++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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桔梗のお花!

Platycodon grandiflorus - 桔梗
【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 キキョウ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月22日


どうも根っこ周辺が宿根草のミヤコワスレにいじめられてしまって、なかなか株が大きくなれないでいるキキョウです。けれど、今年も無事に開花しました!
宿根草というのは、ホントに季節を忘れずに咲いてくれるものです。
夏の暑い時期、このキキョウは涼しげで楚々とした雰囲気です。

山野草 キキョ...

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桔梗には、濃い紫色、白色、桃色、そして、絞りや二色咲きなど案外色々あるんです!
私は、絞りや二色咲きのタイプが欲しいなぁ~ ^0^
白色はね洗い盆栽仕立てになっているんですけど。

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この子が咲き終わる頃には、お隣でクレマチス‘アリョヌシカ’が二番花を咲かせてくれるように植栽しています。
お庭のどこかでは、何かしら宿根草を咲かせておきたいと思うのですけど、やはり夏場はどうしてもお花が少ないですねぇ~ 
一年草を植えつけた鉢モノをお庭の中に配置するなどしようかと思っているのですけど、どうもここ数年は一年で枯れてしまう植物のお世話ができておりません^^;

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| 夏咲く花 | 04:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな鉢で育てるテリハノイバラ

Rosa wichuraiana Crp. - 照葉野茨(テリハノイバラ)
【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 
【撮影】2010年7月4日


そういえば!我家にはこの子のほかには、今のところ白色のバラは名前不詳のハイブリッドのスプレーローズが1本あるだけです。

このテリハノイバラは、素焼きの鉢で管理しており植え替えもせず二年目に突入させてしまいました^^;
なのに、ちゃんと開花してくれた丈夫なバラであります。


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桃色のお花を咲かせるものもあるのですね~ 小型の屋久島テリハノイバラも気になります!
そしてたしか斑入り種もあるんですよね~

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チュウレンバチの幼虫が孵化しているしているのに気がつかず、あやうくすべての葉っぱが食べられそうでしたが、なんとか撤去することができまして、1本の花茎の葉っぱは無くなってしまいましたが、蕾は下の写真のように無事でほっ。

華やかなバラと比べると、地味ですけど小さな鉢で育てることで、さらにそのかわいらしさが増幅!
けど、施肥もせず、マルチング代わりに植えているウメバチが鉢を覆っていて、花数は10輪ほどでしょうか。
半減してしまいました^^;

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| バ ラ | 04:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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皐月の盆栽・・・^^;

Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)
【学名】Rhododendron indicum
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】皐月サツキ) 【英名】Satsuki Azalea
【原産地】日本 【性状】耐寒性低木
【用途】盆栽 鉢植え 地植え
【撮影】2010年6月21日


今年も例年通り、数えるほどしか咲かないだろうと思っていたのですが・・

なんとたっぷり! サツキはいきなり蕾があがってお花が咲くまでの期間が短いので、こんなに花芽をつけていてくれたなんて、思いもしませんでした(笑)

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これは叔父の遺品。いただいたときと比べるとかなり樹形が乱れてしまっていますり、細い枝が折れてしまっていたりと、すばらしい盆栽とはいえませんが、それでも枯らさずに手元においておけているというのは、嬉しいことです。

Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)Rhododendron indicum - 皐月(サツキ)
この子は、ピンク色や白色と桃色の二色咲きそれから真っ白なお花が混在して咲くタイプです。
サツキもラベルがないと品種と特定するのが非常に難しいです。
なんという品種なのかなぁ~ ^^;

2010年6月21日撮影


叔父から拝受したときには、といいますか、叔父が無くなってから叔母が譲ってくれたというのが正確なのです。
なので、叔父が亡くなってしまった今、聞くことはできないのです。
叔母にも全くわからないそうですし。

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| 盆栽・山野草 | 03:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅花岩絡はまたも白色!

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡(ベニバナイワガラミ)Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡(ベニバナイワガラミ)


【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

咲いた!咲いた! 
昨年に引続き、たったの一輪ですが(笑) それでも嬉しい~~ うれしぃ~~
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

昨年、初めて咲いてくれたときに紅花岩絡という名前なのに、お花が白いじゃん!と勝手に残念がっていたのですけど、それ以上に葉っぱはうっすら赤銅色のうえにガンメタ系。
やっぱり素敵 (∇〃)。o〇○ポワァーン

我家において、単価的にはもっとも高価な仕入れ苗でありまして、清水の舞台から飛び降りた感じで入手したのです。紅花でなければ、もう少しお安かったのですけどね^^; というわけで、今年もまた梅雨の時期には挿し芽をとり、保険をつけて単価をお安くさせようと画策中~(爆)

イワガラミ

イワガラミ

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千草園芸さんちで白花を扱っていますけど、結構なお値段してますねぇ~~

と思ったら、遊恵盆栽 楽天市場店岩がらみ(ロゼア・淡紅)が、1,575 円で売られているではありませんか? ショック(>o<")
見なきゃよかった・・

お好みですけど、やはりロゼアのほうが葉っぱに品があるわぁ~ \(*^▽^*)/




この子は自然界のなかでは、樹木に絡まりながら這い上がってゆくため、茎の部分に気根があるので、挿しやすいんです。私でも楽チン♪に挿し芽できるです。
そのまま地面に挿す方法でも、ほぼ100%の成功率を誇っております。って誇れないか(笑)

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| 寄せ植え | 04:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京鹿の子の鮮やかさ!

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ) 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 
【撮影】2010年6月9日


この派手さ! (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

やや私好みではないキョウカノコさんですけど、この子は今は私を天国で見守ってくれている祖母がお庭に植えてくれたものだと聞いているので、大事にしています。

といいますか、あまりにも丈夫で大事にしなくても、あるいは、どんなにいじめても!絶対に枯れたりしない子です(笑) 家人は祖母からのプレゼントだというのに、あまり好きではなかったらしく、私がお庭の管理をするようになる以前から、この子を根絶やしにしようとしたそうですが、耐えることなく、ン十年単位でいったら30年くらいはここでこうして初夏に眩しくさいているのだと思います。



おばーちゃん! できれば白色のお花を植えて欲しかった~^^;
祖母とは一緒に暮らしたことはありませんでしたが、本当にニッポンの女性、ニッポンの母の鑑のような人でした。会いたいなぁ~
親孝行という言葉はありますが、祖母祖父に対しての言葉ってないですね。あるのかな?
今ならもっと孝行できると思うのですけど、後悔先に立たずです ・゚・(ノД`)・゚・。
ならば、またしても後悔せぬよう親孝行すべきところですが、平素そんな思いを忘れて生活してしまう私なのでした。

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お話がキョウカノコから遠のいてしまいましたが、どうしてもこの花が咲くと祖母を思い出してしまうのです。

あっ、思い出しついでに、一番キョウレツに心に残っている想い出。我家に遊びに来た祖母が大笑いしたときに、総入れ歯が1メートルくらい飛び出たことがあって、空中をまう入れ歯に笑って、笑って、笑い転げ・・・
小学生だった私で、一体何がそんなに面白かったのか、話の内容は思い出せないのですけど。
それ以来、「空飛ぶ入れ歯」は見たことがないわぁ~ 

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| 夏咲く花 | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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入梅を目前にして・・・

Adiantum pedatum - 孔雀羊歯(クジャクシダ)Adiantum pedatum - 孔雀羊歯(クジャクシダ)


【学名】Adiantum pedatum
【科名】ホウライシダ科  Parkeriaceae  【属名】アディアンツム属ホウライシダ属
【和名】孔雀羊歯クジャクシダ
【別名】孔雀草クジャクソウ) 嫁の箸ヨメノハシ
【英名】Five-finger fern,  American maidenhair
【性状】耐寒性宿根草  【草丈】40cm~50cm  【原産】アジア東部と北アメリカ
【用途】地植え シェードガーデン 鉢植え 下草 

冬期間は枯山水だった我家の庭も緑で覆われるようになり、それぞれの植物たちも攻防戦をくりひろげているところですが、全く意にかいさずになんのお手入れも無しで、勝手に元気モリモリになってくれる‘クジャクシダ’です。

葉っぱが展開しはじめるときの黄緑色の美しさは他の植物たちのなかでも際立っており、眼にまぶしいほどです。

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あまりにも込み合いすぎてしまっているのですけど(^^ゞ
でも病気にもなりませんし、風通しが悪いくらいのほうがスクスク育ちます(笑)

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| 盆栽・山野草 | 03:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごめんね、屋久島シャクナゲ様

Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum - 屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum - 屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)


【学名】Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum 【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)
【英名】Rhododendron
【性状】耐寒性低木  【花期】5月
【用途】鉢植え 地植え

他のお宅ではもうすっかり満開になり、すでにお花は終わっていることでしょうけど・・・
我家では、5月も最終週になってから満開となりました! 

この屋久島シャクナゲは叔父の遺品ですので、大事に育てているつもりなのです。
でも、どうも元気がありません。
枝の枯れこみは3箇所ほどあり、葉っぱは一枚もでてくれていないところがあるんです。

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この子は蕾のうちはキレイな濃いピンクいろなのですが、咲き進むにつれて淡い桃色になり、完全に開ききったところで、真っ白になるのです。
その咲き方の移ろい方が素敵なシャクナゲです。

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| 盆栽・山野草 | 03:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティアレラ・シーフォームもワンサカ

Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’Tiarella 'Sea Foam' - ティアレラ‘シーフォーム’


【学名】Tiarella  'Sea Foam'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ティアレラ属スダヤクシュ属
【和名】   【英名】Foam Flowers / Foamflower 【品種名】シーフォーム
【別名】ティアレラ 【原産地】北アメリカ
【花色】クリーム色  【咲き方】房咲き  【草丈】30cm
【性状】耐寒性宿根草  
【用途】シェードガーデン 地植え 鉢植え 

ティアレラやヒューケラの中で一番に開花、しかもテンコモリに育ってくれているのが、この‘シーフォーム’です。
しかもどうやらこの子のお子様と思われる子株がなぜか‘ヤクシマシャクナゲ’の鉢の中で成長し、こちらも小ぶりながら開花^0^

開花時期も一緒でしたし、葉っぱのデザインも一緒なので、多分この‘シーフォーム’のタネから育ったのだろうと思うのです。
ところが心配なのはヤクシマシャクナゲで、後方に見えますように枝が枯れこんでしまっているんです *o_ _)oバタッ彡☆ キレイに咲き始めている元気な枝もある一方で、この枯れ込んだ部分をどうしようかと悩み中~
tg戸笠さんにアドバイスをいただきつつ、様子をみているところです。

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地植えにしているとすんごく大株になっちゃいますが、当然のことながら鉢植えですと小さな株のままでしょうから、この子を脱出させてあげなくてはなりません。
ティアレラも盆栽仕立てにするとかわいいわぁ~ と、目からウロコが落ちてます(笑)

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| シェードガーデン | 05:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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キラキラ☆ ダイモンジソウ!

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)


【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科  Saxifragaceaeサクシフラガ) 【属名】ユキノシタ属
【和名】大文字草ダイモンジソウ) 
【別名】人字草ジンジソウ) / 岩蕗イワブキ)  【原産】日本 中国
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明

お花はまだまだ先の話ですが、鉢植え&根洗い盆栽仕立ての大文字草の葉っぱが目覚め、みずみずしい葉っぱを広げはじめています。
恐る恐る地植えにしておいたダイモンジソウは残念ながら消滅。*o_ _)oバタッ彡☆

やはり、我家ですと鉢植えで管理するほうが、永~く生きてくれるようです(^^ゞ

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地植えでも上手に長生きさせてあげておられる方!是非、そのコツを伝授していただきたいです^^;

株元を覆っている苔たちは冬場もちゃんと青々していて、雪や霜から守ってくれていた様子です。
苔もあまり増えすぎるとよくないので、春先に少し間引いたりしています。
間引いたところはすぐにまた苔で覆われるのですけど、間引いた苔は他の鉢の中に植えたり、地植えにしてみたりして増やしています。

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| 盆栽・山野草 | 05:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あれよあれよの翁草

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)


【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月
【用途】鉢植え 地植え 

蕾を発見し、お写真をとってそろそろ記事の下書きでも始めましょうか。と思っていたら、あっという間に咲いてしまったオキナグサさん。

根洗い盆栽に仕立ててある子で、この子は鉢に入っていないのです。
アサギリソウやハギ、フウチソウとの寄せ植えになっていますが、一番に目覚めて真紅~赤紫色の花を咲かせています。
オシベはまっ黄色なので、そのコントラストは目にまぶしいほどです。

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昨年、種をこぼさせてみたはずなのですが、地面にこぼしてもそう簡単に発芽するものではないのか?
こぼしたあたりにはそれらしい葉っぱは見えていません(^^ゞ
今年はちゃんと採取&播種しましょうと思っています。

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| 寄せ植え | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉢の中でドライフラワー化w(*゚o゚*)w

Chasmanthium latifolium - ワイルドオーツChasmanthium latifolium - ワイルドオーツ


【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス 盆栽 地植え 鉢植え

昨年は購入したばかりでしたので、すっかり地上部分を刈り取ってしまって越冬させましたが、今年はそのまま手を加えずに観察中の‘ワイルドオーツ’です。
なんともいい感じ♪

降雪の後、雪に埋もれつつも枯れた葉っぱを残し、葉っぱのみならず穂の部分もそのままです。
いったいいつになったらすっかり地上部はなくなるのかシラン?

ブナの葉っぱのように新芽と交代するのかな?


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夏には綺麗な緑色、冬にもこんなに渋い状態で越冬中です!

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涼しげにゆらゆらと葉っぱと穂を揺らしていた‘ワイルドオーツ’が秋に黄色に変化し、除除に茶色に変化してゆく様子は誠に趣深いものです。
こうして穂をそのままにしておき花壇に鉢を置いておきましたので、こぼれた種から発芽してくれないかしら~と気体中です。

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| タ ネ | 05:19 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロウバイが開花しはじめた!

Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ‘満月’Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ‘満月’


【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅カラウメ) 【中国名】 蝋梅(ロウバイ)  【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【花径】2-3cm 【花色】黄色  【花期】1~2月 【樹高】400cm
【原産地】中国中部  【性状】落葉低木 
【用途】庭植え 鉢植え 盆栽 切花

今年は12月中に開花。他の植物たちと同様、早い時期から愉しませてもらっている‘ロウバイ’です。

蝋細工のように透き通ったお花、いい感じ♪
まだすっかり葉っぱが落ちていないうちに咲いちゃいました!

本来は裸の木々に黄色のお花だけが咲いている・・・というイメージ。
お写真撮影用に葉っぱをもぎ取ったりしちゃいました(^^ゞ

雨上がり、雫がついている感じもかわいいなぁ~

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この子の足元には地植えのクリローちゃんたちも元気。
夏の間はクリローを陽射しから守ってくれますが、冬の間はすっかり葉っぱを落とすので、いい感じのマダラ日陰を作ってくれます。

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| yellow::黄色い花 | 03:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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蔵出し編 ベニチガヤ

Imperata cylindrica - 紅茅(ベニチガヤ)Imperata cylindrica - 紅茅(ベニチガヤ)


【学名】Imperata cylindrica 'Rubra' または  Imperata koenigii
【科名】イネ科 Poaceae または カヤツリグサ科 Cyperaceae
【属名】チガヤ属 または ウシノシッペイ属
【和名】紅茅ベニチガヤ)【英名】Japanese blood grass 【別名】藁茅ワラチガヤ)または レッドバロン
【性状】耐寒性多年草 単子葉  【草丈】30~50cm  【花】なし 
【用途】鉢植え 根洗い盆栽 地植え 茶花 苔玉

1月に入り、紅葉はすっかり終わって葉っぱは茶色になり、風雨にさらされてあとはすっかり葉っぱが飛ばされるばかりになっている‘ベニチガヤ’ですが、11月に記事にするのを忘れておりました(^^ゞ

折角お写真も撮っておいてあげたことですし、蔵出し記事であります。


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苔玉などにしてかわいいですよね~~ (^_-)-☆
冬季に購入すると全く何も無い状態で届きます。

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ところで私はずっとこの子のお花見たことないなぁ~と思っていたのですが、どうやら園芸種であるベニチガヤってお花を咲かせないのですね^^; ただ見逃しているだけかと思ってました。オバカ。
園芸種でない‘チガヤ’には白いお花が咲きます。

似たようなグラス系のフウチソウなどは秋に稲穂のようなお花が咲くのですが、似たような系統ですのに。
でもベニチガヤのほうは葉っぱがフウチソウより直立する姿ですっきりしています。

夏場に涼を運んでくれるのは双方ともに甲乙つけがたいグラス植物です。

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ロウバイも年内?

Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ‘満月’Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ‘満月’


【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅カラウメ) 【中国名】 蝋梅(ロウバイ)  【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【花径】2-3cm 【花色】黄色  【花期】1~2月 【樹高】400cm
【原産地】中国中部  【性状】落葉低木 
【用途】庭植え 鉢植え 盆栽 切花

いい感じに蕾があがってきているのは、ロウバイです♪
冬に咲く黄色の透き通ったお花は、澄んだ空気の中にあってとても美しいのです。

きっちりと剪定したほうがお花が充実すると聞き、春にしっかり剪定しておいたのが効いたのかしら~~
今年の蕾の上がり具合はなかなかです。
そして他の植物たちと同様に、蕾の上がりの時期も早かったです。

これまでは年を越してからお花を咲かせていましたが、あるいは今年は年内にお花を見ることができるかもしれません。

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他にも樹木では、サザンカが今満開で、ツバキも少し蕾が色づいているものがあります。
暖冬のおかげでしょうか。
皆、成育具合が良いのです。

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| 芽と蕾 | 03:47 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅葉?凍傷? ミセバヤ^^;

Sedum sieboldii -ミセバヤ


【学名】Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii)
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】ムラサキベンケイソウ属
【和名】見せばや(ミセバヤ) 【別名】玉の緒タマノオ
【性状】耐寒性多肉植物 
【原産地】日本
【性状】耐寒性多肉植物 【草丈】 20cm 【花期】10月~11月
【用途】鉢植え 地植え

朝起きてお庭の警邏に出かけると、霜柱が音を立てる季節になった我家。

ハンギングで全天候で管理しているミセバヤは、紅葉を通り越して、凍傷にでもなってしまったかのような透明感^^; お天気の良い日に眺めると、まるで蜜蝋のようです。

葉っぱの先端で咲いていたお花にもたくさんタネが見られるようになっています♪
いつもは花茎を切り取ってしまっているのですが、今年はこぼさせてみようかと。
でもミセバヤはかなりの株数。花壇の縁取りなどにも使っているので、殖やす必要はないのですけど^^;


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我家にはホトトギスもあるので、今度は和モノ風にホトトギスを使ってしててみようかしらん♪この子は丈夫なので苔玉でも結構いけそうです!
いつか作ろうとケト土は買ってあるのですけど、なかなか実行できないワタシ^^;

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地植えにしてあるミセバヤは虫に食べられてしまって丸裸になっているものもあるのですが、この円形のコンテナに植えてあるミセバヤはキレイなUFO型。
ハンギングなので、イイ感じ♪

Sedum sieboldii -ミセバヤ

気温がぐっと下がり始めると紅葉しはじめるのですが、キレイな紅葉のためには日光も必要です。
日光量が少ない部分はきれいに紅葉していないので、鉢をクルクル回しながら、全体に日光があたるようにしてあげておりますY(=▽=)Y~☆

ミセバヤ
2009年11月29日撮影



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| 多肉&エアープランツ | 02:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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眉刷毛万年青が開花!




【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサスハエマンサス・アルビフロス
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月
【草丈】20センチ 【花色】 白色
【用途】鉢植え 

残念 ヘ(x_x;)ヘ

最盛期の一番美しい状態を写真に納めることができませんでした。
この‘マユハケオモト’は、母の友人がもう10年ほども前にプレゼントしてくれたもので、ほとんど手間がかからないので、取り立ててお世話もしていないのにずっと生き延びてくれております。

ただ耐寒性がないので鉢植えで管理し、冬期間は室内に取り込まねばならないのですけど。
10月中旬に蕾があがり、約1ヶ月ほどはお花を楽しめます。

花茎が伸び上がり、満開となった状態はまさにブラシのようです。
ちょうど頬紅などをつけるときに使う大きめのブラシみたいです。



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子株の出具合も宜しく増殖も簡単なので、多肉植物が好きな方にお分けするのにももってこいであります。
現在、プラ鉢で管理しておりますが、イマヒトツ^^;
もう少しこの子を引き立ててあげられるような仕立て方を考えてあげないとなぁ~
でも、もうすでに株分け時期は過ぎているので、来年の秋にでも背高のっぽの陶鉢にでも植えつけてみることにいたします(^^ゞ

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| 冬咲く花 | 22:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬枯れのフウチソウ




【学名】Hakonechloa macra
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】ウラハグサ属
【和名】裏葉草(ウラハグサ) 【別名】風知草(フウチソウ)
【英名】Hakone grass,  Japanese Forest Grass
【原産地】日本
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 草モノ盆栽

今年は、11月2日に初雪が降り、その後はお庭の植物たちも急速に葉っぱの色を変えたり、枯らしており、いよいよお庭は緑が少なくなってきてしまっております。
初雪はあっという間に解けてしまいましたが、少し残っていたので、記念撮影です。

このフウチソウも地植えと根洗い盆栽で春からずっと頑張っていましたけど、根洗い盆栽のほうはもうすっかり茶色っぽくなってしまっております。
でも地植えのほうはまだ緑色。私の水遣りが少し足りなかったかしら?

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でもすっかり枯れてしまったわけではなく、早めに冬支度に入っただけで、春になればまた見事に復活するはずです。兎に角丈夫ですからぁ~
アマリ心配が要らないのも良いところです。

今年は頑張って、盆栽のほうは、稲穂のようにでてきた花を丹念に全部引き抜くようにして摘みましたので、体力も温存していると思いますし!
地植えにしてあるもののほうは、面倒なので切り戻ししちゃいましたけど、いまだに花をつけようとしている子もいたりしてます。

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| シェードガーデン | 04:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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晩秋のワイルドオーツ




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス 鉢植え 地植え 盆栽 寄せ植え

涼しげな黄緑色から黄金色へ変り、そして気温の低下とともに、茶色に変ってゆくワイルドオーツ。
今は秋らしい姿となりました!

寄せ植えにしているリリオペだけが、斑入りの白い葉っぱを元気に展開させておりまして、この子を十分に引き立ててくれています。




この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)




‘ワイルドオーツ’は、緑色の穂を風にそよそよと揺らしていましたが、現在はほぼ茶色になり、すっかり種も出来上がっているのではないかしら?このこのどこに種があるんでしょう~? あとで分解してみます(^^ゞ
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、やはりそろそろ葉っぱは枯れてなくなってしまっています。キョウガノコもかなり丈夫なので、来年にはショッキングピンクの花を咲かせてくれるかな?

葉モノだけで作った盆栽もなかなかよいでしょう~(o^-')b


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ふむふむ、我家にも山紫陽花があったっけ・・ 今度はこの子とヤマアジサイの鉢ものを作ってみようかなぁ~ 苔玉もいい感じですよね♪

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それにしても、このワイルドオーツの穂は、ホントに薄っぺらぁ~~い 1ミリもないくらいです!
このまま押し花として利用できますよ~
とても姿勢のよい子で、花茎も頑丈です。多少強風が吹いても折れるなどということもないのです。

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| タ ネ | 03:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒蕨の花?じゃない?




【学名】Sceptridium ternatum
【科名】ハナヤスリ科 Ophioglossaceae 【属名】ハナワラビ属 【亜属】オオハナワラビ亜属
【和名】冬の花蕨フユノハナワラビ) 【英名】 【別名】寒蕨カンワラビ
【原産地】日本 中国  朝鮮半島 
【性状】耐寒性冬緑多年草 夏が休眠期 【草丈】20cm 【花期】
【用途】地植え 鉢植え 盆栽 茶花

いつの間にか、我家の庭にいついているカンワラビ。
ずっと1株だけでしたけど、この秋2株に増えているのを確認♪

あまりに地味だし、目立たないところにあるものですから、どうやら初めて記事にする模様です^^;

育てているというより、勝手に我家に居ついているので、全くお世話していませんでしたし、この子についてよく知りもしない私です。夏の間は休眠していて、葉っぱが全くないので毎年出てくるかな? 出てくるかな?と注目しているのですが、なぜか記事にしなかった私を許してね。

というわけで、今日は久しぶりにお勉強しますぞー

だいたいにして、ハナヤスリ科という科の存在自体、今日はじめて知りました(笑)

そしてこのハナワラビ属は約40種があり、四つの亜属に分けられており、このカンワラビはどうやら「オオハナワラビ亜属」に属するようです。

私は茶道をたしなまないので、これも全くノーアイデアでしたが、茶花として古来より日本人に親しまれていたのですね~

このハナワラビ属、日本では13種ほどがあるそうですが、自然に交配した雑種もあるようで、まだ詳しいことはわかっていないのだそうです。春の山菜の蕨とはまったくベツモノです。

「冬の花蕨」といわれるように、秋が深まってからでてくる黄色というかオレンジ色の花?が咲き、蕨が春に咲くのと比べて、冬の・・・という名前になっているようです。

家人は、カンワラビと呼んでいたので、「冬の花蕨」という名前も初めてしりましたよ~^^; なかなか粋な命名ですね~

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この黄色いツブツブがついているものを試しに揺すってみたら、胞子が飛ぶ、飛ぶ・・・
思わず花粉症が発症しやしないかと、不安になりました(^^ゞ
シダ類になるので、花粉ではなくて、胞子で良いのですよね?
葉っぱは↓のように葉柄の基から二つに分かれ栄養葉と胞子葉が伸びるところが、この植物生態のオモシロイところです。

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| 盆栽・山野草 | 06:33 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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石蕗の秋




【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗ツヤハブキ) 火傷草ヤケドグサ石蕗イシブキ
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

病気の心配もなく、常緑で冬の間もなんとか緑を保ちつつ、毎年必ず咲いてくれる黄色の花、ツワブキです。

マーガレットや菊の花のようですけど、この子はキク科の植物なのでお花そのものを拡大して写すとツワブキってわからないでしょう? でも遠目にみると丸い葉っぱが特徴的ですのですぐにわかりますけど。

もう随分植えっぱなしの状態ですので、いよいよ株分けしてみようかと思うのですが、適期は春。
実はこの子のお隣にクリスマスローズ‘ルーセピンク’を地植えにしてしまったので、この子のことを邪魔者扱いしている私・・ (;´▽`lllA``

丈夫なので、多少手荒に扱っても大丈夫なんじゃぁ~~ないかしら?
といいますか、この子を植えている場所が、クリスマスローズちゃんたちがお気に召すようなところなんですよ~ いい感じの半日陰でして。
クリロー狂の私としましては、クリローちゃんたちを地植えにできる場所作りに奔走中~ 
、ヒドイ場所しか残ってませんので本当にこの子には申し訳ないのですが、思い切ってザックリと掘りあげて二軍落ち・・・させてしまおうかと迷い中~です(;´▽`lllA``
私ってホント我儘。そんなことをしているとツワブキの神様の逆鱗に触れてしまいそうです(笑)

でも誤解しないでね~ 私、ツワブキは好き♪なんです。

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シェードガーデンにうってつけのお花ですから~~ 丸い葉っぱと細い葉っぱのものなどや、色の組み合わせで楽しい日陰のお庭が演出できるはずなんです。

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| 多年草 | 23:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開のミセバヤたち




【学名】Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii)
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】ムラサキベンケイソウ属
【和名】見せばや(ミセバヤ) 【別名】玉の緒タマノオ
【性状】耐寒性多肉植物 
【原産地】日本
【性状】耐寒性多肉植物 【草丈】 20cm 【花期】10月~11月
【用途】鉢植え 地植え

我家で秋に咲いてくれる数少ないお花のひとつ、ミセバヤです。
この子はホントに挿し芽が効きやすいこともあって、かなりの株数になっており、花壇の縁取りに使ったり、ハンギングにしたり、鉢植えの小鉢や大鉢にも植え込んでいるのです。

そのうち、今日はハンギング仕立てのものをご紹介♪洋風のテラコッタに植えつけてしまったけど、和風の感じにもできるんですよね~ (o^-')b


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我家にはホトトギスもあるので、今度は和モノ風にホトトギスを使ってしててみようかしらん♪この子は丈夫なので苔玉でも結構いけそうです!

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花壇の縁取りに使っているものは、私に踏みつけられてしまう不運に見舞われて、お花が痛んでしまっていたりするので(^^ゞ 鉢植えにしてあるもののほうが記念撮影向きです。

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| ハンギング | 20:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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小花を散らす大文字草




【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科  Saxifragaceaeサクシフラガ) 【属名】ユキノシタ属
【和名】大文字草ダイモンジソウ) 
【別名】人字草ジンジソウ) / 岩蕗イワブキ)  【原産】日本 中国
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明

夏の間に何度も水切れを起こし、葉っぱは痛みまくり・・・(;´▽`lllA``
瀕死の状態を何度も経験させてしまったというのに、こんなにたくさんのお花を咲かせてくれたのが嬉しい‘ダイモンジソウ’です。

白色、桃色、そして紅色の三種類を育てているのですが、一番成績がよいのが白色の大文字草です。紅色の子は、岩付けになっていて、かなり水不足・・ 毎年一番最後に、忘れた頃にしか咲いてくれません。桃色の子は一応咲いてくれたのですが、ちょっと元気がないんです。さすがに限界の状態を超えてしまったのでしょうね。


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この白色の花もさることながら、シベのオレンジ色の部分と子房の光沢感がダイスキ♪
名前のせいか、花びらが「大」という漢字に似ているということばかりが強調されていますけど、私はシベが好き♪ 私ってシベ・オタ?

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| 秋咲く花 | 08:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の憂いのホトトギス




【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

この子達、随分増えてしまったので、夏の間に地植えのものはずいぶん抜いてしまったので、今年咲いたのは鉢の中で育ったものがほとんどです。

いくら繁殖旺盛とはいえ、このままでは地植えのものがなくなってしまうかも?しれません。
鉢モノに種ができたら、どこかホトトギスが育って欲しいところに鉢ごと置いておいて、種をこぼしてもらったほうがよいかな。

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今年の夏に鉢への水遣りの仕方があまりうまくいかなくて、葉っぱがキイロに変ってしまっていたりもしています^^; ごめんね~ ホトトギスちゃんm(__)m

さて、草物盆栽はリンドウとの寄せ植えもあり、そろそろリンドウも満開の時期です。
他に銀杏の木と寄せ植えにしたものもあったりしています。
地植えのものとくらべると、かなり背丈が短くてこじんまりしたカタチになり、小さな鉢に植えたものもなかなかかわいい~のですよ!

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| 多年草 | 00:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゼンマイの盆栽(o^-')b




【学名】Osmunda japonica
【科名】ゼンマイ科  Osmundaceae 【属名】ゼンマイ属
【和名】ゼンマイ) 【英名】Zenmai  Japanese Royal Fern または  Japanese flowering fern 
【別名】銭巻ゼンマイ) 貫衆カンジュウ) 銭巻ゼンマイ
【原産地】日本 樺太 朝鮮 中国 ヒマラヤ
【性状】耐寒性多年生シダ植物 【草丈】50センチ~1メートル 
【用途】盆栽 地植え 食用

この子はお隣のオジサマからいただいた盆栽仕立てのゼンマイです。私ったら管理方法を間違えてしまい、夏の間思いっきり西日があたるようなところでせっせと水遣りしていたのですが、生育具合がイマヒトツ。

よ~~く調べてから育ててあげるべきだったと、後悔中~です。

ゼンマイという名前は「銭巻き」に由来し、あの山菜のてんぷらなどでおなじみの渦巻き状の形を「銭」=「小銭」に似ているというところからきているようです。

また全く知らなかったのですが、このゼンマイからは「ぜんまい織」という布地も作ることができるのだとか!


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盆栽仕立てをいただいて初めて気がついたのですが、わが庭で私が植えたことが無いシダ植物があちこちから生えていて、ちっともそれがなんなのかわからなかったのが解明!
葉っぱの形がそっくりなので、きっとゼンマイに違いありません!
お隣から胞子がやってきていたのでしょう~ 春先にでてくる芽は来年食してみることにします。
でも100%自信があるわけではないのですけど。違っていたら死んじゃうかしら?(;´▽`lllA``

ゼンマイ属は世界に10数種、日本には5種類あるそうですが、そのうちでヤシャゼンマイというものもあり、初めはヤシャゼンマイかなぁ~とも思ったのですが、ヤシャゼンマイほど葉っぱがが細くないので、山に自生している一般的なゼンマイであろうかと。

自生地においてはゼンマイは林の半日陰にあるようです。

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| 新しい仲間 | 13:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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オリーヴを育てたいっ ^0^

【学名】Olea europaea
【科名】モクセイ科 Oleaceae 【属名】オリーブ属
【和名】 【英名】オリーヴ(オリーブ) 【別名】
【原産地】南欧 地中海沿岸 オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑樹(-2℃~3℃くらいまで) 【草丈】2~7m 【花期】5~6月 
【用途】鉢植え 

これまで自分が育てているものか、もしくはお出かけ先で盗撮した写真をアップしてまいりましたので、自分が撮影したお写真ナシの記事は初めてです。

以前から育てたいと思っていたものの一つにオリーブ(オリーヴ)の木があります。
私の中では、寒冷地に住む私には地植えは無理と諦めておりましたが、一念発起!た
鉢植えでもいいじゃんという気持ちになって、照準を設定(笑)
ヤサシイエンゲイのサイトでも、東北では地植えはできないと書いてありましたし。


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ハート型の葉っぱがでてくると、幸せになれるといわれているネバディロブランコです。
もっと大型の苗も売られていますが、私のお財布ではこのくらいからはじめなくてはなりません(笑)
がっ、花が咲いて実が成るのは樹齢8年以上の木と言われていますので、悠長なことを言っていたら、私は本格的なおばあちゃんになっちゃいます。ある程度大きな苗を購入しようかなぁ~~ ミミミ



でもテキトーに購入してしまうと、失敗しそうなので、まずは私でも失敗しなさそうな品種などを調べてみることにしました。

調べてみると種類はたくさんあるし、どの子が寒さに強く育てやすいのか、全くその品種名ではわからず・・・ 地植えでは無理。大きめのコンテナも用意する必要があります。

購入する前にキチンと勉強せねばなりません。

参考にしたサイトは以下のとおり。
GDP http://www.gdpweb.jp/htm/okugaijyu/olivebreeds.htm
ガーデニングに向くオリーブの品種は?(NHK出版 趣味の園芸 Shumien News) http://www.nhk-book.co.jp/engei/news/olive.html
オリーブの木をもっと楽しみたい! a>NHK出版 趣味の園芸 Shumien News) http://www.nhk-book.co.jp/engei/news/olive_2008.html
ヤサシイエンゲイ オリーブの育て方 http://www.yasashi.info/o_00008g.htm


以前、NHK趣味の園芸でオリーブが紹介されていたときの情報も参考にしました。
入手しやすいのは、10種類程度あります。
‘マンザニロ’ (スペインで葉っぱが小さめで大きくならない) 盆栽にもできるとか
‘ルッカ’ (小豆島 主幹があり、丸葉でどちらかというとシルバーというより緑色)
‘ネバディロブランコ’ (主にオリーブ油を採取するための品種。目隠しとしても使えて、風に強く、生育も早い。横に広がる特性を持ってて樹形がよい 緑色系で育てやすい)
‘ミッション’ (一番オリーブの木のイメージにちかく、シルバー系で葉っぱを愉しめる)

オリーブオイル作りを目指すなら、実のオイル分量が多い品種の‘ルッカ’。
大きな実がなる品種には、‘アサバ’、‘バロウニ’、‘ジャンボカラマタ’があります。小さくてもたくさん実がたくさんなるオリーブならば、‘コロネイキ’などの品種がよいようです。

まだあまり入手できないものは、‘フラントイオ’、‘レッシーノ’、‘コラティナ’、‘チプレッシノ’などがあります。

では、耐寒性はどうなのでしょう?
‘ネバディロ・ブランコ’と‘ミッション’は寒さに弱いようで、東京でも地植えですと枯れてしまったりするようです。‘チプレッシノ’は、生育が遅いものの、寒さに強いらしいです。
‘フラントイオ’や‘コルティナ’は生育が遅くてコンパクトな樹形になるで、ベランダガーデン向き。

実をつけさせるポイントは、二品種以上そだてること。なぜなら、自家受粉しにくいから。
お花の咲く時期(5月頃)、雨に当てさせないようにすること。

私は大のオリーブ好き、木のほうも魅力的ですけど、なんといっても収穫したてのオリーブ、自分で育てたオリーブの実が食べた~~~~~い^0^
最低でも二苗はゲットせねばっ。


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さて、接ぎ木苗の方が病気に強く生育も旺盛で育てやすいとも言われるので、購入の際にもココがポイントのひとつでもあります。

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| おいしい系 | 04:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルバーリーフの朝霧草




【学名】Artemisia schmidtiana
【科名】キク科 Asteraceae  または Compositae 【属名】アルテミシア属
【和名】朝霧草アサギリソウ) 【英名】 Satiny WormwoodサティニーワームウッドMugwortマグワート) 【別名】Artemisiaアルテミシア
【原産地】日本 サハリン
【性状】耐寒性多年草 【草丈】15~40cm 【花期】9月
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え ロックガーデン ナチュラルガーデン

おかしいな?もう何年もお付き合いしているアサギリソウなのに、このサイト内で検索しても記事がみつかりません。あれれ(@o@)

あまりにも当たり前すぎて記事にし忘れていたみたいです(^^ゞ この子は盆栽が好きだった7年前に亡くなった叔父から生前にいただいた子です。アサギリソウとフウチソウを入れた根洗い盆栽仕立てや地植えにして愉しんでいます。

秋を感じる頃になるとそうそうに蕾を上げますが、私はせっせと蕾は切り取りあまりお花を咲かすことはありません。

この子はフワフワした銀色の葉っぱを愉しむことに決めています(笑) なので記念撮影後は蕾を切り取ってしまいました。でもまたすぐに蕾を上げてしまうのですけど。


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叔父からもらった1株から挿し芽をとって殖やし、ちょっとした地面の隙間に植えたりしておくのですが、シルバーリーフが他の子たちの引きたて役となってくれます。
ストレスで心が病んでいるときに、この子のふさふさした葉っぱに触れるといやされます。
まるでビロードのような感触なんですよ~~

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| 葉っぱの姿 | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワイルドオーツの盆栽




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

昨年の秋に購入し和モノにした鉢です。すでに黄色に紅葉したワイルドオーツを入手したので、今年は初めてこの子の生育状態を見ることができました。

この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)

今日の主役である‘ワイルドオーツ’は、ほっそりとした花茎を伸ばし、すこしずつ平たい穂を転換し始めて、現在ほぼ九割がた完成形となったようです。
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、ワイルドオーツは元気な姿を見せてくれました~

冬の間はリリオペ以外の多年草は地上部がすべて枯れてしまいましたが、早春以降ほっそりとした葉っぱを展開しはじめ、秋までキレイな黄緑色の葉っぱたちの競演を愉しんでいます。


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穂が見え始めた頃には、とっても小さくて、アララ元気がないなぁ~と思ったのですが、さにあらず!日がたってくるとそれぞれの穂の大きさが変化し、大きく育ってくるのです。
でも、薄っぺらぁ~~ まったく膨らみが無いっ!
似たような植物でコバンソウも手元にあるのですが、コバンソウのほうはもっと丸くて厚みがあります。

葉っぱの変化を愉しもうと一緒に植えた子たちとのバランスも良い感じ(^o^)であります♪

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| 盆栽・山野草 | 02:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり!夏はサギソウでしょっ




【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (7~8月)
【用途】鉢植え 

今年2009年の一輪目は7月21日でした!
春に植え替えしてあげなかった鉢からは蕾があがったり、あがらなかったりしてまして・・・(^^ゞ 
でもきっちり植え替えをしてあげたものはキレイに咲いています。

今朝の趣味の園芸でもサギソウがとりあげられていましたが、自生のものが減っているとのこと。
私も頑張って絶やさないようにしなくては!
西川先生は竹カゴに入れたり、石の中に穴が空いているものに植えつけていたりして、サギソウの魅力を引き出す方法を紹介されてました。
私はそういったところがニガテ^_^; 釉薬を塗ってある鉢に一部入っている程度です(^^ゞ

植えつけた鉢そのものの大きさは小さいのですが、ひぃふぅみぃと数えてみたら、いつの間にか

14個に増えちゃってました^_^;

一鉢には10~20個ほどの球根が入っているはずなのです。でも特に斑入りの子は毎年のことながらなかなか咲いてくれないのですよ~

それに先日、親戚のオジサンにプレゼントしちゃったりしてまして、差し上げるときには一番良いものをと思い・・・ もっとも状態のよかった鉢はお嫁さんに出してしまったのです♪
喜んでいただければ、うれしぃ~


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どちらかというと今年の梅雨は雨が少なくて、一時は早い時期に高温になったりしたので、水切れさせないようにと、毎日水管理が大変でした。でもその甲斐あって、これまでの中で一番キレイなお花たちが咲きそろいました。
鉢は一列横隊に並んでおりまして、交代で玄関内に持ち込んだりしています!

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| 夏咲く花 | 21:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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桔梗 - 根洗い盆栽でも♪




【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え

育てているキキョウ3株すべてが咲きそろいました!
7月下旬には満開となり、それぞれの姿を愉しんでいます。

もっとも嬉しかったのは、ギボウシ、フウチソウ(ウラハグサ)と白いキキョウの根洗いモノが元気なことです。
でも根洗いですと、どうしても水遣りの頻度が高くなるので、ちょっと徒長気味ではあるのですが、それもご愛嬌です。
今年は花茎が3本上がりました~


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下のキキョウは白色といっても、うっすらと桃色が現われるものです。
この子にはちょっと悪いことをしてしまいました・・・ まったく記憶にないのですが、通り道の際(キワ)に植えてしまったのか、他の子を植えたりしているうちに追いやられてしまったのか、かなりのストレスになっている様子。それでも二本花茎があがり、背丈は上記の根洗物の半分以下ですが、なんとか開花してくれました(^_-)-☆

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| 盆栽・山野草 | 04:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨーグルトでアンティークに!?




【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 

大きくなってしまうので、鉢管理しているテリハノイバラも7月中旬までには咲き終わりました。
小さい鉢なのに、思いのほか伸びて、さすがはテリハノイバラちゃん、頑張るわぁ~
場所さえあれば、壁に這わせたいところですが、今の我家の状態ではちょっと無理^_^;

ハンギングで育てていたテリハノイバラでしたが、冬に素焼きの鉢に植え替えました!
苔むして、なかなか渋い感じの鉢になっておりますでしょう~ ・・ヘ(^o^)/
この鉢には特に何も施していないのですが、自然と鉢に苔がまわってくれたんですよ~

裏ワザとして、素焼きの鉢にヨーグルトを塗っておくと、新しい鉢も一気に年代者の鉢になってくれるそうです。


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ちょっと残念なのは、黄金色のシベがあっという間に茶色へ変化してしまうところですが、それでもごく小さな苗を求めて育て始めてから、二年目に咲いた花は二十個ほどはあったでしょうか。
限られた鉢の中で蔓を伸ばしこれだけ咲いたのは驚きました。

最盛期のときには、鉢の大きさとちっともマッチしていなくて、見ていてかわいそうなほどでした。
ツルバラを盆栽のように仕立てるのは難しいのでしょうが、この子のことはなんとか鉢植えでこじんまりとした姿を愉しみたいと思っているのです。

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| バ ラ | 01:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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