++ 花季寄 ++

hanakiyose - 花・葉っぱ・種・枯葉・・・ どんな姿も「華」になる -

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二季目のチグリジア様

Tigridia Juss -  チグリジア (虎斑百合)

【学名】Tigridia Juss または Tigridia pavonia
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】チグリジア属
【和名】虎斑百合トラフユリ) 【英名】Tiger Flowerタイガーフラワー) 【別名】チグリジア または チグリジャ
【原産地】メキシコ グアテマラ
【性状】非耐寒性球根植物  【草丈】40cm~70cm 【花期】6月~8月
【販売元】サカタのタネ
【用途】鉢植え 地植え 切花には不向き
【弊ブログ内関連記事】 チグリジア | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月17日


昨年、育てたチグジリア。
春に球根を植えておきましたら、やっと開花です。
けれど、昨年は他に黄色やオレンジ色が咲いてくれたはずですのに、昨年は咲かなかった桃色だけが開花って・・( ̄m ̄*)゚プッ

どういうことよ?

日当たりが好きだったはずだと記憶していたので、真夏の酷暑のカンカン照りのなかでも遮光もせずに鉢をだしてしまっていた私。よくよくお勉強しなおすと、「夏の直射日光は避けましょう」などという文字を発見 *o_ _)oバタッ彡☆
しかも、「やや乾燥気味を好みます」って(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
バシャバシャ、水遣りしてましたよ。オバカ。

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個性的でしょう? 春になったら球根を植えておけば、あとはあまり苦労せずに育ちます。
秋は水仙やムスカリなどの春に咲く球根たちを選ぶ季節ですね~
皆さんは、どんな球根をゲットされます?

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けれど、こうして咲いてくれた子もいましたので、ありがたや~
この子は、イタダキモノの球根でしたから、二季目の今年も咲いてくれたことはとても嬉しいのです。
他にも、やはり戴いた球根のカラーやジンジャーにも葉っぱがあがってくれています。開花してくれるかな?

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| 夏咲く花 | 02:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょび髭、モロヘイヤを育てる!

Corchorus olitorius - モロヘイヤ(縞綱麻)

【学名】Corchorus olitorius
【科名】シナノキ科 Tiliaceae 【属名】ツナソ属
【和名】縞綱麻シマツナソ) 【英名】JuteJew’s mallowMulukhiyya、 Nalta jute 【別名】モロヘイヤタイワンツナソナガミツナソジュート
【原産地】インドまたはエジプト
【性状】非耐寒性一年生草本 短日植物 【草丈】2~3m 【花期】秋 【生育温度】25~30℃程度
【用途】地植え コンテナ栽培 
【弊ブログ内関連記事】 モロヘイヤ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年8月8日


モロヘイヤをはじめて食べたとき、あのネバネバにビックリしましたが、健康に良いということで随分ヒットした野菜でありますが、私が育てるのは初めてです。
親戚の叔父から苗を3本わけてもらい、7月に地植えにしました。

モロヘイヤという名前しかしらず、詳細はさっぱりわかりませんでしたので(^^ゞ お勉強~ お勉強~
けど、植えつける前にお勉強できなかったので、ちょっと株間隔が狭すぎちゃいましたが。

収穫は葉っぱをいつでもちょいとつまんでお料理に活用できる夏野菜です。クレオパトラを始めエジプト王朝の王様たちが好んで食していたとされる「王様の野菜、宮廷野菜」という意味のモロヘイヤには、カルシウム、カロチン、鉄分、ビタミン等が他のお野菜と比べても多量に含まれているほか、血糖値の上昇を抑える働きもあるとのこと。

モロヘイヤ・レシピには様々あるのでしょうが、我家では味噌汁に使うことが多いです。他に葉や茎をさっと湯がいて、お浸しや和え物、酢の物、お味噌汁の具、天ぷらななど食べ方も様々あるようですが、お料理がイマイチな私はあまりまだ挑戦しておりませんが、今度クレオパトラさんが食したようにエジプト風のスープでもこしらえてみようと思ってます^^; 超簡単レシピでして、オリーブオイルでニンニクをいため、そこにお水を加えて加熱したところに、下ごしらえしてよく叩いた葉っぱを加えてざっくり煮込むだけですが(笑)

育ててみて感じましたが、トマトよりもさらに丈夫で育てやすいお野菜ですね~(^_-)-☆ 霜にさえあわなければ、何度でも収穫ができ、長い間食することが出来ます。


お料理以外にも、美容効果に期待が寄せられているそうで、モロヘイヤから抽出した物には、メラニンの生成を抑制する作用があるとか。美白効果を期待して、クリーム、パック、乳液、ファンデーション、入浴剤などに使うという研究も進んでいるそうです。



と、どんなモロヘイヤを使ったものがあるのかと、ググッてみましたら、乾燥粉末になった状態で、水に溶かしてジュースで飲めるようなものも見つけましたし、すでに石鹸なども市販されてようす。
ちょっと興味あるなぁ~ この石鹸!

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葉っぱには、よ~~く見ると特徴があり、ちょび髭がでています。
案外かわいい~形をしていますよね(^_-)-☆
沢山収穫できたら、軽く茹でてから水気を絞り、密封して冷凍保存すれば、長期保存もできるとのこと。
さて、秋までにどのくらい収穫できるかしら?

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| おいしい系 | 01:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒメモンステラが本領発揮!

Monstera adansonii - ヒメモンステラ
【学名】Monstera adansonii Monstera deliciosa var. borsigiana
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリアプランツ ハンギングバスケット 
【弊ブログ内関連記事】 ヒメモンステラ | 五十音順栽培リスト | カテゴリ別一覧 |
【撮影】2010年7月9日


昨年入手した‘ヒメモンステラ’。めでたく室内越冬できまして、気温が上がり始めると株が随分勢いよくなってきました!名前には姫という冠がついておりますが、私にとっては小さいという観念はない観葉植物です(笑)

姫がつかないモンステラなどは、自生地ですと数十メートルにもなるといいますし、まさに名前の由来どおり‘怪物’(笑)
昨年、保険をつけておきましょう~と挿し芽をしておいたものも、どうやら無事に二株が生き延びて、新たに葉っぱを展開させています。
はじめての越冬でしたので、寒さでダメになったりしないだろうかと心配でしたが、極限まで水遣りはせずに用土を凍らせないように注意しながら管理しました。



とってもスタイリッシュな背高のっぽの白い陶器の鉢に植えてありますね~
私も白い陶器鉢に植えていますが、もう少しスリムな鉢にすればよかったかなぁ。

葉っぱに切れ込みが入るので、インテリアのデザインにも様々取り入れられており、この葉っぱのみをガラスの器に飾るだけでも様になります!また他の切花といけるときにも名脇役になりますね(^_-)-☆

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寒さが一段落してから、水遣りを開始すると茎がグングン伸び始めてきたのです。
それでなくても家人から邪魔者にされている鉢ですが、切り戻しはいつするのかとやんやの催促です^^;

昨年、保険をつけたときに挿し穂をとりましたが、モンステラの場合脇芽を出しにくいということが分かったので、私としてはできれば切りたくはないのですけど。
確かにちょっと草丈が伸びすぎている感じです(^^ゞ 越冬できたのが嬉しくて、ちょっと水遣りしすぎたのかも!? ちょっとヒョロっとさせすぎてしまった感はいなめませんです。

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| 観葉植物&カラーリーフ | 03:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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100円のジュンセフォーリア様♪

Tillandsia juncefolia - ティランジア ジュンセフォーリア

【学名】Tillandsia juncefolia
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】 【英名】 【別名】エアープランツ 【品種名】ティランジア ジュンセフォーリア または ジュンシフォーリア
【系統】緑葉系 箒型 【草丈】cm 【花期】月 【花色】色 【花苞】色
【原産地】メキシコ、中央アメリカ、西インド諸島、ボリビア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【購入先】ダイソー 100円 【入手日】2010年6月
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【撮影日】2010年6月7日
【備考】#A044



久々にヒャッキンのエアプラさんのご登場であります!
以前購入して、手元で育てているジュンセアにとてもよく似ている、箒型したエアープランツ‘ジュンセフォーリア(ジュンシフォリア)’です。

違いはその葉っぱの色で、この‘ジュンセフォーリア’のほうが、緑色をしています。
お写真ですと、上が‘ジュンセフォーリア’で下が‘ジュンセア’。
‘ジュンセア’のほうが、銀色っぽいです。



夏がダイスキなエアープランツたち。
飾り方も色々あって、夏場の強い味方です!切花などですと、あっという間に花が終わってしまいますが、このエアープランツならば、いつまでも飾っておくことができるのです♪

水遣り不要というウタイモンクはウソです。エアープランツは水を必要としますが、他の植物に比べますと、夏場の管理がとてもお手軽です♪

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ヒャッキンで見つけたときには、どうも真ん中部分に黄色が出すぎているので、病気?
などとも思ったりしたのですけど、そうでもない様子。
通常の植物ですと、このような葉っぱの色の変化は、サビ病かとも思えるような感じなのですけど、この子はこれが正常なようです。

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| 新しい仲間 | 03:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダメモトで!? ドラセナ・コンシンネ‘レインボー’

Dracaena conncinna `Tricolor Rainbow` - ドラセナ‘レインボー’Dracaena conncinna `Tricolor Rainbow` - ドラセナ‘レインボー’


【学名】 Dracaena conncinna `Tricolor Rainbow` または Doracaena marginata cv.`Rainbow`
【科名】リュウゼツラン科 Agavacaceae 【属名】ドラセナ属
【和名】 【英名】 【別名】
【原産地】マダガスカル 熱帯アジア 熱帯アフリカ
【性状】非耐寒性肝要植物 【草丈】30cm~2m 【花期】 【耐寒性】5℃~10℃ 【生育温度】18℃~30℃
【用途】鉢植え ハイドロカルチャー 水耕栽培

そもそもリュウゼツラン科に属している植物のほとんどは、熱帯から亜熱帯の温かい乾燥地帯がに自生しておりますので、我家の気候にはそぐわない植物(^^ゞ
ちょっと面白いことに、このリュウゼツラン科は、ユリ科とヒガンバナ科に属する木化する多年生、あるいは茎が太くなったような種類を1つにしたものをいうようです。

リュウゼツラン科に属しているものには、コルディリネ属、ドラセナ属、サンスベリア属、ユッカ属、アガベ属などがあります。

昨年購入した‘コルジネリ'と同属かと思っていましたが、違うのですね^^;

この‘レインボー'ちゃんは、実は根っこがありませぬ。
スーパーに夕飯のおかずを買いに行ったときに、入り口にある小さなお花屋さんで、1本100円で売られていたのです。
で、1月の寒い時期ではありますが、残っていたアクアボールを使って愛でつつ、あわよくば発根してもらえないかしらんと思っているのです。加えて、短く茎を切って挿し芽をつくり、土になんぞ挿してみました(^^ゞ
水差ししているものも、もう1ヶ月ほど生きてくれているのですけど、発根しているのかどうか、イマヒトツよくわからず。春まで持ってくれたなら、土に植え替えてみようかと。

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この‘レインボー'は、コンシンネ(ドラセナ・マルギナータ)・トリコロルの枝変わり種。葉っぱはトリコロールよりもっと赤みを帯びていて華やか。現在は室内に置いていますが、鉢植えなどにして屋外にだせば、もっと鮮やかな赤色になるとか。根っこ、伸びてくれないかな?

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| 観葉植物&カラーリーフ | 06:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤に紅葉中のニジノタマ

Sedum rubrotinctum - 虹の玉(ニジノタマ)Sedum rubrotinctum - 虹の玉(ニジノタマ)


【学名】Sedum rubrotinctum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】セダム属
【流通名】虹の玉ニジノタマ)【英名】【別名】
【原産地】メキシコ 【性状】非耐寒性多肉植物
【用途】鉢植え

今日の多肉植物は、虹の玉(ニジノタマ)です。

三段になっているバスケットやサボテンとの寄せ植えに使ったり、また今日アップしているお写真に入っているのは、クリスマス用のサンタさんの器に入れたり・・・と愉しみ方色々です。

ちょっと全体の株姿が乱れ始めているので、仕立て直す時期かなと。

屋外の簡易温室で管理しているものは、綺麗に紅葉しているのですが、サボテンの鉢は室内で越冬中ながら、あまりお日様があたらないので緑色のほうが強くでてしまっています。

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お好みですが、大きく育てるか、あるいはあくまでも小さく育てるかというところで、植えつけ方や水遣りの頻度、あるいは施肥量が変ります。
逆にいえば、日光にたっぷり当てながら、水遣りと肥料を極限まで少なくすると、超マイクロミニなお姿のまま愉しむことができます。

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| 多肉&エアープランツ | 05:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒャッキンのエアープランツ3種で!

Tillandsia ionantha- チランジア イオナンタTillandsia ionantha- チランジア イオナンタ


【学名】Tillandsia ionantha (ee-oh-NAHN-tha)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア イオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】メキシコ、ガテマラ など 熱帯アメリカ 【標高】450~1700m
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】15cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#025 【入手年】2009年10月

1月3日の記事でちょこっとだけ紅葉してくれていたのに、このヒャッキンのイオナンタちゃん、紅葉するのをやめちゃいました(^^ゞ

あまりにも日光不足になってしまったのかな? 置き場所に当たる太陽光線がこの子にとっては不充分だったのでしょうね^^; 気を取り直し、この子をはじめ、ヒャッキンで購入した三人娘をデスプレイしなおすことにしました。

上段から‘オアクサカーナ’、真ん中が今日の主役の‘イオナンタ’。そして下段には‘フックシー’。

この器、実は10年前くらいに友人からアクセサリー入れにといただいたプレゼントでした。今までは指輪やピアスを入れていたのですけど、もうワタクシはオシャレにあまり頓着せず(笑)

エアープランツたちのことばっかり考えているものですからぁ~ アクセはしまってしまい、そこにサボテン用の培養土を入れ、小さな子たちを飾ることにしました。

自己満足の自画自賛、かわいいでしょう~~~?  Y(=▽=)Y~☆


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イオナンタの中でもベツモノの品種で‘フェーゴ’で、やっとやっと入手できました~ 
このくらい綺麗に紅葉するイオナンタもなかなか無いのですぞー

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アイデアは上記の写真からいただきましたが、ガラスのコップなどに単色植えでも素敵♪
この子らが、もっと大きくなると上のガラスの容器に頭がぶつかるので、(もうすでにぶつかり始めてたりしてますが)、またディスプレイは変えてあげまする。

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| 多肉&エアープランツ | 04:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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朧月にも蕾♪

Graptopetalum paraguayense - 朧月(オボロヅキ)Graptopetalum paraguayense - 朧月(オボロヅキ)


【学名】Graptopetalum paraguayense (=Sedum weinbergii).
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属
【品種名】朧月オボロツキ) 
【和名】おぼろ月 【英名】Ghost plant  【別名】
【原産地】メキシコ
【性状】非耐寒性多肉植物 【用途】鉢植え

この子は先日ご紹介したブロンズ姫の交配親で、‘朧月'です。
二枚目(左側)のお写真ですが、乙女心がメインっぽく写ってしまっていますが、下にある茶色っぽい子がブロンズ姫です。

この子は、三段になっているバスケットのほか、多肉植物を寄せた鉢にもしていて、双方に蕾が見えています。
多分この‘朧月'の花を見るのも、今年初めてではないかしら?

昨年、折角蕾があがっていたのを知らずに、挿し穂をとってしまい、発根していない状態で頑張ってくれていたものの、さすがにお花を咲かせるところまでにいたらなかったので、今年こそはと大事にしてます。

今年は何がよかったのかよくわかりませんけど、多肉植物に結構蕾がグングンあがってくれているんです。

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肥料と水遣り、日光量がほどほどにいい感じだったのか? 微妙にはっきりとはわからないのですが・・
確かに今年は例年よりも多めにお日様とお水をあげたような気がします。

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| 多肉&エアープランツ | 04:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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箒のようなジュンセア

Tillandsia juncea- チランジア ジュンセアTillandsia juncea- チランジア ジュンセア


【学名】Tillandsia juncea
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア 
【品種名】 ジュンセア または ユンセア 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】30~40cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】桃色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#001

逆さまにしたらまるで箒にような‘ジュンセア’です。
この子はヒャッキンではなくて、割り合いとすでに大きくなってくれていた状態でゲットできたもので、寒さで少々葉っぱに枯れこみがあるものの、なんとか生きてくれてます。
あるいはちょっと水不足で葉っぱの先端に痛みがでているのかもしれません。

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‘ジュンセア’はどちらかというと多湿を好まないタイプですので、冬場ということもありかなり水遣りを控えているのですが、未だに潅水のタイミングが掴みきれておりません^^;

それに以前はビアマグに挿していたのですけど、成長してしまったせいで、なんだかバランスが悪くなってしまい・・・
未だに定位置が決まっていないのです。
水遣り後には簡単に逆さまにしてあげたいし・・・ どうしようかなぁ~

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| 多肉&エアープランツ | 03:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワイヤーで飾る!百均ベルティナ

Tillandsia velutina- チランジア ベルティナTillandsia velutina- チランジア ベルティナ


【学名】Tillandsia velutina
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア ベルティナ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】ガテマラ 熱帯アメリカ
【品種名】ベルティナ
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】10~30℃ 【湿度】高め
【系統】緑葉系 中型 【草丈】15~20cm  【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】紫色
【購入先】ダイソー 100円 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#024

この子はヒャッキンで入手したエアープランツですが、とっても生育スピードが速いように感じます。
小さな苗は環境に順応しやすいのでしょうね。

このところ生産者から直に何度がエアプラを購入しましたが、大きめの株は特に激しい気温の変化で痛んでしまっているので、(あるいは昇天しかかっているのです^^;)やはり購入の時期は考えなくてはならないなぁ~と思っているのです。

そこへいくと、ヒャッキンのエアプラは小さくてお手ごろなお値段、というかタダ同然(笑)
万が一昇天させてしまったとしても、ショックは少なくて済むのですが・・・

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希少なものや大型のエアープランツはそれなりに高価ですから、我家の環境にそぐわないとあっという間にダメになってしまいます。
加えて宅配業者さんがもっている倉庫に暖房が完備されているとは思えませんし、トラックだって荷台はマイナスになっているかもしれません。あぁ~オバカだったなぁ~ ネットで温かい地域から購入するのは、もう少し温かくなるまで購入は見送るべきでした。

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| 多肉&エアープランツ | 03:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きくなってきた!イオナンタ・イオナンタ

Tillandsia ionantha ionantha - チランジア イオナンタ イオナンタTillandsia ionantha ionantha - チランジア イオナンタ イオナンタ


【学名】Tillandsia ionantha ionantha 
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】チランジア属
【和名】チランジア イオナンタイオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン ニカラグア
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~35℃ 【湿度】普通 乾燥に強い
【系統】銀葉系 小型 【草丈】15cm 【花期】5月~11月 【花色】紫色 【花苞】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#004

この子は秋に購入した当初は、風鈴に仕立てていたのですが、なんだか重たくなってきて、辛そうに見えてきたので、風鈴仕立てはやめにして、ヒャッキンで買った鳥かごの中に置いております。

花が咲く頃になると、葉っぱの色が綺麗な紫色に変化するといわれていますが、我家のはちょこっとだけ赤っぽい感じになっているだけです。
まだまだ開花までには時間がかかりそうだなぁ~ ~(〃´o`)=3


ひかる珠を持ったカエルくんと、グラスプランターにトルマリンの土で、クリーンな植物栽培は、めたるの国夢工房さんちで、3,350 円也~

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↑のように、かわいい動物の置物などと一緒に飾っても楽しいですよね。
私はひとつだけ動物とのアレンジも愉しんでいて、やはりイオナンタとともに小さなヒツジの置物と一緒に眺めたりしています。

下に敷く用土にトルマリンを使っているものなどもあるのか!と妙に感心しているのです。
そういえば一時期、随分とトルマリン効果について流行ったりしていましたよね。というか、今もトルマリンを身につけたりしていらっしゃるかたもおられるのかな。

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| 多肉&エアープランツ | 04:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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センダラビットの初蕾^^;

Cyclamen persicum - シクラメン‘センダラビット’Cyclamen persicum - シクラメン‘センダラビット’


【学名】Cyclamen persicum
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】センダラビット
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル
【性状】非耐寒性球根植物 

シクラメンを育てるのが大のニガテな私です^^;

がっ、珍しくこの子は二年目。ずっと鉢植えで管理中で、休眠させずに夏越ししてくれたものです。
秋に植え替えしてみましたけど、やっとココに来て蕾は二つあがりはじめてくれてます。

葉っぱもそこそこ出てきましたし、やっと休眠させた株と同じくらいの速度になってくれたかしら。



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白い粉は、ベンレートの粉で、腐らせないようにと播いたものです。
この子の饅頭部分=球根は、とっても大きいのに、蕾の上がり方が少ないのは、用土に問題があったかな?
あまりフカフカした土は使わずに、赤玉の中粒を使っちゃったんですけど(^^ゞ

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| 原種シクラメン | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペットボトルのガーデンシクラメン

Cyclamen persicum - シクラメン パーシカムCyclamen persicum - シクラメン パーシカム


【学名】Cyclamen persicum (シクラメン パーシカム
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】プレミアム 【草丈】10~15cm 【花期】9~3月
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル 【性状】非耐寒性球根植物  双子葉植物
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【生産者】不明

このシクラメンは一昨年の冬にやはりお値打ち品で買ったシクラメンです(^^ゞ


夏の間はずっと木陰で地植えにしておいたのですが、日陰ですと雪が積もったままなかなか溶けないので、花壇の中央に植えてみたものの、そのままでは結局雪下・・・

ガーデンシクラメンは多少寒さに強いものの、凍えてしまっていて新しい芽が2個くらいでているだけ。
このまま屋外で越冬ができるとは思えません。

申しわけない程度の防寒ですが、ペットボトルを半分に切ったものをかぶせてみました(^^ゞ


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| 原種シクラメン | 03:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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満開のオンシジューム

Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジュームOncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム


【学名】OncidiumAloha Iwanaga
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】オンシジューム属
【英名】Butterfly Orchid
【性状】非耐寒性宿根草  【用途】鉢植え 切花

結構、咲いてしまって・・・ あわわ。
普段なら8分咲き程度のところで、花茎は切り取り株に負担をかけないようにしてあげている私ですが、今回はサボってしまい、そのまま鉢の中でお花が枯れかけている部分を発見!^^;

と、切り取ってあげなくちゃ~

この子は輝く黄色の花びらを広げ、華やかさを与えてくれます!

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今年は春に株分けしたり、植え替えしてあげていて、他に2鉢あるのですけど、他の子は葉っぱはすんごく元気そうなのに、未だ花茎は見られず・・・
一番大きなこの株には花茎が3本立ち上がっていて、これから蕾が膨らむ子もいます。

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100円イオナンタも紅葉

Tillandsia ionantha- チランジア イオナンタTillandsia ionantha- チランジア イオナンタ


【学名】Tillandsia ionantha (ee-oh-NAHN-tha)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア イオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】メキシコ、ガテマラ など 熱帯アメリカ 【標高】450~1700m
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】15cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#025  【入手年】2009年10月

2009年12月26日の記事で‘ブラキカウロス’の紅葉の記事をアップしましたが、‘イオナンタ’たちもどうやらちょびっと紅葉中~ ^0^
未だ花序があがってくれそうな気配はないのですが、スカポーサを除くイオナンタという小型の品種はすべてほんのり赤色になってくれています。

かわぃぃ~~~ Y(=▽=)Y~☆


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上の写真はイオナンタの中でもベツモノの品種で‘フェーゴ’ですが、綺麗に紅葉していますよね(^_-)-☆
私の次なる狙い目はこの子なんですけど(^^ゞ 
2010年も相変わらずエアプラにハマってゆくはずでございます ププッ ( ̄m ̄*)tゥ

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| 多肉&エアープランツ | 04:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬に咲く花 ユリオプスデイジー

Euryops pectinatus - ユリオプスデイジーEuryops pectinatus - ユリオプスデイジー


【学名】Euryops pectinatus
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユリオプス属
【和名】ユリオプスデージー または ユリオプスデイジー 【英名】Golden Euryops または  Golden Daisy Bush 
【別名】グレイリーブドユリオプス
【原産地】南アフリカ 【性状】非耐寒性常緑低木 【花期】11月~5月 【草丈】60cm~150cm
【用途】鉢植え 庭植え ロックガーデン 

2010年元日は降雪・・・ いわゆる今年のキーワード「巣籠」的なお正月を過ごしております(^^ゞ

このユリオプスデージーは鉢で育てて、何年目かな? 3年か4年かしら。
大きくなったので地植えにしましょう~と移植すると枯れてしまうので(^^ゞ ずっと鉢植えにしてあります。
我家では耐寒性的に微妙なラインなのです。

株の足元近くはすでに木化して固くなっておりますが、上部の3分の2くらいではシルバーリーフが楽しめます。
蕾は12月くらいからあがりはじめ、ようやく少しだけ咲き始めるようになり、お正月に間に合いました。

この子って草花という感じですけど、実は「木」に類されているんですよね~

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軒下で管理しているものの、雪が降ったりすると枯れてしまうのではないかと、葉っぱが痛むのではないかと、心配ですが、なんとか今のところは大丈夫です。
ガーデンニングを始めたばかりの頃に随分大きく育てたのですが、返す返すも移植に失敗したことが口惜しい~
温かいところですとかなり存在感のある株になるようですが、私はなるべく小さく小さく育てています。
そのため、切り戻しなどをするのでこんもりとした感じになるのですが、それでも年月の経過とともに、茶色に木化してしまう部分がでてしまうのは回避できないのです。

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| 芽と蕾 | 05:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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198円のシクラメン(^^ゞ

Cyclamen persicum - シクラメン パーシカムCyclamen persicum - シクラメン パーシカム


【学名】Cyclamen persicum (シクラメン パーシカム
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】プレミアム 【草丈】10~15cm 【花期】9~3月
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル 【性状】非耐寒性球根植物  双子葉植物
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【生産者】不明

この冬に仕入れたガーデンシクラメンのうち一番高い!シクラメンです。
といっても198円でした(^^ゞ 

そのほかに入手したシクラメンは10円と98円 ( ̄m ̄*)゚プッ すごく得したキブンです。もっとも生きながらえさせることができて初めて、得した気分になれるのですけど。

ガーデンシクラメンというからには、地植えにできるはずなのですが、それでも我家では冬には零下になる日が多いため、なかなか根付いてくれないのが現状^^;

でも今回は気合を入れて、色々考えてみました~~(^_-)-☆


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Cyclamen persicum - シクラメン パーシカム

まず場所ですが、建物が風よけになってくれ屋根が少しあるところを選びました。
雪が積もっても一番早く溶けるような場所です。

植えつけたシクラメンの隣に小さなオベリスクを立てて、そこにヒメツルニチニチソウを巻き付けて、風と霜から少しでも回避できるようにしてあげました。もちろんたっぷりの腐葉土でマルチングもしてあります。


その上で、プラスチックでできた箱型の苗カバーもかぶせてみました。これで枯れてしまうなら諦めもつくなぁ~

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| 原種シクラメン | 05:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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カピタータがカールしてますけどぉー^^;

Tillandsia capitata - チランジア カピタータTillandsia capitata - チランジア カピタータ


【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

先日ご紹介した‘ブラキカウロス’と一緒に飾っている‘カピタータ’です。

‘ブラキカウロス’は紅葉したりして嬉しい変化がみられているのですが、この‘カピタータ’はちょっと心配^^;
このところ根元からあがっている葉っぱに強いカールが見られます。

水遣りが足りないせいではないのかしら?あまりにも寒いので極限まで水やりせずに過ごさせようとしているわけなのですが・・・


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大振りの浅底の鉢に飾るのも素敵だなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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水やり頻度や量などを決めるのは、初めての冬でありますし、すごく難しいですし、疑問だらけ・・
はてな?

そもそもこのカールは、水切れのサインなのか、それとも寒がっているのか? よくわかりませんし(^^ゞ
やはり水遣り頻度が少なすぎるのかな。

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| 多肉&エアープランツ | 04:32 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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おめでた色のガーデンシクラメン

Cyclamen persicum - シクラメン パーシカムCyclamen persicum - シクラメン パーシカム


【学名】Cyclamen persicum (シクラメン パーシカム
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】オリガミ
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル 【性状】非耐寒性球根植物  双子葉植物
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【生産者】お花の農場 Kato-kichi

先日10円でシクラメンをゲットしたとご報告しましたが、こちらは98円でした~~ (笑)

やはりクリスマスとお正月にこのおめでたい赤色のシクラメンがあると、雰囲気がでますよね(^_-)-☆
そのほか、めでたさを強調するため、白色も子も入手。そちらは198円 ( ̄m ̄*)゚プッ

大雪&最低気温がマイナスを下回っていた昨今でしたが、地植えにしちゃいました^^;
こんな時期に地植えにするなんて!と家人から冷ややかな視線を投げられましたが。

はい、そのとおりです。
いくらガーデンシクラメンとはいえ、バーゲンセールのヘナチョコ苗をこの時期に植え替えたり、鉢増ししたりするのは全く論外でしょう。
すご~~く元気のよい苗ならばまぁ~なんとか耐えてくれるかもしれませんが、見るからに水遣りされすぎて、葉茎はクニャクチニャでしたし。葉っぱの色もよくないですし。
でも98円ながら、この子はまずます元気そうで蕾もありましたし。モレル家の10円シクラメンにはほとんど蕾も無かった・・・ *o_ _)oバタッ彡☆ やはり安物買いの銭失い?



次に挑戦したいのは原種モノです♪

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| 原種シクラメン | 20:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モレル家の4人兄弟のシクラメン(^^ゞ

Cyclamen persicum - シクラメン パーシカム‘オリガミ’Cyclamen persicum - シクラメン パーシカム‘オリガミ’


【学名】Cyclamen persicum (シクラメン パーシカム
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン属
【和名】篝火草カガリビバナ)【英名】Cyclamen (シクラメン) 
【別名】豚の饅頭ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【品種名】オリガミ
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル 【性状】非耐寒性球根植物  双子葉植物
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【生産者】MOREL DIFFUSION (モレル ディフュージョンホームページ) 【販売元】アイリスオーヤマ

なんと! 10円でした(^^ゞ そのほかに入手したガーデンシクラメンも98円 ( ̄m ̄*)゚プッ

モレル ディフュージョンは、南フランスのコートダジュール南方に温室を構え、次々と新種を創り出している、世界NO.1のシクラメン種苗メーカーです。
現経営者であるモレル家の4人兄弟は、自らも新品種の開発に取り組み、世界的にも評価の高い新品種を生み出しています。


などと書かれており、まったくノーアイデアだった私ですが、なんだか「おふらんす」キブン♪ この子の品種名は「折り紙」なわけですが、「オリガミは『小ぶりの花が折鶴のような新品種です。』という説明もありました。
私が買った10円シクラメンには当然のことながらお花など一輪も咲いておりませぬ ( ̄m ̄*)゚プッ 紙で折った折鶴のようなお花って、どんなお花が咲くのかな? (笑)

やはりネットで検索、検索・・・


ミニシクラメン オリガミ(3.5号)
もうすでに最盛期を過ぎているためか、あまりヒットせず・・・ でもお花の咲き方はわかりました(^^ゞ
うんうん、なかなかかわぃぃ~~~ではないですか!
どうやらピンクや紫色があるみたい^0^ 我家のは何色かしらぁ~~




ところで原種系のシクラメンを育てようとやはり検索してみたところ、ペルシカム、プルプラセンス、ヘデリホリウム、コウムなどがぐっと私の触手をひっぱったのであります!
香りも愉しみたいならプルプラセンスがよさそう~~Y(=▽=)Y~☆
定番のコウムもはずせないなぁ~ しかし先日もクリスマスローズを買ってしまったばかり、予算ナシで困ったヘ(x_x;)ヘ

ネットで買う場合、送料がかかってしまいますゆえどうもこの子だけ一個買いというのは損をした気持ちになるし、ついつい予定外のものにまで手を出してしまうんですよねぇ~


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| 新しい仲間 | 03:50 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラゴンフルーツの観察

Hylocereus undatus - ドラゴンフルーツHylocereus undatus - ドラゴンフルーツ


【学名】Hylocereus undatus
【科名】サボテン科 Cactaceae 【属名】ヒモサボテン属
【和名】なし 【通称】三角仙人掌サンカクサボテン) 【英名】Hylocereus または Night-Blooming Cereus など
【別名】ドラゴンフルーツ または ピタヤ
【原産地】不明 アメリカなどで多く見られる
【性状】非耐寒性常緑多肉植物 (耐寒温度 3℃) 【草丈】 【花期】
【用途】鉢植え 地植え(暖地)食用

注: ワタシが育てたわけではありません(^^ゞ

クリローの話題ばかりが続いておりますゆえ、たまには美味しい話題を!
折角下書きしておいたものを誤って消去してしまったワタシ。
気を取り直して書いてみたものの、ちょっとお勉強が足りませんがご了承のほど。 (;´▽`lllA``

もうそろそろ旬の時期は終わってしまっているはずで、タイムリーな話題ですみません。

以前育てていたクジャクサボテン属の月下美人(ゲッカビジン)との近種にあたりますが、耐寒性の面とスペースが必要なことがネックとなり、それ以降なかなか育てるまでにはいたっておりません。

あのむせ返るような香りがちょっと懐かしいなぁ~

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果実は総称してピタヤと呼ばれていますが、特に赤い実はレッドドラゴン、白い実はホワイトドラゴン、
桃色の実はピンクドラゴン、全体にコンパクトなミニドラゴンフルーツという品種があります。
黄色い実のピタヤ(イエローピタヤ)とはまた違うようですね。
このドラゴンフルーツの実には、食物繊維がたっぷり含まれているうえ、ミネラルを多く含んでいて、高血圧、糖尿病、ダイエットなどにも効果があるとされています。

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| おいしい系 | 04:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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白からピンクへ・・ デンマークカクタス

Schlumbergera truncata  - 蝦蛄葉サボテン(シャコバサボテン)Schlumbergera truncata  - 蝦蛄葉サボテン(シャコバサボテン)


【学名】Schlumbergera truncata (=Zygocactus truncatus)
【科名】サボテン科 Cactaceae 【属名】シュルンベルギア属
【和名】蝦蛄葉サボテンシャコバサボテン) 【英名】Christmas Cactus
【別名】デンマークカクタス
【原産地】ブラジル
【性状】非耐寒性多肉植物 (耐寒性 5℃以上)【草丈】20cm~50cm 【花期】9月~12月
【用途】鉢植え ハンギング

すっかり我家のデンマークカクタスはお花の見ごろが終わってしまい、今はビニール袋に閉じ込められて冷蔵庫の上に鎮座中~です。
私の越冬方法は、冷蔵庫の上にて半休眠状態にさせるという方法です。
これは他にもアロエやサンスベリアなどにも応用ができます!もっとも今年、アロエにいたっては屋外管理を敢行しようかと思っているのですけど・・・(^^ゞ

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この子、購入したときには真っ白だったのですが、先祖がえりなのか、ピンク色が強くでるようになってしまいまいました。それはそれでかわいらしいのではあるのですが。
完全にピンクというよりは、グラデーションを愉しめる感じで、結構気に入っています。

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| 多肉&エアープランツ | 03:44 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラベル訂正!? イオナンタ No.15




【学名】Tillandsia ionantha (ee-oh-NAHN-tha)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア イオナンタ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】メキシコ、ガテマラ など 熱帯アメリカ 【標高】450~1700m
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】15cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】赤色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#025

先日ご紹介した偽?オアクサカーナ(お写真が似たようなモノでスミマセン^^;)卵の殻に飾っているのは、やはりダイソーさんちでもちろん100円で買った子です。袋にプリントされていたのはNo.15でしたが、品種名は白い紙で隠され、黒字で「T.イオナンタ」とスタンプが押されておりました~

名前のイオナンタ(ionantha)にはギリシャ語で「ion=紫色」、「anthos=花」という意味があり、文字通り紫色のお花が咲きます。開花時期には葉っぱもクリムゾン色に紅葉し、花後には群生するかわいい小型のタイプのティランジアです。トリコームも美しく、まるでウニのような形です。もっとも流通しているティランジアのひとつになります。

原生地においては、子株が群生してクランプとなり、丸い鞠のような形となって樹木に着生したりするそうです。ガテマラとメキシコ原産のものでは、大きさが異なり、ガテマラのものは10cm程度、メキシコのものはもう少し小型で5-6cm、標高450~1700mくらいに自生しています。

イオナンタには、交配種がイロイロあって一口にイオナンタと言えないようですが、かくいう我家にもすでに‘ルブラ’、スカポーサ(コルビー)、そしてイオナンタイオナンタの三種があります。
交配では、ほかにへぇ~と思ったのは、カプトメデューサエとの交配品種もあるんですよ~
神様ったら粋なお計らい^0^ なんだかそうした結婚から生まれた子供ってどんな咲き方するのかしらぁ~ キョウミシンシンです♪

とにかくエアプラを育ててみよう!ということでしたら、このイオナンタがオススメです(o^-')b

昨日ご紹介した‘ベルティナ’と‘偽オアクサカーナ’とともに、卵の殻に入れて三つをまとめて篭盛りで愉しんでおります。もっとも‘ベリティナ’は思いのほか生育が早くて飛び出しはじめておりますが。

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| 新しい仲間 | 05:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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No.12のベルティナも (^^ゞ




【学名】Tillandsia velutina
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア ベルティナ 【英名】 【別名】エアープランツ 
【原産地】ガテマラ 熱帯アメリカ
【品種名】ベルティナ
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】10~30℃ 【湿度】高め
【系統】緑葉系 中型 【草丈】15~20cm  【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】紫色
【購入先】ダイソー 100円 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#024

この子もヒャッキンで10月中旬にゲットした子です。お名前は‘ベルティナ’。袋にはNo.12とありました。

購入時、葉っぱに茶色の点々があったので、水遣り後に何かあったのではないかと、不安でしたが、袋から出してやり、ほぼ1ヶ月が経過。茶色の点々は増えることもなく、葉っぱは伸びている様子。

よかったぁ~ 病気というわけではないようです。

もっともティランジアはあまり病気は報告されていないので、ウドンコ病や黒星病などで頭を悩ますこともないのですけど。

さて、ヒャッキンでゲットする子は、大きさも100円サイズ(笑) イオナンタなどとともに卵型の器に設置して愉しんでおります。

この子が一番成長具合がよろしくて、卵の殻からはみ出してしまっておりますゆで、またアレンジ方法を考えなおさないといけないという嬉しい悲鳴をあげているすぅでございます。

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| 新しい仲間 | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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眉刷毛万年青が開花!




【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサスハエマンサス・アルビフロス
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月
【草丈】20センチ 【花色】 白色
【用途】鉢植え 

残念 ヘ(x_x;)ヘ

最盛期の一番美しい状態を写真に納めることができませんでした。
この‘マユハケオモト’は、母の友人がもう10年ほども前にプレゼントしてくれたもので、ほとんど手間がかからないので、取り立ててお世話もしていないのにずっと生き延びてくれております。

ただ耐寒性がないので鉢植えで管理し、冬期間は室内に取り込まねばならないのですけど。
10月中旬に蕾があがり、約1ヶ月ほどはお花を楽しめます。

花茎が伸び上がり、満開となった状態はまさにブラシのようです。
ちょうど頬紅などをつけるときに使う大きめのブラシみたいです。



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子株の出具合も宜しく増殖も簡単なので、多肉植物が好きな方にお分けするのにももってこいであります。
現在、プラ鉢で管理しておりますが、イマヒトツ^^;
もう少しこの子を引き立ててあげられるような仕立て方を考えてあげないとなぁ~
でも、もうすでに株分け時期は過ぎているので、来年の秋にでも背高のっぽの陶鉢にでも植えつけてみることにいたします(^^ゞ

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| 冬咲く花 | 22:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクアゼリーとモンステラ♪




【学名】Monstera adansonii
【科名】サトイモ科 Araceae 【属名】モンステラ属
【和名】蓬莱蕉ホウライショウ) 【英名】モンステラ 【別名】電信蘭デンシンラン) 【品種名】ヒメモンステラ
【原産地】熱帯アメリカ
【性状】非耐寒性常緑蔓性多年草 (3~5℃くらい) 耐陰性 【草丈】 【花期】7月~8月
【用途】鉢植え インテリア ハンギングバスケット ハイドロカルチャー

今年夏に購入した‘ヒメモンステラ’の挿し芽たちです。

親株のほうはそのまま鉢増しもせずに秋まで愉しんでおりましたが、11月も半ばを過ぎてから鉢増し(^^ゞ 外はすっかり寒いのにまずいなぁ~と思いつつも、白色の陶器鉢を安価で入手できたので、鉢増ししたくなってしまった私です。

そんな危ない目にあわせることができるのも、こうしてアクアゼリーで発根を促しておりました挿し穂たち3本すべてに発根が見られ、保険がばっちりかかりましたゆえです。

ですが、冬場に室内で越冬させる鉢がまたしても増えてしまったわけです。でもこの子はヒメモンステラといって、小型ですので少しは占有する場所が少なくてすみます(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ですが、このままアクアゼリーですと冬期間は凍結の可能性があるので、培養土に本植えしなくてはなりませんよねぇ~

以前から欲しかったモンステラなのですものぉー でもちょこっとだけ譲歩して、ヒメモンステラという小型種にしましたよん。

そういえば、オンモで挿してみたものは腐ってしまいました(^^ゞ やはり室内で管理するほうがよかったのかも。


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家の中に土を持ち込みたくないなら、ハイドロカルチャーで育てるのがよいですね!
私はニガテですけど(^^ゞ やっぱり挑戦したいのです^0^

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夏場でしたし、アクアゼリーは青色で涼しい感じにしたもの(↓)と、廃品利用のボトルに一輪挿し(↑)したものの二つ。
ずっとこの状態で3ヶ月ほど頑張ってくれているわけです。
でも、口の広いものは、下にある写真のように結晶のようなものが現れてしまって、あまり綺麗に保つことが出来ず。

狭いほうが蒸散も少なくて済むのですが、今度は伸びてくれた根っこを取り出せない状況に陥り・・・オバカ

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| 観葉植物&カラーリーフ | 18:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソバカスがかわいいスェーデンアイビー




【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ 【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色
【用途】鉢植え ハンギング 

今年も昨年同様、順当にお花が咲いており、元気なスェーデンアイビーです。
プレクトランサスがなかなか覚えられず(^^ゞ、どちらかというとスェーデンアイビーと呼んでおります。

挿し芽から育てたものが思いのほか大きくなって、親株よりも立派で葉っぱがツヤツヤとしております^^; そういえば親株のほうは、植え替えしてあげませんでしたm(__)m

挿し穂から育てたもののほうが、根っこが十分に回るスペースや肥料もたっぷりとすきこんでいたせか、ものすごい勢いで伸びました~^0^

ですが、冬期間は室内で管理しなくてはならないという、サガのあるこの子、あまりにも大きくても管理が大変なので、室内に取り込む前にトリミング・・・ 

透き通った花弁に灰色のソバカスが入っている円錐形の花穂も切り捨てねばなりませんでした。とほほ。
この子は花後にパラパラと花びらを落とすので、お掃除が大変という理由もあって・・ ごめんねぇ~

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| 観葉植物&カラーリーフ | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伸びないなぁ~カピタータの根っこ




【学名】Tillandsia capitata
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア カピタータ 【英名】 【別名】エアープランツ
【原産地】メキシコ ガテマラ 熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物  【系統】銀葉系  【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 大型 【草丈】30cm 【花期】月 【花色】アメジスト色 【花苞】チェリー色
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ
【販売元】南紀グリーンハウス [http://www.za.ztv.ne.jp/sibayan/]
【備考】A#002

さて、今日のテーマは根っこです!

エアープランツには根っこが出ますけど、この根っこ自体は他の植物と違って栄養を吸い上げるためにあるのではなく、着生したところにがっちりとくっつくためのものです。

前回ご紹介したときには購入したばかりでしたし、ただワイヤーの篭に入れてみたり、転がしてみたりしていただけでしたが、ようやく流木に木工ボンドでくっつけてみました。

大きめのエアプラですとそのうち落ちてしまいそうですし、やはり大きめの子はワイヤーなども併用するほうがよさそうですね^^; 水遣りの後に水気を切ろうと振り回したりしているので(笑) よけいにグラグラししゃいそうです。

でも根っこがたくさん出てきてくれて、流木にくっついてくれれば問題ないのだろうと思い、早く伸びないかなぁ~とマジマジと眺めているのですが、これがなかなか伸びないものです。

どうしたら根っこって伸びるんだろう~? 疑問に思い、ちょっと調べてみましたら、やはり常時高湿度が必要のようです。
我家では室内とはいえ、朝晩が冷え込むような季節になってしまったので、ミスティングもあまりしてませんし、秋は空気も乾燥気味な時期ですから、そのためにあまり伸びないようです。

まだ1センチくらいしかありませんし、根っこが流木に届くようになるまで、かなり時間がかかりそう~^^;

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| 多肉&エアープランツ | 04:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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寄せ植えの多肉たち




【学名】Graptopetalum paraguayense (=Sedum weinbergii).
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】グラプトペタルム属
【品種名】朧月オボロツキ) 
【和名】おぼろ月 【英名】Ghost plant  【別名】
【原産地】メキシコ
【性状】非耐寒性多肉植物 【用途】鉢植え

昨年末に仕立て直しのため、挿し穂をとって寄せ植えにしておいた子たちのうち、このシュウレイは蕾を抱いていたみたいで、発根もしているのかどうか定かではないのに、お花を咲かせようとしていたのですが、さすがに挿し穂からでは開花できずに終わってしまうだろうと思ったのですが、その予想を裏切りお花を咲かせたのが3月。

お花なんぞを咲かせてしまっては、体力を消耗するでしょうに・・・ と思いつつも、結局咲かせてしまいました。切り取ろうかどうか迷ったのですけど。オレンジ色した小さなお花でした。
お写真が撮れませんでしたが。

秋になると徒長した子たちなどを整理しなおすのですが、今日は全部ではないですけど、以下に主だったものをご紹介してみようと思います。

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オバカな私は屋外に置いていた鉢に水をザンブリかけてしまって、そのせいで葉っぱに焼けどを負わせてしまいました_| ̄|○

でも葉っぱはキレイではないにせよ、株自体は元気です。

今年は初めての挑戦で、冬期間は室内で管理していた多肉たちを屋外管理してみようかと思っています。
ここ二・三年、屋外のモノいれに入れて検証してみたのですが、ほぼ水遣りを止めて、日当たりのよいところであれば、別の言い方をすれば凍らせることをしなければ、冬を外で越せるようなのです。

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百均のジュンセア♪ No.16 




【学名】Tillandsia juncea
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 またはチランジア属
【和名】チランジア ジュンセア 【英名】 【別名】エアープランツ ユンセア
【原産地】熱帯アメリカ~アルゼンチン
【性状】非耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【系統】銀葉系 中型 【草丈】30~40cm 【花期】5~7月 【花色】紫色 【花苞】桃色
【購入先】ダイソー 【販売元】
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔 流木 コルク板
【備考】A#020

袋がやや小さめだったのか、袋に入れられてから成長が早かったのか?

定かではありませんが、この子歪曲中~^^; かわいそうにのびのびした環境で売り場においておかれずに、葉っぱが曲がってしまってます。

でもこれも順調に育っているサインではないかと思い、お持ち帰り(^^ゞ

すでに入手しているジュンセアの半分以下の大きさです。

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| 新しい仲間 | 13:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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