++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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アリョヌシカ♪二番花

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012



クレマチスの良いところは、二番花を咲かせてくれる品種が多いトコロといえると思うのですが、このインテグリフォリア系のアリョヌシカもしかりです。

今季はこの子の二番花が一番立派!とにかく熱かった夏。どの植物も花を咲かせるには暑過ぎて、夏越しがやっとという感じでしたが、この子は割り合いと涼しい場所に植えつけてるため、二番花も沢山咲き、大きさも一番花と変わりませんでした。



花茎の数は、毎年2本か3本しかなくて、なかなか増えてくれないのですけど(^^ゞ こんなものなのかしら?
けれど、今年の花は数が多くて、ホントに見ごたえがありました! 一回目も二回目も勝るとも劣らずです。

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| クレマチス | 04:57 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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苔マルチのクリスマスローズ、その後

Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)Helleborus  x Hybridus - ヘレボルス・ヒブリドゥス(実生)

【学名】Helleborus x Hybridus または Helleborus Hybrids
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明 【咲き方】不明 【蜜管】不明
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【耐寒温度】-15℃
【育種者】すぅ 【実生】2008年発芽 【交配】不明 自家受粉 【地植え】2009年9月
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#061 
【弊ブログ内関連記事】 クリスマスローズ | 実生 |  #061 | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年08月16日


クリスマスローズ栽培の方法の例としては、よろしくない代表の苗です。苔ががっつり株元を覆うようなことはあってはならないと、教科書に書いてありました(^^ゞ 

チビ苗のうちに風通しもよくないし、ジメジメしているうえ、苔むしているようなところに植えてしまった実生から育ったヘレボルスです。この子は昨年の秋に地植えにしたので、ほぼ一年が経過したところです。

現在葉っぱは三枚しかありませんし^_^; 来年の春に咲いてくれるのかどうか、微妙です。
咲いてくれるとしても、花数は少ないでしょうねぇ~

あまりにも環境が悪いので、心配でしたが夏の暑さからは回避できるので、葉っぱは葉焼けを起こすことも無く夏越ししています。けれど、他の日光がきっちり当たるハイブリッドに比べますと、かなり黄色っぽいのです。

お隣にあるクレマチスの‘日枝’は、夏の暑さでほとんど葉っぱを落としてしまっていまして、お花は一切さいておりませんし、なんだかこの辺りはオダマキのこぼれ種から発芽したベイビーやつかれきったラミウムたちがいたりして、あまり素敵な植栽とはいえない^^;です。



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がっ、四万円かぁ~~ どんな方が購入されるのかしらん *o_ _)oバタッ彡☆

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さて、この苔マルチのハイブリッドは、MIYOSHIさんちの‘ルーセブラック’が隣人なので、できればダークな感じのお花か、または正反対の子か、ちょっと違ったタイプの子が咲いてくれるとよいのですけど。

以前は種まきはせず、実生といっても、ほとんどこぼれた種から発芽した子しか育てたことがありません。
今年2010年春に咲いた実生の子たちは、ほとんどが紫色の一重咲きでした。
なので、この子もそんな感じかなぁ~

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| クリスマスローズ | 03:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラックバカラといふ薔薇

Rosa 'Black Baccara' - バラ‘ブラックバカラ’

【学名】Rosa 'Black Baccara'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】ブラックバカラ または ブラックバッカラ 
【系統】HT ハイブリッドティ 【草丈】130~150cm 【樹形】 直立性  
【花期】四季咲き 【花色】黒紅色 【花径】中大輪 【香り】微香
【原産地】
【性状】 【花期】
【作出年】2000年 【作出国】フランス 【作出者】mailland
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【撮影】2010年7月9日


新苗で購入したというのに、お花を真夏に咲かせてしまった私^^;
当然、その後の苗には元気がありません・・・
上の写真は、もうすでにお花が終わりかけた頃の記念写真ですが、私が思い描いていたよりも黒色は強くでてくれませんでしたねぇ~~ 
それでも蕾が開き始めるとすぐに切り取って、ヒペリカムと一緒にガラスの花瓶に飾っていたのですけど。
そもそも蕾を夏につけさせたりしてしまうことで、体力をかなり消耗しているはずですから、いくら早めに切り取ったとしても、あまり意味がないですよね。



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蕾が見えたらすぐにチョキチョキしてあげませんと!
ようやくお盆くらいから、少し涼しくなって気温が30度を下回る日もでてきたので、涼しくなれば少し回復してくれるかもしれません。
新苗でも秋に咲くものならば、そんなに神経質にならないかもしれませんけど、春~夏にはお花を咲かせるのはご法度ですよね。古参の株ですら、夏場はかなり元気がなくなりますものね。

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| 新しい仲間 | 01:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙人草に蕾♪

Clematis terniflora - クレマチス 仙人草Clematis terniflora - クレマチス 仙人草


【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

昨年、11月初旬頃だったか、大鉢で行灯仕立てにしていたセンニンソウを思いきって地植えにしたのですが、そろそろ蕾が見えてきています。

秋に咲く仙人草で、日本に自生している品種ですので、あまり気を使わずとも元気に育ちます。

地植えにしたときに、行灯型の支柱も一緒に植えてしまったのですけど、その行灯からビュンビュンと蔓が延びて、お隣のちょっと生垣っぽくなっているヒバの木に絡まりはじめています。
ヒバは常緑で定期的に剪定しなくてはならないので、新枝咲きの仙人草を絡ませるにもGOODです。どちらにしましても、そんなに大きく育てようとは思っておらず、無理やりコンパクトに仕立てたいと思っているのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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さらにそのお隣には、テキセンシス‘プリンセスダイアナ’が咲いていて、コチラも新枝咲きですので、コニファーなどに絡ませるのにぴったりです。
けれど、思いのほかこの仙人草がダイアナちゃんの領域にまで進出しはじめているので、
二番花を咲かそうとしているダイアナちゃんとの競演を見ることができそうな雰囲気です!

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| クレマチス | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっこし元気なし・・・ヘンダーソニー

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii' 【品種名】インテグリフォリア ヘンダーソニー
【別名】ベルテッセン 【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き  【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C015



今年は切り戻すこともなく・・・放置状態。
当然のことながら、全く元気がなく、病気も発生してさせてしまったのは、インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’です。
毎年、切り戻ししていたのですけど、今年は種を採取してみましょう~とそのままにしていたら、果球ができましたが、行灯の高さも足りなくて、イナバウワーです^^;

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切り戻ししなかった茎には、脇芽ができてそこからお花を咲かせているのですけど、果球も同時に作っているので、栄養が行き渡らず、お花もかなり小さめです。
同小種の‘アルバ’も同じで、今年は切り戻ししてあげないものですから、果球をつけてます。
私は交配させていませんけど、ミツバチさんたちがお仲人になってくれていないかしら?
と思ったりしていたのですけど、やはりこのままではよろしくないと種は諦めて、切り戻しました *o_ _)oバタッ彡☆

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| クレマチス | 05:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイスキ!な蓮華升麻

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)

【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え シェードガーデン 切花
【弊ブログ内関連記事】 レンゲショウマ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月16日


さて!いよいよ‘レンゲショウマ’が開花となりました~(^_-)-☆ 夏に咲く山野草の中でもダイスキなお花のひとつです。一年に一度だけ咲くこの夏の時期がとても愉しみで、いまや遅しと待っておりました。
ややフライング気味な蕾が目立つ状態での記念撮影です(笑)

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種から育てた子にも蕾があがってくれたのですが、残念ながら咲かずに蕾を落としてしまったのが、悔しいのですが、その分親株のほうは去年よりもさらに一回り大きくそだってくれた感じ♪です。その蕾がついた苗のほかにも、春先に種まきから育てた子をクマガイソウの近くに地植えにしましたが、そちらのほうもどうやらしっかり根付いてくれた感じです。来年は、三箇所で咲いてくれるかも?

今年は花茎も4本あり、それぞれの花茎に十数個のお花が咲いています。

けれど、この子も周囲に植えてある子も年々大きくなるので、やや手狭な感じになってしまってきています。

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| 夏咲く花 | 04:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りの薔薇 フェルシューレン♪

Rosa 'Verschuren' - バラ‘フェルシューレン’

【学名】Rosa 'Verschuren'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】フェルシューレン または ヘルシューレン 
【系統】HT ハイブリッドティ アーリーモダンローズ 【草丈】100~120cm 【樹形】 直立性  【樹勢】普通
【花期】四季咲き 【花色】淡桃色 【花径】大輪 【香り】良香 
【性状】耐寒性草木 【耐寒温度】-25℃
【作出年】1904年 【作出国】オランダ 【作出者】VERSCHUREN
【用途】鉢植え 地植え 切花  【入手日】2010年7月
【弊ブログ内関連記事】 フェルシューレン | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月8日


またしても買ってしまいました(^^ゞ バラです。しかもあの灼熱地獄の7月に買うこともないのに・・・ ちょこっと記事のアップが遅れておりまして、すでに1ヶ月が経過です(^^ゞ

けど、鉢増し後もなんとか根付いてくれた様子です。

我家でこのバラはお花の姿に惚れて入手を決めたわけではなく、決め手はその葉っぱです(^^ゞ ご覧のように、葉っぱに斑が入っているのです。
名前は、‘フェルシューレン’といい、20世紀初頭にオランダで作出された四季咲き大輪系で、アーリーモダンローズに類されるバラです。

バラは、当然そのお花の咲きっぷりが主役となりますが、私としてはもっと斑入りになるバラがあってもよいのになぁ~と思っているのです。

斑入りのバラって、あとはテリハノイバラにあるくらいではないでしょうか?



他にも斑入りのバラをご存知の方、情報をお待ちしています!
お花のない時期は、お庭が緑色で埋め尽くされてしまいます。なので、葉っぱに白色が入るなら、お花がない時期も変化をもたせることができると思いませんか?

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この子と他のバラを掛け合わせたら、もしかすると自分だけのオリジナルな斑入りのバラが生まれたりして!?
などと、想像してしまいますが、斑入りというのはどちらかというと、体力が弱いイメージですし、そう簡単に自分が思い描くようなものが生まれるとも思えませんが。

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| 新しい仲間 | 05:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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朱色が素敵な夏の花!

Crocosmia × crocosmiiflora - 檜扇水仙(ヒオウギズイセン)
【学名】Crocosmia × crocosmiiflora
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属 またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙ヒオウギズイセン) 【英名】Crocosmia (クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙ヒメヒオウギズイセン緋扇ヒオウギ) 檜扇ヒオウギ) モントブレチア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)
【原産】南アフリカ 【草丈】60~150cm 【花期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 切花
【弊ブログ内関連記事】 モントブレア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


朱色にも赤色でもオレンジ色でも黄色でも、どんな呼び方でもよさそう~な咲きっぷりのヒオウギズイセンです。

今年は春先にクリスマスローズを優先させたい気持ちがあり、この子が群生している地帯から半分以上は球根を抜き去ったのですけど、全くその感じがなく、同じくらいの量で咲いてます。

かえって、植えっぱなしだった球根をのびのびとさせる結果となり、お花付きはよくなってしまいました。
ゲリラ豪雨で横倒し化するので(^^ゞ 麻紐でくくりつつ鑑賞中です(笑)

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ちょこっと虫に食べられることもありますが、病気が発生したこともなく、元気です。
グラジオラスのように、花後にいつまでも長い葉っぱが残ってしまうので、花後には邪魔にしちゃうのですけど、花の少ない夏場に手間をかけなくても毎年咲いてくれるのは、ありがたいですね。

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| red::赤い花 | 06:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと開花のクリスパさん^^;

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

やはり今年も病気から回復することなく、またしても病気が発生してしまったクリスパですが、なんとか少しだけお花を咲かせてくれてはいるのですが、やっぱり元気がありません。

殺菌剤で消毒などしてみたのですけど、本来の姿ではない感じ ~(〃´o`)=3

とても残念なのですが、やはり処分するしかないのかなぁ~ あるいは思い切って今年はすべての土を落とし、よく水洗いしてから、別の鉢に植えてみようかしらん。
お花はツボ型でとてもかわいらしいのにぃ~


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


元気がないその様子は下の写真で確認できます。
黒い点々が見受けられます。けれど、一方では新葉には、病気が見られない部分もあるので、そう神経質にならなくても、自力で復活できるくらいの体力は備えていてくれているのかもしれません。

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| クレマチス | 01:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オダマキ三種をゲット(^^ゞ 

Aquilegia vulgaris 'Woodside Gold' - アキレイギア・ウルガリス‘ウッドサイドゴールド’

【学名】Aquilegia vulgaris 'Woodside Gold' または Aquilegia vervaeneana
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】苧環オダマキ) 【英名】Aquilegia 【別名】西洋オダマキ 
【品種名】ウッドサイドゴールド
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】75cm(花茎を含む) 【花期】春
【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 オダマキ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


またしても1ヶ月遅れの備忘録です(^^ゞ 加えて、ちっとも魅力的なお写真ではありませんが・・・

7月上旬に入手したオダマキさんたち、三種をご紹介♪ けど、本来購入すべき時期ではなかったので、お花はすべて終わったなんとも貧相な状態で苗は届きました ( ̄m ̄*)゚プッ







オダマキ レプチャンゴールド 2.5...

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乙女咲きピンクフウリンオダマキ ...

乙女咲きピンクフウリンオダマキ ...

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オダマキ ウッドサイドゴールド ...

オダマキ ウッドサイドゴールド ...

価格:480円(税込、送料別)



今回は、葉っぱに特徴のあるオダマキさんを選びました。
我家では色々オダマキを育てていますけど、葉っぱはほぼ一様な姿&緑色^^;
お花のない時期は、あまり変化がないのです。

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‘ウッドサイドゴールド’は、 黄色の黄金葉種です!レモンイエロー~ライムイエローの素晴らしい葉色で花が咲かない時期もで楽しみ十分です。花色は紫色。けれど、現在はちっともゴールドではありません。

‘乙女咲きピンクフウリンオダマキ’は、花の少なくなる夏から秋の期間に咲くらしいのです。フウリンオダマキとミヤマオダマキとの交配種で、ピンクと白の二色咲きで、オダマキにある距がないのも特徴です。 

‘レプチャンゴールド’ 緑地に明るい黄色の斑がスプレーで吹きかけたように入る華やかな模様の斑入り品種です。花は濃青紫色で、葉が枯れるまで斑模様を保ちます。けど、わが子は、なんだかハダニかなにかで、病気になっているかのようなふうにしか見えず・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

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| 新しい仲間 | 05:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒペリカムのかわいい実たち

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


前回の記事では、この子の蕾とお花の様子をアップしていましたけど、今はすっかりお花は終わって、その実もにも赤色がのっかって、かわいいのです。

けど!サビ病が発生してしまいました ^^;

あまり風通しがよいとはいえないところですからねぇ~~ クレマチスにも発生していますし。
けど、今年は薬剤を散布したりもしていたはず。
なのに、ヒペリカムさんのことは、念頭になかったので、完全に放置。
これがよくなかったようです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。
このまま、切り取ったものをドライにしたらどうなるかしら?
シリカゲルの箱に突っ込んでみようかな。

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さび病は、株元の込み合ったところにだけ発症していて、新しい葉っぱにはまだ転移しておりませんので、慌てて薬剤散布。

加えて、少し剪定もしました。

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| タ ネ | 06:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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100円のジュンセフォーリア様♪

Tillandsia juncefolia - ティランジア ジュンセフォーリア

【学名】Tillandsia juncefolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】 【別名】エアープランツ 【品種名】ティランジア ジュンセフォーリア または ジュンシフォーリア
【系統】緑葉系 箒型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【原産地】メキシコ、中央アメリカ、西インド諸島、ボリビア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【購入先】ダイソー 100円 【入手日】2010年6月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【撮影日】2010年6月7日
【備考】#A044



久々にヒャッキンのエアプラさんのご登場であります!
以前購入して、手元で育てているジュンセアにとてもよく似ている、箒型したエアープランツ‘ジュンセフォーリア(ジュンシフォリア)’です。

違いはその葉っぱの色で、この‘ジュンセフォーリア’のほうが、緑色をしています。
お写真ですと、上が‘ジュンセフォーリア’で下が‘ジュンセア’。
‘ジュンセア’のほうが、銀色っぽいです。



夏がダイスキなエアープランツたち。
飾り方も色々あって、夏場の強い味方です!切花などですと、あっという間に花が終わってしまいますが、このエアープランツならば、いつまでも飾っておくことができるのです♪

水遣り不要というウタイモンクはウソです。エアープランツは水を必要としますが、他の植物に比べますと、夏場の管理がとてもお手軽です♪

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ヒャッキンで見つけたときには、どうも真ん中部分に黄色が出すぎているので、病気?
などとも思ったりしたのですけど、そうでもない様子。
通常の植物ですと、このような葉っぱの色の変化は、サビ病かとも思えるような感じなのですけど、この子はこれが正常なようです。

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| 新しい仲間 | 03:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々に!アルストロメリア

Alstromeria - アルストロメリア
【学名】Alstromeria
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae または ユリズイセン科【属名】
【和名】百合水仙ユリズイセン) 【英名】Peruvian Lilyペルーの百合)または  Lily of the Incasインカの百合) 【流通名】アルストロメリア
【原産地】南アフリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】50~70cm 【花期】夏
【用途】地植え 鉢植え 花壇
【撮影】2010年7月4日


アルストロメリアは、世界に約50種あるそうですが、そのほとんどがブラジルやチリの山岳地帯に自生しているようです。

それなのに(^^ゞ 割り合いと日陰のジメジメしたところに植えているので、しばらくお花を咲かせなかったアルストロメリアでしたが、今年は久々に開花しました ^^; 植え替えなどもしちゃったりしたのも敗因でした。

今年はその日陰を作っていた椿の木を大胆に剪定したので、お日様がよく当たってくれたみたいです。
けれど、葉っぱにはちょっと病気が発生しているような感じ(^^ゞ 健康的に咲いているとはいえません。

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けれど明らかに地下茎で殖えてくれてもいるようで、切花でも今年はずいぶん室内で愉しませてもらいました。
暑さのなかでも割り合いと日持ちするんですよね。この子。
でも、今年の暑さは半端でなかったので、室内で愉しめるのもせいぜい1週間くらいだったでしょうか。

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| 夏咲く花 | 04:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から初開花のヒペリカム

Hypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラムHypericum inodorum - ヒペリカム・イノドラム

【学名】Hypericum inodorum
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム  / ヒペリカム・イノドラム 【英名】Tutsanツーサン
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【品種名】不明 (キャンディフレアによく似ています)
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】生け花 ドライフラワー

この子は、厳寒の2月上旬くらいに切花として購入した子を三本、挿しておいたんです
真冬の挿し芽でしたし、無理かなぁ~と思っていたのですが、1本だけ成功し、めでたくこの7月地植えにしましたところ、一輪だけお花が咲いてくれました~

その瞬間をお写真に納められなかったのですけど。

一緒にかったドラセナ・コンシンネ‘トリカラーレインボー'のほうは、敢え無く敗退。残念ながら水遣りの仕方が悪かったか、あるいは寒さでやられてしまったか、失敗でした。がっかり

この子は品種名は不明ですが、淡いピンク色した実がなります。我家にあるヒペリカムはちょっとオレンジ色~赤色が強くでるのですけど、ピンク色もかわいいですよね~ 


こんなふうに淡いピンク色の子もかわいいぃ~~ Y(=▽=)Y~☆
購入した切花は、この‘キャンディフレア’にとってもよく似ていたんですよ。
早くその実を見たいわぁ~

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他に地植えにしてあるものも、今年は花付きがよく、実が沢山できつつあります。
けれど、この雨のせいか、ちょっとサビ病が発症中~

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| 夏咲く花 | 03:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し床とコンテナ内のバレリーナ

Rosa 'Ballerina' - バラ ‘バレリーナ’

【学名】Rosa 'Ballerina'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】バレリーナ
【系統】ハイブリッド ムスク(HMsk) オールドローズ 【草丈】180~250cm 【樹形】半つる性 
【花期】5月~10月 四季咲き 【花色】桃色~白色 【花径】2~3cm 平咲き 【香り】微香
【作出国】イギリス【作出者】 Bentall  【作出年】1937年
【性状】耐寒性草木 【棘(トゲ)】少なめ 
【用途】地植え 鉢植え

【++花季寄++関連記事】 バレリーナ | バラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年6月9日


この子は冬にいただいたものを「休眠挿し」し、育ってくれたバラ‘バレリーナ’です。
本来はもっと濃いピンク色のはずですが、鹿沼土オンリーの挿し床で開花させてしまったため、栄養不充分で真っ白に! 

水挿しではなく、冬期間も屋外に出しておいたユリのムカゴを育てていた大型コンテナに挿しておいた子も厳寒を乗り切り、根付きまして、そちらのほうはちゃんと桃色になりました~(^_-)-☆

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バレリーナさんのことは、以前ブログでこの子をスタンダード仕立てにしている方の写真をみて、とってもかわいぃ~~わぁ~と思って眺めていたのです。
我家では、やっと根付いてくれただけで、スタンダードにはなっておりませんが、ゆくゆくは挑戦したいと思っていることの一つです。
ちょこっと敷居が高いですけど(^^ゞ
参考書は、「名人・石井強に教わるバラのウィーピングスタンダード」という本がよさそうですねっ!

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私はこれまで、挿すというと、そのまま地面にずっぽり挿すということが多かったのですが、最近は少しオトナになり ( ̄m ̄*)゚プッ お勉強&実験を行っております。

よくてメネデールしか使ったことがありませんでしたが、オキシベロンなる発根促進剤などの存在も教えていただいたので、挿し木がどんどん愉しくなっています(笑)

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| 新しい仲間 | 03:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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大葉擬宝珠のクリアーな花

Hosta sieboldiana - 大葉擬宝珠(オオバギボウシ)
【学名】Hosta sieboldiana
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ギボウシ属
【和名】トウギボウシ 【英名】Hostaホスタ
【別名】大葉擬宝珠オオバギボウシ
【原産地】アジア 日本
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】100cm 【花期】7月
【用途】地植え 鉢植え
【弊ブログ内関連記事】 オオバギボウシ 
【撮影】2010年7月9日



このギボウシは、父がご近所さん宅より分けていただいたもので、はっきりとした品種名はわからないのです。
けれど、葉っぱは大きくて、大型のギボウシであることは確か。

いただいたときには、それほどに大きくなるとは思わずに風通しも悪く狭苦しいところに植えてしまっているのですが、毎年元気に咲いています。

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今年は花茎は三本立ち上がり、手前に紫陽花‘紅’が一緒に咲いていて、この子らが終焉を迎えるころになると、私のダイスキな蓮華升麻が満開となるはずです。

それにしても今年の雨の降り方^^;
大量に叩きつけるような降り方なので、ちょっと草丈の高い子たちは、市柱がないと横倒しになってしまいます。
このギボウシの花茎もしかり。
1本も直立しておりません。

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| 多年草 | 03:02 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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オノリーヌドブラバン

Rosa 'Honorine de Brabant' - バラ‘オノリーヌドブラバン’

【学名】Rosa 'Honorine de Brabant'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】オノリーヌドブラバン
【和名】薔薇(バラ) 【英名】Rose(ローズ) 
【系統】オールドローズ ブルボン系(Bourbon) 【草丈】200cm 【樹形】半つる性 シュラブローズ
【花期】返り咲き 【花色】ピンク色に赤紫色のストライプ 【花径】 中輪 【香り】中香
【性状】耐寒性草木 【棘】  
【作出年】1840年頃  【作出国】不明 【作出者】不明 【交配】不明
【入手日】2010年6月17日
【用途】鉢植え 地植え 切花 窓辺などに
【撮影】2010年6月9日


皆さんは、他の方のブログで拝見したお花に惚れ込んで、植物を育て始めたことはありませんか?

今回のこのバラは、ほの、ぼのぼの♪を運営されているmomongaさんのところで、この子と出会い速攻で入手したばら、‘オノリーヌドブラバン’です。

絞り柄のオールドローズで、とてもユニークなバラです♪ momoさんによれば、とても丈夫なのだそうです。
ならばあまり上手にバラを育てられない私でも一緒に暮らしてゆけるかなぁ~と思わずクリックしちゃいました(笑)



ところがネットで検索してみると、案外取り扱いが少ないバラなんですね~^^;
新苗で入手しましたが、一緒に購入した‘カフェ’と‘グレイドーン’には、二輪と一輪の花が咲いてくれたのですが、残念ながらこの子には蕾はありませんでした。

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今回購入した苗はすべて新苗ですが、保険をかけたかったのでややほっそり目の茎ではありますが、剪定したものを水挿し中~です。発根してくれるかなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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| 新しい仲間 | 06:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シノワっぽい~かも!? グレイドーン

Rosa 'Grey Dawn' - バラ‘グレイドーン’

【学名】Rosa 'Grey Dawn'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【別名】【品種名】グレイドーン 
【系統】F フロリバンダ  【樹高】80cm~100cm 【花期】四季咲き 【花色】薄紫から薄茶色 【花径】中輪
【香り】良香  【樹形】半横張り性  【棘】
【作出年】 1975年 【作出国】イギリス 【作出者】LEGRICE
【性状】耐寒性草木 【草丈】 【花期】 【入手日】2010年6月17日
【用途】地植え 鉢植え 切花
【撮影】2010年6月9日


ニュアンスカラーとかシノワカラーとか渋カワとか、そんな雰囲気のバラ‘グレイドーン’です。

バラには本当に様々な色あいのものがありますが、これまではピンク色や赤色、そしてジュリアのようなハッキリ目めの茶色の子などを育てていました。

けれど、最近その趣向にも変化がみられ、薄ボンヤリとしたようなバラが気になる私です。

今回初めてバラの家さんちにお世話になり、新苗3種を入手いたしまうちの一つです (^_-)-☆
他に入手したのは、‘カフェ’と‘オノリーヌドブラバン’です。



新苗ですし、咲かせてはいけない、いけないと分かっていながら、やっぱり咲かせてしまいました(^^ゞ
けれど、蕾がすこし色づいたころに切り取って、ヒペリカムとともにグラスで鑑賞です!

四季咲き性なので、秋にもう一度蕾をもってくれないかなぁ~と期待Y(=▽=)Y~☆


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実際に咲いてくれた花ですが、まだ本来の色あいや形にはならず、勿論小さかったですけど、思ったほど灰色っぽくはなく、どちらかというと Dawn=暁 のイメージ。
日が昇る瞬間を投影したような色あいといえるかもしれません。

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| 新しい仲間 | 02:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな鉢で育てるテリハノイバラ

Rosa wichuraiana Crp. - 照葉野茨(テリハノイバラ)
【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 
【撮影】2010年7月4日


そういえば!我家にはこの子のほかには、今のところ白色のバラは名前不詳のハイブリッドのスプレーローズが1本あるだけです。

このテリハノイバラは、素焼きの鉢で管理しており植え替えもせず二年目に突入させてしまいました^^;
なのに、ちゃんと開花してくれた丈夫なバラであります。


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桃色のお花を咲かせるものもあるのですね~ 小型の屋久島テリハノイバラも気になります!
そしてたしか斑入り種もあるんですよね~

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チュウレンバチの幼虫が孵化しているしているのに気がつかず、あやうくすべての葉っぱが食べられそうでしたが、なんとか撤去することができまして、1本の花茎の葉っぱは無くなってしまいましたが、蕾は下の写真のように無事でほっ。

華やかなバラと比べると、地味ですけど小さな鉢で育てることで、さらにそのかわいらしさが増幅!
けど、施肥もせず、マルチング代わりに植えているウメバチが鉢を覆っていて、花数は10輪ほどでしょうか。
半減してしまいました^^;

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| バ ラ | 04:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大成功のクリスタル♪

Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’Lilium ×maculatum - スカシユリ‘クリスタル・リリー’

【学名】Lilium ×maculatum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily) 【別名】アジア百合 【系統】アジアテック系園芸種
【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般  【性状】耐寒性球根植物
【撮影】2010年6月9日

オシベを排除してしまっているために、ちょっと間の抜けたようなお顔になってしまっていますけれど、鮮やかなオレンジ色のクリスタル・リリーが咲きました。
この子は、昨年の秋に別の場所からツルバラ‘ジュリア’の株元に植えたものです。
植えたときには、何色の百合が咲くのか、わからなかったのですけど、ここはバラの肥料がたっぷり仕込まれているせいか、とても大振りでりっぱな百合が育ちました。

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今年はカサブランカの状態がよろしくありません・・・
クマガイソウを植えつけるときに、ざっくりとやってしまいましたし、追肥やマルチングを忘れてしまったりしたため、正直な植物たちは、私の愛情とお世話に比例させたお花の大きさや咲き方です(^^ゞ

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さて、下の三枚のお写真は、4月中旬ににょっきりと頭を出したときの様子です。
このとき、あまりに大きな芽だったので、とても驚いた記憶があります。

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| ユリ | 05:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミステリーローズ♪

Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)Cynoglossum amabile - シノグロッサム(シナワスレナグサ)

【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ミステリーローズ
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 秋花壇 

もうすっかり種をせっせと作っている夏ですけど、ピンク色の‘シノグロッサム’をアップしそこなっておりまして、二ヶ月ほども遅れてのアップです(^^ゞ

ローズといっても、バラではなくて、草花であります。以前、青色の‘ブルーシャワー’の開花報告はしておりましたが、桃色の‘ミステリーローズ’がまだでした。
春に撮った写真を見つけたので、折角ですのでおそまきながらも記録に残すことといたしましたm(__)m

実はこの子昨年の春にタネマキからさいてくれたのですけど、見事に宿根化♪ 一年草だとばかりおもっていたので、得したキブンです。宿根草だったのかしら?


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シノグロッサムは昨年春から種を播いて育てているいるのですけど、同じような数を播いていたのにもかかわらず、なんだか今年は青色のほうに軍配があがり、ピンク色の子の開花が少なかったです。

でも涼しげな青色の花壇は好きなので、この子よりもブルーのほうがたくさん咲いてくれたほうが、私としては嬉しかったかも!

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| pink::桃色の花 | 02:57 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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フローティング・ハーマイオニー♪

Rosa 'Gentle Hermione' - イングリッシュローズ ‘ジェントル・ハーマイオニー’
【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【撮影】2010年6月27日


前回のバラ‘カフェ’のときに使用したお写真と似た感じ(^^ゞですみません^^; でも今日のメインは、イングリッシュローズの‘ハーマイオニー’ちゃんです。

今年は蕾をもっていた枝が四月の雪ですっかりダメになってしまったために、かなりバラの開花が遅れて、この‘ハーマイオニー’ちゃんにとっても苦難な春でした。

けれど見事復活! どっぷりと梅雨の時期~梅雨明け直前の開花になってしまいましたけど、ようやく開花です。

優しい色あいのシャローカップ咲きのこの子は、友人からのプレゼントですので、大事にしています♪
ようやくいただいた友人に開花報告ができて、ホッとしている私です。


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デビッドオースチンさんちのバラは、どれも魅力的ですね~先日とどいた冊子に目を通しつつ、うっとりです。

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先日も‘カフェ’が咲いたときに、フローティング・ローズで愉しんでいること、記事にさせていただきましたが、この‘ハーマイオニー’ちゃんも開花一輪目のものを一緒に浮かべてニンマリです。
香りも放つので、この子のおかげでお玄関も華やぎます。

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| バ ラ | 03:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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渋い色あいのバラ ‘カフェ’

Rosa  'Cafe' - バラ‘カフェ’

【学名】Rosa 'Cafe'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇バラ) 【英名】Roseローズ) 【品種名】カフェ
【系統】フロリパンダ FR 【樹高】50cm~100cm 低め 【花期】5月~11月 四季咲き
【花色】銅橙色 オレンジ色 茶色 黄色 【香り】微香 【咲き方】房咲き 緩いクォーターロゼット咲き
【花径】8~10cm 中輪 【花弁数】30枚程度 【樹形】横張り性 シュラブ
【作出国】ドイツ 【作出年】1956年 【作出者】Reimer Kordesコルデス
【入手日】2010年6月17日
【用途】鉢植え 地植え 切花
【撮影】2010年6月9日


この6月、新たに我家にやってきた新苗三つのバラのうちのひとつ、‘カフェ’です。
我家にはツルバラ‘ジュリア’さんがいますが、その‘ジュリア’さんにちょっと物足りなさを感じる方にオススメとどなたかがおっしゃっていたのと、黒斑病に強い品種であるというのが、入手の決め手でした。

我家のジュリアは、今育てているどのバラよりも黒斑病を発症しやすくて、葉っぱがほとんど落ちてしまったりします。ちゃんと薬剤散布していない私にもその責任の一端はあるのですが。

この‘カフェ’は、ニュアンスカラーなバラで、咲く季節や環境によって色の変化や微妙な表情があり、気温が低い時には、色濃く花弁数も増えるというのは、我家のような寒冷地向きのバラかしらんとも思った次第です。

樹高は低めなのも、剪定が楽チン♪に思えましたし、茎は太くなり勢いよく伸びて、まとまりのないシュラブ状になってゆくそうです
トゲは基部の広い下向きの三角形。

私としましては、茶色の子が咲くのだろうと思っていたのですが、高温期の今だからでしょうか、どちらかというとオレンジ色を帯びたお花が咲きました。

新苗ですし、お花を咲かせるには抵抗がありましたが、そこは初開花♪ やっぱり見たくなります。

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届いたときについていたのは、二つの蕾でした。蕾が開きかかったタイミングで、切り取ってフローティグで愉しんでいます。
この時期に咲いているバラ‘フンショウロウ’、‘ピエールドロンサール’‘ハーマイオニー’とアジサイ‘クレナイ’、それにクレマチス‘プリンスチャールズ’さんという、ちょっとまとまりのない^^; 取り合わせではありますが、梅雨時の今は花首が折れてしまうことも多いですし、室内で愉しむのがグーであります。
‘カフェ’数日もするとキレイなオレンジ色をしていたお花は、少し退色して私好みの微妙な色あいへ変化しています。

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| 新しい仲間 | 06:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベイビーにも蕾♪レンゲショウマ

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)


【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え シェードガーデン 切花

夏に咲く山野草で涼しげでまるっこい透き通るようなお花‘レンゲショウマ’です。
まだ開花しておりませんけど、種から育てた子にも蕾があがってくれたので、嬉しいあまりのご報告です。

蕾だけでは画にならないので、山紫陽花‘クレナイ’とともに記念撮影です。

上の二枚のうち、一枚め(左)が種から育った苗を地植えにしてあるもの。左隅にオダマキの葉っぱが見えているのですけど、比べましてもひどく小さな苗であることがお分かりになるかと。
咲いてくれたとしても、一輪がせいぜいですねぇ~^^; それでも実生からの初開花ですから、嬉しい限りです。

一方、二枚め(右)は、親株で、今年は5本の花茎が上がっています。背後には山紫陽花を植えてあり、ほぼ同じくらいの背丈になりました~ 大体、60センチくらいでしょうか。

にしてあるもので、随分大きくなってきてくれています。そして一番下(4枚目)のお写真は、この親株から採取した種から発芽させ、一年間鉢で育ててから地植えにした子供の写真です。
シェードガーデンで、ヤツデの葉っぱに光を遮られ、日照時間は午前中がおもに当たり、午後はほとんど反射光のみという場所です。




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山紫陽花もあまり直射日光が当たらないので、やや弱弱しく見えたりもするのですが、それがまたイイのです。
あっ、そうそう種から育てたもののうち、二本はクマガイソウのお隣でも地植えに挑戦中です。

同じ時期に発芽した苗ですが、残念ながらそちらには蕾は見えていない様子です。

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| 芽と蕾 | 02:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食べちゃいたい!エミーラ

Rosa 'Emira' - バラ ‘エミーラ’
【学名】Rosa 'Emira' (←間違っているかも? m(__)m)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇 【英名】Rose (ローズ) 【別名】【品種名】エミーラ
【系統】モダンローズ 【草丈】100~120cm 【花期】四季咲き 【花色】濃い桃色~赤色 × 白色 【香り】あり
【咲き方】スプレー咲き 【樹形】直立
【性状】耐寒性草木
【用途】切花 鉢植え 地植え 
【撮影】2010年6月24日


びっくりしたぁ~~~ w(*゚o゚*)w こんなにかわいいんだぁ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

この子は挿し芽から開花してくれたスプレーバラで、‘エミーラ’さんというようです。挿し芽からの初開花で、挿し床にいるうちに鹿沼土だけで開花くれしちゃいました~ 本来、スプレー咲きになるはずのですが、初開花ですから、一輪で十分♪ 私にしては大成功です。

これまたびっくり!もちろん、肥料もあげておりませんのに、なんという丈夫さでしょう!花色は複食で、内側がかすりっぽい感じの赤色で、外側は白色。

いつもの小躍りでは足りないのですけど、踊る私!
ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

挿し芽でしたが、約5ヶ月で咲いてくれました~ (^_-)-☆ ここまでくればもう安心。やっと鹿沼土から脱出です。お花は一輪だけ咲いてくれたのですが、植え替えに当たり、蕾の状態で切花としてお部屋に持ち込みました!



挿し穂はコウノトリさんが運んでくれたもので、様々な品種を拝受したのですが、挿し芽がうまくいくようにと発根促進剤(植物成長調整剤)の「オキシベロン液剤」までくださいました。 おそらくこの「オキシベロン液剤」も成功のカギを担ってくれたのだと思います。

私は「オキシベロン液剤」の存在を知らなかったので、この子の存在を知ったことも大きな収穫でした!
原液なら数秒、10倍に希釈するなら1時間程度浸しておけばOKです。

本来は挿し芽の前にこの薬剤に浸けておいてから挿すだけで効果があるのでしょうけど、我流ですが、底面給水させているお水にもずっと使っていました(^^ゞ そのほか、お水が腐らないようにベンレートなども入れておいたんですけど。多分必要なかったのかも^^;

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あまりにもかわいらしぃ~ので、何枚もお写真を撮りましたけど、ナマでみたほうがもっとかわいい~です♪
蕾に色がのり始めたときは、どちらかというと桃色に近いお花になるのだろうと思っていたのですが、咲いてみたらスカーレットっぽい色あいです。

バ

スプレーバラ‘エミーラ’

価格:126円(税込、送料別)



エミーラで検索しますと、もっとピンク色に近い品種が切花や苗も少し出回っているようですけど、あまりその数は多くはないようですね。




コウノトリさん^0^ 貴重な子たちをたくさんありがとうございました! この場をお借りして厚く、厚く御礼申し上げますm(__)m

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| バ ラ | 02:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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京鹿の子の鮮やかさ!

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウガノコ) 
【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 
【撮影】2010年6月9日


この派手さ! (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

やや私好みではないキョウカノコさんですけど、この子は今は私を天国で見守ってくれている祖母がお庭に植えてくれたものだと聞いているので、大事にしています。

といいますか、あまりにも丈夫で大事にしなくても、あるいは、どんなにいじめても!絶対に枯れたりしない子です(笑) 家人は祖母からのプレゼントだというのに、あまり好きではなかったらしく、私がお庭の管理をするようになる以前から、この子を根絶やしにしようとしたそうですが、耐えることなく、ン十年単位でいったら30年くらいはここでこうして初夏に眩しくさいているのだと思います。



おばーちゃん! できれば白色のお花を植えて欲しかった~^^;
祖母とは一緒に暮らしたことはありませんでしたが、本当にニッポンの女性、ニッポンの母の鑑のような人でした。会いたいなぁ~
親孝行という言葉はありますが、祖母祖父に対しての言葉ってないですね。あるのかな?
今ならもっと孝行できると思うのですけど、後悔先に立たずです ・゚・(ノД`)・゚・。
ならば、またしても後悔せぬよう親孝行すべきところですが、平素そんな思いを忘れて生活してしまう私なのでした。

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お話がキョウカノコから遠のいてしまいましたが、どうしてもこの花が咲くと祖母を思い出してしまうのです。

あっ、思い出しついでに、一番キョウレツに心に残っている想い出。我家に遊びに来た祖母が大笑いしたときに、総入れ歯が1メートルくらい飛び出たことがあって、空中をまう入れ歯に笑って、笑って、笑い転げ・・・
小学生だった私で、一体何がそんなに面白かったのか、話の内容は思い出せないのですけど。
それ以来、「空飛ぶ入れ歯」は見たことがないわぁ~ 

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| 夏咲く花 | 06:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと徒長気味ですが・・・

Hypericum androsaemum - ヒペリカム・アンドロサエムム - 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
【学名】Hypericum androsaemum  
【科名】オトギリソウ科 Clusiaceae 【属名】ヒペリカム属 (オトギリソウ属
【和名】ヒペリカム・アンドロサエムム / ヒペリカム・アンドロサエマム(an-dro-SEE-mum)  【英名】Tutsan(ツーサン)
【別名】ヒペリクム (hy-PER-ee-kum)  【流通名】小坊主弟切コボウズオトギリ
【原産地】西ヨーロッパ、北米
【花期】6~8月  【花色】 黄色  【結実期】 秋(赤色から黒色へ変化)
【性状】落葉低木 または 半常緑樹 【丈】60~90センチ 【耐寒性】 強い -10℃
【用途】切花 フラワーアレンジメント 地植え 鉢植え
【撮影】2010年6月21日


この子も割り合いとチビのうちに地植えにしてしまったのですけど、やっと今年はそれらしい咲き方をしてくれるようになりました。

けれど、モッコウバラのすぐそばであることが災いしているのか、土壌が痩せているせいなのか^^;
ちょこっと徒長気味です。もう少し花茎が太っちょになってくれたらよいのですけど。

お花も黄色でかわいいけれど、この子の醍醐味はこのお花の後にできる赤い実です。花期そのものは短くて数日で花びらを散らしてしまいますが、ツヤツヤした光沢のあるクリーム色の子房はあっというまに、色づき始めかわいらしいさくらぼのような色あいへと変貌し、その実の鑑賞期間が長いのがよいところです。


ヒペリカム at おぎはら植物園さん 価格は、 600円也でございました~

今年は切花でもたっぷり楽しめそうです。

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やや徒長気味ながら、昨年よりも1本の花茎に咲いたお花の数が多くなり、これならば赤く色づいた実がついている枝を切り取って、お家の中で楽しめそうです。

赤色に色づいた実は、こうして地植えにしておいたら、最後には黒々としてシワシワになり実となるわけですが、これまで播種に挑戦したことはないので、今年は播いてみようかしら?

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| 夏咲く花 | 02:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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挿し芽から~ ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’

Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’Euphorbia hybrids - ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’


【学名】Euphorbia hybrids または Euphorbia hypericifolia (= Chamaesyce hypericifolia)
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】オトギリバニシキソウ 【英名】Large spotted spurge 【流通名】ダイアモンドフロスト
【原産地】メキシコなど 熱帯~亜熱帯
【性状】常緑低木 【耐寒温度】マイナス5℃ 【草丈】30cm 幅40cm 【花期】春~晩秋
【用途】鉢植え 地植え コンテナ 寄せ植え
【撮影】2010年6月3日

これまた一ヶ月遅れ(^^ゞ

昨年、知人からいただいた枝を挿しておきましたら、今年は小さいながらもお花を咲かせた新しいタイプのユーフォルビアで、改良品種の’ダイアモンドフロスト’です。

実は、挿しておいたことすら全く失念しており、お花が咲いて初めて我家にいたのね~って感じだったのですけど。春先に芽吹いたときには、雪柳かと思っていたのですけど、お花が咲いたらアレレ?違うわーとマジマジ観察。ようやく思い出す始末です( ̄m ̄*)゚プッ

いつも私はラベルをつけないからダメなんですよねぇ~ でも、この子にラベルを立てておかなかったために、返って思いがけない喜びを得ることができたともいえますが。

初めて育てるお花なので、お勉強、お勉強!



テーブル・ガーデンさんちには、クリスマスローズなどでもお世話になっていますけど、他にも色々かわいらしい~お花を扱っていらっしゃいますよね~ (^_-)-☆
私の好きなショップの一つです\(*^▽^*)/

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一見すると枝の線が弱くて、心もとないのですけど、実は暑さにとっても強くて秋の終り頃までず~っと咲いてくれる優れモノなのだそうです。我家ではまだチビ苗ですので、花後に剪定はしましたが、また咲いてくれるかしらん?

環境がよければ一年中、咲いてくれる模様! 寒さには弱いという解説もどこかのサイトに記されていましてけど、我家で越冬できたということは、そう弱くもないみたいです。
長い期間楽しむ事ができるとなれば、コンテナ栽培、寄せ植え、ハンギングなどアレンジの仕方も多様です。白色の小花なので、どんな花とも合わせやすいですしね。

花期が長いということは、肥料食いでしょうから、批評切れに注意が必要そうです。

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| 新しい仲間 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メアリーローズちゃん♪

Clematis viticella 'Mary Rose'  - クレマチス ビチセラ ‘メアリーローズ’
【学名】Clematis viticella 'Mary Rose'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Mary Rose'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】八重咲き 遅咲き 四季咲き(6~10月) 小輪咲き
【花径】6 センチ 【高さ】250~300センチ 【耐寒性】強い
【花色】紺色 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】メアリーローズ   【別名】Flore Plenoフローレプレノ
【作出者】
【備考】#C024



はい! これまたとっても個性的な咲き方をするクレマチス‘メアリーローズ’様です♪

小輪のシックな花をたっぷり咲かせます。鉢の周囲にはすでに花びらを落とし始めてしまっているものもあります。
鉢植えですので、梅雨のこの時期は、玄関先の軒下に置いて鑑賞中です。

初期のお花は6月中旬から開花しはじめていますけど、その一方でまだまだ小さな蕾もたっぷりとつけています。
昨年よりも花数は増えて、お花も大きくなったように思います。



このような個性的なクレマチスには、白色の鉢が似合いそう~♪(゜▽^*)ノ⌒☆

なのに、私はリサイクル品(^^ゞ バラ苗が植えてあった緑色のプラ鉢を使っているんです(^^ゞ だめだぁ~
引き立たないです。
やはり植えつける鉢や場所は大事ですよね~

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昨年が初開花♪で、それはそれは感動した私ですが、今年もまた+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.するのは変らずです。
やはりダーク系のお花っていいわぁ~~
勿論パステル系のクリアーな感じで咲く子も好きですけど、相変わらず黒っぽいものには目がない私です。

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| クレマチス | 03:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり病気?クリスパさん

Clematis crispa - クレマチス クリスパClematis crispa - クレマチス クリスパ

【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

一昨年に初めて開花してくれたのですが、斑入りっぽくなり、どうやら病気だったクリスパちゃん^^;
でもその後には復活してお花を咲かせてくれたのですが、今年もどうも雲行きが怪しいのです。

今年は殺菌剤が効いて病気は出ていない様子でしたが、やはり葉っぱには斑入りっぽい部分が見られるようになったかと思ったら、今度は葉っぱに葉焼けのような、病気に罹っているような部分がでてきてしまいました。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

折角上がっていた蕾も昨日見たら、黒ずんでダメになってしまっていました。
もしかすると根っこが腐っているのかも?
ちょっと水遣りしすぎたような気もするんですよねぇ~ ~(〃´o`)=3

あるいは単に葉焼けなのでしょうか? わからないなぁ~ 


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

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まいったなぁ~ なんとか復活して欲しいものと、ダコニールを散布してみましたが、今年はお花は望めそうもありません。
でもほんの少しだけですが、若い葉っぱの中には、病気らしい部分がないものもあるので、あるいは一過性のものかしら?

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| クレマチス | 03:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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