような植栽にしてゆきたいなぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

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| クレマチス | 03:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えのモンタナ‘スターライト’も!




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【原産地】ニュージランド 【育種家】Robin Mitchell  【交配】?'Elizabeth' x 'Marjorie'
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

モンタナ系の‘スターライト’。2008年の春に二年生苗で購入したので、まぁ~なんとかなるかなと、庭植えにしてしまったのですが、無事に根付き今年は蕾も上がり始めてきていて、そろそろ開花しそうな雰囲気になってきています。

モンタナ系の八重咲きにはほかに濃い桃色の‘ブロートンスター’も育てていますが、やはり白色が欲しくなり、入手したのでした。アーチに絡ませているのですが、旧枝咲きでありますので、昨年誘引作業をした部分にはほとんど蕾がついていて、植え付け場所を気に入ってくれた感じです。

そのアーチにジグザグに誘引した枝はまだまだ背丈が足らないっ! 今年、どのくらいまで絡み付いてくれるのかなぁ~

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開花まであと少し! 今日もまたお花の写真はございませんが、ご容赦のほど。

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| クレマチス | 04:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナ・フレッダ初開花の兆し!




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

入手先したのはおぎはら植物園さんち。大振りの鉢に植えてある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!

秋には地植えにしたいなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
どお玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


【PR】 クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレッダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^

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| クレマチス | 06:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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モンタナの大胆な剪定後・・・^^;




【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植えも可能 切花 
【備考】#C004

きっと、この子・・・ あたふたしているはず (;´▽`lllA``

実はこの冬、2月にかなり大胆に剪定ならびに誘引をしました。
かなり蔓が延びるタイプで、ツゲの木を枯らしてしまうほどの勢い、モミジの木にも絡み付いていたのですが、昨年親株が枯れてしまって、挿し木をしたものだけが残り、枯れ枝を整理するのにかなり苦労しました。

気の短い私は絡み付いていた蔓をやさしく解くなどということが出来ず、結局グイグイと引っ張ってしまった結果、蔓に裂け目などが入ってしまい、外側の皮も剥がれて、丸裸になっています。

普通は茶色をしているのに、綺麗な白い色をしていたりするのは、そのためです。 ゴメンね、モンタナちゃん


クレマチス モンタナ ’グリーンアイズ’
スペースが無くても、モンタナは鉢で育てることができます。小型のモンタナ系ならこの子がオススメです~ って、自分の趣味を押し付けてるような・・・ ^^; 
モンタナ ’スターライト’なんかもグゥ~です。私はおぎはら植物園様のところでお世話になりました!価格は 400円也 ~

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たくさん痛んでいる部分があるのですが、少々のキズは放置し、重症と思われる部分だけセロファンテープを巻いて応急手当をしておきました。 巻くときには、グルグル包帯を巻くようにせずに、縦におるように蔓に添わせて空気が入らないように留めるのがコツです。

完全に折れていない場合なら、こうしておけば大抵の場合元に戻ります。

一番最後の写真をご覧下され~ ↓ ↓ ↓

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| クレマチス | 06:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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