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hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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こぼれ種のヒブリドゥス・・・^^;

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#075
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | ヒブリドゥス | #075 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月16日


今年の夏は暑かったので、地植えにしてある子ですらも枯れこんだりしたりはしないかと、心配でならないクリスマスローズちゃんたちです。

以前はすべて花柄摘みをして、種をこぼさせないようにしていたのですが、ここ数年は少しお花を残して種をこぼさせるような子もいるため、地植えにしている親株のご近所で小苗が育つようになったりしているのです。

今日ご紹介するこの子も、恐らく茨城へドライブしたときに記念にお持ち帰り♪したピンク色の子から育ったものだと思うのです。
これがまた窮屈なところに育ってしまっているのですけど^_^;

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ユリ、シダ、グラジオラス、オダマキなどがひしめき合っているところのスキマで勝手に育ってくれているのです。
通常ですと、こぼれた種から発芽した場合、双葉からちょこっと本葉がでてきたところで鉢上げするのですけど、見逃しておりまして、いつの間にか大きく育っています。
あるいは来年開花してくれるかも!

しかし、クリスマスローズが丈夫に育ってくれている反面、かわいそうに風通しが悪くなってしまったせいで、オダマキさんは枯れてしまいました。しかもダイスキな‘チョコレートソールジャー’さんが天に召されてしまいました(>o<")

Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)Helleborus Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)

この子の親株だと思っている苗ですが、そもそも購入の決め手はネクタリーが黄色にうっすら桃色の柔らかな花弁(ガク弁)だったのですが、今年は黄色にならなかった上、チベタヌスのような柔らかさが一切無くなってしまいまして・・・ 
とても残念がっていたあの苗です(^^ゞ
果たしてそんな親御さんからどんなお顔の子が生まれてくれるのか、開花が待遠しいです(^_-)-☆




それにしても込み合いすぎです。グラジオラスにしても、シダにしても、私は全く植えた記憶がないのです。
かわいそうですけど、私にとってはクリスマスローズさんのほうが大事(^^ゞ なので、両者様には犠牲になっていただくしかないかなぁ~
グラジオラスのほうは、葉っぱが枯れたら球根を掘り上げるとしても、シダのほうはすっかり根っこから根絶させないと、いつまでもいつまでも長生きするうえ、生育旺盛でご近所さんの脅威となるのです。

ヘラボラス・ヒヴリディスの育て方 (クリスマスローズの育て方)】

■春、開花株を入手した場合
そのまま鉢で愉しみ、花が終わったら種をつけさせないように花柄摘みを行いますが、花弁(ガク)だけを残し、子房を摘み取ることで、開花時期を長く愉しむ方法もあります。
その後、3月までに鉢増しの作業を行います。 休眠期に入ってゆくため、春の場合には根鉢はほどんど崩さないようにして、蓋回り大きな鉢に植えつけます。

これまでの経験から、我家では夏涼しいため、4月から5月上旬までに植え替えをしても大丈夫でした。その代わり梅雨時の雨には当てないように管理します。

■秋に入手した場合
9月か10月くらいまでに入手した苗の場合、そうそうに鉢増しをしてあげます。
まだ本格的な寒さがくるまでにたっぷりと時間がありますので、寒くなるまでに根を活着させてあげることができ、入手時期としては最適です。
ただし、開花株はないので、実物を見ることができない点に不安が残ります。
この場合、メリクロン苗ならば大丈夫! 自分の欲しい苗が手に入ります。

■冬期間に株を入手した場合
私のように寒冷地に住むものは、根っこを凍らせないことが大事です。
いくら寒さに強い植物と言われていても、油断大敵。根っこが凍ってしまっては、さすがにスクスクと元気よくは育ってくれません。
私がこれまで育ててきた感じでは、入手株というのは栽培者のところで、一定の環境(温室)などで育てられていることが多いので、自分の家の環境にすぐに対応しきれない場合があるのではないかと。

そこで私の場合、まず手元に来たら軒下などに置いて、除除に気温にならし、しばらくしてから鉢増しの作業をします。

真冬は凍結させないように軒下や玄関に取込んであげてます。ある程度株が大きくなり、我家の環境になれてくれると耐寒度も増すように思います。

そして日中は鉢を表に出して、できるだけ外で日光に当てて光合成をさせます。花後は3~4月に一回り大きな鉢に根鉢をくずさないようにして、植替えをします。

地植えにするのは、この鉢で1~2年たち、根鉢がしっかりしてから、早春に行います。そうすることでかなり我家の環境に適合してから、庭に根付く確率がアップするようです。

■植え付け
植え付けは、鉢植えと地植えがあります。
開花株ならば、入手した年の春に庭に植えつけても大丈夫だと思います。

ビニールポット苗の幼い苗の場合には、鉢増しの作業となります。
このとき小さな苗の場合は、軽石などを底石として入れなくても良く、大苗になってからは底石を使います。
用土は赤玉土5:鹿沼土2:腐葉土3、または4:4:2の割り合いを目安にして、植えつけています。
また鉢は深めの駄温鉢などを用い、夏場のことを考えて通気性の良いものを選びます。

■水やり
地植えの場合は植付け後以外は必要はありません。
鉢植えの場合は秋から春にかけて生育期には、用土の表面が乾いたら鉢底から水がでるまで、たっぷりと与えます。夏場は水のやりすぎはご法度で、夕方に与えたり、鉢の回りに打ち水をするなどして、温度を下げる努力が必要かもしれません。
我家の場合は、ちょっとした木陰に置いておく程度で、あまり水遣りなどせずとも育ってくれるのは楽です。

■施肥
生育期(秋と春)に液体肥料を1~2週間に1度くらい与えるか、緩効性の肥料をばら撒いておきます。その際、新芽に肥料が触れたりしないように注意します。
半休眠状態の夏には絶対に肥料は与えません。
地植えの場合は植え付け時に元肥をすきこむ程度でも十分育つようで、肥料にはあまり気遣わなくてもダイジョウブ。ただあまり生育度が良くないようなら、液体肥料などを与えます。

■増やし方と植え替え
秋と春が植え替えの適期ですが、我家の場合は早春が適期。根詰まりしてしまっているようなら、株分けをしつつ、株も殖やすことができます。分けるときには、清潔なハサミなどを使って、4~5芽を残すようにして、切り分けます。
地植えにしてあるものをほりあげるとかなり根っこがあって、びっくりしますが、ヘラボの場合は活性化させるということを念頭に置き、殖やすということを思いすぎて、株を小さくわけすぎると失敗してしまうようです。
関東以西にお住まいの方は、冬期間の気温が零下にならないので、秋に植え替えするようにします。
早春を逃してしまった場合には、根鉢を崩さないようにして、鉢増しする感覚で植え替えをするか、地植えにします。

実生から殖やす場合・・・
種は採取したら、ネットなどにいれて地中に埋めておき、湿らせた状態のものを秋播きするのが一般的です。種まきするときは、まず種子表面についている「発芽抑制物質」を分解させるために、湿度を保った状態で22~24℃で最低6~8週間、その後、同じ状態でマイナス4~+4℃くらいの低温に6~8週間あたらせ、その後は約+10℃までに保ちながら種を管理するとうまく発芽するようです。

ですが、そのままこぼれた種から発芽する確率もなかなかなものです。
種を自然に開花させるのには、親株の足元にばら撒き少し土をかぶせておくと、発芽しやすいです。
やっぱりお母さんのフトコロが大好きなのは、人間と同じみたい♪です。




| クリスマスローズ | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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苔マルチのクリスマスローズ、その後

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)

【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2008年発芽 【交配】不明 自家受粉 【地植え】2009年9月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#061 
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | 実生 |  #061 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年08月16日


クリスマスローズ栽培の方法の例としては、よろしくない代表の苗です。苔ががっつり株元を覆うようなことはあってはならないと、教科書に書いてありました(^^ゞ 

チビ苗のうちに風通しもよくないし、ジメジメしているうえ、苔むしているようなところに植えてしまった実生から育ったヘレボルスです。この子は昨年の秋に地植えにしたので、ほぼ一年が経過したところです。

現在葉っぱは三枚しかありませんし^_^; 来年の春に咲いてくれるのかどうか、微妙です。
咲いてくれるとしても、花数は少ないでしょうねぇ~

あまりにも環境が悪いので、心配でしたが夏の暑さからは回避できるので、葉っぱは葉焼けを起こすことも無く夏越ししています。けれど、他の日光がきっちり当たるハイブリッドに比べますと、かなり黄色っぽいのです。

お隣にあるクレマチスの‘日枝’は、夏の暑さでほとんど葉っぱを落としてしまっていまして、お花は一切さいておりませんし、なんだかこの辺りはオダマキのこぼれ種から発芽したベイビーやつかれきったラミウムたちがいたりして、あまり素敵な植栽とはいえない^^;です。



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さて、この苔マルチのハイブリッドは、MIYOSHIさんちの‘ルーセブラック’が隣人なので、できればダークな感じのお花か、または正反対の子か、ちょっと違ったタイプの子が咲いてくれるとよいのですけど。

以前は種まきはせず、実生といっても、ほとんどこぼれた種から発芽した子しか育てたことがありません。
今年2010年春に咲いた実生の子たちは、ほとんどが紫色の一重咲きでした。
なので、この子もそんな感じかなぁ~

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| クリスマスローズ | 03:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ASHWOOD GOLDの夏

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールドHelleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド

【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】剣弁 一重咲き 【蜜管】ゴールド(golden nectaries
【生産者】Ashwood (アシュードまたはアッシュウッド) 英語版HPはコチラ
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 ドライフラワーなど
【備考】#116  【備考】#117  【入手年】2010年4月

すっかりその時期は終わっているクリスマスローズたち。
種を採取することに没頭していた今季でしたが、案外結実していない子が多くてとても残念。
けれど、ある程度採取したものは、そのままベンレートに浸してからそのまま採り播きしておきました。

お花が終わり、種の収穫が終わった今、あとは夏越しの心配が残っているのです。今日は、シーズン後半に入手してしまったアシュード(アッシュウッド)‘ゴールド’ちゃんたちの話題です。



この子は、原種系のオドルスから生まれた、PINE(パイン)と呼ばれている品種♪
かわいいぃ~~ アッシュのゴールドよりもさらに黄色が綺麗にでているような・・・Y(=▽=)Y~☆

超レア品クリスマスローズ オドルス ゴールド PINEで開花株ですと、前回はほぼ7万円ほどしていました *o_ _)oバタッ彡☆ 七萬円ですよぉー どうやったら買えるの? 私には無理だぁー

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手元に届いたときには、小さな三枚の葉っぱしかない本葉がそれぞれに二枚ついているだけでしたが、どうやら鉢増し後にも無事根っこが活着してくれたようで、新たにきれいな黄緑色した本葉が真ん中から伸びてくれました~
ここまでくれば、なんとかなりそうです。

よかったぁ~~ あと二年は咲きそうもないチビ苗ながら、私にとっては高価でしたし、この子が元気に育ってくれることを願うばかりなのです。こんな葉っぱの姿を残しておくことも、開花したときに振り返って思い出すとその成長振りが比較できて懐かしく思える日がくるかしらん。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス アシュード ゴールド
本当にゴールドネクタリーな黄金色のお花が咲くかどうかは微妙ですが、葉っぱの黄緑具合はまさにゴールド系の特徴をよくあらわしているような黄色さです。
他の実生からそだっているチビ苗たちにも、若い葉っぱを展開させているものがありますけど、ここまでは黄色に近いいろにはならないように思います。

Helleborus x Hybridus
ヘレボルス ヒブリドゥス
(通称:クリスマスローズ)
2010年6月17日撮影



ただちょっと気になるのは、そう草丈が高くない点。
みっちりと太っているといえば、そうなんですけど。
ゴールド系は育てにくいようなので、これからも観察を続けてゆきたいとおもいます。

あっ、ゴールドといえば、我家にあるフェチダス‘ゴールドブリオン’様。
あんなに沢山お花は咲いたというのに、結実は数えるほどしかなく、唖然。しかも採取できたものも充実していなさそうな雰囲気 ( ノД`)シクシク… 
無数の種ができるとばかり思っていましたが、そうこうしているうちに茎は腐り始め、茶色に変色^^;
がっかりです。

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| クリスマスローズ | 09:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月半ばで初開花・・・

Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス‘ピコティ シングル MIX’(若泉)Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス‘ピコティ シングル MIX’(若泉)


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Picotee Single MIX'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ピコティ シングル MIX’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし ベイン 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#046

これまた~~ びっくり!
すでにタネの採取の時期になっているクリスマスローズですが、なんと5月も半ばを過ぎてからの開花報告です\(*^▽^*)/

思えば、昨年もミヨシさんちの‘スノーホワイト’が5月に入ってから初開花していましたけど、今年はこの若泉さんちからお届けいただいた‘ピコティシングル’ちゃんが今頃になって咲いてくれてます。
さすがにこの子が今期最後のお花かと(笑)

もっともたった一輪ですし、シベもちゃんと成熟しきれずになんとか開いたといっただけですけど。

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咲かせてしまうのはどうかと思いましたが、やっぱり拝顔したいので咲かせちゃいました。
といいますのも、‘スノーホワイト’が5月に咲いたのに今年は立派に咲いてくれたので、その後の管理に大きな間違いがなければ、翌年の咲き方がかなり悪くなるということもそうはないのでは、ときわめて楽観的な私です。

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| クリスマスローズ | 05:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルージュピコティとアリさんと。

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044  【入手】2008年12月

5月も後半だというのに、開花時期がとっても遅かったこの子はまだキレイに咲いていて、子房も随分膨らんでいるというのに、あまり赤色のピコティも退色せずで、気温が高くなってきているというのに案外長い期間楽しめています。

とてもキレイなピコティなので、初開花というのに・・・(^^ゞ やってはいけないことかもしれませんが、膨らんだ子房は大事に育てて、タネを採取する予定♪
あまりにも元気なので、種を採取しても大丈夫かなぁ~なとど勝手な憶測です。

しかも温かくなってから地植えにするなど、色々とストレスを与えてしまっているのに(;´▽`lllA``

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


お花は一輪だけ摘んで、二輪にタネをつけさせました。やはり一輪だけにすべきだったかなぁ~
あっという間に子房がパンパンに膨らみました~ 

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初年度の開花ながら、お花のカタチも美しかったので、これが子孫に受け継がれることを切望。
4月の大雪と寒さもクリスマスローズたちにとっては、快適だったようです。

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| 虫くん | 04:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色のクリスマスローズにも種!

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥスHelleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#003

ワサワサに茂り始めた葉っぱの陰に隠れるようになっているクリスマスローズの花たちですが、いよいよ子房の鞘が割れてこぼれはじめそうな雰囲気。

三輪だけ残した黄色のクリスマスローズの花のうち、二輪には子房が太り、一輪は受粉できずでした。
それでもかなりパンパンになってきていて、たくさんのタネが採取できそうです。

ハンギングにしてあるものは、5月になってから二輪目が開花していて、今が満開(^^ゞ
一方、地植えの子はタネの採取時期となっていて、その差が大きいです。

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私としては初年度に開花したときのように、もっと深い濃い黄色になってほしかったのですけど、思ったほどには山吹色になってくれませんでしたが、それでも黄色い色したクリスマスローズは我家では数えるほどしかありませんので、もう少し殖やしたいのです。
子房がすっかり膨らんでいる今は、黄色だった片鱗はなく、お花は緑色をしています。

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| クリスマスローズ | 04:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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実生のニゲルが今頃^^;

Helleborus niger - クリスマスローズ ニゲルHelleborus niger - クリスマスローズ ニゲル


【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】すぅ
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#100  実生(こぼれ種) 2010年2月地植え

今年は開花しないだろうと思い、2月の下旬に鉢植えで管理していたニゲルを地植えにしたところ、4月も終わり頃になって咲いていたを発見。注視しておりませんで、気がついたときには、すでに花弁(ガク弁)は桃色になり、子房も太り始めていました。

あらら。

気温が上がってしまっている時期ですと、長く白色の状態で咲いてはくれず、お花のほうも種づくりに精を出してしまうみたいですね~(笑)

初開花ですし、蕾は二つありましたけど、ひとつは未成熟のような感じでしたので摘雷し、一輪だけ咲かせました。

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| クリスマスローズ | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遅かったなぁ~このクリスマスローズ^^;

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#014

昨年はこの子があまり咲かなかったのですけど、今年もなんだか不作。
植えつけている場所の用土が気に入らないのかも?と思いつつも、なんら手段をこうじてあげていないものですから、今頃になって開花 ( ̄m ̄*)゚プッ

全く~ いい加減な私です。地植えにしてあるヒブリドゥスのことは割りにほったらかしなんですよね^^;

でもそのおかげで、ほぼ終焉を迎えているクリスマスローズを愛でる期間が長くなる! と前向きに(笑)

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この子は、恐らく今年テンコモリに咲いた古参のクリスマスローズの株分けしたものです。同じ個体でも植えつけ方によって、その生育具合は全然違うものです。

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実生苗ではラストバッター?

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#076

ようやく咲きました^^;

こぼれ種を拾い上げ、開花するまで3年。あるいは4年?
よく覚えていないんですけど(^^ゞ

お花の感じからすると、あるいはルーセピンクが母親ではないかなぁ~と思ったりしているのです。
それまで鉢植えで管理していたんですが、春先に蕾が上がらなかったので、地植えにしちゃったんですけど、4月も後半になってから咲き始めました!

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もう夏日になるような日もあるというのに、まだ蕾も3つ、4つほどあります。
開いた一輪目のこの写真に写っている花は、ちょっとイビツでひねくれた(笑)ような感じではあるのですが、スポットが花弁(ガク弁)の一枚の中の縦に並んで入るような感じがあって、ネクタリーは緑色。
質感がルーセピンクに似ています。

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系

まだすっかりオトナになっていない感じで、花そのものの大きさはやや小さめです。
花芽は秋には出来上がっていたはずですから、春に私が弄らなければ鉢植えで順当にもっと早く開花してくれたのではないかと思うのですけど。


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| クリスマスローズ | 04:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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株分け後の桃色八重咲き種

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年2月17日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】クリーム色~緑色  【咲き方】剣弁 八重重咲き スポットあり 【蜜管】なし
【生産者】不明 友人からのプレゼント
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#006  【入手年】2006年3月

今年は2月になってからというもの、毎日のように降雪があり、ちょっと太陽がでて溶けそうになってもまた降って・・・の繰り返し。
昨年株分けしたために、あまり生育旺盛というわけにはいかなかった八重咲きのこのクリスマスローズは、開花も遅めでした。

そして4月になって開花してくれたと思ったら、また大雪に見舞われたりと、散々。
イナバウワーを演じることが何度あったことか!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


ですが、その低温によるものか、肥料のおかげもあってか、花色の発色がとてもよかったのです。
キレイ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン と眺めていたのも束の間。
あっという間に退色してしまいました。 その上・・・ 

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種を採取したいと受粉に取り掛かろうと思ったら、なんとオシベもメシベも全滅です。
開花はしているのに、全然シベたちは成熟できないままにこのGWは真夏日が続き、クリスマスローズとしても困惑した様子です。

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| クリスマスローズ | 02:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクロフィルスも咲かず・・・*o_ _)oバタッ彡☆

Helleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズHelleborus cyclophyllus - ヘレボルス シクロフィルス - クリスマスローズ


【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】シクロフィルス シクロフィラス または キクロフィルス など
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078  【入手日】2009年10月

今年の春にはお花を見ることができるのだとばかり思って、今期の開花を愉しみにしていたもののうち、‘シクロフィルス’も開花見込み株だったにもかかわらず、開花せず仕舞い。

がっかりです ~(〃´o`)=3

あまりにも開花見込み株として売られていたものの苗が今期は咲かなかったので、私の育て方に何か悪いところがあったのではないかと、思い返してみますた。

といっても同様にして育てているガーデンハイブリッド系の花付きに問題がなかったことを考えると、あまり思いつかない私です。

無理やり私なりにその原因を揚げるとすれば、鉢増しのタイミングと鉢の大きさでしょうか。
原種系の子たちは、ハイブリッドにくらべ生育が緩やかなので、あまり大きめの鉢を使う必要がなかったのかな。


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

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でもこの春に展開しはじめた葉っぱは鉢を覆い隠すように大きく展開しはじめたので、今年はもうそんな心配もいらなさそうです。
と、自分を慰めつつ、来期の開花を切望している私です。

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| クリスマスローズ | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた2種、三株をお迎え~

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ゴールド 黄色  【咲き方】剣弁 一重咲き  【蜜管】ゴールド
【生産者】アシュードAshwood) 野田交配
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#116~118  【入手年】2010年4月

今度こそ今年最後の入手苗となるはずのクリスマスローズです。( ̄m ̄*)゚プッ
先日、半値の半値になっていた子たちをご紹介しましたけど、今回は以前から欲しくて欲しくて仕方がなかった、アシュードの「ゴールド」様のご案内。残念ながら売れ筋ですので、値段はバーゲンではございませんでした。
清水の舞台からまっさかさまに飛び降りた感じです(;´▽`lllA``

クリスマスロー2種、3苗です(^^ゞ
ホントに山吹色のゴールドになってくれるのか?微妙ですけど。実生苗ですからぁ~~
またオバカな私は騙されるのかもしれません。( ̄m ̄*)゚プッ 今年の運試し的な買い方であります。
開花株ですと、もうホントにお高いですし、ギャンブルではありましたが、チビ苗お迎えです。
二年後に咲いたお花を見て、またがっかりするのかなぁ~ ~(〃´o`)=3  性懲りもないワタシ。

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今年は友人から素敵なダブル咲きのパープル系をいただいたので、購入する必要もなかったはずですのに、野田さんちの交配種(お初!)も一緒にゲットしちゃいました。
だって、パープルではなく、ダーク系となっていて、運がよければ黒色にダブルになってくれる模様だったのです。
お店のお写真は黒色のダブル咲きのものが使われていて、いかにも黒色が咲く雰囲気でしたけど、注釈には、赤紫色~紫色~黒色のいずれかが・・・的なことが書かれておりました。なのでお写真のとおりに咲く確率はきわめて少ないと予想しています。

どの子も再来年以降にしかお花は咲きません・・・ 

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| 新しい仲間 | 07:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アブルジクスの様子は?

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ


【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077 【入手日】2009年10月

ほぼ終焉のクリスマスローズ・シーズン(;´▽`lllA``

開花見込み株でも開花してくれなかったものが、幾つかありました。
この‘アブルジクス’もその一つです。

葉っぱはワンサカ展開してくれているのですけど、花茎は1本もあがってくれませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
一応、お花は咲きませんでしたけど、記録にとどめておきたいと思います。


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

これまでクリスマスローズを育てていても、あまり葉っぱの形、葉鋸や枚数などに気を配りませんでしたが、最近は葉っぱのカタチや展開する数などにも興味がわいているわたしです^0^

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春先に葉っぱが展開し始めたときには、ちょっとぷっくりしている感じがあったので、あるいは花芽が潜んでいるのではないかと、ワクワクしていたのですけど。
残念(>o<")

Helleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズHelleborus abruzzicus - ヘレボルス アブルジクス- クリスマスローズ

手元に届いたときについていた葉っぱは冬場に枯れて、今は完全に若々しい葉っぱのみが現れているのですけど、細い葉っぱで繊細な女性っぽい雰囲気です。
イタリアっ子ですけど、我家にはイタリアの風は吹かなかったのでありました。

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| クリスマスローズ | 02:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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もうひとつ実生で初開花!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【初開花】2010年4月16日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり ネット 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#115 (実生 #012) 

先日も似たような子をご紹介したばかりですけど、この子もこぼれ種からの初開花株です。親御さんはこちらをごらんになってくださいね。
恐らく同時期に同親からのこぼれ種のはずなのですけど、大体似たような感じながら、花弁(ガク弁)の模様がちょっと特徴的です。

スポットというよりもネット状になっている様子!今年が初開花ですので、あるいは来年はもっと違うデザイン?になって咲くのかもしれませんが。

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ほんの2週間ほど前まで鉢植えにしていたのですけど、クリスマスローズをグランドカバーにする計画を担ってもらおうと、あまり目立たない上、土壌も、日照具合も良いとはいえないところに地植えにしちゃいました。

そうしたら、あの41年来の大雪。蕾をいただいたままペッちゃんこ、地面に張り付いてしまっていたのに、よくぞここまで花茎を戻し、咲いてくれたものです。

だから、クリスマスローズが好き♪ 寒冷地に住むものにとって、欠かせない存在です。

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| クリスマスローズ | 03:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エリックスミシィさん、頑張る!

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属 または ヘレボルス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】Helleborus x Hybridus ヘレボルス ヒブリドゥス (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith氏 【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

そろそろクリスマスローズ・シーズンも終わりに近づいていますが、この‘エリックスミシー’さんはすっかり花びら(ガク弁)の色が銅色になっても、素敵です!

雪に負けずにクリーム色のお花を咲かせていた時期がウソのようなお姿になっています。

Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’Helleborus x ericsmithii - ヘレボルス ‘エリックスミシー’


先日アップした‘ステルニー’は、咲き始めるのが遅かったので、クリーム色のお花ではなく、銅色に変化したこの子が引きたて役となってくれ、コラボを愉しんでいるところです。


ヘレボルス・原種系交配種「ウインタームーンビーム」9cmポット苗は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで1260円也~
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不稔性なので種ができませんから、子房がついた状態でずっとそのまま放置しておいて大丈夫!
手間のかからないヘレボルスさんです。
花弁(ガク弁)が肉厚なので多少のことでは痛むことはありませんし。ホントに優秀です。

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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口紅がかわいいルージュ・ピコティ

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ルージュ ピコティ シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Rouge Picotee Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  'Rouge Picotee Single' 【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ルージュピコティ シングル’
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色~紅色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 ベイン 覆輪 ピコティ 【蜜管】黄緑色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#044  【入手】2008年12月

まだ続くのかい? という声が聞こえてきそうですが、まだ続きます・・ クリスマスローズ・シリーズ(^^ゞ

待ちに待った開花です! 遅っ (笑)
2008年の冬にチビ苗で入手しましたから、二年目の春に開花です。
4月半ばになってから咲くなんてねぇ~ ずいぶん、のんびりやさんですけど(笑)

そのその原因の一端は私にもあるのです。

蕾が上がり始めてから地植えにしてしまったので、ちょっと生育スピードが遅くなってしまったのかも!?
2008年に購入したクリスマスローズたちを選ぶときに、いくつかピコティ系をチョイスしたのですけど、この子が一番満足の行く咲き方をしてくれました~ Y(=▽=)Y~☆

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| クリスマスローズ | 05:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4月の雪

Helleborus foetidus - ヘレボルス・フェチダスHelleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 


【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き 覆輪 【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#040 

ホントに2月以降、どれだけアップダウンの激しい気候に悩まされたことか!

昨日も大雪っていっても積雪量は数センチではありましたが、もうGWも目前の4月後半です。17日に雪が降ったのは41年ぶりでその時の積雪量は20センチ余り。驚くばかりでしたが、また降るとは (>o<")

一昨日は気温が20度にまで上がって、春爛漫。サクラも満開になって心地よかったのに一転して昨日の雪です。
鉢物はあまりの温かさに水不足で、葉っぱが萎びてしまうほどだったのに、翌日は雪だなんて。
どの子たちも大慌てです。
もう嫌気が差して昨日はお写真は撮りませんでしたが、前回降ったときには記録を残しておきました。

Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス ‘ルーセブラック’Helleborus hybridus  'Ruse Black' - ヘラボラス・ヒブリドゥス


一番被害があったのは、フェチダスでした。
油断して、鉢を軒下からお庭に出してしまっていたところに、水分をたっぷり含んだ重たい雪でしたから、花茎が何本か折れてしまっています( ノД`)シクシク…

無茎種のクリスマスローズたちにしても、葉っぱが鉢の縁に当たってしまい、そこからポッキリと折れてしまっていたり、花茎もイナバウワー^^;

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私はといえば、あわててつもりにつもった雪を葉っぱやお花を傷めないようにと、書き落とす作業。
手がアカギレで真っ赤になりそうでした。

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| クリスマスローズ | 04:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく開花^^;ステルニー

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

先日の4月の大雪でなぎ倒されてしまうのではないかとハラハラしていましたが、なんとか斜めの状態でストップしてくれて、お花を咲かせてくれているのが‘ステルニー’です。

小苗のうちに地植えにしてしまったためになかなか大きくなれずにいて、これまでお花を咲かせたことはありませんでした。
加えて地植えにするにはちょっと寒さに弱いといみえ、以前も蕾をつけたのにそのままダメになってしまったり・・・

今年、雪囲いをしたことが功を奏し、ようやく開花です! でも同様に雪囲いをしてあげた‘アウグチフォリウス’は雪で花茎が折れてしまい、結局咲かずに今年も終わってしまいましたが。

Helleborus sternii - ヘレボルス ステルニーHelleborus sternii - ヘレボルス ステルニー


クリーム色とライトグリーン、そこにうっすらと桃色が混じったようなかわいらしいお花です。
今年、初開花ながら、蕾は5輪ほどあるようです Y(=▽=)Y~☆

蕾の上がりはじめは、やはり親御さんがリビダスであるためか、小豆色が強くのこっていましたが、今現在はほとんど消失しています。


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今年、はじめてナマでこの子を見ることができました~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

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ですが、ハイブリッド種のステルニー‘シルバースター’のほうは、依然として前回の記事でもご報告しましたとおり、やっと生きている状態が続いています。 
~(〃´o`)=3  

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| クリスマスローズ | 06:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた三株をお迎え~♪

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 八重咲き系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】  【咲き方】剣弁 八重咲き  【蜜管】なし
【生産者】吉田交配
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#112~114  【入手年】2010年4月

先日、半値の半値になっていたので、ついつい手を出してしまったクリスマスローズ3種です(^^ゞ
すっかり退色してしまっていたので、本来のお姿をお写真に残すことができませんでした。

今回は黄色のダブル。そしてあこがれの糸ピコのダブル。
加えてアネモネ咲きのセミダブルの3種をお迎えしました!
一枚目(左側)のお写真が糸ピコで、本来は白に濃いピンク色の覆輪が入ります。
二枚目(右側)の子は、セミダブルですが、この子にはお花はついていませんでした。

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今年は種から育てるのに、意欲的!?な私はたとえお花が咲いておらずとも、種付きでやってきてくれたら満足と思っていたのですけど、結局種ができていたのは、糸ピコのダブルだけでした。

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| 新しい仲間 | 06:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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優しい色あいのクリスマスローズです!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 薄桃色吹っかけ系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 薄桃色吹っかけ系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月3日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色~桃色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 吹っかけ 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など 
【備考】#023 付録苗1

この子は今期二度目の開花ですが、昨年移植してしまったので、生育振りはいまひとつ。非常にこじんまりとしたたたずまいなのですが、それがまたかわいらしいのです。

外側は薄い桃色にちょびピコ風。なのに内側に全体にスプレーを散らしたような吹っかけのそばかすがてんこもりです。

元気がないせいで(^^ゞ 花弁(ガク弁)があまり肉厚でないのも私好みでよいところなのですが、来年、再来年と咲き進むうちにこうして、しとやかさは薄らいでしまうに違いないのですが。

あるいはもっと濃い色になってしまうかもしれませんし。

ともかく今年の姿を目に焼き付けておくことにいたしましょう~ まだもう二つほど蕾が待機中です。

移植したことも影響しているでしょうけど、この子の傍らには、実生から育ったものをやはり昨年晩秋に地植えにしたものがあったり、ブラックベリーが植えてあったりしているのです。またヒバの木が南側に植えてあるので、あまり太陽が当たらないので、大きくならずに咲いてくれたのでしょうね。

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クリスマスローズはあまりにもオトナになりすりると、ヒブリドゥスの場合は葉っぱはワンサカ広がって周囲にいい迷惑^^; あまり巨大化せずに小さなままでいて欲しいとも思ったり、でもそうすると花数は当然少なくなりますからねぇ~ 見ごたえという点ではイマヒトツ^^;

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| クリスマスローズ | 07:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀕死のステルニー‘シルバースター’

Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’Helleborus sternii 'Silver Star' - ヘレボルス ステルニー‘シルバースター’


【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#031 

上のお写真二枚の間には2ヶ月も時間の経過があるというのに、ほとんど大きくなっていないステルニー‘シルバースター’です。
生きてくれているだけ、ありがたいとも思うのですけど^^;

この子はクレマチスカトマニー‘ムーンビーム’と寄せ植えにしているのですけど、大失敗 (>o<")
ちょいと詰め込みすぎです。
なんども移植しちゃったりしていて、ちっとも大きくなれずにいるのでした。
一度こじれてしまうと、なかなか復活しないなぁ~

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今年もお花を見ることはかないませんでした *o_ _)oバタッ彡☆
ステルニーはリビダスとアウグチフォリウスの交配品種ですので、我家にはその二種があるわけですから、自分でも交配ができるはず!と思いつつ、なかなか着手できずにおります(^^ゞ この記事の後にも早速受粉のお手伝いに参上しようかしらん。
でもねぇ~ そう簡単に私のような「ド」素人で不器用な人間に美しい交配種のお手伝いができるとはおもえないのですけど。結果を見るにも3年はかかりますし。石の上にも三年と言ったのは誰だったかしら。

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| クリスマスローズ | 22:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏椿の足元で!

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【初開花】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#107 (実生 #012) 

さて、この子はこぼれ種からの初開花株です。
親御さんは昨日ご紹介したこちらの子です。そっくりでしょう?

開花する前に昨年夏椿の株元に植えておいたのですけど、案外小さな苗でしたので、今年は咲かないかなぁ~と思っていたのに咲いてくれちゃいました。

親とそっくりな色あいで瓜二つです(^^ゞ

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夏椿が茂ってくれますと、いい感じの木陰になり夏越しはしやすい場所ですので、案外この場所を気に入ってくれたのかもしれません。
それに夏椿を移植したときに、土の中にも腐葉土や肥料を梳きこみ、私にしてはがんばって土を耕しましたので、そんなこともあって開花してくれたのかな。

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| 新しい仲間 | 05:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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‘世界にたったひとつ’の双葉ちゃん

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2009年12月発芽 【交配】♀ 世界にたったひとつ(【備考】#001)自家受粉 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#087

昨年秋に播いたのですけど、あっという間、年内に発芽してくれた子達も2月末にはビニールポットにあげておきました。これらのお写真は3月初旬のもので、もうすでに今は本葉がかなり展開しています。蔵出し画像のみですみません(^^ゞ

この子のおじいさんとおばあさんは、両者八重咲き種であるとラベルには明記されておりましたが、本人は八重咲きになれなかったわけです。

この双葉の親御さんは、コチラでです。

というわけでこの子は、八重咲きのDNAがあるはずなので、種まきしてどの程度八重咲き種がでてきてみたりするのかを検証してみようと思い立ったわけですが・・・

でもこの種を採取したときには、お隣にミヨシさんちの‘アプリコット’も植わってましたし、誰と交配しているのやら? 自家受粉が大方を占めているはずではありますけど。はてさて・・・

いわゆる隔世遺伝的な現象が起こり、八重咲きのお花ばかりが生まれてくれたら嬉しいなぁ~ スポット無しで(^^ゞ


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4月になったらぐ~~んとめっきり春めいてまいりまして、あれほど降っていた雪もさすがにもう降ることはなさそう。私の車のタイヤもノーマルへ替えました。
というわけで、どういうわけで? タイヤとは関係ないですが、双葉ちゃんたちを鉢上げです。

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| クリスマスローズ | 05:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年は通常モードです

Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系Helleborus hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス 紫色系


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ 【花期】2月~4月  【開花日】2010年4月6日
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】紫色~小豆色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットあり 【蜜管】緑色
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#017

昨年は確か、1~2輪しか咲いてくれなかった子でしたが、今年は順調に通常モードで開花しました!
去年の花は、ほとんど色も出ませんでしたし、5月に入ってからの開花(^^ゞ 

本来濃い紫色ですのにほとんど白っぽい貧相な花だったのに、なんとも大胆な様変わりよう~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

といいますか、去年私は何かしてしまったのか? 薬剤の希釈割り合いでも間違えたのか?
暖冬だったせいなのか? 一昨年株分けもしてしまってましたし、様々な要因が考えられるのですけど。

先週の大雨の後、晴天に恵まれたおかげで、硬かった蕾群たちもワラワラとといった感じです。
やっと春らしくなってきました~ でも桜はまだ咲いておりませんが。

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それにしましても、この子は私にとっては古参も古参。
買ったときの記憶が一切ないほどです(^^ゞ 多分入手したのは2004年頃だとは思うのですけど。

実はスポットがべったり入りすぎている上に、咲きっぷりにあまりかわいらしさが無いので、私にとってはお気に入りの子というクリスマスローズではないのですけど・・ ^^;
でも和風のお庭にはしっとりとよく似合う花姿だと思います。

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| クリスマスローズ | 05:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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デカッ! ペールピンクも初開花♪

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ペールピンク バイカラー シングル’ Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘ペールピンク バイカラー シングル’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Pale Pink Bicolor Single'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【流通名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス ‘ペールピンク バイカラー シングル’
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】ペールピンク 【咲き方】一重咲き 丸弁 バイカラー ピコティ 【蜜管】紫色
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【生産者】WAKAIZUMI 
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#047

初開花です!

ヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノヘ(^^)ル(^^)ノ

若泉様の苗で昨年購入したものですが、同時期に幾つか購入したもののなかで二番に開花してくれました!
一番目は、‘ブルーブラック’でした。

蕾が上がり始めてから、やけに大きな蕾だなぁ~と観察しておりましたが、開いたら、またこれがこれまで見たこともないような馬鹿デカサ^^;
水遣りのしすぎ? あるいは肥料のあげすぎ?

とにかく大きなお花です。直径は10センチまでとはいかないかな? いやそのくらいはありそう~

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その名のとおり、薄いピンク色にスポットやベインなどは一切入っていない綺麗が花弁(ガク弁)です。
蜜管はシンプルな黄緑色です。
ただ名前にはバイカラーという冠がありますが、あまりバイカラーという雰囲気ではなくて、表裏の色であまり大きな差はありませんねぇ~

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| クリスマスローズ | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地植えのほうの黄色系ヒブリドゥス 

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥスHelleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス


【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#003

昨年が初開花でしたので、今年はもう少し大きく育ってくれると思っていたのですけど、イマヒトツ^^;
花茎が1本しか伸びてくれませんでした。その花茎に蕾は4つほど。

先日の記事でもご紹介したように、同じラベルの苗でもハンギングにしてあるほうには、スポットが現れていますが、この地植えにしてあるほうは花弁(ガク弁)にソバカスやベインなどは一切無くて済んでいる感じ♪

上の二枚と下の二枚の写真の時間差は、2週間ほどです。

Helleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥスHelleborus hybridus - ヘラボレス・ヒヴリデゥス


ただ私のキオクは曖昧ですけど、昨年のほうがキイロが強くでていたような気もします。それはお花が小さかったから、そう見えたのかな?

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス

昨年のお花は初開花だったので、とっても小さくて花弁(ガク弁)も完全に丸弁でかわいかったのですけど、今年の顔立ちはすっかりオトナ顔になってしまいました。そこがちょっと残念。

キイロのクリローも初開花!」の記事へジャンプします

背景に写っているニゲルの八重咲きは移植してしまったので、風通しが良すぎ(笑)



株元には昨年の春に種から育てたカモミールと、手前にはやはり種から育てたダイアンサスがいますが、春の到来が遅い我家ではまだお花は一輪も無く・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

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お花がキイロのせいか、葉っぱも明るい黄緑色です。もちろん時間の経過とともに、濃い緑色に変ってしまいますけど。

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| クリスマスローズ | 03:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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トルカータスが初開花です! ・゚・(ノД`)・゚・。

Helleborus torquatus - ヘラボレス・トルカータスHelleborus torquatus - ヘラボレス・トルカータス


【学名】Helleborus torquatus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】トルカータス 【英名】torquatus 【別名】ヘラボレ
【系統】原種系  【花色】外弁-紫色または小豆色  内弁-緑色 【蜜管】ダークネクタリー 【草丈】40センチ
【原産地】旧ユーゴスラビア、クロアチア、 ハンガリーなど 【性状】耐寒性宿根草
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花 シェードガーデン など
【備考】#052 【入手年】2008年2月

小苗から育て始め、二年目で開花してくれたトルカータスさん♪です。まだ開花初年度ということもあり、二輪のみです。一つはまだ蕾。

3月11日に蕾の様子をアップしていたときに外側に現れていた色あいはどちらかというと渋い紫色でしたので、開花してびっくり Y(=▽=)Y~☆

ものすご~~く明るいクレナイ色が花弁(ガク弁)の周囲にのっかっており、内側はこれまたあかるい緑色がでています。 とっても美しいお姿にホレボレ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

すぅの小躍りぶりも最高潮♪ 
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ

まだその柔らかな葉っぱの質感はそのままで、全体に優しい印象です。
あるいはあと一年かかるかもしれないなぁ~と思っていたので、たった二輪とはいえ、初開花に大満足です♪

案外トルカータスちゃん、育てやすい原種系だったのですね(^_-)-☆



クリスマスローズ■宿根草■松村園芸さんのクリスマスローズトルカータスハイブリッド9cmPotは、ペットエコ&ザガーデン楽天市場店さんちで、698円です!
よい感じの紫色をしているわぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

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結局、面白がって(^^ゞ ただ今、満開のミヨシさんちのエレガンスピンクスポットの花粉をくっつけちゃいました(笑) 本当はアトロルーベンスで交配させたかったのですけど、なんだかあまにりもエレガンス・・ちゃんが綺麗にすぐお隣で咲いていたので、婚姻させてしまいました(^^ゞ オバカ
この子が親だと、二代目はどんなお花になるのかも、検証したいので二輪目は自家受粉させます!

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| クリスマスローズ | 06:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四年目のアネモネ咲きΣ(´ロ`;

Helleborus hybridus - ヘレボルス(クリスマスローズ) ヒブリドゥス アネモネ咲きHelleborus hybridus - ヘレボルス(クリスマスローズ) ヒブリドゥス アネモネ咲き


【学名】Helleborus Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【蜜管】桃色~黄色
【咲き方】剣弁 半八重咲きアネモネ咲き?) セミダブル スポットあり
【生産者】不明
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花   
【備考】#009

カネコ種苗さんに騙されて(笑)購入した八重咲き×八重咲きのヒブリドゥス。
ラベルには八重咲きになるとは限りませんと小さく書かれているので、文句をいうことはできません ( ̄m ̄*)゚プッ
私はウンが悪かったですけど、きっと同じラベルがついている苗を買った方の中には、ちゃんと立派な八重咲きの株が当たっている方もいるでしょうから。

でも、八重咲きではなかったけど、この子はネクタリーがヒラヒラとして、とてもかわいらしく咲いてくれていたので、私としては気に入っていたのです。

ケド Σ(´ロ`;

昨年から様相が変わってきてしまいました *o_ _)oバタッ彡☆

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| クリスマスローズ | 04:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アトロルーベンスの子房!

Helleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンスHelleborus atrorubens - ヘレボルス アトロルーベンス


【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

半分、立ち枯れ病に罹りながらもなんとか復活。そして子房を太らせはじめてくれているのは原種系の‘アトロルーベンス’です。昨日の日曜日にはダコニールをたっぷり散布しておきました。

なんとありがたい! 体力があったのでしょうね。
‘ローズカメレオン’も‘斑入りのニゲル’と交配させた花茎もダメになってしまいましたので、今年は枯れてしまってからというもの、この子には他の子の花粉はつけておりません。

トラウマです。

立ち枯れ病であったのでしょうけど、なんだか私が無理に婚姻させたことに対して、怒っているのではないかしら?ともおもったりして。(爆)


血統の正しい純潔の原種…クリスマスローズ 原種 H.atrorubens アトロルーベンスは、花*こてつplantsさんちで1680円也~~

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もう最後の蕾は完全に開きましたので、あとは種の採取を待つばかりですが、全部につけさせるのは申し訳ないですし、そんなに種を採っても私が全部を育てて上げられるわけではありません。

何より、来年の株のためには花茎は切り取ってあげなくてはと思うのですけど、まだまだ眺めていたかったりしてジレンマです。

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| クリスマスローズ | 05:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スノーホワイトも地植えに!

Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’


【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids 'Snow White'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥススノーホワイト
【花期】2月~4月  早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗  【耐寒温度】-15℃
【生産者】MIYOSHI (ミヨシ) スノーホワイトのページはこちら
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#038

すっかり満開となったスノーホワイト。鉢姿はこの記事で見納めです。
上のお写真二枚は地植えにした直後の様子です。すぐ下の↓二枚はまた鉢の中。
右側(二枚目)は、手前に斑入りのニゲルちゃん。奥手にスノーホワイト。お花も終焉に近づいてきて、花色がずいぶん桃色に変わってきています。

先週地植えにしちゃいました! 理由はよく考えたら、ニゲル以外に白っぽいクリスマスローズが我家の庭にはないんじゃん! 

Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’Helleborus x Hybridus  'Snow White'- ヘレボルス・ヒブリドゥス(クリスマスローズ)‘スノーホワイト’


それに花付きもよろしく早咲きである点がポイント高く! 地植えです。
クレマチスモンタナ‘スターライト’と‘アリョヌシカ’の傍です。この子のお花が終焉を迎えるころに、クレマチスたちにバトンを渡してもらいましょう~という魂胆です。

それに純白のニゲルちゃんは、背丈が低いのであまり目立たないんです。
この子ならば、ニゲルにくらべグーンと大きな株になりますので、なかなかいい感じになってくれるのではないかしら?

さて、上にある二枚目(右側)のお写真をみていただくとわかるのですが、手前にいるのは斑入りのニゲルちゃん。
後ろにアプリコット色に写っているのが、スノーホワイト。
全然、純白ではなかったんです。昨年は綺麗な白色でしたのに。

これって、私の肥料のやり方に問題があるのかしら? 花付きは良いですけど、色の出具合が変であるので、来年は少々肥料少な目にしてみます。

私としては、お庭の中に純白な花びら(ガク弁)がいて欲しいのです。
もっとも開花が進んでおりまして、ニゲルのように花弁(ガク弁)が桃色に変化しつつある花も混在していますけど。


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‘スノーホワイト’のもうひとつの魅力は、たしか下向きというよりも、やや横向きでお顔が見えやすいというトコロもあったのではなかったかと。

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そう、この子は割りに外側を向いてくれるので、地植えにしてもなんとかお顔がみえ、写真も撮りやすいです。
あまりに下向きの子ばかりを地植えにすると、私が腰痛になってしまいます(爆)

お写真を撮るには、鉢植えにしておくのがよいですけどねぇ~ 広々とした場所で育って欲しいという気持ちもあります。基本的にはデリケートな原種モノをのぞき、なるべく地植えにしてゆきたいのですけど。

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| クリスマスローズ | 06:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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